« January 2005 | Main | March 2005 »

2005.02.28

DELLスイッチ・オン

届いてからずーっと電源入れてなかった、DELLのPC,ついに今日子どもが、勝手につなげていました。

データ移動やら、ソフトのインストールやらがおっくうでおっくうで。

とほほー。でも、このブログは旧のPCから書いてます。まだまだ、完全移行は先になりそう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

大阪grafレストランできき酒会

今度、大阪中ノ島のgrafレストラン「scrates」で、冨田酒造のお酒を使ったきき酒会があるそうです。

詳しいことは、またサイトで発表されるということですので、お楽しみに。
めっちゃ、おしゃれな会になりそう!


▼graf

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「不老泉」山廃仕込純米吟醸 中汲み 再び

体調が戻ってきたようで、「おいしい」と感じるようになりました。よかったー。

お酒がおいしくなかったら、せっかく、いろいろふんばってみても意味がありません。

チーズのこげた、マカロニグラタンといっしょに飲みたいぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フナ寿司ストラップまであと1300

40000アクセスまで、1300を切りました。

鮒寿司ストラップが欲しい方は、ホームページ(左にリンクしてます)表紙のカウンターでキリ番をゲットしてね~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

道の駅「竜王かがみの里」に顔出し看板

義経元服の地、ということで、静御前と義経の顔出し看板があるそうです。

大河ドラマネタで、のってますね~。一度行ってみたい道の駅です。

情報は、「e~まち滋賀」の「ええとこ滋賀探検隊」に、隊長が紹介されていますので、見てくださいね。

右の一番下のリンク「おもろい集まり」からどーぞ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.27

『カバー、おかけしますか?』入手

アマゾンで注文したら、3日くらいで着きました。

すごいっ、書皮が全部カラーで掲載されています。

私は10年前くらいに入会したので、13回大賞受賞の名古屋の「書物の森」書店から見覚えがあります。このカバーは深いグリーンの真ん中に、左に書店名、右に小鳥をデザインしてあるだけのシンプルなもの。

その美しさに心を奪われ、書皮協の会員さんにその書店に連れて行ってもらいました。ほんとに小さなお店で、詩の本しかなかった(そんな印象)ので、私はたぶん谷川俊太郎さんの詩集を買って書皮をかけてもらったと思います。

そして、滋賀県の書店からも大賞受賞書皮が掲載されています。

近江八幡市のイシオカ書店です。ミュージシャンの友部正人さんのイラストがちりばめられたおしゃれなデザイン。イシオカ書店の店長さんは、西勝酒造・酒遊(本当はさんずいの字)舘でライブを主催するなど音楽的な活動も長く続けてこられた方でした。その関係で、友部さんのイラストを使われていたのです。

実は、滋賀県在住の私はそんなことは全く知らず、書皮友好協会の会長であるみさきさんが友部ファンだったことから教えてもらったのでした。

文庫版と、大きめの版では、デザインが違うという凝りよう。


掲載されているブックカバーには、こんなふうに一枚一枚物語を持っているのです。

ほかに、滋賀県の書店では彦根市の「CBワールドフジノ」(彦根古地図)、湖南に多い「がんこ堂」(袋、カバー、しおりが全部おそろいのデザイン)の書皮が載っています。


『カバー、おかけしますか?』出版ニュース社・編 2500円+税*

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.26

津山線が崩れる

実家の岡山のJR津山線ががけ崩れのため不通とのニュースを見ました。それで実家に電話してみましたが、おかんは「そうじゃなあ、どこじゃろうか」とのんき。

それより、「もうすぐ『美しき日々』が始まるけん」とそわそわしています。恐るべし、韓流ドラマ。おかんまで韓国の俳優さんに夢中です。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

かも燻製の焼きうどん

お昼ご飯は、焼きうどん。カモの燻製の薄切りと、ネギとキャベツ、エリンギが具です。

ゆで麺をほぐすには、電子レンジで温めたらいいんですが、今回はその代わりに日本酒をだぼだぼ入れてほぐしました。しょうゆでシンプルに味付け。黒コショウをガリガリかけたらできあがり。

麺は2玉でしたが子どもといっしょに全部平らげてしまいました、おいしかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あと3蔵?

今日、滋賀酒造さんにうかがったので、残りの蔵は……、3蔵です。

あれ~っ?

数え間違いでしょう。かなり蔵に取材に伺っているはずなのに残りの数が減りません。うーー。

あと、最近うかがってない蔵もいくつもあります。大治郎さんとこにも行かねば!能登杜氏百年祭で、きき酒全問正解したから「なんぼでも」と言ってくださったし~。


今年、蔵の取材にうかがったら、「昨日、浪乃音の中井くんが来たよ」という話を複数の蔵で聞きました。かなりフットワーク軽く、いろんな蔵に行っておられるようです。

中井さん(長男さん)すごい!

あちこちの蔵で、「いい」というウワサの酒はきいておられるごようす。そんな蔵元さん、聞いたことありません。かなり酒造りに夢中と見た!自分できいて、「いい酒はいい」と判断しておられるようです。

ええなあ、そんなことできるのが、滋賀の日本酒界らしいのかもしれません。

「東京の姉御」ことKさんが、去年言っておられました。
「滋賀の蔵元さんが、ほかの蔵を悪く言うのを聞いたことがない。おいしいお酒を造っていても、『おかげさんで』と、おっしゃる。なんで?」って。

心温まりました。
姉御もすてきよ~っ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「薄桜」純米吟醸

ああ、キレイ。

味がキレイです。純米より香りも感じます。

これ、ええかなあ。実は純米は全部飲んでしまったので比べられない、悔しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ビールも焼酎も

その作る工程を見せていただくと、すごく興味が湧きます。

ビールもおいしかったし、焼酎も、樫樽に寝かされているところ、その香りをきかせていただくと、すっごく飲みたくなります。

モノ作り、その過程に重きを置く気持ちがある私。

日本酒も好きですが、ビールも焼酎も好き、なのかなぁ。作っている皆さんの気持ちとかが味に入ってくるのをすごく感じます。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

2005.02.25

「楽」

純米吟醸、精米歩合60%、山田錦。

あ、飲んじゃった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「比叡の寒梅」

香りがいい!キレイ系のお酒なんですが、いけるなあ~。

えー、今日は、おーちゃんママ作のエビ豆といっしょに頂いてまーす。

近江銘酒蔵元の会の最終回セットの中のお酒です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

危険なもんじゃ

関東に住んでるとき、東京の月島に、もんじゃ焼きを食べに行ったことがあります。明治の文豪に愛された、という老舗に入って、シュウマイもんじゃとか、いろいろ食べました。

見た目、ちょっとイヤだったんですが、食べてみると、意外においしかったんです。

でもね、まだ小さかったので、子どもがひざに座った状態で食べてたんです。もんじゃを小さなコテですくって、食べたら、熱々のもんじゃが、ポタリと落ちました。

それが子どもの手の上だったんです。子ども大泣き。

もし、もんじゃじゃなくて、お好み焼きだったら、手の上に落ちても、ポロッとすぐに手から離れるでしょ。でももんじゃだから、手に張り付いて、やけどです。

意外に危険な食べ物だったんです、もんじゃって。(家鴨だけやろ)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ビアンカ・海津大崎の桜と近江の地酒を楽しむ会

滋賀県酒造組合から、チラシが到着!今年こそ参加したいものです。


「ビアンカ スプリング・クルーズ
海津大崎の桜と近江の地酒を楽しむ会」

日時: 4月9日(土)17:30出航
集合:長浜港待合室
会費:6000円(乗船料・お弁当・地酒など含む)
定員:100名(完全予約制)
申込方法:酒造組合連合会あてにfaxかハガキで。〒・住所・氏名・電話番号・参加人数を明記。折り返し、郵便振込み用紙が送られてくるので、送金。それを確認のうえチケットが送付されます。
申込〆切:4月4日

問合・申込:滋賀県酒造組合連合会
〒520-0044大津市京町3丁目4-22滋賀会館内
tel:077-522-3070・fax:077-522-3185

| | Comments (0) | TrackBack (0)

滋賀酒造取材

甲賀市水口町の滋賀酒造さんにうかがいました。

びわこいいみちの、ビアレストラン寿賀蔵(すがぐら)には、2度ほど車で食事に行ったことがあったのですが、その蔵がもともと日本酒の蔵だったとは。新しく作られたのだと思い込んでいました。

レストランの裏手に、日本酒、焼酎の仕込み蔵があり、レストランに隣接してビールの醸造場があります。

写真撮りがてら、ビール3種類味見させていただきました。黒・黄色・赤ときれいだし、味もはっきり違います。風味が豊かですね。

対応してくださったのは、ほんとにお若い蔵元さん(ご長男)。大学のお話も、ほんの数年前のことなんですね。ていねいに説明してくださり、ありがとうございました!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「地酒売りの窓」店主のひとりごと

うちのブログの右の欄「日本酒なお店」にリンクしました。

大阪の杉本酒店さんの、杉本さんのブログです。酒造りシーズンには客さんを連れての見学ツアーや、讃岐うどんツアーも続けておられるパワフルな大阪の酒屋さん!

ブログ、蔵見学の写真も掲載してあったり、おもろいです。

滋賀のお酒は、「琵琶乃長寿」「浪乃音」「不老泉」を扱っておられます。ほかも、品揃えは、「濃い」です。店主のセレクトは本当に独特。そこが魅力的なんだなあ~。

 ▼「地酒売りの窓」店主のひとりごと

| | Comments (0) | TrackBack (0)

愛山買えます!

