« January 2004 | Main | March 2004 »

2004.02.28

パート終了 & 「純米吟醸 雪花 無ろ過生原酒」2004新酒


 今日は てんしょく事務員としてのお勤めが
 最終日でした。
 そして、最後に
 花束もらっちゃいました!
 うう、感激。

 これからは、
 てんしょくWEB担当となります。
 また、金曜日の夜には
 お酒の会も企画中!

 もちろん、どなたでも参加していただけますので、
 ぜひおいでくださいねー!


 と、今夜のお酒は
 吉田酒造の新酒です。
 うっすらオリがらみの、微炭酸で飲みやすい!
 おいしーい。

 とろっと甘く、でもちょっぴりピリピリ
 「雪花(せっか)」は、生まれたてのうまさ。
 これはたまりませんっ!
 原酒なのに、すーっと飲めちゃいます。


 ウタダヒカルを聞きながら。

| | Comments (0)

2004.02.27

彦根エバーグリーン リサイクルガラス工房


 迷いながらたどり着いた
 彦根駅すぐの工房で、
 ガラスを1300度の炉で溶かして
 砕いた酒ビンをまぶし、
 グラスにしました。

 みんなで協力し、30個が完成。
 しかし、ビンにも使えるのと
 使えないのがあるとは。

 ビンの底には、ビン会社の記号が。
 滋賀工場のビンもありますね。

 藤居本家さんの「美湖(ひこ)」は
 実験済みで、ちゃんと使うことができました。
 でも、喜多酒造さんの「喜楽長 大吟醸」の濃い緑は
 確認できず、仕上がりに不安が残ったまま。

 今日作ったグラスは、
 まだ窯の中。
 500度にさましてから取り出すそうです。

 ああ、早く対面したいな。

 それにしても、先生は休まずに11時から4時くらいまで
 きっちりご指導くださり、
 本当に頭が下がりました。
 グラスなんて、自分で50個くらい作るのは
 わけもないことで、
 こういう体験の指導が一番疲れるということです。

 そうでしょうねー。
 私も、作りかけで1個割ってしまいました。
 おばちゃんが、なかなかできない、とおっしゃってました。

 私もおばちゃんかぁぁぁー!
 

| | Comments (0)

酒ビンリサイクルグラス

 さて、明日はてんしょくの食器作りです。
 リサイクルガラスで手作りします。

 その色付けには
 色ガラスを使うのですが、
 滋賀の日本酒の空き瓶を持参します。

 薄い水色の「フーシェ」、
 瑠璃色の「美湖(ひこ)」、
 水色の「神開」
 濃い緑の「喜楽長」。
 あとは、青いオッターフェストビールや
 青い「月桂冠 満月」
 薄いピンクのOZEKI「花泡香」。

 これをグラスにして、
 また滋賀の日本酒を飲むと思うと、
 わくわくします。
 
 あ、「竹生嶋 初しぼり」と
 「不老泉 ひやおろし」もいれとこ。
 グリーンのも。

| | Comments (0)

2004.02.26

峠を思い出す…ちょっとだけ現実逃避

 チャリンコで峠の頂上まで上った時、
 涼しい風がうれしいものです。

 それまで、
 「あのカーブまで行けば坂は終わりだ」と
 自分をだましだまし、

 だましきれなくなったら
 ちょっと自転車を降りて
 木陰のアスファルトで休み休み、
 
 肺の120%くらい使ってるような息をして、
 顔なんて引きつって、
 汗だくになって。

 周囲には誰もいなくて
 休んでいると木々のざわめきや
 小鳥の鳴き声しか聞こえない。
 ちょっと寂しい山中の坂道だったりします。

 たまには、木苺を見つけて食べたりねー。

 一番苦しいのは
 頂上が見えたくらいのところ。
 あと少し、なのになかなか上りきれないものです。

 でも、峠の頂上では
 先に到着していた仲間たちが
 笑顔で迎えてくれます。
 時には
 すばらしい眺めが待っていることもあります。
 
 苦しかった道のことを忘れて
 風に吹かれます。

 元気アメ(注:ご飯以外に昼間食べるのを許されているのは 
 キャンディだけ。アイスとかめったに食べませんでした。
 結構ストイックな旅でした)を
 食べ、ボトルの水を飲み、汗をぬぐいます。
 
