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2004.05.31

トマトとキュウリとベーコンのサンドイッチ

てんしょくのトマトとキュウリをスライスして、焼いたベーコンとともにトーストにはさむ。
(バターも塗ってね)
ちょっとマヨネーズもかけて。

んまっ!
キュウリの香りがすごくいいです。
トマトの甘みもいっしょに、ガブッとな。

誰も見てないから、口のまわりにマヨネーズついても平気です。(笑)

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2004.05.30

おすすめ!滋賀マンガ「ササメケ」

少年エースという雑誌に連載中らしい「ササメケ」。作者のゴツボ×リュウジさんは長浜に住んでいるらしい。
ネーミングが最高で、長浜楽市が主人公で、幼馴染の女子は河瀬いなえ。これだけで笑える人は滋賀県長い!

で、舞台になっているのは、県立竹生島高校。
サッカー部の主将は曳山まつり、エースは安土桃山(とうざん)、なぞの戦力は米原乗継(のりつぐ)。
爆笑ー!

金髪美人の2年生は近江舞子。
そのパパは死の近江商人と呼ばれていた(らしい)。

もちろん、名前だけでストーリーが動くわけではなく、わけのわからん戦闘シーンも入りつつ
サッカーの試合も進んでいくわけで。

ただいま03巻まで購入、今日近所の平和堂に買いに行ったら1冊しか入荷なくそれが売り切れてて品切れ。
なんか応援したくなってきたぞ!

というわけで、面白いので読んでみてください。
今日はムシムシと暑い日でした!

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オリジナルカクテル500円「日月華」

大津市瀬田駅から歩いて数分の「日月華(ニチゲツカ)」に行ってみました。
ウワサでは、その日の気分で頼めばオリジナルカクテル何でも作ってもらえるということだったんです。

金曜日の夜は、女性1人、女性同士のグループだと、カクテルALL 500円のサービス。
喜んでメニューにあった「ピュア」というのを頼みました。
カクテルグラスは、広く開いた形、ベースはジン、味はグレープフルーツジュースなどで甘酸っぱくてさわやか系でした。

カウンターの店員さんの後ろには、ずらっと酒ビンが並び、
シェイカーでシャカシャカ、振ってくれて、グラスに注いでくれます。
フレッシュ!おいしい!

やっぱ、缶入りとは違うわ~!(当たり前)

ホタテと野菜たっぷりアンチョビ風味のスパゲティもおいしい!
カナッペがおいしかった!900円くらいで、さくさくのクラコットに、
スモークサーモン、いくらと山イモ、マグロのカルパッチョの3種類が載ってました。

カクテルにカナッペ、大人の夜だーっ!
カウンターの向こうには、音を消した「ハリポタ2」のDVDが上映され、ええ感じ。


メニューとおりの計算でした。にこにこしてお店を出て、うちに帰ったら
どっかで1000円札1枚落としていることに気がつきました。

なんてこったー!
最近、こんなんばっかし。
誕生月占い、当たってたみたいです。今週運勢が最もロウなのだそう。


「日月華」 午後6時OPEN
大津市瀬田駅1号線の洋服のアオキの裏手マンション1F
077-543-0101

日月火は、午後9時までカクテル500円

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2004.05.28

滋賀元気発信基地「びぃめ~る」配布

今日は、最新号が印刷所からできあがり、みんなで配布する日です。
さて、これから郵送用に封筒に入れたりする作業に行ってきます。


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2004.05.27

キューティー・ハニーは日本酒がお好き!

