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2004.10.31

粕甘酒であったまる

水と粕を砂糖で甘く煮て、即席甘酒を作りました。子どもからうつされたノド風邪でちょっと悪寒。ぽっかぽかの甘酒は栄養満点です。ショウガも少しすってね。

電子レンジでチン!だと簡単なんですが、壊れたまんまなので。

あ、粕は昨年もらったのを、ずっと冷凍しておき、秋になって冷蔵庫に移し変えて解凍し使っています。当然、奈良漬用粕ほどには発酵は進んでません。酵母が死んでるからなのか??

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ベーグル最高「サースフェー」

このベーグルサンドは、ハーブチキンです。これもおいしいですが、私はサーモンサンドに感動!

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プレーンベーグルも、うまいっ!クランベリーベーグルは、クランベリーがごろごろ入ってます。

ここのベーグルは、もちっとして引きちぎり感があるんです。決して固くはない。ちょこっとオーブントースターで焼いて表面をパリッとさせて、バターを塗って、一口ぱくっと! もう、口いっぱいの幸せ。

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「ツェルマット」の2号店なんですが、ベーグルはこっちの「サースフェー」店でしか売ってないそうです。もちろんベーグル以外のパンも、みーんなおいしいです。でも特にサンドイッチ類は、ここのを食べてしまうと、コンビニで買えなくなる……。

このお店は京滋バイパスの延長の1号線沿いにあります。といっても、バイパスをくぐるトンネルを抜けたところ。パチンコ屋さんの向かい側。カリモクの工場の手前です。早めに行かないと、サンドイッチ類は売り切れが多いです。ベーグルも午後早いうちになくなってるみたい。

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Saas-Fee(サースフェー)
大津市月輪3丁目26-3
077-543-5895
7:00~19:00
月曜定休
P3台
プレーンベーグル115円、クランベリー160円、ベーグルサンド(ハーブチキン、BLT、ハムチーズ)262円
大津市黒津の「ツェルマット」姉妹店


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新潟へ なにかできるかも

かどやさんのサイトからコピペしました。

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新潟中越地震 募金情報

郵便・銀行振込による募金 災害義援金の受入れについて(新潟県災害対策本部)
テレビ朝日ドラえもん募金 電話をかけるだけで100円の募金ができます
 電話番号 0990-53-5000
義援物資関連
義援物資の受入れについて
・義援物資送付時の注意点
物資送料免除について(郵送)

関連リンク

新潟中越地震「現地発」情報 地域別整理blog
新潟震災ボランティア日記
↑かどやさんサイトから行ってください。

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何かしたいとは思っても。
郵便局へ行くのすら、行けてない。

援助金がオンラインで送れると思ってやってみると、ネットマネーで私には使えなかったり。

でも、なんかしなきゃ。知り合いからのメールにあった、現地からのメールの転載をしようかと思いましたが、現地の状況は刻一刻と変化していて、もうそのメールの訴えは現地から否定されていました。単純に転載の転載をしていてはいけないですね。

長岡市の「美の川」の蔵元さんとは、一度ごいっしょしたことがあります。蔵が心配です。

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割付で喜び~(ゴリエ調で)

今日も引き続き割付しました。でも○○酒造という字がずらーっと並んでいる表を見ていると、おなかの底から喜びがこみあげてきます。ふふふ。

こんな仕事ができるなんて、あひる、ほんとに幸せでござるよ。川ちゃん!(て誰やねん)

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↑今夜のお酒は、ごんたさんのお土産「南」純米吟醸です。ごちになります!
お米は松山三井。こんな酒米あるんだー。(松山東高出身の同級生は「まっちゃま」と発音してました。棒体操がラブリーな印象)
精米歩合は50%、酵母は高知県酵母。白ワインっぽい味わいです。香りも高め。
高知のお酒なので、さわち料理といっしょに飲みたいですね!やっぱ、杯はべく杯かぁ?

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2004.10.30

割付で胃痛

エクセルで、割付を始めました。(やっと)

127ページ、カラーページと白黒ページを、蔵ごとに割り付けていくのですが、カラーが足りません。あーでもない、こーでもないと何度も何度もやり直し。

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↑これはおととしの秋に行った「ほろ酔いまちづくり」の飾りつけ。滋賀の蔵元ごとの銘柄のラベルを貼りました。こんなに蔵があるんですよ!

ジグソーパズルに似ているかもしれません。

い・胃がぁ~。


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2004.10.29

ランチは「ふゅーちゃ」

大津市の県庁の近くのお店「ふゅーちゃ」でランチ食べました。

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↑ランチ750円にコーヒープラスで100円UP。
今日は、ハンバーグ、ゆでエビにとろろイモソースがかかったの、サラダ、スパゲティなど。カップスープも付いてました。

おいしかったー。テーブルに運ばれてきたら、まず「わーい」って感じです。ハンバーグのソースも、なんか凝ってました。食べ終わったあと、満足できます。

すごい人気で、周辺のオフィスからランチに次々お客さんが来られます。カウンタ席がないので一人で行くと落ち着かないかも。

何年か前に一回食べにきたときと店内が変わって(あまり覚えてないんですが)、すごくおしゃれになってました。白いタイルの壁と、黒い板の壁、白いテーブルと椅子。くっきりしてる。2Fもあって、夜は居酒屋になるみたいです。3人以上28人までのお任せ10品3000円コースからあるようです。行ってみたい。

もらってきたチラシには「創作料理14年」って書いてあります。長くここでがんばってこられたんですね!

ふゅーちゃ
滋賀県大津市京町3-2-11
077-524-7005
定休日:日曜日
営業:11:30~14:00(LO13:30)、17:00~23:00(LO22:30)


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2004.10.28

着メロは何?

この前「てんしょく」に行ったら、イキナリ誰かの携帯の着メロが。「マツケンサンバ2」だった。調理のAさんのだった。さすがだと思った。

それにしても、4つの音だけでわかる「マツケンサンバ2」自体もすごいと思った。

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2004.10.27

冷蔵庫には8種類の酒

「不老泉」純米大吟醸 木桶仕込み、
「浪乃音」特別純米ひやおろし(浪乃音頒布会)、
「浪乃音」純米(浪乃音頒布会)、
「雪花」純米吟醸生原酒、
「忘憂」吟醸、
「竹生嶋」辛口純米生原酒、
「七本槍」特別純米(300デシビン)
「南」純米吟醸(ごんたさんのお土産)
「黒龍」純米吟醸(福井で買った一升瓶これは冷蔵庫に入らない)、

 なぜか居酒屋状態の我が家です(笑)。

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↑小川酒店で購入したものが多いかな。

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走り出す夢の「こみ・かふぇ」栗東駅前

びぃめ~るカフェが実現! 11月23日に、オープニングイベントです。

栗東の駅前、ウィングプラザに、コミュニティカフェをびぃめ~るが運営します。

キッズデー、ワンディパティシエ、体験教室や絵本の読み聞かせなど、楽しい場所になること間違いなし。

オープンしたら、おいでくださいませ!腕に自信のある方は製作・販売もどうぞ!