 そして、
 自転車に乗って
 ゆっくりと加速してゆき
 下りの爽快感に身を任せるのです。 

 
 学生時代、自転車ツーリングの集合地では、
 たいてい最終日に打ち上げがあり、 
 地元のお酒を飲みました。
 唯一覚えているのは
 九州の熊本で買った「美少年」だけです。
 
 しかし、自転車で一日中 走るわけですから
 カロリー消費もハンパじゃなく、
 みんな飲む量も豪快。(若かったし)

 チャリンコ関係で
 「日本酒をおいしく飲む」には程遠く、
 酔っ払うために飲むほうが多かったような。
 まだまだ「おいしい日本酒」との出会いは
 ずーっと後になってしまいました。

| | Comments (0)

2004.02.24

石山駅前焼肉で世界一周

 大津市の石山駅前にある焼肉屋
 麗門(レイモン)では、焼肉で世界一周できるセットがあります。
 
 以前、食べに行ったときには
 メニューで見たのですが
 普通の焼肉を単品で注文しただけで
 普通の焼肉屋さんという印象でした。

 ところが、
 世界一周の担当の麗門ママが
 本当に世界一周に連れて行ってくれるらしい!
 ナイトスクープでも、取材されているというのです。

 
 う、う、地元でありながら、
 知らなかった!
 悔しいー。

 で、先日顔出し看板の「しがんい」メンバーで
 打ち上げかたがたマゼラン焼肉世界一周を食べるために
 行ってみました。
 しかし、駅前店は臨時休業、
 残念ながら本店では世界一周できませんでした。


 ちなみに、こちらのお店では
 滋賀の日本酒もあります。
 「松の司」「琵琶乃長寿」「大治郎」。
 焼肉に日本酒もいいでしょ!
 焼酎もいろいろありましたよ。
 

| | Comments (0)

2004.02.23

岡村本家の杜氏さんはケミストリー?


 岡村本家さんの蔵人体験のとき
 いただいてきたうすにごりのお酒を
 ちびちびやりながら
 「スマスマ」見てました。

 今日の歌のゲストは
 ケミストリーの2人。

 歌う姿をぼーっとながめていたら
 どうも見たことあるような面影が浮かびました。

 そう、堂珍くんの横顔が
 岡村本家の園田杜氏さんに似ていたんです!
 真正面はぜんぜん違いますが、
 横顔が。

 えへへへ、なんかうれしい家鴨なのでした。

 今日、やっと耳鼻科に行って
 薬をもらってきました。
 

| | Comments (0)

2004.02.22

吉田酒造見学


 
 今年の新酒をきかせていただいたり
 もろみの湧くタンクをのぞいたり。

 香りのすごいものや
 プチプチおしゃべりしてるもの。
 お酒が生きていることをまた実感しました。

 今年のお酒のおいしいこと!
 ほんとうにうっすらと炭酸が残っていて
 飲みやすい!

 はあ、しあわせ。

 午後は、大津の百町館で、
 顔出し看板コンクールの審査会でした。

 審査委員の皆さん5名で
 選んでいただいた20作品は
 やはりいずれも力作ばかりで
 楽しかったです。

 審査委員の皆様への
 審査のお礼は、おーちゃんのお店で
 選んでもらった滋賀の日本酒4合でした。

 写真は大津祭曳山博物館です。

| | Comments (0)

2004.02.21

マギーブイヨンとは

 夜中にキャベツとウインナのスープを作りました。
 ブイヨンのキューブを入れてたら
 子どもが
 「なんでマギーブイヨンっていう名前か、
 この前初めて知ったんだけど、
 あの手品師の人が作ってるからなんやてな」

 いったいどこの誰に吹き込まれたのでしょう。

 知らん顔で
 「そうやで、知らんかったん?」
 と答える私も私。


 今日は鳥取からのハガキが舞い込みました。
 千代むすびさんから、
 阪急梅田店B1の日本酒売場での
 試飲・即売会のお知らせです。2/18~24日。

 甑倒しは4/1だそう。
 境港で干物とか、新鮮な海の幸とかと
 千代むすびのお酒を飲むと
 最高でしょうね!
 鬼太郎もいるし。

| | Comments (0)

2004.02.20

ぼけてる


 郵便局でかわいいキティちゃんのシール切手シート購入。
 なにも考えず、封筒に貼って出したら
 キティちゃんは50円切手だったのです。

 あちゃー、受け取った方にすごく失礼なことをしてしまいました。

 ぼけてるなあ。 

| | Comments (0)

