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2004.06.30

先着15名様!滋賀の日本酒を楽しむ会

いよいよ、滋賀県草津市の、おくどさんの御飯屋てんしょくにて開催。
今回は、マキノ町の吉田酒造の専務さんにおいでいただき、「竹生嶋」のお酒を使って、日本酒の温度の幅の広さを味わっていただくという趣向です。

吉田酒造から、スムージーみたいな機械をお持ちいただき、マイナス10度のシャーベット状の日本酒を作っていただきます。そして、熱いほうは、錫のチロリにてお燗酒を。この温度差、たぶん60度くらいあるはず!

ここまで幅広い温度でおいしく飲めるお酒は、世界中に日本酒だけですよ。その日本酒の奥深さを体験してください。「竹生嶋」がおいしいんだってば。吉田専務さんの説明も、とってもわかりやすいと好評です!

↓表紙に詳しいことを掲載してます。

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2004.06.29

お中元は滋賀の地酒に決まってます

DMがあちこちから舞い込むので季節を感じます。
うちは贈るといっても2件、実家だけなのです。もちろん滋賀の日本酒で決まり。

今年は何にしようかなー。

どっちかっていうと自分のためにお中元商品を買う、ってほうが多かったりして。てへ。

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2004.06.28

吉野どりサラダ

夕食には、子供の作品、吉野どりとサラダです。鶏肉を酒と塩で味付けし、一口大にそぎ切りします。片栗粉をまぶしてお湯でゆでます。すると、つるり、さっぱりした味に仕上がるんですよ。

サラダとともに、山盛りいただきました。
お酒は「不老泉 山廃純米大吟醸 木桶仕込み 無ろ過生原酒」。ああー、もうあと少ししかない!どうしましょう。

本日は、読書三昧。ずっと本ばかり読んですごしました。読んだのは内田康夫「はちまん」。
同級生に「はちまんくん」がいたため、興味があったんです。が、私は宮部みゆき世代なわけで。女性の心理描写にちょっと違和感を感じました。でも八幡神が戦いの神であるとか、大仏建立に借り出されるとか、とっても人間的なんだとか、いろいろ知識を得ました。

はちまんくん、元気かな?


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2004.06.27

コンビニサラダに耐えられない

パックのサラダに入っている野菜を食べても、食物繊維しか栄養になりそうにない感じです。
水にさらしすぎて味のなくなった千切り大根、中身すかすかのカブなど、食べても身になりそうにないですね。

ついこの前まで、そうまずくも感じないで食べていたのに。旬でなくなった野菜だからかしら。


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2004.06.24

「無名蔵 純米 無ろ過生原酒」

はあぁー、おいしぃー。舌の根から裏から、ぜーんぶおいしさが染み渡る、そんな濃いお酒です。
小川酒店さんでもらってきました。

うすーく濁ってるような感じもします。
どーゆうたらええんやろ?上品な甘さとうまみがたーっぷり。でもキレがいい。

このお酒やったら、たいていの料理に負けないと思われます。
だって、「焼きプリン」ともあいましたよ!


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「魔法使いの台所」婦人の友社

「まとめづくりと手早い料理で夕食用意が30分」がサブタイトルの本です。ベテラン主婦の知恵がてんこ盛り!
約14年前に初版が出されています。私が買ったのは、同年の第3刷。

この本にはシールでコーティングして、台所でよく活躍してもらいました。
ルーも手作りして冷蔵しておき、スープにしたり、ホワイトソースにしたり、お豆さんもたくさんゆでてバラバラに冷凍して袋に入れてたり、と。本をみながら、いろんな工夫をしたものです。

この本見てると、なんか、自分の「青春時代(?)」を思い出します。
核家族で、親戚も知り合いもいない埼玉の社宅で、3歳と1歳半、ほぼ年子の二人の子供をつれて東京の幼稚園(幼児生活団)に通ってたころです。満員電車に揺られて最初のうち、山手線で降りるべき駅で降りられず、乗り換えられなかったりしました。まあ、週1だったからなんとか続きました。

