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2003.01.31

びぃめ~る30号配布 大根おでん

 昨日で配布は終わったと思っていたのに、
 ちょこちょこ残りがあったので回ってきました。
 遠くながめると、
 西や北は、山も ぼーっと白くかすんでいます。

 こんな寒い夜は、
 あったかいおでんが食べたくなるもの。
 びぃめ~るに協力してくれているボランティアスタッフの
 畑でつくった、りっぱな大根がメインになりました。

 ゆうべ煮てたから、今日は味がしっかり染みて
 おいしい~。
 
 「萩乃露 純米 荒走り」が適度に甘酸っぱくて。
 フレッシュで。舌鼓。
 

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2003.01.30

びぃめ~る企画室・滋賀の日本酒味比べラインナップ

 今度、びぃめ~る企画室で身内の新年会をするので
 おいしいお酒を準備することに。

 選べるのは近い酒店さんで買える銘柄に
 限定されてしまいます。

 今回は北西から順に、
 「雪花 純米吟醸 無ろ過生原酒」吉田酒造(マキノ町)
 「不老泉 特別純米 山廃 中汲み」
  上原酒造(新旭町)
 「無名蔵 特別純米」浪乃音酒造(大津市)
 「松の司 純米吟醸 生」松瀬酒造(竜王町)
 「大治郎 純米吟醸 迷酒(まよいみず) 無ろ過生原酒」
  畑酒造(八日市市)
 この5種類。

 生と原酒が多くなってしまいました。
 飲むのは女性ばかり、日本酒好きもいれば
 そうでない人もいます。
 ある程度、飲む人は限られてます。
 
 以前に きき酒大会をした折には、
 フレッシュ&フルーティなお酒が人気でしたので、
 こんなふうにそろえてみました。
 さて、どんな声が聞かれるか、楽しみ!

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2003.01.29

極寒!

 今日は気温も上がらず、
 本当に寒い一日でした。

 強風に向かって歩くと涙が出てきそう。
 耳がキーンと痛くなってきます。

 蔵の中も寒いだろうな。
 湧いているモロミは、
 こんな寒さの中でも熱を出しているのでしょうか。


 「飛露喜」「子泣きじじい」?のお味見。
 「飛露喜」は私の好みのストライクゾーン、ど真ん中。
 お値段も安かった。驚き。
 千代むすびさんの「子泣きじじい」は純米で、
 ちょっと苦味があって、外角ギリギリといった感じ。

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塩で飲んでみる 「琵琶乃長寿 純米吟醸」原料米 亀の尾使用

 朝は焼きプリンとレーズンロール、
 昼は手長エビのパスタランチ、
 夜はベーコンチャーハン。

 そして晩酌は「琵琶乃長寿 純米吟醸」
 原料米 亀の尾使用。
 肴は、ちょっと酒呑みを気取って塩です。

 この前、八日市の酒屋Kさんで買った
 日本名門酒会の「焼塩 酒屋の塩」です。
 自然海塩 海水100%と書いてあります。
 ミネラルが豊富なのか、なめると甘い塩です。

 亀の尾を使ったお酒……。
 味がよくわかりません。
 ふだん飲んでいるお酒の味とはタイプが全く違います。
 甘すっぱい味がないんです。
 苦味を感じるような。どう味わっていいのかわからない、
 初めての味です。

 これは肴といっしょに飲んだほうがいいみたいです。
 
 

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2003.01.28

念願の「ウイまぐ」掲載~!

 まぐまぐのメルマガを登録すると
 自動的に送ってくる「新着メルマガ情報」メルマガ。

 これ、最後にくっついている、
 読者の体験投稿欄がおもしろいので、やめられません。
 同様のメルマガの中でもかなりのハイレベル、
 と私は評価しています。

 中には、作ってるやろ?というものがあったり、
 テレビで同じネタがスゴイ賞金もらっていたり。

 こういうことにはすぐに燃えるあひる、
 「よ~し、載ってやる!」と
 何度もチャレンジしましたが、いつも不採用。
 
 苦節5年、ようやっと採用されました!
 よっしゃー!
 (ほんまにアホやなあ……)

 下のアドレスにアクセスして投票してください!
 1位になると
 まぐまぐちゃんのヌイグルミがもらえるかもしれませんっっ。
 (つくづくアホやなあ……)

 ちなみに、このネタは実話です。(キッパリ!)