2004.02.19

大治郎の大吟醸 袋吊り粕

 今日はお酒を飲まずに
 粕の甘酒です。

 マグカップに粕をたっぷり入れて
 水と砂糖を加えて電子レンジでチンします。
 
 すっごく濃く
 食べる感じのが好きです。
 大吟醸を搾ったあと
 溶け残っている粒粒も食べられます。

 米糀で作る甘酒とは
 この歯ごたえが違うんですよね。

 あー、体がぽっかぽか。
 ほんのりやさしい甘酸っぱさがたまりません。
 うー、もう一杯!

| | Comments (0)

新嘗祭の「御神酒」藤居本家 安井酒造場からDMハガキ


 昨年末にいただいていた
 藤居本家さんのお酒、めちゃめちゃおいしかったのですが
 最後の1本を今夜開けてみました。

 新嘗祭御神酒です。
 見た目どろっとしたにごり酒で、
 上下ひっくり返してみました。
 
 ついでみても、どろっとしてます。
 飲んでみました。

 「んん??」

 アルコールが感じられないのです。
 さわやかな酸味と甘さがあり、
 カルピスを薄めたお酒版?
 いわゆる、「白酒」という感じです。

 これがお酒の原点なのかなあ、という気がします。
 栄養がたっぷりありそうです。


 それと、今日は安井さんよりDMハガキが! 
 「笑顔がこぼれる美味しさけ
 其の一、寒仕込 しぼりたて
 其の二 とろみ自慢 にごり酒」

 と、手書きの筆で巻物の絵に書いてありました。

 安井さんところももう新酒
 搾らはったころやな、ってこの数日思っていたのです。
 また、飲みたいなあ。

| | Comments (0)

2004.02.18

左の耳でセミが鳴く

 夏でもないのに
 セミが鳴いてます。

 ぐるぐるして気分悪いので、 
 「千代むすび」無ろ過生原酒を飲んでみました。
 
 うう、うまい。
 このまえTさんからいただいたふきのとう味噌を
 なめてみました。
 ほろ苦くておいしい!

 あと、朝市でお隣さんで売っていた
 ふりかけがええ肴に。
 本物しか入ってないので、
 やさしい味と香りです。

 耳鼻科にいこっと。
 こんなんじゃ、お酒のほんとの味もわかるわけない。

| | Comments (0)

2004.02.17

走れ!のんきもの

 うっかりしてたら
 またしても原稿締め切りが今週2件!
 しかも、週末には顔出し看板審査会が待っているのです。

 あせる気持ちで帰宅してみると、
 FAXが来ていて、もう1件追加。
 ひゃー、前に受けてたのが今週末までに
 確定したのです。
 
 お酒のまずに今夜から気を引き締めていこう!


 申告も受付開始だし、
 うかうかしてられません。

| | Comments (0)

2004.02.16

つながってる!


 未来塾で出会った方と、
 何気なくおしゃべりしてたら、
 その方のお姉さんと、2回もお会いしたことがあると
 判明ー!

 もうびっくりです。

 しかも、お会いした場所は、おなじみの
 滋賀の蔵元さんでした。
 世の中狭い!

 でも、うれしい!

| | Comments (0)

2004.02.15

比叡おろしを甘く見たらあかん


 浜大津朝市、
 寒さの中、予想以上の売れゆき、ほんとに
 ありがとうございました!

 大吟醸の袋吊酒粕は、
 箱いっぱい、どうやって売ろう?と
 姉御、おーちゃんと3人で
 困っていたのですが、
 いざフタを開けてみると完売!

 やはり、おいしいものは売れるんだわ。

 しかし、比叡おろしの寒いこと寒いこと。
 ずっと足踏みして、
 手はもみ手。

 風が強く吹くと耳まできーんとしてきます。
 でも、売れてよかったー!!

| | Comments (0)

「風の森」を飲みながら竜の話


 去年から飲みさしになっていた
 「風の森」無ろ過生原酒を
 久しぶりに冷蔵庫から出してきて、
 諏訪の「真澄」で買ったグラスに注ぐと
 読み始めたのは『杜氏という仕事』
 
 ではなくて『ゲド戦記V』でした。
 
 「風の森」は
 今夜もおいしく飲めました。
 竜の話とあうのかな。

| | Comments (0)

2004.02.14

「喜楽長」の天保正一さんの本が出たらしい!


