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2003.08.30

鯛の潮汁と 「そまうど」と秋のきき酒会の案内

 夕食は、子どもの作品 
 鯛の潮汁とナスとオクラと鶏肉の煮びたし。

 鯛の上品な白身がおいし~。

 お酒は、食べながら飲む「そまうど」です。
 今日はひさびさに、お酒を飲めるって感覚が戻りました。
 
 郵送で到着したのは
 滋賀酒販の秋のきき酒会のお知らせ。

 500円ですごい数の清酒と焼酎が試飲できます。
 詳しくはまたイベント紹介に掲載しますね。
 予約不要なので、どなたでもOK。※20歳以上

 滋賀の蔵元さんは18蔵参加されるようです。
 楽しみっ!!


 ホームページビルダー7、インストール!
 iモードページやら
 ビデオ編集やら、
 いろいろできて面白そうです。

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2003.08.29

手作りハンバーガーと「そま人(うど)」

赤身ステーキ肉を細かく叩いて、
ハンバーグにして、
バンズにはさんでハンバーガー。

フレッシュトマトと
キュウリの即席ピクルス。
これはおいしい!

あとは、スライスポテトのフライに、
チンゲンサイとエノキと卵の澄まし汁。


お酒は久しぶりに「そまうど」(漢字が出ません)。
上原酒造のお酒です。
これも生原酒なので、濃いなあ。
なんだか、すっかり熟成して秋の味って感じ。
酒米もこだわって栽培している、高島のお酒です。

それから、興が乗ったので子どもといっしょに
カラオケ フリータイム。
怒涛の夏メドレーなど、3時間歌いっぱなし。

あー、スッキリしました。
歌えないオレンジレンジの「上海ハニー」、
リップスライムの「楽園ベイベー」。
それでもサビだけ歌うのだ。

お約束の「ハートブレイク二人ぼっち」も
イントロだけは。(探偵!ナイトスクープのテーマソング)

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2003.08.27

能登杜氏研修会の続き


 珠洲は、能登半島の先端で、滋賀県から行くと
 5時間以上かかりました。

 で、松瀬酒造の瀬戸杜氏さんのご実家が経営する
 民宿に泊まったのですが、
 食事するところは、独立した飲食店になっています。

 一人で「酒Tシャツ」を着てご飯を食べていたら
 お隣に座っていた地元のサラリーマンの男性に
 声をかけられました。

 いろいろ能登杜氏さんのお話などが
 聞けました。
 昔は列車でみんな旅立って行ったものだ、とか
 天保正一さん、といえばここらじゃ神様みたいだ、とか。

 瀬戸杜氏さんの息子さんのお店だけに、
 いろいろな種類の「松の司」が飲めます。
 地元の方も、「松の司」を飲んでおられました。
 うれしいものです。

 お料理は、食べ切れないくらいの海の幸。
 宿の窓から、波の音が聞こえて、
 沖にはイカ釣り船の明かりが浮かんでいました。

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能登杜氏さんの総本山へ


 杜氏さんの研修会に行って来ました。
 能登半島の先端、珠洲市内浦です。
 写真は、珠洲の名所、見附島の威容です。
 

 滋賀県の杜氏さんは、能登から来ておられる方が多く、
 滋賀からも蔵元さんや蔵人さん、
 顔見知りの方が多くいらっしゃっていました。
 私が伺ったことのある蔵元さんだけでも、
 安井酒造、畑酒造、松瀬酒造、岡村酒造、
 美冨久酒造、冨田酒造のみなさん。
 きっともっと来られていたことでしょう。

 150人くらい入る大ホールで開催されていました。
 能登杜氏さんの情報交換・研鑽の場です。
 滋賀県の喜多酒造の杜氏、
 天保正一さんが組合長をされてます。

 
 もう70代と思われる杜氏さんも
 結構おられますが、
 皆さん生き生きしたパワーを感じる方ばかり。
 現役バリバリなんですね。

 内容は、吟醸に関することがほとんどで、
 実際に造っておられる杜氏さんの体験談や、
 専門家のお話なので、
 「サクエチ」「キレない」「天幕」
 「モヤシは振り切る?振り切らない?」などなど
 専門用語ばかり。
 中にはわかる(イメージできる)部分もあって
 「まだらにわかる」という感じ。

