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2002.05.31

K酒店 近江銘酒蔵元の会の新酒の会

 近江銘酒蔵元の会の新酒特別頒布会のお酒と
 肴を楽しむ会が、K酒店でありました。

 3ヶ月連続企画の第1回目ということで、意気込んで行きました。
 ところが、参加者は私一人。
 でも、主催のKさんが、さしでお相手をしてくださって、
 お酒の話やら、蔵元さんの話やらで、
 時間はあっというまに過ぎてゆきました。

 今回の発見は、お酒の味が時間とともに変化していったこと。
 そして、そのお酒に合う肴があり、それと一緒だととってもおいしく感じること。

 7蔵元のお酒のうえに、琵琶湖の酵母で作ったお酒や
 上原さんとこのお酒まで飲ませてもらって、お土産まで!

 また、歩いてすぐの蛍の名所まで案内してもらいました。
 本当に街中の溝のような小川に、たくさんの蛍が! 
 すてきな夜になりました。

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2002.05.30

土佐藩山内容堂「鯨海酔候(げいかいすいこう)」

 司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読み始めました。
 竜馬の剣と人間としての成長。
 わくわくします。

 そんな中に土佐藩の藩主であった山内容堂は、
 その雅号を「鯨海酔候」としていた、という下りがありました。
 それこそ、お酒の名前にもなっています。
 
 龍馬が仲間と酒を飲む場面も多いです。
 当時のお酒って、どんな味だったんでしょう。
 そんなことも思いながら読みます。
 

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「雪花」吉田酒造(滋賀県マキノ町)

 
 昨夜になってしまいました。
 「雪花(せっか)」です。
 先日買って帰った生原酒です。

 サーマルタンクから汲んで頂き、
 衝撃を受けたあのお酒のはずなのですが。味が違う?
 同じなのに、どうしてかなり違う印象なのでしょうか。
 
 もちろん、おいしいのは、おいしいのです。
 でも、なにかが違う。
 きっと自分の体調もあるのでしょう。

 しかし、そのお酒の生まれた蔵で、
 産みの親の蔵元さん手から頂くという状態、
 これって言わばお酒の踊り食い?(笑)
 これ以上の味はないのかもしれません。

 一度知ると、やめられない禁断の味かもしれませんね。

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2002.05.28

明鏡止水(長野)純米吟醸生

 日本酒講座のお土産に頂いてきたのがこれ。
 きれいな味。

 大阪土産、黒門のたこ焼きを解凍して肴にしました。
 おいしー。

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2002.05.27

プレゼントで当った黒麹本格焼酎「つくし」

 今夜は H市K酒店さんのプレゼントの
 焼酎「つくし」を味見。すごく久々の本格派。
 氷が切れていたのでしかたなくストレートをなめる。
 うーん、まろやか。

 肴は手作り「ご飯ピザ」。
 ご飯をラップの間にはさみ、麺棒で伸ばして
 ピザの形にします。それを油でこんがり焼き、
 ピザソースと具を載せ、チーズをかけてフタして蒸し焼き。
 
 こんがりさくさくのご飯とソースの甘酸っぱさ、
 とろけるチーズが絶妙!香ばしくていいにおいです。
 焼酎にも合いますよ。

 元ネタはV6のテレビ「ジャンク・バトル」。
 ビストロスマップだけじゃないぞ!
 ジャニーズあなどりがたし!

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2002.05.26

白雨さんの日本酒講座「日本酒を味わう酵母篇」atマンボウ

 昨日は大阪日本橋のお好みハウス「マンボウ」さんへ。
 白雨さん主催の日本酒の会も3回目にして、やっと参加です。

 20人を越えると、ほぼ満席のお好み焼き屋さんで、
 日本酒13銘柄、ビール3銘柄、ワイン1銘柄、ポンズ3銘柄、豆腐3種の
 味比べ。説明もしてもらえるのです。
 肴はめいめい好きなものを持参します。
 
 白雨さんは、きき酒師・日本酒指導師範であり、
 その知識も利き酒の実力もすごいのです。

 半分くらい味をみたところで、みんな気分がよくなり、
 知らない人でもわいわいと、半宴会状態に。
 これがお酒のいいところですね。

 2時間後にお開き。
 みんなで次回も会いましょう、とにこにこしながらの解散でした。

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吉田酒造(マキノ町)で盛り上がる

 昨日、マキノ町の吉田酒造さんの蔵見学が実現しました。
 いっしょに行ったNさんは、女性ながら日本酒に強くて、味にもうるさい人。
 吉田さんも、彼女の質問に、だんだんいろんなことを教えてくださるように。

