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2002.10.31

仕入れてきたのは「御代栄 しぼったそのまま一番酒 垂れ口」

 コンビニの冷蔵庫にあったのが、
 御代栄さんの「しぼったそのまま一番酒」。
 他府県大手メーカーのお酒はいくらでもあったけど、滋賀のお酒はこれだけでした。
 その健闘がうれしい!
 300mlでお値段は650円。

 パッケージデザインが、すごく凝ってます。
 紫外線を遮断する特殊な包装紙に包まれ、荷札のような
 赤いラベルがくくりつけてあります。
 ラベルの表には、「生酒 蔵元直行便」、裏には杜氏さんの言葉。
 包装紙には手書きの文章が印刷してあるのですが、
 よくよく読んでみると、歴史学者の奈良本辰也さんの本
 『日本地酒紀行』の中の御代栄との出会いの一節になっています。

 色調も白地に黒い墨の毛筆文字、赤い文字、赤い荷札、と
 上品ですっきりした印象にまとめてあります。

 お酒の味は、とろりと濃く、甘くて飲みやすいけれど
 生酒のフレッシュさがあって、べたべたしない味わい。
 アルコールが添加してありますが、きっとそのために
 甘すぎない味に仕上がっているのでしょうし、
 質も安定しているのでしょう。
 細部に気を配ってある、心にくいまでのお酒でした。
 
 濃いので、そうそうたくさんは飲めそうにありません。
 アルコール度は18-19度。
 吟醸新酒の香り・生酒とも書いてあります。
 300mlでちょうどお手頃ですね!
 今夜は、希望通りおいしいお酒を飲むことができて、一安心。

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2002.10.30

日本酒の在庫切れ!

 ゆうべは、食事といいつつ、
 最初が生ビール中ジョッキ、次に梅サワー、そしてお燗酒1合。
 帰ってきてから缶入りフィズ(500ml)。
 

 ところで春から長らく居酒屋状態だったのですが、
 ついに冷蔵庫にも台所のすみにも日本酒がなくなってしまいました。
 どこかに買いに行かねば。
 プレゼントで当ったお酒?とっくに飲んでしまいました。
 
 こんな時に限って、晩酌においしい日本酒が飲みたくなるもんですね。
 

 ラジオからは山下達郎の新曲が。
 薄日さす、秋の午後です。

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FIZZ レモン&ライチ

 e~まち滋賀の運営会議。
 書き込み人数が少ないと
 よくないらしいです。
 
 とはいっても、普通の掲示版なんか、
 書く人は、見ている人の1割、などと言われているそうです。

 がんばって、私も書き込みしてますが、 
 なかなかですよね。

 逆に、よいかもかい(酔醸会)のイベントの宣伝して帰ってきました。
 帰宅したら、なんと11時過ぎ、驚きです。
 会議のあと、食事して帰っただけなのに。

 えー、原監督、日本シリーズ王手!?
 ↑酔ってます?帰ってからフィズとじゃがりこ食べてます。
 

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2002.10.29

『Tastes of 1635 新版 日本酒ガイドブック』松崎治雄

 柴田書店から出ている本。
 1635。これだけの数、テイスティングしたそうです。
 気が遠くなる数……。

 滋賀は9つの蔵のお酒がそれぞれ3種類づつ紹介してあります。
 蔵の紹介と、各お酒のスペックと、著者の味のコメントです。
 知っているお酒の味と香りの表現を読むと、
 納得できるようなできないような。
 たぶん、自分の中に、その言葉がないからでしょうね。
 こういう味は、この言葉、と決めておくといいのかな。

 お酒をきくようになってから
 鼻を意識して使うようになりました。
 使えば、少しは感覚も磨かれるように思えます。

 とはいうものの、「メロン」と「リンゴ」はよく分かりません。
 まだ「フルーティ」どまり。
 でも、「苺」は分かりました。

 この前「セメダイン」を教えてもらいました。
 そう言われると、「ほんとセメダインだー!」という香り。
 お酒の香りの中に、いろんな香りが隠れてるんですね。 

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2002.10.28

おうみ未来塾3期生 中間発表会 &懇親会で飲み放題

 今日の午後は未来塾3期生の中間報告会でした。
 4つのグループに分かれてそれぞれのテーマで
 研究や実践していることを発表するのです。

 私たち2期生にはなかった、コミュニティビジネスという考え方。
 そして徹底的に話し合って進む手法。
 個性的な活動が既に始まっているところ、計画だけのところ。
 いろいろでした。

 「くいいじ」にも参加してくれていた方たちの
 食をテーマにした活動は、その中でもすごいんです。
 なんというか……。
 これが実現したら、私も一つ関わらせて欲しい!と
 予約をしてきました。
 出資は無理でも、得意分野で応援もしたい!

