« November 2002 | Main | January 2003 »

2002.12.31

今年は 酒とPCの日々

 今年もあと数時間となりました。
 昼間は年賀状とハムの子どもにミルクを
 あげるだけに終わってしまいました。
 
 今年を振り返ってみると、
 きき酒師の資格を取り、
 さまざまなお酒の会に参加し、
 自分でも酔醸会を立ち上げ、
 WEBもOPENさせ、メルマガも発行、
 酒とバラの日々ならぬ、
 酒とパソコンの日々でした。

 本当にたくさんのお酒を飲み、
 たくさんの人と出会いました。
 
 自分の力というよりも、
 周囲の方のお力添えで物事が進んできたように思います。
 深く感謝しております。
 ありがとうございました。


 今年は前に向かって歩き出す年でした。
 来年は今年から引き続き目標に向かってチャレンジしつつ、
 もっとお酒の知識・経験を深めたいです。

 来年も、滋賀の日本酒と
 酔醸会をどうぞよろしくお願いいたします。


 なーんて、ちょっとカッコつけ過ぎかも(笑)。
 実際、かなり酒飲み過ぎの日々でしたねー。
 健康には気を付けなければ。
 お酒ってホントおいしいから……。
 
 「大治郎」のラベルの文字を書いた和尚さん
 増田洲明さんが 来年1/4~19、日野町 わたむきホールにて
 書展を開かれるそうです。行かねば!
 

| | Comments (0)

2002.12.30

育児放棄と 「松の司 新酒にごり」

 えーっ、もうあと2日で今年が終わり?!
 
 生ハムの噛む太郎が育児放棄してしまいました。
 自分もボロボロで、もう子どものところに戻ろうとしないのです。
 私は他人事とは思えず、噛む太郎のことを責めることはできません。

 5匹の子のうち、1匹は死にました。 
 しかし、あと4匹は生きています。
 子どもと協力してミルクをあげています。
 
 生きろ!
 子ども達。


 ご近所のY酒店さんで、「松の司」にごり酒を買ってきました。
 1升瓶。
 がまんできず、飲んでます。
 おいし~!!

| | Comments (0)

2002.12.29

『日本地酒紀行』奈良本辰也

 昭和60年初版、淡交社刊。
 表紙にも年季が入っています。

 さすがに歴史学者の奈良本氏。
 お酒の味やつくりそのものよりも
 その土地の歴史についての部分で筆がノリノリ。
 しかし実に土地土地のお酒と肴が大好き、という
 気持ちが伝わってきて、いい雰囲気の紀行文になっています。

 滋賀では、「御代栄」「萩の露」の二つの蔵を紹介されています。

 10年以上前の状況は、
 現在とはかなり変わっていると思われます。
 お酒づくりの環境も、その町も。
 全国の蔵元さんを自分も訪れてみたくなりますね。
 
 

| | Comments (0)

浅茅生 青いとっくり入り本醸造


 夜、掲示板を使ったチャットがあったので参加。
 飲みながら書いてたら、ちょっと酔っ払いました。

 飲んでたのは、大津市の平井さんとこの美しいブルーのボトル入り
 浅茅生 本醸造。

 とってもきれいです。
 あとで、燗用につかおうと。


 このお休みに、カニとかアワビとか
 久々に回転寿司にも行ったし。
 なんか、お正月の先取りしました。

| | Comments (0)

2002.12.27

仮装DEファンキーナイト!


 今日は、仕事関係の忘年会でした。
 去年に引き続き仮装パーティだったので、
 今年はガンバロー、と
 仲間のHさんと打ちあわせの上、テーマは制服。

 明日になったら忘れてください!
 女子高校生の格好でルーズはいて、バーバリーのマフラー、
 ポニーテール。
 しかし、チアーガールに歯科受付、レースクイーン(男性)、
 ウサギ、子豚(男性)、ハリー・ポッチャリ、スヌーピー、
 高校の体操服、ロックンローラーなど、もっとすごい人がわらわら。
 早々に引き上げてきました。
 