小出刃、大きなボウルも買って、魚をさばいたり、手作りパンを焼いたりしてました。燃えてました。
紅茶豚とか、塩豚とか、作ったんですよ。
つらいこともありましたが、ここでの5年間が私の、原点。私たち親子の出発点です。(でも、今、続いてないなあ。とほほー)


うちの子2人が卒団した、落合幼児生活団は去年かおととし、閉団されたそうです。


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2004.06.22

竹生嶋「忘憂(ぼうゆう)」

ゆうべに引き続き、燗してうまいお酒です。琵琶湖に浮かぶ竹生島を望むマキノ海津のお酒。
これも冷(ひや・常温)で飲むよりも、ぬるめの燗で味がふくらむタイプです。

(>_<) 「うーん、うまい!」って顔して飲める。

燗酒がこんな簡単においしく飲めるのも、かんすけのおかげです。錫さまさま!

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木桶仕込「不老泉 無ろ過生原酒」山廃純米大吟醸

あの木桶仕込のお酒がもう売り切れ寸前!
ってことで、姉御に上原さんから買ってきていただきました。お値段も4合で2000円を超えるのです。

冷蔵庫から出してスグは、なんとも。
でも、温まってくるにしたがって、木の香りがどんどんたってきます。

かんすけで燗すると、おー、深い味わい。
ごつくて、なんか、目をつぶって飲むと木桶の酒を飲んでるイメージです。まさに木の味わいです。
昔の日本酒って、こんなんやったんかなあ。

いや、きっと今この酒のほうが数段うまいに違いない!
でも、なんでこれを無ろ過生原酒で売りに出さはったのかなあ。
火入れしない、生の。

。。。数年寝かせると、とんでもなくうまい酒になりそうな。

あかんクイクイ飲めるから、もう半分になっちゃった。
来年まで、もしかすると手に入らないかもしれないお酒、大事に飲まねば。

えへへ、私だけこんな楽しんじゃって、すんません!!

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2004.06.20

大津市・浜大津こだわり朝市開催

今朝は、滋賀県の県庁所在地、大津市の浜大津で朝市が開催されました。
毎月第三日曜日の朝8時から12時まで、地元で生産される郷土色豊かな食べ物、安全性に気を使った農産物などさまざまなものが集まってきます。

もちろん、小川酒店ブースは滋賀の日本酒を販売。今朝は滋賀北端の木之本町から、わざわざ冨田酒造の蔵元さんもおいでくださり、にぎやかに!

サイトの表紙に写真も少し載せてます。どうぞご覧ください。

来月も開催します。また、蔵元さんがおいでくださるカモ!お楽しみに!!


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2004.06.18

滋賀県民チャレンジ企画へ提出

今日が〆切の、滋賀県「県民文化活動チャレンジ企画」。提案書を県民文化課へ提出してきました。
あっさり受けつけてもらえましたが、今年も2次審査のプレゼンができるでしょうか?

それにしても なんで、食糧費は補助対象外なの~?
「日本酒文化」では酒と料理が文化だっちゅうねん。


ほぼ去年と同じ内容で、説明文が去年より3倍くらい熱くなっています。
採択されてもされなくても、本を出し、日本酒の会を開催しなきゃ。

さあ、新カテゴリも作ったことだし、動き出そう!!

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2004.06.17

Open Sesame 3周年記念清酒

オープンセサミさんの3周年記念ラベルの松本酒造「日出盛 自然米仕込 純米酒」を買いました。300mlで800円くらいするので、ちょっとお値段高いかなと思うけど、こんなもの??

