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2002.07.31

梅の宿「ファンタジー」は飲みやすい


 こう暑いと炭酸味が恋しくなります。
 ということで、今夜は低アルコールで微炭酸の日本酒です。

 おいしいお酒を作っている梅の宿さんの
 「ファンタジー」は、ボトルが青く、細長く、
 うすにごり。

 味はほんのり甘くて酸っぱく香りはちょっと桃みたいです。
 まさかと思ったけど、1人で飲んでしまいました。
 アルコール度6%くらいなのでそんなに酔わないんですね。
 驚きです。

 こういうお酒も、選択肢を広げる意味で
 いいですよ!
 もし私に彼女がいたら、プレゼントしてあげたくなりました。
 わははは。←ちょっと酔ってる?

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2002.07.29

日本酒に親しむ会 酒米編で飲みすぎ


 暑い暑い大阪。
 日本橋のマンボウさんへ入ると、お馴染みの顔が。

 白雨さんの日本酒に親しむ会のテーマは酒米でした。
 出た!きき酒の大きな大きな手がかり。

 ふっふっふ、こればっかりは参加した人だけのひみつです。
 
 しかし、今回は自分のペースを崩して、
 早々と幸せモードに突入で、
 せっかくの酒米の味わいが分からなくなってしまいました。
 不覚です。


 今度、大阪で開く滋賀の日本酒を愛する会(仮)の
 テーマも酒米なので、ちょっとかぶったかなあ。

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2002.07.28

週末は お酒イベント


 金曜日の夜は、守山のこばやし酒店2Fの
 WINE&DINEでの 近江銘酒蔵元の会の新酒セットを
 飲む最終回でした。

 またこれが楽しいので、会は終わったのに
 プロジェクターでお店の壁に
 一の蔵さんのプロモビデオや
 ワイン蔵のビデオを見せてもらいました。
 えらく遅くまでお邪魔。
 やっぱヨッパらい。

 昨日は、ある蔵元さんの初呑み切り。
 関係者みたいな顔して、蔵の中で新酒やら
 古酒やらを全部味見させてもらいました。

 それだけでも、堪能したと思っていたのに、
 その後、お座敷にあがって、お母様の手づくりお漬物、
 お客さん持参の手づくり豆腐、きゅうりと手づくりモロミ。
 そして究めつけはフナ寿司!!

 こんなすばらしい肴が出てきたら、
 またお酒が飲める飲める。
 かなり飲んで帰りました。

 帰宅したのはなんと7時すぎ。
 最近イライラして家族とツンケンすることも多かったのですが、
 今日ばかりは、至福の時間の余韻で
 ゆったりした気持ちになれました。
 ありがたや!

 さて、明日、というか今日は大阪の日本酒に親しむ会。
 しっかり飲むぞー!(笑)

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2002.07.26

酒のとくちさんの会 発見


 先日、どうしても吉田さんの「花嵐」が必要で
 草津市の酒のとくちさんへ行きました。

 壁2面の冷蔵庫には
 なるほど、すばらしいラインナップ。
 見ていて顔がにやけてきました。

 上原さんの「不老泉 参年」ももらって、
 畑さんの「大治郎」の五百万石で仕込んだものをと
 思いましたが、4合ビンがありませんでした。

 そして、レジで「銘酒倶楽部 酒仙会」のチラシ発見!
 18銘柄と、ドイツビール2種。
 それに、蔵元さんも来られるとか。
 うーむ、これは楽しそう!

 しかし、日親会とダブルブッキングになるので
 参加できず。残念。
 ご主人が楽しそうな方だったので、またチャンスがあれば
 行きたいです。

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2002.07.24

多摩独酌会 参加。我ながらあきれる。

 日曜日は東京へ。
 多摩の小山酒店さん主催の多摩独酌会に参加するためだけに
 上京です。

 新宿から京王線で、聖跡桜ヶ丘まで。
 こんなに京王線に長く乗ったのは初めてでした。

 40種類。
 いっぺんにこれだけの種類味を見るのは初体験。
 ちょっと業界の人みたい。

「独酌会に参加するためだけに滋賀から新幹線で来て
 夜行バスで帰る人」と、えらく遠くからの人のように
 言われました。
 「なんでまた?」と聞かれ
 「いや、自分でも変なヤツだと思います」と答える。

 酒店の社長さん、メルマガ担当の社長さん、
 お店のみなさん、世話人会のみなさん、
 参加者のみなさん。
 本当に日本酒がお好きで、何よりお話が楽しい!
 参加してよかったです。
 熱をもらいました。
 笑って、名刺交換して、感謝感謝で帰りました。

 でも今度もし行くとしたら、
 もっと気候のよい時期を選ぶことにします。
 もう、昼くらいから汗で化粧ハゲハゲ……。
 

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2002.07.18

滋賀のお酒はやっぱりおいしい

 イベントでいろんなお酒を飲みましたが、
 滋賀のお酒はやっぱりおいしい!
 
