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2004.07.31

暑い暑い京都、思い出すこと

「花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生さ」と歌った詩人がいて、「さよならだけが人生ならば 人生なんていりません」と歌った詩人もいる。

交通事故の知らせ、突然すぎました。

24年前、今日のように暑い夏のある日、岡山から一人で京都に行きました。尊敬していた先輩に長い長い「さよなら」をするために。

7年前、滋賀県民になって初めての夏、京都にある、その先輩のお墓参りをしました。お墓への道々先輩のご両親と、学生時代の先輩との思い出をお話しました。それが、本当につい昨日のことのようなので、涙が止まりませんでした。


いつでも会えるなんて思っていたら、いけないんですね。
もらった時間や言葉の暖かさ。でももう、返せない時間や言葉。大切な人には、そのとき、そのときに気持ちを伝えていかないと。その人のためにできることを、その時していかなければ。わかってるつもりやったのに。学習能力ない自分。

今日、あるできごとが先輩との出会いと別れを思い出させました。でも、長い長い「さよなら」、本当はできていないんです。先輩は今も24歳のままで私の心の中にいてはるんです。普通に。きっと、出会ったたくさんの人の心の中に、先輩は生きてはるはずです。

先輩に、今てんしょくで、私の大好きな日本酒を飲んでもらえたら。最高なのに。
あ、でも、きっと、生まれも育ちも京都の先輩のことだから、岡山育ちの私のヘンな関西弁を笑わはるやろなあ。


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同窓会@てんしょく

おうみ未来塾の同期で、草津周辺の人と同窓会。てんしょくの場所を借り、おにぎりとトマトジュースを予約しておきました。それに、近所のお惣菜屋さんから買ってきたお惣菜、中野酒店さんから買ってきた吉田酒造「雪花」純米吟醸生原酒、キリンのビール酵母入りのチルドビール、シリーズ3種類です。

近鉄のデリ、それに手作りの冬瓜の煮物を持参してくださる方もあり、なんだか豪華な食卓となりました。キリンのチルドビール、なんか風味ええし味もおいしい。小瓶で1本250円くらいするけど、こんな特別の夜にはぴったりです。

それよりも、もっとおいしいのが、参加した人のお話です。みんな会ってなかった時期のことを聞いたり、今興味のあることの話をしたり。なんかおもしろいし元気になるなあ。

「雪花」は氷を入れて、おおぶりのグラスで呑みました。「ちょっとピリカラなとこが、ええなあ!」と好評でした。おいしいお酒においしい話。ええ夜でした。


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2004.07.30

パン!大試食会だぁ~

「びぃめ~る」39号が出来上がりました! 今日、印刷所からあがってきてみんなで配布作業です。
深緑色のインクだったので私が「カレー特集なのに、カレー色じゃない!」とごねてたら、「まあまあ、グリーンカレーだと思って」ととりなす人あり。納得。(笑)

そして、次号の特集パンの取材先を決めるため、恒例の大試食会!一切れ一切れ小さいけれど、食べた種類は14種。「うっ、もうパン当分ええわー」。ところが、みんな、そういいながら15、16、17種類目のサンドイッチをパクパク。(笑)

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それにしても、文句なしにこれはいける!というのもあり、好みによって評価が人により変化するものもあり、いろいろですねえ。また、お店の数が多いのも驚きです。前回は4年前、それ以降にできたお店も多いんですねえ!

さあ、これからどういう切り口で特集するかをチーフが決めます。
お楽しみに!

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らもさん さよなら

中島らもさんが亡くなったという記事を発見。『明るい悩み相談室』は大好きで何冊も買ったものですし、カネテツのCMもおもしろかった。『僕に踏まれた町と僕が踏まれた町』は、ちょうど兵庫県に住んでいたときに読み、出てくる地名を楽しんでました。

酔って階段から足を踏み外し、頭を打ったのが原因だそうです。やはりお酒と切っても切れない因縁が。

さよなららもさん。


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2004.07.29

「不老泉」山廃仕込特別純米 生原酒

ずっと前に開けて、少しだけ残ってたので、今夜飲んでしまうつもりです。ビン寝かせてたからかなり空気に触れて変わってしまった気がします。最初に苦味が来るかなあ。あ、これは山根杜氏さん自ら栽培した「高嶺錦」を使ってる!

