« October 2002 | Main | December 2002 »

2002.11.30

日本酒を仕入れに


 今度は12/8(日)の京都のバー和知さんでのお酒の会の準備です。
 講師の白雨さんのお力を借りること大!
 まだまだ何もかも、師匠の足元にも及びません。
 これからの課題は山ほど……。

 さて、今日は大津の酒屋さんをはしごして
 お酒を仕入れました。
 以前飲んだことのあるお酒から選びます。
 なるべく造りは同じで酵母の違うものを。
 酵母の違い、比較するのが楽しみです。

 さあ、もうすぐです。
 準備にぬかりがないようにしなくては。

| | Comments (0)

2002.11.29

おうむ亭 ほろ酔い男の料理教室 中級編

 吉田酒造の蔵元さんにおいで頂き、
 吉田酒造のお酒で、カキ料理を頂く企画。
 もう両方おいし~!

 吉田さんもテーブルをめぐって
 いろんなお話をしてくださいました。
 
 そして、来年の斗ビン酒の予約をすることで
 話がえらい盛り上がり。
 一升瓶10本、10人で買えば3500円づつ。
 これは買い!ですよね。

 次回、12月19日の上級編には、
 搾ったばかりの新酒を味わっていただく企画です。
 うすにごりの新酒!ちょっとピリピリのやつ!
 なかなか味わえないこの旬の味、 
 みなさんにぜひ味わって頂きたいんです。

 

| | Comments (0)

2002.11.28

歓迎!ザ・ベイビースターズ

 アニメ「ワン・ピース」の新主題歌
 「光へ」を歌うザ・ベイビースターズが
 Eラジオにやって来ました。
 このテーマソング、勢いがあって好きです。

 フルメンバーは4名だけど、
 今回は2名のみ。

 新曲「なんで」のシングルを買って行くと
 サインついでに握手も!
 その勢いでパルコにあるサテスタ前で1時間、
 寒さに震えながら生番組の応援をしてきました。
 関西の人なのか、おしゃべりがうまかったです。

 コンビニに寄ると、月桂冠のプチムーンシリーズが
 増えていました。「和する月 吟醸」210円。
 この前飲んだ純米より軽くて、こっちのほうが好みだな。

| | Comments (0)

牛肉料理コンテストにチャレンジ

 草津駅前の大阪ガスにて、
 今年も滋賀県予選に参加してきました。

 この予選で代表に選ばれると、
 東京の全国大会にご招待、
 また入賞すれば、豪華賞品GETのチャンスです。


 今年は、牛タンの塩釜焼きマリネ。
 でも時間がなくて、豚バラで練習しただけで
 ぶっつけ本番になってしまいました。
 それぢゃ、やっぱりダメですねぇ。
 1時間では中が焼けず超レア、しかも厚切り。
 ……噛み切れませんでした。完全に失敗です。
 #肉も野菜のマリネも味はよかったんだけどな。

 ということで、昨年に引き続き東京へ!
 という夢は はかなく消えました。
 お肉券1000円とエプロンを頂いただけでよしとしましょう。
 

| | Comments (0)

2002.11.26

e~まち滋賀で造りのライブ情報! & しわいカシワのシチュー

 夕食は子ども担当。
 ジャガイモがごろり、
 コーンクリームシチューには、
 栗東浪漫卵の廃鶏が入ります。

 やっぱり旨みたっぷりです。
 けどアゴがだるくなるくらい噛まないと飲み込めません。
 これがカシワの醍醐味だー!

 
 今日のおすすめ日本酒情報は
 e~まち滋賀の「びわ湖かもかも亭」です。
 マキノ町の吉田酒造さんが、
 お酒が発酵している泡の写真を付けて、
 仕込み状況を掲載してくださいました。
 すっごくキレイなんです!
 もー、麹とかの香りまでしてきそう。

 そして、今津町の池本酒造さんの
 「お燗用酒『惚酔(ほろよい)』を製品化するまで」物語。
 読むだけで飲みたくなりますよ~。

 ぜひアクセスしてください!
 うちのTOPページのバナーからどうぞ。

| | Comments (0)

コンビニで「小鼓」と「御前酒」GET!

