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2003.09.30

ラジオ聞いた

 冨田さんごきょうだいが
 ラジオでおしゃべりされてたのを 
 しっかり聞きました。

 最初はちょっと硬かったようでしたが
 弟さんも、赤いお酒の話などになると
 リラックスされてました。

 これで、木之本の冨田酒造さんを
 訪ねる人っていてくれるかなー。
 いてくれたらいいなあ。

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2003.09.29

余花朗(よかろう)に行ってウナギを食べた~!


 酒友NさんとTさんに声をかけてもらって、
 なんとか今シーズン最後に
 余花朗(よかろう)へ!

 詳しくは、「滋賀酒蔵の旅」の、浪乃音酒造のページへ。

 しかし、これだけおいしくて
 楽しめて全部で3500円でお釣りがくる。
 めちゃめちゃお得!

 来年のシーズンが今から楽しみです。
 これから、酒造りのシーズンですしね。


 写真は、余花朗の手水鉢周辺の風情あるたたずまいです。
 ススキがとっても珍しい種類なんだそうです。

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2003.09.28

あさって冨田きょうだいがラジオ出演

 近江銘酒蔵元の会のサイトに
 書いてありました。
 うちのリンクページからアクセスしてみてください。

 冨田綾子さん、泰伸さんが
 eラジオに出演されるそうです。

 あの名コンビが
 どんなおしゃべりされるかなあ、
 楽しみです。


 
 メルマガ配信しました。
 メインは酔醸会(よいかもかい)の総会のご案内です。


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2003.09.27

滋賀酒販 秋のきき酒会


 大津プリンスホテルにて、
 今年も行ってきました!

 今回は、出遅れないぞ!と
 思ってたのに、やはり1時間半くらいしてからの
 参加に。

 いつもの酒蔵見学の仲間がひさびさにそろいました。
 ふだんは、滋賀のお酒をメインにしているので、
 ほかの県のお酒を飲むチャンス。


 今回、印象的だったのは
 「白鷹」の山廃吟醸。(だったかな)
 とにかく、ここは生モト造りや山廃がベースなので
 普通のクラスでもうまい!!
 黒松という特撰が、燗したら味がよくなりそうでした。
 めっちゃ感動して、みんなで今度造りの時期には
 見学に行こう、と盛り上がりました。

 それと、久米の久米仙。
 18年ものには参りました。
 蒸留酒といえど、
 ここまで年月が経つと、
 こんなになめらかに深い味わいになるんだ。

 アテは、美冨久酒造のかんぴょうとシシトウの煮物。
 これはうまい!!
 お酒のアテに最高!
 若い社員さんの手作りなので、販売はされてないそう。
 しかし、甘辛さが絶妙でしたわ。

 あっという間に5時。
 楽しい時間は早く過ぎますね。
 ふらふらしながら帰りました。

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おうむ亭の会、好評のうちに終了!

 
 おうむ亭のお料理も最高、
 お酒もおいしく、
 参加の皆さんとの楽しい会話!

 報告の画像もupしました。
 表紙の「酔醸会のイベント」からどうぞ。


 あー、やっぱり会っていいなあ。
 と、しみじみうれしくなって帰宅した私。

 ところが、「探偵!ナイトスクープ」で
 「自分の汗で作った塩で塩ラーメン食べる」という
 依頼をみてしまったのです。
 うううううう、気持ち悪……。

 