実写版「キューティー・ハニー」の映画に、日本酒が登場。
ハニーが好きなお酒は、山口県の「獺祭(だっさい)」らしいです。

「オッター・フェスト・ビール」も同じところのビールです。
つまり、どっちもカワウソ(獺)。

「獺祭(だっさい)」って字のようにカワウソの祭りという意味です。
とった魚を自慢げに川岸に並べる習性があるんですって。それが祭りみたいだから。
ここの蔵元の住所の字(あざ)に、獺という字がつくんです。

なぜ、このお酒になったのか?
映画監督が山口出身だから、「獺祭(だっさい)」になったというウワサです。
(Sanoyaさんのメルマガに書いてありました)

ずっと前から、ここの蔵元さんがメルマガで「今までサトエリって知らなかった」とか
いろいろ書いておられたのですが、ついに劇場公開目前。

最新号のメルマガでは、映画のチケットプレゼントまでされていました。
私も見たいぞ!ハニーが「獺祭(だっさい)」を飲むシーン。
かわいい女の子が日本酒を飲む。いいですよー。

ハニーが大酒くらって大暴れするなんてことはないだろうなあ。

140-4023_IMG.JPG


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2004.05.26

Y工房の手作りジャム

今日、草津市のてんしょくに寄って、ジャム2種類買ってきました。甘夏みかんのマーマレードと、いちごジャムです。
1ビン130g入りで370円。

味見させてもらったら、マーマレードのほろ苦さと甘さが絶妙!
これはおいしいー。
いちごも、実の形がまだほとんど残ってて、果実感あふれるもの。

この前能登で買ってきた、フラットのパンに、バターを乗せて焼いたものにたっぷりつけて食べたい!


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2004.05.25

能登の酒匠百年祭 報告ラスト

印象的なことをピックアップして終わりにします。

・入場チケット忘れた。受付にて当日券を購入、つごう6千円の祭りとなる。
 (お前はゆかいなサザエさんかーっ!>自分)

・能登の皆さんはあいさつが好き。

・杜氏さんは、スーツを着るとフツーのおっちゃん。(蔵でお会いするのとぜんぜん違うので驚く)

・能登杜氏組合の事務局を仕切るお姉さんはスゴイ人。ステージで「杜氏の花道」をカンペなしでスラスラと!
 あれこそ、魔女の鑑。(いや、ええ意味でっせ)

・酒造り唄の、とってもステキなこと。現代の蔵でも、唄ってほしいなあ。そしてあのコスチュームもすてき!

・「杜氏という仕事」の藤田さんもご来場。天保さんとともに、ステージでおじぎ。

・きき酒もあった。よっぱあひるが5種類全部正解したのは不思議。滋賀の吉田酒造の専務さんが全問正解は、プロだし、納得ですが。

・きき酒の賞品に、1升ビン2本もらった。そのうえ、全問正解で上機嫌の吉田専務から辛口純米4合をいただく。これで完全にチケット代、元取ったどー!(1枚分)

・日本酒祭りの〆は、万歳三唱。能登杜氏サイコー!

・翌日、珠洲焼きを購入、帰ったら珠洲焼きのぐい飲み、珍味入れにホタルイカの沖漬けで「宋玄」純米吟醸。
 やっぱり、能登の酒には能登の肴と酒器!すっごくうまい。


 杜氏さんは蔵にうかがっても、ふつう仕事でお忙しくなかなか話しかけられません。
 こういうイベントだと、その人の醸すお酒を手ずから汲んでいただけて、お話が伺える。
 ええイベントですよね。
 ほんと、百年に1度といわず、10年に一度くらいあってもええのでは。

 組合長の天保さんをはじめ、関係の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。ええお祭りありがとうございました。
 中井さんにはチケットの手配、二次会など細やかなお気遣いありがとうございました。
 以上、能登酒匠百年祭の項終わり。