 一日、雨降り。
 今日は駅前のコンビニで日本酒を調達。
 すると、いつものとこと系列が違うせいか、
 こんなお酒発見!

 「純米吟醸 小鼓(こつづみ)」
 兵庫県市島町 西村酒造場 300ml 570円
 日本酒度+4、酸度1.3
 ここのお酒全て酵母は小川酵母だったと思います。
 ラベルは独特のデザインで一度見ると忘れられません。
 文字を金色にしてあり、赤と緑地に映えてとってもキレイ。

 「純米吟醸 ひやおろし 御前酒(ごぜんしゅ)」
 岡山県勝山町 辻本店 300ml 500円
 実家は岡山県。なので親しみを感じてしまいます。
 蔵を使ったレストランがあり、
 ジャズコンサートなども開催されているそう。
 一度行ってみたい蔵元さん。

 今日の私は、中華街で(鴨と間違えて)買った、
 ブタの胃袋加工品を スープに入れてしまったため
 その八角か何かの香料が鼻について……。
 お酒の香りがほとんど分かりませんでした。
 残念です。

 味のほうは、どちらも純米吟醸、
 いい線いってます。
 「小鼓」のほうが、ちょっと酸がきいてるかな。
 
 それにしても、なぜに滋賀のお酒が1種類も無い?
 私はコンビニでも滋賀のおいし~いお酒を買いたい。

| | Comments (0)

2002.11.24

ここは港のヨコスカ、ヨコハマ。

 土日は年に一度の書皮友好協会の全国大会でした。
 本が好きで書店が好き、そんな人の集まりです。

 今年は横須賀が集合場所でした。
 まずは今話題沸騰の海軍カレーです。
 海軍認定第1号、という「魚藍亭(ぎょらんてい)」にて700円で
 カレーと牛乳、サラダ、コーヒーがセットでした。
 小麦粉ルーで辛くなく日本人のカレーの原点っぽい!
 結構いけました。

 弘明寺(ぐみょうじ)にて精進料理。
 高野山流という関西風の味付けはおいしくて
 しかもボリューム満点です。
 初めて食べた梅干のテンプラ。
 梅干の果肉を甘く練って衣をつけて揚げてあり甘味系。
 お約束のゴマ豆腐は本クズ使用。
 ねっとりしてて美味でした。
 酢の物に入ってた「もってのほか」って何!?菊の花?
 燗酒を頼んだのは見事にオジサマONLY! 
 人数も20人中5人くらいのもの。
 こんな手の込んだお料理の数々、般若湯を頂かなくては
 もったいない!
 しかし、その酒の味も決しておいしいとはいえない熱めの燗。
 ああっ、こんなんじゃ日本酒の未来は……。

 でも、「きき酒師の資格を取りました」と報告したら
 「ええっ!?」と会場がどよめきました。
 ここでもつかみはOK(笑)!

 2次会はコンビニで買って宿に持ち込み。
 日本酒好きのオジサマと選んだのは
 「湘南 吟醸」720ml 1200円
 「富翁 大吟醸純米 吟の司」720ml 1000円。
 
 大吟醸のほうは、気がついたらなくなってました。
 みなさん「甘かった、香りはよかった」と口を揃えておられました。
 でも全部なくなるってことは、おいしかったんでしょう。
 「湘南」は、まずまず。好みの味でした。
 ある程度甘酸っぱく、後口は辛め。 
 派手さはありませんが、おいしく飲めました。

 「私の好きな酒は、田酒と十四代」
 「金婚っておいしいですよ」
 「磯自慢はうまいね」
 有名銘柄は全国共通話題。
 そこんとこ、滋賀のお酒もヨロシク!と売り込んでおきました。

 コンビニで、「菊水 ふなぐち 一番しぼり 純生原酒」を発見。
 これを自分の東京土産にして帰ることにしました。
 飲みながら、今年の全国大会を思い出しつつ
 書き込んでいます。

| | Comments (0)