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2003.09.26

表紙更新「歴史の旅人」&浜大津こだわり朝市

 表紙の下に、「歴史の旅人」に掲載していただいた
 「滋賀の酒はメチャ!オトコマエ」をUPしました。

 今までのことが半分、
 冨田酒造さんの紹介を後半に。

 また、上のほうには、
 10月19日日曜日の
 浜大津こだわり朝市のご案内も。


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2003.09.25

雨の大津からマキノへ

 バイクで出かけると、
 雨が降る降る。
 びしょびしょになりました。

 Fさんと電車に乗っておしゃべり。
 お酒の話は尽きません。

 途中で降りて
 Nさんの車に拾ってもらい
 3人でマキノの吉田酒造へ。

 実は、10月19日の日曜日に
 浜大津のOPAのガス灯広場で開催される
 こだわり朝市の打ち合わせなんです。

 新旭町の上原酒造さんもいっしょに
 初回だけにいろいろ不明な点もあり、
 出品するお酒の話をします。

 この朝市の中心はNさん、
 そしてFさん。
 私はふんふん、と聞いているだけ。
 でも当日には売り子役です。

 大津に観光に来た人、
 そして地元の人も楽しめる、
 こだわり滋賀産のおいしいもん!
 農産物、郷土料理、おいしくて楽しいもん!

 なにより、売り子が楽しめる、
 おいしい地酒やおいしい肴を。
 
 チカラ入りまっせ~!
 ぎょうさん来てや~!


 お酒は、今回は「浅茅生」「竹生嶋」「不老泉」の
 3つの蔵元さん。
 毎月開催となったら、お酒は変わるかもしれませんが。
 
 
 関係ないけど、 
 途中で、上原さんが携帯で話していると…。
 ストラップは、タテジマのキティちゃんでしたっ!(笑)

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2003.09.24

「歴史の旅人」に掲載されました


 歴史街道という会の機関紙「歴史の旅人」に
 滋賀の日本酒のことを書いた文章を掲載していただきました。

 そのせいでしょうか、
 アクセス数がこの数日でえらい伸びてます。
 うれしいなっ。

 題名は「滋賀の日本酒はメチャ!オトコマエ」。
 またかよ!って声が聞こえてきそう(笑)。
 今回は代表で冨田酒造さんを紹介させてもらいました。

 また、サイトにも掲載しますね。
 少々お待ちを。

 
 はしもとやさんから
 「百笑の夢 ひやおろし」入荷のDMはがきがっ!
 すごくキレイなカラー写真付きで
 おいしそーーー。飲みたいなあ。
 でも、一升瓶……。
 うーーむ、悩むところ。

 (写真はひやおろしでない「百笑の夢」のビンです)
 

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2003.09.23

なにやってるんだか?


 きき酒選手権、行ってきました。
 成績は、7問中2問正解ってことで、
 去年以上どころか、20位以内にも入れませんでした。

 ゆうべは、どきどきして、
 遠足の前の夜の小学生のようでした。
 全国大会とか、そりゃもう、いろんな妄想が……(笑)。


 で、本番、始まると、
 手がふるえて、
 何がなんだかって感じでした。
 とほほー。


 パーティは、お料理がたっぷりあって、
 ゆったり食べられました。

 女性の参加者も多く、
 また、年齢も若い方から年上の方まで
 混じってました。
  
 去年参加の方や、
 ほかのお酒の会でお出会いした方に
 声を掛けて頂けたのはうれしかったです。
 サイトを見てくださっている方もおられて、
 ホントにうれしいですねー。

 
 お料理にあわせて滋賀のお酒を
 取り合わせてみると
 やはり大吟醸などは薄味の和洋食に、
 原酒・本醸造などは濃い味の料理に、合うようです。
 いろいろ試してみました。
  
 
 
 はあ、
 また勉強しよっと。
 今夜は一人残念会。何飲もうかな~。
 

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2003.09.22

パート採用決定! & 明日はきき酒王決定戦!

 正式に、採用ということで
 お知らせが来ましたー!
 ということで10月1日から
 出勤です。

 うわー、事務所勤めなんて十何年ぶりだろ?
 緊張しますね。


 さて、明日は、大津プリンスにて
 滋賀県きき酒王決定戦です。
 「遊び遊び(笑)」といいつつ、
 本音を言えば去年よりはいい成績をねらいたいもの。
 うーん、緊張してきました。
 自分で自分の首しめてますね。
 
 なんせ、お酒が大量にかかってますからね!
 もし、入賞(2位以内)できたら、
 よいかも会で祝賀の宴会だーっ!!