 これで今年の忘年会も打ち止めです。
 ありがとうございました。

| | Comments (0)

2002.12.26

ジャズな冬の夜

 朝、見渡す山々が見事に真っ白。
 湖北では積雪したそうですが、湖南では青空も見えました。
 それでも寒風が吹きすさぶ一日となりました。

 夕方は知り合いのNさんと堅田へ。
 郊外のレストランでピザを食べるためです。
 このピザっていうのが、新開発の米ピザ。
 米粉を使ったもちもち生地なんです

 こげたしょうゆのにおいが、おせんべみたい?
 米でつくられたもの同士、きっとお酒と合うでしょう。
 これは完成形ではない、というNさんのお話なので、
 本格デビューを楽しみに待つことにしましょう。
 建物も、景色もいい、おしゃれなレストラン。

 その後、堅田駅近くのジャズ&ごはんのお店「ねこ」さんへ。
 今夜は、テナーサックス武井努カルテットのライブ。
 コルトレーンのナンバーなど。
 最後のアップテンポの曲のドライブ感、
 1音も外れないビシッと決まった演奏、緊張感、
 もーかっこいいー!!ストレス解消ーーーっっっ。
 (明らかにコーフン気味)
 
 琵琶乃長寿のたぶん本醸造のぬる燗と冷奴、焼きサバと
 かぶりつきカウンターでジャズ!
 雪がちらつく湖西の夜でした。

| | Comments (0)

2002.12.25

暴れん坊冬将軍 『一日江戸人』杉浦日向子

 びょうびょうと
 雨交じりの風が窓に吹きつけ、
 いかにも真冬らしい、どんよりとした夕暮れでした。


 買物のついでに選んだ小学館文庫『一日江戸人』は、
 マンガ家杉浦さんのイラストがふんだんに載った
 江戸っ子ライフマニュアル。
 これを読んだり見たりしていると、
 江戸時代の人たちが活き活きとして、ごく身近に思えてきます。

 そして、中にはやっぱりありました!中級編に「酒のはなし」。
 江戸時代のお酒の変わった飲み方、江戸前肴簡単レシピ、
 などなど。試してみたーい。

 そしてこんなことも。
 江戸の美女は平らな杯を好んだ。そのわけは……
 杯を持つ手の指がすっと長く見え、
 しかも 飲む時のくちびるの形がキレイだから。

 ううむ、そこまで自己演出を考えて飲んでたわけ?
 いや、だからこそ美女なのかもしれません。勉強になるわ~。

| | Comments (0)

2002.12.24

クリスマスイブ?

 今年のクリスマスは、ツリーを出すわけでなく、
 チキンを焼くわけでなく、
 どうもサンタさんも来てくれそうにもありません。
 
 
 あ、そうそう、生ハムが増えました。
 5匹増えて全部で7匹に。
 もらい手を捜さなきゃ。

 注:生ハム=生きたハムスター
  とっとこ噛む太郎(メス)とビビちゃん(オス)のカップル。

 クリスマスらしい日本酒をどうぞ!
 浪乃音「めりいくりすます 新走り」

| | Comments (0)

2002.12.23

いいお天気の休日 休肝日

 最近連夜の宴会で、カロリーを摂り過ぎています。
 お酒も今日はお休み。
 
 今夜は大羽イワシの煮干をかじっています。
 なぜか「今治大丸」のシール付き。
 実家のあたりでは、ダシは瀬戸内海産のじゃこでしたから
 この今治大丸の煮干は、ふるさとの味を思い出させてくれます。
 

 以前『BE-PAL』に連載されていた、
 カマゲッチョ先生のエッセイにあったお話。(うろ覚え)

 昆虫の研究のため、南の島で長らくキャンプ生活を
 続けていたら、原因は不明のまま体がだるくて
 動けなくなってしまった。
 何も作れないので、たまたま残っていた煮干を
 頭からかじって食べているうちに、また元気に動けるようになった。
 キャンプではインスタントラーメンだけを食べ続けていた。
 元気になれたのは、煮干に含まれている
 何かの栄養素のおかげだろう……。
 煮干には不思議なパワーがある!