2002.11.23

打倒!ボージョレーヌーボー

 日本が世界で一番早く解禁されるボージョレーのヌーボー。
 なんとなくつられて何度か買いました。

 どーも、若くて味にふくらみもなにもあったもんでない、
 安物しか飲んだことありません。

 地元でできたて新酒を買って、
 ぴちぴち、シュワシュワ、うす濁り、
 仲間でわけわけ飲むほうが、
 ずうーっとうまいもんね。
 なんて、ちょっぴり負け惜しみかな~。

 新しい酒林が掛かるのが
 待ち遠しいですね。
 そういうのがニュースになるといいのに。

| | Comments (0)

2002.11.22

1000アクセス! 月桂冠「満つる月 純米」

 ゆうべは コンビニで買っておいた、
 月桂冠「満つる月 純米」135ml 190円。
 青いビンで満月がデザインされているかわいい日本酒。
 もちろん女性ターゲット。

 味は。
 もっと吟醸タイプを期待したのに。
 あ、でもこのビンのままで燗したら……。
 雰囲気いいかもね。
 このビン捨てないでとっておきましょうか。


 ありがとうございます!1000アクセス越えました。 

| | Comments (0)

2002.11.20

灘西宮郷のにごり酒 と おつまみチーズくん

 できあがった『滋賀でおトクに暮す本』、
 スタッフ分1冊をもらってきました。
 か、かわいい~!
 
 今日は午後いっぱいシール貼りでした。とほほ……。

 コンビニで買ってきたのは「にごり酒」金鹿印の灘酒造さんです。
 あー、まったりした甘さとコクがおいしい~。
 ちょっと酸味をきかせてあるので、甘さがべたつきません。
 190円台でした。
 ただし、糖類とアルコール添加。
 まあ、常温で販売だからしかたないか。 
 コップ型の透明ビンだし。


 肴は同じくコンビニの まほろばの里「おつまみチーズくん」。
 山桜原木燻製とあります。
 スモークチーズと銘打ってあるものの、
 スモーク風味液に漬けておしまい、
 というのがあります。
 でもチーズくんは裏面がかすかに金網模様になっています。 

 自分で安いナチュラルチーズ(ベビーチーズ)の
 燻製を作ったこともあるのですが、
 熱で溶けて、チーズが金網に食い込んでました。
 でも手づくりはおいしいんです。
 「おつまみチーズくん」はちゃんと燻製して作っているようです。

 120円ながら、弾力もあって、いい線いってました。
 子どもたちと奪い合い……。
 

| | Comments (0)

2002.11.19

道灌蔵さんが「開運!何でも鑑定団」に!

 草津の町中にある「道灌」というお酒をつくっておられる
 蔵元さんは太田道灌からなんと18代目!
 そのお宝を持ってテレビに出演しておられました。
 たまたま目撃してびっくりです。

 こちらはワインも造られていて、
 琵琶湖わいん、という銘柄。
 郊外のワイナリーでは観光ぶどう狩りもできます。

 「七本槍」の冨田酒造さんの450年といい、
 「萩乃露」の福井弥平商店さん250年、
 今日の「道灌」さんといい、
 蔵元さんって、ほんまに由緒あるところが多いです。

| | Comments (0)

2002.11.18

「七本槍」純米吟醸 & 豚バラ白菜鍋

 ヒザの腱も、なんとか明日には復旧しそうな見込みで、
 仕事には支障なさそう。ほっとしています。
 そろそろとなら、痛みもなく家事もできました。
 
 しかし、子どもはこき使っております(笑)。
 買物から鍋の用意も、簡単だからお任せ。

 「七本槍」の純米吟醸、濃いですねー。
 おいしいな。
 +4.5、酸度1.6。
 木之本の町並みとあの古ーいお店の味ですね。
 酸味甘味が突出してない、
 どっしりした味わいです。

| | Comments (0)

2002.11.17

11/16-17湖北探検オフ報告 & たたりじゃ~?