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2004.10.26

日野町で出会った、テン(はく製)

日野町のある公民館に展示してありました。思わずなでなで。ホンドテン、夏毛?冬毛?変化あるのかな。

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(テンの顔にピントが合ってないよ~)

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2004.10.25

トラックバックのお返事は?

いったいどういう形がいいのでしょう。

誘導されていってみると、自分の意見に触発されて書かれている。でも自分だけに向けて書かれていません。単なるつぶやき、批判などいろいろ。

そんなトラックバックをされたとき、皆さんどう対応されてるんでしょうか。

知ってる人なら、トラックバックと同時にコメントも付けたりしてます。
でも単に「トラックバック返し」って向かい合っているのに、目を見ないで話をしているような、変な感じ……。まだ慣れませんね。

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柔軟で貪欲でありたい

本醸造が理解できない」にトラックバックいただきました。その方は、「日本酒好き自身が、本醸造は飲めない、と言い切ってしまうのは、これから飲む人に対して入り口を狭めるようで、いかがなものか」みたいな感じのご意見を書いておられました。

で、「本醸造にもこんなにうまいのがある、という例をあげて推薦するなどしたほうがよい」と、自らのお気に入りを3銘柄あげていらっしゃったのです。なるほど、そういう手もありますね。

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↑23日のラインナップ。これプラス「御代栄 うま酒」にごり。

土曜日にお酒の会をしました。普段と違い、日本酒を意識してない方が圧倒的多数。日本酒好きな、貴重な一人の男性は本醸造というだけで、「飲まないうちに最低評価をつけた」、というのです。「やはり、酒は純米でなければ!」というお考え。「滋賀の酒は好みじゃない」とも。

それはその人が今までに飲んでこられたお酒を通して作り上げてこられた価値体系ですからその方にとってそれは正しいんです。

でも「もったいない」と思ってしまいます。まだ出会えてないお酒の中に、もしかするとそれまでの価値観をいい意味でひっくり返してくれる酒があるかもしれません。その可能性を消してしまいかねないからです。

しかし、振り返ってみると自分も、「本醸造はどうも……」という先入観を持っているではありませんか。

好みや自分の考え方と違っていても「おいしいものはおいしい」「よいものはよい」と、柔軟に受け入れるある意味貪欲さを持ち続けたいです。

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ピキッときた・腰痛だ

おととい、トイレ掃除し終わって、体を起こそうと思ったら、腰が「ピキッ」といいました。あっと思ったけど、痛みもなく大丈夫でした。

ところが時間が経つうち、じわじわ痛くなってきたのです。バイクでびぃめ~るの総会に、妹背の里まで行き返りした後も。バイクのスタンドを立てるのも角度によってきつい。


PCの前に座ってるのもギックリ腰ほどではないですが、しんどいです。肩こりまで併発。

これを持病というのでしょうねー。周囲でも結構腰痛持ちの人、多いようです。私の場合ふだん運動不足なのがたたってるんでしょう。
↓こんなふうにダンスでもしておかなきゃ、ですね。
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2004.10.23

焼きナスなんて、燗にあわせたい

そんな、少し肌寒さを感じる秋の夜更けでございます。

金曜の夜のお約束、「探偵!ナイトスクープ」を見終わって、ちびちび飲んでるのは「七本槍」特別純米。焼きナスにしょうゆと花かつおなどで、はふはふっと。いただきたいものです。(野菜高値ですねえ)

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この前は、ブタバラの塊を買ってきたので、角煮にしました。

まず、角切の豚肉を水と酒でゆでます。ある程度煮えたら、あら熱を取って冷蔵庫へ。すると豚の脂が白く固まるのでそれを取り除きます。これすると、脂っこさがかなりなくなります。

味付けは必殺「黒龍」純米吟醸(たまたま一升瓶があるから)どぼどぼ攻撃!アーンド、サイダーが決め手。うまみと甘みですね。炭酸で肉も柔らかになるし。ショウガスライスと砂糖としょうゆで、甘辛く、おいしく煮えました。その煮汁でいっしょにジャガイモも煮ました。

火が通ったら、火を止め、しばらく置きます。この冷める時間に味が染み込むということです。ご飯が恐いくらいに、すすむすすむ。


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2004.10.22

10月ももうお仕舞い、どうする

このブログには、本の進行のことはもれなく書いています。ですから、読んでる方ならお気づきでしょう。内容がぜんぜん進んでないってことに。
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↑今の私の状態のイメージ

光陰矢のごとし、嗚呼川の流れのように、時間だけが確実に過ぎてゆきます。
もう、あとがないっ。

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頒布会「浪乃音」特別純米(ひやおろし)・純米(火入れ)

ゆうべ、あの台風の中、届きました!この前、朝市で売ってた「ひやおろし」だー。開くと、手書きの注意書きが。
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↑10月17日の浜大津こだわり朝市のようす
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「絵にそってお試しください!! 浪乃音蔵元」

(1)どことなーく「OL進化論」っぽい宅配のお兄さんのイラスト。
  「ピンポーン」「浪乃音頒布会のお酒 お届けにあがりました」

(2)冷蔵庫のイラスト
   「お酒をすみやかに冷蔵庫へ」

(3)お酒をグラスに注ぐイラスト
   「特別純米酒(ひやおろし)、純米酒(火入れ) 共に冷蔵庫の温度(5~7度)で飲んでもおいしいです。」

(4)電子レンジの中に徳利のイラスト、大きくバツ
   「電子レンジで”チン”はやめてください!!」

(5)火にかけた鍋の中の徳利と猪口に大きなマル
   「湯銭で飲んでください。徳利・猪口を湯の中に入れてください。

  蔵元おすすめの温度 
     特別純米酒(ひやおろし)……52度  
     純米酒(火入れ)……………40度
  九条葱の筏焼きに合いますよ!!」

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「蔵元おすすめの温度」で飲みたくなりました!

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2004.10.21

「滋賀の蔵元生情報リンク」開始

うちのブログからのリンクは、現在「日本酒な皆さま」と「滋賀の蔵元生情報」の2種類です。(右の下のほうを見てね)

この「蔵元さん」のリンクは、サイトではなく、一番蔵の方からの直の情報が更新されているページへのリンクにしています。(勝手にすみません)

だから、立派なサイトでも、更新されないところはリンクしてません。それは、「メチャ!」の蔵元一覧からリンクしてるので、そっちで十分です。


今日は、上原酒造さんのブログとリンクしました。ついでにトラックバックもしちゃいました。えへへー。(うれしがり)

「日本酒な皆さま」のサイトは、アクセスしてくださるとおわかりだと思います。業界関係者ではなく、純粋に日本酒好きな皆様です。日本酒への愛があふれてます!