 『日本の大吟醸100』を書いておられる、
 藤田千恵子さんが、あの天保杜氏さんを書かはったらしい!

 『杜氏という仕事』です。
 

 畑大治郎さんからうわさを聞き、
 はしもとやさんの日記で詳しい記事発見。

 喜多酒造のサイトの表紙にも
 でっかく載ってました。
 
 書店で探しましたが
 見つからず。また、探してみましょう。
 

| | Comments (0)

2004.02.12

探し物は何ですか?

 松島菜々子のCMで、
 「探し物は何ですか?」が
 「つっぱることが…」と同じ曲のように歌われています。
 
 違うんだってば!


 
 近江銘酒蔵元の会より、
 イベント情報を頂きました。

 蔵元さんと会えるし、おいしいお酒と肴、
 豪華賞品の抽選。
 うーん、安いかもしれない。
 今年はどっしよっかな?

| | Comments (0)

草津宿の裏路地を歩く


 草津のボランティアガイドをされている
 崎村さんのご案内で、
 草津宿のディープツアーに出かけました。

 草津の街角には、
 小さなお堂があり、
 お地蔵様がお祭りされています。

 そのお地蔵様一つ一つに伝承があり、
 地蔵盆も盛んに行われているそうです。

 崎村さんのお話は、書物の中に書いてあるものではなく
 過去と未来への熱い想いがこめられていました。
 「その場へ行って、その人に聞く、それが私のやり方」 
 「草津を知れば知るほど、草津が好きになります」

 おおー、すてきなことです。

 崎村さんのご本業は酒屋さん。
 でも、「草津の宿(しゅく)」という銘柄の酒も
 北島酒造さんで造られているのです!

 今シーズンに、朝搾りのお酒を売られるそうで、
 さっそく今日、お金を払ってきました。
 
 3/6発売の「直(ちょく)」。
 北島さんの人気銘柄「しぼったまま一番酒」をもじって
 「しぼったその日の一番酒」というキャッチコピー。

 もちろん、生原酒。
 720ml、1500円(税込み)。3/6のみ発売。
 予約受付終了日は2/27です。
 ただし、送料は別です。
 送ってもらうのは、別にお願いしないといけません。
 3000円以上に限り全国無料配送とありますので、
 2本ならいいのかな?各自ご確認を。

 崎村商店 077-562-2469
 www.932.co.jp

 えへへ、楽しみ~!

| | Comments (0)

2004.02.10

サイト容量 無料分が増えた!(喜び~)

 ニフティのサイト無料分の容量がいっぱいになり
 ずっと画像更新が不自由でした。

 あと5MB増量すると、追加200円/月なので、
 ほかのプロバイダに切り替えようか、
 と迷っていたのです。

 でも、おととい、「無料分が20MBまで増えた」と
 お知らせがきたのです。

 やったー!
 私って、願いがかなうラッキーな体質かも。
 (とことん幸せなヤツ>家鴨)

| | Comments (0)

体力がないと

 どうもよくないです。
 こんなときは、頭が働かず
 モノゴトを受け入れる幅がすごく狭く
 ネガティブになってしまいます。

 ぐっすり眠れたら回復するかしら。
 今夜は、杯に3杯吉田酒造「忘憂(ぼうゆう)」を飲んで
 寝ましょ。

| | Comments (0)

2004.02.08

どうやったらこんな美しいものが作れるのだろう?

 たまたまテレビを見てたら
 ビーズデザイナーの田川啓二さんを紹介する
 番組がありました。

 テレビ東京「極上の休日」です。

 インドに工房を持つ、
 43歳(独身)の田川さんはアパレルメーカーに
 勤務していた時代に、ビーズの美しさに出会い
 「どうやったらこんなに美しいものが作れるのか?」と
 単身インドに修行に出かけます。
 

 
 私にはその気持ちがわかります。
 でも、その技術を身につけ、作りたいとは思わなかった。
 田川さんは「結局モノ作りが好きなんですよ」と
 おっしゃっていました。
 
 私は、おいしいお酒を造ろうとは思わなかったのです。

 よく「そんなにお酒が好きなら、蔵で働けばいいのに」
 と言われます。
 でも、私は蔵人として就職したいとは考えませんでした。
 おいしいお酒を造る人、場所、素材、時代、空気
 もちろん、そのうまさを
 「人に伝えたい!」と思ったのです。

 なぜなんでしょう。
 理由は自分でもわかりません。
 おいしいお酒のことを自分だけにしかできない表現で
 伝えたい!
 人の心を動かしたい!
 そう考えたんですね。