> ━ Weekly Mag2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1,749,943部発行 ━
>
> ウィークリーまぐまぐ[ビジネス] 2003/01/27 号
>
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>

> ────────────────────────────────────
> ●【お仕事NOW】


> ○私のウイルス対策ソフトは、シマンテックという会社の製品。きっと四国の
> 四万十川のあたりでSOHOかなにかやっているのだろうと、勝手に清流のイメー
> ジにひたっていた半年間……。(のんべえあひる)
> ◇これに一票→ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=30127N08

 

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2003.01.27

蔵紹介に、酒肴日記を追加

 蔵元さんの紹介に、今まで書いてきた日記を加えました。
 その蔵元さんのお酒を飲んだ感想などです。
 まだ、情報がないとこもありますが
 今後ぼちぼち飲んでゆきますね。

 お酒ビンの画像切り抜きがうまいことできない……。
 とほほな曲線。

 申し訳ない、
 また買ったときに
 撮り直すまではこれで。(ぺこり)
 

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2003.01.26

バレンタインギフトにも日本酒

 スーパーに行ったら、
 大きなバレンタインコーナーが突如出現。

 日本酒では、月桂冠のプチムーン2本セットがありました。
 これ、きれいだし女性が選びそうですよね。

 「えー、これ日本酒やの?
 めっさ、かわいーやん。
 うちの おとんは日本酒好きやから、これええかも。
 500円やけど見栄えするしぃ」
 みたいな。

 私も、中身が滋賀の地酒だったら自分のために
 すぐに買い!ですね。
 (おいおい自分が飲むんかい!?)


 帰り道、近くの川をふと見ると
 なんと川面にはカルガモのカップルが。
 コンクリートに護岸されてる小さな溝みたいな川です。
 住宅地から排水流れ込んで
 あまりキレイそうじゃないのに、琵琶湖に近いから?

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『大吟醸バガボンド』島内景二 エイ文庫

 全世界の日本酒好きはみな、武蔵。
 あるいは小次郎。
 そんな気がしてきました。

 それぞれ、各自で自分なりに感覚を磨いて
 自分の「この酒さえあればご機嫌!」という
 一本を見つけるため、いろんなお酒と渡り合って 
 日夜努力しています。

 だから、だんだん自分の中にそれなりの
 体系ができてきますよね。
 それは、自分の舌次第のものであって
 ほかの人に共通しないものも多いでしょう。
 みな、自分の流派の開祖なんです。


 面白く読めました。
 時折、ぷっと噴き出すことも。
 
 「おいしい日本酒で幸せになるべし!」という
 考えには心底共感します。
 そして「酔うために飲むような味音痴が多い」とバッサリ。
 さすがバガボンドです。

 日本酒度とか、アミノ酸度とかは
 ほとんど書いてないんですね。
 コメントは、その時の味と香りの印象のみ。
 山田錦と協会9号酵母の香りの大吟醸が好き、
 程度はありましたが。

 そして、ご本業の文学の香りづけもされていて
 読んで得した気分です。
 吉田健一さんという文学者についても
 お酒に関する作品を読んでみたくなりました。

 読み終わってから自称下戸の島内さんの写真を見たら、
 ほんとに下戸そうに見え
 笑ってしまいました。

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2003.01.25

「ナイトスクープ」に膳所のM食堂登場!


 つ、ついに…。
 「恐ろしい食堂」というタイトルで
 あの滋賀県の膳所高校近くの「M食堂」が
 「探偵!ナイトスクープ」に今週登場しました!
 バウバウ・松村探偵がチャレンジしてました。

 実は、私も数年前に
 HPで紹介させてもらったことあるんです、このお店。
 今はもう公開していませんが。

 子どもが、当時担任の先生から聞いた話を
 家でみんなに話してくれます。
 しかし、その内容が「カキ氷は富士山みたいらしい」など、
 とても信じられるものではありません。
 そこで一家で食べに行くことに。

 我々は気軽に一人一品づつ注文したのですが、
 出てきた量を見て目が点に。

 焼きソバなんて1人前を全員で分けて食べられそうな山盛り。
 カツ丼なんて並を注文したはずなのになぜこの山盛り?
 とても完食できませんでした。

 HPで紹介したい、というと、
 おじさんは喜んでOKしてくださり、
 M食堂カレンダーまでくださいました。

 体力に自信のない時はやめたほうがいいです。
 とってもいい感じのおじさんとおばさんなので
 残すとすごく申し訳ない、という気持ちになりますから。

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2003.01.24

雪降る町 「萩乃露 にごり酒」「荒走り 純米」


 福井弥平商店UPしました。
 高島の街道に面した古い蔵元さんです。
 「にごり酒」と「荒走り 純米」を買って帰り
 ゆうべさっそく飲みました。
 どちらも生酒です。