 この話を読んでから私は
 煮干や、うるめイワシの丸干しを時々買ってきて
 頭から食べることにしています。
 お酒の肴にしても、健康にいいに違いない、と。

 これこそ、イワシの頭も信心から?(ちゃうちゃう)

| | Comments (0)

ええとこ探検 盛りだくさん


鎌刃城を訪れ、彦根市内の山奥の廃村を訪れ、
そしてウワサの佐和山遊園探検。
金閣寺、新佐和山城などの建築物が1人の男性によって手づくりされているのです。
ここは聞きしに勝る脱力スポットで、後で ぐったりしてしまいました。
それから ええとこワークショップ、焼肉屋さんで食事、県大で持ち込み酒盛り。

お酒は、鯖江市の「梵」、津山市の「加茂五葉 原酒(上撰)」、
「鳰竹生嶋 純米」「花嵐 純米大吟醸」、高知県の「ゆず酒」、
「浪乃音 めりいくりすます 新走り」。肴は鮒寿司とハス寿司。
ビールもありましたが、豪華なラインナップでした。

県内にまだまだ いろんな探検スポットがあるものです。
県立大学のキャンパスに入ったのも初めてで探検気分でした。

写真は、山から降りる道で何気なく出てきたサルの軍団です。

| | Comments (0)

2002.12.22

サックスと田崎真也さんとワインの夕べ


 大津市のびわ湖大津館にて開かれた
 2002サンクス・コンサートに行きました。

 びわ湖大津館とは、旧琵琶湖ホテルを大津市の施設として
 リニューアルオープンしたものです。
 周囲にはバラ園などの公園もあります。

 アルトサックスとバリトンサックス、そして電子ピアノのトリオで、
 私は、「ムーンリバー」「酒とバラの日々」でうっとり、
 「リベルタンゴ」では、そのワザにうなりました。
 人の奏でる音のすばらしさ、耳だけでなく全身で聞いてしまいます。
 お酒も飲まないのにしばし陶然。

 第2部はお食事とともに、田崎さんのお話。
 田崎さんはいつの間にかソムリエ姿に変身され
 それがすごくかっこいい。

 グラスはテイスティング用のもので、
 香りがとてもよく分かる形をしています。

 出てきた6つのワイン、最初がカヴァ。
 いつも飲んでたのはチリワインの安い赤だったので、
 今日の赤ワインは渋みもマイルドで香りも複雑に思えました。
 最後に出てきたのは白のトカイ、デザートと合わせました。
 貴腐ワインってカビが作るとは……。
 ずっと枝についたまま作る干しブドウみたいなのが原料だと思っていました。
 
 各テーブルを巡って来られ
 質問にもていねいにお答えしてくださったので、参加者大満足。
 同席のご夫婦とも滋賀の日本酒好きということですっかり意気投合。
 『スーパーSAKEレシピ』廣済出版1500円を購入、
 サインをして頂いてミーハー気分、
 そしてクリスマス気分の楽しい夜になりました。

| | Comments (0)

2002.12.21

1人打ち上げの夜の おどろき~!

 臨時の仕事で野洲へ。
 数日通っていましたが、今日でおしまいでした。

 夜もふけていたので、1人で打ち上げをするために、
 居酒屋の「S」さんへ初めて行きました。
 「久保田 千寿」がグラス1杯300円。(喜)
 もう1杯は「無名蔵 純米」、肴もおいしい。
 このお店には「大治郎」「松の司」「香の泉」など滋賀のお酒も置いてあるんです。(喜)

 気持ちよーくなってきたところで、
 カウンターの常連さん達が話しかけてこられました。
 若い男女で、みんな知り合いみたいです。
 にこにこ話して、もう遅いのでと帰ろうとすると、
 「ぼく1杯おごるし」と引き止められてしまいました。(驚)

 「門限があるから~」(おいおい>自分)
 と、残念だけど「ナイトスクープ」見るため帰りました。
 すると駅では、東海道本線で人身事故のためにいつ電車が動くか
 分からないというのです。(驚)