 酒肴リンクに、むちゃさんのサイトとマーキーさんのサイト
 追加しましたー!
 どちらも日本酒関連です。

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きのうは「木桶の日本酒」イベント


 台風の接近で、風がきつく
 ちょっと心配しながら会場へ。
 しかし、荒天にもならず、
 大盛況となりました。

 木桶の日本酒、
 独特の味ってよくわからないですね。
 木の香りがするとか
 味が濃いとか
 と思ったら、そうでもないお酒があったり。
 すごく味の幅が広かったです。

 印象的だったのは、
 会津の「末廣」の広報の方。
 姉御命名「会津の鈴ちゃん」というくらい
 独特のええ雰囲気の方でなんともいえないんです。

 その生モトづくりの酒は、
 なんと、「若い女性が素足で踏む」造り!!!
 そのあと、普通に、櫂で摺るんです。
 
 「どうして若い女性なんですか?」と聞くと
 「ワインも若い女性が踏んでるじゃないですか」とのこと。
 従来は酒造りに携わるのは主に男性でしたもんね。


 そんな中、
 滋賀の酒ブースは、冨田酒造の泰伸さんと
 姉御、わたしと、3人も付いていて
 たくさんの方に試飲してもらえました。
 
 そのうえ、
 和知さんで開催したよいかも会に参加してくださった
 Iさんも、途中からすっかりスタッフのように
 ブースで活躍してくださいました。
 ホントありがたい!
 
 「花嵐、おいしいー!」
 「大治郎どこに売ってますか?」
 など、好評でうれしかったー!!
 泰伸さんは常に女性に囲まれてましたよ。(笑)

 私も、サイトを見てくださっているという方に
 お会いできて、うれしかったです。

 最後に、イベントを企画・実行された
 板倉白雨さん、マンボウの中川さん
 そして協力された皆様、
 お疲れさまでした。

 写真は、イベントで最も盛り上がった
 お酒お持ち帰りを賭けたジャンケン大会~!
 残ったお酒は参加者の皆さんへのプレゼントとなりました。

 イベント終了後の懇親会で
 飲みすぎ、帰ったらバッタリ倒れこんだあひるでした。
 (またかよっ!)

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2003.09.20

鳥羽で船乗り




 夜明けとともに出発し、
 鳥羽までひとっ走り。

 しかし、あいにくの天気で
 雨の中のクルージングとなりました。

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2003.09.19

イタチのビール!Otter Fest Beer


 
 ついに飲んじゃいました~!

 「獺祭(だっさい)」の旭酒造(山口県)が造っている
 「オッターフェストビール」、
 つまり「かわうその祭りビール」です。

 かわうそは、イタチ科の動物。
 「獺祭(だっさい)」は、たぶん日本で唯一
 イタチ科の動物の名前を冠した銘柄でしょう。
 
 かわうそは リバーオッター、
 らっこは シーオッター。
 肉食です。

 かわうそは、ものすごく頭のよい動物です。
 広口ビンのふたを手で開けたり、
 川のそばの傾斜地を滑って遊んだりするそうです。
 シートンの本には、獺がパートナーの死を悼んで
 葬ったように見える行動をとったと書いてあります。

 かわうその祭りとは、
 獲った魚を地面に並べるので
 まるでお祭りのように見える、ということ。
 それを書庫の本を虫干しすることに比喩したのが
 正岡子規の俳号として知られています。

 見てください。このビールのロゴマークの獺、
 か、かわいいヤツ!
 でも、これだけ魚を並べるってことは
 池や川の魚を皆殺しにしてるわけです。
 動くものはすべて、とりあえず殺すような
 習性があるらしいのです。

 野生のイタチも、
 庭の池の錦鯉を潜ってつかまえたり、
 鶏小屋を全滅させられて
 困った、という話を聞いたことがあります。
 
 かわいい顔してばばんばん!なヤツなんですね、
 イタチたちって。
 
 あ、味は、コクがある、香りがこうばしい、
 おいしいビールでした。

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上原酒造より「ひやおろし」DM

 なんか、メッチャおいしそうに書いてあるし、
 しかも限定36セットやし、
 「不老泉 ひやおろしセット」すぐに電話で注文しました。

 すると、績さん。
 「さっき、姉御が5分前くらいに電話で注文されたところ」
 さすが、姉御!