松本酒造とは、伏見の蔵元さんで、すごーく古くてすてきな蔵です。運河のすぐそば、菜の花との取り合わせが絵になります。
「桃の滴」が有名。

確かに、キレイ。軽い。
しかし、「値段の割に薄くない?」って思ってしまう。

純米生原酒から日本酒に ハマッた私には物足りなかったです。
いい悪いではなくて単に好みの問題だと思います。
こっちのタイプのほうが好み、という人のほうが多いのかもしれません。

あ、それと、今日の料理が、オープンセサミのオーガニックデリだったから特に頼りなかったのかも。
メニューは煮込みハンバーグ(これ、真っ黒でおいしい!)、きのことハムのパテ、チリコンカン、などかなりボリュームのあるものでしたから。

このお酒にあうのは、きっと京風のあっさりダシ味の料理でしょう。

あと、「自然米」という名前なので有機栽培してある酒米を使ってあるのな、とも思います。松本酒造は、オープンセサミさんとも、京都の自然食(あるいはベジタリアン)グループつながりなんです。

あなたの好きなのは、あっさり軽い酒?それとも、くどおーい酒?

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2004.06.16

「古壺新酒」 愛山 純米大吟醸 生原酒

浪乃音酒造のお酒の画像です。生原酒です。純米大吟醸です。ふふふふふ。
見てるだけで笑えてきます。おいしかったー。(空ビン)

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2004.06.15

缶「菊水ふなぐち熟成」

いつもの黄色い缶の隣に、同じデザインでちょっと赤っぽい缶が。「熟成」ってどうなんでしょ?ということでさっそくゆうべお試し。

確かに少し熟成香、味ものってます。若いものより、ずっと深いですね。より濃く感じます。
普通の黄色い缶は、比べるとあっさり目に思えます。それでも普通の酒よりも濃いです。
甘さが自然だし、酸味もあり、キレがいい。気に入った滋賀の銘柄を売ってない店では「菊水」を選べばはずれなし。

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2004.06.14

知らせたくないの?

滋賀県のあるホテル主催のお酒の会に入っています。夏の会のお知らせが来たので、その情報をサイトに掲載したい、と申し込んだところ、「すでにいっぱいなんです。これ以上参加者が増えても困るので」と断られました。

びぃめ~る紙面に情報を掲載したい、と申し込むと、
時々同じような返事が返ってくることがあります。たいていが行政マン(ウーマン)です。「施設の利用者が増えたら困る」みたいな感じなんですね。一般の感覚からすると、信じられないです。


まあ、今回のホテルの会は本当に人気があって、あまり広報されると本当に困るんでしょう。
確かに、お値段の割に、料理も豊富で飲み放題。お得感アリ。

でも、日本酒をメインにした会を開催している、という情報がもっと多くの方に認知してもらえたほうが日本酒の復権のためにはええんちゃうかなあ。
それともアヤシイ奴と思われたか(笑)?<ありうる

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2004.06.13

三重県「若戎」のゑびす醤(じゃん)

珠洲の「能登酒匠百年祭」で、「若戎」の蔵元さんからいただいた、調味料です。「コチュジャン」みたいな辛口の発酵味噌タレなので、そのままでも、料理の味付けにもOK。

キュウリにつけて、辛口のタレとして食べてもおいしいし、焼き肉につけても食欲増進。
今日は、味噌味の豚汁に加えて、少しピリ辛でおいしい!

冷蔵庫にある野菜を適当に入れ、豆腐とたっぷりの豚スライスを入れて。
汗をかきかき、おいしい!とニッコリ。

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2004.06.12

コウモリフェスティバル2004in柏崎

今日は、コウモリの会から、今年の全国大会のお知らせがきました。
今年は、新潟県の柏崎で開催です。

コウモリの会は、ポスト日本野鳥の会を目指す、コウモリに市民権を!という会です。
ツバメたちと同じことをしているのに、なぜコウモリは気味悪がられるのか、
それはないでしょ、とふだんからコウモリのために活動している会です。

コウモリって、キンモクセイの歌に「コウモリ」をテーマにしたものがあったり、少年ジャンプで人気の「アイシールド21」の主人公のチーム名は「デビルバッツ」。長崎名物のカステラのマークもそう。

石垣島で、オオコウモリを偶然目撃したのですが、でっかかった!
まるで夜飛ぶトンビみたいでした。バッサバッサと。

昨年のコウモリフェスティバルでは、コウモリの顔出し看板も作られていたようです。顔を出して写真を撮り、できあがったものを逆さにすれば、コウモリになって逆さにぶら下がっているアナタと、きっちり字も読めるようになっているというもの。さーすが、コウモリの会の皆さん。

きのう、今日と、かなり熱い会をご紹介しました。どちらにも所属する私は、もしかするとヲタク?ほーっほっほ、違います(キッパリ)!

