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2003.05.31

滋賀県立大学学食でランチ&京都「なかひがし」で夕食


 台風の前触れの強風の中、
 午前は、県立大学でkondoji隊長、副隊長、隊員と
 ええとこ探検隊の今後の企画について会議。(笑)
 
 ランチはあこがれの学食。
 カフェテリア形式!
 ←これで380円。やっす~!

 
 それから八幡の瓦ミュージアムへ仕事の用事。
 天気もいいし、
 八幡掘がきれいでした。


 そして京都「なかひがし」へ。
 『草を食む』という本を出している料亭。
 予約が3ヶ月前にやっと取れたというので、
 知り合いのグループに混ぜてもらいました。

 こちらは8000円のコース。
 なるほど、旬の野の素材が上手に使われ
 素材同士の斬新な出会いが刺激的。
 紅いおくどさんで信楽焼きのお釜を使って炊いた
 香り高いご飯とメザシがメインディッシュ。
 思わずお代わり。
 なによりもお店の方のサービスが行き届いてるんです!


 学食のランチと、
 「なかひがし」、
 両方それなりに極めた「食」って感じでした。
 

 明日もあさってもお酒の会。
 忘年会シーズンでもないのに。(苦笑)

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2003.05.29

ぐりるおうむ亭で6/20(金) 20種類飲み比べ!


 ★新着★
 表紙にUPしました!

 「ぐりるおうむ亭 ほろ酔ワンポイント」
 今回は涼しげな料理です。
 またまたマスターが腕を振るった
 おいしいメニューが
 味わえます!

 そして、お酒は一気に滋賀のお酒20種を飲み比べます。
 なかなか、1人では買えない方でも、
 みんなでワイワイ飲んでみませんか?

 比べてみて初めて分かる、
 日本酒の味の違い。
 これがまた楽しいんです!

 お申込みは、家鴨あひるか、おうむ亭さんへ!

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2003.05.28

夏の気配 & 「びぃめ~る」できた!

 夕方、田んぼの中の道を歩いていると、
 ちょっとひんやりと
 湿った風が渡ってきます。

 ケロケロ、カエルの声、
 風にそよぐ、まだ頼りない稲。

 風に吹かれて
 心地よい夏の気配を全身で感じます。
 ラジオでは、県内各地からのホタル便りが。


 これで、ピートが道を横切ったら
 夏への扉?


 それはさておき、
 「びぃめ~る」32号が刷り上ってきました!
 特集は「今度こそダイエット!」
 「きれいになろう」リベンジ特集

 今日、スタッフがそれぞれ持ち帰ったので、
 これから数日かかって
 県内のお近くの配布場所に届けます。

 またアンケートなどで、ご感想をお聞かせくださいね!

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2003.05.27

浪乃音酒造見学 酒米「愛山」を使った「古壷新酒」


 造りは終わってしまってますが
 いつもの酒仲間、Fさん、Nさん、Sさんと
 浪乃音酒造さんの蔵を見せて頂きました。


 外からでは分からなかった
 蔵の中は、3階建ての構造になっており、
 設備に力を入れておられるのが分かりました。

 すごい機械が入っているというのではなく
 糀室はお金がかかっても
 「室屋(むろや)さん」という専門家に造ってもらう、
 というポイントを押さえた造りなのです。

 
 まだ33歳という若い蔵元、中井さんは
 3兄弟のご長男。
 本当にお酒造りが面白くて仕方ない、という印象。
 楽しそうに造りのこと、
 去年までおられた杜氏の金井さんのこと、
 熱心にお話してくださいました。


 そして、最後にきき酒をさせて頂いたのですが、
 名前だけ見たことのある
 「愛山」という酒米を使った
 純米大吟醸生酒「古壷新酒(ここしんしゅ)」。
 これのおいしさといったら!!