 にごり酒のほうは、もろみ成分がたっぷり。
 お米の味が楽しめます。ちょっぴり炭酸味も。
 活性ということで、フタに穴が開いていました。

 「荒走り 純米」きれいな味でさわやかな甘さ。
 おいしくって、飲みすぎてしまいました。


 寒いなあと思ったら、昼下がりに雪が降っていました。
 実家の母から電話。
 年末から風邪をこじらせ、熱は下がったのに、
 まだ寝込んでいるのだそう。
 おかんの悪寒……、なーんて(苦笑)。

 父もがんばっているそうです。
 お見舞いにおいしい日本酒でも送ろうかな。 

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2003.01.23

よいかも会会員さん取材

 今日は、湖西に、滋賀県のNPOを支援するセンターの機関紙の
 取材に行きました。
 活躍されている会の代表は、実はよいかも会の会員さんです。
 取材が終わって、お酒の話になると、
 とたんにノリノリ。(と、同行のスタッフ談)
 
 帰りは萩の露さんに寄って、
 新酒を買って帰りました。
 やはり、ウワサ通りの美人の娘さん!
 また蔵元コーナーにUPしますね。

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2003.01.22

大吟醸の粕で甘酒


 寒い夜。
 大吟醸袋吊りの粕を
 熱い甘酒にして飲んでみました。
 麹の粒粒を噛みしめながら、
 ちょっぴり舌に感じる炭酸?の刺激を楽しんでいると
 あっという間にマグカップは空。

 お、おいしい!もう一杯!

 粕が柔らかいので、スプーンですくって
 カップにたっぷり入れ、
 砂糖と水を加えてレンジでチン!
 かきまぜたらできあがりです。
 ほっかほかに暖まる~!

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2003.01.21

今日も八日市 喜多酒造さん見学

 今日も八日市へ。
 またまたH酒店のSさんのご案内で
 喜多酒造さんへ見学に伺ったのです。
 いつもの酒仲間、NさんとFさんもいっしょ!

 喜多酒造さんといえば、
 「喜楽長」「天保正一」という銘柄が有名です。
 天保正一さんという杜氏さんの名前のお酒なんです。

 まず、社長室にてパワーポイントで一通りの
 造りなどの説明をしていただき、
 それから蔵へ。
 精米機やタンクを見せて頂いたりして、最後にきき酒。
 おいし~い!

 寒い八日市の風が吹く日、
 蔵から出ると、雪もちらついていました。
 もうダメ、絶対風邪ひく!と思っていたのに、
 おいしいお酒を飲ませてもらったら、
 すっかり元気になってしまいました。
 ちゃっかり純米大吟醸のきき酒残りをじゃんけんでもらって
 ラッキー!

 また後日、記録をUPしますので、お楽しみに。
 喜多さん、Sさん、本当にありがとうございました!
 
 ううー、できてないことがいろいろ。
 ごめんなさい!

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2003.01.20

なぜか八日市

 八日市に行く用事があったので
 「れんがのえんとつとまれ」
 という名前のスペースでランチを食べ、
 「ぬかづか」という産直でもっちりした米パンを買おうと
 楽しみにして行きました。

 ところが、れんがのえんとつは貸切、
 ぬかづかは定休日。
 ああ、ちゃんと下調べして行かないから……。


 でも、畑酒造さんに行くと、
 袋吊りの大吟醸の粕を売っていたので即GET!
 これがウワサのじょぼじょぼした粕ですねー。
 レアもの!

