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2003.06.30

水無月に食べる水無月


 今日は夏越しの祓(なごしのはらえ)。
 今年もあと半分。
 健康でありますように。

 水無月(みなづき)という、
 白くて三角のういろうに、
 甘く煮た小豆を散らしたお菓子を
 6月30日に食べるといいそうです。

 実家の地方では、
 水無月など見かけたこともなく、
 こんな風習は知りませんでした。
 でも、関西に越してすぐに
 大好きな夏のお菓子になりました。

 イラストは、全然違って
 イチゴの牛乳寒天。

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2003.06.29

27時間テレビで サザン祭り


 またみのさんの司会?「みんなの歌」?
 なんや、つまらん。と思ってたのに

 12時過ぎてから
 サザン・オールスターズの特集に
 なだれこんでしまいました。

 桑田さんが、おかしくて
 ユースケ・サンタマリアとか平井堅とか
 めっちゃノリノリ!

 いっしょに見てる子どもたちまで
 サザン大好きってとこがスゴイ!
 親子2代でいっしょに歌ってるんですからね~。
 デビュー曲「勝手にシンドバッド」を
 リアルタイムでテレビで見てた高校生の私は
 予想もしてなかったのでした。

 
 というわけで(どんなわけやねん)
 お酒は藤本酒造「比叡の寒梅」と
 冨田酒造「七本鎗」生。
 どちらも純米吟醸です。

 開けて時間が経つと、
 どちらも
 まろやかにおいしくなった気がします。
 
 どっちも結構濃いような。
 おいし~。
 香りも邪魔にならない吟醸香。
 今夜はサザンと滋賀の純米吟醸でゴキゲ~ン。(笑)

 

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2003.06.28

今夜のカレーは「とろける」 お酒は「鈴正宗」

 カレーが食べたくなりました。
 ルーは「とろけるカレー」。
 これ、冷えた時、油が固まらないせいか、
 おいしく感じます。

 ダシは、栗東浪漫卵の鶏ガラ。
 ジャガイモ、ニンジン、タマネギと
 カボチャ、そして、
 肉は豚バラブロックを角煮大に切ったもの。

 イモタコナンキン、全部好き。
 カレーに入れたカボチャもおいしいですよ。

 ご飯とうどんでお腹一杯!

 今夜のお酒は 蔵元の会の「鈴正宗」純米吟醸です。
 米は吟吹雪って書いてあります。
 なんだか、しみじみとおいしいな。
 

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2003.06.26

スペシャルなお酒、でも自分が「好き」って感じなければ


 前のお酒の会で飲んだお酒です。
 あまりにも、スペシャルなお酒ばかりで
 感覚がマヒしちゃいますね~。

 で、このクラスだと私の好みの基準は、香り。
 濃すぎる香りは、私にとって
 逆に悪いニオイに感じてしまうようなのです。
 えー……変な例えですみません、ワキガって感じ。
 

 大吟醸で香りがすごいものを
 そう感じてしまうので、
 すっげー損してる気がします。

 同じお酒でも「とってもおいしい」と
 お好みの方もいらっしゃるので、
 人の感覚ってそれぞれ
 本当に違うのだと思い知らされます。

 いい悪いでなく、
 まず最初に日本酒は嗜好品なのですから
 ひとがどう評価しようと、
 自分にとって好みでなければしかたない……。


 滋賀のお酒
 「喜楽長」純米大吟醸35% 「天保正一」斗瓶囲い
 「松の司」純米大吟醸40%1999年
 「不老泉」山廃純米大吟醸40%斗瓶囲い
 「大治郎」純米大吟醸40%袋吊り生原酒
 「御代栄」大吟醸35%斗瓶囲い