このお米を使ったお酒には、山根杜氏さんが特に愛を込めて醸しておられるとか。だから特別純米なのか?(笑)ぜんぜん関係ないけど。


結構きついかんじ。生原酒だし。


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2004.07.28

〆切!酔醸会@てんしょくwith冨田酒造

メルマガでご案内する時間もなく、もういっぱいになってしまいました。定員オーバーなくらい。ありがたいです!今度は昼間だし、どんな雰囲気になるのかしら。また第一回目とは違うと思われます。

それにしても暑い暑い真夏の真昼。夕方からは大津の花火の日です。おいしいお酒とおいしいデリ、そしておいしいお話を楽しむ大人の会にしたいものです。

前回は、お客様、女性のゆかた、男性の着流し、甚平と、とってもすてきな夏の雰囲気でしたよ!私は、せめて髪型だけでも、と お団子にしてましたー。ゆかたっぽい模様のアロハでね。


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「不老泉」純米吟醸 中汲み生原酒

自分の頭も体もコントロールできなくなったこの二日間。先週日曜日からの怒涛の一週間が無事終わって気が抜けてしまったようです。 おーい、早く戻って来いよー!>自分


知り合いにメールする用事があって、用件はとっくに終わったのに、近況報告でメールのやり取りが盛り上がってしまいました。最近バイクにはまっているというのです。そんな趣味があるとは、ここ7-8年くらいのつきあいですが全く知りませんでした。

この前の休みには、遠出して海辺でキャンプしたというメール読んでると、自分もどっかふらっとバイク(つーてもスクーター)で走りに行きたくなりますね。健康のためにはチャリがええねんけど。旧東海道の旅とか、中山道の旅!

キャンプ場で、最初は冷たいビールで、あとは、じっくりとおいしい日本酒。ちびちび、味のある、「不老泉」などよいかな。一日の疲れた体に、心地よくしみこんでゆく感覚です。生原酒、濃いぞー。味が深い。でも、キレイな味。ちょっぴり、鼻に抜けるセメダインの香り。中汲みっちゅうのが、ほんとにゼータクなところで、一番おいしいとこどりです。

肴はそこの地元で採れた海の幸、山の幸がいい。味の濃いもの、なまぐさ系、何でも来い!負けない酒です。今夜はキャンプの夜を想いながら、暑い、いつものうちで楽しむ、この酒。心のゼータクですわ。


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帰ってきたウルトラ日焼けっ子

夏休みの合宿も終わり、やっと子どもが帰ってきました。体育会系の部活をしているので、真っ黒け!しかし毎日何キロも走っているとかで、たくましく変身していました。

顔つきも精悍さが出て、ちょっと大人になった感じです。寮生活も特につらいこともなく、楽しく過ごしているようで、よかった。ちゃんとお土産まで買って帰ってきたってのは、成長したなあ。

しかし、長い夏休み、どうやって家で過ごすのかしら。ああ、明日から三度三度の食事を考えなければー。


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2004.07.26

海のイタチ科ラッコ謎の「前ならえ」

ラッコは北の海で、いつも冷たい水につかっています。浮いてるときのポーズ、いつも手を「小さく前ならえ」状態にしてるのご存知ですか?体育のときの手をまっすぐ前に伸ばして列を整えるやつ、半分に折って手のひらだけを前に出すポーズです。
tetsubou.gif(←これはオコジョですが。byペンギン工房さん)


今日、NHKでラッコの観察番組をやっていて、そのポーズに意味があるのを初めて知りました。
なんと、水に漬けて凍えないように手を上にしてるんですって。

ラッコの毛皮はミンクの数倍の密度で毛が生えています。その毛で、北の海の低い温度に直接肌を触れずにいられるのですが、手と鼻だけはその毛が生えてません!だから手は冷たいんですね。

貝やカニを採るのに、海にもぐっても、手だけはかじかんでるのかもしれません。謎が解けて今夜はなんかスッキリしているあひるです。

また、この番組で初めて、陸に上がったラッコも目撃できました。確かに、胴長短足のイタチ科シルエットなのですが、陸に上がるとすばしっこさがゼロに。のっそのっそ、と歩いていましたよ。

なーんか、イタチ科の動物には愛嬌がありますよねー。生まれ持ってるものなんですかね。


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木の香りのする家

昨日、建築中の姉御のお宅を訪問。この前棟上が終わったところで、ちょうど木組だけの状態なのです。
梁の立派なこと!木のよい香りがする家を、琵琶湖からの涼しい風が吹き抜けてゆきます。

庭に生えているのはりっぱな楠の木。実が落ちていたので見上げると、枝が入り組んでいて、一本でジャングルみたい。

これはいいおうちになりそうです。すでに畑も作ってあったり、木陰にテーブルとイスも。

家づくりも、夢が形になってゆく過程が見られるいい例ですね。床が張られたら、柿渋塗りに行くのが楽しみ。


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上原酒造 初呑み切り(日曜日)

春できたお酒が梅雨を越し、味が落ち着いてきたかどうかを調べるのが初呑み切りという作業です。日本酒の蔵では毎年、タンクの2つの栓のうち、上のほうから味を見て、今年の酒がどうなっているかを確認します。

それが、蔵のお客さんにもみてもらうイベントになってしまったのが上原酒造の初呑みきりです。2日にわけ、最初は一般の個人のお客さん、2日目は酒販店や居酒屋のプロを招いて行われるのです。

