« プレゼン日程決定 | Main | 一億総ブログ時代 »

2004.07.17

飲まずに死ねるか?12年もの「不老泉」

ゆうべは、山科→京都でハシゴ!1次会は沖縄料理のお店でオリオンビールと沖縄らしい料理を満喫し、2次会はパンチさんの「地酒BAR」で生の古酒三昧。

「不老泉 山廃 純米吟醸」中汲み 12年ものはこれっきりだそうです。蔵元さんにももうないとのこと。
ほかのいろんな生の古酒とも比べました。

同じように、冷蔵庫で何年も寝て成熟したというのに、どうしてこう違ってくるんでしょう?こってり濃くなっている酒、それが深い味わいになっている酒。

2004-7-16-furosen12.gif

「不老泉」は、その深みの中にもまだ、生の若々しさが残っているんです。信じられない。ほかのお酒と、どこか一線を画すところがありますね。自然に湧く酵母の力でこんなふうにお酒が成熟してゆくんですから、神秘的ですらあります。


ゆうべはパンチさんがギターをつまびき、店内はまるでスペインの古い街角のようになったり、流しのやってくる東京の昔の居酒屋になったり。楽しみました。

▼滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅くHOME

|

« プレゼン日程決定 | Main | 一億総ブログ時代 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 飲まずに死ねるか?12年もの「不老泉」:

« プレゼン日程決定 | Main | 一億総ブログ時代 »