 普通きき酒って、一通り味を見るだけですが
 この酒は、あとを引くんです。
 「もう一口」「もうちょっと」と
 お代わりしてしまいました。

 果実のような酸味と柔らかなその甘さは
 ほのかなハニーレモンの味わいとでもいうのでしょうか。
 ああ、でも違う。
 一口目のインパクトがもうイキナリ「うまい!」。
 何口飲んでも甘さがいやにならない。

 もうこの酒は売り切れてしまい、
 来年まで飲めないそうです。
 待ちきれない~。


 今日の報告はまた近日中にいたしますね。

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『小布施ッション』で印象的だった話

 それは、脳の先生のお話です。

 遭難した人が山小屋の手前数メートルで
 亡くなっていた、ということを聞いたことがあります。
 山小屋が見えた時点で脳が「助かった」と
 イメージしてしまうからなのだそうです。
 
 脳がそこでがんばることをやめてしまい、
 従って体も動けなくなる……。
 怖いですねー。

 それと、
 考えているうちに脳はしぼむ。
 行動してから考えろ、と。

 ふむふむ。


 もう一つおもしろかった話は
 プランナーでありデザイナーである人。
 高知のかつおのたたき
 名前を考えて紙のデザインをしたら
 0から始めて20億の企業に。

 砂浜にTシャツを干して
 砂浜美術館をそこに出現させたとか、
 「本が売れたら銭湯が残る」とか、
 なんだか胸がすくような実例なんですよ。

 頭のチャンネルを半分ずらしてみ、と。

 ふーむ、にやり。
 ですね。

 さすがに今夜は飲めません…。
 おやすみなさい。

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2003.05.26

『小布施ッション 長野県小布施町から洗練された発信力』

 『小布施ッション 長野県小布施町から洗練された発信力』
 セーラ・マリ・カミングス/著
 日経BP企画/刊

 小布施町で2001-2002年に毎月ゾロ目の日に
 行われた「Obusession」では、
 その道の達人を呼んで話をしてもらいました。
 話を編集して収めてあるのです。
 
 建築家、落語家、デザイナー、プランナー、
 和紙工芸家、日本画家、作家……。
 
 一流の人の話はおもしろい!
 書いたものでないので
 鮮度が違うんですね。
 これがセーラさんのねらいです。

 人と出会って直接話を聞く。
 一番刺激になって何かの種になり
 数年後かいつになるか分からないけれど
 芽が出て花が咲くと。

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2003.05.25

今日もお酒の会! 日本酒に親しむ会atマンボウ


 日本橋までがんばって行こう!
 ということで今日はマンボウさんで
 日本酒に親しむ会です。

 今回は、農学博士・日本酒研究家の大野先生の
 香りについてのお話。
 話だけでなく、いろんな香りのサンプルを
 利かせていただけました。

 なんていろんなタイプの香りがあるんでしょう!
 リンゴにバナナ、洋ナシにパイナップル。
 バラ、メロン、アルコール。

 フルーツの香りは、実際蔵元さんの
 仕込みの時期にタンクに沸くモロミで
 かいだことがあります。
 でもバラ、パイナップルはなかったですね。

 香りはどれも、
 軽くあおっているくらいなら、
 とってもよい香りなのです。
 ところが調子に乗って強く吸い込むと、
 「うえっ」となるくらい気持ち悪くなるニオイに。

 微妙な量で、よくも悪くもなるもんなんですね。
 
 今日の大野先生のお話で印象的だったのは、
 「日本酒の香りで、イメージが浮かぶことが多い」という
 お話です。
 
 さわやかな香りのお酒を飲んでいると、
 草原の風に吹かれている心地よいシーンが
 浮かんでくるとおっしゃるのです。

 うわあ、なんてイマジネーション豊かな
 お酒の楽しみ方なんでしょう。
 まねしてみたいものです。
 

 それはそうと、今日の会で再会した方
 結構多かったのです。
 昨日百町館に来てくださったAさん。
 お互い顔を見合わせて「あれーっ!?」と
 大笑いですー。
 大阪の居酒屋Sさんのお店の方も。
 「あそこでお会いしましたよね?」(笑)なんて。
 その方の持参された肴は、
 豪快なマグロのカマ煮!!
 めっちゃおいしかったです。

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2003.05.24

無事終了!