▼コウモリの会サイト

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2004.06.11

書皮(ブックカバー)友好協会 会報

書皮(書店でサービスしてくれるブックカバー)をと本と書店を愛する人の会が「書皮(しょひ)友好協会」です。
今年の会報が届きました。

滋賀に引越したばかりのころ、書店を巡って書皮を集めたものですが、最近はご無沙汰。
しかし、会報を開くと、おなじみの皆さんの熱気がすごい!

新宿の書店の書皮の報告、沖縄の書皮の報告、書皮大賞を受賞した書店へ表彰状を持参したレポートなど、盛りだくさん。特別賞はYONDA?のパンダ、新潮社です。

昨年の京都大会でなんと20周年を迎えた書皮友好協会。毎年1回、泊りがけで全国大会を開き、ご当地会員の案内で書店をめぐり、宴会しながらみんなが持参した書皮を並べて大賞を選出します。宴会後は新しくゲットした書皮を見ながら深夜まで熱く語るのです。

いや、この時間の楽しさは私も知ってます。たかがブックカバー、されど……。
絵本作家、超有名画家、映画監督の作品をデザインしたものや、活字をデザインしてたり、毎月変わったり、シオリとおそろいだったりと、書店がそれぞれ工夫していて本当に驚かされます。掘り出し物をゲットしたときの喜びったら。

書皮はもともと本を大切に扱う気持ちからできたものですから、本好き、書店好きの方なら、1つくらい思い出の書皮をお持ちのことでしょう。

旅先でふらりと立ち寄った書店で、買った本にステキなブックカバーがかけてあったら、いい思い出になると思いませんか?

▼書皮友好協会はこちら

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2004.06.10

「バカの壁」と日高先生のモンシロチョウ話

流行モノを押えよう、と買った「バカの壁」「セカチュウ」「13歳のハローワーク」。
面白かったですが、「バカの壁」を一回読んでみて自分がバカって再確認しました。

よーわかりません。
今、2回目~3回目読んでいます。

すると、「A=B、B=C、ゆえにA=C」とかっていう構成ではないと気づきました。
順を追わなくても、その章だけ読めばいいんです。独立しているので、細切れに読んでもOK.

いったい、養老さんは結局何が言いたいの?
と言いたくなる構成ですが、言いたいことを言った、それだけなんでしょう。

頭のええ人が考えていることを知る、それも知的刺激になりますもんね。


先日参加した、おうみ未来塾6期生の入塾式での日高先生のお話を聞いていて、この「バカの壁」を連想しました。
日高先生は、動物学者で初代滋賀県立大学学長、現在は地球環境研究なんとかというところの所長をされています。(愛称は「地環研」ではなく「地球研」が希望とか)

今回の話は、モンシロチョウのオスは、メスをどうやって見分けているか、というもの。
キャベツ畑を舞うモンシロチョウは、ほとんどオス。とってもせわしなく飛んでいる。
その理由は、葉の裏にいるメスのモンシロチョウを探しているから。

メスを見つけると、すぐに飛びついて交尾!

しかし、人間の目にはモンシロチョウのオスとメスの外見は同じに見えます。
ではどうやって、オスはメスを見分けるのか?

いろんな実験の結果、モンシロチョウは紫外線も見えるため、私たち人間が見えているのとはぜんぜん違うように見え、メスは白く、オスは黒く見えることが判明したというのです。

つまり、私たちが、みんな同じ世界に住んでいると信じているのは幻覚「イリュージョン」でしかなくて、みんな違う世界を見ているんだよ…。
そういう話でした。

ちなみに、紫外線で見えるようにメスの模様を紙に書いてキャベツ畑に置いたら、オスはメスだと思い込んで飛びついたそうです。「オスはアホですね」。
先生、会場を「あっためる」のお上手です!