 というか、おいしいお酒にめぐりあえて、
 本当にうれしい。

 the boomの 島唄が頭をぐるぐる回る夜。

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2002.07.15

女性が醸す日本酒 盛況のうちに終了


 大阪のドーンセンターにて、NPO酒好会の立ち上げイベントが
 行われました。
 女性杜氏・蔵人さんのおはなしと、全国の女性杜氏・蔵人が
 醸したお酒の試飲会。

 女性の杜氏さん、美人が多い!
 やっぱり日本酒は美人を育てるのかな、というのが第一印象でした。

 次に、作っておられるお酒がおいしい!
 新しいタイプのお酒にチャレンジされていたり、
 ボトルにも工夫があったり。
 
 なにより、みなさん元気いっぱいに
 自分のお酒に自信を持って、大切に注いでくださいました。
 元気をコップに注いでいただいたという気分です。

 私のほうは、パソコンが不調で、自分の会のチラシを
 作るのに手間取り、遅刻。
 あー最低。
 
 しかし、結構持参した二つの滋賀の蔵のお酒は
 好評で、興味を持ってもらえた手ごたえはありました。

 なににしても、こんな大きな面白いイベントを
 企画・実行・成功させた酒好会のみなさんには
 脱帽です!

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2002.07.13

八日市市「市の酒」喜多酒造&こいずみ酒店


 サーマルタンクから注いでもらった
 「市の酒」です。
 
 五百万石。おいしいです。
 ちょっと酔っ払ってしまいました。
 メールくださーい。なんて。
 

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2002.07.09

日本酒とゴーヤ


 夕食はうな丼とゴーヤチャンプル、味噌汁。
 ゴーヤは子どもには苦いようで、私1人でほぼ1本分を
 食べました。

 日本酒は竹内酒造の「一番しずく」。
 近江酒造の「吟おうみ」。

 吟おうみとは、酒米の名前です。
 山田錦と玉栄から生まれた酒米だそうです。
 酒米って深い……。

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2002.07.08

お酒っておいしい!


 やっと飲みたくなりました。

 今日飲んだのは、兵庫の下村酒造「奥播磨 山廃純米」
 滋賀の喜多酒造「市の酒」、
 滋賀の上原酒造「不老泉 山廃仕込み純米酒 参年熟成原酒」。

 うーん、仕事いっぱいせなあかんこと山積み。
 でも、飲むと幸せー。
 おいしいなあ。

 「市の酒」は、八日市のこいずみ酒店で、
 サーマルタンクから汲んでもらったレトロびん入り。
 ちょっと辛口か?
 生酒のおいしさもあり。
 

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2002.07.07

お酒と人生 仕込みはどうよ?


 なんとなく、昨日と今日は休肝日になりました。
 飲みたくないんですね。
 そんな時は飲まないでおこう。

 それでも頭の中ではお酒のことを考えています。
 今、日本酒をつくったり、売ったりすることで生きていく。
 そのことの困難さと同時にすごくやりがいのあることでもあるでしょう。モノつくりの苦しみと喜びそのものですね。

 自分は、どう生きていくのか。
 速醸ではなく、山廃づくりでじっくり仕込みたいと思います。

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2002.07.06

純米酒フェスティバル2002大阪


 ずーっと前から楽しみにしていた、
 フルネット主催の純米酒フェスティバル。
 大阪の京橋まで行きました。

 全国の27の蔵元さんが純米酒だけ
 自慢のお酒を持って集まり、ホールの壁にそって
 ずらりとブースを並べています。

 参加人数は何人くらいなのでしょうか。
 大ホールにいっぱいでした。
 中高年のおじさまグループ、若い女性の小グループ、
 ご夫婦、酒屋さん、おばさまグループなど、
 いろんなタイプの人人人。
 3分の1くらいが女性でしょうか。

 参加者は入り口で、小さなグラスをもらって、
 それを持って試飲に回ります。
 これはいくらでもOK。

 受付すると、胸にシールを貼ります。
 この色は、関係者か一般消費者か分かれているようです。
 
 それと、テーブルにも一人づつ席があり、
 バイキング形式で料理を皿に取って食べます。
 そこで座って飲むためのお酒は、ワイングラスに、
 引換券1枚で1杯、お気に入りをついでもらいます。

 でも、試飲だけで十分で、
 とてもワイングラス1杯全部飲めません。
 チケットは3枚残してしまいました。

 滋賀からも2軒の蔵元さんが。
 吉田さんと上原さんです。
 知った顔があると、なんかうれしいもんですね! 
 全国のお酒と飲み比べてみても、見劣りしないお酒だと思いました。

 フルネットの書籍もコーナーがありましたが、
 お酒飲んだり、料理を取ったりで忙しく、全然見られず。
 だって、料理は係の人が置いた、と思ったらもう黒山の人だかり。
 ちょっとよそ見してると、なんにもなくなってしまうんです。
 最後のフルーツなんか、気がつくと手づかみで取っていましたね。
 そうして、やっとゲットしたフルーツは、おいしかった!
 日本酒と合う!!

 おみやげに、720ミリリットル一本もらえて、
 しかも抽選で紅豆腐が当って、
 もう、ほくほくで帰りました。
 入場料分は楽しめた、と思えたのでした。

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2002.07.01

食のお話そして休肝日

 大阪まで、玄米正食の講演を聞きに行きました。
 大学の教授のお話は、さすが、講義のように
 情報がぎっしり!

 スライドで写真を見せてもらうと、
 日本の若い女性の食事の貧相さがクッキリと浮かび上がりました。
 韓国でも長寿地区といわれる地域の家庭の食事、
 韓国の工場の社内食堂のランチ。
 これと比べると一目瞭然です。

 韓国の食事は山盛りご飯に、伝統の野菜たっぷり料理が複数。
 大学の学食の女子学生のランチは、味噌汁と、野菜サラダのみ。

 サッカーで韓国の選手が強いのが当たり前です!!
 みんなー、野菜とご飯を食べて元気になろうぜ!

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