 昨日は、WEBの e~まち滋賀 会議室
 「ええとこ滋賀探検隊」と「びわ湖かもかも亭」の
 合同オフでした。詳しくは表紙のバナーからアクセスしてください。

 浅井町谷口のたんぼ:上原酒造「百笑の夢」の故郷をながめ、
 冨田酒造さんにもちょっぴり寄って、
 今年最初の、初添え直前の酒母なども見せて頂きました。

 ここで探検隊本体とは別れ、南彦根へ。
 「子ども環境狂言 芹川」を鑑賞し、終了後午後7時過ぎ、
 Nさんの車で余呉湖畔の民宿へ。

 私がナビの担当だったのですが、
 暗いせいもあり迷いに迷って大回り。ごめんなさい!。
 熊鍋にありついたのは夜の8時半過ぎのことでした。

 熊鍋は味噌仕立で全然生臭くありません。
 とても薄切りなので、柔らかく、
 味は牛肉とクジラの中間かな、という感じ。
 美味でした!

 お酒はKさんの岩手みやげ、「朝開」蔵出し生原酒としぼりたて2000年。Oさん差し入れ「百笑の夢」、Hさん差し入れ「越の華」、私の差し入れ「七本槍」純米吟醸生、「花下遊楽」。
 地元余呉のメンバーの顔で特別に持ち込みさせてもらえたようです。

 山の幸に鯉刺身、鯉煮付けなど湖の幸、
 そしておいしいお酒がたっぷり。
 宴は当然盛り上がり、宿のご主人も乱入して来られるほど。
 猪、熊のまだ解体する前の生々しいのを厨房に行って見せてもらっていた人もいました。

 ところがその後、突然右ヒザが伸ばせなくなってしまいました。
 角度によって激痛が走るのです。

 全く動けず、宿のご主人の肩を借りて階段を片足でやっと登るしまつ。情けないやら痛いやら。
 ご主人が一言「体重もっと削ったほうがええよ……」
 ははーっ、申し訳ございません!

 翌朝、なんとか足をひきずりながらも超スローペースで歩けました。
 しかし、とてもJRには乗れそうもありません。
 予定していたI蔵元さんの蔵見学はキャンセル、
 しかもNさんにもわざわざ自宅まで車で送って頂かざるをえませんでした。


 これは熊か石仏のたたり?
 いいえ、たぶん運動不足がたたったのでしょう。
 ご迷惑をおかけした皆様、本当にごめんなさい。

| | Comments (0)

2002.11.15

明日は湖北オフ


 同じ県内でも北陸気候と瀬戸内気候、
 それくらい違う湖北と湖南。

 明日はどれだけ寒いのか、体験してきます。
 夕食は、熊鍋の予定!
 どんな味なのだろう?

 ということで、
 その感想などはあさって報告します。
 お楽しみに。

| | Comments (0)

2002.11.14

SAKE PLAZA

 きき酒選手権のついでに行ってきたのが
 東京は 新橋駅近くにあるSAKE PLAZA。
 日本酒造会館の1Fにある、日本酒情報発信スペースです。

 明るい清潔なフロアに、日本全国の酒(ビンのみ)が
 デイスプレイされていて、
 パンフレットも全国から集まっています。

 きき酒も確か500円で数種できることになっています。
 月替わりで、売っているお酒も変わるそうです。
 あと、日本酒化粧品、酒器などの展示販売。
 温度計や確かボーメ計もあったはず!
 パソコンが数台あって酒情報を検索できるようになっています。
 きれいなお姉さんが2人おられます。
 パンフレットをいっぱい集めていたら
 親切に袋をくださいました。

 売っている酒の種類が意外に少なかったこと、
 日本酒に関する情報がパンフとビデオテープくらいで
 ちょっと期待はずれだったのは残念でした。

 まあ、午前中に寄ったので、試飲ができなかったのが
 評価に大きく影響しているのかもしれません。
 
 でも、もっと遊べたらいいのに……。
 これだけの施設、都内の一等地に置くのは
 維持費もたいへんだろうなあ。
 なーんて、よけいなことを考えてしまいます。

 すぐ隣の、料理屋さんには心惹かれるものがありつつも
 朝10時では開店してるはずもなし。
 袋にパンフレットを詰め込み、日本酒化粧水を買って
 SAKE PLAZAを後にしました。

| | Comments (0)

『滋賀でおトクに暮す本』ができた!