 今夜、田川さんのテレビを見ながら
 なんでだろうと自問自答していたのでした。

 酒は、岡村本家「気分は蔵人」生原酒。
 オリが底に沈殿してたのを
 よく振って飲みました。
 4段仕込みの甘口とのことでしたが
 それが今夜はうれしい。

 オリがらみのフレッシュなお酒と、
 小芋とゴボウ、こんにゃくの煮物。
 おいしうございました。

| | Comments (0)

岡村本家さんで「気分は蔵人」体験

 近江中山道を楽しむ会主催の
 イベントに参加してきました。

 朝8時現地集合、
 午前中は室で麹の切り替えし、モロミを袋ごと
 木槽から木槽へ移し変え、
 午後からは洗米、ビン詰め、詮、ラベル貼り。

 昼食は、蔵と隣接する遊亀亭で、かす汁や粕漬けなどをいただきました。
 杯に1杯、昨年末に搾ったという「しぼりたて」本醸造生原酒も。
 めちゃめちゃおいしかった!

 総勢20名、長靴から頭にかぶるネット、
 タオル、ウインドブレーカーまで貸し出していただき、
 暖気樽を入れるとことか、
 モヤシを蒸し米に振るところとかまで
 体験させていただいて、ほんとに感激。

 室の中は常夏のようで、
 外に出ると蔵は底から冷えてきます。
 その温度差のせいかどうかわかりませんが、
 私は帰る前になると
 めまいがしてきました。
 蔵の作業の大変さの一端を知りました。

 お土産に、自分でビン詰め・ラベル貼りした
 うすにごりの新酒をいただき、
 本当にうれしかったです。
 ラベルは、オリジナルで、イベント名が書いてあるのです。
 そして、体験終了証書まで。

 岡村本家の皆様、ありがとうございました。

| | Comments (0)

2004.02.07

ナイトスクープに依頼したい!


 金曜日の夜はお楽しみの「探偵!ナイトスクープ」です。
 今夜は、守山市のわんわん王国と
 堀井さんの動物たちも
 協力してました。

 ここ18年来の夢
 「ナイトスクープの依頼者になりたい!」は
 どうやったら実現できるんでしょう。

 冨田酒造「七本槍 しぼりたて」と 
 「忘憂」を飲みながら
 いろいろ考えます。

 私の大好きなことで
 一度は体験したいことがあるので
 これなら!もしかすると!
 と思うのですが、
 実現してしまうと、
 残りの一生を、どう呼ばれるか、心配です。

 うーん、どうしよう。
 とりあえず、応募してみることにします。

| | Comments (0)

2004.02.05

畑酒造の泡元気


 今日午後から、
 姉御とおーちゃんと、畑酒造さんの
 モロミを見せてもらいに行きました。

 すっきり並んだタンクは、中型と小型だけ。
 大吟醸は小さめで、あとは中型だそうです。

 見せてもらったモロミの泡の元気なこと。
 もうすぐ搾るというモロミは
 プチプチ、と小声で。

 仕込んで2日目のモロミは、
 ブツブツ、ペチャクチャ、饒舌でした。

 ナマコ泡というのか、
 一面の泡が盛り上がったモロミは
 すごく生命力を感じました。

 あー、いいなあ。
 お酒の命を感じ、香りをかぎ、
 声を聞き、力をいただいた気分です。

 その後「大治郎」の
 今年の「うすにごり」や、袋吊を
 きかせていただきました。

 お、おいしいー!
 うすにごりの味、そして1本だけ入っていた
 去年の吟醸も、成熟味が際立っていました。
 落ち着いた、厚みを感じました。

 この、おいしい「うすにごり」純米を
 次回の浜大津朝市で量り売りします。
 お楽しみにー。

 実は、これ、今日1升買ってきました。
 2000円。
 4合ビンは売ってないそうですから、
 朝市で300ミリか、4合、お好きなサイズで
 お買い求めいただけるのはお得ですよ。

 姉御&おーちゃん、お世話になりました。
 畑さん、お忙しいところ、ありがとうございました。

| | Comments (0)

2004.02.04

「母をたずねて三千里」

 バンダイのラムネ菓子
 「なつかしのヒーロー&ヒロイン ヒット曲集」を
 ゲット!