 奈良「梅の宿」大吟醸35%斗瓶囲い(金賞受賞酒)
 高知「美丈夫」大吟醸40% 「東条町山田錦」
 高知「土佐しらぎく」純米大吟醸35%火入れ 
 愛知「義侠」純米大吟醸30%無濾過生原酒
       純米大吟醸40%無濾過生原酒     
 岐阜「醴泉」純米大吟醸35%あら走り・せめ合併生原酒
 福井「黒龍」大吟醸40%「龍」長期熟成酒
 佐賀「東一」大吟醸39%袋吊り斗瓶囲い生原酒

 「美丈夫」「土佐しらぎく」「東一」が、
 どーにもニオイが……。
 「獺祭」も同じようなニオイだったので
 もしかすると、すごく削ったお酒に多いのかしら。

 
 それにしても、「天保正一」「松の司」は
 大吟醸でも味がしっかりしていて、
 いつ飲んでもバランスが取れていておいしいです。
 「不老泉」なんて、大吟醸だというのに
 味濃い!それこそ、お腹いっぱいになりそうなくらい。
 好みです。(笑)

 「松の司」1999、
 残りをお土産にもらって帰ったので
 冷蔵庫に残っていまーす。

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2003.06.25

本が好き

 書架の間で本の背表紙をながめる時間って
 いいですね。

 本の持つ存在感もいいですね。
 文庫よりもハードカバーの
 その手触りとか帯とか、装丁に凝っているものとか、
 重みとか。
 (ブックカバーも好き)

 
 高校時代なんて、なぜか部活が「図書部」。
 貸し出しカウンターに座り、
 年に2回棚卸をして、
 図書新聞を出すという変な部でした。

 「図書係」とどこが違うねん!
 ってつっこまれそうですが、
 部員は自主的に入部したんですよ。(笑)

 今では、本をほとんど読まなくなってしまいました。
 読むとしてもお酒関係がほとんど(笑)。

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2003.06.24

木之本の想古亭で 優雅なランチ


 メルマガのプレゼントでお食事券が当たったので
 酒友Nさん、Iさんをお誘いして
 想古亭げんないへ。

 お食事券といっても、一人分にも足りない額ではありますが、
 それでも、3人で分けてちょっぴりお得な気分。


 雨がかなり激しく降る中
 緑したたるアプローチを歩いて
 古い建物へ。

 
 お薄と、でっち羊羹が最初に。

 小鮎、シジミ、タニシの佃煮、ゴボウの酢の物、
 鯉の煮付け。
 お刺身はビワマス、鯉の松かさ造り、洗いを
 酢味噌かショウユで。
 スダチを絞ると、とってもさわやかでおいしい!

 小エビのかき揚げのせ熊笹入りうどん、
 ビワマスのマリネ。 
 
 鯉の味噌蒸し、白ご飯に味噌汁、
 キュウリと麩のゴマ酢あえ、お漬物。
 自家製のシソふりかけも上品。
 デザートはフルーツ。

 鯉の味噌蒸しの味は、初めての味でした。
 実家の鯉料理はこんな料理法をしたことありません。
 さすが。
 味噌はショウガがきいた甘い味付け。
 これでご飯がいけるんですね~。

 お料理には大満足でしたが、
 燗酒の「七本鎗(しちほんやり)」が、
 ちょっと上のクラスだったら
 もっともっとおいしいのに……、と残念でした。

 
 帰りに冨田酒造さんでお酒を仕入れ、
 泰伸さんにきき酒を4種類もさせて頂いて
 また大満足で帰りました。

 Iさん、冨田酒造の大ファンに!
 あー、楽しかった。
 
 想古亭さんには、「七本鎗」生酒が入っているそうで、
 そっちなら、もっとおいしかったのに、と
 後で聞いて、また残念がった私たちでした。

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2003.06.23

雨が降り出しました 梅エキス


 毎週毎週、あまりに早く過ぎてしまって
 今年ももう折り返し。
 残り半分を切ったなんて。

 
 洗濯物も乾かない雨降り続き。
 暑苦しいジメジメした季節ですね。

 こんな時には、梅干を食べよう!
 