 それに、K酒店さんに寄ってみると、
 オリジナルの限定200本だけの大吟醸の予約受付中。
 喜多酒造さんの朝酌み朝搾り、活性炭無ろ過、
 それを翌日宅配してもらえるのです。

 Kさんによると
 「1本はそのまま味わって、もう1本は冷蔵庫で寝かせておき
 半年後くらいに飲むのがまたうまいんですよ!」
 くぅ~、涙出そう。
 即予約。


 今日、八日市と大津のO酒店さんで買ったお酒は、
 以下のとおり。ちょっとしたお酒持ち(笑)。

 「大治郎 純米吟醸」無ろ過生原酒&瓶火入れ原酒
 「琵琶乃長寿 純米吟醸」亀の尾使用
 「亀亀覇 亀の尾 純米吟醸」山廃仕込 
 「杣の天狗 朽木産山田錦 純米吟醸」木槽天秤しぼり生原酒

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2003.01.19

「千と千尋の神隠し」再見


 
 子どもが借りてきたDVDを見ました。
 「千と千尋…」「ミュータントX」「ギフト」「ムーランルージュ」。
 100円セールやってたので山ほど……。

 「千と千尋…」の湖を渡る時の水音は、琵琶湖のものだと
 県の広報誌で知りました。
 音声担当の方が滋賀県出身だそうです。
 そう思って見ると、身近に思えました。

 この映画、何気なく周囲に充満している誘惑に
 知らず知らず負けてしまう
 今のヒトの世界を象徴しているよう。
 そんなワナを難なくすり抜けてゆく千の
 清清しい一途な思いに救われます。
 
 ハクの真の姿って、以前いっしょに暮らしていた
 真っ白くて黒目のイタチ(フェレット)に似ています。
 同意してくれる人は少ないのですが。

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200回目の日記 & 粕をおやつに

 これが200回目の日記になります。
 1日に2回になったり、数日飛んだりしたこともありますが、
 自分でも楽しんで書いてきました。

 いつアクセスして頂いても、日記だけは必ず
 NEW! としたいものです。

 
 さっき、酒粕を焼いて蜂蜜をつけて食べて
 おいしい!と驚きました。
 
 以前、どこか大手の板粕で試したときは、
 「これのどこがおいしいんだろう?」と不思議だったんです。
 今回は、まっ平らな粕じゃなく、
 ばらばらっと、こまぎれで厚みもいろいろ。
 中に粒粒がくっきり残っているタイプ。
 
 こんがり焼き目をつけてみたら、
 その焦げ目が皮になってておいしい。
 中はふんわりと柔らか~く、
 それほど酒のにおいもないんですね。
 アツアツを はふはふっとほおばれば
 栄養満点!的な粕の味と
 蜂蜜のやさしい甘さがぴったり。
 こんな夜更けだけど、もう1枚食べたくなってしまいました。

 美白効果があって、
 しかもお肌ツルツルになるというウワサの粕風呂って、
 やっぱ安ーい板粕使うべきだわ……。
 こんなおいしい粕は、食べなきゃ損ソン!
 酵母の栄養で内側から美しくなれそうです。

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2003.01.18

PC復活! & 具多うまい!

 うちのパソコン担当(別名、夫)が
 やっと復旧作業に乗り出してくれて、
 ついによみがえりました~。
 
 中のデータもそのまんま。本当によかった!(涙)
 しかしメールのアドレスブックが行方不明かも。(困)
 
 去年12月に訪問させて頂いた折の写真を足して
 冨田酒造さんのページをUPすることができました。
 

 ところで、最近「gootaグータ」がお気に入り。
 カップのインスタントラーメンです。
 ごみが増える~、エコじゃない~と思いつつ……。

 名前の通り具が多く、しかもうまい!
 八宝菜が入っているのと、
 煮卵とあぶりチャーシューが各1個入っているのと。
 この2種がうちでは人気です。

 300円と、ちょっとお値段は張りますが、
 ラーメン屋さんで食べてると思えば安い、のかな?
 お湯を沸かす時青菜もいっしょに入れてます。
 旬の水菜なんか、歯ごたえあっておいしいですよ。

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2003.01.17

仕事をする犬

 犬にはいろんな犬がいるもんですね。
 かわいがられるだけでなく、
 人間と協力して仕事をする犬もいます。
 盲導犬や、アニマルセラピーの犬など。

 今日は、老人ホームを訪問する犬の姿を
 写真に撮らせてもらいに行く予定。

 とっても人間好きな明るい性格の犬です。 
 そんな犬がそばにいてくれるだけで
 みんな知らないうちに微笑んでいます。


 昨日飲んだ「浅茅生」純米吟醸 生酒
 とってもきれいな味、しかもコクがありました。
 あっさり系の肴だけでなく、こってりでもいけそう。
 いつも平井商店さんで買うと、
 シルバーに輝く保冷バッグに入れてくださいます。
 品質に気を使っておられるんだなあ、と思って受け取ります。