 わくわくする計画なんですよ。
 そのうちにご紹介しますのでお楽しみに~!

 おうみ未来塾についてはこちらを見てください。
 http://homepage2.nifty.com/itachi-suki/kuiiji/hp/h-kuuji-miraijuku.htm

 
 終了後の懇親会は、洋風のバイキングと飲み放題。
 ビールとカクテル、中国のお酒2種、などなど。
 しかし日本酒は全く無し。
 飲み放題ではしかたないかもしれませんが、
 せめてカクテルベースででも日本酒を使ってほしいですね。
 いや、日本酒ストレートで、カナッペ、パスタなどの料理、なんでも合うはず。

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2002.10.27

ゆうべは酒造組合主催の会でしたが……


 ゆうべは彦根で、料理とお酒と酒づくりのお話を楽しむ会が
 開催されたはずです。

 参加するつもりでいたのに、
 問い合わせしたときには定員に達していてアウト。
 (遅すぎた……)

 鳥取の蔵元さんから、
 西本さんというすてきな女性が来られる企画で
 会場もええとこで、お酒もたっぷり、魅力的だったのです。
 企画を担当された蔵元さん方ともお会いしたかったし。
 きっと盛り上がったんだろうなあ……。
 来年は絶対参加しなくては!!

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2002.10.26

ハムを買ってきた 「月の桂」

 生ハムを買いました。
 フツーのより、ちょっと高いやつ。
 でも、一番高いのよりは安いです。

 生ハムタイム、いやされまする。

 「月の桂」特別純米 嘉都良

 ううー、これ、原酒のように濃いお酒で、
 甘くて酸っぱくて、たまりませんー。
 酵母9号、精米50%、
 香りは、吟醸とはいきませんが、
 味は最高。好みでっす。

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京都「ぐりるおうむ亭」料理教室 初級編 無事終了!

 楽しかった!
 参加者11名、ちょうどいいくらいかもしれません。
 
 進行としては、まず簡単な日本酒講座。
 今回のテーマはラベルを読む、でした。

 それから料理のワンポイントレッスン。
 きのこや、イタリアンパセリを刻むところを参加者が。
 そしてバターソテーするときの、ポイントを
 マスターが実演。
 鮮やかなお手並みに見惚れてしまいました。

 お客さんもわいわいと交代で、
 刻んだり、おにぎり結んだり、盛り付けたり。
 講座ではちょっと硬くなってしまったのですが、
 お料理で一転なごやかムードに。

 そして、できたての肴をつつきながら
 用意してきた11種類の滋賀のお酒を順番にきく、
 きき酒ターイム!
 
 ここで、一気に会は盛り上がりました。
 普通酒(上撰)から始まって、
 特別本醸造、特別本醸造生酒、純米酒、
 吟醸、吟醸無濾過生原酒、純米吟醸、
 純米大吟醸、山廃特別純米参年。
 などなど、お酒のつくりの説明や、
 蔵元さん情報をまじえて味見して頂きます。

 一通り味見したら、あとはお好きなお酒をご自由に。
 そして、最後は一番勝った人から順番に、
 残ったお酒を選んで持ち帰って頂く、
 お楽しみジャンケン大会。
 戦利品の一升瓶をバッグに忍ばせる、ツワモノの女性も。

 皆さん、「楽しかったわ」とニコニコしながら
 帰っていかれました。
 よいかもかい(酔醸会)に入会希望の方も!
 戸口までお見送りし、心からお礼を言って
 お別れしました。

 おうむ亭ご夫婦のお人柄もあって、
 わきあいあいとした会になりました。
 お二人に感謝!