 実家ではお腹を下した時の薬として
 梅エキスを作っていました。

 青梅をすりおろし、 
 布で絞って果汁100%にして
 それをホーロー鍋で煮詰めます。

 真っ黒な水あめ状になったらできあがり。
 何年も腐らないで、だんだん干からびていきました。
 爪楊枝でちょっぴりなめても
 効き目アリ。

 あれ?どこへやったかしら。

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沖島で魚三昧


 「ええとこ探検隊」十数名で探検してきました。
 沖島です。

 近江八幡の駅からバスに乗り、
 国民休暇村まで行き、
 沖島の民宿の船が
 そのすぐ近くの船着場に迎えに来てくれていました。

 船の早いこと!
 あっという間に沖島港へ到着。

 到着すると、島のメインストリートを小学校方面へ。
 小学校は今、子どもが5人だそうです。
 校庭からすぐに波打ち際に行けます。
 
 その向こうまで、畑の中の小道を
 ぞろぞろ歩いてみました。
 畑は小さいけど、どこもとても手入れされていて
 花が咲き、作物が茂っていました。

 島に自動車は電気自動車1台と、
 あまり動いてなさそうな車1台しか見かけませんでした。
 自転車と、3輪自転車がいっぱい。
 
 猫を4匹見かけました。 
 観光客は20人くらい、観光ボランティアの方に
 ついて歩く人たちを見かけました。


 食事は島の向こう側の浜に面した民宿で
 湖魚料理三昧でした。
 
 鯉の洗い、ビワマスの刺身、
 天然ウナギの蒲焼(巨大)、白焼き(普通サイズ)、
 スジエビの天ぷら、
 小鮎の佃煮、エビ豆煮物、ウロリの佃煮、
 モロコの南蛮漬けと酢味噌あえ
 テナガエビのから揚げ、ウナギとキュウリの酢の物、
 鯉コク、鯉の甘辛煮、
 とどめは、フナ寿司1人1匹!これがまたおいしい。


 スジエビはぴんぴんはねて飛び出しているのを
 かき揚げにするのですから、新鮮。
 どれもすごくおいしかったし、ボリュームも満点。
 とても食べきれず、持ち帰りました。

 ただ、非常に残念だったのは、
 これだけ郷土料理尽くしの肴にあわすのが
 新潟の酒!

 地元のおいしいこってり純米酒でも出てきたら、
 本当に最高に合うのに。
 特にフナ寿司には、新潟のあっさりした酒は
 負けてしまっていました。
 
 実は、冨田酒造の冨田さんも探検隊に参加されてて
 島にどんな酒が入っているか
 チェックしてらしたようですが、
 滋賀の銘柄で見かけたのは
 「松の司」「鈴正宗」だけだったようです。
 

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2003.06.21

長野県知事からの手紙?

 昨年モニターとして長野県を旅行をした
 酒友Nさん、Iさん、Tさんの私たち4人。

 ちゃんとモニターレポートを提出したので、
 その後「知事との観光懇談会を開催しますから
 その時は来てください」という旨の
 手紙をもらいました。

 あの「やっしー」付きの長野県知事に会える!?
 とワクワクどきどきしていた私たちですが、
 待てど暮らせどなしのつぶて。

 今日、それについてのお詫びのお手紙が来ました。
 「決まり次第、お知らせします」というもので、
 署名は「長野県知事 内田康夫」となっています。
 文面は、ごく普通で活字、
 なんともクリスタルっぽくないです。


 ★新着!
 日本酒ニュースに、はしもとやさんの
 300ml飲みきりサイズコーナー掲載!