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能登の酒匠百年祭 続き

「日本酒まつり」なのですから、お酒のことにもふれなければなりませんね。
品評会の受賞酒の並ぶブースへ。

まず「吐き」と呼ばれる紙コップをもらいました。味をきいたらこれに吐いてくださって結構です、ということです。
でも、もったいなくて全部飲む私……。

飲んでみて。
全部、確かにおいしいんですが好みではありません。
香りが強くてどうも苦手な部類。

しかし、さすがは受賞酒、微妙な線で「おいしい」に踏みとどまっています。
この手の酒の、普通のものなら「いや」なところに踏み込みがちですが。

たぶん、味も同じに感じないのと同様、香りも同じに感じてないのでしょう。
だから、このタイプの酒は敬遠します。
ということで、さっさと受賞酒コーナーからは退散。

ふらふらと、気の向いたブースのお酒を飲みました。
吉田酒造の「手取川」、よく聞くのでよってみました。
若い方と、杜氏さんの中では若手そうな杜氏さんお二人が、それぞれ蔵を担当しておられるそうです。

ここでおわび。すみません。このあたりで既にかなり飲んで、味もよくわからなくなってました。
おいしかった、そういう感想しかないです。

そのうち、滋賀県の吉田酒造で滋賀の顔見知りの蔵元さんと再びあったり。
いつしか別れ別れになっていた、姉御とおーちゃんとも落ち合い、吉田酒造のお酒を飲む私たち。
こんなはるか遠くに来ても、いつもの酒に落ち着くとは。

まだいろいろあるのですが、このへんで今日はおしまいにします。
続く、のかなあ?


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2004.05.24

能登イカスミラーメン

能登の自動車道のサービスエリアで食べた、イカ墨ラーメンは墨の練りこんである麺に、チャーシューではなくイカの姿煮、ダシはカツオブシかコンブ系のあっさりしょうゆ味。
ラーメンだと思うと、違うものなんですが、よそでは食べられないしまずくはなかったのでマル。


2004-5-22_ikasumi.jpg

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2004.05.23

珠洲へ行ってきました「能登の酒匠百年祭」

能登の酒匠百年祭、姉御の運転でおーちゃんと、いつもの3人で行ってきました。
往復800キロ以上?とにかく、走りに走ってくださった、姉御に感謝です!

さて、お祭りはおとといの品評会に始まり、昨日は全国杜氏サミットの後に品評会の結果発表、それから日本酒祭りでした。
私たちが会場についた時には、発表会・表彰が開始されるところ。

滋賀の杜氏さんも何人も表彰台に!
うれしかったので、メッチャ拍手しました。

しかし、日本酒祭りまでに、祝辞の嵐。市長、町長まで。そのうえ電報披露。ほんと疲労です。
ほとんど、このあいさつの時間で体力を使い果たしたような気がしてきました。

しかし、乾杯のあと、オードブルを食べてみると、普通のオードブルじゃない!珠洲や能登の郷土料理で、しかもおいしいのがいっぱい!これは一生懸命食べて体力回復。
鯛の唐蒸しというのは、背中を開いてオカラなどを詰め込んだメデタイお料理とか。(あとで知りました)

やっぱり、これは珠洲の酒に合わせなければ、と「宋玄」純米。

あとは、会場のすごい種類のお酒を試飲して歩きました。
滋賀の蔵もいっぱい!
しかし体力のない私は、ぼーっとしてたので、姉御とおーちゃんのように杜氏さんの話を聞くこともできず、能登の「海洋深層水」を飲んだりしてました。

ここまで書いたらえらい疲れたので、続きはまた!

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2004.05.22

何が悲しうてオカンとパフェつつく?

夕食は子どもとガスト行き。前回と違って夏メニューになっていました。
二人で一膳のカツとお造り定食、食後はひとつのチョコバナナパフェをつつきます。
「何が悲しうてオカンと1つのパフェを両方から食べなあかんねん?」と
途中でふとわれにかえった子どもは、横を向いたのでした。

あほか(笑)。

ガストの食事、おいしいんだけど、どうも味が濃く感じてしまうのはなぜ?