「浪乃音」の愛山の酒、まだまだ買えるそうです!

小川酒店には去年の最初のタンクの愛山の酒がまだ数本あり売っているそうです。

また蔵でも、次のタンクをこれから搾るところだそう。


すみません、ちゃんと買えます。欲しい方は小川酒店にお問合せください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「そまの道」新酒のお知らせ

電話で、「ぎゃらりぃ そまの道」さんからお知らせいただきました。今年も新酒ができました!おいしいです。と。

大津市から、朽木に抜ける道沿いにある、古い民家を使ったお店です。
ここで、企画して、上原さんとこで醸したお酒が「そま(木へんに山)の道」というお酒。高島の米と水にこだわったお酒です。

うちのみんな、「そまの道定食」のファン。時々車で食べに行って、姑もお酒の「そまの道」を飲んでご機嫌になるのでした。

急ぐ人はご遠慮ください、とお店に張り紙があるくらい、ゆっくり時間をかけて楽しむ食事。

「やまめの塩焼きください」「はい。お父さん、お願い」すると、お父さんは店の前の生簀からやまめをすくい、火をおこすところから始められます。

カウンター席と囲炉裏端の席があります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

絹チーズ

神戸屋の蒸しケーキです。今、エフエム滋賀のレイクサイドモーニング77で、えらい話題になってるので、一回食べないと。「絹チョコ」もあるので、両方買ったのですが、いつの間にか子どもに食べられてた!!

ということで「絹チーズ」のみ食べました。スプーンですくって食べるほど、やわらかい。チーズケーキみたいですね。味はアイスクリームみたい。ひとつ全部は重いかも~。二人で分けて食べるとちょうどよさそう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.24

明日も蔵へ

取材です。どっきどきですわ。雨が降っているけれど、明日の天気はどうでしょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

折詰め

子供が学校で作って持ち帰ってきました。

盛り付けの実習だそうです。

酒の肴にピッタリです。050224_174001.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

愛山の酒はもう売り切れ?

実は、水曜日におーちゃんたち&姉御は浪乃音酒造に行っておられたのです。

すると、なんと愛山の酒は、売り切れ、予約済みとかで、もう買えないんですって!ひょえー。

季節営業のウナギ屋さん「余花朗」でしか飲めないの?ああーっ、そんな殺生な。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

カメロン チョコ

今日、ひさしぶりに栗東のBe-Cafeに行きました。

あのカメロンのチョコが~!
買いました。かわいい~!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.23

てんしょくと琵琶湖ホテル共同企画

てんしょくで、おくどさんのご飯を食べていただく、小さな旅行プランを琵琶湖ホテルが企画してくださっています。

おくどさんご飯、地産地消の食材を使ったおかず、そして地酒。

地酒のチョイスは家鴨に任されました。どんなものを飲んでいただこうか、食事にあわせて選ぶのも楽しい作業です。どきどき&わくわく。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スフィア滋賀ブログ

おうみ未来塾のOBが中心となって立ち上げた、スフィア滋賀のブログを作りました。

まだ、今後の予定などは書いてないのですが、今、スフィアサロンやフォーラムを計画中!
なんだか楽しくなってきました。すごーく長い時間かけて、練ってきたことが、今ひとつの形に結実しようとしています。わくわくしています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

お大事に

仕事をお願いしている方から、取材予定の朝、急にお電話。お子さんがひどい風邪をひいてしまったそう。取材に行けなくなったというのです。

幸い同じイベントが、後日別の会場で行われることがわかり、そちらを取材していただくことになりました。

まだ幼稚園にも行ってない年齢ですから、高熱と吐き戻しは心配。どうぞお大事に。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

家鴨チョイス(浪乃音)

今日は、坂本あるき隊の隊長より、突然電話が。

「浪乃音さんを、お土産にしたい人が、何がおすすめか教えてほしいそうなので、教えて」とのこと。

「古壺新酒(ここしんしゅ)」の愛山と、「無名蔵(むめいぐら)」の無ろ過生原酒、純米をおすすめしました。

愛山のお酒は、決して安くないですが、上品な果実のような甘さと、キレのよさで後を引くおいしさ。おつかいものには限定だし、いいですよね。一方、「無名蔵」純米は、普段の食事に飲むのに、ちょっとレベルの高いお酒です。キレイだけど味のあるお酒。これはコストパフォーマンス高いと思う。

もらった方が喜んでくださればよいのですが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

エンダイブとベーコンの炒め物

浜大津こだわり朝市で、黒田さんのエンダイブを1株買いました。

葉はとがっていますが、柔らかく、おいしそう。

今回はいっぱい食べたいのでベーコンと炒めました。塩味はベーコンで十分、黒コショウをガリガリしただけの味付け。

ベーグルをトーストして、ミルクティーいっしょに朝食にしました。

エンダイブの苦味がかすかに感じられて、ちょっぴり大人の味かな。ごちそうさまでした~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「不老泉」山廃仕込純米吟醸 中汲み

自分へのごほうびに、と上原酒造で買って帰り、寝る前にちょこっと飲みました。

ところがいつもの味じゃない。うきうき、うれしくなる味のはずが、今回は沈み込む。

これは、自分の体調が悪い証拠ですから、さっさと寝ました。体調を整えてからおいしくお酒を飲まなければ。もったいない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.22

酒ビンの撮影

お酒好きな方なら、一度は自分のお気に入りの酒を撮影されたことがあるでしょう。でもキレイに撮るのは、意外に難しいものですよね。

ちょっとナナメになってたり、おなかを突き出しているように撮れていたり。

今日、カメラマンのTさんに、酒ビンを写すコツをうかがってみました。

「あー、映りこみですね」

映りこみとは??

「映りこみしないようにするには、酒ビンの後ろは白っぽく、両側は黒っぽくするといいんですよ」

ビンにいろいろ不要なものが映るってことなんだ……。そんな基本的なことも気にせず撮っていた私っていったい。

「三脚がなくても、正面から撮れば大丈夫ですよ」

なるほど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

カメラマンさん撮影 その2

続いてマキノまで行きました。今日の空晴れ渡り、湖の色も青くてきれいでした。

吉田酒造の杉玉は、なんとすでにほぼ茶色になってしまっていて残念でした。結構早く茶色になるんですね。表面gは。


でも、初めて杜氏さんにも、いろいろお話を伺うことができました。ええお顔で笑ってお話してくださいました。

今年の「雪花」や「花嵐」の顔も見てきました。もうすぐ、雫酒を搾るそうで、その準備もされていました。

カメラマンのTさんは、カメラ2台でバシバシ、撮っておられました。滋賀の蔵の取材も数件行かれたことがあるそうで、手慣れた感じでした。バックの不要なものなど、私は気にしたことがなかったのですが、ちょっとどかしてから撮っておられました。なるほどー。

上原酒造、吉田酒造の皆様、お忙しいところ、ご協力ありがとうございました!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

カメラマンさん撮影 その1

今日は、表紙用の写真を撮りに、プロのカメラマンさんと、編集のYさんといっしょに蔵へ伺いました。ONLY ONE、ということで、上原酒造の木槽天秤搾りの風景と、でっかい酒林の吉田酒造へ。

上原酒造のダブルの木槽は、残念ながら稼動していませんでしたが、木の天秤棒のほうが搾りの最中でした。バキバキッという音はすごく大きいので、壊れるんちゃうか?天秤棒が折れるんちゃうか?と怖くなります。

また、暖気樽を、山廃モトに入れてぐるぐるかき回し、温度を上げて弱い菌を殺すところも初めて。結構時間がかかるので、専務さん腰がつらそうでした。

お母様ご自慢のお漬物と、泡汁も、ひさびさにご馳走になりました。おいし~!

プロのカメラマンさんなので、きっと美しく撮ってくださったと思います。写真を見るのが楽しみです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.21

金亀酒けーきのお取り寄せ

こちらからどうぞ!
滋賀ガイド!です。

http://www.gaido.jp/okaimono/sakecake/index.html

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ふなずしストラップ

これ差し上げます!キリ番の方に。050221_230401.jpg

表紙をクリックしてくださいね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日はフェレット出演なし

月9「不機嫌なジーン」に今週はフェレットは出演しませんでした。期待してたのにな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「竹生嶋」

純米吟醸。精米歩合55%、山田錦。

濃い酒、でもきれいな味です。キムチ豚野菜炒め食べて飲んでまーす。え?あかん?