 大津市の百町館での酔醸会、
 無事終了しました。

 昔ながらの町家を公開されている百町館の
 中庭も、新緑で美しく、
 畳の間でしっとりした会になりました。

 上原酒造の蔵元さんも、
 お酒を飲みつつ、
 いろんな話を聞かせてくださり、
 参加してくださった方も、
 満足してくださったようです。

 ご来場くださった皆様、
 本当にありがとうございました!
 

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2003.05.23

明日は酔醸会at百町館!

 いよいよですー。
 楽しみですー。

 どんな会になるのでしょう!?
 わくわくしますね。

 
 ★新着!

 ニュースコーナーに 父の日ギフト情報と
 池本酒造さん長期熟成酒受賞の情報をUPしました。

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2003.05.22

近江銘酒蔵元の会のお酒っっ!

 「鳰竹生嶋」「七本鎗」「薄桜」「初鴨」。
 今日はこの4本でした。
 お、おいしい~。幸せ~。

 特別純米酒と純米吟醸酒です。
 今年のビンは、Rマークが付いています。
 エコロジーですね、
 それに、パンフレットも立派になっています。
 
 20社のうち、まだ伺ってないのは
 4社となりました。
 早く行ってみたいなあ、と思いながら。

 パンフでは代表銘柄の名前が
 変わっているところが いくつかありました。
 でもラベルは変わってません。
 中身の酒はどうかしら。
 気になるところです。

 しかし、このパンフの内容そっくりそのままでいいので
 蔵元の会のホームページに
 掲載してくださったらいいのに、と思います。
 せっかくの情報とホームページ……。
 活用しないなんてもったいない。

 こんなにおいしいお酒、
 もっとたくさんの人に知って飲んでほしいと
 心から願っています。

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2003.05.21

皮製の一升瓶キャリーケース、という発想


 一升瓶がすっぽり入る皮ケース。
 面白い発想ですよね。

 底の部分はしっかり補強されてて、
 肩に掛けるように長さ調節できるベルト付。
 ファスナーで広く開けられます。
 
 この前、ある講座の講師の方が
 「こんなことをしてみました」と
 実物を見せてくださったのです。

 外から見たら
 何が入っているか絶対分からないですよ。
 おしゃれな黄色系のベージュ。
 売れ筋以外の層を開発する発想ですね。

 これ、内部は断熱材入りの
 防水仕様で、保冷剤を入れられる
 生酒対応だと……即買い!
 かもっ?(笑)

 だって、私、一升瓶は現在リュックサックで運んでいるので、
 スポーティな格好にならざるを得ないのです。
 皮製なら、ハイヒールもOK!!

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2003.05.20

ドラマ見た!& 今日で一周年


 ゆうべ、はりきってドラマを見たのですが
 最初から出ないので
 時々ザッピングしながら。
 そのため、蔵元さんのシーン、
 1場面しか見えず。
 うーん、残念。


 
 ところで、今日でこのサイトも
 1周年を迎えました。
 早いものです。
 この1年の間に飲んだお酒は数知れず(笑)。

 健康でお酒がおいしく飲めること
 それに、応援してくださる皆さんに感謝して
 これからも勉強してゆきます。
 ありがとうございます!

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2003.05.18

ニュースコーナーに喜多酒造さんドラマロケをUP


 ★新着!

 日本酒ニュースのコーナーに
 喜多酒造さんが月曜日のドラマに
 舞台として登場するニュースをUP!

 ロケは4月に行われたそうで、
 かなり時間がかかったそうですよ。

 明日のTBS夜9時「月曜ミステリー劇場」は必見!

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おやつは白熊


 昨日の日記、やっぱりそれでもハイテンション。
 風邪のせいなんでしょうか。

 本当に「近江銘酒蔵元の会」の
 新酒が小瓶で飲めるのが、
 すっごくうれしいんですよ。


 今日のおやつは 九州名物「白熊」アイス。
 いろんなものが埋め込まれてる練乳カキ氷、
 大好き~。

 あ、今日は初めてトルコアイスも買ってみました。
 本当に伸びる!
 大喜び。

 
 先日長浜のはしもとやさんから
 ほろ酔い通信の3号が。
 「吉田酒造訪問記」を掲載して頂きました。
 
 初めて吉田さんの蔵に伺った折の
 あの楽しかった時間を改めて思い出しました。
 「雪花」との衝撃的な出会い!
 あれから約1年経ったんですねえ。

 それにしても、
 はしもとやさん、がんばっておられます。
 滋賀の地酒に力を入れる、こんな酒屋さんは、
 貴重な存在。
 地酒をたいせつに売っている酒屋さんたち、
 応援したいです。