もちろん、私は一般客の日に伺っていたのですが今年はてんしょくでの会があったため、しかたなく2日目に。プレゼンが終わった足で伺いました。

遅れていったので、お客さんたちのほとんどは、宴会中。蔵にはほとんど人がいない状態で、おーちゃんと二人、じっくり味をみることができました。ずらり並んだお酒は、60種類!!普通、きき酒は吐き出しますが、もったいないので、今年は全部飲んでみることにしました。すると結構いい気持ちに。(笑)

2004-7-25-ueharanomikiri.gif


昨日の私にとって、おいしいと感じたのはなんと、上撰。といっても山廃仕込みですが。14BY、酒米は日本晴、69%。ええお味でした。タンク貯蔵ということなので、原酒です。また、同じくタンクで山廃の本醸造。これもうまい!14BY、玉栄、60%。

あとね、ええなあと思ったのは「奥琵琶湖」黒ラベル。特選、山廃仕込みです。これは燗におすすめらしい。

なんなんでしょう、普通酒はもう飲むの無理!って思ってたのですが、これらはいけるんですよー。参った。

それと、おいしくて当たり前といえば当たり前の「亀亀覇 うすにごり」も。純米吟醸 無ろ過生原酒 熊本酵母。思わずニヤリですね。「亀亀覇」シリーズの愛称は「かめ!」覚えておいて損はないよー。


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2004.07.25

プレゼン終了!

大津市のピアザ淡海のホールにて、プレゼンしてきましたー!この格好、浜大津こだわり朝市の販売ボランティアの再現をしたんですよ。

2004-7-25-presen.jpg

─舞台中央演台に、一升瓶2本と売り子2人。大きな声で呼び込みしている。
「はーい、近江の地酒、試飲販売していまーす!」「味見していってください!」

─そこへリュックを背負ったお客登場。ふらふらと近寄っていく。
「これどんなお酒なんですか?」
「まずは味見してみてください!」

─売り子、一升瓶から試飲のグラスに注ぐマネ、お客は飲むマネ。
「おいしい!」(客席を見る)

「こっちは、食中酒として、お料理と飲むのにぴったりのお酒です。こっちはお酒だけをしみじみ飲むとおいしい、味にふくらみのあるお酒です。」

「じゃあ、こっちください」
「お買い上げ、ありがとうございます!お客様の幸せを祈って、お手を拝借よーぉ!」(シャシャシャン…)
「ありがとうございました!!」(全員)

それからささっと、パワーポイントによるプレゼンを始めた私たちでした。(笑)


さすがに去年よりは、きっちり言いたいことを言えた、充実感とともに終わることができました。
忙しい中、姉御、おーちゃん、ありがとう!!Yさんもいろいろ動いてくださって、ありがとう!

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メチャ飲み!よいかも会@てんしょく終了!

吉田酒造の吉田専務さんが持ってきてくださったお酒ったら! すごかったんです。スムージーの機械には、一升瓶から吟醸酒がだばだば入り。大吟醸から新発売の古酒まで、ほぼフルラインナップ!本当にありがとうございましたー!!
本当は蔵見学にこっちから伺わないと、ここまでは飲めません!

いや、ほんまにゼータクな会となりました。また、参加してくださったみなさんの飲まれること!すごかったです。そして、帰りにはみんな友達になってる感じが、ええんですよねー。お酒の会って。とってもええお顔して帰られました。

また、画像などUPして少し詳しくご報告いたします。遠くからのご参加の方々も、本当にありがとうございました。お料理も、とってもおいしかった!!なんとも活きうなぎの炭火焼なんて、美味なものを食べさせていただきました。スタッフのNさん、Sさん、大感謝!

さあ、日曜日は午前中、勝負するし!!

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2004.07.24

サカイの中心で愛を叫ぶ(ナイトスクープ)

受けた!!堺の中心を探したら動物病院の受付だったので、そこで自分の今の気持ちを叫ぶ、という男性。なんか応援したくなりました。「サカチュー」。

そこの病院の前で交通事故もあったということで「ジコチュー」?(ちゃうやん)


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2004.07.22

『風と出会う』NPO法人ひとまち政策研究所編

サンライズ出版1200円。 これはたくさんの現場の方がその専門分野を 分担して書かれた、滋賀のまちづくりの記録です。記録だけではなく、分析などもあります。

おうみ未来塾の先輩も、未来塾でのグループ活動がふくらんでいった様を書いておられます。また、滋賀総研の方が、Eまち滋賀のことをまとめておられます。信楽の狸学会のことも。(代表の方はお会いするたび、どんどん狸らしくなっておられる……)