今日はちょっとぜいたくにもビヤテイストの清涼飲料水も1本つけて、
しみじみ、小さな幸せってやつを味わうのでした。ぷはぁ。

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2004.05.20

オープンセサミでランチ

今日のランチは、オープンセサミで3種類のデリを選んでイートイン。
チキンとハムのパテ、根菜とヒジキの酢の物(うーん、もっとかっこええ名前だった)、カボチャとナッツのサラダ。
今日も満足!998円。

オーナーシェフの坪山さんは、この前の日曜日に京都で開催されたベジタリアンのイベントで
パネリストになってディスカッションされたそうです。
このイベントの講演には、ベジタリアン界では有名な人がこられたそうです。

なんか、うろ覚えばかりですみません。
あ、前にこのイベントここで紹介してましたね。詳しくは過去にさかのぼってみてください。


2004-5-20_opens.jpg

前にも書いたことあるけど、再度 住所など
滋賀県大津市馬場24丁目6-17 日・祝定休 077-521-0084
オーガニックデリ オープンセサミ 
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2004.05.19

ホタテとルッコラとスナックエンドウのバターソテー

てんしょくで買った野菜と、ゆでホタテをバターでいためました。
味付けは、塩と日本酒。

日本酒は、魚介類のうまみを引き出し、なまぐさくなくす、ええ調味料。
最後に、香りづけに醤油を少したらしてできあがりです。

大き目のホタテをそのまま、ほおばって、
「はあ、幸せー」
ほんのりゴマの香りがするルッコラはバターいためだと、そんなに香りがしません。あまり癖がなかったです。スナックエンドウ、これも自然なあまみがおいしかったー!

ごちそうさまでしたっ!

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ねずみ大根のおろし納豆そば

乾麺をゆでて、おろし大根と納豆、それに生卵に醤油をかけて、
いただきまーす。
おろしたての ねずみ大根は、ワサビ要らず!辛い!

味付けは納豆と生卵にしょうゆだけ、とシンプルに。
ずるずるずるっと、あっという間に食べちゃいました。

生卵は、栗東浪漫卵、ソバは大津のそまの道で買ったもの、醤油は小川酒店で売っている、愛知川町の丸中しょうゆ3年もの。納豆はスーパーで4パック100円、でした(笑)。

「ねずみ大根」で検索してみると、タネの種類はいろいろ発売されていて、
また産地では、ねずみ大根をおろしたものを絞って、その汁に生味噌を溶いて味付けして 付け汁の代わりにする、「しぼりそば」なるものが食べられているそうです。これもおいしそうですね。

おろした大根は、時間とともに味が変化してゆき、辛味もビタミンCも失われてしまうそうです。
はかない辛さに涙しました。

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2004.05.17

ねずみ大根の画像

2004-5-17_daikon.jpg

これがねずみ大根のキュートなおしりです。

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てんしょくで「ねずみ大根」購入

草津本陣並びの「おくどさんの御飯屋てんしょく」で無・減農薬有機栽培野菜を販売しています。
今日のぞいてみると、ルッコラや小カブと並んで珍しい「ねずみ大根」を発見。

まるで、こん棒みたいに太い大根に、シッポがちょろっと生えている感じ。
どんな味なのかなあ。まずは、おろしザルソバにしてみたいと思います。明日の昼にでも。

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栗東浪漫卵の廃鶏肉の野菜炒め

卵を産み終えた鶏の肉を、栗東の卵業者の中辻さんから先日買ってきました。
平飼い、エサも自分で調達したものをブレンドしてる、こだわりの卵業者さんです。鶏は、夏暑い時期には、砂を掘ってしのぐので、卵は少ないそうです。
でも、赤茶色い色の、ぶりぶり元気そうな鶏ばかりです。
1羽分づつ、パックして冷凍してあるんです。これが、なんていうか、ほんとの鶏肉の味なんですよ。

昔は、「カシワ」って言って、廃鶏の肉を売っていたんですが、ブロイラー全盛時代を迎えてからは、とんとお目にかかりません。

もちろん、ブロイラーに比べると、固いです。
岡山では「しわい」と言います。

でも、これが子供時代のカシワの味なので、私にはめちゃうれしいです。
皮なんて、ブロイラーでは黄色くてブヨブヨしてるのが多いでしょ、
肉のにおいもなんか独特のものがあるし。

ところが、栗東浪漫卵の廃鶏の肉の皮は、固くて、特に脂って感じじゃないんです。
でも噛んでいると、うまみが出てきます。
よく、鶏肉の脂身を除いて食べる人がいますが、ああいうのとは別物ですよ。
肉にもにおいもありません。ジューシーで、噛みごたえたっぷりで、うまい!