でも、10個しか載らないので、また新しいリスト作らないと……。

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2004.10.20

台風の日はアクセス多い

ブログアクセス解析見ていて気づくのは、連休前にはアクセスは増加し連休中はガクッと落ち込むこと。連休後もそうそう増えない。

考えたら当たり前のことですね。PCの前にいる人が多い時間、曜日はアクセスも多いけど、人がPCから離れる時間帯と曜日は、アクセスは減ります。

そして今日。台風のせいでおうちに閉じ込められ、PCの前に座る人が多いのでしょう、アクセス増加。もしかすると新記録達成かも。

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はせがわ酒店ブラインドきき酒会

All About Japan 日本酒のサイトで、東京のはせがわ酒店主催きき酒会の結果を掲載されています。ガイドの友田さんご自身も参加された、全部ブラインドで300を超えるきき酒。うーん、想像を絶する。

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↑「喜元盃」蔵元 矢尾酒造の蔵で

もともと、滋賀の酒の参加数も少ないみたいですが。部門いろいろの中、滋賀の酒でベスト10に入っていたのは、「喜元盃」と「七本槍」。矢尾酒造さんと、冨田酒造さんです。見つけたときにはうれしかった!

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↑「七本槍」蔵元 冨田酒造の魯山人揮毫の額

これがすべてではないけど、こういうのもおもしろいなあ。ラベルに酒の味の印象をすごく左右されることは自分でも感じるところ。何の先入観もなく味わうことは大切ですよね。

▼結果のページ

今回の全部の酒の情報は、はせがわ酒店サイトに行くとあります。結果のページから行けます。
しかし、「近江藤兵衛」ってどこ?

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ええっ!?「薄桜」さんの新しいお酒だったの??知らなかった。▼うちの「薄桜」紹介ページ

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週刊少年ジャンプ、今週号

「デスノート」佳境。おもしろいです。松田刑事、ええ味出してます。命がけだけど。

「NARUTO」シカマルの後姿、肩を震わせてるところ、涙止まらないところ、こっちまでもらい泣きしそうに。でも、みんな生きてて本当によかった。

「BLEACH」ちょっと訳分からんように。夜一さんと戦ってるのは誰よ?

「ピューと吹くジャガー」休載。残念。

「ハンター×ハンター」久しぶりです。こんな絵でも、おもしろいのが悔しい。


今回、新人さんの作品、どう見ても滋賀出身って分かるのがありました。湖族とか、浮御堂とか、大津衆とか出てくるんですよー。でも、大津衆は悪者に描かれてました。(苦笑) 「ササメケ」に続くか?滋賀出身マンガ家さんがんば! 湖族といえば、堅田、堅田といえば浪乃音酒造! 滋賀の日本酒とも無縁とは思えないっっ!

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「浪乃音」特別純米ひやおろし

浜大津こだわり朝市で売っていた2つのお酒のうちの1つ。もうひとつの「純米酒 生」は、もうちょっと濃い印象。こちらは少し軽めの印象です。ぬるいお燗にすると、ふくらむ味だと思います。

キレイなんだけど、それだけじゃない、味のある酒なんです。酸味が上品よねー。

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「オコジョさん」宇野亜由美

オコジョが、町に迷い込んで、学生のツチヤくんと同居する、というマンガです。アニメ(すでに終了)「しあわせソウのオコジョさん」の原作です。オコジョファンなら、「なにを今更」な紹介でございます。

時々、学ランを着て「オコジョ番長」のコスプレもします。
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ライバルのフェレットくんも登場します。

白泉社 花とゆめコミックス「オコジョさん」1-6巻 

okojo-taiko-o1l.gifokojo-taiko-o1r.gif

うーん、どんどん何のブログか不明になってゆく……。

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2004.10.19

自動車壊れた?

この前「びぃめ~る」最新号配布のため、夜中に車を運転していると、なーんか変な音がします。だんだん大きくなってきて、しまいにキュルキュルなんて音になっていました。

止めてみると、焦げ臭い!ゴムのこげたような。

怖くなって配布も途中でやめて帰りました。一応無事に駐車場まで帰ってきたものの、使ってないサイドブレーキランプとバッテリーランプが赤く点滅。

その後1週間以上経ちますが、怖くて様子も見てません。なにせ、夫がヤフオクで安ーく落とした古い車です。壊れてもおかしくない。

先日、日野までバイクでしたが、行きはよいよい、帰りはとっぷり日が暮れて、寒さが骨身にしみました。初秋の今でさえ、こんなに冷えるんだから今後バイクで遠出なんて無理。自動車壊れたら困るなあ。

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2004.10.18

さよなら、とっとこカム太郎

うちのハムスターのカム太郎が星になりました。

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カム太郎(メス)は、うちにやってきてすぐに子どもの指を噛んだので、「カム太郎」と命名されました。オスだと思ってました。

まだ幼い頃に結婚し、出産、育児放棄。あとのハム生(人生)はバツイチ独身をつらぬきました(別ケージ暮らし)。元夫が、星になった時にも、元気にヒマワリの種食べてました。

うちに帰ってくると、「なんかくれ」と小屋から出てきました。つい赤ちゃん言葉で話しかけている私でした。

もう、リンゴむいた後の切れ端もコマツナの切れ端も、食べてくれるヤツはいない。ケージは空っぽ。

さよなら、ありがとう。


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↑これはモデルのハムスターだけど。似てるので。

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ラジオ出てきました

15分なんてあっという間。聞いてる人は、何か印象に残ることがあったでしょうか?おもしろかったでしょうか?

今朝は貧血でテンション最低。しかし、オンエア時間内はなんとか、テンションをあげ続けられたと思います。パーソナイティのこーへーさん、かおるさんお二人とも、日本酒のこと詳しい!さすが。

↓KBS京都へ行く途中に見かけた、御所の小さな門
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録音テープをいただいて帰りましたが、聞き返す元気なし。疲れた……。

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京都新聞「滋賀新聞」10/16に掲載

この前のよいかも会を取材いただいた記事が掲載され、それを送っていただきました。すごい!カラー写真が2枚も。楽しそうです。ありがたいなあ。「新味求めて」というコーナーです。

カメラさんにポーズつけられて困ってたんですが、こうしてできあがりを見ると、さすがプロ。自然な表情をとらえていただいています。よいかも会ご参加の皆さんもとってもええ笑顔!記事も、すごく上手にまとめてくださっています。感謝!!

しかし、話すことは理想ばっかりですから、ちゃんと実践がついていってるのかなあ、とちょっと自分が恥ずかしくなりますね。また、気合を入れなおさねば。

滋賀の日本酒広報活動のほう、はずみがついてます。この勢いで、本もがんば!(とほほー)

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2004.10.17

明日朝KBS京都ラジオに出ます

いよいよ、伏見に殴り込みだぁ~! 滋賀の酒持って行ってアバレタルンジャー!