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2003.05.17

近江銘酒蔵元の会のお酒だっ

 前の日記、
 ちょっとハイテンションで
 変だったかもしれません。しんどかったので
 病院に行って風邪の薬を頂いてきました。
 
 
 わーいわーい。
 今夜のお酒は 新酒頒布会のお酒です。
 よりどりみどり~。

 今夜は「笑四季」「鈴正宗」「薄桜」の3本です。
 (サザエさんかいっ)

 どれを飲んでも、
 蔵元さんのお顔が浮かんできて
 いっそう味わいがありますね。(笑)
 
 皆さんお元気にされてるかしら。

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2003.05.16

近江銘酒蔵元の会 新酒頒布会 1、2回の歌


 ご近所のY酒店さんに予約してあった
 近江銘酒蔵元の会 新酒頒布会 1、2回を
 まとめてもらってきました。5040円です。

 その喜びを
 オリジナルソングでお楽しみください。

 ♪(おんぷ)
 滋賀の
 蔵元
 おいしい~お酒
 
 ちょびっつだから うれしい
 比べて飲めて たのしい
 さあ飲もう

 ラテン、演歌、オペラ、ラップ
 お好きなイメージのメロディに乗せて
 歌えば楽しい、
 買ってきて飲みながらだと100倍楽しいですよ!
 (アホ>自分)

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飲んだくれて眠りたい夜もある

 ふー、やっと仕事も風邪も一段落。
 飲んでぐっすり寝るぞー!
 と思っていたら子どもの塾の送迎運転手に
 抜擢されてしまいました。
 その任務が終わるまでお酒はお預け。

 帰りにゲッツ!ダイエットビールに
 「吟醸 澤乃井」500ml 890円。

 肴はポテトチップス「マルタイ棒ラーメン味」。
 えーっ?そんな味あるの?
 他に出前一丁味とかいろいろあったのですが、
 やっぱり九州はこれたい!マルタイ棒ラーメンたいっ。
 ということで選びました。

 味は、………確かにトンコツ?
 でもなにもポテチの味にしなくても。
 おいしいのはおいしいんですけどね。(笑)


 普段行かないコンビニでお酒を買ったのですが、
 よく見ると冷蔵庫に入れているのはいいけど
 蛍光灯がずーっとぴっかぴか。
 しかも瓶の色も透明とか薄い色で、
 全く紫外線を防ぎそうにないものばかり。
 これは劣化が進みそうです。

 東京都内で、仕込水で作った豆腐の料理を出す
 「ままごとや」というお店を出しているくらいの 
 有名な蔵元のお酒。

 でも体調のせいなのか、イマイチ味が好みじゃない
 という感じでした。明日もう一度飲んでみたいです。

 今日はさらにメルマガのプレゼント当選で
 木之本の老舗料亭のお食事券ゲッツ!

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2003.05.15

たどり着くこと & 「とびだせ!ネットJIN」で紹介


 
 いつか聞いた
 「成功した人は
 成功するまであきらめないから
 成功しているんだ」
 という話。

 どこか、遠くへドライブするときに、
 目的地をまず心に思い浮かべますよね。
 それと同じで
 自分がやりたいコトが実現しているイメージを
 まず思い浮かべ、
 そこにたどり着くためには
 どんなルートをとるかを考える。
 
 そうすればきっと実現するんですよね。
 
 おお、今日は「人生ドライブ説」を
 打ち立ててしまったぞ!(笑) 
 どっかで読んだのを思い出しただけかも~。

 ←ドライブスルー


 ★新着!