ちょこちょこっとお会いしたりかかわりのある内容だったりと、興味深く読めました。

中でも、「おっ」と思ったのは彦根市の夢京橋キャスルロードや、花しょうぶ商店街のまちづくりのことに触れた部分。商店街の店主さんたちは、昔栄えていたけど、もう高齢だし、できれば何もしないでこのまま、という意識の人が多い。そんな人は話し合いの場にも出てこなかったそうです。

でも、お店を訪ねて昔のことを聞いたそうです。すると、「まだ花街があって、つやっぽいお姉さんがよく寄って話し込んでいった。そういうときは店も華やいだものさ」と、いきいきした場面を語ってくださったそうです。そこで「もう一度、そんな店にしたらどうでしょう。人が寄って話し込んでいけるような店・商店街にする、それが私たちの言うまちづくりなんですよ」と説明したら、今度は、そのお店のオーナーは毎回、会議の最前列に陣取るようになったとか。


このエピソードが、一番印象に残りました。


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ミニかんすけ発注

サンシンという会社に5個まとめて注文すると、錫のチロリのフタにロゴを入れてもらえます。酔醸会と隷書体で入れてもらいます。サンシンの営業の方に「飲食店でもされてるんですか?」と尋ねられましたわ。(恥)

純米酒フェスティバルでも燗酒を準備してたブースが多かったとか。燗は日本酒の重要な特色ですからね。って私はかんすけに、まるっきり頼ってしまうシロウトでございます。でもあのおいしさは病みつき!!もうひやで飲めない!(「大七」は)

ガリガリくんサイダー味(安いアイスキャンデーの味がする)をかじりながら……。暑い夏です。


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「真菜板」の杉田さんに電話インタビュー

東京の有名なお店らしい!高田馬場の居酒屋さんの店主杉田さんに、滋賀のお酒について伺いました。
「小さなお店なので20も置けない」中に、滋賀の「浪乃音」と「不老泉」の2銘柄が席を確保しているのはすごいことですよね。

杉田さんがお酒を選ぶ基準は、有名無名関係なく、無ろ過生原酒で、燗がおいしい、個性がある酒。(おおーっ、パンチさんとこと共通かもっ) それと滋賀の酒は知名度が低い。とのことでした。

杉田さんは、燗の研究を20年続けておられるそうで、それでもまだ日本酒は奥が深い、とおっしゃっていました。水から、じっくり温度をあげていく燗、その酒のタイプによって、適温が違う。いろいろ試しました、と。

おおー、もうそのお話伺うだけで、杉田さんの燗を飲みたくなってきます。絶対東京に行くぞー!!


営業時間中なのに、長くお話してくださり、ありがたかったです。Yさん、ご紹介感謝ですっ。
でもでも、こんなにお酒を愛している方が認める酒、「不老泉」と「浪乃音」やはり個性的な酒ですねー。


この杉田さんのコメントを、今度のプレゼンに組み込んでっ!!明日中にメールでデータを送らねば。
しかし、燗など、お酒の話を聞いていたら、飲みたくなってしまいました。いかんっ! >_<


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2004.07.20

脳みそ 煮えそう

部屋が異常に暑い。きっとパソコン2台とFAX、インターネットのルーターなどの発熱によるんでしょう。外はひんやりしてるのに、部屋の中だけいつまでも暑いんです。扇風機は明け方までつけっぱなしです。

ハムスターがケージで倒れているので、どきっとしましたが、名前を呼ぶと寝ぼけた顔でおきてきました。ほー。
毛皮着てるだけに、暑いんだろうなあ、背中にチャックがあったらいいのにね。


あんまり暑いので、脳みそが煮えるイメージばかり浮かびます。この記事も「グルメ・クッキング」のカテゴリにしてたらシュールかも。昔、子どものころ遊び歌で「あーぶく立った、煮えたった、煮えたかどうだか食べてみよー、まだ煮えない。隣のおばさん、今何時? あなたのお名前なんてーの?」というのがあったのを思い出しました。

脳みそ、「あぶく立った、煮え立った」状態……。

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氷川きよし新曲「番場の忠太郎」は滋賀県出身

なんですけど、知ってました? こんなの常識、という方はある程度人生経験の長い方。若い人は知りませんよね~。番場の忠太郎といえば、「瞼の母」の主人公。氷川きよし得意の旅股ものです。箱根、大井川ときて、今度は番場の宿。東海道、もう終点間近です。次は京都か!?

「きよし命」の「お嬢さん」方が、忠太郎のふるさとという設定である、滋賀県米原町の番場に殺到しているのでは?と思ったら、地元ではまったくその気配がないそうです。なんでかなあ。忠太郎地蔵なんてあるんですけど。


「お嬢さん」といえば、みのもんたさんのCMには、ぶっ飛びました。
イキナリ「中高年のお嬢さん!」と呼びかける、みのさんの顔写真が オヤスミ前の缶ビールに大きくプリントされているんです。みのさんの顔がついていると、「健康によい」というイメージになるんでしょうね。

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今度は冨田酒造の泰伸さんゲスト!