……じゃなくて。
笑福亭晃瓶(しょうふくていこうへい)のほっかほっかラジオ」です。10:15からオンエア予定。

この前エフエム滋賀の「びぃめ~る耳寄り情報」に出て、エスサーフの秋のきき酒会の紹介など滋賀の日本酒の話をしたら、テ・ジャッカーズ滋賀支部の方からメールをいただきました。やっぱ、聞いて反応してくださる方がおられるんですね。

滋賀の日本酒の広報は、応援団「酔醸(よいかも)会」のメイン活動。おーちゃんもNHKで上手にアピールしてはったし、負けんようにがんばろ。(笑)

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浜大津こだわり朝市、一周年

昨年9月にスタート、ついに1年経ちました。姉御とおーちゃんの家族の応援もあり、また蔵元さんの応援もありました。ご来場、お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました。お忙しい中、駆けつけてくださった蔵元の皆さま、ありがとうございました。

1周年の10月、朝から上原酒造のお母様の漬物は9時にはほぼ完売。豆腐もコンニャクも、終了時には完売。お酒も、2種類、「浪乃音」純米生と特別純米ひやおろし。よく売れました!
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よかった、よかった。毎回、新顔のお店もあるし、おいしいものを買出しできて、自分自身も楽しみにしています。
今回は、初めてスモーク屋さんのベーコンの塊を買いました。さっそく、子どもが厚切りにしてスパゲティにしてくれたら、おいしーい!鼻に抜ける燻製の香り。辛すぎない塩加減。これこそ、豚肉本物の燻製の味だわ。


↓かたぎさんのお茶を缶に詰めてもらっているところ。写真に撮っていると「いつもより山盛りにしておきます!」とすごい量入れてくれました。感謝!無農薬だし、無化学肥料のお茶、大好きです。
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今回はよいかも会のKさんもおいでくださり、1升お買い上げ!ありがとうございました!
パンチさんも、初めておいでくださいました!そこで、この前香りがおいしかった酒、「○○正宗」について聞いたところ、「山形正宗」の雄町だろうとのことでした。やっとスッキリしました。

途中、私は欠席した月もありましたし、遅刻することも多かったです。でも、なんとか毎回行っては、たくさんの方に声をかけ、試飲していただきました。(でも朝市で買い物をしていた時間のほうが長いかも??)姉御&おーちゃん、すんません。これからもおいしい滋賀の地酒を売りましょ!!


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さらむむ一周年

大阪・阿倍野の駅地下のお店「さらむむ」さん一周年お祝いの会に参加しました。マーキーさん主催、マック次郎さんお燗番です。お酒は参加者の持ち寄り。

↓こんな感じで、燗あがりぞろい!うふふ。
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↓お刺身、豪華なウニ盛に、みんなうっとり。
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↓カニ、二人でいっぱい。
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↓キンキの干したん、カレイの煮付けの次に鯛茶漬け。さらさらっと、うまい!
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というラインナップで、魚がどれもおいしく、お酒もみんな持参した人からその説明を受けてわいわい楽しく飲みました。あっという間に3時間。参加者8名、こじんまり、やっぱこんな飲み会もええなあと思いつつ、一人先に帰りました。

さらむむさん、壁に日本酒の楽しみ方の資料が貼ってたりして、日本酒に肩入れされてる感じ。うれしいお店でした!!魚も、アテにぴったりのものセレクトうまいし。日本酒を大切に売ってくれてはる、貴重なお店です。今回会費4000円で、ビール1杯付き(日本酒は持ち込み)。大満足です。大阪の南のほうに行く方は、ぜひチェックを。

マーキーさん、幹事ほんとにありがとうございました。

↓mikaさんイラストのネコが、立体化~!ほ、ほしい!
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「さらむむ」
06-6649-7309
地下鉄谷町線 阿倍野駅地下ベルタ

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2004.10.15

水口・美冨久酒造から日野へ

仕事で日野へ。あまりにお天気がよいので、バイクで行くことにしました。1号線経由307号線。途中、水口で美冨久酒造さんへ「滋賀の経済と社会」をお届けに。連載の2回目に、吉田酒造さんとともにご紹介させていただいたのです。

2004-10-15-mihuku-2f.jpg

すると、明日から蔵の2階を改造したギャラリーを公開されるというので、見学者第一号に。昔使っていた、麻の酒袋のクラフト作品も展示されていました。とってもかわいい!これはお宝です。それに、先代の社長さんの酒器コレクションも見て楽しい。

↓酒のタンクの2階部分にこんなすてきなスペースも!蔵見学のとき、試飲する場所などに使用する予定だそう。
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酒蔵見学(要予約)、蔵といっしょにギャラリーも見せていただけます。
▼美冨久酒造の紹介のページ

↓日野町の山、綿向山(わたむきやま)
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日野町にある県立農業公園「ブルーメの丘」にも初めて行ってみました。といっても、ゲートの外のお土産もの販売のスペースのみ(笑)。ソフトクリーム食べようと思ってたのに、ショップが営業を終了したあとでした。残念。

しかし、ソーセージやチーズなどの土産ものの中に、しっかり「日野商人」(鈴正宗)とか「押花吟醸」(神開)など、がんばっている日本酒発見!……買ったのは「近江ブルーメンビアー」でした。ごめんなさいっ!


今回の写真は、本に載せられるものが撮れたかもしれません。
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2004.10.14

マイフォト更新「今日の琵琶湖」ほか

ココログ左下の「マイフォト」に「今日の琵琶湖」「オープンセサミ」など写真を追加しました。

新しいカメラに早く慣れようと、写真撮ってるところです。ちょっとは進歩してるでしょうか?

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テ・ジャッカーズ滋賀支部とリンク

滋賀県の酒好き裏組織、「テ・ジャッカーズ」さんサイトとのリンクを開始いたしました。マイペースで飲むことを目指す団体です。「裏組織」「世界征服」ってちょっといい響きでしょ(笑)。

▼酒肴リンク←この一番下にNEW!

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福井名物「おろしそば」「ソースカツ丼」

「すみたくなるまちづくり全国交大流会」で、最初の昼食は、「おろしそば」でした。これも、歴史ある福井の名物だそうです。このそばは今流行の「ぶっかけ」に分類されると思います。そばの上から大根おろしとダシ汁をかけてあり、あっさりしてるので、あっという間につるつるっと。写真を撮るの忘れてしまうくらい、おいしかったです。

さすがに、おそばだけではおなかがすくので、フライやら、巨大つぶ貝やら、ご馳走の盛り合わせもいっしょで大満足。

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「佐佳枝亭(さかえてい)」裁判所前店0776-21-0533

そして、翌日の昼食は、こちらも名物の「ソースカツ丼」。ご飯の上に載ったカツにかけてあるのは、ウスターソース。しかし、食べてみると単なるウスターソースとは全くの別物。スパイシーで、香りがよくて、酸味がきいてて。カツのあぶらっぽさを見事に消し、あっさり食べられるんです。技を感じました。

順化地区の皆さんには、もう無くてはならない味で、他所に出ている人が帰省すると、まず食べに行くそう。確かに、これは他府県には、あまりないですね。しかも、ヨーロッパ軒はかなり支店が多くて全県下にあるのですが、それぞれの支店によって、ソースレシピが違うんですって。「やっぱり地元の支店の味が一番」とのことです。

カツは薄めの豚肉のように思いました。脂身はないところのようです。衣のパン粉は、とても細かいもの。やわらかです。

というわけで、丼、ぺろりと完食っ!!