 そして、参加してくださった皆さま、
 本当にありがとうございました。

 
 さて、この楽しい「ほろ酔い料理教室」、
 次回の中級編には、
 滋賀のある蔵元さんが自ら、
 自慢のお酒の数々を持って
 乗り込んでくださることが決定しました!

 詳細はまたHPやメルマガにてご案内しますので、
 お楽しみに~。

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2002.10.24

入浴剤にお酒を

 冷蔵庫のすみから出てきたのは……
 「杉の森」上撰原酒。
 長野旅行で宿泊した、奈良井宿のつくり酒屋さんのお酒です。
 3日続けて、夏の思い出にひたってしまいます。
 これがおいしい~。
 
 今日は夕食のクリームシチューといっしょに。
 セブンイレブンで見つけた、100円のチーズフォンデュも。
 濃いお酒だから負けない!

 ってことで、かわいいとっくり全部空いてしまいましたー!


 ところで、お風呂の入浴剤、どーも苦手です。
 薬くさい。
 不自然なニオイ。
 
 でも、お酒ならお肌しっとり、香りもうっとり。
 大吟醸の白ぬかもよいらしく、試してみたいです。

 純米酒化粧水「美肌」、今夜もつけてまーす。
 ちょっとシミが薄く見えるのは、
 気のせい!?(気のせい>自分)

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2002.10.23

侍は日本酒カクテルで

 マンキン、テニプリ、ナルト、こち亀……。
 何のことかお分かりでしょうか?

 これは毎週子どもが買って来る
 「少年ジャンプ」の連載陣です。

 さて、途中から読んでいるので訳は分からないけど
 なんとなく好きなのが「BLEACH」。

 一護は一見フツーの男子高校生。
 しかし実は大きな刀を振り回し
 敵と戦う、能力者なのです。

 同じクラスの少女ルキアがさらわれ、
 自分は大怪我をしますが、
 彼女を救うため敵地に向かうことを決意するのです。

 その心意気やよし。
 君に勧む更に尽せ一杯の「サムライロック」。

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2002.10.22

ひょっこり出てきた「舞姫」 純米山廃造り

 今日は晴れたり曇ったり、ちょっと寒い日でした。
 休耕田には一面、セイタカアワダチソウが黄色く咲いて
 近所の神社の万燈会の吹流しが
 秋空に五色の布を鮮やかにはためかせています。
 

 長野旅行の時に買った「舞姫」の4合ビンが
 箱から出てきました。
 うわっ。うっかり、もう中身がないものだと思って
 ずーっと台所の隅っこに置いたままに……。

 ひと夏を越えました。純米だけに心配。
 とにかく味をみてみることにします。


 あ、あんまり気にならない。
 ってか、全く!
 よかったー。
 割とあっさりした山廃です。
 ちょっと燗をつけてみたくなりました。


 あ、ぬる燗、おいしー!
 さっきの ひやよりも、酸味が出てきました。
 全体的な味にもふくらみが出たようです。

 ただ、グラスで飲んだせいか、すぐにさめてしまい、
 最後のほうは冷たくなり、まずく感じます。

 今回は、湯煎するのに耐熱ガラスの急須を使ってみたんですが、
 これだと色はよくわかります。ほんのり山吹色。
 でも、底面積が広いために、すぐにお酒がさめてしまいました。
 やはり、お燗のためのちろりとかが必要ですね。
 
 今日の肴は、ちりめんじゃこを電子レンジで
 カリカリにしたもの。
 そのまま食べるより生臭さがとれて塩気もでるので、
 山廃にあいます~。
 いいないいな~、山廃ぬる燗いいなあ~。

 
 もうちょっと飲みたくなって、
 今度はガラスの急須に入れて電子レンジでチン!
 してみました。

 んんっ?
 味はそうでもないけど、香りに角があるっ?
 グラスはやめて、織部っぽい、厚手の湯のみを温めてから
 注いで飲んでみます。
 これならさめにくいですね。
 味も……うーん、ちょっとさっきと違うかしら。

 
 この調子で実験していくと、今日は結構飲めそう!
 「舞姫」おいしー!(幸せモード実況中継でした。すみません)

