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2004.03.31

桜咲いた

 今日はすばらしいお天気で、
 桜も一気に咲いたのかな。

 でも、夜は冷え込んでます。
 
 去年は、確かダイエットのために
 毎日30分歩くというので
 夜桜を見たりしてたっけ。

 そろそろ、お花見の計画も決めなきゃ。
 

 夫は夫で
 いろいろあるみたいです。

 お互い、健康に気をつけて夢を実現しましょう。
 そしておいしいお酒を。

 それしか言えないです。

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てんしょくにて酔醸会開催決定

 草津市本陣並びの
 おくどさんのご飯屋「てんしょく」を会場にして
 酔醸会を開催することが決まりました。

 期日:4/23 (金)夜7時より
 
 内容&料金は未定。
 もちろん、気軽に参加できるようにします。

 ただ、ここで開催するからには
 てんしょくの正会員さんと
 酔醸会会員さんには少々の割引をということに。
 
 肴は、てんしょくにも協力してくださっている方が
 気合を入れて試作中。ありがたい!!

 私の担当はお酒。
 なににしようかと考えています。
 やっぱり、季節季節で
 おいしいお酒を出したいですね。

 ぜひ、おいでくださいねー!

 
 今日、野洲まで行く途中、あちこちで
 桜は咲き初めていましたが
 雨に濡れてさびしそうでした。

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2004.03.29

杜氏の仕事、13歳的に


 昨日の「13歳のハローワーク」にも
 杜氏という仕事が載っていました。

 その中に
 「杜氏でも酒がたくさん飲めない人もいる。
 酒が好きなのと、酒の味がわかるのは違う」
 というような意味のことが書かれていました。

 確かに。
 酒好きな方も多いですが、
 酒が飲めないけど優れた杜氏さんである、
 という方もおられますよね。

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『13歳のハローワーク』村上龍

 まえから書店の店頭で
 気になっていたのです。
 今日ついに買いました。
 結構なお値段なので(2600円)
 思い切らないと。

 イラストが、とっても今日的。
 ちょっとダーマットグラフかな、ってタッチの
 あったかい線。
 

 中を読んでみると
 子ども相手だからって手を抜いてない。
 当たり前かもしれないけど、でも、なんか
 これからを考える人へ、真摯に向き合っている。


 自分の子ども時代を振り返ると、
 親の考える最良の進路なんて
 地元の田舎で公務員になるくらいなもんでした。

 当時に比べると
 世の中は変わって価値観も一転しています。
 そんな時代のこの本、
 おもしろいです。さりげなく子どもに読ませたいな。


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2004.03.27

『杜氏という仕事』


 「杜氏という仕事」藤田千恵子/著 新潮選書
 
 やっと手に入れて読みました。
 天保さん、喜多酒造を通して
 杜氏のことや酒造りという仕事について
 しみじみと読めました。

 これ、滋賀県の蔵の話!
 読んでみて。

 と、みんなに宣伝して回りたいです。
 

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ちょっと昔が熱い?

 「びぃめ~る」の37号が出来上がり
 今日は配布の日です。

 郵送するもの、
 持ち帰るもの、
 それぞれみんなで封筒に入れて封をして、
 仕分けして、などいろいろな作業が必要です。
 (という私、今日は作業できませんでした、すまんです)

 私が持ち帰るのは、
 人の分も合わせて1800くらい。
 それに図書館へも大量に。


 その作業が終わると次号の特集の打ち合わせ。
 今度は、「ちょっと昔」がテーマです。
 最近は、昭和のムードが流行中。
 
 昔のアニメソングのCD付録菓子なども
 そのひとつです。

 みんなで遊びやお菓子、
 流行などを話していると、盛り上がること!
 アイスなど、
 「3色アイス」「メロンアイス」「ホームランバー」
 「宝石箱はピンクレディがCM出てた?」など、
 説明に熱が入ります。

 「ゲタ隠し」か「ぞーり隠し」かで
 地域がわかったり。
 面白いですよね。

 ところで、びぃめ~る名物の4コマ漫画に今回は
 なぜかナルトくんとカカシ先生が登場!
 見逃すな!

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2004.03.25

ポピコラーな天然飲料のーつ

 夫が海外出張でお土産を買ってくれました。
 ゴディバのビスケットとコーヒーは
 大うけでした。

 しかし、最も受けたのは
 減肥茶。

 パッケージの説明文は
 中国語、英語、日本語で同じことが書いてある
 らしい……。

 「(略)また、気分を引き立て、酔ぃ覚めにょく、
 油こっさを無くしてぉなかの油を落とすので、
 健康と美容に役立ちます。

 ぞして、ポピコラーな天然飲料のーつでもあります。」

 ポピコラーて?
 きっと「ュ」が「コ」に見えたんでしょうね。
 


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「萩乃露 原酒 蔵元」特別本醸造 & ジャンプ

 萩乃露さんのお酒は、
 フレッシュ&フルーティな印象があったのですが
 これは、どちらかというとお燗用かな?
 
 アルコール分18-19度、
 割とハードな感じですよー。
 焼き鳥とか、しっかり味の付いた
 適度に油っぽいものを
 いっしょに がしがし食べて 
 飲みたくなってきました。


 「少年ジャンプ」
 久しぶりに読んでみると、
 みんな相変わらず殺し合い。

 それぞれに切ない物語があるには
 あるのですが、
 海賊、死神、忍者、掃除屋、シャーマンたちが
 お互いに殺す殺されるの修羅場です。
 ギャグの鼻毛戦士ですら、
 やっぱり流血の勝負してます。

 なんだか、お色気もの(ってなに?)や
 スポーツもののページでほっとしました。

 まあ、終わりごろに掲載されてる
 ギャグ「笛部」(ピュー!と吹くジャガー)も結構
 陰湿な笑いですけど…。

 そう思うと、「こち亀」は偉大だー!
 

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2004.03.24

岡村本家さん蔵開放!今週末


 はしもとや酒店さんの
 サイト表紙に告知があります。
 さっそくアクセスを!
 http://www.oumi-jizake.com/

 うちの酒肴リンクからも行けます。

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ありがとうございます20000突破 & 新企画発表!