2004-10-10-hukui-sosukatu.jpg
「ヨーロッパ軒」総本店(片町通り) 0776-21-4681

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フェニックス福井

「すみたくなるまちづくり全国交流大会」の時の福井市・順化地区の方との交流会。あっという間にもう1週間が経とうとしています。少し、印象に残ったことを書き留めておこうと思います。

「フェニックス福井」
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↑今回の水害で水が入りそうになって必死で守ったという堤防

福井市の歴史を知るために、できたての「市立郷土歴史博物館」も説明していただきながらめぐりました。すると、福井市は空襲、震災、水害と、度重なる災害で、大打撃を受けながらも、そこから復興してきた、ということがわかりました。確かに、市内に江戸時代など古い建築物は皆無、大津市内にあるような町家の名残すら見当たりません。

だから市内に、「フェニックス通り」という名前の道路があったりするわけです。「フェニックス」にこめられた市民の思いをマンホールのふたにも感じました。
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「女性は結婚しても子どもができても働くのが当たり前」

福井市内の女性は結婚すると、同居、共働きをするのが当たり前。働いてなかったら「どうしたの?」と不審がられるほど。鮮魚店には、魚をお惣菜にまで加工して売っているので、他所から来た人には驚かれる。夕食はご飯だけ炊いておいて、お惣菜を食べる、それでも家族誰も文句を言わない。

順化地区の皆さんと昼食をとりながら、そんな土地柄のお話を伺って驚きました。特に、この地域の方は、ほとんどが自営業でいらっしゃるので、それが代々当たり前なのだそうです。

しかし、男性ばかりのお話だったので、帰りに福井駅で「まちづくり交流会」の受付をされていた女性にも聞いてみると、「確かに福井の女性は結婚後もみんな働いていますね」とのことでした。

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↑穴太(あのう)積みの石垣が残る福井城址。しかし県庁や警察本部のビルが、現代へ意識を引き戻す。木に竹を接いだ、って感じですね。

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2004.10.13

「黒龍」純米吟醸と温泉かれい

福井駅2階の物産館にて購入の「温泉かれい」。これは一夜干しの小さいカレイで、あぶるとうまい!
お酒はもちろん福井の「黒龍」の純米吟醸。ひやで飲むと「?」って感じでしたが、ぬる燗にして、温泉かれいのあぶったんとあわせると、超あうー♪

2004-10-13_2


なんで「黒龍」かというと、またまた福井の順化地区の方で「やっぱ福井の酒は黒龍!」と断言する方とであったからです。私なんかは、「雲の井」「一本義」「白龍」くらいしか予備知識がなかったので、「黒龍」を飲んでみたくなり、購入しました。

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ただ、「しずく」とかいう酒がすごいってことでしたが、3年待たないと手に入らないとか。そんな高価な酒よりも、純米か純米吟醸で味をためすほうがいいでしょう。福井の思い出。

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「せっちゃん家のみるくようかん」

福井で、交流会の食卓に出たので、いただいて帰りました。ようかんという名前だけど、寒天で固めた牛乳。このシンプルさがたまりません。
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今日のおやつさー。賞味期限1日過ぎてそうだけど。
順化地区の方のお土産、ありがたく頂戴しています!あと1個、抹茶味があります。

「せっちゃん家のみるくようかん」
石丸牧場 福井県三方郡美浜町
0770-37-2577

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2004.10.12

今日のランチは「てんしょく」で

てんしょくのランチを食べて、元気だそう!と、デザートには いちじくも注文。1個売りで食べられます。

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今日の味噌汁は、味噌の熟成味が実家の母のてづくり味噌を連想する味でした。ほっとするなあ。

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2004.10.11

茶・栞館へ行ってきた

道に迷い迷い、やっと着きました。コンクリートのたたきに、二畳のお座敷、テーブルと椅子、茶道具の入った古い水屋。

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手作りのお店はお客さんでいっぱいでした。私は足踏みミシンを利用したテーブルへ。(笑)

さっそく、お茶とお菓子を注文。お茶はウーロン茶の1500円の「茶王」と呼ばれているもの。(名前忘れた)まず、アルコールランプに石綿金網の上に、ガラスのポットでお湯を温めておきます。茶器を暖めたら、お茶の葉を入れ、お湯を入れます。

2004-10-11-kankan-cha1.gif


筒状の茶碗で香りを楽しみ、それから口の開いた茶器で飲み味を楽しみます。

このお茶、さすがに複雑な味で、こんな豊かな味のウーロン茶は今まで飲んだことありません。少し甘みがあり、渋みもある、でもまるい渋み。ほんの少しだけ酸味も感じるし。

何回淹れ直したかわからないくらい飲みました。三回目くらいまでの味はしだいになくなって、普通飲んでるウーロン茶に近づいていきました。


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お茶菓子は、ナツメ味の棒、かぼちゃの種(塩味)、いちぢくの干したもの、揚げたカボチャ、緑のレーズン。今日はふんぱつして、プラス今日のお菓子、ういろう(300円)。

2004-10-11-kankan-kasi.jpg

飲んでいるうちに、暑くなって、ジャケットを脱ぐくらいです。頭すっきりするお茶って書いてあったけど、確かに体が目を覚ますのかも。

オーナーは、すっきりとした中国の服で、BGMも中国のもの。

ぼーっとお茶を飲んで、なんか元気になってきました。こんな小さな幸せを感じる場所が増えてうれしいな。
しかし、あの地図は方向おかしいので迷うってばー。線路と平行な道沿いですよ。

「茶・栞館(カンカン)」
滋賀県大津市大萱2-23-19
077-544-5327


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モブログ

テストです!040815_132201.jpg

携帯電話から投稿する設定をしたので、初投稿。画像は、今年の夏、一番悲しい思い出です。

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2004.10.10

自宅出産「うたな助産所」

オープンセサミで偶然出会った、助産師さん(女性)が助産所を開かれたそうです。母乳育児相談(乳房マッサージ)、自宅出産、新生児訪問、沐浴、妊婦相談などされます。

私よりひとまわりくらい若い方で、なんかまじめそうな印象でした。

「うたな助産所」
滋賀県近江八幡市牧町808 T&F:0748-33-6336

・予約制
・「お産は病気ではありません。自然の流れを大切に産む人の持てる力を十分に発揮できるような環境作り、援助を心がけています。また、後に続く子育て支援は母乳育児を中心に、いつでも相談にのれる体制づくりに努めています。」(チラシより)

私自身お産のとき、何も考えてなくて、駅から近いという理由で選んだ産婦人科でしたから、ちょっと惜しいことをしたと思っています。なんかね、出産とか母になるとかを受け入れられないままに母になってしまったんですよ。もっと大切に、楽しめたらよかったのになあ。常に余裕がないというのが私のスタイルか……。

経験豊かな助産師さんたちのネットワークもお持ちらしいので、自分らしいスタイルの出産を探したい方は、相談してみては?