 これは、「おいしいものを少しづつ」派には
 ぴったりです。私も、前々からこういうビンでの
 売り方をもっと増やしてほしい、と
 思っていましたのでウレシイ。

 「おいしいものをどーんと一升瓶」派には
 ちょっぴり物足りないでしょうが(笑)。
 

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おうむ亭 涼しげな料理と20種のお酒「出会い系」

 今回、始まって以来の大盛況だったおうむ亭。
 大治郎さんがゲストで
 来てくれはったおかげというのもあります。

 でも、リピーターと初めての方が半々くらい?
 ということで、定着してきたのかな、とも思います。
 ご参加の皆様、本当にありがとうございました。

 今回の企画はそれにもう一つ。
 「出会い系」お酒の会。

 詳しくは後日、また写真も入れて報告しますね。
 あ、そんな男女の出会い系じゃありません。
 お酒との出会いってことですのでご安心を。(笑)
 

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2003.06.20

7777突破!&これから おうむ亭へGO!


 7777を目撃することなく、
 残念に思っていましたら、
 長浜のSさんが記念画像を送ってくださいました。

 やった~! 
 とってもラッキーな気分です。

 
 さて、資料もできたし、
 おうむ亭さんへ行きます。
 畑大治郎さんに会えるし~(笑)。

 おうむ亭マスターのめっちゃおいしいお料理も
 楽しみです。
 
 ★新着!
 酒好き仲間からのメッセージコーナーに、タキさんの冨田酒造訪問記を載せました。
 めっちゃ楽しそうです!表紙からどうぞ。

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2003.06.19

もうすぐ7777

 今、7770です。
 あと7人、7人目は誰でしょう?
 7777
 ちょうどのところを見てみたいなあ。

 なんか、ラッキー×4、
 って感じがしませんか?(笑)

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2003.06.18

ガーリックチキンと高野の煮物


 夕食のおかずです。

 高野豆腐は、普通の木綿豆腐を凍らせたものです。
 豆腐を残してしまいそうな時は、
 こうすれば長期保存も可能です。

 近江八幡の名物、赤コンニャクと
 ニンジンをいっしょに
 ダシで甘辛に炊きました。


 チキンはモモを2枚、
 塩とコショウとタイムをまぶして、
 にんにくの薄切りといっしょに
 皮のほうから焼けば、油を敷く必要がありません。

 両面こんがりするまで。
 しょうゆをかけると、香りも最高。

 キャベツの千切りと、
 おいしいトマトを添えて
 炊きたて白ご飯と召し上がれ!

 お酒は飲んでません。今日は飲めないのだ~。

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2003.06.17

TVで「アメリカン・ビュ-ティ」& コウモリフェスティバル


 悲しくなる映画です。
 健康とか正常とか、
 分からなくなってきます。

 もうちょっと、希望が湧くような
 映画が見たかったな、今夜は。

 で、今終わりました。
 結構、静かな後味でよかったです。ほー。


 
 今日は コウモリフェスティバルのお知らせが来ました。
 数年前に、
 コウモリ展示会を
 野洲で開催したのがご縁で
 コウモリの会に入っています。

 なかなか気がつかないけど、
 コウモリはすぐそばにいます。
 蚊などの昆虫を食べて暮らしています。

 夕方、ぱたぱたと飛び回るアブラコウモリの
 小さな姿が見えると
 夏なんだな、と思います。

 石垣島では、なにげに
 オオコウモリと接近遭遇できたし。(笑)


 今年は7/1~9/28上野動物園での展示会と
 8/2・3ゼミナール、講演会、
 不忍池での観察会など盛りだくさん。

 毎年、なかなか行けなくて、残念です。

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2003.06.16

雨の日にバッタリ


 県庁に書類を出してきました。

 その帰り道、梅を取りに寄った酒店さんで
 バッタリ冨田酒造の冨田(弟)さん。
 おヒゲが らぶり~(笑)。

 ※あのヒゲに「七本鎗」酵母が住み着いているらしい。(ウソ)



 去年、ええとこ探検隊として、
 隊長、副隊長、姉御(当時おかみさん)……
 お姉さんもごいっしょに
 水口に行って「高師小僧」を探した仲間。

 また、いっしょに探検に行きましょう!(笑)
 と言って雨の中別れました。

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2003.06.15

めったに飲めないお酒の会

 今日は、ある酒販店さん主催のお酒の会でした。
 蔵元さんも5人来られ、
 斗ビン囲いの大吟醸など
 貴重なお酒がいっぱいでした。

 普通、大吟醸なんて
 なかなか買うことができないので、
 一生懸命飲みました。

 おいしかった~。

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近江銘酒蔵元の会 3回目 父の日GIFTに!