 参加しているNPOびぃめ~る企画室で作った本が
 できあがって事務所に届いたという知らせ!

 バインダー形式で、1ページに1店
 滋賀県内のリサイクルショップ情報が載っています。
 実際に行ってみて、スタッフが
 「これならOK!」というお店だけ選んでいます。
 私も数軒回りました。

 すみずみまで読んで使いこなせば
 賢く倹約できる本です。
 私の勝手に作ったキャッチコピーは
 「これを読めば家が建つ!かも」。
 (言い切れないとこが私らしいぞ)

 発売前から、予約や問合せがバンバン入ってきてて、
 売れそうな予感。
 書店で流通させないので、新聞などの
 ベストセラーランキングには
 絶対に入らないことは確かですが。
 初版を手にいれておくことをオススメします。

 早く出来上がりを手にとってみたいものです。

| | Comments (0)

2002.11.13

『にいがた地酒王国』新潟日報事業社

 これは先の池袋にて購入のうちの1冊です。
 ほぼ全編カラー、A5版、160ページ強で1800円。
 蔵の数も103!そのうち掲載されているのは半分くらい。
 ほかの県や地域のガイドもいろいろありました。
 でもこの本が一番デザインがよかったんです。

 蔵ごとに、代表銘柄や蔵の紹介、
 テイストマップ、買える店、飲める店など情報満載。

 越後湯沢の駅にあるのは ぽんしゅ館。
 地酒を5杯500円で試飲できるコーナーと
 酒風呂(大人800円)があるんですって。
 
 また最後のほうに県内外で
 新潟のお酒の飲める店、
 買える酒店リストもあって至れりつくせり。
 新潟に旅行に行ったら、いや、行かなくても使える本、
 お買い得でした。

| | Comments (0)

2002.11.12

海津の魚治さんのフナ寿司到着

 吉田さんとこのお酒とあわせようと、
 昨日注文したのに、
 お酒を飲んでしまった後に届きました。
 実は残りを ゆうべ ほとんど飲んでしまいまして。
 
 送料込みで3000円。
 白い飯(いい)にくるまれ、
 そのうえ二重にビニールパックされたフナ一匹。

 上のパックを ちょっと切っただけで、 
 におう~!独特のにおい。
 こんなに食べられるだろうか。

| | Comments (0)

2002.11.11

「大治郎」大活躍 『剣客商売』


 ブックオフで買ってきた本
 『剣客商売 陽炎の男』に登場するのは
 秋山大治郎。

 若くて腕のたつ、
 かっこいい侍です。
 きゃー。池波正太郎さん!

| | Comments (0)

今夜も……「花嵐」「雪花」

 「花嵐」純米大吟醸 アルコール16-17度、
    生原酒 精米50%、協会9号
    720ml 1600円。だったかな。
  
  やっぱり、しみじみ「おいしい~」と言ってしまう。
 「竹生嶋 純米酒」に比べると軽め、
 でも生原酒だけあってフレッシュで濃い味わい。
 肴は無しです!
 
 吉田酒造は桜で有名な海津大崎への街道沿い。
 琵琶湖の西の北端、
 道は桜がトンネルとなって延々と咲き、
 青い湖上へもその枝を広げて花の影を落します。
 それはそれは えも言われぬ美しい景色。
 
 桜は風に散る時の凄みにも胸打たれるもの。
 そのさまを冠する「花嵐」です。
 はじめ華やかに甘くてあと辛い。
 初冬だけれど、桜吹雪を思いながら味わいました。

| | Comments (0)

2002.11.09

吉田酒造続き & 今年初の鴨鍋 〆はうどん

 「竹生嶋 純米酒」は△の形のラベルです。
 これ、すごく重めの味になってたのですが、
 吉田さんによると、
 「酒によっては夏を越すと、味がかなり乗るよ」とのこと。
 確かに。

 日本酒ってほんとに生きてる!