 昨日のうちに、ついに20000突破しました。
 ありがとうございますー!

 さあて、
 プロジェクトXのほうも、
 ちゃんと動かねば。
 このままじゃエックスじゃなくてバツになりそうです。

 
 この前、姉御から
 すてきなご提案をいただいたんです。

 「こんな時飲むなら、この酒!」
 という、
 ご自分のとっておきのお酒、
 こういう時には、これでキマリ!の
 お酒を皆さんから
 紹介していただくという企画です。


 たとえば、
 この前、はしもとや酒店さんのメルマガに
 紹介していただいた、私のこういう
 「雪花」の飲み方。

   悲しいことがあった時、
   冷蔵庫から「雪花」と小鮎の炊いたんを出して
   お気に入りの小さなグラスで飲む。

   悲しい悲しいと思いながら飲むと
   なんか、お酒がもったいないので、
   おいしいおいしいと思って飲みます。

   すると、悲しさもちょっと薄まるようです。
   「雪花」の甘さのよに、あわあわと消えていきます。

 ↑これくらいの長さはオッケーかなあ。 

 思い出とともに持っている
 その、滋賀県のお酒を教えてください。

 お礼の代わりに、
 その文章を家鴨の本に掲載させていただきます。
 ただ、紙面の都合などで、短くするなど
 こちらで編集させていただくことがあるかもしれないこと、
 あらかじめご了承ください。
 
 あなたの大切なお酒の思い出を
 共有できたらすばらしいな、と思います。
 アンケートフォームにご記入して
 送ってくださいね。

 そのとき、掲載するときの
 本名あるいはペンネームのご希望があれば
 入れておいてください。
 できれば、住所も書いておいてくださいね。
 

 お酒は銘柄名、蔵元名、
 なんでも滋賀のお酒であれば結構です。
 
 「丁子麩の辛し和えと飲むならコレ!」
 「成人式にわが子と初めて飲むのはコレに決めてる」
 などなど、すてきなシーンとお酒をお待ちしてます!

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2004.03.23

あと30で20000


 おおおー、
 あと30アクセスです。
 
 ありがとうございます。
 って何も出ませんが(笑)。

 長い道のりでした。

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おきゅーと最高!

 今日は、ふだん行かない
 愛知川のスーパーで買い物。

 すると、
 懐かしい九州名物「おきゅーと」発見~っ!
 
 解説しよう!
 「おきゅーと」は、
 海草を原料にして作られた、 
 こんにゃくのようなものである。
 これに酢しょうゆ、練りからし、白ゴマをつけ
 1センチくらいに切って食すとうまい。
 おきゅーと自体には、濃い味というのはなくて、
 海草の風味と、芋ようかんとコンニャクの中間的
 歯ごたえがたまらない。


 バイクで九州旅行したときに
 地元スーパーで仕入れた食材で、
 これは当たりでした。

 時々、予想を裏切られる食材もあり、
 そういうのは、苦手になってしまいます。
 ゴマ豆腐は、しょうゆかけて食べるものと
 思い込んでたら、
 九州で買ったものは
 お菓子のような甘い味付けで、がっくりしたことが。
 だって、夕食のおかずとして買ったのですから。

 同様に、「地酒」という名前のお酒なので
 すごく楽しみにして飲んでみると、
 めちゃめちゃとろーりと甘い褐色の
 リキュールだったり。



 さてさて、一口ほおばると、
 「やっぱ、おきゅーとは
 うまかとバイねー!
 そーくさ、そーくさ」
 と、即座に えせ九州人に。
 
 お酒はしかし海津郷「雪花」。
 2004年新酒で、無ろ過生原酒。
 すこーし、おりがらみで 
 フタを空けると、
 ぷしっ、
 とかすかな音がして炭酸が抜けます。

 おきゅーとの、海草味と酢しょうゆにも
 「雪花」のやさしい甘さが あいますね。

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2004.03.22

田口ランディ


 読んでみたら
 なんか、同世代って感じがすごくする。

 エッセイだったのですが
 すうっと彼女の考えが
 入ってくるように読めました。

 親子の関係、
 普段忘れているけれど
 結構、難しいもんですね。

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ボランティア活動を続けるってこと

 
 こんな時間に目がさめてしまいました。
 体調不良のため
 朝市も欠席してしまいました。
 姉御とおーちゃんに迷惑かけてしまいました。
 申し訳ないです。


 びぃめ~るの37号が出稿。
 月末には配布に走ります。

 自分の配布先の担当数は20件くらい。
 もっと多い人もいます。
 配っても、別にお金になるわけじゃありません。

 
 友達じゃなくて、仲間なんです。
 
 ボランティア活動を続けること
 テンションの高さを維持するって
 難しいです。

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2004.03.20

顔出し看板プロジェクト、いよいよ大詰め!


 顔出し看板コンクールで選ばれた
 20作品のうち、6つ(7枚)が看板となります!
 (八日市の大凧会館だけは
 別個にプロの看板屋さんへ依頼します)

 日曜日には、うち6枚が
 完成の予定です。

 って明日だーっ!
 6枚勢ぞろいの図、見たいなあ。

 湖南に来るのは 道の駅草津と
 大津百町館、守山の勝部神社の3枚です。
 それぞれ、オオナマズ、藤娘、ふんどしの若い衆。

 ほーら、顔出し看板巡礼の旅に
 行きたくなってくるでしょ。
 湖南の設置は、4月中旬になりそうです。
 

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壊すことから始めてみよう


 日本酒のイメージを
 キレイに壊されたとき、
 驚きと感動が生まれ、
 心と体が動き出しました。

 「知りたい」という一心で
 いろんなお酒を飲んで
 蔵を訪問して
 経験と知識を身につけました。

 しかし、
 それは一方で自分の中に
 固定観念を作る作業でもあります。

 それでは、
 日本酒を最初から飲もうともしない人の
 気持ちにはなれません。

 一回、
 自分の中の日本酒というものを
 壊してしまわないといけないかな。
 「当たり前」を取り払って
 日本酒を飲む、見ることが必要なのかな。

 「探偵!ナイトスクープ」(笑)を見ながら
 ふと思ったのでした。
 あれ?前回今回まじめ過ぎじゃない?
 反省っ。

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2004.03.19

自分の基準となる味


 以前、参加した酒の会で
 エントリーした酒の評価をする、
 という企画がありました。

 「普通にいつも飲んでいる酒の味を3、
 それよりちょっとうまいと4、
 めちゃめちゃうまいと5、
 逆に
 いつものよりもまずかったら2
 こんなの飲めへん!というのは1」
 
 そんなふうに教えてもらいました。

 これなら、
 それほど日本酒飲んでない人でも、
 とことん飲んでる人でも、
 その人なりに
 評価ができますよね。

 あなたの基準となるお酒の味、
 思い浮かびますか?
 

