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2005.02.27

『カバー、おかけしますか?』入手

アマゾンで注文したら、3日くらいで着きました。

すごいっ、書皮が全部カラーで掲載されています。

私は10年前くらいに入会したので、13回大賞受賞の名古屋の「書物の森」書店から見覚えがあります。このカバーは深いグリーンの真ん中に、左に書店名、右に小鳥をデザインしてあるだけのシンプルなもの。

その美しさに心を奪われ、書皮協の会員さんにその書店に連れて行ってもらいました。ほんとに小さなお店で、詩の本しかなかった(そんな印象)ので、私はたぶん谷川俊太郎さんの詩集を買って書皮をかけてもらったと思います。

そして、滋賀県の書店からも大賞受賞書皮が掲載されています。

近江八幡市のイシオカ書店です。ミュージシャンの友部正人さんのイラストがちりばめられたおしゃれなデザイン。イシオカ書店の店長さんは、西勝酒造・酒遊(本当はさんずいの字)舘でライブを主催するなど音楽的な活動も長く続けてこられた方でした。その関係で、友部さんのイラストを使われていたのです。

実は、滋賀県在住の私はそんなことは全く知らず、書皮友好協会の会長であるみさきさんが友部ファンだったことから教えてもらったのでした。

文庫版と、大きめの版では、デザインが違うという凝りよう。


掲載されているブックカバーには、こんなふうに一枚一枚物語を持っているのです。

ほかに、滋賀県の書店では彦根市の「CBワールドフジノ」(彦根古地図)、湖南に多い「がんこ堂」(袋、カバー、しおりが全部おそろいのデザイン)の書皮が載っています。


『カバー、おかけしますか?』出版ニュース社・編 2500円+税*

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