 さて「花嵐」「雪花」。
 「竹生嶋 純米酒」と異なり、
 原酒なので、そうクイクイ飲めるものではありません。
 一杯づつ、じっくり味を確かめつつ、飲みます。
 これから幾晩か楽しめそうです。

 
 夕食は、鴨鍋。安いタイ産の肉です。
 〆のうどん最高~。
 とはいうものの鴨鍋の〆は蕎麦に限りますね。
 今日は切らしていて、実はちょっと悔しいのでした……。

| | Comments (0)

2002.11.08

京都秋景色 吉田酒造「雪花」「花嵐」「竹生嶋純米」

 大津下賀茂線、通称山中越えで京都へ。
 今日は、11/29の第2回おうむ亭ほろ酔い料理教室
 打ちあわせです。

 秋色の白川通りに着いてみるとまだまだ時間に余裕が。
 そこで久しぶりに学生時代の先輩のお墓参りに行くことにしました。
 享年二十四才。
 墓地は京都の街を見渡す景色のよい場所にあります。
 静かでした。
 
 さて、おうむ亭では吉田さんが
 ずらりとお酒を並べて、その特長を説明してくださいました。
 それを聞きとったものを入れてみました。

 「雫」……品評会用大吟醸雫酒 苺のような華やかな香り
 「花嵐」……火入れ純米大吟醸原酒、地元産山田錦使用。
 「雪花」……おなじみ、兵庫産山田錦の純米吟醸生原酒。
 「吟醸生」……辛口。
         以上は辛口系。
 「ひやおろし」……今年のものはできがよい。食事とともに。
 「忘憂」……1年半常温で寝かせた新製品。
 「鬱金」……9年古酒、デザートに合わせても。
       以上3つは甘口系。

 おうむ亭自慢のカキカクテルに揚げたて牡蠣フライ!
 これはお酒なしではもったいないっ!
 「カクテルならこの酒、フライならこれかな」と
 合わせるお酒の相談しつつ、
 でも、飲めないっ!(これってストレス~。電車にしとけばよかった)
 それはさておき。
 おうむ亭のご夫婦とお酒の話で盛り上がり、
 なごやかに打ち合わせは終わりました。 


 そして、今度はすぐ近くの「日本愛石会」の会長さん宅へ。 
 90歳の会長は、かの加納治五郎先生から
 直接柔道を教わったというだけあって、お元気そのものです。
 50年かけて集めた石は1万個!
 帰りに、超カワイイ水石(すいせき)を頂いて、大喜び。


 再び、暗くなりかけた山中越え。
 近江大橋を渡ると、とくち酒店へ直行です。
 「雪花」と「花嵐」を買いました。
 これでお昼のストレスを解消ですっ。

| | Comments (0)

2002.11.07

「竹生嶋 純米酒」吉田酒造

 O酒店さんに寄って話し込み、
 帰る時に備前のぐい飲みを頂きました。

 すると、それで飲むお酒が欲しくなり、
 久々に「竹生嶋」を買いました。

 「竹生嶋」は吟吹雪100%、精米55%、協会9号酵母。
 味が♯!すごく濃く思えます。
 こんな個性的なお酒だったとは!
 
 若干しのうるめイワシ、
 あぶったのが合うわ~。
 おとといの塩釜焼き豚バラにも合いそうです。
 
 うわ~、どうしよ~。
 3合は飲んでしまいました~。
 回る回る~。
 Fさんおすすめのぐい飲みだけありますわ。

 祝アクセスカウンター777突破!

| | Comments (0)

「美肌」入り親子丼!?