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2004.03.18

「白い巨塔」最終回

 泣いちゃいました。
 子どもと2人で涙ぼろぼろ。

 今やっているドラマの中では
 やっぱ、圧倒的に「白い巨塔」がおもしろかったです。

 
 でも、CMになると
 「モノマネ紅白」を見るので、その落差も
 じゅうぶんに楽しめました。はい。


 ドラマで、次に面白いのは
 「新選組!」です。
 まず、オトコマエがごろごろ出てくるところが
 ポイント高いし、(これが一番大事)
 独自の切り口がいいですねえ!

 「プライド」は、
 なんといっても、QUEENの復活がうれしい。
 フレディが生き返ったみたいです。
 「モノマネ紅白」でも出てきて大うけでしたわ。

 
 今夜は「大治郎 吟醸 よび酒(みず)」と
 「花嵐 純米大吟醸 生原酒 2004 斗瓶どり」で
 涙ながらにゴキゲンでした。
 濃い~おいしいお酒とドラマで幸せ。

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2004.03.17

ナチュラル・ハイ

 えー、本日はお酒飲んでおりませんが
 飛んでしまっております。

 まともなことを考えることができません。
 そんな日もあるってことで。
 おやすみなさーい。

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古酒について…語るよっ!(注意:長いです)

 新酒のフレッシュさ
 荒々しさも
 もちろん日本酒の魅力のひとつです。
 シュワシュワの炭酸味も、
 モロミがらみのにごりも、
 それぞれにうまさがあります。

 そしてほかのたくさんの種類の
 日本酒の中でも
 古酒って
 ちょっと種類が違う価値があると思っています。

 新酒のあいだ、
 2年くらいのお酒もですが、
 人の意図で味が決まり、
 そして原料のお米と酵母と気温などが協力してはいますが
 人間の手の届く範囲の味といえるかもしれません。

 しかし、数年後、十年後、ともなると
 それに時間という力が加わってきます。

 まるで、陶芸における炎の果たす役割のように。

 ヒトの手で造ったものですが、
 最後に炎の神様に仕上げをゆだねるからこそ
 陶芸は芸術になる、そう感じています。
 岡山の実父は自分で窯を庭に築き
 (かっこよく言うとセルフビルド)
 30年間、趣味で作品を焼いてきました。
 
 窯の中のどこに置くかで
 自然釉の景色がまったく違います。
 ある程度の予想をして置くにしても、
 おもしろいもの、美しいものになるかどうか
 炎の神様だけが知っているのです。
 焼いているうちにダメになるものもあります。
 

 30年後に、へたらずヒネず
 うまく酒が熟成しているかどうかは、
 それこそ神様の領域。

 
 また、その熟成された味が
 理解できるためには
 自分のほうでも経験の積み重ねが
 必要でしょう。
 (注:ただしマック次郎さんのように、
 いきなり古酒で日本酒にはまるという方も
 実際おられます(笑))

 私が、もしも3年前、
 初めて上原酒造に伺ったとき、
 30年ものの古酒を出されたとしても、
 引いたでしょう。
 
 出会いを積み重ねてきたから
 わかる今日の出会いなんです。
 上原さんも、
 「今なら味がわかるだろう」と
 判断して出してくださったんですよね。
 姉御も「やっと私たちも上原さんに認めてもらえたんやね」と。
 ほんまやわ。
 
 このように古酒には
 お金にに換えられない価値があると思えるのです。
 
 

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2004.03.16

大人の酒って、これ!


 大津は堅田の浪乃音酒造の
 新酒、酒米「愛山」と「雄町」のお酒と
 大吟醸の品評会に出品するお酒をきかせていただきました。
 どれもすばらしい!
  
 それから、上原酒造で木桶仕込みの酒が
 搾れたのをききに。
 確かに、木の香りがしてます。
 山形の「樽平」ファンの私としては好みです!
 わかりやすい~。

 しかし、その後、上原酒造の多種多様なお酒を
 きかせて頂いて
 好きなことを言っているうちに、
 「じゃあ、これは?」とひょこっと出されたのは
 写真の通り、かなり年季のはいった色の酒。

 口に含むと、上品な酸味と、甘味と、うまみがからみあい、
 その複雑さといったら!
 少し香ばしさもある、古酒ならではの味わいです。
 でも、聞いて驚くその年季の入り方。

 「昭和47年の酒です。うちの、前のおやじさんの酒。
 たぶん、本醸造をずっとほっといたらこんな酒に」
 31年古酒~!?

 なんて、すてきな年のとり方してるんでしょう。
 若い頃にはおそらくヒネたことも。
 2回や3回はあるはず。
 でも、今のこの落ち着きは
 花も嵐も踏み越えた
 物静かなナイスミドルといったところ。

 口いっぱいに広がるこの味に
 陶然とする私の脳裏には
 自分の31年間の姿が走馬灯(笑)のように。

 一口含んでは「ふひひ」と笑い、
 もう一口含んでは涙にじみそうになり。
 
 小さな蛇の目ちょく、
 1杯頂くだけで、もう幸せの極み。

 この酒は
 やらねばならない当面の仕事を片付けて、
 きちんとした夕食を食べ、
 部屋もきれいにして、
 シャワーをあびてすっきりとし、
 渋い女性ボーカルの古いジャズナンバーをBGMに、
 部屋の照明は手元を照らすだけの暖かな色。
 一番気に入っている小ぶりのグラスに1杯だけ注ぎ、
 色を愛で、
 カカオのきいた上質のビターチョコをかじりながら
 深夜一人で飲むしかないでしょう!