今回の味付けは、日本酒と塩としょうゆ。スパイスはタイムだけ。
手羽先と手羽元と、モモを一口大、砂肝は細く切って、フライパンで炒りました。
野菜はてんしょくの、チンゲンサイ。それと、エリンギ、ニンニク、シシトウのでっかいの。(これらはスーパー)

手羽先など、肉は少し。皮の部分を、歯で引きちぎり、
ワイルドに食べます。なんか、満足。
適当な料理なんですが、素材のうまさだけで、十分おいしく食べました。

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2004.05.15

「大七」と「ミニかんすけ」画像

ゆうべのお酒の画像です。かんすけ、使えます。雰囲気も上等な感じですし、お酒の味もすごくいい燗に仕上がります。錫って日本酒の酒器として本当にいいんですねえ。

2004-5-14-dai7.jpg

「ひや(常温)」で飲む「大七」は、ピリッとするくらい辛口で、クールなイメージ。
「かんすけ」で、ちょっと熱めの燗したら、なんか急に暖かい味になるんです。いや、温度じゃなくて、懐が深いというか奥行きがでるってか、味が深まる。私を暖かく迎えてくれる老舗旅館の玄関のようです。(なんじゃそりゃ)

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大七 純米 生モト

草津市の中野酒店さんで購入。1升2700円弱です。山廃ではなく生もと。
さっそく燗して飲んでみました。

「かんすけくん」使用。
錫のチロリです。
うふふ、やっぱり、そのまま「ひや」より燗がうまいしー。

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2004.05.14

「気分は蔵人」岡村本家酒造体験レポ

「メルマガ」に前編を掲載しました。サイトには、画像付で掲載しています。

岡村本家さんは、蔵元の専務さんと杜氏さん、どちらもお若く、元気いっぱいです。
よく、あの古い木槽搾りを毎シーズン続けておられるなあ、と感心してしまいます。

そして、大きな蔵の中を、ギャラリーに改造されたりして、町づくりにも力を入れておられます。
コンサートやイベントの会場としても蔵という文化財を使って残してゆこうとされているんです。

今回の、蔵人体験も、「中山道を楽しむ会」へのご協力として実現したものです。
マック次郎さんや、知り合いの酒屋さんが、「蔵に泊り込んで手伝ってきた」と言われるのを聞いて、どう手伝うのか全くイメージできませんでしたが、今回体験してみると、「ここの部分なら、シロウトでも大丈夫だな」という工程がなんとなくわかりました。

岡村専務さんが「小学生たちがラベル貼りを体験学習の時間にいっしょうけんめいやってくれましたよ」とおっしゃっていましたが、そういう体験はきっと大人になても「蔵って楽しい」という記憶となって残ることでしょう。
日本酒の復活へ向けて、タイムスパンの長い作戦、ですね。

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2004.05.13

ブタバラミョウガ焼きうどん

今日の夕食は、しょうゆ味の焼きうどんです。麺食いなんです。

材料は、ブタバラ薄切り、ミョウガ千切り、春キャベツ、もやし、ゆでうどん玉。
味付けはしょうゆと、日本酒。やっぱり、日本酒のうまみは欠かせません。
できあがりに、かつおぶしをパラリ、七味唐辛子。