 舅姑の家で久々に夕食。
 全員集合食べること食べること。

 テーブルの上に、
 1人用の小さい炭火コンロを置いて
 鮎の塩焼き、ホタテ焼き、
 イシダイとイカの刺身、
 ネギとエリンギの炭火焼など、あぶって。
 鶏の南蛮漬け、野菜の糠漬け。

 〆は焼きおにぎり。

 お酒は、父の日GIFTとして
 近江銘酒蔵元の会の 3回目のセットを持参。

 「おいしい!」「味が違う!」と大好評。
 はあ、予約しておいてよかった。

 それにしても、台所で焼酎の有名銘柄のボトル
 数種を発見。
 この前まで紙パック日本酒だったのに、
 どうしたんだろう?

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2003.06.14

MF東京でキムタクが「ワン・ピース」の話題

 夜家族でドライブしてたら、FMからキムタクが

 「いなくなるメンバーは
 ロビン姉さんだと彼は言ってますが、
 オレはウソップだと思う。
 そして、次点としてサンジだね」

 な~んて推理しているんでビックリです。

 これは、「少年ジャンプ」誌に連載中の
 「ワン・ピ-ス」の今後の展開についての話題で、
 作者の尾田さんが
 「むぎわら海賊団から1人メンバーが消える」と宣言したとか。

 ラジオ番組中に集英社に電話までして聞いてました。
 でも、「いくら木村さんでもこれだけは秘密です!!」って
 オチでした。(笑)

 子どもたちと私はおおいに盛り上がって
 大笑いしながら聞いていました。
 ただ、私としてはサンジくんが消えるのは無し!

 1人夫だけ「なんでここで笑う?」と
 話が見えていませんでした。
 ゴリエちゃんも知らないし…。

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2003.06.13

新着情報!


 6/20おうむ亭さんに、ゲストとして
 「大治郎」の畑さんにおいでいただけることになりました。
 キャー!(おいおい)

 そして、7/26(土)13:30チーズと日本酒の会、15:30コンサート
 情報をupしました!

 こちらは、肴としてのチーズに注目し、
 プロの方がチョイスしてくださったチーズと、
 吉田酒造のお酒を合わせるという、
 新しい企画です!

 ホテルのラウンジでの日本酒!
 これは楽しみですよ!

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2003.06.12

Open Sesamiでランチ



 疲れてへろへろになったお昼、
 こんな時に行きたくなるのが
 Open Sesamiさん。

 膳所の駅から近いこのお店は
 こだわり素材のデリカを
 テイクアウトとイートイン両方できる。
 おしゃれな明るい店。
 ワインもグラスで飲めるんですよ。

 3点選んでワンプレート、プラス、パン2切れに
 オリーブオイル、これで950円+税。

 今日選んだのは、ミートローフ1切れ、
 カボチャとナッツのサラダ、
 トマトと豆サラダ。

 トマトが甘くて酸味が独特。
 なんだか、不思議なくらいフルーティ!
 お豆さんも噛みしめているうちに
 お腹がいっぱいになってきました。

 ゴマのパンにつける、オリーブオイルも
 さわやかな味。

 女性オーナーシェフの笑顔と
 おしゃべりもおいしく頂いて、
 店を出る時はGENKIになっていました。
 
 このお店もびぃめ~るで取材させて頂きました。
 びぃめ~るのことも応援してもらっています。
 食べ物って、人を生かすものなんだ、と
 改めて噛みしめるお店です。

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2003.06.11

「びわ湖 ほろ酔い便り」6月号到着


 長浜のはしもとや酒店さんから、
 「ほろ酔い便り」の6月号が着きました。

 今回も地元の花の情報、
 知り合いのマンガ家(?)オノミユキさんの作品、
 お客様からの声など、盛りだくさんです。

 添えられている地酒のリストにも
 そのお酒を飲んだ方からの声が付いていて
 なんだか、とってもおいしそう!!