 もっともっと、
 仕事いっしょうけんめいしなければ、
 このお酒を飲むに自分が値しないと思ったのです。
 新しく、目標も浮かんできました。

 それから、マキノの吉田酒造さんで
 例の大吟醸袋つり粕をいただいて帰りました。
 とっぷりと日は暮れていました。
 3つの蔵元さん、そして姉御、本当にありがとうございました。

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滋賀の木桶仕込みの酒、搾れたっ!

上原酒造(滋賀県・新旭町)が今年初チャレンジした木桶仕込みの日本酒、搾れたので味をきかせていただきました。
やはり?木の香り!
普通に造った酒でも、木のような香りがつくこともあります。
それって、あまりよくは言われてないみたいです。
(でも私は嫌いじゃない)


上原酒造の酒は、もともと、しっかり濃くてバランスのよいお酒が多いので
それと比較してどうというと、あまりわかりません。
でも木の香りははっきりしてて、酸味と甘味のしっかりしたもの。
好みです。

タンクから汲んでいただいてすぐよりも、
少し時間をおいていたら温度があがって、香りが、少したつようになりました。
というよりも飲み込んだときの味に木の香りがあるのです。

もともと、山形の「住吉」の「樽平」が好きな私。
かなりハッキリ木の香りと色がついた酒です。
上原酒造のこの木桶の酒は好みかも~。

そして、この酒が、火入れ後、どう成熟してくれるのかも
楽しみなところです。

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2004.03.15

春うらら

 ぼおっと
 かすむような春らしい晴天。
 ぽかぽか、とはいかないものの、
 あったかな一日でした。

 洗濯ものも乾く乾く!


 昨日はてんしょくの総会でした。
 未来塾同期のMくんが
 ひょっこり現われて、
 よろこび~!(ゴリエ風で)

 農業関係の会社で
 お米や野菜を育ててますが
 今度独立するそう。
 やっぱり農業してると独立したくなるんだー。

 彼はイワトコナマズを食べに
 菅浦(湖北)の民宿に行ったそうです。
 「めちゃめちゃうまかった!」
 うらやまし~。

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2004.03.14

粕のアイス?


 先日吉田酒造でいただいてきた、
 大吟醸袋吊の粕。
 商品の開発中です。

 もちろん、普通の粕同様に
 砂糖と水をカップに入れてチンする
 甘酒もおいしかったです。

 冷蔵庫に入れておいても
 ふつふつとガスが湧いてきて、
 袋がポンポンに膨らみます。

 ほかにもこの
 炭酸味を生かせないかと考え中。
 今日は、粕にシロップを加えて冷凍した
 大吟醸粕アイス。

 舌にピリっとした感触がする
 アイス。
 でも、粕の香りはするので、
 子供には不評でした~。
 私は食べているうちに酔っ払ってきました。
 

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おいしい会、心づくしの会


 今日は6時から大津プリンスホテルにて
 「知酒聞酒の会」の新酒の会でした。
 初参加です。

 今日のテーブルに同席したのは、
 いつもの蔵めぐりメンバー
 姉御ご夫婦とおーちゃん、吉田専務、
 畑大治郎さんとそのお客様、
 そして和食のシェフご夫妻。

 蔵元の会の皆さんせいぞろい、
 シェフの北野さんのお料理、
 今年の新酒がせいぞろい。
 なんとも豪華な会でした。

 お酒もおいしいし
 それに合わせたお料理のまた負けてないこと。
 というよりも、
 お酒を引き立て
 より相互においしくしています。

 おダシのすばらしい
 ジュンサイと手まり麩のおすまし、
 お造りは、薄づくり、おろし酢しょうゆで、
 あさつきなど、薬味を巻いて。

 うーん、さすが!

 そして、きき酒クイズに
 プレゼント抽選、
 最後は、テーブルのお酒と、新粕のおみや。

 皆さんのおもてなしの心遣いに
 本当に楽しませていただきました。

 やっぱり、こんなに楽しくておいしい会で
 1万円は安いわ!
 
 蔵元の会の皆様、ホテルの皆様。
 本当にありがとうございました。

 参加してる方から
 「酒肴日記欠かさず読んでますよ」
 なーんて声かけられて
 汗かいてしまいました。
 でも、うれしいものです、
 今後もどうぞごひいきに~!

 2次会も行ったのですが
 長くなるのでそれはまた別の機会に。


 それと、ゆうべ、
 実は12時くらいからちょっと飲もうかなと
 ナイトキャップのつもりで冷蔵庫から取り出した
 北島酒造「直(ちょく)」。

 これが常温のときと全く違う味なんで驚きました。
 キリリ感が増し、甘さが心地よく、
 原酒だというのに、炭酸のさわやかさで
 すうーっと飲めます。

 結局3時くらいまでに残り全部空けて、
 えらく酔っ払ってしまい、
 久々に家族のひんしゅくを買ってしまったのです。
 反省っ。

 うますぎで危険なお酒です。
 蔵で搾りたてを飲むと、
 溝に落ちはる人が…と、
 岡村本家の蔵の方がおっしゃってましたが、
 それと同じおいしさなのかもー。

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2004.03.13

ぢゃあ、どうすれば?

 犬ってしつけるのは
 体罰はよくないのですが

 犬にとっては、
 言葉がわからないし。
 難しいですね。

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中学生が菓子折

 子どもが卒業式もすんで、
 親しい友達の家に今日初めて遊びに行きました。

 すると、夜、その子のお母さんから電話が。
 「今日は、ごていねいにありがとうございました~」

 うちの子は、平和堂(スーパー)で
 菓子折を買って持参したらしいのです。
 
 「いえ~、こちらこそ、お世話になりましたからぁ」
 何食わぬフリして、つい、
 細やかな配慮のできる母親ヅラしてしまいましたわ。
 ゴメン!