 
 わたしのほうは自分用ではなく、
 今度のおうむ亭さんに出すお酒なのですが。
 

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2003.09.18

いろいろある情報収集手段、でも

 昨日は、よく電話でしゃべった日でした。
 いつもの蔵見学メンバーとそれぞれに長電話。
 それに取材の電話。
 おしゃべりって楽しいな~。

 ヒトとしゃべることは
 メールよりも膨大な情報量を得ることができる手段。

 それより会うことで、
 もっと情報だけじゃない、刺激・パワーまでもらえる、
 と、
 毎日メールを大量に受けるようになってから
 ひしひし感じています。

 メールでは議論もできないし、
 掲示板でも同様。


 これだけ、
 いながらにして情報が集められる時代だからこそ
 現場の重要性が大きくなっているように思います。

 そこ、そのとき、その人、
 口調の強さ弱さ、
 表情。

 たとえば同じ「ごめん」という言葉でも
 そこにこめられた気持ちは
 声で聞かないとわからない、ですよね。

 だから、相手の言葉を聴いて
 答えの言葉だって微調整しながらなら、
 うまいこと、意見を折り合わせていけます。

 その空気の温度や湿度やにおいや
 風、音、雰囲気、
 そんなものは
 自分がそこに居なければわからないことです。


 まあ、何よりも
 お酒の味と香りは飲まないことには、ね!(笑)

 今夜は、美冨久さんのお酒です。
 ピリッとしてて、
 うまみもあって、ええ感じ!
 色もとろりとした山吹色です。
 あ、チーズとも合うわ。

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2003.09.17

ドイツビールで驚いた


 先日、初めてお会いした方と
 ビールの話になりました。

 ドイツビール、百社以上あって、
 それぞれに自分とこのビールに合うグラスを
 作っているのだそうです。

 もちろん、自社のビールのロゴを入れたり、
 形も大きさも様々。
 それをずらーっと並べると壮観だとか。

 そして、それに注いでもらって飲んだら
 「うまいのなんのって」。


 あ、それって日本酒でもやったら
 おもしろいのに。

 ショットグラス、切子細工、
 塗りの杯、信楽のぐいのみ、作家もの、
 蛇の目猪口、そらきゅう
 (底に穴が開いていて飲み干さないと置けない)。

 それぞれの日本酒に合った
 蔵オリジナルの杯。


 ドイツビールのグラスの話を聞いていて
 ふと思ったのでした。

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2003.09.16

ヨット遭難事故その後


 ついに、7人が行方不明のままで2回目の夜を迎えました。
 テレビでは朝から現場の生中継。
 なんてことでしょう。

 志賀町の琵琶湖は、
 よく通る道のすぐ沖です。
 あんなに近いのに……。
 悲しくてしかたありません。

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優勝の夜に……

 さっき、ヘリコプターが
 どこか南の方向へ飛んで行きました。
 志賀町沖の琵琶湖でヨットが転覆、
 まだ見つかってない人が……。

 子供を含め12名が乗船していて、
 全員湖に投げ出されたというニュースを見て
 「まあ、海じゃないから、
 ライジャケ(ライフジャケット)さえ着けてたら
 岸も近いし、大丈夫やろ」と
 うちの子どもとも話していました。

 ところが、
 ライフジャケットを着用してなかったという報道が
 後から流れました。
 
 それはあかん!!
 夕方の天気予報では、なぜか滋賀県にだけ
 強風注意報が出てました。
 琵琶湖の突風はあなどれません。

 3家族12人も乗れるなら、
 エンジンも付いてかなりの大きさのはず。
 それが転覆するくらいの、
 ひどい風が突然吹いたのでしょう。
 風の力は恐ろしいものがあります。

 もう、真夜中。
 とにかく、全員の無事を祈るしかありません……。

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2003.09.15

祝!阪神優勝っ、日本酒で乾杯~!