 笛ラムネ1個に、1曲入り8センチCD1枚付で、税別298円。
 当時のジャケットをミニに再現してあり、
 中のCDは、まるでミニレコードのようなデザイン。
 凝ってるんです!

 第一弾は10種類+シークレット2種類。
 違う店で1個づつ購入。
 「何かな~♪」と開けてみると
 どっちも「母をたずねて三千里」。
 なぜに。
 
 「一休さん」あるいは、
 「デビルマン」か「レッツゴー!ライダーキック」か
 「銀河鉄道999(ささきいさお)」でもよかったんですが。 
 悔しいなあ。

 気を取り直して
 「草原のマルコ」と「かあさんおはよう」
 両方CDに合わせて熱く歌いました。
 笛ラムネは子どもが奪い合うようにして食べていました。

| | Comments (0)

真夜中の必死のドライブ&豆まき

 日曜日、配れなかった「びぃめ~る」を
 夜の9時半から配って回りました。

 後ろからおっちゃんに怒られ、
 行き止まりの道に入ることになって
 泣きそうになりました。

 何度も切り返して ようやくUターンできました。
 はぁ~。

 帰ってから、
 ギリギリ節分の豆まきしました。
 年の数だけ食べるのは
 結構たくさんありますが。(笑)



 今、うちで流行っているのは、 
 FFVでーす。
 FFX2とか。
 

| | Comments (0)

2004.02.03

節分の丸かぶり


 恵方巻き買うの忘れてた!

 これだけ世間で皆食べるものを
 うちだけ食べないっていうのはなんとなく
 落ち着かないものですね。

 今から買いに走るか?

| | Comments (0)

石を買いました&ほっこりマーケットに行きました


 パワーストーンのショップ
 「アルカイックスマイル」に
 あいさつに行ったのですが、ついつい、
 欲しかった石を買ってしまいました。

 紫と白と透明な部分が混ざり合い、
 まるで紫の流れの水底のながめのようです。
 石なのに、動いているような。

 一番欲しいのはお高いので、
 2番目に欲しかった石にしておきました(笑)。

 
 そして、てんしょくの店長と、
 大津市南郷洗堰そばの
 ウォーターステーションに行き、
 ほっこりマーケットでお買い物。

 地域通貨「ほっこり」を現金と両替してもらい、
 出展しているモノを購入。

 無農薬・不耕起栽培の野菜もゲット!
 てんしょくで仕入れている、くろだ農園の野菜です。
 これが癖になるおいしさなんです。

 そして、姉御とおーちゃんともバッタリ!
 上原酒造のお母様の手作りお漬物や
 粕を売りに来ていたのです。

 この漬物がまた、めちゃめちゃうまいんですよー!
 山ほど買って、夕食に白い炊き立てご飯といっしょに
 ばりばり食べました。

 赤カブのちょっとすっぱいの、
 白菜の浅漬け、ナスの辛子漬け。
 ううう、幸せー!

| | Comments (0)

2004.02.02

お休み終了

 あー、お休みが終わりました。


 映画「あずみ」を見ました。
 原作は、小山ゆうさんのマンガ。
 最初のころ、少し読んでたのですが、
 あずみという少女の壮絶な人生に震えました。

 映画のほうは、
 どうしても短い時間に凝縮しなければならないせいか
 超人的に強いあずみがクローズアップされ
 まるでSFのようでした。

 オダキリジョーが、剣の達人の狂気を好演していました。
 かっこいいジョー!


 京都の「地酒BAR」をリンクに加えました!
 ここは日本酒ファンなら、一度は行くことを
 おすすめしたい店です。
 

| | Comments (0)

2004.02.01

祝杯

 子どもの合格通知が今朝、速達で届きました。
 梅といっしょに、サクラサク、という感じです。

 滋賀の私立は、月曜日が受験だそうで、
 同級生に悪いのでそうそう浮かれてもいられませんが
 今日いちにちだけは、と
 喜びにひたりました。

 お昼は、夫と落ち合って
 お祝いのランチ。
 「菊姫」で祝杯をあげました。
 (子どもはグラスだけで乾杯)


 「受験生の保護者」仲間の
 姉御とおーちゃんのお子さんたちにも
 早く桜が咲きますように。
 そしたら、また祝杯あげましょう!


 ひさしぶりに、
 酒好き仲間からのメッセージを
 更新いたしました。
 アンケートをお送りいただいた皆様 
 ありがとうございます!

| | Comments (0)

« January 2004 | Main | March 2004 »