 寒さに震えながら待って待って45分遅れでやっと最寄駅へ。
 駅の近くの民家を通りがかると、
 暗闇におばーさんが腰にタオルのみ状態で庭に出ていました。(驚)


 結局「ナイトスクープ」は見られませんでしたが、
 なんか驚きの多い夜でした。

| | Comments (0)

2002.12.20

カレンダーは予定ぎっしり


 今週、忘年会が2件昼と夜、という日がありました。
 土日月の連休にも予定が詰まりました。
 とはいっても、半分は楽しい予定なのでへっちゃら。
 
 普段、パソコンの前にじっとしていることが多いので
 人と出会って飲んだり食べたり笑ったり、
 歩き回ったりというのは、体は疲れるけど
 気持ちはリフレッシュされて元気が出てきます。

 人間、五感を使ってないと……。
 バーチャル体験じゃダメですねー。
 

 関係ないけど「アセレヘ」おもしろい踊りです。
 トマトの娘だから、グループ名がラス・ケチャップってのも。

| | Comments (0)

2002.12.19

ぐりるおうむ亭さんで ほろ酔い 男の料理教室 上級編

 今日のメニューは、お肉はラムの骨付きスペアリブ?を、
 グリーンマスタードに
 生パン粉を載せてオーブンでロースト。
 ガーリックの香りとパン粉の香ばしさがたまらない!
 中はピンク色でジューシーに焼けていました。
 人参のサラダ、
(グレープフルーツの果汁で酸味をつける、シーチキンLを盛る、
 煎ったスライスアーモンドを載せる)
シーフードのマヨネーズマリネ。

 おいしかった~!
 
 今日参加の男子はお2人。
 真剣に人参切りや、盛り付けに取組んでくださいました。

 お酒は皆さん、新酒を気に入ってくださったご様子。
 にごり、甘口、炭酸味、でよく飲める……。
 同じ蔵元さんからの、新酒と去年のお酒を味比べして頂くという趣向。

 恒例のジャンケン大会に、おうむ亭のスピードくじまで引けて、
 大盛り上がりでお開きになりました。

 今日も、担いで行った甲斐があったというものです。
 ご参加の皆さまありがとうございました。

 おうむ亭のマスター&ママさん、ありがとうございました。

 なんだか会の最中に、
 次の企画がいろいろ出ていたようです。
 来年も楽しめそう!

| | Comments (0)

2002.12.17

まだ飲めない!

 夕食は、子どもが干しエビとスルメイカのトマトソースを
 作ったので、私がスパゲティをゆでて
 エリンギを加え、完成させました。
 うんうん、おいしい。

 干しエビとガーリックを炒めて香ばしいにおい。
 ただ、干しエビは全部取り出してしまったので、
 あとでそれだけガリガリ食べました。

 ここで新酒をどれか飲みたいところですが、
 まだ予定の仕事が終わっていません。
 今日はがんばるぞ~!

| | Comments (0)

ゆうべは飲み過ぎ

 すみません!
 ゆうべの日記を読み返すと、
 明らかに飲み過ぎな、訳の分からない内容……。
 直しました。


 夕食に、生カキを酢醤油で食べたので、
 お酒をと思って「百笑の夢」純米吟醸生原酒を開けてみたら
 これが、甘すぎず、濃すぎず、炭酸味が心地よく、
 驚きの美味さだったんです。
 うすにごり、なので米の旨味も感じます。これも私好み。
 新酒にはない、時間が与えた絶妙な成熟味、
 でもフレッシュさが失われていません。
 これが、コシヒカリでつくられていることを思い出し、一瞬絶句。
 

 するすると飲めてしまって、
 ハッと気がついたら既に4合ビンの半分がなくなっていました。
 
 美味しすぎるお酒は、全部することを済ませてから
 飲むべきでした。反省。
 それにしても、こんなお酒に出会えたことに感謝しなくては。

| | Comments (0)