 うちの子は、
 外面いいんです……。

 しかし、中学生が菓子折持参するかー!?
 なんだか世渡り上手に育ったようです。

 新しい生活、寮での5年間、楽しめよ!

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2004.03.12

巧まざる営業とは

 知ってる有限会社の社長が
 今日のメルマガのコラムを執筆しておられました。
 
 内容はSOHOの営業のことです。

 市民活動の関係で出ていた委員会が
 その後仕事につながった。
 最初そんなつもりはまったくなかったのに。
 だから、地元に根ざした営業として、
 PTA活動や、自治会の役員などは
 自分から手を挙げては?
 ひとつのチャンスです。
 

 という提案でした。
 ほかのメルマガでも、
 こんなことを書いている自営業社長が
 おられました。

 勉強会やなにかの集まりに、
 必ず出席する。
 それを何年か続けると、知らないうちに仕事につながっていた。

 
 実際、私も振り返るとそういう体験してますし、
 本当だと思います。
 しかし、関係した会に全部出席するって
 本当に根性いりますよねっ!!
 
 どちらのメルマガでも、さらりと簡単に書いておられましたが
 会費だってかかるし交通費もかかる、
 第一時間が一番かかります。
 よほどの根性ないと数年なんて続きません。

 そして、一番大切なのは、 
 関係した会や活動のために役に立つこと。
 無責任に関わったりすると
 むしろ信用を失ってしまいます。

 さすが、社長になる人は違うなあ…、しみじみ。

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2004.03.11

無事終了、生中継


 NHKのかたがたは、
 全国中継と、関西と滋賀の3つの生で
 たいへん、いっぱいいっぱいみたいでした。

 テレビってたいへんだなあ。
 改めて思いました。

 私は、いたちの少女たーちゃんグッズが
 もらえそうなので満足です。

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NHK中継無事終了

1分30秒の出演、無事終了~!カンペってやつが「1分」「30秒」と出るので、それを見るともうカチカチに。
生中継はたいへんだ~。やはり、お知らせコーナーは、滋賀限定だったみたいです。

実際に看板が6枚、できることになっているので、
出来上がってたらもっと面白かったのですが。間に合わないのはしかたないですね。

3月末には、県内各地に立てられる予定です。
ぜひ、あなたも顔を出して記念写真を撮って、日常生活からの脱出を一瞬のうちに。
遠くへ抜けてください。

気分は、みうじゅん?

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2004.03.10

明日NHKで顔出し看板アピール?


 委員長が用事があるというので
 急に家鴨が出ることになった
 NHK大津発の中継。

 「630」とかいう夕方の番組だそうです。
 生中継だし、大きなニュースがあったら
 ボツになることもあるそうですし、
 ちゃんとオンエアされるのかどうか?

 放映される地域も
 滋賀だけなのか、関西一円なのかも不明。

 時間も1分程度、お知らせコーナーだそうです。
 
 こっそりあちこちで
 告知してまーす(ってオイ!)。

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NHK大津で「顔出し」アピール

顔出し看板(コンクール入選作品サイトはこちら)のアピールを、
明日3/11(木)の夕方のNHK番組でアピールすることになりました。
前にも1度、滋賀県の顔出し看板をめぐるレポートを
紹介してもらったのですが、今度は実際に看板作りをすることを紹介してもらいます。

「610」という夕方6時台のコーナーで時間は1分程度、関西限定か滋賀県限定かわかりませんが、
チェックできる地域の方は、ぜひチャンネル合わせて脱力してください!

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小川酒店紹介UP


 いつもお世話になっている
 小川酒店のショップ訪問記をUPいたしました。
 
 表紙の左側のリンクから
 アクセスしてくださいね。

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2004.03.09

琵琶湖の蜃気楼 & 北島酒造「直(ちょく)」


 日曜日の琵琶湖の蜃気楼、
 万一違ってたらいけないと思い、
 「琵琶湖の蜃気楼情報」の伴先生にお伺いしてみました。

 すると、「下位蜃気楼です」とお墨付きをいただきました。
 よかったー。

 あの日、毎日マラソンのスタートの頃に
 吹雪のような荒天で、
 その後お日様が出たので、
 急激な温度差があったのでしょうか。

 普段、そんなに見えないものが、見えたり、
 橋が消えたりしているのです。

 双眼鏡でもあれば、もっとクッキリ確認できたでしょう。
 惜しい!

 伴先生によると、
 湖岸の低い位置からのほうがよく見えるそうです。
 ビルの上から見下ろすと、
 蜃気楼は確認できないんでしょうね。

 バス釣りとか、湖岸のドライブなどで
 ぜひ、あなたも向こう岸を確認して
 蜃気楼を確かめてください。


 それと、やっと「直」をもらってきました。
 ラベルがアート。
 ちょっと着物の襟か、
 熨斗を連想するようなしゃれた帯が巻かれてます。
 
 味わいは、少し炭酸が残ってピリリとしてます。
 原酒の濃厚さもこの炭酸味でさっぱり感じます。
 やっぱり、「しぼったそのまま一番酒」の
 兄弟って味に思えます。
 「しぼったそのまま一番酒」には
 熱烈なファンがおられます。 
 それだけインパクトありますよね。
 
 少し、苦味が残る気がするのですが、
 これも新酒らしさかもしれません。

 
 崎村さんでいただくとき、
 「搾ったその日に飲んで頂いたらよかったのに」と
 残念がられましたから、
 たぶん、どんどん味が変化していってるんでしょうね。
 その日に飲んだ方の印象は
 また違うのかもしれません。

 なににせよ蔵でしか飲めなかった
 搾り立てのお酒、
 それが自分の家で飲めるって
 幸せな時代ですぅー。
 
 このお酒については
 専務さんの奥様のコラムが一番詳しいです。
 うちのリンクから北島酒造のサイト「季節だより」へどうぞ!

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琵琶湖の蜃気楼、目撃!