 そのバッグは、もちろんまたどこかでお酒を買うとき、
 重宝なんです。
 保冷材は、お刺身パックに入れてある、
 小さなのを捨てずに再利用しています。

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「浅茅生」純米吟醸 生酒

 大津の中心部は昔、百町あったといわれていますが、
 今では名前だけ残っているところも多いそうです。
 
 その繁栄の名残は、町家のたたずまいに
 見出すことができます。

 今日は、着物でその古い大津を歩こうという会でした。
 しかし、1人で着物はちょっと無理なので、
 また来年に着物デビューすることにしました。
 しかも、歩くのもドタキャン。残念。

 夜の新年会だけ参加。
 他の皆さんは、お着物で町家との取り合わせが
 とってもすてきでした。

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2003.01.15

湖南が真っ白な朝

 珍しく雪の朝です。
 カーテンを開けるとまぶしい白い世界が。
 瀬田の唐橋、危険。たいこ橋だけに。

 連休あたりから、プレステ2でDVD見ました。

 「バーバー」笑えるのか泣けるのか?人生を考えてしまう。
 「ソウル」チェ・ミンスかっこいい。
 「タイムマシン」原作とは違うエンディング? 
 「ショッピングニュース」凍った海の上の家曳きが印象的。
 「息子の部屋」家族の大切さ、しみじみ。
 「E.T.」懐かしい、キモかわいい。
 「スコーピオン・キング」ハムナプトラでは悪役でも今回はいい男。
 「ミュータントX」(1)XMENの実写版のような設定。
 
 うわー、まだ降ってる!

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2003.01.14

『2000円台の旨い酒』株式会社フルネット

 2002年初版、1500円。

 103軒の酒販店にアンケートをとり、
 推薦のあった1升2000円台のお酒342の紹介。
 「大治郎」と、リストに「琵琶乃長寿」が載っていました。

 パラパラめくっていくと、
 純米吟醸の原酒や、吟醸袋吊り、山廃純米、
 極めつけは生モト生原酒のお酒が2000円台、
 このコストパフォーマンスはすごいっ。
 消費者としてはうれしい限りですが、造るほうは大変だ……。
 
 
 夕食は、中華どんぶり。
 イカとブタ肉、白菜とネギ。
 味付けは塩、日本酒、ショウガ、オイスターソース!
 とろみをつけて、あっさり味。
 あっという間に食べちゃった……。

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2003.01.13

『知識ゼロからの日本酒入門』尾瀬あきら

 久しぶりに大きな書店に寄ってみると
 日本酒コーナーに持ってない本がいっぱい。
 バーゲンで服を買うのをがまんして、
 本を買うことに。

 『知識ゼロからの日本酒入門』
 幻冬社、1200円。2001年10月第1刷、その第5刷です。

 日本酒マンガ『夏子の酒』をかいた
 尾瀬あきらさんの本です。
 マンガのほうはモーニングに連載されてた時には
 あまり注意して読んでなかったんで、
 ストーリーもよく覚えてないんです。

 今となってみると、亀の尾という酒米のことや、
 日本酒造りを世の中に強烈にイメージづけた 
 マンガだったんですね。
 ドラマにもなったし。

 この入門書は、右ページにイラストや図、写真、
 左に説明となっていて
 見開きに1項目なので、どこから読んでもいいタイプ。
 とっつきやすいです。

 お燗をつけるいろんな方法を紹介してあるのがうれしい!
 貴重なお酒は、ちょこに入れてお湯につけ、そのまま燗……?
 
 昨日の会でも、お湯にとっくりを漬けて、
 「お燗番」がはりついて、
 純米酒、山廃の純米酒、特別本醸造をお燗してあったのですが、
 電子レンジで燗したのと全く違いましたね!
 温度も、ジャスト!
 ひやで飲むのとまた違う、いーいお味になっていました。

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2003.01.12

今津で鴨鍋&美酒三昧

 今日はお楽しみのT酒店さんの会!
 今津の丁子屋さんにてモロコ・ウナギの炭火焼に
 鴨鍋、鯉の洗いと滋賀の美酒飲み放題。

 蔵元さんも何人も顔を出して
 テーブルをめぐってお話してくださり
 ぜいたくな3時間半でした。

 お酒が本当にぜいたくで、
 純米大吟醸1999年…、むむむ。
 袋吊り新酒、ほほほ。
 と、うなったり笑ったりするお酒ばかり。

 古い建物の雰囲気は最高で、
 窓からは琵琶湖がすぐにながめられます。
 昔からVIP御用達のお店として有名なんだそうです。
 鴨の肉も真っ赤で、ほんもののマガモ。
 琵琶湖は全面禁猟なので、もちろん琵琶湖産ではないはず。
 肝、スナ肝など、初めて食べました。
 最後のうどんもおいしかったー!
 