日高先生は、以前から海外へ行って日本や先進国(自称)の人が現地に協力していろんなことをしているが、本当にそれがいいことなのか?というような、聞いている人への投げかけのあるお話をされていました。

「バカの壁」も、みんな違う世界に住んでいて、自分の興味のないことは見ない、見えない、ということが書いてありました。

「あたりまえ」を鵜呑みにしないこと、を実践される、二人の学者先生です。


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誘惑多し

マック次郎さんより、かどやさん主催のお酒の会のお誘い。
大阪の酒屋さんより、讃岐うどんと地酒のディープなツアーのお誘い。
みかんさんより、お祝いパーティーのお誘い。(おめでたい!)

ああー、全部行きたい私ですが、全部欠席です。
今日も下まぶたがピクピクして、疲れを感じています。
なんでこんなに疲れやすいんだろう。
それでも、かなり回復してきていると感じます。

もうちょっとだ!!


「愛山」の酒、冷蔵庫から出して10分くらいが一番おいしいです。
それから温度が上がってくると、苦味を感じました。
でも、一口ふくむとすごく甘いのに、飲み込むとさっと甘みがキレます。
苦味と酸味が、キレのよさの秘密なのかな?


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2004.06.09

浪乃音酒造「古壷新酒(ここしんしゅ)愛山」

冷蔵庫には、一升瓶。ふふふ、この前姉御にサイト引越しの作業の手間賃としていただいたのです。
浪乃音のお酒は、キレイであっさりしたものもあるのですがこの「愛山」という酒米で作った純米大吟醸「古壷新酒(ここしんしゅ)」は、キレイなのに、しっかりした味です。

上品な甘さと酸味が、まるで高価な果実のよう。
あとをひくうまさなんです。仕事が終わったら、今晩も飲もう!うふふ。姉御、ありがとうございます。


写真は、今年3月に浪乃音酒造に伺って、味をきかせていただいたときの「古壷新酒(ここしんしゅ)愛山」や酒米「雄町」で造られたお酒です。

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2004.06.08

あ、サイト2周年過ぎてた

うちのサイト、2002年5月にOPENしたので、もう丸2年経っっちゃいました。
いやあ、早いっすねぇ。気分だけ、ハッピーバースデイ↓

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この2年間、ものすごい勢いで緑や茶色のビンが空になっていきました。
有色ビンの日は1ヶ月にたった1回です。うっかりのがすと大変なことに!

ああー、この前必死で持って行ったばかりというのに
またたまってきてる~。

てんしょくで、彦根のリサイクルガラス工房「エヴァグリーン」さんにみんなで行き、
持参した酒ビンで、グラスに模様をつけました。

滋賀県で生産されているビンってあるんですね。底に記号がついてるんでわかるんです。
滋賀産のビンに詰められた滋賀産の日本酒(もちろん地元産の玉栄使用)を、そのリサイクルガラスで模様をつけた手作りのグラスで飲む。これこそ究極の地産地消?

ただ、なみなみと注いだりすると、かなりの量が入りそうだし、
手作りだけに1個1個の容量がマチマチなんですけどね。(笑)


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2004.06.07

本日初営業 てんしょくのランチ

草津本陣ならびのてんしょく、今日初めてランチの営業開始しました。
おにぎり2個に味噌汁、豆の煮物、玉子焼き、切干大根の煮物、それにお茶。
プラス150円でてんこ盛りのサラダ。