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住みたくなるまちづくり全国交流大会

10月9(土)・10(日)は、福井市にいました。「坂本あるき隊」の一員として、福井市の順化地区の皆さんとの交流会だったのです。(私は、隊長にくっついて行っただけ) 福井市では10年にわたって、各地域で地道なまちづくりが行われてきました。その集大成のひとつの形だそうです。

順化地区でも、歴史をテーマのひとつにされています。委員の方の主なメンバーは、すでに大津市坂本に来られ、隊員といっしょに坂本を歩いてくださっていました。穴太(あのう)積みの石垣に耳を当て、石の声を聞いてくださいました。

↓福井駅に降り立つと、なんと地酒メーカーの巨大な看板が二つも!大津の駅前では見たことないので思わず記念写真。
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順化地区は、ほぼ旧福井城下町そのものです。
昨日、私たちが福井市順化地区の中の福井城に行くと、その石垣がまさに穴太(あのう)積みだというので、感動。坂本と福井、自分の足でつながることを確認したのですから。そんな歴史の現場めぐりをとことん「あるき」ました。

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福井市は先の台風の水害を受けましたが、その痕跡は、町のあちこちに巨大な土嚢(どのう)が積んである光景だけでした。ここまで復旧するのは大変だった、とバスの中でお話を伺いました。

一乗谷の朝倉氏遺跡も、博物館の青木館長さんじきじきに説明を聞きながらめぐりました。博物館も遺跡も、水害でめちゃめちゃになった部分もあったのですが、全国からのボランティアの力で、復旧できたそうです。博物館も遺跡も、その感謝の意味で現在無料開放されていました。

↓名物の一夜干しカレイ、うまいっ!
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昼食は、福井の名物、おろしそばにソースかつどん。夜は新鮮な甘エビや海産物。幸せー。私は「きき酒師」という紹介が、えらく「つかみ」になってしまい、わざわざ福井の地酒を目の前に3種類並べていただきました。(感謝)
↓福井の酒は福井の肴にあうー!「冨久駒」純米吟醸が魚介類にマッチ。
2004-10-9-sake.jpg

おいしかったー。詳しくは、坂本あるき隊のサイトで。(未公開。また公開されたらお知らせしますね)

それにしても、福井市順化地区の皆さんの連携の見事さ、地域づくりへの熱意、人材の豊かさにただ驚くばかりでした。心のこもったおもてなし、本当にありがとうございました。

いろーんなことがギューギュー詰めの2日だったので、また印象的なことなどは改めて。

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2004.10.08

魚伊さんの「うな肝」と「う骨せんべい」

各300円。ううう、うますぎ。肝は、コリコリした甘い部分と、ちょい苦味のある部分と、肝のコッテリ部分と、三種類のテイスト。しかし、一気に一袋(3切れくらい入ってたような気がします)パクパク食べてしまったので、カロリーはオーバーか。一人1切れ、爪楊枝で刺して、ちびちび、ありがたがって食べるべし。

「う骨せんべい」は、カレー、一味、塩味の三種類あります。40g入りですが、かなり骨が何本も入ってます。
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「素焼きにした骨をカラッとなるまで油で揚げております」という説明通り、バリバリと食べられまする。体にいい感じがして快感。

うなぎ蒲焼とか、鮒寿司、湖魚の佃煮などのお店なんですが、こんな、酒の肴にぴったりのものも置いてあります。

瀬田唐橋河畔「うおい(魚伊)」
大津市唐橋町16-4
077-537-0181


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小川酒店紹介NHKで放映

さっきの「おうみ発610」で、桑原アナウンサーが紹介していました!一回、お店の外観と名前が写ったけど、店名はやっぱり紹介しないんですねー。ちょっと情報源としては使えないか?と思ってたら、最後に問い合わせ電話番号が紹介されたので、ほっとしました。▼小川酒店の詳しい紹介はこちら
2003-11-16ogawaomote.jpg

おーちゃん、ええ感じで落ち着いてしゃべってました。

お店のあちこちに飾ってあるアーティストのクラフト作品や、食器・酒器、作業所の作品。アートのある酒屋としての紹介です。さすが、桑原アナウンサー、いい視点でピックアップされましたね!

で、お客(あひる)のコメントは、「私は好きですね」の一言と、ワンショットがオンエアされました。あれ以上長いと見てられない!よかった、一瞬で。ありがとうございました。

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今日の琵琶湖→台風接近中

朝からずーっと雨です。まだ午後3時過ぎだというのに薄暗く、琵琶湖も空も灰色です。大津市のなぎさ公園にて。

2004-10-8-biwako

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「本醸造」が理解できない

日本酒は造りによって、いろんな名前で区別されています。「純米酒」というのは、お米と水だけを使っていて、アルコールを添加してないもの。「本醸造」というのはアルコールが添加されています。私は、「本当の醸造」みたいな名前はなんか腑に落ちない。

マック次郎さんが、本醸造について言及され、それに対するコメントも歴史的なことを書かれていておもしろいので、読んでみてください。トラックバックしておきました。(あ、リンクのほうがいいのかな)

2004-8-1-3sake.gif


地酒をまじめに造っておられる蔵元さんの、普通酒も、本醸造も確かに、大手メーカーの紙パックよりは確かにおいしい。でも、やっぱり純米酒がもっとおいしいと思います。酔い覚めがぜんぜん違う。純米酒のときは頭痛がするようなこともありません。(よっぽど飲みすぎのときは除く……)

純米酒以上のクラスを普通に飲み続けていると、もう普通酒はムリ、料理酒扱いになってしまいます。ほんとは料理酒も純米酒が望ましいですが。でも、一度スーパーで大手メーカーの「純米酒」を買ってみて愕然としたことが。

「まずい!」
即料理酒に。あれは悲しかったです。

カップ酒も、大手メーカーのを買ったことがあるんですが、最初は「結構いける」と飲んでたのに、途中から、鼻のあたりがムズムズしてきました。どうも不自然な感じがして、あとは飲めなくなりました。


「本醸造」も、あまり買おうと思わない。初しぼりなど、にごりの本醸造が出てますが、できれば純米にしてほしいなあ。ムリな注文なんでしょうか。

アルコール添加全面否定ではありません。味や香りを出すために必要なものを添加する、そんなプロの技もあると思います。それでおいしくなるならOKです。問題は酒本来の味と香りでなくなるくらいの量、ということでしょうか。

いろいろ、つぶやいてみました。でも、日本酒は嗜好品。結局は買う人の好みです。私は、こう感じる、それだけです。

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2004.10.07

お茶専門の喫茶店「茶・栞館(カンカン)」

10月10日の日曜日、大津市瀬田の駅近くに、喫茶店がオープンします。以前、よいかも会@てんしょくにおいでくださった中国茶の研究をされている女性がオーナーです。
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お店はギャラリーも兼ねていて、同時に作品展も開催。

瀬田駅から歩いて5分くらいのところ。道が狭そうだし、駐車場ないし、私も歩きか自転車で行こうと思っています。

「茶・栞館(カンカン)」
滋賀県大津市大萱2-23-19
077-544-5327
2004-10-7-kankanmap.jpg


「堀部美恵子展 ha・ko・ni・wa」10/10(日)~10/30(土)12:00~19:00
※18(月)・25(月)お休み

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2004.10.06

秋晴れ 今日の琵琶湖

大津市のなぎさ公園近くに行きました。今日のようなお天気を、「秋晴れ」というのでしょう。

思わず深呼吸、背筋が伸びて、バイクで飛ばしながら「気持ちいいー!」と叫んでしまいました。

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なぜあひるなのにイタチ科カテゴリ?