 電車の窓から見ていると、
 高島郡あたりから、日陰に雪が溶け残っていました。
 今津も少しだけ残っていました。
 この寒さがおいしい酒をつくるんですね。

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おでんには日本酒たっぷり

 
 今日は結構あったかめ。


 夕食は例の歯舞昆布と、たっぷりの日本酒で
 ダシをとったおでんです。
 ジャガイモと、里芋どっちも入れてほくほくに!
 今夜の一番人気は、ガンモでしたー。
 時々、タコやら、ワカメやら、青菜やら、骨付き鶏肉やら
 変則的な具も入れますが、今日はいたってノーマル。
 
 しかし圧力鍋のコマ(圧力を調節するフタみたいなもの)が行方不明。
 これじゃ、ただの鍋じゃん……。
 

 来週もいろいろ忙しくなりそうです。
 しかし、パソコンはキーボード変えても復旧せず。とほほー。

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2003.01.11

藤本酒造「神開 しぼってそのまんま」 & PCダウン

 曇っていましたが比較的暖かい日でした。
 
 朝からパソコンがダウン。
 復旧いろいろトライしていますが、未解決。
 このままでは仕事にも支障が…。


 午後ドッグカフェ取材を楽しく済ませ、
 夕食は鴨鍋。
 ダシ付きのお肉で、野菜はネギと水菜です。
 めっちゃおいしい!
 なぜか今回はインスタントラーメンで〆。
 でも、いける。

 お酒は藤本酒造「しぼってそのまんま」。
 醸造アルコール添加、原酒、アルコール度19-20度。
 製造年月 03.1。
 近所のスーパーにあったので、去年の蔵訪問を思い出し、
 喜んで買いました。
 濃いので鴨鍋もいいです。

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2003.01.09

「きりょうよし 活性にごり酒 2003年新酒」

 アタリメを買ってきて、あぶって肴にしてます。
 火にかざすと、くるりん!と丸くなって、
 こうばしいにおいがしてきます。

 熱々のところを細くちぎって、
 噛みしめると適度な塩味と旨味。
 お酒のアテに、いいですねえ。

 今夜のお酒は、
 畑酒造「きりょうよし 活性にごり酒 2003年新酒」。
 お米の味がします。
 甘くてフレッシュで、小さな米粒のかけらも残ってます。
 醸造アルコール添加、
 アルコール度数は14~15度ということで、
 比較的あっさり軽めに飲めますね。
 
 するめ、半分食べたところで、こめかみがダル~くなってしまいました。(笑)

 実家から電話。
 「わしゃあ、こんなにうまい酒を飲んだことがない!」
 お歳暮に送った滋賀の吉田酒造さんのしぼりたて新酒、大好評です。
 こう言ってもらえると、送り手としてもうれしいじゃありませんか。

 ただし、父は飲み過ぎでべろべろ。
 すっかり酔っ払っています。
 おいしい、いいお酒を少しづつ味わって飲んでほしいから
 送ったのになあ。
 
 今日は、昨年蔵に寄せて頂いた吉田酒造さんと上原酒造さんの
 画像などを加えた蔵紹介をUPしました。
 搾りたてのお酒の色など、見てくださいね。

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2003.01.08

寒い夜は あったかい粕汁!

 厳しい寒さが続きます。
 そこで去年蔵元さんで頂いていた、初搾りの酒粕を使って、
 鮭やサトイモ、人参、大根とゴボウを入れた粕汁を作りました。

 出し昆布は、滋賀県の出してるメルマガで
 去年クイズの懸賞に当ったもの。(笑)
 袋に「歯舞昆布 これらの島々は日本の領土です」と
 大きく印刷してあります。

 味付けは味噌。
 ネギを散らして食べるとこれがまた、最高!
 サトイモほくほく、鮭の塩味絶妙。

 家族全員おかわりの嵐。
 鍋一杯の粕汁はほぼ空になってしまいました。
 やっぱ、粕はもちろん、そのうえに歯舞昆布がいい味出してくれたのかも。


 祝!2000アクセス~。

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2003.01.07

「大治郎 迷酒(まよいみず)」 飲んじゃいました。

 今夜は「大治郎」残りを ちびちびなめてます。
 手元にないので生原酒と飲み比べることができないですが、
 なんとなく、味があっさり目になっているのでは?と思います。