というお酒の会をてんしょくで開催します。今度は、「オープンセサミ」のオーガニックデリと、滋賀の日本酒「七本槍」を取り合わせてそのコラボを楽しみます。地産地消ではありませんが、素材はみんなこだわりの逸品ばかりを使い、質実剛健なのにおしゃれなお惣菜ばかり!

それに、木之本でがんばる次期蔵元の冨田泰伸さんに、日本酒造りに関するお話を伺うのですがら、充実した時間になること間違いなし。

日本酒がスローフードだってこと、きっと納得していただけますよ。

詳しくは、↓こちらからどうぞ。


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2004.07.18

北島酒造「どぶろくうま酒」「北島」

今日は浜大津こだわり朝市です。暑いけれど風が心地よく吹いていました。
今回は北島酒造のお酒を売ります。北島専務さんもなんと、お子様連れでおいでくださったんです!ありがたいことです。このお年からお酒の販売を勉強されてたらすごい蔵元さんになりそう。

「北島」って、木の札がついてて、すっごくおしゃれ!それに冷やすとこの時期にはもってこいの、さっぱりとした生酒です。さわやかなフルーツのような香り。夏はこれです。

また、「うま酒」のほうは独特なので少数派ではありますが、とろりとした口ざわりがお気に入りになった方もおられました。4段仕込みのもろみを、漉しているそうで、ほんと搾ってないんですって。麹菌や酵母の栄養そのまんま、とりこんで、体にいいことまちがいなし。

しかし、意外にも日本酒度プラス25度だとか。ごくあま???そんなに思えない、やさしい甘みが魅力です。


そして、土曜日愛知川の藤居本家さんへ、RICO神島さんのコンサートを聞きに。
なんか、背筋がぞくぞくするような、人間離れした声の持ち主でした。その歌はケヤキの大広間に響き渡り、神々しくさえありました。人間見た目では判断できないなあ……。


表紙に画像を少し載せましたので、ご覧ください。

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一億総ブログ時代

って気がしてきます。ゆうべ集まった人で、ブログ公開している人は2人ですが、公開日記もあわせると、11人中5人になります。半分に迫る勢い。

実は私以外、全員私がすすめてブログか公開日記を始めた人ばかりなんですが(笑)。


日記よりもブログのほうが、簡単で使い勝手がいいですよね。「てんしょく」では「店長日記」のカテゴリを分けて書き込むことでサイト表紙から項目別の最新情報としてリンクしています。最新日記がそのまま「最新サイト更新情報」や「新メニュー情報」にもなるわけです。

ホームページビルダーで、日記の更新をしてもらおうと手順を書き出して習ってもらった方もいますが、ビルダーのソフトのインストール、FTP設定などしている時間だけがいたずらに過ぎるだけでした。ところが、日記をブログに切り替えたとたん、その方が生き生きと書き込んでおられます。

やっぱ、これですよ。インターネットはこれくらい簡単に使えるツールでなきゃ!


ブログさえあればWEBデザイナーは不要だ、と主張する人も目にしました。デザイナーは不滅です。でも今後デザイナーの勉強要らずで幼稚園生でも、お年寄りでも、パソコンを買ってインターネットにつないだその日からブログを公開する状況に、どんどん近づいているように思います。


しかし、「毎日食べたもの」を淡々と公開するブログが話題になるのも最初に始めた人だけ、あとに続く膨大なブロガーたちは中身の面白さで、勝負しないと読んでもらえない。そこがブログの難しくて面白いところですね。工夫しますもん。キャッチーなタイトル、オチのある内容にしようって。(なってへんけど)

検索エンジンで上位に引っかかったからアクセスしてみると、単なる「つぶやき」しかなくてお目当ての情報がまったくなかった場合、ものすごくがっくり。腹が立ってきます。そんな私でも、今日のカテゴリは「日記・コラム・つぶやき」。情報的にはたいしたこと書いてない……。


でもどうしても「つぶやき」たい日もあるんです、許して!