ミョウガが、初夏の風味を添えてくれます。
今日もおいしくいただきました。

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2004.05.12

ブタバラミソニラうどん

本日の夕食は、味噌味のうどんです。材料はブタバラ、ニラ、味噌、うどん玉。それにお好みで切干大根。

味噌は、九州の麦味噌がおすすめです。ダシは、ブタだけでいいお味になります。
ナベに水を張り、沸いてきたら肉を入れ、味噌で味付けし、最後にニラを入れ、うどん玉を入れ少し煮ます。
切干大根は、さっと水洗いして、ナベに最初に入れておけば、食物繊維たっぷりのうどんに。

ずるずるずるっと一気に食べてしまいましたー!
汗かきましたわ。

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てんしょくで宴会

草津本陣並びの「おくどさんの御飯屋てんしょく」にて、持ち込み宴会しました。
同じ東海道(中山道)沿いの、お惣菜屋さんのお弁当と、酒屋さんから地酒とビールを買い込み、貸し宴会場です。

夜のてんしょくは、ライティングがとってもええ感じ。
すると、途中で知ってる人が通りかかり、思わぬ再会を果たしました。
盛り上がって、気がつくと午前様。

みんな、急いでお開きに。

お酒は、笑四季酒造さんの「陶里夢(どりーむ)」の純米生。これは、今年初めて使われたしゃくなげ酵母のお酒です。
これおいしかった!
それと、藤居本家さんの「旭日」純米生。これも初めて飲みました。あっさりしてました。

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2004.05.11

能登の酒匠百年祭

今日はひさびさにメルマガを配信。
メルマガにも、サイト表紙にも掲載したのが、石川県の珠洲市で開催の「能登の酒匠百年祭」のイベント情報です。

5月21、22日で開催されますが、一般参加OKは、22日の午後3時から。
能登杜氏さん、蔵人さんが全国で働く蔵がずらり出展されるブースでは、その酒を醸す杜氏さんが~!
うわー、有名なあの杜氏さんも?(ああ、ミーハー心が)

今日、能登杜氏組合の事務局に電話して、広報の許可をもらいました。
「1000人規模のイベントを考えてますから。当日参加でも大丈夫ですよ。
メールマガジンって、どれくらいの読者がいるんですか?
200人くらい?
じゃあ、そのうち1割が来てくださったとして、20人ですか!どんどん広報してください!」

と言われても、1割が行かれるとは限りません(苦笑)。
イベントの詳細はこちらでチェックしてくださいね↓

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2004.05.10

京都福寿園「伊右衛門」を食す

「伊右衛門はん」「これをつくっておった」という元木さんと宮沢りえさんのCM。
あのペットボトル入りのお茶ではなく、同じシリーズのお茶の葉です。抹茶入り煎茶。100g確か600円弱くらいです。
ふだんは、滋賀県のお茶どころ、信楽の朝宮の片木さんのお茶を食べているのですが、たまには違うのも食べてみたくなりました。

片木さんとこの、特上煎茶がお気に入り。
きれいに「より」がかかって、見るからにつやつやした葉、長いのも混じっているので、ポキポキ食べられるし、歯ごたえがあって好きですね。(時々歯茎に刺さるくらい)

味は変な甘みがないので、気持ち悪くなりません。
お茶の苦いところが好きな私には、「味の素か?」というくらいアミノ酸が感じられるお茶は苦手です。
たまに、旅行先の地元のお茶を買って食べてみると、変に甘かったりします。
また、実家に帰省したとき、どうしても食べたくなって、実家の雁が音をつまんでみたのですが、なんか味にムラがあったのでやめました。

ということで、片木さんのお茶を、眠ったらいけない夜には、ポリポリかじりながら仕事します。
カフェインもありますが、アゴを動かすのでガム代わり。眠気さましになります。

さて、伊右衛門ですが、葉自体は片木さんの特上煎茶よりも、軟らかめ。歯ごたえは弱め。
ただ、抹茶をまぶしてあるので、苦味とほんのりした甘みと、抹茶独特の香りがたつので、すべてをカバーされています。茶葉自体の味ははっきりしません。茶葉だけ食べるより味が濃く感じます。
でも、抹茶が大好きだから、香りにうっとり。