百笑の夢 にごり 生原酒

 お、おいしい!
 このお酒は、今年3月にボトルに入れられたもののようです。
 しかし、炭酸がある程度効いているので、
 舌にぴりぴりして、今も元気に生きています。
 「百笑の夢」にごり酒です。純米吟醸生原酒。

 驚きの味でした。

| | Comments (0)

2002.12.15

浪乃音 あらばしり

 浪乃音酒造さんの紹介をUPしました。

 「今日はいいことあった~。
  中井さん(浪乃音酒造の蔵元さん)から直筆でOKのFAXもらったし~!」
 と言うと、子どもが
 「えーっ、SMAPの中居くんから直筆FAX?」と誤解していました。
 んな訳ないだろ!(笑)

 浪乃音のあらばしり、
 とってもしっかりした味です。
 酸味・旨味・甘味のバランスがよく、フルーティで初々しい麹の香りも残っています。
 ささにごり、というかすかに濁っているタイプなので米の旨みも残っています。
 もちろん新酒独特のフレッシュな味わいと香りが楽しめて、
 お~いしぃ~!(ビストロスマップの中居くん風で読んでね)

| | Comments (0)

2002.12.14

「浪乃音 新走り」を買いに カブのクリームシチュー 

 湖西の山は見事に真っ白。
 その手前、堅田の浮御堂に近い町にあるのが浪乃音酒造さんです。
 今日は、新酒を買いに走りました。

 昔ながらの港町の風情が残る細い道。
 対向車とのすれ違いにどきどきしつつ。
 無事通り抜けられました。

 玄関の前に立つと、どこからかかすかに麹かもろみのような
 いいにおいがしてきます。
 軒には新しい酒林。

 中に入ってテーブルの上を見ると、細身のボトルが。
 かわいいクリスマス用の清酒1500円です。
 味のあるサンタのイラストラベル、小さなベルまで付いてます。
 迷わず買い!

 それと「浪乃音 新走り(あらばしり)」を買いました。
 初しぼり限定品のシールがちょっとうれしい。
 高濃度清酒って、原酒ってことかな?


 道すがら琵琶湖博物館向かいの
 産直「からすま」で野菜を仕入れました。
 カブのりっぱな束が100円、お買い得だぁ!
 シチューに入れたカブの葉は歯ごたえもあって冬の味。
 コーンクリーム味にしたので子ども受けもバッチリでした。

 シチューといっしょに吉田酒造さんの濁りを頂きました。
 お米の旨みがしっかり残っています。
 甘く濃くおいし~い!

| | Comments (0)

2002.12.13

平井商店さんにて撮影

 この前取材してもらった京都新聞の記者さんより
 「写真を変えたい」との連絡が。
 ということで、大津市内の蔵元・平井商店さんの店頭にて
 撮影をさせて頂きました。

 手には、今年の「おり酒」と、炭酸味のにごり「フーシェ」。
 お気に入りのお酒を持てば自然にほほえみが。
 甘いピントを密かに希望!
 
 
 帰り道、Y酒店さんに寄ると、 
 今年の「松の司」のにごりがあるとのこと。
 空気抜きの穴がついたフタで一升瓶だと冷蔵庫に入りません。
 おうむ亭さんの前日まで取り置きをお願いしました。

 しかし、スペック問い合わせしたり、
 お酒の会を何度も開くし、
 Y酒店さんでは変なお客だと思われていることでしょう。

| | Comments (0)

2002.12.12

新酒飲みました!

 新酒、あす違う蔵元さんに行って仕入れることにして、飲みました。

 吉田酒造さんの濁りです。
 くぅ~っ、濃い!
 甘口でちょっと炭酸味もあります。
 お米の食感がとろりとしてて、おいしいんです。 

 それに、熱々の粕汁、鶏砂肝のニラ炒め。
 うますぎ!しあわせ!