 以前取材していただいた、
 ケーブルテレビのサイト「とびだせ!ネットJIN」に
 ついに掲載して頂きました。
 テレビの番組として放映されているそうです。
 それと同じものがサイトでも見られるそうです。
 表紙の下にリンクしておきました。

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2003.05.14

顔出し看板は全国に フジテレビでは……

 子どもが修学旅行で東京に行ってきました。
 すると、お台場のフジテレビで
 爆チュー問題の顔出し看板を見つけたそうです。

 お笑いコンビ「爆笑問題」がネズミの着ぐるみをつけ
 「ポンキッキーズ」で
 歌ったりコントをしたりている、あれですね。
 
 うわあ、絶対私なら顔を出して
 記念の写真撮ってもらう!
 タナチューのほうね。(笑)


 竹内酒造の「風凛」(かぜにりん)買ってあるのですが
 今夜飲めるかしら。

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2003.05.13

新タイムスリップグリコ 第三弾

 のど飴24時間攻撃(つまりずっとなめてたわけです)
 のおかげで
 風邪もひどくならずに済みそうです。
 
 ただし、体重は増えちゃいましたけど。(笑)


 今夜はビール!
 キリンの端麗アルファ生、
 プリン体90%カットってコピーに
 惹かれて(笑)。
 じゃがりこのジャーマンポテトといっしょに。

 お酒を飲んでも、のど飴の影響か、
 あまりおいしく感じないんですよね。


 新タイムスリップグリコも
 ついつい買ってしまいました。
 第三弾のウルトラマンのジオラマがすごくて
 あれ、実物を見てみたくなりました。
 
 今日は、トヨタスポーツ800が出ました!
 いかにも こだわりのおっちゃん付き
 ってとこがまた!

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2003.05.12

風邪です


 のど、鼻水、微熱、
 3拍子そろった風邪のようです。

 ゆうべ、梅焼酎飲んでぐっすり寝たのになあ。

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2003.05.11

シベリア帰りのおじいちゃん

 実家に日帰りしてきました。
 途中、中国縦貫道の山崎で降りれば
 祖父のいる病院に行けます。

 祖父、92歳。
 明治生まれのシベリア帰り、ふんどし愛用者。

 学校卒業してすぐに教員として台湾(当時は日本だった)に
 赴任したこと。
 お休みを利用して、山登りして写真を撮る旅をしたこと。
 カメラはとっても高価だったこと。
 コースは、台湾の山から、四国の石鎚経由。

 その後、満州(当時は日本だった)に就職し、敗戦、
 捕虜となってシベリアで強制労働2年。
 病気になってロシア人女医さんに命を助けられ、
 なんとか生きて帰国できたそうです。

 話に出てくる人はほとんどが鬼籍の人。
 ほかの兄弟3人、みんな戦死です。
 私の祖母、祖父の妻も数年前に亡くなりました。
 

 武士のような考えの人で、
 「いつ死んでもいいように身支度しておきなさい」
 「私は明日死ぬか分からないから」
 と言い続けて既に50年。

 何度も何度も同じ話を聞いているけど、
 私のほうもすぐに忘れるので、
 いつも新鮮(笑)。

 植民地って、よくないことですが、
 台湾の学校で教え子だった方とは、
 ずっと交流があって、
 わざわざ台湾から訪ねて来られた方もおられるんですよ。
 先生としてはいい先生だったんでしょうね。

 おじいちゃん、1世紀生きて!
 おじいちゃんは「時を駆ける青年」です。

 で、お土産は、「浪乃音」特別純米 火入れでした。

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父母の日ギフトは芥子漬けと日本酒


 O酒店さんに
 父母の日ギフトをお願いしました。
 店頭でお酒を好きな選び、
 組み合わせるものも、芥子漬けやぐい飲みなど
 チョイスできますし、
 カードも手描きで素敵なのを入れてくださいます。

 こんなあったかいラッピングだと、
 贈る自分まで うれしくなってしまいます。
 さっそく姑に手渡してきました。
 
 「青春」という名前のチューハイ、
 恥ずかしい、誰が買うんじゃ?と思ってたのに
 ゴクリと同じグレープフルーツの果肉入り
 というポップにつられて買いました。

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2003.05.10

ナイトスクープに故郷が!