以上、近江銘酒蔵元の会のラストセットでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「松の花」

特別純米。精米歩合60%、玉栄。

これ、一番最初に空けてしまいました。食中酒に。なんか、中華とか味の濃い料理に、がんがん飲みたい感じ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「御代栄」

純米吟醸、精米歩合55%、玉栄100%。

滋賀の玉栄の味、のような気がしました。

お刺身とか、白身の魚といっしょに飲みたい。白いご飯と刺身と。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「楽」

純米吟醸。精米歩合60%、山田錦。

キレイ系。

カマスゴ(with大根おろし)、ポン酢しょうゆで、いっしょに飲みたいです。脂の乗ったカマスゴがいいなあ。

「比叡の寒梅」と「楽」は、近江銘酒蔵元の会の最終セットに入ってました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「比叡の寒梅」

純米吟醸、山田錦100%、精米歩合 50%。

キレイ系です。チーズベーコントーストといっしょに。それほど負けません。(合っているともいえないけど)

エビ豆とかのほうが合いそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

おうみ未来塾7期生募集

おうみ未来塾とは「地域プロデューサー」育成塾、なのですが、いまだに「地域プロデューサーとは」という定義がハッキリしてないという。。。

でも、地元を何とかしたいな、と思っている人は参加してみては。
自分がどうしたらいいか、人との出会いによってだんだん見えてくるかも。

以下はネットワークセンターのサイトより引用。 


●大津会場(会場案内はこちら)
日時:3月5日(土)10:00~
場所: 滋賀県立県民交流センター(ピアザ淡海2F) 207会議室
内容:北村裕明滋賀大学副学長(おうみ未来塾運営委員長)による講演
    募集説明会
 
●米原会場(会場案内はこちら)
日時:3月19日(土)10:00~
場所:滋賀県立文化産業交流会館(JR米原駅西口)
内容:おうみ未来塾運営委員による講演
    募集説明会
※参加ご希望の方はできるだけ事前に、センターまでお申し込みください。なお、当日の参加も大歓迎です。
 
◆お問い合わせ先
 淡海ネットワークセンター(財団法人淡海文化振興財団)
 〒520-0801大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2階)
 電話077-524-8440 FAX077-524-8442
 Email ohmi-net@mx.biwa.ne.jp
 URL http://www.biwa.ne.jp/~ohmi-net/
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「初桜」さんアンケート

FAXと、イチオシのお酒を送ってくださったので電話でお礼。杜氏をなさっている安田利晴さんがいらっしゃいました。

今年の造りは終わり、片付けをされているそう。

「ブログ時々見てますよ」

ひょえ~!(公開しといて今更やけど) 
ありがとうございます!

今年の「初桜」新酒、これから味をみるのですが、楽しみです。また蔵にも伺って、ご自慢のお水と、お酒を飲みたいです。「初桜」のラベルは私のお気に入り。ずっと手帳に入れて持ってまわってます。見ると和むんですよ。デザインとやさしい色合いとが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.20

「薄桜」純米

滋賀では少数派?
キレイ系です。純米吟醸より、こっちのほうが味があって私は好み。でも、今日朝市のお客様は、純米吟醸のほうが「辛いな」と選ぶ方もいらっしゃいました。

今夜の肴は、おーちゃんママにいただいた、手作りエビ豆!おいしいんだ~、これ。
エビ豆と「薄桜」で、ぼーっとテレビザッピングしてました。

ちょっと幸せを感じる時間です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「むす」さんの酒粕蒸しパン

今日の朝市に、「むす」さんが出店されていました。

「この蒸しパン、大津市の平井商店さんの酒粕を使ったんだって」と姉御が1個提供してくださいました。

見た目は黄色いし、食べてもそう粕の味も香りも感じません。どちらかというと、てっぺんに飾りとしてつけてある、ユズの皮の香りがしてました。どのくらい使われたのかな?聞いてみたいところです。もちろん、味はおいしかったです。素朴な伝統のおやつのよさを感じる蒸しパンです。

姉御、ごちそうさまでした。

1個100円

※あとで、平井さんじゃなくて、上原酒造さんの粕だとわかりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

晴天、でも風が寒い朝市

今日はお天気もよく、気持ちよい朝市日よりでした。

「薄桜」の純米吟醸と純米を、量り売り。おーちゃんはちゃんと燗も準備してて、純米吟醸のひやと純米の燗の味比べをしていただきました。

風にふるえながら飲むと、やっぱり燗がおいしい!

冬は燗酒を飲むのが自然ですね~。

何かしら食べたり飲んだりしながら。焼きたてのチヂミとキムチがまた、おいしかった!クッキーとコーヒーもおいしいし。

短い時間ながらも朝市に立ちました。おーちゃん、姉御、お疲れ様でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

真夜中の鯖寿司

なぜか子どもがくれました。京都土産です。

丸々してる鯖に、寿司飯、その真ん中に、歯ごたえパリパリの柴漬け。

うまい~!一切れだけだから、余計うまい~!

「もし、この鯖寿司食べてジンマシン出ても、ワレ悔イ無シ!」と思うくらい。(ちょっとオオゲサ)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日は浜大津朝市

ニューフェイス、「薄桜」が出ます。注目の銘柄です。要チェックですよ~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.19

近江銘酒蔵元の会頒布会その4

2005-2-19-kuramotonokai

セットで5種類、飲み比べできて楽しい~。

これで最終回です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

粕ラーメン

ふと思いついてインスタントラーメンに粕を入れてみました。味付けは、付いているものではなく、味噌を使用したオリジナル。

具は白菜のような菜っ葉と、ショルダーベーコン。

すごーくあったまる!

でも、ちょっとしつこくなる。めっちゃおいしい、ということもなく、一回食べたらもういいです。(笑)

ちなみに、使用したラーメンは「らうめん」日清。油で揚げてない麺です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

粕パック

お肌によいと聞きましたが、パックそのものをあまりしたことない家鴨です。

いっぺん実験しなくては!!

水を沸騰させ、さましたものを、粕とすり混ぜ、顔や手足に塗って10分程度そのままにしておき、お湯で洗い流す、というものらしいです。まだ実際に試してないので「らしい」なのですが。

ミキサーでガーッとやってしまえばいいとか。

お肌つるつるになるのかと思うと、わくわくしますねー。(で、まだ実験してないです)また、報告しますね~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.18

滋賀酒造さん取材日程決まり

こんど、うかがえることになりました~!やった。

あと何件かな?全く伺ったことのないところが残り3件ですが、伺ったことがあっても再度取材が必要そうなところもあって、残り数不明です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

にしむら酒店春のきき酒会

京都のにしむら酒店さんのきき酒会があります。

日時:3月13日(日曜日)午後2時~5時
会場:白沙村荘 橋本関雪記念館 075-751-0446
参加費:2,000円

13の蔵元さんが参加され、それぞれがいくつもお酒を持参されるようですよ。
滋賀の蔵は、喜多酒造(喜楽長)、吉田酒造(竹生嶋)、冨田酒造(七本鎗)、畑酒造(大治郎)、上原酒造(不老泉)。

詳しくは下のサイトで。まだ余裕があるそうです。

▼にしむら酒店

| | Comments (0) | TrackBack (0)

地域情報誌『みーな びわ湖から』

長浜市に黒壁ができる前くらい、町は、古いものを壊して新しくしてしまうか、それとも残すか、で揺れていました。そんな時、町の人の心に「みんな共有できる情報を発信したい」という空気が生まれました。そして平成元年、『みーな』が誕生したのだそうです。

それからずっと、湖北地域のあらゆることをテーマにして発行されてきました。バックナンバーを見ると、本当に湖北の百科事典のようです。


みーな編集室

| | Comments (0) | TrackBack (0)

nifty入会10周年

ニフティからメールがきました。

「2月18日はあなたさまが アット・ニフティにご入会されてから、ちょうど10周年目にあたります。」
ですって。へぇ~。

スタッフ一同、心よりお礼を、とも書いてありました。そりゃあもう、ニフティの発展にはかなり貢献したと思いますよ。初期、通信費は高いものでした。

毎年誕生日のお祝いメールがニフティだけからだったし。(心の友?)


でも、入会した当時は、まだ、ニフティサーブでしたから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

3/12知酒聞酒の会半分予約

近江銘酒蔵元の会のサイトに、メニューと、予約状況が追加されていました。

もう半分予約が埋まってるのだそうです。

メニューも見てるだけでよだれが出てくる~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.17

ナイアガラー

大瀧詠一さんのアルバム「ロンバケ」の頃のファンのことを、「ナイアガラー」と呼ぶのだとか。だったら、まさに私も。

ナイアガラトライアングルVol2、から入って、その前のナイアガラシリーズに。やっぱり大瀧さんは音頭のイメージ。

こんなん、子どもにとっては「懐メロ」話題なんですよね。でも、最近のCMによく使われています。「生茶」のCM、昨年夏に、松嶋菜々子さんのゆかた姿「君は天然色」とメチャメチャ合ってた!この春、ビデオカメラのCMにも「スピーチバルーン」が。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

パソコンきた!

新しいパソコンが来ました。DELLのパソコン。初めて~。モニター19インチ。うわ~、でっかい。

でも、設定するの大変。まだ手をつけられません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

春色ランチ

カキのキッシュ、カキの味噌あえ、グリーンポテトパイ、豆サラダ、山東菜のグラタン050217_122901.jpg

いつものオープンセサミで、今回はセレクトセットより多い5種類選ぶセットにしました。パンは別料金で。

グリーンポテトパイの緑、豆の茶色と緑が春の訪れを予感させます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

酒粕料理の作り方ビデオ

菊正宗から発売されています!ネットショップで買えます!驚き。知らなかった……。

◆「おいしい酒粕料理の作り方(セレクト)」ビデオテープ(11品・32分)企画・制作著作 菊正宗酒造株式会社 2,500円

Toshioさん情報で~す。ありがとうございます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「dancyu」2005 3月

「dancyu」(ダンチュウ)に、上原酒造「不老泉」が紹介されています。

山根杜氏さん、なんかニコニコしながら作業するええお顔が載ってます。こっちもうれしい。専務さんは、ちっともうれしそうでない写真が小さく載ってます(笑)。蔵元と山廃の紹介です。

これと別に、紫ラベルの「不老泉」山廃純米吟醸 原酒 木槽天秤しぼり が「食中酒」として紹介されています。このコーナーには「浪乃音」ええとこどり 純米 も紹介されています。赤い版画みたいなラベルの。


後半には、豚まんの作り方が載ってました。お、おいしそー!