 調子に乗って1本飲んでしまいそう。 
 

| | Comments (0)

2002.12.11

新酒飲みたい~

 今朝、はるかに見えた山は山腹まで真っ白!
 風の寒いこと。

 昨日買っててきたお酒たち、実は、今度の19日に行う
 ぐりるおうむ亭さんの料理教室 上級編で飲んでいただく予定です。

 自分のためのつもりだったもう一本の新酒も、
 別の会に持って行く約束をしてしまいました。
 いつまで飲まずにいられるかしら。
 
 こんな時は、言い訳がいくつも浮かんでくるもんですね。(笑)
 

| | Comments (0)

新酒!新酒!新酒!

 今日は朝から蔵元めぐりの旅に出ました。
 ネットで知り合ったH酒店のSさんに案内を頂き、
 酒の友Nさんとごいっしょに
 冨田酒造さん、吉田酒造さん、上原酒造さんをハシゴ!
 
 もー、前夜には、うれしくて遠足前の子どものように、
 「明日は新酒買うお金準備よし!リュックサックにデジカメよし、
朝食に納豆とヨーグルトは禁止!濃い化粧と香水は禁止!」と指差し確認です。
 家を出るときには薄日がさしていたというのに、米原あたりから見事に雪!

 Sさんの車で出発すると、湖もかすんで見えないくらいの雪。
 冨田さんとこは無事に搾りの途中や発酵最中のタンクを見せて頂きました。
 冨田さんとこの酒林は、きれいな緑。
 娘さんの手づくりで、でっかい立派なのが掛かっていました。
 
 それから、アラレの降る中、マキノ町に向かいます。
 ところが激しい雪に、Sさんの車もスリップ。
 しかたなく、近江塩津の駅から電車に切替えすることに。
 さすが湖北。ちょっと探検気分も味わえました。

 吉田酒造さんでは オリの沈殿してないお酒のタンクをのぞくと
 緑がかっっていて透明感がありません。驚きの色でした。
 モヤシも、お米も、冷蔵庫の中まで。初めてのことでもう夢中。

 吉田さんに上原酒造さんまで送って頂いてしまいました。お忙しい中すみませんっ!
 
 上原酒造さんでは音に聞く天秤搾りをついにこの目で見ることができました。
 フネの口から、黄色みがかったお酒が
 ちょろちょろと流れ出しているところでした。
 かませる木を一段加えるとバキバキとハデな音がして
 お酒の出方が多くなっていました。さすが天秤!
 
 結局リュックサックには4合ビンが8本となり、
 私見た目は登山客、実は酒の運び屋!
 Nさんは3本、にこにこです。
 Sさんは、結局琵琶湖一周JRの旅をすることとなり、申し訳なかったです。
 フレッシュな新酒三昧、そのうえ酒造りの過程の見学ができて本当に充実した時間でした。これもSさんのおかげです。感謝! 
 各蔵元さんにはお忙しい中、いろいろご配慮いただきまして、本当にありがとうございました。
 
 その後草津の木波屋雑穀堂さんでe~まち滋賀の忘年会。
 帰宅は10時を過ぎてしまいました。 
 今年はがんばって酒造りの現場を見せて頂こう!と
 改めて心に誓うのでした。

| | Comments (0)

2002.12.09

冬のどんよりした琵琶湖を横切る

 自転車で近江大橋を渡り、琵琶湖の上を横切りました。
 湖北方面はもやもやと暗くて向こうが見渡せません。
 湖面もその曇り空を映して鉛色。
 北からの渡り鳥や冬のおなじみさん・ユリカモメたちが
 渚公園をにぎやかしていました。

 書店に行くと、夢枕獏原作コミック『陰陽師』の11巻が。
 いそいそと購入。
 岡野玲子さん、ますます神がかり的な作風に。
 理解不能、読むだけで脳味噌帯電しそうでした。
 それが快感。

 メールが入る。東京は、今日いちんち雪だって。

 さ、仕事仕事。

| | Comments (0)