やっぱ、蜃気楼!びわこ毎日マラソンの当日、琵琶湖大橋が途中で消えていました。
その写真、こちらからご覧ください。

蜃気楼といえば、富山県とか、北海道が有名ですが、
実は琵琶湖は蜃気楼が多く発生するところなんです。

その記録を公開しておられるのが、「琵琶湖の蜃気楼情報」というサイトです。ここでは、いろんな蜃気楼の画像が見られて驚きますよ。

今回の私の撮った写真も、本当に蜃気楼なのかどうか、こちらのサイトのウエブマスター、伴先生にお尋ねしてみましたら、「下位蜃気楼です」とお返事をくださいました。

春これからが蜃気楼のよく出現する季節です。
琵琶湖へおいでのときには、ぜひ、向こう岸の風景や琵琶湖大橋をチェックしてみてくださいね。
地元に住んでいても、何気なく見過ごすことが多いんだそうです。

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滋賀・木桶仕込みの酒

昨日、滋賀県の2つの蔵を訪問しました。上原酒造と吉田酒造です。
おいしいお酒を造っておられるところで、大好きなんです。どちらも、湖西にあるので、いつもの浜大津朝市の仲間、姉御とおーちゃんと3人でわいわいと訪問です。

吉田酒造では、大吟醸「花嵐(はなあらし)」吊るし搾りの最中でした。
味をきかせていただくと、生まれたてなのに、すでにおいしい!
これをマキノ海津大崎の桜の満開の下で飲めたら最高です。

そして、上原酒造では、木槽を木製の天秤棒で搾っている(責め)のお酒があり、
また、今年初めての木桶のお酒もまだモロミが発酵中でした。
木桶は昔使っていたものを修繕に出したそうで、タガは竹が新しくしつらえてあります。
この仕込みは、朝日新聞にも写真つきで紹介されていました。

モロミの香りは、ほのかな木の香りと、バナナの熟成した香りでした。
あー、このお酒、どんな味に仕上がるのでしょう?楽しみ!

昨日の蔵訪問の写真は、こちらに。

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湖西は雪景色


 パートなくなって
 2回目の月曜日、きのうは湖西の蔵にお邪魔しました。
 いつもの朝市仲間、姉御とおーちゃんといっしょです。

 まずは、新旭町。
 上原酒造の木桶の仕込み風景を
 まだ見せていただいてなかったので、
 それが目的です。

 甑倒し(こしきだおし)が済んで
 ろ過前の時期なので
 蔵の中ものんびりした雰囲気。

 桶自体は古そうでしたが
 真新しい竹で編まれたタガがはまってました。
 中のモロミも、もうかなり終盤という感じ。
 それでも、ぷちぷち元気に言ってました。

 上原酒造の績さんとお話するのも
 久しぶり。
 お酒についてあれこれ楽しく話すうちに
 えらく時間も経ってしまい、ご迷惑をおかけてしてしまったかも。
 お酒もおいしいの4合2本ゲット。

 
 それからマキノ町の吉田酒造へ。
 次回朝市の準備です。

 今、吉田酒造では大吟醸「花嵐」の吊るし搾りの真っ最中。
 斗ビンには、美しいお酒がいっぱいになっていました。
 モロミからしたたる雫の音は、まるで雨のよう。

 専務さんが斗ビンそれぞれのお酒
 1本目、2本目、3本目を出してくださいました。

 きかせていただくと
 それぞれ味の違うこと!
 色もオリの多さが違うのでわかります。

 これを、マキノ海津大崎の桜の下で
 今年も飲めたら幸せだなー。

 今搾っているのは、兵庫県の「山田錦」だそうで、
 次のマキノ産「山田錦」の「花嵐」も  
 ごっつ、楽しみ。
 
 朝市の出し物として
 吊るしのあとの粕を少し分けていただきます。
 これって、すごい!
 
 吉田酒造でも
 おいしいお酒2本購入。
 リュックサックに入りきらないで
 下げて帰りました。
 
 上原さん、吉田さん、」お忙しいところ、
 ありがとうございました!
 姉御、おーちゃん、声かけてくださって
 ありがとう!お世話になりました。

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2004.03.07

未来塾卒塾発表会 & カワウソ漁


 午後から未来塾の発表会へ。
 今回、いっしょにお話したり、
 相談を受けたりしたグループがあって、
 興味ありありで参加。

 4つのグループ研究、
 それぞれそれなりの成果です。
 てんしょくとの連携を今後することになった
 漬物を開発されたところもあります。
 ほんとにおいしくて、楽しみです。

 
 その後の交流会では
 お隣に副知事の安藤さんが座られて
 いろいろお話できました。

 なんか、みんな一言しゃべる場をもらって
 えらく盛り上がった会になりました。
 2次会もありましたが、
 私はパス。

 帰ってすぐに
 「世界ウルルン滞在記」をチェック。
 今日はバングラディシュのカワウソ漁!!!!

 カワウソがくくられて、
 川にもぐり、魚を網に追い込んでいます。
 めちゃめちゃかわいい!
 
 ロープを引っ張ると
 カワウソがもぐります!
 すごい!頭いいんですよね。

 かわいいだけじゃなくて、
 おおぜいの家族を支える大切な動物のようです。

 しかし日本のカワウソは
 もういないのでしょうか…。 

 左の写真は、カワウソの置物です。
 親子3匹。すごくよくできてます。

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おすすめ酒店訪問記 はしもとやさんUP


 去年訪問してたにもかかわらず、
 サイト容量の問題で
 UPできていなかった
 はしもとやさんの紹介ページをUPいたしました。

 ほんと、おすすめなんです。
 滋賀のお酒を大切に売っておられます。
 その情報量もすごいし
 誠実さが伝わってくるお店です。

 表紙右の目次からどうぞ。

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2004.03.06

ハート型のローズクォーツでストラップ


 携帯電話につけるストラップを 
 パワーストーンで作ってもらいました。
 自分で好きな石を選んで、
 並び方も決め、
 作ってもらいました。

 草津のショップ、
 アルカイックスマイルです。

 球形とハート型のローズクォーツ、
 小さな球形の蛍石を全部で11個。

 お値段は1000円(税込)。
 自分が今、近くに置いていたい組み合わせが
 この値段でできるなんて、
 うれしい!
 