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2002.10.21

『日本酒 百味百題』柴田書店

 池袋のリブロ書店やジュンク堂に行くと、
 あるある、お酒の本がいーっぱい。
 バスの出発まではたっぷり時間がありましたから、
 じっくり検討した結果、4冊を購入することに。
 夜行バスで節約した分、本代に使ってしまいました。

 『日本酒 百味百題』
 この本は、小泉武夫先生監修です。
 ていねいに解説してあるので、わかりやすいし、
 知らないことも載っていて面白く読めます。
 
 見開きを1テーマに使って、100題書いてあるので、
 どこから読んでもOKというのがまた、いいんですね。

 さっそくネタに使えそう。
 1500円ナリ。

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2002.10.20

大阪にて あるお酒の会

 大阪まで行ってきました。
 上本町の ハイハイタウンにある
 KO’zさんという居酒屋で、
 ある酒屋さん企画の、お酒をいろいろきく会でした。

 肴がとっても美味!
 大根と甘鯛の炊いたん、揚げ豆腐、もどり鰹のおろし酢あえ、
 卵焼き、鶏レバー煮付け、焼き魚、柿の和え物、
 〆は ザル稲庭うどん。
 めっちゃおいしくて大満足。

 お酒は16種類、山田錦のお酒が多かったです。
 きき酒のめやすとして、今日教えてもらったのが、
 自分の普通に飲んでるのを3、
 それよりおいしいのを2、
 めっちゃおいしいのを1、
 普通よりおいしくないのを4、
 こんなん飲めへん!というのを5とするというもの。

 確かに、これだと自分のおいしいと思ったお酒が
 一目瞭然です。
 
 今日、2を付けたお酒は、
 「歓びの泉」大吟醸本生酒 おりがらみ、
 「大手門」純米吟醸酒 斗ビン取り 
 でした。

 今日は、ききながらも楽しく飲めました。
 前にお酒の会でお会いした方に再会もできました。
 いろんなお店に行くのもおいしい勉強(笑)です。

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2002.10.19

「英君」特別純米 英君酒造

 結局ぼーっと過ごした一日……。
 でも、「英君」をおいしく飲めました。
 静岡県の由比のお酒です。
 桜海老が名物!

 高速、国道、新幹線と、
 交通のために土地が使われると、 
 残りの平地はわずかという、山が海に迫っているところ。
 いい水が出るのかもしれませんね。

 こんなおいしいお酒をプレゼントで頂いて、
 幸せっ!

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きき酒選手権全国大会レポ 2泊3日の旅!

 帰って参りました。
 あいかわらず東京はパワフルで人があふれていました。
 レポートはまた日を改めてUPします。

 へとへとになるかと思っていましたが、
 楽しいおいしい旅で、意外に元気。

 滋賀代表を引率されてたYさんに感謝!

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2002.10.17

蔵見学について

 蔵見学というのは、蔵元さんにとっては
 手間が必要なわりに、それほど売上にもならない
 というものだと思われます。

 伺ったある蔵では、
 以前観光バスでの蔵見学を受け入れていたそうですが、
 マナーもよくない人が混じっていたり、
 トイレ休憩代わりにされるわで、
 もうやめてしまったそうです。
 
 酒屋さんの引率だと
 当日買わなくても、またその酒屋さんで注文することも可能です。
 だから蔵元さんもお客さんへのサービスの一つとして
 考えることができます。
 しかし、私たちは消費者に過ぎません。
 酒屋さんや居酒屋さんのような上得意になれるはずもないのです。

 今回、蔵元さんを訪問して、会で1本買っただけ、
 あとは1~2人の方が個人的に買ってくださっただけでした。
 私としては、参加者の皆さんは1人1人が
 お土産に買ってくださるだろうと
 勝手な予想をしていたのですが……。

 今回のメンバーは酒飲みだけではなかったので
 しかたなかったのです。

 しかし、蔵元さんには休日に蔵を開けて頂き、
 とっておきのお酒とつまみまで出して頂いたのに。
 前もって参加される方と打ちあわせをしておけばよかった、と
 申し訳ない気持ちで帰りました。

 
 今後は会としての蔵見学は一人づつ参加費を頂いて、
 蔵元さんにお渡しするか、そのお金でお酒を買うか、
 どちらかにしたほうがいいのでは、と考えています。 
 あるいは、最初からお酒を買って帰るのが
 参加条件にしておくとか。
 または、試飲でおいしかったお酒を
 ここのWEBで紹介するなど、
 なんらかの広報をさせていただくとか。