この雑誌、おーちゃんにいただきました、ありがとー!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハッチポッチステイション

真夜中に、アンコール放送をやってるんで、見てしまいました。

グッチ裕三さん、さすが。歌って踊って大活躍。

一番好きなのは、往年の大ヒット曲(洋楽)を、童謡とオリジナルミックスするコーナーです。これ、自然とわらける。絶対10代以下の子には理解できないはずですよ。それでも長年に渡って夕方のNHKでこれをやるっていうのは、実は親の世代向け番組なのかしら。

今日は、「ジョン・トラボタル」になって、あの「フィーバー」の衣装で、おしりに大きな光る玉をつけてはりました~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.16

日野商人は酒屋が多い

矢尾酒造の蔵元さんに伺ったお話では、日野から関東方面へ商売に出て行った近江商人は造り酒屋が多いのだそうです。

私が知っているのは、埼玉の麻原酒造さんくらいでしたが、もっとたくさんあるようです。

また、地元の日野でも、明治くらいまでだったか、かなり多くの造り酒屋さんがあったそうです。県全体だと、どれくらいになるんでしょうね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ラミー チョコレートアイスバー

季節限定、ロッテのラミー、ラムレーズンチョコのアイスバーバージョン。

見た目、そっくりのパッケージに入って、グラスとマスカットの写真まで同じ。で、中身はチョコレートでコーティングされたチョコレートアイス。ラム風味満点、もちろんラム漬けレーズンも入ってます。大満足。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

矢尾酒造取材

「鈴正宗」「喜元盃」の矢尾さんにおーちゃん、パンチさん、Yさんとでお邪魔しました。近江八幡から乗り換えて近江鉄道。黄色い西部のガチャコンで八日市駅。ここで再び乗り換えて、桜川駅で下車。

矢尾酒造さん、今回は杜氏さんにも、少しお話を伺うことができました。

寝かせておいしい生酒。

矢尾酒造の皆様、ありがとうございました!おーちゃん、今回もありがとう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コーヒー風味の甘酒

コーヒーメーカーを湯沸かし器として使っています。もちろん、コーヒー豆はセットしません。水を注いで、サーバーに粕と砂糖を入れ、お湯が落ちてくるのを待ちます。お湯が落ちきったら、少しの間そのまま保温しておきます。すると、粕がほぐれやすくなり、スプーンでかき混ぜれば、粕の甘酒のできあがり。

火を使わないので、準備してスイッチを入れておけば、ほかの作業をしてても大丈夫です。

ところが、時々、ペーパーに入れたコーヒーガラをそのまんまにしていることがあるんです。すると、コーヒー風味の甘酒ができあがるわけ。

……微妙な味。今、飲んでます。うぅ、正直、失敗です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「Secret シークレット」

特定非営利活動法人きょうとNPOセンターの機関紙(無料)です。

No4をもらったのですが、めっちゃおしゃれ。

目次もないし、「テーマ」とかも、特に掲げられてない、自由な雰囲気。「何かせなあかん」調がない、まるで町のフリーペーパーの中から広告を抜いて、パワーだけ残したみたいな。

知り合いのIさんからいただきました。栗東の市民交流センターWinWinに10冊だけ置く予定です。見つけた人はラッキー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.15

「初桜」新酒の案内

安井さんから、新酒と、新酒にごりのハガキが届きました。筆で描かれてて、ええ感じ。

「笑顔がこぼれる 美味しさけ

其の一、寒仕込み しぼりたて
其の二、とろみ自慢 にごり酒

初桜・(滋賀県甲賀市)土山町徳原225
安井酒造場 
0748-67-0027」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

鰻の白焼き

脂が口いっぱいに広がって、たまりません。

ワサビ醤油で。050215_191801.jpg

てんしょくにて。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

てんしょく付き出し

今日は臨時居酒屋です。050215_190501.jpg

出し巻き卵、天然ぶりの刺身、ホウレンソウのおひたしが盛り合わせ。

これに、肉じゃがの小鉢が付いて1100円。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「ヨキトギ」

これ、どういう意味かお分かりになります?

ヨキ=斧、トギ=研ぎ、つまり斧を研ぐという意味。高島市マキノ町の川に、「ヨキトギ」川というのがあるのだそうです。

これがお酒の名前になりました。今年の新酒、新発売された、吉田酒造の純米吟醸生原酒です。原料の「吟吹雪」という酒米が栽培されているのが「斧研」川が知内川に合流した下流域の田んぼ。

(私は知っている。実は秦荘町の山に、同じヨキトギで斧磨の地名があるのを)

この前、ちょっと味見させてもらったら、おいしかったです。酸味も甘味もクッキリした濃いめですが、香りも味もフレッシュ。キリリとした濃いお酒がお好みの方におすすめ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハーゲンダッツ カスタードプディング(アイス)

カラメルソースが絶妙!魅惑のカップアイス。一人で食べると重いかもしれませんが、途中でやめられなくなる!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

金亀酒けーき

これもはしもとやさんからいただいたパンフ。見た目は、カステラの間に白いクリームが3層サンドしてある感じです。どんな香りなのかな?去年、新聞の記事にもなっていました。


豊郷町の岡村本家のお酒と、彦根市のいと重菓舗がコラボレート。

5個入り1000円。10個入り2157円(箱入り)。


0749-22-6003いと重

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「喜楽長」新酒特別頒布会

はしもとやさんから、チラシをいただきました。このお酒、どれもボトルのラベルに造った蔵人さん全員の写真が載っています。ええなあ。

Aコース蔵人の感謝コース。1升×3ヶ月:3月特別純米うすにごり生酒、4月純米吟醸辛口生酒、5月大吟醸
Bコース蔵人の思いコース。4合2本×3ヶ月:3月特別純米うすにごり生酒+吟醸生酒、4月純米吟醸辛口生酒+本醸造生酒、5月大吟醸+純米大吟醸

A,Bどちらも毎月3000円。受付〆切:2/28(月)

特別プレゼント藤田千恵子さん著『杜氏という仕事』!

お得だ~!リンクのはしもとや酒店さん(TEL:0749-62-3170,FAX:0749-62-8192)サイトから予約注文を。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

白菜カレー(笑)

冷蔵庫にあるもんで作ったカレー。豚ミンチ、玉ねぎ、白菜。カレールーは「とろける」中辛です。

日本酒も入れて、しっかり和風カレーって感じで、中学の給食を思い出す味でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.14

月9ドラマ「不機嫌なジーン」にフェレット

出演してました!3カットくらいね。(笑)

ブレイブ、かなあ……。それか、シルバーか。実はあまりクッキリ見えなかったんです。残念!

でも、「今会い」の竹内結子さんとの共演ですからね。演技指導とかあるんかな。(笑)

しかし、あんな狭いケージに入れっぱなしじゃあ、ストレスたまりそうだけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

近江銘酒蔵元の会頒布会その3

「竹生嶋」「比叡の寒梅」「松の司 楽」「御代栄」「松の花」のセットです。

ついこの前到着しました。純米吟醸と特別純米です。

まだ、ぜんぜん封を開けていません。これからのお楽しみ♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

純米酒フェスティバル2005春

フルネット主催の「純米酒フェスティバル2005春」東京会場の案内が来ました。今年は4/10日だそうです。

詳しくはサイトで見てください。

大阪会場もあるのは夏か秋でしたね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本酒4択クイズ

「All About 日本酒・焼酎」の記事です。
ガイドは友田晶子さん。


ここの企画の2ページ目に日本酒クイズがあります。

しかし、分からなくて当然のような気がする(笑)のですが、この中に、草津市の太田酒造さんに関する問題があったのでご紹介。

解答編はメルマガで発表されていました。でも、次回の記事の最後にも発表されるそうですので、メルマガを読み逃した方は、お楽しみに!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

別冊淡海文庫11『銀幕の湖国』サンライズ出版

映画のスクリーンに登場する滋賀。でも、見立てられているため、滋賀とは分からないように登場しているのでした。毎日新聞滋賀版の連載に加筆した本です。

「えっ、あの映画のあのシーンが、滋賀で撮影されたの?」という情報が満載で、映画ファンにおすすめです。

ただし本だけに懐かし系が多いので、最新作に登場する滋賀の情報が欲しいときは、滋賀ロケーションオフィスですね。


別冊淡海文庫11『銀幕の湖国』吉田馨 サンライズ出版 1600円

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.13

太田酒造添え

蒸し米をタンクに入れる作業(添え)を見に来てもよい、ということを伺って、今朝作業を写真に撮らせていただきました。大吟醸の仕込みです。

杜氏さんも、作業が終わったら、いろんなお話をしてくださいました。すごく若々しい印象の松本杜氏さんは58歳、能登流です。吟醸酒の研究も若い頃から熱心にされていたのだそうです。

太田酒造の皆さん、ありがとうございました。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

どんなにあがいたって無駄よ

コンビニで売っていた袋入りチロルチョコの「いちごがいっぱい」。この「どんなにあがいたって無駄よ」のコピーにひかれて、買ってしまいました。103円、10個入り。

イチゴミルク色の袋に、ちょっとレトロなお人形の絵。

チョコの種類は、2005年新製品のイチゴプリン、以前からあるイチゴタルトとイチゴ大福の3種類です。期間限定ってことらしいのですが、乙女ちゃんの乙女ちっく(この言葉死語だし)なイラストと、毒のあるコピーとのアンバランスさがなんともいえないです。

「この甘ったれが!」なんて書いてあるイラストの包み紙は8種類あるのだそうです。あなたも乙女ちゃんの甘くキツい誘惑に乗ってみませんか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Be-Cafeブログ

その日のコーヒーやケーキが写真付きで紹介されています。おいしそう!