 生原酒には、もっと自己主張をしている印象があります。
 こってり?とまではいかなくても濃い印象です。
 なにしろ、私にとっては出会い頭に
 ガーンと衝撃を受けたお酒です。

 でも、この瓶火入れ原酒のほうは、
 「こいつ自分からは主張しないな。
 でも実はできるヤツ……!」みたいな。
 だからゆうべ飲み過ぎちゃったんですねえ(苦笑)。
 時間による日本酒マジックが見事に効いてます。
 あ、もう飲み終わってしまった。うう、もっと飲みたい。

 山田錦、精米歩合50%、日本酒度+1、アルコール分17.4度、
 酵母金沢14号、米生産者込山和弘。


 今日の京都新聞夕刊に、
 メルマガ「滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅」をご紹介頂きました。
 おかげさまでアクセス数が増えてます~。

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「大治郎 迷酒」純米吟醸 瓶火入れ

 お酒は「大治郎 迷酒 純米吟醸」 瓶火入れ原酒 です。

 これ、おいしいー!
 味わいは、しっかりした旨味たっぷり。
 酸味と甘味がたっぷりです。
 香りが今までの生原酒と違って、木の香りです。
 味わいは、深みがあって安定感があります。

 4合瓶、残りあとわずか。
 おいしすぎる~。

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2003.01.05

八日市市畑酒造「大治郎」命名秘話!

 今日は八日市の和尚さん、増田洲明さんの書展
 (会場:日野町わたむきホール虹)に行きました。
 ご本人にも書や「おわび紙」についてのお話をいろいろ伺い、
 すごくおもしろく、考えさせられたのですが
 なんといっても私にとって増田さんは、
 日本酒「大治郎」のラベル作者という特別な存在です。(笑)

 「大治郎」のお話をしますと、
 「そや、その時にはその酒をどんな名前にするか悩んでな……」
 えーっ、では増田さんは名付け親!?

 「最初は、地元の地名を付けようか、ゆうてた、太郎坊とか」
 太郎坊は、八日市の古刹。畑酒造からもすぐ近くなのです。

 「で、あんたの名前は?と聞いたら大治郎ていうから
 ええ名前やないか、って決まったんや」
 「造り手の顔の見える酒をつくりたいんやったらぴったりや、いうてな」

 「大治郎」という名前でなかったら、
 お酒の印象もかなり違うように思えます。
 名前って本当に大切です。一つの命を与えられるってことですもん。
 
 書展会場の日野町は、八日市の隣。
 増田さんにずうずうしくもお願いをして道案内をして頂き、
 畑酒造に行くと、ラッキーなことに大治郎さんご本人がおられたので
 そのまま蔵の中を見せて頂くことができました。

 ちょうど、「大治郎」のもろみが袋に入れられ
 吊るし酒をとっている最中。
 フルーティな香りとともに、そのしずくの音が
 まるで水琴窟の響きのようなきれいな音なのに驚きました。

 ちょうど杜氏さんはご不在で、蔵の中は静かでした。
 大治郎さんにはお茶まで出して頂き、恐縮……。
 今年で「大治郎」は5回目の酒だそうです。
 大治郎さんも「あの頃、うちの蔵の転機でした。
 あれがなかったら今ごろ酒づくりしてないかも……」と。
 増田和尚さんとは、米農家の方のご縁があってとのことでした。

 しかし、思いがけず畑酒造の見学ができるなんて、
 今年は春から縁起がいい!
 「大治郎」というお酒の誕生にあたって、
 増田洲明さんが命名されたことは重い意義があったのだと
 八日市の蔵の外の寒い風の中で感じました。
 増田和尚さんには、予定外の蔵訪問で申し訳なかったです。
 八日市方面を拝んで感謝感謝の一念です。

 さっそく「滋賀蔵の旅」にUPしておきましたのでご覧下さい。

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ふぐコースと日本酒の新年会


 大阪、東梅田あたりで ふぐのコース。
 きも。皮湯引き、てっさ、ふぐちり、てんぷら、ぞうすい、
 シャーベットで5000円!

 鍋に入れるふぐ、ぴくぴくしてて驚きー!

 日本酒は、ヒレ酒。
 アミノ酸たっぷり、香ばしくておいしかったです。
 しかし、冷だと、1種類のみ。
 残念!

