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2005.02.01

『ナルニア国ものがたり』

戦争で疎開した子どもが古い家のタンスにかくれんぼしていたら、その奥にあった別世界。それがナルニアです。

ナルニアという国ができて、王が統治して栄え、そして長い年月が経ち最後に滅びてゆく。王アスラン、そして人間の子どもたちが王や王女となる国。妖精や不思議な生き物たちが住む国。

私にとって、「ナルニア国ものがたり」はファンタジーの入り口でもありました。

そしてまた、始まりがあれば終わりがある、というモノの理を知る物語でもありました。
なんだか、今日、ナルニア国ものがたりを目撃したような気持ちになりました。あの物語は、リアルな世界の縮図だったのですね、C・S・ルイスさん。でも、まだ物語は終わってはいません。終わるには早すぎる!ナルニアは7巻あるんですっ!

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Comments

懐かしいです。
私も「ナルニア」は読みふけりました。
本当に最初のファンタジーとの出会い。長編との出会いだったような気がします。

最近、仕事に追われていて、なかなか活字を読む時間ができないので、そろそろ仕事をちょっと置いて、本でも読もうかと画策中です。≧(´▽`)≦アハハハ

Posted by: 瑠香 | 2005.02.01 05:45 PM

ナルニアお好きですか!
映画化、どんな風になるんでしょうね?
怖いもの見たさですわー。


ところでダンナ様が映画「火火」にご出演されたとか!!すごーい。

田中裕子さんと共演!いいなあ。

(そいえば、知り合いのサーモンさんも
ご出演されたはず)

Posted by: 家鴨あひる | 2005.02.02 01:01 PM

ナルニアの映画化はとても興味があります。
タンスの中は別世界。
でも、子どもの頃、母のタンスの中って奥が見えなくて、何かステキなものが入っているんじゃないかと思っていたわ~

火火のだんな出演は、骨髄バンク設立の総会のようなシーンで田中裕子さんの通路をはさんで隣に座っていたんだって。
3回ぐらいチラチラと写りました。

夫婦で大喜び(爆)
バカ夫婦です(-。-;)

Posted by: 瑠香 | 2005.02.02 06:55 PM

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