こちらからどうぞ!

栗東駅前、市民交流プラザWinWinのコミュニティ・カフェBe-Cafe

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.12

田上の菜の花漬け

発酵してます。おいしい。050212_203701.jpg

大津市田上(たなかみ)地域で作られている菜の花漬けというお漬物です。

特徴としては発酵した酸味がウリ。また、色も黄金色です。若漬けと、古漬け両方あり、私は古漬けが好きです。チャーハンといっしょに食べるとおいしいです。

浜大津こだわり朝市で購入。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

古川酒造、木槽搾り取材

ふなぐちから、生まれたてのお酒がほとばしるところを見てきました!古川酒造さんは木槽で、圧力をかけて搾られています。蔵にいい香りがただよいます。ちょっとすくって味見させていただくと、ほんまに何もしてないすっぴんの酒!うすくにごっています。

お酒の生まれるところに立ち会うとうれしくなる私。古川酒造のみなさま、ありがとうございました!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「知酒聞酒の会」新酒蔵出し賞味会

今年も開催されます!お料理も、お酒も、すごいです。ちょっとお高いけど、料理が日本酒にあわせてあるし、お酒の数も多く、おすすめ。ちょっぴりおしゃれをして行きましょう。

近江銘酒蔵元の会の蔵元さんもいらっしゃいます。気になるお酒の蔵元さんに、直接質問できます。

大津プリンスホテル「知酒聞酒の会」第4回 新酒蔵出し賞味会

日時:3月12日(土)18:00
会場:大津プリンスホテル コンベンションホール「淡海」2階
料金:10,000円
申込み、問合せ:大津プリンスホテル(077-521-1111)

詳しくは右下リンクの近江銘酒蔵元の会にアクセスしてください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

太田酒造の梅酒の梅

お土産にいただきました。こちらの梅酒は、ブランデー漬け。漬けたあとの梅も、袋に入れて売っておられます。(お値段は覚えてない)

一個、ほおばってみると、柔らかで肉厚。すぐに種と身が離れました。普通の梅焼酎漬けの梅よりあまり酒って感じがなく、マイルドな味です。甘いおやつとしてもいける。(アルコール度は不明) 体によさそうな味です。

食べすぎに注意しようっと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.11

フナ寿司ストラップ準備OK!

40000アクセス記念のフナ寿司ストラップ、琵琶湖博物館のショップで無事3個購入してきました。これでいつ40000を越えても大丈夫。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

地酒BAR「膳」の夜

ゆうべは、今年初めて地酒BAR「膳」へいつもの仲間と行きました。今回は、酒会席がテーマだったみたいで、次々とパンチ木下さんの繰り出してくるお酒に、うなりっぱなし。

最初は滓がらみ、そして大吟醸へと同じ「臥龍梅」でも3種類出てきました。この、飲む順番が大切なんです。

一生懸命、携帯のカメラで撮っては、コメントをブログにUpしておりましたが、途中から酔いがまわって中断。もう何種類飲んだか分からなくなってしまいました。

それにしても、パンチさんのお酒への情熱はすごいです。どう提供するのが一番楽しんでもらえるか。それを最優先にサービス。肴、燗する、しない、全て、お酒がおいしく飲めるかどうかで選ばれています。愛情を感じますねえ。

だから、話も盛り上がって楽しいし、困ったことについつい飲みすぎるんです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.10

亀亀覇 亀の尾 純米吟醸 うすにごり

香り高い、おいしい酒です。050210_215401.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

義侠 生 平成8年

生でこんなにうまいのに燗でもめっちゃうまい!050210_212901.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (1)

ワカサギの馴れ寿司

優しい味のなれ寿司。柔らかく、骨ごと食べられました。
050210_205501.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

英君 純米 独特袋吊り雫

甘い香りが高い。050210_203401.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

田人 山廃純米 無ろ過原酒 槽掛袋しぼり

酸が勝ってるので燗上がりしてます。050210_202401.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

飛良泉 山廃純米酒 蔵囲い熟成酒

クリームチーズに塩辛、おいしい。

こんな寒い夜にピッタリ。熱い燗酒がうまい!050210_195701.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

出羽桜 純米吟醸 雄町

ひやでは首を傾げましたが、燗にすると格段に味があがる!
メンタイと。050210_194801.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

臥龍梅 大吟醸 無ろ過生原酒

最初のよりちょっと濃いめかな?

タコのワサビ漬けと。050210_193701.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

臥龍梅 滓がらみ

おいしい!050210_192301.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

太田酒造取材

今朝、急に決まって、午後から伺いました。中野酒店さんの奥様もごいっしょしてくださり、心強いこと。

新しい蔵で、大吟醸が明日から仕込みが始まるのだそうで、その準備をされているようでした。それよりも、めっちゃ印象的だったのが、焼酎のモロミの発酵のようすです。米焼酎は、見た目白くて、発酵ももう落ち着いた時期だったために日本酒のモロミに似た感じ。でも、麦焼酎のモロミは、ちょうど一番活発に発酵しているところで、まるでシャボン玉のような大きな泡がふくらんでは、周辺一帯がベルトのほうにはじけて消えてゆきます。

色も、ちょっと黄色がかっていました。こんだけ動きのある泡は日本酒では見たことないので、コーフンしてしまいました。

湧き出す水も流れるままにしてあって、まろやかな味。なんかうちの実家のあたりを思い出す懐かしい味の水でした。

社長さんがていねいにご説明してくだり、不勉強でびっくりすることばかりでした。ありがとうございました。中野さんもありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『THE ESSENTIAL Ferret』

昔、香港の書店で買った本です。$7.95US、HK$79.50

フェレットの飼い方図鑑のようで(英語なので読めないです)、全編カラー写真が満載!かわいい写真がいっぱいで、内容が読めなくても楽しめます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「うらら花」生 予約

笑四季酒造の「うらら花」今年の新酒の生を、草津の中野酒店さんで予約しました。

これからできあがるのを待っているのも楽しいもの。

加奈子さんの しゃくなげ酵母の生酒は昨年おいしかったんです。今年はどうでしょう。NHKでも生中継されたあのお酒、滋賀の名物になってほしいな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

牛丼と味噌汁

夕食は牛丼と味噌汁を子どもが作ってくれました。

ときどき食べたくなる牛肉。

「日本酒入れてね!」と叫ぶと「もう入れた!」との答え。よしよし。お酒入れると本当にランク1あがっておいしくなります。

玉ねぎとネギ入りで、ツユダク。おいしかった~。ターサイの濃い緑も入った味噌汁もおいしかったですよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.09

BBC番組に福井弥平商店登場

びわ湖放送の「ぼくのにっぽん」という番組で、福井さんが登場します。
ジェフ・バークランドさんが取材に来られたそうです。

3月5日(土)夜6:30
3月19日(土)夜6:30

同じ内容だと思います。

KBS京都では
3月11日(金)夜10:45
3月25日(金)夜10:45

「萩乃露」ファンは、要チェックです!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

やっぱり残り5社

よく数えたら、まだ取材が残っているところは5社でした。(減っとらん!)

なかなかです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

太平猴魁

たいへいこうかい、中国の緑茶です。この前、茶・栞館で少し買って帰りました。とっても葉が長くて、日本のお茶には見たことないタイプです。香りもいいです。味も深みのある苦味がありますね。

日本の緑茶とは作り方が違うのでしょう、香りも、葉の形も違います。なんか、そのまま網の上で干したような形です。日本の緑茶(煎茶)だと「より」がかかってる感じですが、中国の葉はぺたっとした状態です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

少年錠前マニア

この前の「ナイトスクープ」に出ていた男の子は、古い日本の錠前の写真を壁に貼って「気持ちが安らぎますぅ」とうっとりしていました。

普通、この年齢なら、同じくらいの年齢のアイドルのポスターかと思いますが、彼は錠の写真なのでした。

持ったときの手触りや重み、鍵が外れる音、回す感触、どれもたまらない、といったふうでした。

同じ錠前マニアの東京の鍵屋さんの主も、初対面にも関わらず少年の鍵への愛情を理解して、とても満足そうでした。師匠と弟子、という関係に自然になっていました。

少年の興味がいつまで続くのか、それは誰にも分からないのですが、少なくとも今は心底愛してるんだなあって。和みました。


甥っ子も、幼い頃、十数体のウルトラマンのソフビ人形の足を見ただけで名前を当てるくらいウルトラマンにほれ込んでいたものですが、中学生になった今ではさっぱり覚えてないみたいです。その情熱の対象は変遷してゆくんでしょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ロッテのラミー

季節限定・大人のチョコレート。アルコール分3.7%。

昔からの定番チョコですが、最近は冬だけ売ってるんですね。

ラムレーズンが、刺激的。チョコの甘さとほろ苦さとマッチしてなんとも言えませ~ん。

板チョコが2本、1本253キロカロリーあるんですが、「もうやめとこう」と思っても、いつの間にかちびちび食べてしまいます。危険だー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.08