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2004.07.17

飲まずに死ねるか?12年もの「不老泉」

ゆうべは、山科→京都でハシゴ!1次会は沖縄料理のお店でオリオンビールと沖縄らしい料理を満喫し、2次会はパンチさんの「地酒BAR」で生の古酒三昧。

「不老泉 山廃 純米吟醸」中汲み 12年ものはこれっきりだそうです。蔵元さんにももうないとのこと。
ほかのいろんな生の古酒とも比べました。

同じように、冷蔵庫で何年も寝て成熟したというのに、どうしてこう違ってくるんでしょう?こってり濃くなっている酒、それが深い味わいになっている酒。

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「不老泉」は、その深みの中にもまだ、生の若々しさが残っているんです。信じられない。ほかのお酒と、どこか一線を画すところがありますね。自然に湧く酵母の力でこんなふうにお酒が成熟してゆくんですから、神秘的ですらあります。


ゆうべはパンチさんがギターをつまびき、店内はまるでスペインの古い街角のようになったり、流しのやってくる東京の昔の居酒屋になったり。楽しみました。

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2004.07.16

プレゼン日程決定

滋賀県県民文化生活部県民文化課から、事務連絡FAXが入りました。県民文化活動チャレンジ企画補助金公開プレゼンテーションの出場時間についてです。

25日、なんとか午前中になったので、ほっとしました。午後からも、実はお酒のイベントの予定が。(笑)

プレゼンに使うソフトは、パワーポイント。22日までにデータをメールで送るのだそうです。
よしっ、しっかり作りこもう!実は去年作ってた(涙)ので、それを改造しています。結構ええ感じに作ってるやん、って自画自賛しながらね。(とほほ)

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2004.07.14

画像「七本鎗(しちほんやり)」純米酒

おおー、やっとほんとの漢字を使うことができました。すっきり。
冨田家に食客として逗留した若いころの魯山人の字をラベルに使っておられるのですが、字なのに絵のような景色。

あ、そうそう、「不老泉」のお酒のキャップに印刷してある「恵迪吉」(みちにしたがえばきち)の字は富岡鉄斎だそうです。

「浪乃音」の文字は、高浜虚子。

滋賀県って、歴史が長く、深く、まるでミルフィーユのように。。。文人墨客も逗留し通り過ぎて行ったんですね。

2004-07-14_7honnyari.jpg

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2004.07.13

てんしょくランチのテイクアウト

夕食にしています。もう1品か2品、つけたりしたらじゅうぶん。
この前は、サラダのトマトの甘さに驚きました。砂糖甘いのではなく、微妙なフルーツっぽい甘さ。これを「うまい」というのかしら。ものも言わず、次から次へ口にほおばっていました。単に四つ割りに切ってあるだけで、味も何もついてないのに。

この黒田さんのミディトマトは、今年の夏は早めに終わりそうだとのこと。8月上旬におしまいかもしれません。こ、これはたっぷり食べておかないと来年までつらい。

ほかのおかずも、見た目は少ないけど、煮たり焼いたりでカサが減っているだけのようです。食べてみると結構量があるようです。

おくどさん御飯を食べて、ああ、しあわせ!

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2004.07.12

「七本槍(金へん)」純米酒

これも濃いお酒の仲間に入るのかな。キレイだけど味がある、お酒です。300ミリを小川酒店さんでもらってきたのですが、ゆうべ、飲んでしまいました。

このお酒なら、しっかりバター味の洋食でも負けません!


ぜんぜん関係ないのですが、先日から2軒のカレー屋さんに取材に行きました。
カレーって言っても、二つ同じカレーとは思えへん!べつもんです。

イントとタイ、違うんですねえ。
でも、どちらも、スパイスやダシが複雑な味と香りをかもし出していて、滋味たーっぷりでした。夏の体力補強にいいですね!!


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2004.07.11

また見ちゃった「冬のソナタ」

毎週、なんでか知らないけど見てしまうんです。実は。毎回「えーっ、ありえへん!」と叫びながら。
冬ソナに、はまる年代って40代50代女性ということですが、これってもしかすると少女マンガで育った世代なのでは。

だってまるで、「ガラスの仮面」や「キャンディ・キャンディ」、くらもちふさこの作品みたいな設定とストーリーじゃありませんか。

マジメで地味な少女と、初恋の相手との純粋な恋。ライバルは美人で派手な女子。
交通事故でその恋人は死んでしまったが忘れられない主人公。それを見守る誠実な同級生の男子と婚約。ところが結婚直前に死んだ彼ソックリ&お金持ち&仕事できる&優しい男子と仕事で出会う。反発していたのにいつしか惹かれあう二人。ところが死んだはずの恋人が実は生きていて……。

主人公はそのときそのとき、マジメに必死で生きようとするので悩み苦しみます。でもなぜか周囲の男子の心をひきつける。自分は意識してないのに。

いやあ、少女マンガの王道じゃありませんか!


