« 「バカの壁」と日高先生のモンシロチョウ話 | Main | コウモリフェスティバル2004in柏崎 »

2004.06.11

書皮(ブックカバー)友好協会 会報

書皮(書店でサービスしてくれるブックカバー)をと本と書店を愛する人の会が「書皮(しょひ)友好協会」です。
今年の会報が届きました。

滋賀に引越したばかりのころ、書店を巡って書皮を集めたものですが、最近はご無沙汰。
しかし、会報を開くと、おなじみの皆さんの熱気がすごい!

新宿の書店の書皮の報告、沖縄の書皮の報告、書皮大賞を受賞した書店へ表彰状を持参したレポートなど、盛りだくさん。特別賞はYONDA?のパンダ、新潮社です。

昨年の京都大会でなんと20周年を迎えた書皮友好協会。毎年1回、泊りがけで全国大会を開き、ご当地会員の案内で書店をめぐり、宴会しながらみんなが持参した書皮を並べて大賞を選出します。宴会後は新しくゲットした書皮を見ながら深夜まで熱く語るのです。

いや、この時間の楽しさは私も知ってます。たかがブックカバー、されど……。
絵本作家、超有名画家、映画監督の作品をデザインしたものや、活字をデザインしてたり、毎月変わったり、シオリとおそろいだったりと、書店がそれぞれ工夫していて本当に驚かされます。掘り出し物をゲットしたときの喜びったら。

書皮はもともと本を大切に扱う気持ちからできたものですから、本好き、書店好きの方なら、1つくらい思い出の書皮をお持ちのことでしょう。

旅先でふらりと立ち寄った書店で、買った本にステキなブックカバーがかけてあったら、いい思い出になると思いませんか?

▼書皮友好協会はこちら

▼滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅HOME

|

« 「バカの壁」と日高先生のモンシロチョウ話 | Main | コウモリフェスティバル2004in柏崎 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 書皮(ブックカバー)友好協会 会報:

» ブックカバー [懸賞日記:風水で懸賞生活体験記]
主人のために、ブックカバーを購入しました。 なぜなら、主人はバス通勤。 バスに... [Read More]

Tracked on 2006.02.03 01:06 AM

« 「バカの壁」と日高先生のモンシロチョウ話 | Main | コウモリフェスティバル2004in柏崎 »