 参加者にとって、訪問した先のお酒が
 その人にとってスペシャルなものになったことは
 確かなのですが…。
 

 1回目はご厚意に甘えられても、
 その後伺いにくくなってしまいます。

 実際にやってみないと分からないものですね。
 どうすれば、蔵元さんにも会員さんにも
 よい見学会になるか、
 これからも考えます。

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2002.10.16

白菜と豚肉の重ね煮は酢しょうゆとカラシで。

 ご飯に白菜と豚肉の重ね煮、厚揚げのジャコ味噌焼き、
 鶏軟骨のコリコリ焼き。納豆汁。
 食後は子どもの手づくりアップルケーキ。
 
 今日の夕食は久々に充実。
 でも休肝日です。
 
 アップルケーキは超簡単。
 リンゴの薄切り(2個分)、干しブドウに卵、小麦粉、砂糖、ベーキングパウダー、サラダ油を入れて混ぜ、それを天板にならしてオーブンで焼くだけ。
 技術いらず、だけど味が素朴でおいしいんです。
 リンゴが出回る時期にはたっぷり食べたいケーキです。
 今回もたっぷり!食べ過ぎてしまいました。

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2002.10.15

蔵元を訪問しないと巡りあえないお酒

 さて、蔵元訪問お酒報告です。
 
 まず伺ったのは「神開」の藤本酒造さん。
 さっそく5~6種類も試飲させて頂きました。
 どれもおいしい中で、7年古酒、ひやおろしが好み。

 ボトルデザインも、7年の古酒はレトロ調でとってもいい感じです。
 それにもまして気に入ったのがありました。
 
 それから笑四季酒造さん。
 純米酒、大吟醸など5種類ほど試飲させて頂きました。
 この中で、どきどきしたのが大吟醸斗ビン取り、
 無濾過でもろみが混ざっているもの。
 濁っている大吟醸は初めてです。
 これがまたすごい味で、お値段もかなりのものですが
 みんなで協同購入したいくらいでした。
 お願いしておかなければ、普通は作っていないのだそうです。

 蔵元さんのご厚意に、感謝しつつ、
 どうしたらもっとたくさんの方に
 こんなにおいしいお酒を飲んでもらえるんだろうと
 考えてしまいました。
 小人数だけで楽しむなんてもったいない!

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2002.10.14

ええとこ探検隊と合同オフ、無事終了!

 昨日、今日は信楽と水口を両方めぐるオフでした。
 前半は、大型バスで信楽のタヌキめぐり。
 後半は2台に分乗して水口の蔵元めぐり。

 蔵元さんは、お休みだったのに
 おもてなしして頂き、恐縮です。

 夜は新聞社の取材。
 その後はとてもじゃないけど酔えない。
 妙に目がさえて、夜更けまでおしゃべりしてしまいました。

 朝食後、解散しましたが、すぐ隣の水口子どもの森で
 なぜかクラフト教室のお手伝い。
 楽しかったけれど疲れていたので、Nさんに車で
 自宅まで送って頂きました。
 
 あまりに濃密な2日間、お酒については、また日を改めて。

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2002.10.12

秋になると懐かしい 松茸の味

 テレビのグルメ番組で松茸が出てくる頃になりました。
 うちの実家のある地域は、元松茸の産地で、
 父の子どもの頃には全国各地に出荷していたくらいだそうです。
 しかし、私の子ども時代にはどんどん減っていきました。

 牛肉はまだ松茸よりも貴重品だったので、
 当時のスキヤキ鍋は
 肉より松茸のほうが多いのでした。


 うちのちっぽけな山にも少しははえていて、
 朝露にびっしょり濡れながら、赤土が滑る急斜面を登り、
 父の後に必死でついて行って取りに行ったこともあります。

 山には松が多く、地面は松葉でふかふか。
 山の香りは松葉の香りでした。
 松茸も、そんな山の味がするんですよね。
 
 今じゃうちの山では松茸はとれなくなりました。
 だから実家から送ってもらえることもまれ。
 年に1回、頂きもの切れ端が口に入ればラッキーです。

 志賀町の「たからや」さんで、松茸の土瓶蒸しや松茸寿司を
 頂いて幸せだった去年の秋。
 出てきたお酒がもうちょっと上等だったらと悔しかったっけ。

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2002.10.11

水口オフの計画中!

