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2005.03.30

「滋賀の経済と社会」連載第4回

滋賀総研の機関誌『滋賀の経済と社会』に連載している「滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅」も、次号で4回目です。

現在、第一校ができあがってきたところ。これから校正です。

今回はお花見に桜の酒がテーマ。甲賀市土山町の安井酒造場「初桜」と能登川町の増本酒造場「薄桜」をご紹介します。

お花見までにこの機関誌が間に合うか?はらはらどきどきのタイミングです。

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自分仕様のただひとつの酒

セゾンカードの永久不滅ポイントのアイテムカタログ(2005年5月1日~2006年4月30日)で、引き換えできるアイテムにオリジナル日本酒がありました。

「加賀鶴」のやちや酒造のお酒を、素材からパッケージ(ラベル)まで自由に選べるそうです。

酒米「山田錦」の精米歩合、使用酵母、酒の種類(純米吟醸、吟醸、特別本醸造)、お酒の味(甘口~辛口)、原酒か加水か、ビンがグリーンか茶か。

オリジナルラベルもちぎり和紙、フルカラー印刷で、一升瓶に貼ってくれるそうです。

このお酒、33200ポイント。ってどれくらいのお値段になるんでしょうね?景品としておもしろいですね~。

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びぃめ~る最新号はガーデニング

春らしいグリーンの紙面に、特集のガーデニングがすてき~。

これから、庭に出て手入れしたい方や、公園でのんびりしたい方におすすめです。

表紙にはバラやイングリッシュガーデンの写真が載っています。これから4月初めにかけて、お近くに配布します、お楽しみに~。

▼びぃめ~る企画室のサイト(まだ最新号は掲載されてません)

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2005.03.29

岡村本家「酒蔵開き」

金亀(きんかめ)醸造元、岡村本家さんの「酒蔵開き」の情報を、はしもとや酒店さんのブログで発見。

日時:4月2日(土)・3日(日) の2日間
岡村本家「金亀」
TEL 0749-35-2538


詳しくは、▼はしもとやさんのブログで!

電車の時刻や地図もありま~す。

大阪の皆様、「遊亀 淀屋橋」に行ったら、蔵も訪問してください!

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爆発にごり無事到着

田中酒造さんより、爆発にごりと、しぼりたてが到着しました。よかった、まだ爆発してない。でも、にごりは、ぷつぷつ泡が出ていました。どきどきしながら冷蔵庫にそっと寝かせておきました。

どちらも1升2570円(プラス送料:850円 甲賀市→大津市・クールじゃない・2升)

田中酒造「春の峰」
0748-88-2023

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2005.03.28

「爆発酒」が来る

甲賀市の田中酒造さんの活性にごりは、爆発酒。

この前、「探偵!ナイトスクープ」で「るみ子の酒」の爆発シーンが再々放送されたのを田中さんが見て「あれと同じくらいですわ」とおっしゃってましたから、かなりの爆発力。

田中酒造さんでは、にごりは穴開き栓で販売されているのですが、お客さんの要望があって密栓でも少し詰めたのだそう。やっぱり需要があるんですね。(笑)

しぼりたての時、味見させていただいたら、甘すぎず、炭酸味のピリ感があるさわやか系のお酒という印象。いけました。


明日、その爆発酒が届く予定です。これは、姉御のお子さんの合格祝い宴会で爆発させよう!としばらく冷蔵庫でとっておくつもり。

でも、それまでに冷蔵庫の中で爆発しないやろか?どきどきのお酒です。楽しみっ!


田中酒造 「春の峰」
甲賀市大原市場474
0748-88-2023

まだ少し残っているかも。お問合せを。

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上野動物園の「出てくる」カワウソ

イタチ科の動物は、クズリだけだった上野動物園に、ユーラシアカワウソの展示がいつのまにか始まっていました。しかも、パイプをくぐって、ガラス張りの水槽に出てくるので、エサをもらう姿を目の前で見ることが可能!

これは、一度見に行かなければ~!

かわうそくん~!

▼東京ズーネットのニュースページ

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「喜楽長」特別純米酒うすにごり生

特別頒布酒。第一回のお酒です。もう一本入ってます。

そのひとつ。

うすにごりですが、若いので、もっと寝かしてたほうがええかも。もうちょっと味がほしいなあ。
まあ、胃の調子もイマイチだし、そのせいもあるかしら。香りは糀のほんのりした甘い香りです。