 がんばっておられます。
 負けないように酔醸会のお便りも出さなければ。

  * * * * * * * * * *

 おやつ代がかさんで困るので、
 卵と牛乳を混ぜて凍らせて作る
 アイスクリームの素と、シュガーコーンを
 買ってきました。
 
 子どもがおやつを食べたい場合、
 自分で作ります。
 素代が150円、コーン5個が198円、
 1個分70円プラス卵と牛乳……、あれれ高い?
 こってり、パリパリ
 おいしいのはおいしいんだけど。

  * * * * * * * * * *

 今日は朝からぼんやり……気合が入らないので、
 髪を三つ編みにして気分を変えてみました。
 「おかん、お下げにしてどしたん?」と
 子どもも変な顔してましたが
 そのうち見慣れたようす。

 よっしゃ、テレビでV6がやってる「学校へ行こう!」の
 友達親子、いけるかも!!(明らかにムリ)

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2003.06.10

WEB講習会にて。悩むことはいいことだ

 「プロジェクトX」を立ち上げるきっかけになった
 ある方のお話とは
 WEB講習会の中でのものでした。

 週1回、連続6回の講座です。
 今日はその5回目。

 
 マスメディアを上手に利用して、
 自社ブランドを確立された
 ベンチャー企業の実例を教えてもらいました。

 聞いてると、
 うまく何度も何度もメディアに取り上げられ
 業績もぐんぐん伸びています。

 でも、フツーそんなにうまく行かないのは、
 私自身マスメディアの端くれなので
 よーく知っています。

 毎年同じことをしていても、ダメで、
 何か新しくて、おもしろいもの
 (社会的に価値があるもの)でないと
 2度は取り上げません。

 
 成功した社長さんの話は常に
 「その時、偶然に……」。
 つまり、たまたまが重なったというのです。

 しかし、講師の先生の解釈は、
 「どうしたらいいか真剣に悩んでいた、
 常に問題解決の方法を前向きに探していた、
 だからその時、何かのヒントが見つかったら
 見逃さなかったんですね」というものでした。

 
 そうなんです。
 私も、この講座を受講する前、
 「どうしたらいいんだろう?」と悩んでました。
 そして、メルマガで見つけた時
 「この講座だ!」と感じたので、
 大枚はたいて受講したのです。

 そして、4回目の講座で、
 「プロジェクトX」の啓示を受けたのです。(笑)
 ちょっと大げさ?


 講座のキモは、この日記でも公開しました。
 でも、それは私にとっての有益な情報であって、
 あなたにとって有益だとは限りません。
 同じ問題で悩んでないからです。

 真剣に悩み、解決の糸口を探すこと。
 そうでなければ、前に進めない!!

 あー、こんな年齢になって、
 なんでこんなに勉強することって
 多いのでしょう?(笑)


 今夜は浪乃音酒造の「一引」本醸造です。
 3合/5時間~?

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2003.06.09

アスパラガスのバターソテー


 見事なアスパラガスを頂いたので、
 塩ゆでにしてバターソテーに。

 アスパラガスといえば、北海道の羊蹄山のふもと、
 ニセコ町付近に広大な畑があります。

 日本にテレマークスキーを初めて伝えた
 レルヒ大佐の銅像があったのは
 ニセコ町だったかな、
 それとも隣の町だったかな。

 そういえば学生時代の貧乏旅行の時、
 あのへんの農協(に出てたテキヤ)で買った
 1000円のアディダスのジャージ。
 えらくシルエットがダサいので
 よく見るとロゴが「addas」だったっけ。
 
 
 そんなことを思い出しながら
 バターソテーを山ほど食べました。
 黒コショウをガリガリ、荒挽き、
 たっぷりかけて。

 ああ、夏の味!