 
 崎村商店さんから「直」が今日入るとの 
 連絡をいただきました。
 でも、残念ながら取りにいけるのは
 明日以降になりそうです。

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てんしょく プラザ発表会


 助成金をいただいた
 滋賀県産業支援プラザの発表会がありました。

 無事済んで
 草津で打ち上げ。

 「竹生嶋」「ええとこどり」「大治郎」
 おいしいお酒に、
 おいしい 湖南プラー鍋。

 なんか終わりということで、
 アヒルの調味料入れなどいただいてしまいました。

 私にも、喜んでいただける仕事ができた、
 それだけで、うれしかった。


 ランチは、県庁からすぐの
 アペリティーフへ。
 このお店は、ご近所のお友達主婦が集まって
 手作り料理を定食で出しておられます。

 全部手作りで、これで600円ポッキリ!
 味もよくて、しかも今週はお雛様とのことで
 コーヒーまでサービス。
 大満足でした。

 「アペリティーフ」
 滋賀県大津市京町4-5-10      
 電話 077-524-0676
 営業時間 10:30~15:00(ランチタイム11:45~15:00)
 定休日 土日曜祝日
 駐車場 2台

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2004.03.04

自分にごほうび


 「ありがとう」という言葉は
 人に対して言っているようで、実は自分にも
 言っていることになるそうです。

 ほめ言葉をかけて育てた花は長持ちし、
 ののしる言葉ばかりかけていると花は早く枯れる。

 そんなことを聞きますが、
 人間も同じですね。

 たまには自分にも
 「ありがとう」って言葉をかけてやりましょうか。


 そんなことを考えていたら、
 子どもが、入学祝いを使って、
 なんとゴディバのチョコレートを買いました。

 これぞ、自分へのごほうび。
 「入試前よくがんばったね」という
 子どもなりの「ありがとう」なのでしょう。
 
 私も、1個おすそ分けしてもらいました。
 おいしかった!
 来週の今日は、滋賀県公立高校の入試合格発表です。
 大学入試も、
 みんなみんな、受かってますように!

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滋賀の日本酒がメチャ楽しめるイベント情報!

janome-s.gif

 滋賀のおいしーい新酒が楽しめるイベント3件ご紹介します。
 すごい数が一度に飲めて蔵元さんとも直接お話できる、ホントにおいしいイベントです。
 滋賀に遊びに来てください!

 ****************************************

~滋賀20蔵元の新酒が味わえる!~
  第3回 新酒蔵出し賞味会

日時 平成16年3月13日(土)午後6時 開宴
会場 大津プリンスホテル コンベンションホール淡海
会費 10,000円
定員 100名(必ず御予約ください)
主催/大津プリンスホテル  共催/近江銘酒蔵元の会 

お問合わせ・御予約/大津プリンスホテル
TEL 077-521-1111
滋賀県大津市におの浜4-7-7

20蔵元から、それぞれ3種類のお酒を出品
●大吟醸、純米吟醸、吟醸、純米酒の新酒が2種類
●おすすめのお酒が1種類(お燗向けのお酒もあります)

きき酒クイズや抽選会で豪華賞品をゲット!
 
※もうすぐ締め切りなので、お申し込みはお急ぎください。

 ****************************************

★浜大津こだわり朝市 次回は
 3月21日(日)午前8時~12時 

家鴨あひるも お待ちしております!

京阪電車浜大津駅の2階通路、
愛称スカイサーカスで、こだわりの浜大津朝市が開催されます。

滋賀の日本酒も、量り売り!
大吟醸の吊るし搾りの、しょぼしょぼした粕で
あったか甘酒も販売。
これは市場に出回らない季節限定の極上粕を使った、貴重品ですよー!!

もちろん、滋賀のおいしいお酒も試飲販売します。
(数は、2~3種類くらいになる予定)

安全でおいしい農産物や、手作りの琵琶湖の幸の佃煮、
無化学肥料・無農薬の信楽(朝宮)茶、パン、ふりかけ、など。
楽しくおいしい、安心なものがいっぱーい!

地域通貨「ほっこり」が使える「ほっこり市」も
楽しいですよ。

 ****************************************

~花より地酒~
ビアンカ・スプリングクルーズ
海津大崎の桜と近江の地酒を楽しむ会

関西でラストのお花見
海津大崎の桜を、遊覧船ビアンカを貸切にして
近江の地酒とともに楽しもう

●日 時 4月10日(土)17:30出港
  16:30  受付開始
   17:30  長浜港出港 
   18:20~19:00  海津大崎花見遊覧
   20:10  長浜港帰港 下船
●集合場所 長浜港待合室
●会費 6,000円(乗船料・花見弁当代など全てを含む)
●定員 90名(完全予約制)
●申込締切 4月5日
●お申込み方法 →詳しくは近江銘酒蔵元の会サイトで
詳しくは 近江銘酒蔵元の会サイト
●主催/お申込み先・お問合せ先
 滋賀県酒造組合連合会
 〒520-0044 大津市京町3-4-22 滋賀会館2階
 TEL077-522-3070 FAX077-522-3185
●出品予定蔵元/滋賀県酒造組合連合会加盟55蔵元 

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顔出し(顔ハメ)看板が立つ!滋賀に!

昨日、「立てませんか?」とオーナーを募集してた顔出し看板コンクール入賞作品
なんと、5枚の枠のうち、3枚も実際に立つことになりました!
滋賀県八日市市、草津市、余呉町です。
それぞれ、その地域に密着した、ええ感じで脱力できる図案です。

みなさん、滋賀に旅行されたら、
ぜひ、顔を出して記念写真、記念写真付携帯で撮ってくださいね!
すてきな笑顔になれる。間違いない!

顔出し看板の図案入選作品はこちらから見てください。

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大根とホタテサラダ & イタチの ひな祭り


 昨日になってしまってました。
 しまった。

 ってことで、イタチ科のひな祭りです。


 
 大根の千切りにホタテ缶を混ぜ
 マヨネーズであえる、
 それだけでおいしいサラダになります。

 あ、千切りより、ちょっぴり太めの
 マッチ棒くらいがいいです。

 夕食の一品に!
 晩酌のアテに!
 