 おもろい話に笑い転げて、
 お腹も一杯、楽しい新年会でした。

 吉川武蔵、読了。
 最後、ぐいぐい引き込まれました。

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2003.01.03

『米の酒はおいしい。』オレンジページムック

 2001年11月第1刷、㈱オレンジページ発行。
 心地いい暮らしがしたいシリーズ。1500円(外税)
 
 料理本ということでほぼ全ページカラー、肴がおいしそう!
 特集としては全国のいくつかの蔵元さんを訪問、
 その食卓をにぎわせている郷土料理レシピを紹介。

 「1升2000円台でお燗にも向く純米酒60本取り寄せガイド」では
 全国の有名酒店さんがすすめる銘柄が載っています。
 東京の小山商店さん、大阪の山中酒の店さんなど知っているお店も。

 恒例、滋賀のお酒チェ~ック!では
 「松の司 楽」が横浜の酒屋さんのおすすめの中に。


 お燗のつけ方や、日本酒のよさを説明してあって、
 酒造業界応援号!って感じです。 
 これが女性向けのムックなんですからうれしいですね。
 この本を開くと、晩酌はおいしい日本酒にして、
 一品、なにか作りたくなりますよ。

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2003.01.02

『宮本武蔵』吉川英治 『いつのまにやらワインが職業』友田晶子

 
 年賀状、第2弾は今日出しましたので、
 遅れると思います、すみません。

 吉川英治の『宮本武蔵』を読んでますが、
 全4巻の2巻まででちょっと停滞中。
 やっぱりマンガの『バガボンド』のほうが読みやすいかも。
 イメージが強烈です。
 
 京都の一乗寺下り松、吉岡一門との決闘があったんですね。
 そんなところと知らず何度か通り過ぎました……。

 紅白見てたら大河ドラマの役者さんが出ていました。
 武蔵役の男性、そしてお通さん役の米倉涼子については
 「ふーん」って感じでしたが、
 佐々木小次郎役がTOKIOの松岡くんというのには
 「はまり役~!」と狂喜。
 あの、イヤミ~ないい男っぷりがバッチリですわ。
 これは期待したい!


 『いつのまにやらワインが職業』友田晶子

 その道のプロがWEBガイドするというサイト、All about japanで
 日本酒のガイドをしておられる友田さんの本です。
 ソムリエ田崎真也さんのお店を任された方でもあります。
 
 もうすぐ、そのお店も閉店、もともと期間限定だったとか。
 同世代(ちょっと年下だけど)の女性の歩いた道を読むと、
 「負けないでがんばろー」と思えてきますね。

 友田さんうちのページ、リンクしてくれへんかなあ……。
 

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お年始もおしまい

 今日の夕食は舅、姑のところにお年始に。
 さすが姑のお重は見事。
 今年の丹波黒の煮物の出来は絶品!
 カブの千枚漬けもgood!

 毎年私もガメ煮やら、エビの酒塩焼きなど担当していましたが
 今年は子どもの造った カブの菊花漬けと鶏肉のつくねのみ。
 
 しかし、義妹一家が残して行った風邪のせいで、姑しんどそう。
 お腹もいっぱいになったし、早々に引き上げてきました。

 帰って来てから残りの仕事を片付け、
 終わったら、もうこんな時間。お腹が空いてきました。
 冷凍庫の薄アゲをオーブントースターでパリッと焼いて刻み、
 しょうゆをかけただけ、
 それでもめっちゃおいしい肴になりました。

 お酒はまだ、「松の司」にごりです。
 「浅茅生」のブルーのガラスとっくりに入れてみると、いい感じ。
 最後のほう、かなりモロミが濃いので、
 明日はロックか炭酸割りにしようかな。

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2003.01.01

新年も 日本酒を飲もう~!と誓うのであった。

 あけましておめでとうございます。


 思い切りツッコミ入れながら紅白見て、
 Jフレンズの番組見て、
 子どもが作った年越しソバを食べて。
 結構楽しい年越しとなりました。

 今年も、おいしい日本酒を探して県内を駆け巡ります。
 全国へ向けて、また世界へ、滋賀の日本酒の情報を発信します。
 日本酒好きの仲間を増やします。
 でも、体重だけはこれ以上増やしません(汗)。

 以上、年頭にあたっての誓いです。

 最後に、もっと働きます。
 今年は飲み代がかさんで完全な赤字でしたからね(笑)。
 

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