アルコール度:16-17度
原料米:山田錦
精米歩合:60%


はしもとやさんから送ってもらいました。さっそく飲んでます~。

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手作りせっけん「そう」

手作り米ぬか石けん。原材料:オリーブオイル、パームオイル、ココナッツオイル、水、水酸化ナトリウム、米ぬか、はっか油、ローズマリーエッセンシャル

材料、ほぼ食べれられるものばかり!驚きです。

香りがローズマリーなので、家鴨うっとり。

手作り石けんのファクトリー「そう」さん、こだわりの人なのです。包み紙もおしゃれだし~。

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コラム依頼

滋賀県の酒造組合や近江銘酒蔵元の会について、各会長さんにコラムのご依頼をしました。

コラムがあると、読みやすいしおもしろさが増しますよね。

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2005.03.27

インスタントでもサムゲタン

インスタントラーメンの麺だけ使って、ダシはサムゲタンスープにしてみました。

スープは半分くらいにしておき、水で薄めたのに、いいお味になりました。


味付けは塩としょうゆだけ。具は水菜とネギとゆで卵。

後味がとってもスッキリ上品です。

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カフェ・エプロン

今、お気に入りなのはカフェ・エプロン。巻きスカートのようにぐるっと腰に巻くタイプの短いエプロンです。

てんしょくの名田さん(お母様)の手作りを買いました。リバーシブルデニム生地になってて、表が赤いストライプ、裏が小さな花模様。ポケットが裏地使い。赤い生地でポケットの縁取りと紐を作ってあってすっごくかわいい。

このエプロンしてたらウエストのなさも、なんとなくごまかせそうかな。(笑)

500円。

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2005.03.26

ひょうたんブームは来るのか

今日、片付けをしながら、ちーちゃんと話をしてて、彼女がひょうたんのファンだという、驚愕の事実が判明しました。

お弁当に入っている、ご飯の型と、崎陽軒のシュウマイの醤油入れ、いろいろありますね。どこに魅力を感じるのか、私にとっては不思議です。なんとなく、みうらじゅんのマイブームのにおいがする。。。。(笑)

といっても、草津の名産品でもありますし、長浜市は、太閤さんの馬印でもあるので無病にかけた六瓢のお寺めぐりもあります。そして町のあちこちにひょうたんのデザインが施されています。


「ひょうたん・コレクター」で検索してみると、やはりいました。
大阪天満に、ひょうたん尽くしの旅館があったということ。その亭主が、天満宮にひょうたんの形の石を奉納したのだそうです。

ちーちゃんは「来る!いつになるかわからないけど。きたときは私は冷めてるかも」って。

来るのか!?第X次ひょうたんブーム。

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「萩乃露」純米 荒走り 生原酒

今日のサムゲタン、ぜいたくにもこの酒を入れてました。それと砂肝のしょうゆ炒めの調味料にも。

いや、濃いしフレッシュやし、私好みっ。香りは麹のあまい香り。甘みもあって、酸味も適度。えへへ。飲みすぎ注意の酒やわ。

砂肝のいためもンにもあうわ~。

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割り水燗「竹生嶋」本醸造 生原酒 7号仕込み

水を湯のみに入れ、それに「竹生嶋」を注ぎました。その湯のみを湯煎。

飲んでみると、水っぽいというより、やさしい味です。

ちょっとのどが渇き気味だったので、ちょうどよい感じ。

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トライフルとは

サムゲタンの会のデザートに、ちーちゃんが作ってくれたのはトライフル。

このお菓子に決まりはなく、何でもおいしいものを盛り合わせたらおっけ~!


今回は栗東浪漫卵を使うのがテーマなので、メインはカスタードクリームです。やはり「卵が違うと味も違うわ」とちーちゃん。クリーム、一口だけどどしっとした存在感がありましたよ!

そしてラムケーキをサイコロに切ったもの。四葉バターやラムもたっぷりの、本格派。ラム酒の香りを加え、ちょっと大人の味わいを演出。

イチゴ、甘夏はほんの一切れで、季節を感じさせるもの。生クリームがフレッシュさを引き立てました。

信楽の片木さんの紅茶といっしょに、トライフルを食べると「あー、おいしかった」と充実した気持ちで食事を締めくくれました。写真は、撮る余裕なかった……。

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サムゲタンの会終了

主に栗東浪漫卵のお客さまが集まってくださいました。

メニューは

黒田さんの野菜のサラダ
黒田さんのホウレンソウのナムル
ウドの黄身酢かけ
栗東浪漫卵の砂肝しょうゆ炒め
サムゲタン
サムゲタンのスープでラーメン
ゆで卵
トライフル(ラムケーキ、栗東浪漫卵のカスタード、イチゴ、甘夏、生クリーム)
片木さんの紅茶

ちーちゃんと、てんしょくの厨房になれてない家鴨の二人でおもてなしするので、最初はどうなることかと思いました。でも、サムゲタンのあと、ラーメンを出して、デザートとお茶でしめると、皆さん満足してくださったごようす。ほっとしました。

伸びてしまったラーメンを、ちーちゃんと二人で閉会後まかない食にしたのですが、伸びてもまだおいしい!恐るべし、栗東浪漫卵の鶏のサムゲタンスープ。

ちーちゃんのセンスのよさにはいつも感心。トライフルの器は、リサイクルガラスのグラス。最後に、生のタイムを小さく飾りつけ。ほんとうにちょっとしたことで、すてきに仕上げてくれました。ありがとう!