 プレゼントで当ったお酒が着きました。
 冷蔵庫に寝かせています。また今度何かの宴会に
 持って行くことにします。


 もうすぐ水口ほろ酔い町歩きオフ!
 国土地理院の2万5千の地図を買ってきて、
 1人で盛り上がっています。
 折り返しを額縁折にしたりして(笑)。

 地形や地名を見ていろいろ発見。
 「酒人」と書いて「さこうど」と読むと、
 この前に笑四季の社長さんに教えて頂きました。
 前に酒蔵があったのだそうです。
 また、「高師小僧」もみ~っけ!
 「ええとこ」会議室のメンバーに伝えると、受けたようで
 一応、行ってみることになりました。
 道細そうだけど行けるかしら。

 姫塚とか歴史的なものもいろいろ。
 なーんと、温泉も!あ、隣町のようです。
 旧東海道ですし、昔の旅人気分になれたらいいですが、
 信楽で歩くので、たぶん水口は車で回ることになるでしょう。

 ちょっとしたツアー気分で
 わくわくしますね。
 

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2002.10.10

「酔心 ブナのしずく」本醸造生貯蔵


 滋賀酒販の秋のきき酒会で、Fさんといっしょに
 回っていたら、私までおまけに頂いたお酒です。
 青い300mlビンに、滝を思わせる白と紫と黄緑のラベル。

 「稀に見る軟水の名水」と書いてあって、
 スペックが裏ラベルにきっちり書いてあります。
 アル添のお酒ですが味はどうでしょうか。
 飲む温度は5~10度がおすすめとされています。

 今日の夜は少し肌寒いくらいなので、
 冷えたお酒はあまり気が進みません。
 
 肴はQ・B・Bベビーチーズ。アーモンド入りです。
 これ安くて香ばしい風味があって、結構日本酒のあてに
 食べてます。

 さて、ブナのしずくのお味は……、
 やっぱりアルコールっぽいのがどうも。
 上撰の本醸造、香りは吟醸とは全く違います。
 もっと穏やかなお酒の香りです。

 お酒の味、昨日からどのお酒も苦味が舌に残ってしまいます。
 体調のせいかもしれません。
 こんな時に飲んだお酒の味は、違って感じるのでしょう。
 もう、今日は味見だけでやめておきます。

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2002.10.09

ノーベル賞

 ノーベル賞が連続。
 そんなことってあるんだ……。

 今日は「笑四季 純米吟醸」。
 アルプス酵母!

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2002.10.08

料理教室打ちあわせ サバうま!

 浜田さんと京都での料理教室の打ちあわせ。
 焼きサバの上に野菜マリネ乗せ。
 酢が絶妙でめっちゃうま!

 初級、中級、上級と3回連続企画の予定で、
 料理もグレードアップするそうです。
 日本酒講座も初級は私ですが次回スペシャル講師登場かも~。
 
 
 今日からスタート「アルジャーノンに花束を」。
 ドラマ化されるとは。
 しかもユースケ・サンタマリアが主演ですよ。
 高校時代にはSFの棚にありました。(今も?)
 きっと泣ける……。

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2002.10.07

歌おう!「恋の瀬田しじみ」

「恋の瀬田しじみ 2002」 

  作詞/大津都 
  作曲/比良八郎

 朝日に光る 川霧に
 あなたの背中を 見送って
 瀬田の唐橋 迷い橋
 伝えきれない 切なさに
 泥にもぐって しまうのよ
 ああ 私は恋の 瀬田しじみ
 明日は 明日は 美味い味噌汁に
 なってあなたに 飲まれたい

 夕陽輝く 瀬田川に
 鯉の季節を 見送って
 花も紅葉も 石山寺
 南郷水産センターの
 観覧車は もう回らない 
 ああ 私は恋の 瀬田しじみ
 明日は 明日は 美味い炊き込みに
 なって肝臓 守りたい