福井弥平商店取材

2年ぶりに蔵に伺い、始めて中を案内していただきました。専務さんがとてもていねいに説明してくださいました。

知らないことがいっぱいありました。専務さんがいろんなお話をしてくださって楽しくあっという間に時間が経ってしまいました。専務の奥様とも2年ぶり。二人めのお子さんがおなかにいらっしゃってびっくりでした。相変わらずお美しい。

古い蔵の梁のすばらしいこと。どっしりした柱など、近くにいるだけで落ち着くのはなぜでしょう。

高島町はガリバーの町。マンホールのフタ、駅前の銅像、看板、いろんなところにデザインされています。志賀町から高島町に入ったとたんに、湖西に来た気分になります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

高島駅前のガリバー像

ガリバーが船を曳いています。トラックと較べると大きさがわかります。
050208_171501.jpg

肩に、「確定申告はお早めに!」という巨大なタスキをしていました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

高島町のマンホール

ガリバーと菊です050208_165601.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2005.02.07

恋は

するものじゃなく、おちるものだ。

このフレーズ、結構ききます。『東京タワー』の中の一節。月曜日のお約束「あいのり」の切ない画面を見ながら、ふと思い出してしまいました。

『東京タワー』江国香織著、マガジンハウス 1400円

装丁もすてき。カバーは黒が基調、東京の夜景写真。東京タワーの明かりがブレて、落ち着かない心象風景。帯には、映画主演の黒木瞳さんと岡田准一さんのツーショット。帯裏側にはキメのフレーズが。

カバーを取ると、一転、輝くばかりのパールホワイト。憎い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『東京タワー』と『宮尾本平家物語』

1冊の厚みは同じくらいなんですが、読み通すのに必要な時間はきっとかなりの差になるでしょう。

平家物語を、借りてくる時、すぐに読めてしまったら次を借りるのが手間やな、と思って全巻(4冊)借りたのですが、とても読みきれません。年を越してしまいました。人間関係が複雑で、訳がわからなくなります。


『東京タワー』はおもしろいのですぐに読めてしまいました。映画の配役もわかっているので、イメージしやすいのもあります。読みやすいなあ、うまいなあ。マンガ『課長(途中から部長)島耕作』を作者が「サラリーマンのフェアリーテイル」と表現していましたが、『東京タワー』は、「主婦の」フェアリーテイルかもしれません。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ベーコンとレタスのスープ

朝食は、ベーコンとレタス、ネギのスープです。味はシンプルに塩・コショウのみ。

レタスはたっぷり1玉入れたので、具だくさんです。ちょっぴり苦味があるけど、おいしい♪。

カリッと焼いたバケットといっしょに。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

テレビでテン・オコジョを見る

昨日、ザッピングしながらテレビを見ていたら、雪原の足跡の画面が出ました。「これは!」とそのままにしていると、出ました!エゾクロテンが雪の中からひょこっと顔を出したのです。NHKの北海道の冬の自然を紹介した番組でした。

しなやかにも程がある、というくらい身のこなしが流れるようで機敏にパッととって返す、野生の動き方。雪の下に隠れているネズミを探して歩いているうちに、パクッと1匹くわえて顔をあげました。そしてちょっと離れた木の影で食べていました。獲物をくわえて歩いていく後姿の、シッポは、ボア。試験管ブラシのように毛が逆立っています。フェレットといっしょです。興奮してるんですね。


そして、夜になってから、「鉄腕ダッシュ」のダッシュ村の裏山にも、テンが足跡で出演。残念ながらカメラに映ったのはウサギだけでした。

また、NHK「みんなのうた」でも、なぜか冬毛のオコジョがアニメで登場。動き方がかなり研究してあって、らぶりーでした。

テレビの世界でも、冬はイタチ科が活躍する季節なのでしょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.06

「浅茅生」うわずみ3日目

なんか、最初より柔らかな味になってきました。苦味が後ろに隠れて、甘みが前に出てきた感じ。空気にさらしておくと変わると聞きますが、ほんまに違うもんですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

てんしょくでお酒を楽しむ会

よいかも会ではなく、てんしょく主催です。
今回は滋賀・日本酒にこだわらない酒のラインナップ。きっと楽しめますよー!


◆2/15(火)夕方~「寒い冬、てんしょくで うまい酒を飲もう会」◆

立山、久保田、加茂鶴、越の寒梅、〆張鶴、八海山
麦焼酎=二階堂 黒糖=れんと 蕎麦=マヤンの呟き 


「一期一会」隣の席に座った知らないもの同志が
てんしょく、の場を借りて 仕事の利害、上司、部下の関係なく、おばちゃんの作ったおばんざいをつまみ酒を飲みながら、「ほっこり」とくつろぎのひと時を味わってもらえたら・・・
あったかい雰囲気を次の機会に求めてもらえたら・・・

予算は3000円~程度らしいのですが、ご参加希望の方、詳しいお問合せはこちらへ!

e-mail: nadayoi@yahoo.co.jp
TEL&FAX:077-562-8896(月・火・水)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

琵琶湖蜃気楼研究 報告会

琵琶湖の蜃気楼について、長年研究を続けておられる伴先生と、富山大学の院生、環境教育研究家の報告会です。琵琶湖のほとりで暮らす私たちにとっては、身近かもしれない蜃気楼。

どこまで研究が進んでいるのでしょうか?
蜃気楼のメッカ、富山との比較なども聞けるかも。
興味のある方は、問合せしてみてください。


[題]琵琶湖蜃気楼研究 報告会
「琵琶湖における蜃気楼研究 最前線」
[日]3/5(土)13:30~17:00
[場]大津市生涯学習センター
[¥]無料
[問]TEL&FAX.076-445-6297、 e-mail: ichns@edu.toyama-u.ac.jp、携帯:
090-8094-3711(市瀬)
※申込み〆切:3/1(火)、FAXかmailで。
会場地図http://museum-dir.tokyo.jst.go.jp/25-001/map.gif
琵琶湖の蜃気楼サイト http://www.biwa.ne.jp/~t-ban/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

バカルディ

カクテルの名前であって同時にラムの会社名です。

プエルトリコ産。

コウモリのマークがついています。オヒキか?

050206_195901.jpg

昔のコンビ名かよ!ってツッコミながら飲むカクテル。(さぶっ)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

「顔出し看板」撮影写真募集!

■■■■■「顔出し看板」撮影写真募集!!■■■■■
   あなたの家に眠っていませんか?
      「顔出しかんばん」で撮った写真募集!!

 「平成15年度滋賀県県民文化チャレンジ企画助成金」の
助成を受けて、顔出し看板のデザインを募集、昨年、県内
に7つの看板を設置した、滋賀県顔出し看板発掘再生新規
開発委員会(しがんい)では、一連のプロジェクト遂行を
記念して、本を出版することをすすめています。内容は、
県内の顔出し看板情報、顔出し看板に関する文化的考察、
プロジェクト日記などで、今年夏の出版をめざして動き始
めています。
 本は、県内の顔出し看板に関する情報をすべて網羅した
ものにする予定です。しかしながら、現存する看板の情報
は把握しているものの、過去に県内にはどのような顔出し
看板があったのか、そもそも、県内にかつて存在していた
顔出し看板のうち、古いものはいつ頃活躍していた(使わ
れていた)のか、などの情報が不足しています。
 そこで、県内外から、広く「顔出し看板」に関する情報
写真を募集しようということになりました。
 現在、下記の要領で募集中です。情報をお待ちしており
ます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    あなたの家に眠っていませんか?
      「顔出し看板」で撮った写真募集!!

 滋賀県顔出し看板発掘再生新規開発委員会(しがんい)
では、今夏の「顔出し看板」に関する本出版にむけて、滋
賀県内外にかつて存在していた、古い「顔出し看板」に関
する情報や写真を募集しております。押入れの奥にしまっ
ている古いアルバムに、顔出し看板から顔を出して撮った
写真は眠っていませんか?情報をお待ちしております。
(情報は、県内外を問いません)

※現在、確認できている県内最古写真は、1968年(昭和43
年)開催の「琵琶湖博覧会」会場で撮影された写真です。
これより古い写真の情報をお待ちしております。

※県内の「顔出し看板」に関する情報はコチラ↓↓
http://www.ses.usp.ac.jp/users/rcon/movement/kaoWeb/map1.htm 


         ◎◎応募要領◎◎

・応募方法:古い写真を「写真を持っている」「昭和○年
      頃、××にこんな看板があった」など、まず
      はメールか電話、FAXでご連絡ください。

・連絡先:電話 090-1678-1082(樋口)・0749-28-8315(近藤)
     メール sachi-ei@bmail.gr.jp(樋口)
     FAX 0749-28-8570(近藤)

・締め切り:2005年2月28日

・お礼:応募のうち、最古の写真をお貸し下さった方(1名
    様)に1万円、そのほか写真や情報を採用させてい
    ただいた方(若干名)1件につき1千円を差し上げま
    す。

   ※お貸しいただいた写真はお返しいたします。

滋賀県顔出し看板発掘再生新規開発委員会(しがんい)事務局
〒522-8533彦根市八坂町2500滋賀県立大学環境科学部近藤研究室
             委員長 樋口幸永(ひぐちさちえ)

 転送歓迎!! ご協力、よろしくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『湖国野鳥散歩』口分田政博著

サブタイトルは「続おじいちゃんからの贈り物 湖国の美しい自然よ、野鳥よ、人々よ、ありがとう」。

『みーな』に連載されているものなどをまとめた本だそうで、野鳥に関するトリビア(失礼)が満載です。
カラー写真は口絵だけで、あとは白黒です。


『湖国野鳥散歩』口分田政博著 サンライズ出版 1680円

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『月刊ひこね』

稲枝の書店で発見。2004年6月号、創刊号です。

創刊号の記念インタビューとして、田原総一朗さん。田原さんは彦根市出身なんですね。シリーズ「この人に会いたい」は井伊文子さんです。井伊家に嫁いだ、琉球王朝の血をひく方なんですね、知らなかった。

彦根だけのタウン誌がない、ということで創刊された、と編集後記にあります。
ほんまに彦根がてんこもり~。


300円

| | Comments (0) | TrackBack (0)

朝日ビジュアルシリーズ「週刊司馬遼太郎街道をゆく」02

湖西のみちの号でした。

表紙は、白鬚神社の鳥居の写真です。美しい。ぱらぱら見てたら、海津の紀行があって、吉田酒造の奥様(専務のお母様)も写真に登場されていました。あの湖岸のスクノキの巨木も!