う、さっきから食べすぎ……。眠れなくなりそう。
今日、通りがかりのお庭のバラがとっても紅色がきれいだったので。
「不思議の国のアリス」の女王陛下の赤バラみたいです。

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2004.05.09

5/16(日)浜大津朝市に上原酒造蔵元さん

滋賀県大津市の京阪電車浜大津駅前で毎月行われる、浜大津こだわり朝市に、
新旭町の上原酒造の蔵元、上原績さんが顔を出してくださいます。

「不老泉」「そまの天狗」というお酒を売るので、
そのお酒についてもお尋ねください。

うちのサイトの表紙でもご紹介してます。
上原さんご本人の写真も載せてるので見てくださいね。
写真を変えてます。ちょっとよそ行きの雰囲気の写真となりました。

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2004.05.08

「竹生嶋 辛口純米 生原酒」ホールインワン記念ボトル

いつもお世話になっている、小川酒店のおーちゃんのダンナ様がホールインワン記念でオリジナルラベルを貼った「竹生嶋」を作られました。
ご本人がベースの図柄を考え、吉田酒造の吉田専務さんがラベルに仕立てられたのですが、すっごくカッコイイ。
これいい記念になりますね。

しかも中身がうまい!
私なんて「うふふ」、って笑いながら飲んでます、もらったらうれしい!
オリジナルラベルで、地元のおいしい酒プレゼント、ええなあ。

「私たち、結婚しました」とか「米寿記念」とか。
それを冷蔵庫で寝かせておいて、1年後にパーティして飲んだりすると、またまたオリジナルなお祝いになりますよね。うーん、おしゃれだ。でも何も記念やお祝いが無い私。

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2004.05.07

「七本槍 しぼりたて 純米 生原酒 中取り」

甘い香りがふわっと、上品な甘みにバランスよい酸味、口いっぱいに広がって幸せ。
昨年12月にビン詰めされたものなので、もう半年くらい寝かせていたことになるのでしょう。
搾りたての若さが落ち着いた味になっています。

ゆうべは、大津市「OPEN SESAME」のデリといっしょに飲みました。
サンマのマリネ、豆サラダ、ポークビーンズ、ソーセージのキッシュ、ホウレンソウのナムル風。
ここのデリは質も味付けも自然派。「七本槍」負けませんねー。
変にごまかした味付けなど、ぜんぜんしてない同士、いい組み合わせだわ。

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2004.05.06

5/16(日)「ベジタリアン パラダイス」in京都

大好きなデリ、「OPEN SESAME」のオーナー、坪山さんがパネリストで参加されるイベントのチラシをもらいました。
おみやげ付きだし、行ってみたい。でも無理だなあ…。浜大津こだわり朝市の後、草津では滋賀酒販きき酒会の日。
どっちも行けないで、アブハチ取らずになりそうな予感。


[題]ベジタリアン パラダイス
~素敵な菜食のすすめ トーク&上映会
[日]5/16(日)13:30~18:00
[場]ひとまち交流館京都(京都市)
[¥]1800(前売り・予約の方に限り菜食みやげ)
[問]090-9704-8648(おじか)
※ライブ、トーク「素敵なベジタリアン生活」鶴田静、
ドキュメント「家畜動物の一生」上映、ディスカッション「今なぜベジタリアン?」
パネリストに、大津市「オープンセサミ」のオーナーシェフ坪山規代さんが参加!
吉開俊也(「SOTOKOTO」編集部)、数川朗(マザーズランド)ほか

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2004.05.05

「田舎の親戚」で鹿ステーキ(永源寺町)

昨日のランチは「田舎の親戚」で大皿鹿ステーキコース、2000円。
初めての鹿肉は、牛よりもちょっと鯨がかった味で美味でした。
池田牧場のお店ならでは、というのは牛乳豆腐。
サイコロ状に切って、水菜のサラダに入れてあったのはおいしかった!