 もちろん勉強ではなく、取材なので
 分らなくて当然なのですが。
 滋賀の日本酒の本にも簡単に紹介するつもりです。

 行き帰りは、吉田酒造さんの車に同乗させて頂き
 取材のほうも便宜をはかって頂きました。
 ありがとうございました!
 吉田酒造の西尾杜氏さんは、組合役員だそうで
 受付をされていました。
 吉田酒造のサイトでも研修会の写真を
 後日掲載のはずなので
 ごらんになって雰囲気を感じてくださいね。
 

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2003.08.24

東洋蝙蝠研究所ニュースレターに「七本槍」

↓NPO法人東洋蝙蝠研究所のサイトはこちらです。

http://member.nifty.ne.jp/aviator/bat/tonfuken.htm

 コウモリの会よりも、もっと研究的な機関だそうで、
 そこの前田先生が、
 以前からコウモリグッズを収集しておられたので
 写真を送っておいたのです。

 木之本の想古亭源内さんの部屋に
 飾ってあった
 コウモリに乗った仙人の香炉です。

 掲載にあたって
 源内さんに伺いましたら、
 中国から来た鋳物だそうです。

 写真の説明に、
 「フィールドで疲れた体を癒すには
 ぴったりのお宿です、
 フナの味噌蒸しなどの郷土料理には
 地酒 七本槍の生酒がおすすめ」
 という意味のことを付けておいたのも、
 いっしょにニュースに掲載されていました。

 いつか、コウモリ仙人の香炉を見に
 木之本に行きたいと、
 先生もおっしゃってるそうです。

 前田先生は滋賀県の生き物調査にも
 関わっていらっしゃって、
 滋賀にもゆかりのある方です。
 七本槍を飲みつつ、じっくり鑑賞して頂きたいですね。
 

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2003.08.23

長野県知事と懇談会


 今日、ついに現実となりました!
 大阪で観光懇談会だったんです。

 京阪神からの20人弱のモニターが参加して、
 田中知事が一人一人に話しを聞くという形式でした。
 それぞれの旅行で、印象が悪かった点を
 「これはどこどこに聞いておいて」とか
 観光のご担当にすぐに告げておられました。

 こーんな細かいことまで
 いろいろ直接意見されるのは
 ご本人も周囲としてもたいへんでしょうが
 「これについては観光のサイトに
 意見募集コーナーを作ることにしましょう」
 という姿勢に、私は拍手。
 これから長野県観光サイトが本当に変わるかどうか、
 注目したいですね。

 田中知事は
 話し方がソフトで
 目が大きくて、
 チャーミングな印象っ。

 ……既にかなりミーハーな私。

 壁には大きく「御柱祭」ポスター、
 テーブルには、長野産の紫濃いリンドウが飾られ、
 紅茶と、小布施のリンゴとアンズのグラッセ、
 さらに、長野産の緑茶とおやき(ナスとアン)!
 長野づくしの心遣いに
 いっしょに出席した おかみさんとぱくぱく。


 私の隣の女性は、同世代で
 やはり長野旅行フリーク。
 同じテーブルのもう一人の女性も、
 長野に山小屋を持ち、
 いつか長野に移り住みたいという方。

 なんだかテーブルで盛り上がって
 メアド交換までしてしまいました。

 ほかのモニターの方の長野旅行も
 聞いていると穴場が多く、
 とても参考になりました。

 これで昨年の長野旅行が本当に終了という気分です。 

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やっと夏がやってきた?

ここんところすごい暑さが戻ってきています。
やっぱり夏は暑くなけりゃ!

しかし、汗もハンパじゃないです。
すぐにTシャツもびしょびしょ。

ビール、グビグビって飲みたくなるには
暑くないとだめですね。
冷夏で日本酒が売れたって話も聞かないけど…。

ぎっくり腰以来、私は
お酒もビールもあまり飲めないのです。
ついに肝臓か~?
それとも夏バテ?