 

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2004.03.03

顔出し看板(顔ハメ看板)を作りませんか?(滋賀県内限定ですが)

顔出し看板とは観光地に立てられている、記念写真用の穴のあいた看板のことです。
私たちは先日「顔出し看板コンクールの応募作品の審査会を開催」し、全560点の中から入選20作品を選びました。
WEBでも応募作品を公開し、投票もしてもらいました。

滋賀県内の歴史や名物などにちなんだ図案を、子供たちを中心に応募してもらいました。
看板の図案を考えることで、地元について見直す機会となってほしいからです。

寄せられた図案は見てるだけで楽しく、仕事で疲れたあなたの心をほぐしてくれますよ!
560点はかなり重いけど、ぜひ応募作品全部見てください!

また、この入選作品から、いくつかを滋賀県内で
実際に看板にして立ててくださる、オーナーも募集中
先着5枚につき、補助金も出ます。
あと残りは4枚になりました。
お早めにご連絡ください。→滋賀県「顔出し看板」発掘再生新規開発委員会(愛称:しがんい)

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顔出し看板 入選作品決定、看板作りませんか?

 この前、顔出し看板の応募作品560点の中から
 20作品の入選を決める審査会を開催しました。
 審査委員は、美術大学の先生や、看板屋さん、
 市民活動してる方、県の文化課の方、NHKの方、
 5名です。

 白熱する審査の結果、
 選ばれたのはさすがにどれも力作ばかり。
 うちのサイトの一番下のバナー
 「顔出し看板コンクール」から
 リンクしてます。
 
 アクセスしてみてくださいね。

 私のお気に入りは
 「糸切もち」「彦根美人」「草津本陣」です。

 惜しくも入選を逃した作品の中にも
 すごーく楽しいものがいっぱい。
 ぜひ、全部目を通してみてください!

 しかし、お酒をテーマにしたものが
 まったくなかったのは残念……。
 湖西のほうからも応募がなかったのも惜しいです。

 さてさて、これらの作品を
 顔出し看板にして、あなたの地元におきませんか?
 ただいま、オーナー募集中です。
 先着5枚につき、補助金が出ます。
 残りの枠は4枚限り!
 ぜひっ!

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2004.03.02

春を感じるとき~っ

 ナイフみたいな北風、突き刺さってくる毎日。ダウンジャケットにマフラーぐるぐる。
 ところがある日、風がナイフを持ってないで、ほほをなでるんですよ。
 こんな日に「春やん!」って感じますねぇ。

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2004.03.01

blogにチャレンジ


 blogを設定してみました。
 ニフティの無料サービス「ココログ」ってやつです。
 
 もうちょっと、使い方に慣れたら
 こっちからリンクしますので、
 またアクセスしてみてくださいね。

 公開してるんですけど、
 まだ1記事しかあげてません。

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福井・新潟の蔵見学

2月最後の日曜日、酒屋さんに蔵見学に連れて行ってもらいました。
めっちゃ楽しくて、おいしい、大人の遠足でした。

家鴨以外の方は大阪から、
バンに乗り込んで朝7時に出発。
大津ICでピックアップしてもらいました。

一路、高速道路を北上。
雪も意外と少なく、まずは福井県の舟木酒造へ。

すでに今年の造りは終了していて、
槽(ふね)で搾っているものが最後だということでした。

杜氏さんは、今年が初仕込み、というお若い方で、
隣町からおいでになっている社員杜氏さんです。
しかし、30代半ばとはいうものの、
酒造りに携わって15年以上のキャリアを持っておられるそうです。

こちらの蔵では普通酒は造らず、
特定名称酒のみというのでタンクも小さいものが並ぶだけでした。
大きなタンクは使っていないというので驚きです。

それだけ、今後の酒造りにハッキリした姿勢をとられているとは。
その意欲のほどが伝わってきました。

今年の酒をきかせていただくと、うまい!
山廃も1つありましたが、ちょっとまだ若いかなあ。
「山田錦」の純米大吟醸が、おいしかった。
酸が少し勝っているか?
でも、全体的にすばらしい味でした。
うふふ。

あと、新潟の宮本酒造さんにも伺いました。
また改めて。

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福井の舟木酒造・宮本酒造見学

 大阪の酒屋さんの蔵訪問に
 お客さん数名とご一緒させてもらいました。

 大阪から高速で、大津ICで
 ピックアップしてもらいました。

 もう、2蔵とも、今年の造りは終了。
 雪も少なく比較的暖かく感じました。 
 
 舟木酒造の杜氏さんは、お若く
 まだ30代半ば、今年が初めての杜氏。
 すごくまじめそうな方で、
 南部杜氏さんの流れを汲む地元の方。
 もう15年くらい蔵でお勤めだそう。

 味も、きかせていただいたのですが、
 おいしい!
 ちょっと酸がきいているかな?という感じですが
 それにしても、個性と思ってもいいくらい。

 普通酒は造らず、
 すべて特定名称酒だという蔵元さんでした。
 
 宮本酒造さんは「夢醸」。
 蔵元さんは、お若くてスーツのトップはベスト姿で
 ご登場。
 スマートな印象。
 でも、お屋敷を改造したスペースで頂いた
 美酒鍋までも、ご自身で作られるという意外な一面も。

 この鍋、ダシは日本酒のみの水分で作られます。
 1.5升の酒を鍋で煮きってアルコールを飛ばし、
 しょうゆで味付けしたベースに
 大根、白菜、ほかの野菜を入れて前もって
 煮ておきます。 
 そして、ブタスライスを入れて食べます。

 スープが…
 まいうー!

 最後はきしめん。
 ダシの味が染みて、おいしいのなんのって!

 また、宮本酒造には
 大津絵のラベルの酒(山廃)があり、
 思わず購入。
 古い大津絵の掛け軸が蔵にあったからだそうです。
 8号線(北国街道になるのかな)でつながってますもんね。

 たまには県外の蔵へ見学に行くのも 
 勉強になりますね。

 酒屋さんお二人に感謝感謝の1日でした。

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