おいしくてあっという間に食べてしまいました。
ただ、動物性たんぱく質が少ないので、あっさりした感じ。

プラス150円で、鶏肉か鶏肝の煮付けなどが食べられるとうれしいな、って思いました。

今日は入梅後の雨。でもどっちかというと夕立のような雨でした。

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2004.06.06

日本酒本の相談で飲んだのは

前の日記で書いていた「菊姫」、浪乃音酒造の「古壷新酒(ここしんしゅ)」の「愛山」、太田酒造の「たれ口」、「宗玄」普通酒。

日本酒の本の打ち合わせなので、おいしい日本酒を飲みながら、楽しくアイディア出しをしよう!というものです。
能登のあおさと、「宗玄」の燗のあうこと!驚くほどです。

やはり、地元の酒には地元の肴、風土が育ててきただけある、という結論に。
姉御&おーちゃん、お忙しい中、お知恵をいろいろ出していただいて、ありがとうございました。

会場は、てんしょくでした。

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2004.06.05

菊姫 純米酒 山廃仕込 平成十二年度

「びぃめ~る」最新号の配布先には2件の酒屋さんがあります。
 誘惑に耐えられず、買いました。
 「菊姫」 純米酒 山廃仕込 平成十二年度です。
 南草津の酒屋、とくちさんには、滋賀のおいしいお酒もあるし、時々こんな珍しいお酒もあります。

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 さっそくひやで飲んでみると、ひねた悪い香りや味ではなく、時間が深みになっています。あっさりしているのに、コクがある。
 しかし、かんすけで燗してみると、グンと暖かい味になり、バランスがとれるんです!
 これはうまい!

 あっという間に1合飲んでしまいました。
 うまいお酒があって、おいしい肴があって。極楽だぁ。

 配布先の自然食品店「けんこう舎」さんで買った、無添加の赤カブ漬けとキュウリのしば漬けでいっぱい。
 カレーも奄美のカレーで後味すっきり。
 
 こうして配布のたびに、いっぱい買い物をする私なのでした。


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2004.06.03

ゴーヤチャンプルーと日本酒でガッテン!

ゆうべのテレビNHK「ためしてガッテン」を最後のほうチラリ。
すると、ゴーヤチャンプルのうまさの秘密を「苦味」と「うまみ」のダブル効果と解説していました。

苦味とうまみを感じるのは、甘みやしょっぱさなどを感じるのとは違う、舌の奥のほうの神経経路を使うそうです。
それがダブルなので、脳はうまみよりももっと深みのある、コクとして感じるそうです。

そーかー、
日本酒も、苦味を持っていても、それを旨み成分と組み合わせることで、
より深みのある「コク」に昇華させているのもあるんですね。

おいしさは五味のバランス、なんですねえ。
(なんて、ゴーヤチャンプル食べている出演者を見ながらひとりごち)

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2004.06.02

普通酒が減らない

能登でもらった1升ビンの普通酒、減りません。飲めないんです。
いつも、純米酒とか純米吟醸とかを飲んでるせいか、普通酒を飲んでみると、飲めなくなっています。

「薄い」「米のうまみと違う」なんて。どこか不自然な味という感じがしてしまいます。
もちろん、燗したら、おいしいのもあるかもしれませんし、
それぞれの蔵によって違うのでしょうが。

もしかすると普通酒が飲めない舌になってるのかも。
はっ!これが以前ある滋賀の蔵元さんがおっしゃっていた「人間、おいしいものを食べてしまうと、もう下のレベルには戻れない」というやつか。

しまった、知らず知らず滋賀県酒造組合のワナに?
そういえば、その蔵元さん、口元がニヤッとしつつ蔵の暗い中で目が光ってた。(キュピーン)
(……ササメケかぶれ)

でも、おいしすぎて一晩で○合飲んでしまうより、健康にいいんじゃない?って意見も。


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2004.06.01

05巻で完結「ササメケ」

応援するぞ、と思ったとたんに、すでに完結していることを知る。
ガビーン!なんてこった、05巻で連載が終了してるんだそうです。


めったやたらにキレまくる先生、
イキナリ蹴りを入れる女子生徒。

屋上でタバコふかす主人公。
食玩で生徒を買収(?)する校長。

おいおい、文字にするとめちゃくちゃではないですか。
でも、絵とテンポのよさで、全部がギャグになってます。


ハンパなプライドと磨けてない才能を持ち、
いつもイライラしてて、サッカーにも打ち込めず、
幼馴染みの女子にちょっぴりトキメキを感じる。

ちんたら10代を歩く主人公に、親しみを覚える私でした。

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