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2003.06.08

緑の指


 チェリーセージの赤い花、
 ラベンダーの紫の花、
 ガーベラのオレンジ。

 いろんな花が咲いています。
 散歩の途中の生垣から顔をのぞかせていたり、
 歩道の並木の根元など、
 心をこめて
 手入れをされているのが良く分かります。


 植物を上手に育ててある庭をみると
 この家の人は緑の指を持っているんだ、と
 思ってしまいます。
 小学校の図書室にあった、
 本で読んだのです。

 なぜか、手入れがいらないと言われる
 エアプランツさえも枯らしてしまった私は
 茶色の指なのかなあ、と思ってしまいます。

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2003.06.07

米は「愛山」、浪乃音酒造「古壺新酒(ここしんしゅ)」、うまっ!


 今日は、おうみ未来塾の5期生の入塾式。
 久々に、1~3期生も集まりました。
 
 式の後は、2期だけ集まって近況報告。
 それから居酒屋で懇親会。
 今回はノンコールビール味見しました。
 
 その時出たIさんのお話では
 「『花嵐』の斗ビン取りを燗したら、うまかった!」
 というのです。
 すごい! 
 おいしい大吟醸は燗してもおいしいんですねえ。
 うわー、飲みたい。

 帰ってから、がまんして取って置いた
 「古壺新酒」を飲みます。

 うほ~、これこれ!
 この上品な酸味と甘味。
 無ろ過生原酒の、クッキリした味わい。
 ハデさのない甘~い香りと、
 しっかりした味の大吟醸です。

 はあ~、こんなのが居酒屋で出た日には
 お代わりの嵐で大散財しそうだわ。(笑)


 ところで、今日は、「プロジェクトX」に
 大進展!!です。

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月桂冠「the cup 上撰」200cc


 中華料理をしようと思って
 調味料用に買ってきました。

 でも、「夢醸」も飲んでしまったので、
 ちょっと味見してみよう、と
 飲んでみました。

 お、マイルド。
 酸味も甘味もなんだかマイルドです。
 つるっと飲んでいると
 半分以上空いてしまいました。

 うう、しかしこの時点でストップ。
 なぜか鼻の奥が気持ち悪い。
 「夢醸」と合わせて、量を飲みすぎか……?
 なんだか飲めなくなりました。

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2003.06.06

自分ひとりで何ができるだろう?

 今日は、ちょこっと差し迫ったこともなく
 朝からメールチェックや
 BBSへのレスなどして
 まったりしております。

 思えば自分ひとりでできたことって全くなく
 全て協力してくださる方たちの力があって
 初めて実現してきたことばかりです。

 「プロジェクトX」を立ち上げてみて
 改めて感謝しなくてはと思いました。
 ありがとうございます。 

 ちょっとこっぱずかしいですが……。

 
 さて「夢醸」3種飲み比べですが、全部13BYでした。
 つまり、新酒ではなく年を越してます。
 無ろ過生原酒でまったりこってりです。
 
 山廃と純米と純米吟醸かな。
 割と苦味も残るように思いました。
 これは濃い目の肴との取り合わせがいいかも。
 酒だけ飲むのはもったいないかなと。

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2003.06.05

お腹がすいて力が出ない


 「顔が汚れて力が出ない」というと、
 子どもたちのヒーロー、
 アンパンマンですが、
 今日の私は
 「お腹がすいて力が出ない」……。
 って、フツーじゃん!(笑)

 しかし、気力も出ません。
 なんでだろう?
 あと少しがんばって、仕事を終わらせたら
 ご褒美に何か食べて
 おいしいお酒を飲むことにしよう。
 ああっ、また太るし~。とほほ。

 馬にニンジン、
 あひるにお酒、です。(笑)
 それ、走れー!! 

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2003.06.04

プロジェクトX効果?