私も、「別冊マーガレット」で育ったものですから、なんとなくわかります。が「ヨン様」とまではとっても呼べません。

あ、どっちかっていうと、婚約者のサンヨクが好き!V6のいのっちみたいな。(ってオイ)


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2004.07.10

カビた酒

生酒を飲み残し、グラスに少しだけになったのをテーブルに出したまま、丸1日たちました。
ふと、グラスを見たら、白いワタのようなカビです。

日本酒のカビなんて見たことなかったので、感動!ほんまに生なんや、ほんまに何の添加物も無いんや。

私はとっても体にいいものを選んで飲んでいるんですね。

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「探偵!ナイトスクープ」に知ってる人

出てたー!テレビ画面を指差しながら「Hさん!」「Hさんが出てる!」と叫んでしまいました。
コウモリの会の方で、滋賀県の野洲でコウモリ展示会を開催したとき、全部セットで持ってきてくださったんです!(うっ、私と髪型がほぼ同じ。注:男性)

探偵は松村さん、依頼は「私は人間なのに超音波が出せる。これを何かの役に立てたい」というもの。
超音波といえば、コウモリですよね。Hさんもコウモリに詳しいということで出ておられました。これは、きっとコウモリの会の会報にも載るでしょう。わくわく。

しかしバットディテクターに向かってうなる人間って。

場所は、たぶん奈良でしょうね。NPO法人東洋蝙蝠研究所があります。

去年かおととしは、守山の先生と滋賀大の学生さんが「ナイトスクープ」に出てて叫んだっけなあ。
はあ、いつ依頼者になれるんだろう。「へぇ~」に浮気しようかな。


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2004.07.08

2次審査への案内状

来ました!決戦は月末の日曜日です。よーし、プレゼンテーション、ビシッと決めるぞぉ~!見ていてください、月影先生っ。(ちが~うっ!それは「ガラスの仮面」じゃ) 

滋賀県の「県民文化チャレンジ企画」に、チャレンジしておいしい「滋賀の日本酒BOOK」を作ろう~。

皆さん、応援してくださいね。おいしい日本酒のために。(心の中でOK)


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日本酒情報、集まれぇー!関西日本酒情報のメルマガ

なんて、KABA.ちゃん調で言ったら……。なぐられそうだけど。

今日急に、お酒の会でお出会いしたことのある日本酒ファンの方から電話がかかってきて、最近のイベント情報を聞かれたんです。それでいろいろ並べていったら、結構あるんですね。神戸とか大阪のことも言ったので滋賀だけじゃなかったですが。

そのネタ元はこのメルマガ。「酒イベント大阪通信」です。これは、大阪のサスケさんが月に2回、出しておられます。滋賀の日本酒イベント情報も必ず掲載してもらってて、大阪で滋賀の日本酒の会をしたときにもとってもお世話になりました。サスケさんも、日本酒応援団のおひとり。大阪でがんばっておられます!

サスケさんのメールアドレスも 酔う、いや要チェック。徹底!って感じです。


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2004.07.06

トマトの季節

てんしょくで買ったトマト、冷やしておいて丸かじり。この香りが夏らしいんですよね。
おやつ代わりにも塩つけるだけで、めっちゃおいしい!

黒田さんのターサイは、味が濃いから、少し食べるだけでも充実感あり。


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「梅花泉 特別純米 生原酒」上原酒造

300ミリリットル生酒6本詰め合わせ。これが私の自分へのお中元。
ええやん、もう安い、薄い酒は飲めませんって。

ほかの5本は以下のとおり。
「不老泉 山廃仕込 純米吟醸 中汲み 無ろ過 生原酒」
「不老泉 山廃仕込 特別純米 生原酒 壱年熟成」
「不老泉 純米吟醸 中汲み 無ろ過 生原酒」
「里山 風の舞 吟醸 無ろ過 生原酒」
「不老泉 辛々(からから) 吟醸 大辛口 生酒」

「梅花泉 特別純米 生原酒」ですが、
これ、ちょっと若い!
純米なのにピリピリとアルコールがきます。

蔵元さんも、「ちょっと若いでしょ」っておっしゃってましたが、まさに。
もう少し、秋になるといいんだろうなあ、という味です。

 でも。おいしい!
 めちゃめちゃ濃い6本セット、送料込みで4500円、お得だーっ!

このセット、上原酒造でお買い物したら、DMでお知らせが来るんです。
酒販店で売ってないセットなどもあるので、一回お買い物して住所を登録してもらっておくべき!!

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2004.07.05

槍魔栗三助(やりまくりさんすけ)

日本のトニー・レオンは…?槍魔栗三助(やりまくりさんすけ)さん!
ふと思ったのですが、いかがでしょう。

「TRICK」ドラマシリーズの(ヅラ)刑事役とか、よかったなあ。目が。

ものすご、しょーもないつぶやきですんません!!

これだけじゃ、あまりにも申し訳ないので。。。。。
えーっと、今は生瀬さんって芸名になっておられます。この前、「おしゃれ関係」にゲストで出ておられました。奥様モデルぅ!? 槍魔栗三助(やりまくりさんすけ)という芸名で以前劇団そとばこまちで活躍されてたそうです。一回、どっかで聞いたことあるだけなのですが、忘れられなかったんです、この芸名。

「TRICK」、最初の夜更けにやってたの、好きでしたー!仲間さんも、阿部さんもすごく役にぴったり。「まるっとお見通しだっ!」


って、どこまでいっても意味ない、つぶやきで、すんまっせぇええーん!