 「探偵!ナイトスクープ」、
 日本一の川柳の町ということで
 私の出身町が出ていました。

 母校、K中学校のある町です。
 今回、そこの中学生も出演してました。
 当時、川柳クラブもありました。
 「春が来た この前までは 冬だった」。
 インパクトがあった、クラブの子の作品。

 駅を降りたら川柳の石碑。
 「俺に似よ 俺に似るなと 子を思い」。

 名物のお菓子は「川柳まんじゅう」「川柳せんべい」。
 いや、マジで。
 公園の名前も「川柳公園」。

 しかし、今回のナイトスクープでは
 川柳相撲らしいものが出てきましたが、
 なんか物足りない!

 川柳相撲の行司は、小枝ちゃんもいいけど、
 恩師の奇童先生でなくては。
 小学校の教頭先生でありながら、
 奇童という川柳ネームで、行司をされていたのです。
 今でも忘れない、あの名句、
 「唇を 奪われそうな 霧の夜」。

 奇童先生、とってもごっつい男性だったのですが……。

 というわけで、私も酒川柳をつくっている次第です。

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2003.05.09

「大治郎」 生原酒と火入れ原酒


 人間って毎日毎日同じじゃない、
 たまに実感します。

 このまえ
 「大治郎 迷酒(まよいみず)」の
 生原酒とビン火入れを2種類比べて飲みました。

 ふだん、生原酒ってパンチがあって
 大好きなのですが、
 その夜はなぜか火入れのほうがおいしく飲めました。
 不思議です。


 ちなみに今夜は鳥取県の諏訪酒造
 「たんぽぽの酵母造り」でーす。
 ちゃんとしたお酒の味してます。
 たんぽぽの酵母でお酒になるなんて不思議。
「ばらの酵母造り」もありまーす。

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2003.05.08

カツオのたたき、鳥レバニラ炒め、大根葉とアゲの味噌汁

 白いご飯にカツオのたたきが
 むしょうに食べたい!
 ということで、夕食メニューは↑のようになりました。

 おいし~。
 ダイエットチャレンジ隊の報告が
 続々出ているのですが、
 読んでみると、みんなマイナス。
 う、ちょっと悲しい。
 私は体重-0.8kg、お腹回りの指数は動きませんでした。
 
 まあ、食事も晩酌も制限しなかったし、
 こんなものかしら。
 でも、ウォーキングは続けようと思うのでした。


 こんど酔醸会at百町館を5/24に行いますが
 大津ガイド!のサイトで 紹介していただきました!
 ありがとうございます。

 それと、日本酒ニュースに新着2件UP!
 蔵元藤居本家さんでの藍と陶と一閑張りの展示会。
 小川酒店さんからの母の日・父の日ギフト情報です。

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2003.05.07

河野裕昭写真集『大吟醸』


 河野裕昭写真集『大吟醸』 
 ぴあ書籍研究会/発行
 写真集『大吟醸』を出版する会/企画・製作

 1995年初版 6000円

 モノクロームの大きな写真集は
 色がなく静かですが
 モノを言います。
 
 圧巻は糀。
 こうじは普通、麹と書きますね。
 しかし、実はこれは中国から来た漢字だそうで、
 国字は糀なのです。
 糀の文字は大好きなので、
 「びぃめ~る」のお酒特集でも私は
 麹でなく糀を使いました。
 みんな読めなくて、
 もう少しで却下されるところでしたが。

 写真を見れば、米へんに花という国字のほうが
 正しい!と思えますよ。
 本当に花が咲いているんです。
 お米の粒全体に、花が咲いているんです。
 イラストはちょっと色のイメージが違うかもしれませんが、
 ちょうどアザミの花のようにつんつんしてます。
 真っ白な花です。

 
 そして、「首吊り」と呼ばれる
 モロミを袋に入れてつるしてお酒を搾るところの
 雫写真。
 「水琴窟(すいきんくつ)のような音」と書いてありました。
 本当なんです。私も聞きました。
 そんな澄んだ美しい音が聞こえてきそうな
 したたり落ちる瞬間のお酒の雫。
 
 物理の実験のミルククラウンの写真のように
 丸いお酒の水滴が
 ふるふると落ちてゆく姿。
 ああ、この誕生の瞬間をすくって飲みたい!
 と思ってしまいます。(笑)