家鴨あひるのペンネームの理由は、デコイという鴨の人形がマイブームだった時期、ハンドルネームに「鴨」を入れたかったからです。

なぜ「イタチ科」というカテゴリがあるかというと、昔フェレットというイタチ科のペットを飼っていたからです。イタチというと、実家で飼っていた鶏を全滅させられた思い出と、アニメ「ガンバと仲間たち」のノロイのイメージがあり、あまりよく思っていませんでした。ところが、フェレットを飼ってみると、「いいやつ」だったのです。

G2-3.GIF
↑うちのフェレット、くまチャン(右)とシーナモンの図 注:本物はにぎりこぶしを「ぐっ」と握ったり「あにき!」と言ったりしません。


ウサギも飼っていましたが、まったくなつかず。よく噛まれて流血してました。常に本気のウサギ。遊びがないんですね。個体差もありますから、うちのウサギと私との相性がよくなかったのかもしれません。

フェレットはじゃれて遊ぶ動物なので、面白かったです。胴体のしなやかさも驚異的ですね。グニャグニャです。においも独特で、すごいですよー。臭腺を切除してあるため、オナラはしませんが、毛に脂を出しているようで、洗ってもフェレットくさいです。そんなフェレットを飼ううちにイタチ科全般がすきになってしまったのです。
013hiki.gif

そんなわけで、日本酒一筋!の皆さんには、興味ない記事がよく混ざります、すみません。


しかし、あひるというハンドルネーム、たまたまつけたのですが、既に使い始めて7年くらい経ってます。不思議なもので、体もまるーく、性格は図太く、本当に「名は体を表す」、あひるっぽく変化してきたようです。

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雪上のキツネの足跡

この写真はキツネと思われる足跡です。アニマル・トラッキングや夜間の動物観察も体験できるツアー「いしかわ自然学校」というのがあったので、一度参加したことがあるのです。(2001年3月3日)

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宿舎の駐車場に見つけた、キツネの足跡をテンと思い込んでコーフン!
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ゆうべのお酒

てんしょくにての食事会には、お酒をたっぷり、と思って選びました。

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でも、会議しながらでしたので、たくさん残ってしまいました。もったいない。しかたなくお持ち帰りいただきました。でも、「おいしい」と、にっこり笑顔があちこちで見られてよかった。

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今日は疲れてしまって

もう寝ます、おやすみなさい。

今日は夜にてんしょくで食事会があり片付けなどもしてから帰ったら11時。なにもない日記ですみません。

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2004.10.05

滋賀の酒でなければだめなんだ

「なんで滋賀の日本酒なんだろう」と振り返ってみることにします。(前の日記から読んでくださってる方は、繰り返しですんません)一匹の蚊に眠れない夜。いろんなことが頭に浮かんでは消えていきます。

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あれは3年前の秋のこと。21世紀を迎えるにあたって「湖国21世紀記念事業 夢~舞(むーぶ)めんと滋賀」というのが1年間、滋賀県で大々的に行われました。その中のひとつの打ち合わせで、たまたま米原に行ったとき、食をテーマにしたイベントが開催されていたので、ふらっと寄ってみたのです。

そこには、焼き鳥あり、漬物あり、おこわありと、おいしい滋賀の食べ物のブースがいろいろ!そして、滋賀の酒造組合も出展していました。おチョコを500円くらいで買えば、カメの中の日本酒をひしゃくで酌んで試飲しほうだい!

「ヤタ!」。仕事も終わったので焼き鳥片手にさっそくおチョコを買って試飲にGO!

最初に酌んだお酒が、たまたま「大治郎」。純米吟醸の無ろ過生原酒だったんです。そんなお酒飲んだことなかったので、おどろき~!キリリとした甘さと酸味で目が覚めるような味。
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で、ほかのカメからも酌んでみたら、それは普通酒でした。加水・熱処理2回・アルコール添加、という私の父がよく飲んでいたタイプの日本酒です。こちらは、なんかぼやけた味。

この二つの日本酒の味の違いって!?とますます驚いてしまったのです。だいたい、「純米酒」という言葉も、初めて聞いたような。

そのとき「純米酒」という表示のあったお酒を選んで買って帰りました。それが「大治郎」と「竹生嶋」と「七本槍」だったのはよく覚えています。300ml入りを3本、ちびちび飲むと、自然に「うま~い!」とにやけてきました。
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それから、「なぜこんなおいしい日本酒ができるのか」という謎を解くために、きき酒師の資格を取ったり、あちこちのお酒の会に参加したりするようになりました。

ところが、滋賀の日本酒がこんなにおいしいのを、意外にも地元の滋賀県の人が知らないのです。だいたい、多くの滋賀の飲食店には伏見の酒や新潟の酒が置いてあるのですから、消費者もそれを飲むしか選択肢がないのです。知らない、飲まない、という悪循環。また、昔飲んだ地酒のイメージが「べたべた甘くて」という人もいました。

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そして、多くの地元の酒屋に滋賀の地酒をほんの少ししか置いてないという事実。そのうえ、日本酒を飲んでいたファンまで焼酎に取られているここ数年の焼酎ブーム。

「あそこはもう造ってないらしい」「日本酒は売れない」。そんな不景気な話ばかり聞かれます。

でも、日本酒を一生懸命造っている蔵元さんは、本当においしいお酒をめざして必死です。

このままでは、本当においしい地酒を地元で飲めなくなる。そんな危機感を抱いて何ができるか、考えたとき、まず私は情報発信しようと思いました。私の得意な分野でできること。それはWEBで、あるいは自分の持っている仕事の中で、滋賀の日本酒のよさを折に触れて紹介すること。滋賀の蔵元さんたちは、あまり情報発信が得意ではないと思ったから、この面で応援できるはずです。だいたい、酒造組合のホームページすら公開されていません。(あるらしいのですが)

実際に飲めばわかる、逆に飲まなければわかってもらえない、ということで、おいしいお酒を比べて飲める会をと考えました。私が感じたあの驚きを体験してほしいと思ったのです。

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そして、造り手の顔を見せること。蔵元さんに直接出会って話して飲んだ酒って、特別のものになります。蔵に行って飲む酒もそうですよね。そんな、その人だけの思い出の酒づくり。そんな会をしたいなと思いました。そして、日本酒応援団を増やしたい、と。

全国的に知られていないからこそ、応援のしがいがある、これからのお酒です。地元の食べ物と相性がよくて互いに引き立てあう酒。蔵の皆さんの笑顔や真剣な顔が浮かぶ酒。

日本全国の酒の中でも、滋賀じゃないとだめなんです。滋賀のお酒が飲めなくなると困ります。好きだから。

なんて、めざすところはええんですが、実際には、自分の力がついていってないですねえ……。


蔵元さん、酒屋さん、飲食店さん、そして私たち消費者、それぞれの分野で日本酒の魅力を広めることを努力されてます。それぞれに得意のやり方で。いつか、その成果が目に見える時が来ると信じて。

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2004.10.04

朝一番にNHK収録

なーんて。ほんとのところは、NHKがお店に来て小川酒店のおーちゃんの紹介を収録するんで、お店のお客さんとして映してもらったんです。(おーちゃん、機会をありがとう!)