 ついに、決まった、優勝~!
 おめでとうございま~す!
 ファンでなくても、
 テレビ画面に向かって万歳してしまいました。

 やったぜ!星野監督。
 やっぱり岡山。(意味不明)


 優勝というと、恒例なのがビール掛け。
 でも、ビールかけだけじゃなく、
 TV局に、こも樽も準備されてたから、
 ほっとしました。


 今頃、18年ぶりの勝利の美酒に
 酔っておられるであろう
 ある蔵元さんの姿が目に浮かびます。(笑)

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おうむ亭秋のお誘い!& 木桶の酒イベント参加酒決定!

 秋、いよいよ「ひやおろし」の季節が到来です。
 春のあの初々しい新酒は、
 夏を越して、どう成熟した味を披露してくれるでしょうか?
 
●お楽しみの、
 ぐりるおうむ亭シリーズでは
 旬の秋の食材と、「ひやおろし」を合わせて
 ご賞味ください!

 詳しくは、表紙から、よいかも会のイベント情報の
 リンクからどうぞ!


●9月21日大阪での「木桶の日本酒」で
 滋賀の地酒をアピールするブース、
 参加蔵元さんとお酒が決定!

 ご協力いただくのは、
 冨田泰伸さん、お酒は吉田酒造さん、畑酒造さんです。
 木桶の酒に負けないよう、
 がんばってアピールしてきまーす!

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2003.09.14

近所の田んぼでは稲刈り開始


 田んぼが金色になってきました。
 その上をトンボがスイスイ飛び回っています。

 暑くてまるで夏のような気分ですが、
 季節は着実に回っているんですねえ。


 課題が山積み、
 すごーく行きたかったお酒の会にも行かないで
 パソコンの前に座って
 一つ一つ、片付けていく土日です。

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2003.09.12

台風はどこだ?


 台風は、着実に近づいてきているようです。


 午前中は面接。
 ハローワークで見つけた求人情報です。
 近くだったし、期間限定のパートだったので、
 本を出すための資金調達~!

 履歴書なんて十年以上書いてないので
 書き直し3回。

 証明写真のキカイで撮った写真は
 まるで指名手配。


 履歴書の不備が見つかったり、
 いろいろ……。

 さて、採用されるか、不採用か?
 あひるの明日はドッチ!?

 それから京都へ行って、
 京阪三条駅前の土下座する武士の銅像にびっくり。
 

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ピーカン大津から湖西へ


 遠くの台風のせいか?
 大津の空は夏のように晴れて
 雲がむくむく。

 流れ落ちる汗をぬぐいつつ、
 なぎさ公園でお昼におにぎりを食べました。
 お向かいには、プリンスホテルの
 鏡張りのかまぼこ。

 映った青空に見とれてしまいました。


 今日の午後は、湖西へ。
 仕事ながら至福の時間でございました。

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2003.09.10

100円ショップで発見!酒グッズ

 近所の100円ショップ、久々にのぞいてみました。
 すると、
 酒の化粧水と乳液。
 ガラスのとっくりがありました。

 化粧品は、純米って書いてあったように思います。
 でも、裏に成分としてカタカナが
 並んでいたので、やめました。

 たぶん、飲めないし料理にも使えないだろうなと
 思って。

 ガラスのとっくりは、
 ひょろっと長めのグラスの口を
 一箇所つまんで、注ぎ口にしてます。

 色は透明に、透き通った青い筋が
 渦のようについています。
 一人用にはぴったりかも。

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各地の日本酒スポット情報 & 「西の関」2日目

 きのうN酒店さんで、
 話題となったのは、金沢での地酒ショットバー。 
 帰ってから、検索してみると……
 きっと「ワンショットバー ZIZAKE」のことでしょう。
 石川県の73銘柄が100円から500円で飲める。
 毎週水曜日は女性は一杯無料!
 スタンプラリーもあって、全銘柄制覇で100円のお酒の
 中から4合瓶1本をプレゼントしてくれる!