 ほかにも、酒造りに関わる人の表情の写真が
 とってもすてきで、
 この人たちの造ったお酒はおいしいだろうな、
 と思わせてくれるんです。

 とーーーっても日本酒が好きな人が撮ったことが
 ひしひしと感じられる、いい写真集ですね。

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2003.05.06

足心療術モニター取材でほえーっ

 ダイエット特集の記事のため
 体験させてもらったのが
 足心療術(そくしんりょうじゅつ)という、
 足の裏でのマッサージ(のようなもの)。
 中国が本家で、それを学んできた会長が、
 日本流に筋肉のことも取り入れた
 流派を立ち上げたのが20年前だそう。

 その技術を学んだ、甲賀の女性の方に、
 今回お願いしました。

 気・血流・リンパ液の流れを促し
 血管の中にこびりついている老廃物を
 流してしまうそうです。 

 手のひらよりも、足の裏のほうが、
 気も数倍~数百倍も出ているのだそうで、
 力が入りやすいだけでなく
 そういう効果もあるということでした。
 

 最初、寝転んだ時に、
 自分の体が固くてこわばっているのが分かりました。
 床からあちこち浮いています。
 しかも、片方だけ肩凝りがひどくて、
 そっちのほうに引っ張られ、体が曲がっていました。

 それが、全身を足の裏を使って 
 もみほぐしてもらううち
 おモチのように床にぺったりつくように
 柔らかくほぐれていったのです。

 頑固な肩凝りは、もう十数年来のものなので
 1回ではとても治まりませんでしたが、
 それは当たり前のこと。

 猫背や、横座り、
 日ごろの作業が右手だけ使うことも
 片方だけ凝ってしまう原因だそうです。

 
 「ほえーっ」と気持ちよーくなって
 かなり力入れて手で
 マッサージしてもらっている感覚でした。

 しかも、ウエストやヒップが
 ホントに引き締まってました。
 お腹の肉が邪魔にならん!(笑)
 これは、クセになりそう!
 定価(?)1回約70分、5000円です。
 場所はJR草津線甲賀駅が最寄。出張もあり。

 6/1発行のびぃめ~るに掲載予定です。

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2003.05.05

モニターが!


 普通にインターネットで検索していた時
 突然、モニター画面がまばたきをした……
 と思ったら、ぷっつり消えました。

 過熱したせいか?と
 本体電源も切って待っていると、
 チカチカとモニターランプが光りだしました。
 まるで、ウルトラマンの胸のランプが
 あと1分というとき、急激に点滅するような感じで。

 そのうち、
 バチバチッ!
 という音とともに、完全に……。南無~。
 なにか燃えるようなにおいまでしてました。
 今日は特に暑かったしなあ。
 長い間ありがとう。

 子どものパソコンの前のモニターが
 生きてたのでさっそく取り替えて使っています。
 

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2003.05.04

連休2日目 ozeki「花泡香(はなあわか)」

 すごくよいお天気。
 うちの周囲の田んぼではもう田植えが
 終わってしまいました。
 
 夜になると、
 カエルたちが元気よく鳴いています。
 夏だ~。


 ozeki「花泡香(はなあわか)」。
 ピンク色の淡いスモークガラス瓶。
  
 香りはそうたつほうでもないですが、
 炭酸味の甘酸っぱい、低アルコール酒。6度。

 今日、たまたま見てたテレビで
 枡一酒造のセーラさんのことを紹介していました。
 最初つらかったやろなあ……。
 ついたあだ名が台風娘。
 杜氏のおやっさんも、最後には味方に。

 去年の夏、Nさん、Iさんたちと女だけの4人旅で
 枡一の「蔵部(くらぶ)」に行った時、
 セーラさんらしき
 女性の声だけ聞いたことがあるんです。
 そういうわけで自分の中では小さな接点がある気がしてて。

 早くセーラさんの本を読まなきゃ。

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2003.05.03

おかみさんの居酒屋メニュー


 おかみさんこと酒友Nさんのお宅にお邪魔。
 自慢の居酒屋メニューを頂きました。
 まるで本当のおかみさん!
 作務衣上下に、頭にはバンダナ。
 
 ささっと手早く、旬の素材を使った
 オイシイ肴を何品も作ってくださいました。
 これがまた、メチャうま!