 夕食は、子どもが親子丼を作りました。
 味付けする段になって、みりんも酒も味の母も地伝酒も
 なーんもないのに気付く。

 しばらくすると子どもが冷蔵庫から見つけ出したのは「美肌」!
 純米酒化粧水です。
 確かに説明書きに「飲んで中から美しく云々」と
 あるけど……。大丈夫なのか?

 とにかく「美肌」入り親子丼の出来上がり。
 火にかけてる最中にメールチェックなどするせいで
 多少焦げたニオイがしてましたが、
 大丈夫、味はぐっどでした。
 さすが純米酒!>「美肌」

 戎さんどっと混む  関西情報局にリンクして頂きました。
 http://www.ebisu-san.com/

 カウンターがもうすぐ777です~。わくわく。

| | Comments (0)

2002.11.05

喜多酒造 喜楽長「近江商人」本醸造と 塩窯焼きの豚バラ

 北風に背中を丸めてスーパーに行くと、
 鍋の材料をそろえたくなります。
 地酒の棚で迷って選んだのが、「近江商人」。
 本醸造なら、比較的温度変化にも強いお酒だし、
 燗にも向きます。
 720mlで870円と気楽に買えるお値段もうれしい。
 
 ひやで飲むと旨みがくちいっぱいに広がり
 後口きりりとして、いけます。
 
 肴は塩窯で焼いた豚バラブロック。(422g582円)
 ほくほくのうちにスライスし、レモンをかけて
 いただきまーす!

 うーん、とってもジューシーにできあがりました。 
 塩がきいてるので、お酒のアテにもピッタリです。
 フレッシュトマトとの相性もいいんです。
 付けあわせはカボチャなどの温野菜サラダ。


 卵白を使わないやり方なので
 塩窯に使った塩は何度も使えるそうです。
 次回はビーフでチャレンジですね。
 予算があればっ!

| | Comments (0)

ハリー・ポッターが我が家にやって来た

 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』、
 やっとうちにも来ました。

 あんな分厚い本など
 読んだことがなかった子どもたちが、
 ハリポタ『賢者の石』は読み通しました。
 しかも何度も繰り返し!
 それこそ、ハリーの魔法にかかってしまったのです。

 ところが、今回はなかなか読み進めないようです。
 「疲れたからお母さん読んで!」と音読を頼まれました。
 声に出すとリズムがよくて、めっちゃおもしろいんですよ!
 勢いがついたようで、
 子どもは目を輝かせて自分で読みはじめました。

 時には人の声も魔力を持つようです。 

 ゴブレットって、お酒の杯?それとも?
 私も早く読みたいぞ!

| | Comments (0)

2002.11.04

世の中は揺れ動くもの?酒の味も!

 端麗辛口だけが美酒のようにもてはやされた時代が
 長く続いてきましたが、
 また旨口、重厚、成熟したお酒が注目されてきている、
 そんな気がします。

 日本酒の標準の味も、江戸時代から、明治大正昭和と
 変化してきたそうです。
 辛口だったのが、甘口に、そしてまた辛口になり
 今、次第に旨口に?

 ファッションも同じようです。
 ばばくさ~、と思っていたビーズが大流行、
 ナチュラルだったメイクも、
 「しっかりメイクしてます~」というような感覚が一般的に。
 去年の冬から、うちらの年代にとっては
 「こっぱずかしい」ロングマフラーだってリバイバルしてます。

 お酒もやはり、水のような飲みやすい味や
 フルーティでフレッシュなもの、あるいは辛口に走ったあとは
 どっしりとしてるもの、成熟したもの、旨みのあるものへ
 振り子が戻るのでは?と思えてきます。
 
 何度かイベントをやってみて、
 多くの女性が無濾過生原酒を「一番印象に残った」と答えたことも
 もしかすると私の感覚の裏付けになっているかもしれません。

 この流れ、大手メーカーもそれにならうくらいの
 本流になるでしょうか。
 決めるのは、たぶんお酒を買う、私たちです。
 

| | Comments (0)