 それと別に、つい先日、知り合いの方に教えて頂いたのは
 餃子の町、宇都宮のお店。
 「酒々楽(ささら)」というお店で、
 開店時間は午後5時から7時まで。
 酒は120種類、グラス1杯どれでも100円。
 その秘密は75ccから15ccまで、大きさの違うグラス。

 売ってもらえるチケットは10枚1000円のみ。
 肴の野菜や漬物、乾きものをもらうと、それもチケット1枚。
 なるほどー。これなら泥酔には至らない。

 しかし、「酒々楽」のほうのポイントは、
 店番をする人だったんです。
 蔵元の若い人と、地元ボランティアのコンビ。
 なるほど、そういう応援のしかたもあるんですね!!

 どちらも、県の酒造組合が運営しているようです。
 しかし、宇都宮では、日本酒ファンが自主的に
 働いているんです。
 うーむ、この心意気はすばらしい!

 すばらしい、けれど
 そっくり真似したところで
 滋賀でも同じように成功するとも思えません。
 N酒店さんで、ちょっと話しただけでも
 問題点が山ほど!

 以前、ある蔵元さんに水を向けたところ、
 「最初は話題になって繁盛しても、
 そうそう維持できるものでもないやろ。
 イベントのように期間限定にでもせんとなあ…」と
 あまり乗り気じゃなさそうでした。

 なにか日本初のことをしなければ 魅力がない。
 人も動かないでしょう。
 どんなことが私にできるのかな、考えてみたいです。

 新潟県の越後湯沢駅にある、自動販売機の
 地酒コーナーは、
 金沢や宇都宮に比べたら
 味気ないかも……と思ったのでした。

 近くでは、伏見にある「油長(あぶらちょう)」さん。
 一回行ってみたいところです。
 ここでも伏見の70種類がきき酒できます。
 カウンター席で、ショットグラスや、3種類のセットも。

 ところで、「西の関」2日目は
 ちょっと思っていた香りと違ってて、残念。

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2003.09.08

萱島酒造「西の関」純米酒

 草津に行く用事があったので、
 N酒店さんに寄りました。
 お酒を見ていると、いろいろな話題が尽きず、
 長居してしまいました。

 今日、Nさんで買ったのは、
 大分県の「西の関」純米です。

 冷蔵庫から出した直後の一杯は、
 きりっとしてておいしかった~!
 でも、ぬるくなってしまうと、
 ちょっと味がぼやけた感じかなあ。

 また続きはまた明日。

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腹筋20回

 びぃめ~るの次号特集はスポーツ。
 またまたスタッフ体当たりの企画が。
 今度は、体力測定(有料)。
 その人の体力年齢がわかってしまうんです!

 県立体育館で、みんながチャレンジしました。
 私は参加しませんでしたが、
 その中に、1分間(ちょっとあいまい)で
 何回腹筋ができるか?というのがあったそうで、
 ある人は1回もできずある意味伝説を作りました。

 試しに自分もやってみたら20回。
 その日腹筋はなんともなく、
 「ふふ、まだ若いかも」とほくそえんでいたところ
 2日後に筋肉痛が来ました。
 時間差筋肉痛は、年とってる証拠か~?
 

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2003.09.06

近江八幡市→大津市膳所


 Gネット滋賀(県立女性センター)で
 会議のあと、
 大津市生涯学習センターにて仕事。
 学習会の記録のテープ起こしです。

 
 今日はおかみさんに
 長野の小布施みやげに、
 「枡一」をいただきました。

 うわーうれしい!
 味見はまた別の日に。


 

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2003.09.04

水餃子と「しぼったそのまま一番酒」 『池波正太郎 梅安料理ごよみ』


 子どもが皮から作った水餃子、
 スープ仕立てでおいしい!