牛乳豆腐、小学校のころ、近所の農家の方から、
「乳牛が出産して最初の乳は飲めないから作った」という牛乳豆腐をおすそ分けしてもらったことがあります。
味噌汁に入れて頂いたのですが、これがチーズ風味の木綿豆腐といった味わいで、
いまだに忘れられないものです。

今回の池田牧場の牛乳豆腐を食べてみて、「おー、これこれ」と思い出しました。

ほかに、ご飯はおくどさんで炊いたもの、ほのかにおこげの香りが。
自家製のお漬物は、浅漬け、瓜の奈良漬、日の菜、と数種類出てきて、これがまた食欲をそそります。
また、汁は、金沢のじぶ煮に似た感じの澄ましで、鶏肉に片栗粉がまふしてあり、根菜類の入った、
とってもおいしいダシのものでした。

最初に、お抹茶、最後に、桜のジェラートも付いて、大満足でした。

あ、燗酒は、「喜楽長」の酒とのことでした。私は味見もしなかったです。
飲んだ人は、たぶん本醸造だろう、と。


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お料理は要予約、ほかにも1000円未満の定食などもありました。
滋賀県神崎郡永源寺町和南1572-2
TEL 0748-27-1111

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日本酒ジェラート!池田牧場(滋賀・永源寺町)

永源寺町の、池田牧場が昨年から始めた、「田舎の親戚」というお店に行きました。
隣にはジェラート屋さん。そこで、初めて日本酒ジェラートを食べてみました!

原材料は、アイスの材料のほかに、麹、粕、日本酒が!
一口目、食べてみると、ふわーっと鼻に抜ける日本酒の香り!
時々、糀の粒が口に残ります。おおーっ、入ってる!
でも、1個一人で食べても、香りもあまり感じなくなり、酔うほどお酒っぽくなくて、
これなら日本酒ダメ、って人でもおいしく食べられます。

日本酒大好き、な人にはちと物足りないか?(笑)
もう少し糀の粒粒が入っていてもいいなあ、と吟醸粕好きの私は思いました。


1個250円(税込)でした。

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2004.05.04

あなたの味覚はどうですか?

先日、食品会社の方と雑談する機会があり、私は味覚の試薬の話をしました。
お酒の会で、同じ試薬の薄め液をなめた人が、3種類くらいのグループに分かれたという体験をしたのです。
まったく同じものを、ある人は「甘い」、ほかの人は「苦い」、また、ほかの人は「からい」と感じたのです。
(実際、甘かったかすっぱかったか、忘れてますが)

「味覚ってもって生まれたものじゃないんですか?」とお聞きしてみると、

「いいえ、普段食べているものに結構左右されます。
濃い味付けのものばかりを食べていると味がわからなくなりますよ。
たとえば、ピザなどの味付けは、ビールやコーラに負けないように濃くないと、
お客様に物足りなく感じられてしまいます。
だから、どうしても味は濃くなるんです」とのこと。

そうだったのか!

日本酒にあう肴や料理は、その逆で、酒の味を殺すような刺激や、極端な味の濃さはNGです。
味覚を大切にするためにも、日本酒と肴の取り合わせっていいんですね。

って、ちょっと我田引水かなぁ(笑)。

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2004.05.02

ロッテリアのエビバーガー、つい選ぶ私

エビがごろごろ入ってて、異様にプリプリしてるんですよ、ロッテリアのエビバーガー。
ここんとこ、お気に入りです。セットのポテトフライも、ちょっとお金を足すとサラダに変えられるので、いいなって。

でも、ゴールデン・ウィーク、実家ではワラビ狩りの季節なんです。
ワラビの卵とじ、食べたい~。あの、独特のずるずるっとした食感が大好きなんです。

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