 そして、蔵見学のお約束、試飲。
 いろんな種類を飲ませていただくと
 う、うまい!
 飲むたびに、その旨さに ほほがゆるみます。

 「におの竹生嶋」は辛口というイメージでしたが、
 今回、9年もの古酒(大吟醸)や、生酒「雪花」を頂くと、
 はじめ甘いけど後味スッキリで驚きました。

 お酒の話って、ほんとに面白い!
 午後4時過ぎに伺って、帰る時にはもう日が暮れていました。
 吉田さんが、本当に日本酒づくりに熱心に取組んでおられるのが
 よく分かりました。

 Nさんは、一人で先に帰ったそうで、
 そんなことも分からないくらい、私は夢の中で帰宅したのでした。
 吉田酒造さん、Uさん、Nさん、ありがとうございました。

 詳しくは、6月発刊予定のメルマガに掲載します。

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2002.05.24

今日は「探偵!ナイトスクープ」の日

 金曜の夜、お楽しみはテレビ番組の「探偵!ナイトスクープ」。
 15年前に関西に初めて住んで、
 初めて見てからのファンなんです。

 もー、悩みを忘れて腹の底から笑えて、健康にいい!
 テレビのエライ賞をもらったらしく最近は感動モノも多いんです。

 それでも これでもかこれでもかと畳み掛ける小ネタ特集や
 小枝ちゃんのパラダイスネタなど、ほんまにあほらしいものも
 毎回外さないのがうれしいですね。

 1回、自分の依頼が採用されるのが、
 うちの家族全員の夢だったりするんですよ。
 絶対、酒ネタで出てやるぅ~!

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2002.05.23

酒の本が来た!

インターネットで注文した本が着きました。
『ニッポン酒紀行
 酔っぱライター日本全国飲み倒れの旅』
『ニッポン酔い酒・飲(や)れる酒
 よっぱライター江口まゆみの全国銘醸紀行 Dime books』
 2冊とも同じ江口まゆみさんの本です。

 パラパラ見て、感想は……
 「くうう、こんな本書きたーい!」。

 カラーで日本全国のおいしいお酒を醸す蔵を巡ったり、
日本オリジナルのお酒の秘密を体当たりで探る。
 
 ただ、『全国銘醸紀行』に一つだけクレーム。
 滋賀の酒が一つも無い!

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今日はビールの日

むしょーにビールが飲みたくなる日もあって。
今日はそんな日でした。

最近、手が選んでくるのは「ダイエット」。
さー、こんな時間だけど1本いっとく?

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2002.05.22

父の日プレゼントはコレ!

母の日のプレゼントは、滋賀のある蔵元さんのオリジナル大吟醸。
ラベルが泣ける。
「いつもやさしいお母さんへ ……(コメントが続く)」

しかも、細長くて薄いピンク色のおしゃれなビン2本セット。
これは!とWEBの写真を見たとたん注文しました。

次は父の日。
今度は、知り合いの酒屋さんに相談してみました。
滋賀のおいしいお酒と、滋賀の名産の肴をセットで、
予算は送料込みでこれだけで、とワガママなお願いです。

今日、連絡があり、お漬物と日本酒では?という提案。
その蔵元さん特製奈良漬、からし漬けは最高だそう。
うわ、メッチャうまそう!ということで、セットを舅に持って行くのがとっても楽しみです。

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2002.05.21

近江蔵元の会新酒限定頒布会 3ヶ月間コース

今、冷蔵庫には300mlの緑のビンが7本寝てます。
近江蔵元の会の純米酒21銘柄を3ヶ月に分けて届けてもらうコースの第1回が先日届いたばかりなんです。

「富鶴」愛知酒造(有)特別純米酒
「薄桜」増本藤兵衛酒造場 純米吟醸
「七本槍」冨田酒造(有)特別純米酒
「金亀」(株)岡村本家 純米吟醸
「松の花」川島酒造(株)特別純米酒
「鈴正宗」矢尾酒造(株)純米吟醸
「鹿深」望月酒造(株)特別純米酒

初めて飲む銘柄4つ、飲んだことのあるのが3つ。

全部開けて、味を比べてみました。
やっぱり違うものですね!

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2002.05.20

滋賀のおいしいお酒を飲むぞ!


滋賀県の地酒を飲んで、日本酒のおいしさに目をさましてしまいました。
毎晩、晩酌しているお酒と、肴の日記をつけることにします。
おいしいんだよね~。

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