 お酒は御代栄の「しぼったそのまま一番酒」。
 最初濃くて甘いけど、あとくちは辛め。
 餃子といっしょでも負けないこっくりした味。
 
 デザートは あずきの甘煮のゼリー。
 パールアガーというゲルなので
 もっちりしてて口ざわりが好き。

 あっという間に食べちゃいました。


 『池波正太郎 梅安料理ごよみ』講談社文庫
 これは、池波正太郎の仕掛け人シリーズの中の
 食事と酒のシーンを切り取って
 それにまつわるエッセイを、
 佐藤隆介・筒井ガンコ堂という二人が添えています。

 もう次から次へと
 おいしそうなものが食べられていきます。
 もちろん、いつもお酒とともに。

 昔は冷蔵庫などないから
 保存もききません。
 でもそれが、今の時代には逆に
 ぜいたくな食生活にも見えます。

 そうそう、瀬田蜆(しじみ)もエッセイに出てきました。
 すばらしい味だそうですが、
 私は瀬田川でとれたシジミを食べたことありますが
 本当に全部がセタシジミなのか
 自信がありません。
 何割かがセタシジミで、
 ほかのシジミも混じっているそうなんです。
 判定が難しいんです。

今日はとってもよいお天気で、
琵琶湖も空も青かった!
風に秋の気配が。

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2003.09.03

未来塾4期生日本酒グループ!


 昨夜、未来塾の4期生のあるグループと
 お会いして話をしました。

 これから1年弱、グループで研究をするのですが、
 そのテーマが日本酒だというのです。
 
 う、うれしい!!

 もう、何でも持ってる情報聞いて聞いてー、
 という感じです。
 
 しかし、メンバーの中には、
 滋賀のお酒をまだほとんど飲んでない、とか
 「日本酒っていうと頭痛い、べたべたするイメージ」と
 おっしゃる方も。

 まず、今度の プリンスの秋のきき酒会で
 いろいろ試してもらったり
 おうむ亭での会に参加してもらったり、
 比べて飲むことをおすすめしておきました。

 メンバーから「造る側の方の顔が見えない」
 「思いが伝わってこない」という声がありました。
 もっと、広報してほしい、と。
 「応援団が必要ですね」という言葉には、
 ヒザをたたきました。

 よいかも会の活動と、
 こういうグループの活動がつながれば、
 日本酒を応援する「波」になるかも。

 とてもうれしい気持ちになった夜でした。

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2003.09.01

忙しくなりそうな秋→冬 & 『日本食生活史』


 時間が加速してゆくような……。
 1週間が早いこと。

 いろいろなイベントの予定が
 決まっていきます。


 そしてまた、10月1日は日本酒の日。
 昔の酒造年度始めです。

 そろそろ仕込みの前哨戦です。
 今年、酒米の出来はどうでしょう、
 気になるところ。

 また、滋賀の蔵の仕込み風景、
 あと半分くらいになってます。
 取材に回らねば!


 あの香りに再会できる~。
 蔵の冷え切った空気の中で、
 モロミがささやくあの音と香り。
 は~、再会が楽しみです!


 『日本食生活史』渡辺実著/吉川弘文堂

 昭和39年第一刷……古いけど、
 酒という文字を探していくと面白いです。
 「杜氏」の語源は「刀自(とじ)」という女性の
 尊称からだと柳田國男は言っている、と書いてあります。
 酒造りも女性の仕事であったとか。
 これは、いろんな本でもお目にかかりますね。

 平安時代の「とっくり」は「瓶子(へいし)」と
 呼ばれる土器だったんだ~。
 「へえ~」(思わず押してしまいました)
 

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女子マラソン祝銀・銅


 世界陸上のライブ中継見てました。
 日本の女性が2位3位4位にゴール!
 すごいなあ~。

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