 今夜は浪乃音酒造「無名蔵」特別純米。
 昨年のものです。
 今年は3兄弟の杜氏ですが、昨年はまだ能登の杜氏さんでした。
 しみじみ、おいしいお酒で、飲み飽きない味です。
 「ちょっぴり辛口、あと切れスッキリ」なんて
 Nさんと二人でニコニコ顔。

 特にこれは特別純米ですし、
 よそ行きというよりも、普段のお惣菜に合わせて
 気楽に飲める味、ですね。
 
 ありがとうございました!

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2003.05.02

『地酒をもう一杯』


 『地酒をもう一杯』静岡新聞社/編集・発行 2000年

 「地元だから
 会える・聞ける・味わえる
 147人のプロが語る
 地酒の旨さ」
 というのが、キャッチフレーズ。

 ぱっと見、
 黒一色のインキ、
 そっけない活字と素朴なレイアウト、
 手描きの地図。

 なーんや、手抜き?
 と思いきや、
 これはスゴイ本だったのです。

 蔵元に話を聞いて、そのお酒の紹介。
 それだけではないんです。
 この本は県内の酒屋、居酒屋・洋食屋・蕎麦屋まで
 かなりの数を取材しているのです。

 今、静岡はおいしい日本酒の地域として
 その名を馳せてます。
 それが、蔵だけでなく、広くお酒を扱う業界が
 みんなで盛り上げているんだ~。
 それが伝わってくる本です。 
 
 私には、これを取材・編集した人たちの
 熱い気持ちがぎゅーっと詰まって
 本が重く感じられました。
 初版7月、2版10月というのが、
 努力の成果を物語っていますよね。


 多くのグルメ雑誌はお店から宣伝料を
 もらって取材しています。
 もちろん、そうでない雑誌もあります。
 この本は、どっちなんでしょう??
 うーん?

 それにしても、えらくウィルスメールが来る日でした。
 ノートン君、ファイト~!

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『杜氏になるには』

 なるにはBooks
 『杜氏になるには』ぺりかん社/発行
 石田信夫/著 2000年

 
 なるにはブック、つまり
 中学生高校生向けの職業ガイドブックです。

 大手メーカーのコンピューター醸造担当者から
 小さな蔵の若い社員、新人女性蔵人、
 海外から来た杜氏さんまで。

 幅広いケースを取材してあるので、
 酒造りをしている人が、どうしてその仕事を選んだか
 さまざまな理由やきっかけが 
 おもしろい読み物になっています。

 印象に残ったのは
 「杜氏やってみないか?と声をかけたら、
 来年から、と皆しりごみする」
 というくだり。
 そんなにプレッシャーのある役職なんですね。


 この本を見せたNさんは、
 「さりげなく息子に読ませたい」と
 身内から業界人を出そうと意欲満々でした。
 確かに、杜氏さんや蔵人さんの身内がいると
 なにかとオイシイお酒が手に入るかも!(笑)
 がんばれ!NさんちのMくん!(って勝手な)

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2003.05.01

「きみはペット」で百人一首  「杣の天狗」


 松潤(松本潤)と、小雪さんという美しい二人が
 ペットのモモと飼い主のOLすみれ として
 演じているドラマ「きみはペット」。

 これだけ読むと、
 「人権無視!」みたいな暗いイメージかもしれませんが
 見てみると、そんなこと全くありません。
 
 危うい綱渡りしているみたいな
 二人の心は 今後どう振れてゆくのか
 注目のドラマなんですぅ。

 
 で、今回出てきたのが百人一首のうちの一首の下の句。
 ペットが行方不明になったら
 ペットの好物を玄関に置いて、
 その下にこう書いて敷いておくと、帰ってくる(おまじない)。
 「待つとし聞かば今帰りこむ」

 あたしってば、ずううっと
 「松と敷き河馬」って思ってましただ。(笑)

 
 上原酒造「杣の天狗」飲んでます。
 疲れをまあるく和らげてくれる甘味と炭酸味。
 舌にうれしい ちょっぴり濁ったお酒です。

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