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2004.12.29

キッズナー

「地域コミュニティコーディネーター(通称3C)」が滋賀県の方針で今年度までの3年間雇われ、学校と地域の人を結びつける仕事をしていたのだそうです。総合的な学習の時間のためのコーディネートとか、いろいろですね。ただ、各地域によって配置された人数や仕事内容など、その実態はさまざまだったらしいですが。

ここで、この仕事がなくなってしまうと、地域で子どもを育てていこうという、せっかくの方向性が消えてしまいかねない、と、県内の地域コミュニティコーディネーターや、その役割が大切だと思っている人が、組織を立ち上げました。

それがキッズナーです。子ども・若者の活動を応援する黒子役に徹したいとのことです。

代表のUさんに、電話で熱い思いをお聞きしました。今年の、子どもに関する悲しい事件の連続は、子どもの問題ではなく、大人の生き方自体の問題からきているのでは?という言葉を聞きました。

こんな情熱を持った方たちが危機感を持って子どもの教育に取り組んでいる、それだけでもちょっと救われるようでした。

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