和知さんとこでの会の報告

 さてさて、何があったかといいますと……。
 
 会の始まる30分前に会場の和知さんに着いたら、
 まだお酒が届いてないのです。
 大阪の浪花酒造さんが実験的に造られた
 酵母だけ違う4種類のお酒が。

 運送中にひとつが割れたので、
 全部送り返されてしまったそうなのです。

 企画のメインのお酒が4升無かったら、
 いったいどうしたら?と途方に暮れそうになったのですが、
 なんと浪花酒造さんから
 今、車で持って来てくださっているという連絡。
 
 会は無事、少し(30分……ごめんなさい!)遅れで開始されました。
 しかも、蔵元さんも顔を見せてくださったので、 
 参加の皆さんにとっては逆にラッキーだったかも。

 会場の和知さんや白雨さんのことは、
 滋賀の日本酒を愛する会のイベント情報の報告
 ページに書き込んでおきました。
 

 反省するところも自分に多々あるんですが、
 今夜は寝る事にしましょう。おやすみなさい。
 

| | Comments (0)

2002.12.08

酔醸会at 和知 終了


 無事終了、といいたいところですが、
 アクシデントが起きてもうどーしよう?と
 わなわなしてしまいました。

 でも、なんとか間に合ったので、
 ほーっ。

 また明日にでも書きます。

| | Comments (0)

2002.12.07

信楽へドライブ&量販店で滋賀の日本酒

 T酒店さんで吉田さんのお酒を買ったら
 なぜか「久保田」の酒粕を頂いてしまいました。
 うれしい。また粕汁にしようっと。

 信楽の三彩という株式会社の陶器で、
 水を入れておくとマイナスイオンが
 発生して、おいしくて健康によいというボトルを買いにドライブ。
 720ml入りで1500円でした。

 そして信楽中心部から朝宮経由で大津市田上へ。
 途中かたぎ古香園さんで、特上煎茶とそば緑茶を購入。
 こちらのお茶は無農薬・無化学肥料、
 もちろんアミノ酸や着色料も無添加です。 
 これをポリポリかじるのが大好き。
 目も冴えます。1500円と800円。

 夕食は 鶏モモに塩をまぶし、たっぷりの酒にひたしておき、
 味がしみたらラップをして電子レンジでチン!
 おろしショウガをちょっとかけて、スライスし
 酢醤油とカラシで頂くと最高です。

 お酒は、滋賀の量販店、LMで久々に。
 あと肴に、カニ味噌缶298円と、ササミの燻製一本120円。
 ちょっとおいしい肴がおいてあるのがうれしいんです。
 レジに「美肌化粧水」がおいてあるのをチェック!
 あなどりがたしLM……。

 みふく「初咲き」本醸造 新酒生 720ml 1060円。

 竹内酒造「近江万葉 花 純米大吟醸」300ml 700円。
 山田錦100%、精米40%、日本酒度+5、酸度1.2、
 アルコール度16.8、南部杜氏、生貯蔵酒。

 どっちもおいしい~。
 美冨久酒造さんのお酒、本醸造だけどフレッシュで甘くて
 いい線いってますわー。

| | Comments (0)

お歳暮のチラシが舞い込む季節

 ご近所のY酒店さんから、郵便でお歳暮のチラシが。
 「琵琶乃長寿」「松の司」「大治郎」の詰め合わせなどなど。
 もうたまりません。

 上原酒造さんからも、「究極のお歳暮セット」のお知らせが届きました。
 これがまた新酒やら晩酌用などあって、おいしそう。

 藤居本家さんからも、新酒などお歳暮ギフトのカラーチラシが。
 これも飲みたい~。

 いつも寄るO酒店さんのホームページの表紙も
 お歳暮やクリスマスの店頭のディスプレイの写真が
 美しく掲げられています。

 うちのお歳暮はチラシが来る前に新酒を注文してしまいました。
 あとは自分用や、会用を買いに回る予定です。

 あと何日で、新酒が飲めるかな~。
 チラシをながめつつ1人でにやにやしているのでした。

| | Comments (0)

2002.12.05

新聞社から取材をうけました もちろんお酒で!