わーい!

吉田酒造の奥様が登場したのは「リレー紀行 黒川創がゆく琵琶湖」です。定価560円。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.05

茜酒

喜多酒造さんのお酒を、八日市市のこいづみ酒店さんがPB「茜酒」として朝酌み朝搾り大吟醸を予約販売されます。

出荷予定は2月19日、4合2415円。

これも新酒もフレッシュでおいしいし、夏を越して秋くらいに飲むの熟成しておいしいんです。楽しみなお酒です。前に買ったときは、すぐ飲んだのと、寝かせておいたのと2本買いました。シリアルナンバー付でした。

こいづみ酒店 0748-23-2666

| | Comments (0) | TrackBack (0)

愛知酒造さん取材

今日、午後に伺いました。ところどころ、雪も消え残る湖東平野に、そびえる煙突が目立っていました。吹き渡る風も冷たい日でした。

まだ甑倒し前、とのことで、仕込みタンクには今日仕込んだものがありました。泡が盛んにふつふつ湧いているタンクもありました。泡が下に下がって縮緬状のものもありました。

こちらの杜氏さんは、越前糠。夏の間は漁師さんをされています。もう70歳を越え、顔のおシワがすごくええ感じ!

若い専務さんにご案内を頂き、杜氏さんともちょこっとお話できて、本当にありがたかったです。


帰りには、ちょっと時雨てきて、薄暗くなってきました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

茶・栞館でお茶

久々に行ってきました。瀬田の駅から歩いて数分。

外は寒いのに、中はほかほか。

今日飲んだのは、……忘れた。緑茶で、とっても葉の長い中国茶でした。ガラスのお茶碗に入れた茶葉にお湯を注ぎ蒸らしたら、フタをずらして飲む、中国式です。

これがまた、何度お湯を入れてお代わりしたことか。7杯以上は飲みましたね。これだけ飲めば1杯100円を切ったはず。

「気まぐれ点心」300円も注文。今日は、大阪の手作りミニ肉まんとお茶の羊羹一切れ。おいしかった~。ナッツとか干した果物なども付いてます。

お茶は600円。

たまたま、てんしょくのちーちゃんのだんな様も会社帰りに寄られてバッタリ!風邪ひきかけ、とかで温まる岩茶を注文し、やっぱり何度も何度もお代わりしてはりました。二人でしゃべったり、オーナーも入っておしゃべりしたり、こういうのを「まったり」っていうのかなあ(笑)。楽しい時間でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

稲枝の水道栓のフタ

城石垣、お堀の鴨、花ショウブ。

彦根っぽい。
050205_161401.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

栗東ビィカフェでランチ

カツサンド、グラハムサンド、ミネストローネで480円です。
050205_113101.jpg

満足!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.04

浅茅生 純米生原酒 うわずみです

新酒ですから。
苦味も残ります。でも肴と一緒だと気になりません。

もずく酢、いいです。カキのキッシュもちょうどいいです。チキンのパテもいいです!

苦味がいい感じ。050204_230401.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

イタチさんさようなら

今日、大津の小川酒店にびぃめ~るを配布に行ったときのこと。

ご近所の得意先にイタチが紛れ込んで困っているというのです。「保健所も引き取ってくれへんし、どうしたらええ?」と、おーちゃん。

しかし、すぐ新しい情報が入り、イタチはその後すぐ寒さで死んでしまったとのこと。山に放してやろうと相談してた矢先のことだそうです。

残念!私にもどうするのがベストかは分かりませんが、どっか人の少ないところへ放すくらいは協力できたのに。人が飼っていたわけではありませんから、なんとか生きる道を探すでしょうに。

会えなかったイタチさん、さようなら。


今回のイタチは、体が黄色かったそう。たぶんチョウセンイタチだったんでしょうね。大津市平野部、もうホンドイタチは追いやられてしまったのでしょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

オープンセサミの耐性菌セミナー

今日、配布に行くと、このセミナーのチラシをもらいました。坪山さん、がんばってはるなあ~。

抗生物質の多用で耐性菌ができている、というのは怖いですね。肺炎になったとき、どんだけ抗生物質に感謝したことか!あれが効かないとなると困りますよ。

しかし、スェーデンの男性が日本語で講演とは。これもすごいですね~。


[題]第一回 オープンセサミ オーガニックライフ講習会
「耐性菌とスウェーデンの消費者対策」
[日]3/13(日)13:30~16:00(予定)
[場]ピアザ淡海(大津市)
[¥]700(含資料代)
[問]077-521-0084(オープンセサミ)
※要申込。講師:マーティン・フリッド(スェーデンの消費者や団体CIなどで食品・貿易政策担当を経験)。日本語での講演。
一般に流通するあらゆる食品に抗生物質が使われ、子どもの病気が治りにくくなるなどの問題が発生。安心して生活するため私たちは何を知らなければならないのでしょう。耐性菌対策先進国スェーデンのお話を聞きます。


配布に行くと、カキの味噌あえがおいしそうだったので、つい買って帰りました。白い御飯といっしょに食べたら、おいしいこと!幸せ~!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「北國街道」純米酒

結構、濃厚甘口。これはエビ豆とかサバそうめん(にゅうめん)に合いそうです。家庭料理とあう、湖北の酒、って感じですね~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

37174、あと約2800

表紙のカウンタの数が40000に少し近づいて参りました。フナ寿司のフナ子さんのストラップをそろそろ購入しなくては!

去年、夏に琵琶湖博物館に売っていたのは確認済みです。まだあるかな?

※あー、計算間違いしてました。ボケボケ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.03

琵琶湖の虹(かすかに)

大津市の琵琶湖湖岸のなぎさ公園から、向こうのほうに、うっすら虹の切れ端が残っていました。写真に撮ったのですが、見えにくいです。見えます?

2005-2-3-niji

この時期、湖西はしぐれていて、大津のような南は晴れている、という光景がよく見られます。湖西ではよく虹も見えるそうです。

うちのサイト「メチャ!うまい酒と小さな旅」の表紙の琵琶湖の写真にも虹がかかっているんですよ。これは湖上からの写真です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

イワシの頭も信心から

今日は節分。スーパーでは山ほど鬼の面がディスプレイされてて、思わず恵方巻きやら福豆やら、イワシにまで手を出してしまいました。

今年は、ちゃんと豆撒いて、恵方巻き食べて、イワシ食べて、鬼さんには出ていっていただこうと。去年、間に合わなかったのでなんとなく、縁起かつぎの気分です。


といっても、明太イワシなので、頭はなかったですが……。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

毎日新聞滋賀版に掲載

今日の朝刊に、昨年末に取材していただいたのが掲載されていました。ちょうど「びぃめ~る」配布で、あちこち回ったので「見たよ!」と声をかけられました。

ありがとうございます!! でも恥ずかしいので紙面をまだ、しげしげ見てません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

NSP

「ニュー・サディスティック・ピンク」、あるいは「なんて・すごい・プロみたい」の略。3人組のフォークグループ(死語)です。

今日、eラジオ(エフエム滋賀)に生ゲスト出演していました。天野滋さんは、その後アーティストに曲を提供したりしてたのは知っています。でも、まだNSPとして活動されていたとは!