 今日は一日パソコンの前で仕事でした。
 その合間に、「プロジェクトX」のページを
 書き足したり色を付けたり。

 午後になって、
 新聞社の記者の方から取材申込みがあり、
 夕方にはNHKの方からメールが。
 (特に取材申込みという訳ではなかったですが)

 これって、プロジェクトX効果なんでしょうか?
 よーし、幸先いいぞ!

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2003.06.03

「プロジェクトX」好きなあなたへ


 全てのモノは作り出されるまでに
 多かれ少なかれプロジェクトX的な物語を持つ。

 なーんて。
 
 今日から開始いたしました、
 「今年中に滋賀の日本酒の本を出すぞ!」
 というコーナー。
 自分だけの「プロジェクトX」です。

 なにか進展があると書き込みます。

 語りは田口トモロヲさんに
 お願いしたいですね。(笑)

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2003.06.02

「風の森」酒米違い3種


 「びぃめ~る」配布を夜の9時から回ってきました。
 まあ、夜のドライブを楽しむつもりで。
 あと残ったのは3箇所だ、がんば!

 帰ってきてからの
 お楽しみは、「風の森」の3種類の味比べです。
 全部、無ろ過生原酒で、
 原材料が 山田錦、アキツホ、雄町。
 精米歩合は各 70%、50%、70%。

 炭酸が残っているのかな、と
 さわやか系なのが山田錦。
 まったりこってり粘り気を感じたのが雄町。
 ちょっと辛いかな?と思ったのがアキツホ。

 「風の森」は好みのタイプですが、
 それぞれお米で違うものですね!

 明日は、「夢醸」の3種比べにしよーっと。(ハート)


 「私も試したーい!」と思った方は、
 リンクページの 「地酒売りの窓」にアクセス、
 メールしてね。
 

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2003.06.01

マキノ駅前「栄とこ」5周年の会


 お寿司など、おいしいお食事と酒を出されている
 「栄とこ」さんのおめでたい会に出席しました。
 5周年のお祝いに、吉田酒造の専務さんを囲んで
 「竹生嶋」豪華ラインナップ!

 ほんとに濃いにごり酒から熟成酒まで。
 そのうえ、炭酸を吹き込んだ吟醸生で乾杯でき、
 これがまた、口当たりがよくて 上品な甘さで
 おいしいんです!

 もちろん、おいしいお弁当もお寿司もあって、
 大満足。

 最後に、のうてんき一座とともに活動されている
 ウクレレのはちやさんのライブまで。
 
 大将が本当にうれしそうで、
 帰るお客さんを、そのつど
 お店の外にお見送りされていました。

 「栄とこ」10周年、20周年まで
 ずっとがんばってほしいと思いました。


 ★祝!7000アクセス

 「クラブレフティ」とのリンク開始しました。
 

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「八海山」との悲しい出会い

 今日は、大阪でお酒の会。
 S酒店さんとこのお客さんのなじみのお店
 (つまり、全く知らないところ)が会場で、
 「どんな会なんやろ?」と興味深々で出かけました。

 最初に長くお酒の種類の話、
 それからきき酒。
 ほんまに、選手権のやり方で5種類のお酒をききました。
 銘柄ブラインドで、同じ蔵のお酒とだけ。

 きき酒って、本当においしくない飲み方です。
 うーん、どう嗅いでも香りなし、味薄い、まずい。
 特徴がない。

 フタを開けると、
 「八海山」の生やら純米吟醸やら普通酒でした。

 私の好みじゃない!
 肴といっしょに飲むとそれほどでもないのですが、
 もう自分でお金出しては飲まないと思います。

 今までに、1回飲んだことあったのですが
 それほど印象に残ってなかったんです。
 今夜の出会いは、お互いにとって最悪でしたね。


 で、帰ってからSさんとこから買った
 300mlのお試しセット2つと、
 浪乃音酒造の愛山の「古壷新酒」で
 お口直しだあ~っ!
 「風の森」と「夢醸」。えへへ。

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