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2003.08.21

8月19日 &20日

滋賀県きき酒王決定戦の参加証が送られてきました。
今年も受付番号は1でした~。
成績もこうなるといいんですが。(ムリ)


20日 またまた再インストール

ドジをやってしまって、
メインパソコンにOSを再インストールしました。
FTP設定も全部取り出せてません。
あせり…。

ということで、日記もこちらに。

それと壁紙を滋賀の酒ビン写真に変更(笑)。

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2003.08.19

8月18日 感謝!1万アクセス


今夜、アクセスが10000になりました!
1年3ヶ月の長い道のりでした。

皆様、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

今夜のお酒は北島酒造「しぼったまま一番酒」。
まぐろの中トロのお刺身と。
辛口でした。あー、うまい。


万歩計は5539歩、199kcalでした。

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8月17日 県立図書館まで歩いてみる


歩いてみました。
県立文化ゾーンまで。往復2時間、万歩計で1万1千歩。

カロリー計算もしてくれて、これだけ歩いてやっと390kcal。
月見うどん一杯分。とほほー。

雨が降ったり止んだりで、
暗い写真になってしまいました。

上の写真館の「蒼ざめたクスノキ」とは。

私が写真を撮った位置まで、新しい道路が完成しています。
そこからまっすぐ10メートルも伸びれば
このクスノキが切られるわけなんです。

地元の方が「クスノキはこの状態を見て
どう感じてるのだろう」と考えて
クスノキを主人公にした紙芝居を作られたのでした。



琵琶湖東岸の山の手にある文化ゾーンには
県立の図書館・美術館・埋蔵文化財センター・
お茶室などがあります。

写真は上から 文化ゾーンの巨大日本庭園、文化ゾーン手前の道のそばにあった立て札、空き地に咲いていた白いユリです。

文化ゾーンに登る道は
湖側から順にJRびわこ線、1号線、1号バイパス、
新幹線、名神高速と、くぐったりまたいだりして
幹線をいくつも突っ切ります。

そうそう、旧東海道も横切るんですよ。
滋賀は歴史ある交通の要衝……ってほんとですね、
歩いて実感!

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2003.08.17

8月16日 フランス料理の本でイタリア風を選ぶ私


昔買った本が出てきました。
中央公論社『暮らしの設計120 
帝国ホテル料理長 村上信夫のおそうざいフランス料理』

これ、初版1978年で、買ったのが1991年で17版でした。
すごいロングセラーだったんですねー。

この中で実際に作ったのは片手でも足りるくらい。(笑)


お気に入りは「いわしの黄金揚げイタリア風」。
いわしを開いて頭をとって骨を除いた状態で
塩コショウ、小麦粉をはたいて
溶き卵をくぐらせて揚げます。

トマトソースを作ってかければ
赤と、いわしの卵の衣が金色できれい、
安くて美味しいです。

最近すっかり忘れてました。
また作ってみようかな。

-------------------------------------
★リニューアルプレゼント!当選者発表!!

正解のおちょこの中のお酒は、「太古のいざなひ」でした。
正解はいらっしゃらなかったので一番近い「不老泉」と
お答えいただいた方の中から 抽選で ゾルダさんに決定!

おめでとうございます。


ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。
コメントもいっしょに頂いて、とってもうれしかったです。
また何かの機会をみつけて企画をしてみたいと思います。
次回もぜひよろしくお願いいたします。

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2003.08.16

8月15日 木桶の日本酒って?


9/21(日)にドーンセンター(大阪市)で
「木桶仕込みの日本酒」イベントが開催されます!

酔醸会(よいかもかい)もブースを頂いて
出展しまーす!以下は主催の板倉さんからのご案内です。
--------------------------------
『日本酒に親しむ会』
「木桶仕込みの日本酒」

****五十年の眠りから醒めた木桶****

50年前よりホーロータンク仕込みになり,酒蔵から消えた木桶が,今新しいお酒を産み出すべく蘇りました!
木桶制作者・蔵元のお話と,各地の木桶仕込み,渾身の美酒の試飲会。

★木桶制作者・蔵元のお話他★
 大阪府 ウッドワーク木桶製造 上芝雄史氏
 福島県 末廣酒造 商品開発部部長 橿渕正孝氏
 その他南部美人久慈浩介氏のビデオレター等
★木桶仕込みの美酒試飲会★
 岩手県 南部美人 「桶の民」 全麹
 福島県 末廣酒造 「木桶仕込み」 純米
 大阪府 秋鹿酒造 「朴」 きもと純米
 山形県 亀の井酒造 「くどき上手」 純米
 兵庫県 竹泉酒造 「木桶仕込み」 純米
 茨城県 須藤本家 「郷乃誉霞山」 きもと純米
 長野県 桝一酒造 「白金」 純米
 岩手県 あさ開 「源三」 純米大吟
 その他(出品酒は変更になる場合もあります)