「夕暮れどきはさびしそう」か、「さようなら」のどっちかは、高校時代私が唯一ギターで弾ける曲だったと思います。(2つしかコードを使わない楽譜があったのさ、てへっ)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

「天下ご麺」が浜大津に

びぃめ~るのラーメン特集で取材した、水口の「天下ご麺」の2号店が大津市の大津港入り口にできていました。ぜんぜん知らなくて、今日仕事先で教えてもらいました。

テレビの「ガチンコ」のラーメンの企画で修行したご主人のラーメン屋さんで、あぶりチャーシューが名物。注文したら、そのつど、炭火であぶってのせるので、とっても香ばしいです。

こってりなのに、最後まで飽きずに食べられるように、すごく考えられている感じでした。

今回行ってみると、店の正面にはTOKIOと、ご主人の写真が大きく掲げられ、いかにも「ガチンコ出身」という雰囲気を盛り上げていました。

入るとすぐに食券の自動販売機。今回は食べたことのない「近江塩地鶏麺」にしました。(今回、写真も撮ってないし記憶あやふやです。書いていることが間違ってたらすみません)670円くらいだったと思います。

どんぶり個性的。手作りっぽい青い絵付けのごっつい焼き物でした。

スープは澄んでいて、トリガラスープと何かを混ぜていて、うまみたっぷり。麺は細めですが、コシのある麺。白髪ネギ、とあとなんだろう?野菜の超細ギリが載っていました。シナチクは極太で甘く味付けされ、チャーシュー代わりに鶏肉の旨煮のあっさりしょうゆ味みたいなのが1切れか2切れ。半熟卵が半分。色がきれい。そういえばノリもあったな。焦がしネギ、ニンニクの香りも。

あっさり、うまみたっぷりのラーメンを食べたかったので満足しました!ほぼ、スープまで完食。ごちそうさま~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

湖の幸と滋賀の日本酒

とことん、楽しむ会をやりたいなあ。

イサザ、フナ、ワカサギ、オイカワなど、川魚をおいしく食べながら滋賀の日本酒を飲む。これはたまりませんよ!

フナも大きいものは刺身でいけるそうですし、オイカワなどは炭火焼き、イサザはじゅんじゅん。


ああ、日本酒が進みそう!(ハート)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブロイラーはいなかった

私の育ってきた時代は、まだ鶏肉というと、カシワが主流。というかビンボーでカシワしか食べられなかったのではありますが。

だから「しわい(堅い)」肉が鶏肉だと思っていました。卵をとるため飼ってた鶏たちが、イタチのため全滅したときも、その肉を食べましたよ!(悲)

ところが、ブロイラーの登場で、やわらかい鶏肉が主流となったのです。始めてケンタッキーフライドチキンを食べたのは高校時代。その頃、津山にケンタの店ができたんです。(笑)

初めて食べたフライドチキンは、やわらかすぎて気持ち悪かったのをハッキリ覚えています。「この鶏肉、腐っとる」と思ったくらいです。すぐ、慣れましたが。


そんな食の体験をしている子どもって、今では少ないんでしょうね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

おとんの味、鯉の洗い

うちのおとんの趣味はいろいろありまして、陶芸に釣り、投網、刀剣、小説、そして鯉。「色恋に狂ってます」って、よくおかんは冗談にしていました。

すばらしい錦鯉は、偶然の産物です。三色とかの配置が美しいものは高価ですが、そうでないものは全く価値無し。そんな錦鯉で一攫千金をねらったおとんは、畑を掘って池にして鯉の養殖に乗り出しました。

でも、おかんは「食べられん鯉はいらん!」と、半分を黒い、食用鯉にさせました。

だから、帰省すると、おとんが釣りから始めて、鯉の洗いや鯉こくを作ってもてなしてくれるんですよー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

おとんの鮒飯

いろいろ食に関することを人と話をしてて思い出したのが、岡山のおとんの得意料理の鮒飯です。

岡山でも、児島湾の干拓地あたりで作られていたものだそうで、それを習ってうちの実家でもやっていました。

フナをさばき、ぶつ切りにして、ミキサーでミンチにします。骨ごと。それを味噌味の汁に仕立ててネギやらゴボウやらで臭みを消します。あったかい白御飯にかけて、かきこむと、おいしい!

骨も食べるので、栄養満点です。でも、フナなんて食べれるの?という時代かもしれませんね。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.02

砂肝カレー

夕食の買い物にも出なかったので、冷蔵庫にあるものでカレーを作りました。

メインの肉は鶏の砂肝。あとは玉ねぎ、キャベツ、エリンギです。カレールーは市販のもの。

また、純米酒を加えたのでちょっと和風です。

できあがりは……、結構いける♪ ほほほ~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Be-Cafeがテレビに

NHK「おうみ610」で紹介されましたー!ありがたや。

お子さんたちがいっぱい遊んでいて、楽しそうでしたし、ケーキやパンがおいしそうに映っていました!

代表の小川さんから、しっかりコミュニティカフェの主旨を話す時間もあったし。よかったー!

でも、スタッフみんな、笑顔がちょっと固かったぞ(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

発行遅れます

取材が遅れていますし、ほかの部分も思うように進んでいないので2月中に本を出すのは無理のようです。ご心配おかけしてすみません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

愛知酒造・福井弥平商店取材日程決まる

今週、来週にかけて2件、伺えることになりました。ドカ雪が降りませんように(祈)!

愛知酒造さんは、湖の東側、福井さんは湖西にあります。

この2件済めば、掲載予定で、まだ伺ったことのない蔵は残り3件となる予定。(造りの時期に伺ってないとこもありますが)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

朝は雪景色の湖南

一面真っ白だったのに、昼前までに路面の雪はほぼ溶けてしまいました。はやっ!
でも、スリップ事故なども起きそうにもなく、よかったです。

新潟や東北の雪の降り方は想像を絶するものがありますね、3メートル近かったりして。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ラーメン食べたい

日本中あちこち走り回ったので、ラーメンはいろんなところのを食べました。

学生時代に自転車のツーリングでよく覚えているのは、小樽のラーメン。天狗山ラーメン、だったかな? 器がすり鉢で大食い選手権みたいなラーメンでした。時間内に完食(汁も全部飲む)したらラーメン代がタダと言うシステムがあったのです。

サイクリング部では代々、完食にチャレンジするのが受け継がれていて、野菜ラーメンはあっさりしてて食べやすいからねらい目だ、などとういうことがまことしやかにささやかれていました。

でも、そんな甘いもんじゃなかったです。朝起きて、日が暮れるまで自転車で走りっぱなしの運動の日々を送っていても食べられなかったですから、よっぽどの量だったのです。男子の先輩でもチャレンジ失敗してました。

男子の先輩がチャレンジしたラーメンの量は、大津市膳所の美富士食堂の焼きそば大盛り、くらいだと思います。

当時、私の最多記録は食パン1斤半、あるいはおにぎり7個。(苦笑)


天狗山ラーメン、今でもお店はあるのでしょうか?味のほうも、おいしかったんですよ。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

「七本槍」にごり純米生

最後のほうになると、もうモロミだけ!みたいに、どろっと濃いでーす。

モロミの粒粒は、舌先にピリリときます。炭酸です。生きています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.01

そろそろ甑倒し(こしきだおし)

滋賀の蔵元さんでは、ぼちぼち甑倒しの時期だと聞きます。甑(こしき)とは巨大な米の蒸し器。「甑倒し」とは、もう米を蒸さない、ということで、新しい仕込みをしないという意味なのです。ここでいったん、お祝いをするという蔵もあります。

甑倒しから約1ヶ月後が最後の搾り。いよいよ、酒造りのシーズンも大詰めを迎えます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

じゅんじゅん

といっても、「純子」さんの愛称ではありません(笑)。滋賀県の甘辛く味付けした、水分の多い鍋料理の総称だそうです。

もともと、鶏のじゅんじゅんがよく食べられていたのだそうですが、現在では近江牛のじゅんじゅんが多いとか。西部百貨店の大津店の斜め向かいくらいに、大きく「近江牛のじゅんじゅん」の看板を掲げている店がありますよ。

ウナギ、イサザ、サバなども、じゅんじゅんにして食べてたとも書いてあります。「じゅんじゅん」って音からして、おいしそう!


参考『作ってみよう滋賀の味』滋賀の食事文化研究会 サンライズ出版

| | Comments (0) | TrackBack (0)

吹雪いてきた

滋賀県南部も薄暗く、雪がよこなぐりに降っております。天気予報どおり!

寒い~!

ある蔵元さんに電話したとき、ふと聞いたら「蔵の中のほうがあったかいくらい」ということで、外気は冷え込んでいるようです。

でも、やはり南のほうはすぐに雪はやんで、風だけ吹き荒れてます。空も明るくなってきました。湖北の余呉なんて積雪50センチらしいのに。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

煮詰まったとき

とりあえず、電話で自分の気持ちを伝えられる仲間がいる。なんてありがたいことなんでしょう。

煮詰まったとき、そして壁にぶつかったとき、「忙しいのに、ごめんな。ちょっと聞いてくれる?こんなことあってん」と言えるだけで、ぜんぜん気持ちが違います。ほんとにありがたいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『ナルニア国ものがたり』

戦争で疎開した子どもが古い家のタンスにかくれんぼしていたら、その奥にあった別世界。それがナルニアです。

ナルニアという国ができて、王が統治して栄え、そして長い年月が経ち最後に滅びてゆく。王アスラン、そして人間の子どもたちが王や王女となる国。妖精や不思議な生き物たちが住む国。

私にとって、「ナルニア国ものがたり」はファンタジーの入り口でもありました。

そしてまた、始まりがあれば終わりがある、というモノの理を知る物語でもありました。
なんだか、今日、ナルニア国ものがたりを目撃したような気持ちになりました。あの物語は、リアルな世界の縮図だったのですね、C・S・ルイスさん。でも、まだ物語は終わってはいません。終わるには早すぎる!ナルニアは7巻あるんですっ!

| | Comments (3) | TrackBack (0)

「七本鎗」純米にごり

ふたに穴があいている、生きているお酒です。

こってりあっさり。ちょっと酸味があって、飲みやすいです。あ、あれ?もう2合も飲んだの~?


050201_003701.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2005 | Main | March 2005 »