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2004.11.25

ついに読んじゃった『電車男』

絶対読むもんか!!と思ってたのに、今日本屋さんに行ったらハードカバーがあったので、ふと買ってしまいました。子どもは、すでにログで読んでいたそうで(いつ読んだんだ?)、でも、さーっとナナメに読んでいました。

仕事が一段落して、手に取ったら最後、読み通してしまった!不覚。

途中、声をあげて笑いながら。


スレッド、ログをどう本にするのかと思ってたんですが、ほぼそのままなんですね。
2ちゃんは1回しか行ったことないので、独特の言い回しに最初は抵抗ありましたが(独りぼっちの男子=毒男とか、しろ=汁、笑い=w、ネコの絵など)だんだん引き込まれていきました。

現実のこと、真剣な恋、だから持つ力ですよね。


でも、どこかの板、スレで、こんな物語は今も進行してるのかもしれませんね。ちょっと「あいのり」感覚。

ここに関わった山ほどの「Mr.名無しさん」たち。また主人公の「電車男」と彼女「エルメス」。その人たちの存在、それは私でもあなたでもある。長い物語が終わったとき、「電車男」の恋の結末を「よかった」と素直に喜んだ自分がいる。

みんな~!


解説:2ちゃんねるの常連、秋葉に入り浸る、アニオタの男子「電車男」は、電車の中で酔っ払いのおじいさんにからまれている女性を助けた。それがきかっけで、いっしょに食事を、ということになり、「年齢=彼女いない暦」の彼は2ちゃんに助けを求める。「名無しさん」たちは、真摯にデートのアドバイスをする。デートは成功、次に会う約束、そして友達に紹介、と、何度も会ううち、ついに「電車男」は告白!そして……。リアルタイムで進行するログはどきどきもの。単行本は、このスレッドをまとめたもの。


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