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定員御礼!

吉田酒造の蔵元さんをゲストに開催する滋賀のお酒を楽しむ会、ついにお申し込みが定員に達しましたので〆切といたします。ありがとうございます。
吉田酒造ファンの方が、来てくださるのでこんな早くに〆切になっちゃったんです。ほんとにありがたいです。しかし、「うずまき正宗の因縁の対決」はちょっと心配です(謎)。


さて、「HERO 英雄」でトニー・レオンさんのトリコとなった私が次に見たのは「恋する惑星」。もー、ほんっとに今さらで恥ずかしうございます。

金城武さんの若い頃も見えたし(かなりかっこいー!)、トニー・レオンさんの約10年前の若い顔も見えたし(それにブリーフ姿まで。白。なぜに白のブリーフ?てか、ここに引っかかる私って……)、何より、作品自体おもしろい映画でした。ずーっとテーマソングが頭を回っています。

日本だったら、誰でしょう?「日本のトニー・レオン」は。
はいっ、宿題。次の時間までに、答えとその理由をまとめて提出するようにね。へい、わっかりやした、親方!

すいません、ちょっとナチュラル・ハイです。おやすみなさい!


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2004.07.04

大吟醸「琵琶の舞」藤居本家

ふんぱつして、草津の中野酒店さんにて購入。4合で1500円くらいしました。
甘すぎず、辛すぎず、酸味も突出してない、まろやかな大吟醸。香りもきつすぎず、全体的に上品で軽快な味わいなのでいつの間にか飲めてしまう~。

はい、飲みすぎました。

あと、お酒の会ですが、残席1となりました。

2004-7-4_biwanomai.jpg

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2004.07.03

滋賀総研「滋賀の経済と社会」に日本酒コーナー

財団法人 滋賀総合研究所の季刊誌に、家鴨の連載がスタートしました。もちろん、テーマは滋賀の日本酒です。
これから2年くらいの間に、1度に2蔵、年間8蔵を紹介してゆく予定です。

第一回は、シーズンオフにも楽しめる蔵ということで、藤居本家さんと浪乃音さんをご紹介。
かたや、大きなケヤキの柱のホールで、さまざまなイベントを行う蔵であり、かたや琵琶湖のウナギで日本酒の旨さをアピールする蔵です。

どちらも、滋賀を堪能するにふさわしいところ。
小さな、でも充実した旅をしていただけると思います!

▼滋賀総研

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残席3! 滋賀の日本酒を楽しむ会

ゆううべからパタパタとお申し込みをいただき、あっと思ったら残りが3!吉田酒造ファンの方多いんですね。

  酔醸会(よいかもかい)@てんしょく 
   「竹生嶋」蔵元吉田さんと味わう日本酒の温度の幅

   日時:7月24日(土)18時~21時
   会費:一般2500円、酔醸会会員2250円、
       てんしょく正会員2000円
   会場:てんしょく(滋賀県草津市)
   内容:マイナス10度から熱燗まで、その差60度!
   ゲスト:「竹生嶋」吉田酒造専務吉田肇さん
   定員:先着15名(7/2現在 残席3となりました!)

 お申し込みはコチラ iegamoahiru@mail.goo.ne.jp

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2004.07.01

「HERO 英雄」

遅ればせながら、DVDで見ました!中国映画。最初は、ジェット・リーさんが、99の岡村さんに似てたし、殺陣の「ありえへん」シーンが「少林サッカー」みたいだし。「これはありえへん!」の連呼でした。

しかし、あの鮮やかな色彩と剣舞に次第に魅せられてゆき、手に汗握る最後の最後では、トニー・レオンさんの悲しそうな目に私が殺されてましたーーーーっ!

終わったとたんに、子どもに「明日は『恋する惑星』っ!」と命令。


原作、っていうか元ネタが李白の詩らしい。「史記」かなあ、と思ってたのですが。
壮士一たび去りてまた帰らず。(うろ覚え)
高校の漢文の教科書に載ってましたよね!あの挿絵とおんなじ馬車に乗ってるんですよ。(これもうろ覚えですが)

んで、わらわらと湧いて出てくるような兵士のカブトの突先には、赤い羽根や白い羽。
「赤ピクミンだー」「今度は白ピクミンだー、毒持ってるぞー」
って、違うっちゅうねん!!

とにかく「ラストサムライ」とはえらい違いでした。私にはあの映画の中の日本がSFっぽく思えたのです。「わけわからん」。「HERO」のほうが、特撮とかすごいのにテーマがハッキリ心に残りました。でも、中国の人が「HERO」見たら、やっぱり「ありえへん!これ違うやん」って叫んでるのかも。


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