■併設「大阪の地酒」「日本の銘酒」試飲コーナー

会費:前売り1500円 当日2000円
    ※酔醸会(よいかもかい)にも前売り券あります
日時:9月21日(日)午後2時より4時まで
場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
大阪市中央区大手前1-3-49(Tel06-6910-8500)地下鉄・京阪「天満橋駅」東へ350M
主催:日本酒に親しむ会http://www2u.biglobe.ne.jp/~manbou/kome.htm
代表:板倉白雨 Tel・Fax 0742-35-3472
〒631-0803 奈良市山陵町236-1-103
メール:JBC01520@nifty.ne.jp
下記の口座に住所・氏名・電話番号を明記の上お振り込み下さい。
郵便振替口座:00970-4-248721 日本酒に親しむ会
折り返し入場券を送付致します。
当日券もありますが,満席の場合はお断りする事があります。

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2003.08.15

8月14日 夏の雨

今日も冷たい雨。
仕事でバイクは寒いくらいでした。

朝からかなり降っていて
窓を開けたら昨日取り込み忘れの洗濯物が
びしょ濡れのまま物干しに。

気分までぐっしょりでした。とほほー。

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2003.08.14

8月13日 滋賀県立近代美術館へ



大津市の西側の山手にある
近代美術館は、文化ゾーンという地域にあります。
大きな日本庭園もあります。

曇り空のもと、
視界はオールグリーン。
聞こえるのは蝉時雨。

写真は蝉が幹にとまっていたので
撮りましたが、見えませんねー。

玄関入ると、イキナリ顔出し看板がいっぱい!
子どもたちが作った、物語の中の場面の
顔出し看板なんです。

鳥だったり、鬼だったり、
食卓のようなものが前についていたり。
子どもの発想って自由ですねー。
とっても楽しいです……が顔は出しませんでした(笑)。


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2003.08.13

8月12日 ご応募感謝!

今夜の気分は竹内酒造「スパークリング 日本酒」です。
あまり濃いのが飲めない感じだったので
やさしいアルコール度と味がちょうどいいです。

さて、クイズに応募してくださった皆様、
ありがとうございまーす!
家鴨、ごっつ喜んでいます。
アタリかハズレかは、発表をお楽しみに!

まだの方も、応募お待ちしてますよーん。

高校野球も開幕し、滋賀県代表の近江高校が1回戦勝ってます。
岡山代表は雨が降らなければ負けていたかもしれませんが
ノーゲームになり後日再試合したら勝ちました。
なんだろう、この運命の分かれ道は。
考えちゃいますね。

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2003.08.12

2003年8月11日 花火終わった空寂し

遠い花火の音が響く。
夜空が色とりどりに明るく光る。

花火大会の夜って、なんとなくウキウキ。

かなり長い時間花火大会続いてました。
近所の3階の屋上では、
バーべキューしながら花火見物してました。
いいなあ。

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2003.08.11

8月10日 リニューアルプレゼント!

初めて純米生原酒を飲んだときのインパクトは
ものすごいものがありました。
それこそ「耳元でウエディングベルが鳴ったの~」
って感じです(笑) って、おい。

凝縮された旨味と
キリリとした味に目が覚めるよう。
加熱殺菌(火入れ)、
加水し醸造アルコールを添加した、
いわゆる「普通酒」は寝ぼけたような味に思えました。

あの衝撃の出会いから約2年弱。
ずっと大好きだった純米生原酒でしたが
最近体調が悪いときにはキツく感じるんです。

やはり、日本酒は健康でないと
おいしく飲めませんね。


ところで、上に掲載しているジャノメちょくですが、
中に入っているお酒はな~んだ?
表紙リニューアル記念として
名前が当たった方にそのお酒4合1本をプレゼントします。

ご応募はアンケートコーナー
入力フォームのメッセージ欄にどうぞ!
〆切は16日土曜日いっぱい。
お1人1回の応募とさせて頂きます。

お酒の名前は2つまで記入OK。※例「猫正宗」「鼬美人」
正解多数の場合は1名様を抽選させて頂きます。

※20歳以上の方に限ります。

ヒント!もちろん、滋賀のお酒です。
うちのサイトの中にもその名前が出てきます。
きっと当たらないだろうな~♪

まあ、お遊びとして、お気軽に予想してみてくださいね!