2002.11.03

幸せは「山下達郎のサンディソングブック」

 毎週日曜午後2時、東京FM系列の番組です。
 土曜日にやってた時は「サタディ」ソングブックで、
 その頃から聞いてます。

 いろんな場所で聞いてきました。
 利根川、信州、北海道。
 たいてい、ドライブ中で、カーラジオから流れてくる
 山達チョイスのオールディーズは、
 休日の午後をごきげんな色に仕上げてくれました。

 この番組で毎年恒例なのが、大滝詠一さんとの新春放談です。
 これを聞くと「もう1年過ぎたの?」と
 時の経つ早さを実感するのです。

 ある年に大滝さんと達郎さんの声がそっくりだ
 と話しているのを聞き、
 全く信じられず。
 改めて歌を聞くとホントに判別不可能!
 顔は全然違うのに……。

 2002年も あと少しになってきました。
 来年ラジオから流れる二人の新春放談は
 新酒飲みすぎてて聞けなかった、
 ってなことになりませんように(笑)。

| | Comments (0)

自家製 即席梅酒

 梅を氷砂糖に漬けた梅シロップに
 清酒を混ぜると、即席梅酒。

 たっぷりのお湯で割ると、
 体によさそうな酸味が利いた味になります。

 梅の実を冷凍させると早く漬かると
 酒屋さんに聞いたので、今年初めて
 凍らせてから漬けてみたんです。

 するとほんとに早めに漬かりました。
 子どもたちに大好評!
 エキス分の出たあとの実も、
 ぜんぶ食べてしまいました。

 夏場には、発酵してぶくぶく泡が出てましたよ。

 2キロ漬けて、まだ3合くらい残っています。
 風邪の季節には、栄養ドリンクとして活躍してくれそうです。

| | Comments (0)

2002.11.02

滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅 メルマガ創刊

 やっと!
 創刊しました。

 ずーーーっと、「出します」と言ってきて、
 なかなか実現できませんでした。
 滋賀の日本酒情報のメルマガ。
 まぐまぐさんから今日創刊号を配信しました。

 これからぼちぼち出していきます。
 次はどんなレポートが載るか、お楽しみに~。

 さてさて金曜夜のお楽しみ「探偵!ナイトスクープ」。
 ジャンボタニシの卵料理は不気味でした。

 電気グルーヴの歌にリンゴ追分調の
 ジャンボタニシの歌がありましたが、
 本物を見たのは初めて。

 ピンクの卵は形状も気色悪~。
 これがほんまの「ショッキング」ピンクやわ! 

| | Comments (0)

2002.11.01

「奥の松」辛口吟醸 

 コンビニにあった日本酒、その2。
 福島県の奥の松酒造のお酒です。
 300ml 388円。


 「特撰街」で、日本酒コンテスト、
 普通吟醸酒部門で1位だったという、
 ラベルがついていたから買いました。
 
 一度、頂きものの純米を飲んだことありますが、
 これは吟醸。
 アル添なので、辛いのでしょうか、
 確かに辛口です。
 
 香りは、吟醸っぽい、けどちょっと自分の好みではない香り。
 酵母とか酒米については書いてないですね。

 コンビニ肴は、120円の冷凍ギョウザでした。
 酢を加えると結構おいしいんですねー。


 夜の近江大橋。

 明るい街灯に縁取られた南湖と
 星ひとつない空の
 まんなかを疾走する光、光、光。
 -99センチ水位のヨットハーバー。
 沈み込む湖の深い色あい。

 映画のワンシーンのようでした。

 今日は、5年前から仕事関係で出会った女の子と
 お別れのあいさつをしました。
 彼女は結婚して出産目前の本日退職。
 ずーっとお腹に気がつかなくて、
 今日、本当に驚いてしまいました。

 「おはようございます!」とあいさつを交わすだけの仲、
 でも彼女のことは好きでした。
 出会いがあれば必ず別れが来る。
 ただ、今回あまりに突然でした。
 
 またきっと、会えるよね。
 すてきな出産ライフを!

| | Comments (0)

« October 2002 | Main | December 2002 »