 取材を受けました。
 京都新聞の火曜日夕刊、インターネットの欄で
 「滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅」のメルマガを
 紹介してくださるそうです。
 掲載は来年1月になってから。

 ありがたや!
 若い女性の記者さんが素直に聞いてくださるのをよいことに
 よいかもかい(酔醸会)や、日本酒について
 思い切りしゃべってきました。
 どんな記事になるのか楽しみです。どきどき……。


 帰宅してから、鈴正宗と北島。
 肴はハウス「パンでグラタン」と、子どものお手製
 ジャガイモもち。もっちりおいしいです~。

| | Comments (0)

2002.12.04

月桂冠「澄める月」大吟醸 230円

 今度は大吟醸、買ってみました。
 なんだか好みじゃありませんでした。
 今日の体調もあるかもしれませんが。
 
 肴のスモークチーズともあまり合いません。
 大吟醸に香りの強いものをあわせるともったいないかも。
 気を付けよっと。

 

| | Comments (0)

2002.12.03

大津の手づくり飴屋さん 

 今日も、情報紙「びぃめ~る29号」と、
 「滋賀でおトクに暮す本」を配布に回りました。
 その途中、大津駅から近くの街中を通りました。

 中央2丁目には今も手づくり飴を売っている「下村製菓」さんがあります。
 午前中に行くと、
 おじさんとおばさんが台の上で飴を練っているところに出会うかも。
 そうして、1個1個つくってゆく過程を見るのが
 楽しいんですよ!

 うちの子どもも大好きで、
 近くを通るたびに、どんぐり飴1袋210円、仕入れるんです。
 タニシ飴、どんぐり飴、豆の入った金色の飴。
 どれも口に含むと素朴な甘味がしみじみおいしいです。

 今日はちょうど、飴を切っておられました。
 一個おまけに頂いたのはまだ温かい飴、ほおばれば自然にニコニコ。
 いつまで、この飴を食べられるのかな……。

| | Comments (0)

2002.12.02

ついに来た!カスピ海ヨーグルト


 みーんな作っているという
 カスピ海ヨーグルト、
 とうとう、もらいました。
 
 妹からもらって、姑がつくっているのを
 子どもがもらってきたのです。

 ほんとに酸っぱくなくて、弾力があって、
 おいしいヨーグルトなので驚きました。

 フルーツの缶詰との取り合わせが
 とってもおいしい~!
 って食べてしまったらおしまい。
 すぐに次のタネをつくらなきゃ!

| | Comments (0)

2002.12.01

牛タンとろろ飯 「鈴正宗 純米吟醸 生 9号」

 曇り空の日曜日。滋賀のラーメン特集の「びぃめ~る」29号の
 配布に大津市内を回って来ました。

 夕食はちょっと豪勢に
 牛タンの塩焼きをのせた とろろご飯。
 ちょっぴりワサビを効かせて。
 木之本で買ってきた、地しょうゆで頂きまーす。
 子どもたちはさらに贅沢にも卵黄を混ぜていました。

 ずるずる、うまうま。お食事タイムは一気に終了。
 炭水化物消化のために
 大根の漬物をセットするのがおすすめですね。

 
 お酒は、滋賀県日野町の矢尾酒造さんの
 「鈴正宗」純米吟醸 生です。
 山田錦、精米歩合50%、日本酒度+4、
 アルコール度17.4、酸度1.5、使用酵母901、
 杜氏 青木行雄さん。
 720ml 2000円。
 手書きコピーのラベルで、スペックが表になってます。
 まるで試験用酒みたいな印象。
 デザイン一切無ってとこがまた、おもしろさに。

 香り華やか、甘い飲み口、でもそんなに甘さが残りません。
 逆にのどの奥に辛みが。
 酸味もきいていて、フレッシュな味わいです。
 「鈴正宗」私は好みなんだな~。

 これはたぶん秋の滋賀酒販試飲会で味見した、
 2年目の酒じゃないですね、
 確かあのお酒は酒米に日本晴を使っていたはず……。
 買った大津市のO酒店さんに確認してみなくては。

| | Comments (0)

« November 2002 | Main | January 2003 »