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2003.08.10

2003年8月9日 音頭が聞こえる夜

レイアウトまた変えてみました。
見やすくなったでしょうか。

台風は行き過ぎたようで、
近所の夏祭りの音が風に乗って聞こえてきました。
たぶん、江州音頭でしょう。
今回の酒川柳は そういう風景のつもりです。

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2003.08.09

2003年8月8日 カム太郎アニメ


やっぱり台風のため、大津の花火大会は延期でした。
だんだん風がきつくなってきました。

岡山の実家に電話してみると、
台風の被害はまだないそうですが、
玉突き事故にあって車の後ろがへこんだそうです。

父いわく、損害状況は
「知らん人が、『こりゃあ面白いデザインの車じゃなあ』」と
感心したぐれえじゃ」そう、
微妙なもののようです。
まあ、ケガも何もなくて幸いでした。

←今日はハムスター画像です。
 うちの「とっとこカム太郎」噛みます!アニメ。
 がんばって久しぶりに作りました。
 ちょっとお気に入り。

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2003.08.08

8月7日、最新日記 引越ししました~


   今日から最新日記はこちら表紙へと引越しいたします。
過去の日記は、前と同じところです。
どちらも どうぞごひいきに!
新着情報も、ここでダイレクトに分かるので便利かも~。

さて、さっそく今夜のお酒は
吉田酒造「竹生嶋 辛口純米生原酒」。
やっぱり、違います。
酸味が独特。単純ではない、ひとひねりした酸味です。
あとくちのキレのよさはうれしい。

酵母は東京農業大学の小泉武夫先生が分離し、
滋賀県工業技術総合センターが保存分譲しているKKK-9、
滋賀県産玉栄100%。

原酒なので、濃いですが、
さわやかに、さっぱり飲めます。
一日の疲れを取り去ってくれる酒を、
今宵は心ゆくまで味わいましょうか。


生酒なので要冷蔵です。
今の時期は冷蔵庫から出すと、
すぐにビンがびっしょり汗かきますね。
で、音頭によって味も変わってきます。
あ、温度です(笑)。ちょっと回ってきたか?

温度による変化、
そういうのを確かめながら飲むのも楽しいですよ~。

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2003.08.07

竹内酒造「Sparkling Nihonsyu」


 スパークリング、という名前にしては
 ハジケてないんです。
 口に含んで、じっと味わっているうちに、
 「炭酸入ってるんやな」くらい。

 でも味は、好みです。
 ほのかに甘くて酸っぱいし
 花のように香ります。
 純米酒ではありません。

 低アルコールだからかな、口当たりはいいです。
 もうちょっと、炭酸がピリリと効いていたら、
 と思うと惜しいです。

 既に炭酸の入っているお酒は
 「すず音」「ファンタジー」など
 いくつか有名なものが出てはいます。
 面白いですよね。

 もう飲んでからかなり経ちます。
 おいしかったという記憶あり。
 ボトルデザインもかわいいし。
 「すず音」はグリーンで、花の模様入り、
 「ファンタジー」はきれいなブルーで、
 ラベルに月とうさぎのイラスト入り。

 女性向けをうたって
 日本酒をわざわざ低アルコールにする必要は
 ないと思ってますが、炭酸が入ると別。

 口当たりがよいので、
 飲みすぎます。
 低アルコールでもOK。

 
 「Sparkling Nihonsyu」、
 手違いで1日受け取りが遅れました。
 その空白の1日の間に炭酸が消えた?
 ってことはあるのでしょうか。
 
 シュワシュワ~っと
 させるのって難しいみたいですね。

 
 透明で細身のボトル(すりガラスみたい)と
 ワインみたいにほとんど横文字のラベルとの
 バランスはよいです。
 300ml入りで手ごろ。

 竹内酒造メルマガ、担当の女性の方ががんばってはるし。
 来年の「Sparkling Nihonsyu」に期待を込めて!

