« 貧血には鉄だ!ヘムヘム | Main | 純米吟醸「花嵐」生原酒、くぅ~! »

2004.08.18

編集者Yさんと話をする

出版社に、初めて行きました!Yさんは、文学青年って印象の方で私より若そう。
で、一番肝心なことから。自費出版ではなく、出版社から出してもらえることになりました。バーコードが付くそうです。書店にも並べてもらえます。よかった。

そして、こちらのプランの一通りを説明し、全部聞いていただいて、「よろしくお願いします」とあいさつ。値段を安くすることを考えてカラーは最小限、口絵のみで、中身は一色。お値段は「おいしいお酒の4合が買えるくらい」。

ところが、その後、編集Yさんの「こういう本かなーってイメージしてたんですが」と出してこられたサライの単行本を見て、きっと私は目がハート型になっていたはず。薄めで版も新書より大きく、カラー見開きがいーっぱいの本です。

ということで、この体裁で、もう一度内容など検討することになりました。わくわくしています。ただし、お値段は「本醸造酒1升が買える」くらいっ。(笑) ちょっと高いかなあ、と思いつつ、カラーの誘惑にはあらがえない……家鴨なのでした。


▼滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅HOME

|

« 貧血には鉄だ!ヘムヘム | Main | 純米吟醸「花嵐」生原酒、くぅ~! »

滋賀の日本酒BOOKへの道」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 編集者Yさんと話をする:

« 貧血には鉄だ!ヘムヘム | Main | 純米吟醸「花嵐」生原酒、くぅ~! »