 宴会のシメに。
 「琵琶湖周航の歌」の次はこれだ!と
 ヨッパライは言うのでした~。

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2002.10.06

滋賀酒販 秋のきき酒会

 午前中は、長浜の全国遠州サミットへ。
 ちょうど、アートインナガハマの日で、黒壁の道には
 クラフト、アートがあふれていました。

 去年は、書皮協の全国大会主催したっけ……。
 今年は出店を冷やかす余裕もなく、足早にJRの駅へ。
 
 大津プリンスの、秋のきき酒会は、大にぎわい。
 よく知った人に出会います。
 白雨さん、Mさん、Fさん。
 Nさんとは入れ違いだったよう……ごめんなさい!
 
 蔵元ブースでも、以前に設立総会においでくださった方や
 お世話になっている方にごあいさつ。
 
 「あっちで18年もの焼酎が!」
 「あの銘柄よく聞くけど飲んだことない」
 「お燗おいしい」
 などなど回っているうちに、お約束の飲み過ぎ~。
 でも、作った方の前で飲まずにいられないじゃないですか。

 500円でこれだけ試飲できたら、すごくおトク!
 若い人もたーくさん来てて、活気がありました。

 今回、初めて飲んだもので一番印象に残ったのは
 日野町「鈴正宗」純米吟醸の生2年目。
 3年目よりも2年目がおいしかった!
 甘さと酸味がクッキリして、フレッシュ、という
 まさに好みのお酒のタイプでした。
 「デラ」は来てませんでした。
 水口町「神開」さんの古酒ももう一度飲んでみたいです。
 

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2002.10.05

のび太も冬服

 アニメ「ドラえもん」のスペシャルをつい見てしまう。
 しずかちゃんの服が変わっているのに気がつく。
 ……冬が来たんだね。
 
 夕食は生春巻き。
 エビ、春雨、白菜。ソースは市販のスィートチリソース。
 おいしかったけど、物足りなくて大学イモ中華風も作る。
 砂糖の衣がちゃんと糸を引いている、大成功!

 今月の週末も気がつくと全部お酒関連のイベントが。
 どれもおもしろそう。
 企画は参加する側よりも実施する側のほうが楽しい!
 もう少しアノ計画を練らなければ……。
 それはまた来週に。

 

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2002.10.04

『日本酒を味わう 田崎真也の仕事』


 書店にいってうろうろ。
 新書の背表紙を見ていると、この本を発見。
 これはFさんが読んで、難しいけど、すごい、と
 激賞していたもの。

 ワインのソムリエ、と思っていた人が
 きき酒師のテキストつくりに参加されてたとは。
 これはおもしろそう。

 「不老泉」赤ラベル。おいしい!
 カボチャとエリンギの薄切り、ベーコン、チーズを重ねてチン!
 黒コショウ、がりがり……。
 うーん、カボチャがほくほくで最高。

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うまっ!「笑四季 純米吟醸」「鈴鹿馬子唄」

 
 やっとお酒を飲む気分に。
 しかし、未処理のことが山積み。
 明日こそ。

 一番大切なことだけは、見失わないように。
 後悔しないように。

 
 圧力鍋レシピ、その3。
 野菜たっぷりポトフ!
 手羽元とジャガイモ、玉葱、大根、小松菜、エリンギ。
 塩はモンゴルの岩塩だったりします。
 これもうまいよーん!

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2002.10.03

今日も休肝日

 
 お酒を飲む気にならない2日目。
 
 仕事がかなりのスランプ。
 苦戦中。
 底力が出ないという感じです。
 スタミナ切れかも~。

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2002.10.01

きき酒会チケットGET!


 台風の影響で風雨の続いた一日でした。
 これで琵琶湖の水位があがればいいんですけど。

 今度のきき酒会チケット当選のメールが着きました。
 ちょっとうれしい。

 今日は休肝日でーす。
 

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水口の笑四季酒造さん訪問

 今日は、笑四季さんに行って、蔵の中を案内してもらえました。
 町歩きのオフの日は、社長さんはご用事だそうで残念!
 笑四季さんとこのお酒もいい味だけど、
 社長さんも負けてません。

 「鈴鹿馬子唄」と、「純米吟醸」を買って帰りました。
 これおいしい!

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