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2003.08.06

きゅうりの味


 昼間、買い物袋を提げて
 ふらふら帰ってきたら
 道で「奥さん、奥さん」と呼び止められました。

 「そこの畑で今とってきたキュウリ、
 買ってくれへん?」

 いつも、「野菜上手に育ててはるなあ」と
 眺めながら通っていた畑で、
 見覚えのある おばあさんです。
 乳母車(みたいな押し車)を押してはるんです。

 農作業道具満載の
 乳母車から出てきたのは
 先っちょにしわしわした小さな花を付けている
 キュウリでした。
 つやつやの緑色で
 まだ、ちくちく痛いトゲがあるくらい
 新鮮そのもの。

 5本で150円。
 即座に「買います!」。
 
 今かじってみると、
 実家で畑からとってきたばかりの
 キュウリの味を思い出しました。
 これがほんとのキュウリの味だ~!
 (実家のはウリに近い大味なキュウリでしたが……)
 スーパーで買うのは
 どこか新鮮さが足りないんです。
 
 渋みが残らない、ほんのりした甘味。
 しゃくっと歯ごたえがあって。
 うれしくなりました。
 おばあさん、ありがとう!

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2003.08.05

ついにクーラー初起動!

 扇風機さえあれば!
 と昨日書いたばかりだというのに
 今夜は初クーラーです。

 1台しかない扇風機を
 子ども部屋にとられたら もうアウトでした。
 脳みそがゆでられてる感じ。

 ハムスターもぐだーっと
 死んだようにひっくり返っていましたが
 クーラーつけたら、急に出てきて車回してました。

 クーラーの風ってさわやか~。
 ってクーラー礼賛。
 
 

 BGMは「学園天国」、
 小泉今日子じゃなくて、フィンガー5でね。
 (「ウオーターボーイズ」にはコレ)

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2003.08.04

夏らしい暑さ!

 家でじっと座っているだけでも、
 汗がたら-りたらり。

 汗に風さえあたれば、
 クーラーがなくても、
 結構涼しいもの。

 まだ扇風機1台でがんばるぞと。
 
 ★県の文化事業助成金、
  プレゼン結果が郵送されてきました。
  「プロジェクトX」のコーナーでご報告しています。

  さてさて、どうだったと思われますか?

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2本立て & カボチャの種


 「猟奇的な彼女」「ウオーターボーイズ」
 子どもが借りてきて、
 2本立てでマイルームロードショウ。
 どちらもおもしろかったし、 
 子どもも大満足でした。
 猟奇的彼女のチョン・ジヒョン。
 めちゃめちゃカワイイ!
 けど、グーで殴る。
 心の底に悲しみを隠してる。
 いやあ、カレシ何でも言うこと聞くの分かるわ。


 カボチャの煮物を作るとき、
 種をとっておいて
 よく洗って干しておきました。

 乾いたのでカラを割って
 中身を食べてみると、
 あら、おいしい!
 「カボチャの種」が「パンプキンシード」に早がわり。
 オヤツやおつまみにいいですよ!
 ネタ元は、「びぃめ~る」最新号
 コラム「エコクッキング」でーす。

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2003.08.02

「ササメケ」&橘酒造up

 県広報誌「滋賀プラス1」に
 滋賀在住の漫画家ゴツボ×リュウジさんのインタビューが。
 月刊「少年エース」連載「ササメケ」って
 全然知りませんでした。

 でも、竹生島高校のサッカー部、
 登場人物名が、長浜楽市、曳山まつり、近江舞子、
 って、もうそれだけで県民ならくすっときますね。
 うれしいぞ。


 ★甲南町 橘酒造 upしました。
  表紙「滋賀酒蔵の旅」からどうぞ。

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土曜日はマキノサマーカーニバル



 「好きなもの並べ」に
 日本酒がなかったのは
 当たり前すぎたから。

 並べはじめると終わらないし(笑)。


 さて土曜日はマキノサマーカーニバル。
 マキノの駅前でお祭りです。
 
 食べ物屋台に、「竹生嶋」の
 シャーベット「みぞれ酒」に、
 吟醸とスダチジュースと炭酸で「吟ハイ」も
 販売されるそうです。
 最後には花火。
 
 あー、いいなあ。
 でも無理しないで家でおとなしく
 しておくことにします。

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2003.08.01

版画で暑中見舞い


 いつも手書きコピーの文を貼り付けた
 絵葉書を送ってくださる名古屋のYさん。
 夏には大版の版画です。
 
 手ぬぐいを頭に載せた
 人が温泉でリラックスする図。
 夏油(げとう)温泉の記事もいっしょに。

 でも、忙しいのでしばらくハガキ通信は
 休刊とのこと。
 残念です。

 アート好きなYさんの観劇・展覧会のコメントが
 楽しかったのにな。
 Yさんの笑顔が思い浮かびます。
 こちらからも暑中見舞いを出さなければ。
 

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