滋賀県ローカルの夕方の情報番組「610」の金曜日、桑原アナウンサーさんが独自取材をされるコーナーだそうです。

お客さんとしてインタビューされたんですが、なかなか「テンション高く」って言われても、難しい。テイク3くらい撮ってやっとOKでした。はあ。それから、おーちゃんのインタビューだったのですが、私は自分の番が終わったらすぐに帰宅したので、内容はまったく知りません。放映本番のお楽しみ。

金曜日、滋賀県の方はNHKを見てね!小川酒店おーちゃんがメインでーす!

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↑駅に行くまでに見かけた白猫

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きき酒会の日本酒ブース

やっと、写真を取り込みましたので、紹介できます。滋賀の日本酒ブース、少し寄れてないとこもあり、近江銘酒蔵元の会も、畑酒造の大治郎さんが、ひまそーに(笑)店番されてたんですが撮り忘れ。ごめんなさい。

↓大津市「浅茅生」の蔵元さんと奥様。いつもお美しい!
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↓草津市の「道灌」さん。仕込み水は地下水で、豊富に出ているのだそう!
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↓「笑四季」のお嬢さんと蔵元さん。しゃくなげ酵母のお酒も、かわいいラベルで出されてました。
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↓「萩乃露」の専務さん。この前BBCで「棚田」のお酒でご出演されてました。
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↓湖南市?「香の泉」のブース。
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↓湖南市「美冨久」さん。社員さんががんばってましたー。
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↓日野町「鈴正宗」の蔵元さん。
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↓「富鶴」ブース。エスサーフの社員さんだそう。
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↓能登川町の「薄桜」の蔵元さん。
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↓今、読みかけの『魂の酒』の農口杜氏の蔵。「常きげん」さん。おっと、こちらは滋賀じゃないですけどね。
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ふと、隣を見ると、びぃめ~るの日本酒好きスタッフ!お互いに「あ~!」って指差しあう。さすが、秋の日本酒チェックに来てたのね。

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秋のきき酒会の報告はあとで

2時くらいに会場入りして、それから滋賀のお酒だけ、各ブースどの種類も!と欲張ったのが悪かった。4時に会が終了したときには、かなり飲みすぎ状態でした。二次会楽しみにしてたのに、つぶれてしまって何も話もできず、ただ寝てただけ。ううう。

写真とかは撮ってきてるので、また載せますね。

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2004.10.02

姉御新居の柿渋塗り

夏に寄らせてもらったときには、まだ柱が立ったところだったのですが、今回はもう、立派なおうち!太い梁が見える居間には、囲炉裏がすえられる予定。

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↓昼前に着いたら、既に床に柿渋が1回塗られた後でした。2004-10-2-kaki1.jpg

昼食をご馳走になってから、第2回も開始。今度は私もしっかりお手伝いさせてもらえてよかったー。

↓2回目が塗り終わった後の床の色は、ほんのりピンク色できれい!
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この新居は、県内産のスギ材を床に張ったり、木材が豊富に使われているだけでなく、トイレもバイオトイレだし、生活排水の浄化設備もオリジナルで設置と、あちこちに工夫がいっぱいです。

施工は、びぃめ~る紙面に広告を長く掲載していただいている、ベストハウスさんです。

▼姉御の新居の詳しい情報は、このブログへ

完成のお祝いは、囲炉裏端で滋賀の地酒をたっぷり!というのが前々からの楽しみ。
あと少し、引越しなど大変なこともあるけど、姉御のご一家皆さん、すごくうれしそうでした。

帰宅後も爪の間に柿渋が残って、独特のにおいがしてます……。


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「竹生嶋 辛口純米」生原酒2004

今週も「探偵!ナイトスクープ」を見ながら土曜日を迎えました。この時間から「竹生嶋」です。う~、濃ゆい。辛口だけど、甘さもあるし、とにかく濃いです。でも後キレはよいです。口に含むと、ふぅっと抜ける甘い香り。舌に広がる、この上品な酸味。微妙な苦味が、隠し味。好きだなあ、「辛口純米」。

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ほー、今日ってか昨日もなんとか仕事も済んだし、配布もあと少しになったし。ほっと一献って感じです。

昨日は、なんか電話いっぱいの日でした。仕事だけじゃなく、てんしょくのことや、夜には実家のおかんからも久々に電話かかってくるし。

おかんの内孫の運動会話は、朝のことから始まって、夜まで、順番どおりしゃべるので時間かかってしかたないっ。(苦笑) 「雨が降って運動場がじるいこともなかったし」。懐かしい「じるい」という言葉。「ぬかるむ」みたいな意味の岡山の方言です。

でも、元気でいてくれる。「台風なんともなかったか」と気にしてくれる。ありがたい。
あ、おとんは飲んだくれて寝てたみたいです(笑)。家鴨の親やしねぇ。


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2004.10.01

北島酒造専務さんeラジオ来週ご出演

10月6日(水)朝9時20分ごろから、エフエム滋賀の「平和堂マイデイリーライフ」に北島酒造の専務さんがご出演予定だそうです。
kura-kitajima-kuramoto.GIF

「御代栄」ファン、専務ファンの皆様、お楽しみにー!

北島酒造株式会社 「御代栄(みよさかえ)」
滋賀県湖南市甲西町針七五六番地
Tel 0748-72-0012 Fax 0748-72-0124

あ、今日から「湖南市」だわ。

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今日は日本酒の日。ランチはアペリチーフでした

10月1日は日本酒の日です!日本全国、今日の晩酌は日本酒を飲むことに決まってるんですよー!(ウソ)

で、「びぃめ~る」配布がてら伺った、小川酒店で「不老泉 参年熟成」赤ラベルと「竹生嶋 辛口純米」生原酒を。これは、晩酌が楽しみ!

2004-10-01_aperitif.jpg

さてさて、本日のランチは、「アペリチーフ」です。ここも、お料理好きのお母さんたちが数名集まって立ち上げたお店。だから全部お惣菜は手作りです。お漬物は違うかもしれないけど。

お弁当箱に入ったランチ、品々あって、どれもおいしい。野菜も豊富。写真はちょっとわかりにくいんですが、ご飯はゴマが入った山菜五目御飯、それにエビフライ、春巻き、芋天、キャベツの千切り、ごぼうのマヨネーズサラダ、小松菜とアゲのおひたし、玉子焼き、切干大根の煮物、味噌汁もついて、これで600円!

場所は滋賀県庁の近く。毎日食べても飽きないランチのお店があるってええなあ。

APERITIF(アペリチーフ)
大津市京町4丁目5-10 電話077-524-0676

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