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2005.03.25

おひさしぶりにメルマガ発行

めちゃめちゃ、間があいてしまいました。メールマガジン。

ブログに力入れすぎですね。反省っ。


まぐまぐさんにお世話になっています。

「滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅」メルマガ登録はこちらで

あ、同じページで配信解除もできます……。

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『さらに極める 日本酒味わい入門』

これの前の本、買っています。これも同じ流れ。マンガも入ってるし、見開きが1つの話題なので、どこからでも読めるんで気楽にパラパラ見られます。それに、燗のよさをうまく伝えているのがいい。お酒をほんとに好きなんだなあ、ってわかる本です。

今回は、蔵元さんへのアンケート結果なども取り入れられています。

ふーん滋賀の蔵は入ってないのかな、って見ていったら、あった!
「冨田綾子さん 滋賀県・七本槍・醸造元」。
66ページ「女性が支える蔵」にコメントが載っていました。どきっとしました。

お母様のお話をされてて、なんとも、しみじみ。


『さらに極める 日本酒味わい入門』尾瀬あきら著 幻冬舎刊
1200円+税

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サムゲタン仕込準備開始

明日の会のために、そろそろ仕込始めなければ。と思ったら栗を買うの忘れてました。買いに行ってこよっと。

ここだけの話、少量だし、勝ち栗は季節ものなので手に入らない。そこで、「甘栗むいちゃいました」を使用。できあがり、甘くておいしいです。

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2005.03.24

栗東WinWinにて

3月12日(土)に行われた、男女共同参画チャレンジ研究会(滋賀総研の主催)のようすです。
※この研究会が終わって、家鴨だけは大津プリンスの知酒聞酒の会に行ったのでした。

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Be-cafeの事業について、情報提供をしているびぃめ~るのO代表です。

久しぶりに見たら、Oさんキレイにやせてた!そっちのほうが気になって気になって。(おいおい)
きっとカフェ効果やし~。

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仕込七号

「竹生嶋」本醸造の生原酒。
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小川酒店オリジナルのお酒です。

タンクの味をきいて、「これ!」って、おーちゃん、すごい。ほんまにおいしい~。

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春の嵐

午前中は晴れて、セーターではちょっと汗ばむくらい暖かかったのに、午後から一転、嵐に。

寒い雨の中、風が吹き付けるのでバイクは、足元がふらふらして恐いです。

D-51の歌を歌いながら栗東→大津を走り抜けたのでした。(ついこの前、ゴジュウイチって読んじまったぜ……)

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サムゲタンときき酒

今度の土曜日、サムゲタンを楽しむ会に栗東浪漫卵の中辻さんが参加してくださり、お話もしていただけることになりました。

ちーちゃんと話てて、別途注文で、きき酒も出そうということに。何にしよーかなー。手持ちのお酒もいっぱいあることだし。

参加者まだ募集中です。メールください~♪

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店番デジオ

Sさんの「店番デジオ」、リリースされるたびに聞いています。

面白いメディアですね~。


なんか、自分もその店先に座ってて、Sさんが私にしゃべりかけてる感じになってくるのです。

配達のお姉さん、買い物のお客さん、電話、道路のダンプの音。もちろん、不要な部分はカットされてるんだけど、全部そのまま聞こえてくるんです。それがSさんのちょっと薄暗い店内のイメージになって浮かぶの。


用事から帰ってきたら「えーっと、どこまでしゃべったんやったかな」から始まる。


最近の話題は、水の違うビールとか、氷を入れて飲むビールのお話。お耳がさびしいとき、アクセスしてみてください。

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『村落社会と「出稼ぎ」労働の社会学』

サブタイトル
「諏訪地方の生業セットとしての酒造労働と村落・家・個人」

そうなんです。杜氏さんをヘッドとした酒造集団を研究した本なんです。

まだ、目次を見たくらいでぜんぜん読めてないのですが(っていうか、いつ読めるか自分でも不明)、楽しみです。


『村落社会と「出稼ぎ」労働の社会学』 
矢野晋吾著・御茶ノ水書房刊
5900円+税

2004年11月20日初版

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2005.03.23

「遊亀 淀屋橋」ぽた郎さんのレポ

たまたま、大阪の「ぽた郎さん」のブログで、岡村本家さんの「遊亀 淀屋橋」のレポートを発見。

すごく評価してあったのでうれしくなりました。

しかも、「ぽた」って「ポタリング」の意味で、チャリンコでウロウロするってことなんですよ。二重にうれしい~。(元サイクリング部の家鴨)

ほかにも、大阪などの居酒屋情報やお酒関係の情報が満載のブログです。チェックしてね。

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今夜も「天井川」

天井川って、草津川のことなんです。

国道1号線も、JR西日本のびわ湖線も、この川の下をくぐってます。草津市民にはすごく親しまれてる川です。

この川の名前を冠する酒は、やっぱり、地元の要請で生まれた酒なんです。

草津市内の酒屋さんの企画で、草津の有機栽培米を使って、搾ったあとは草津市内で消費されてるんです。名前も、市内の人に命名してもらったんですって。

古川酒造の自社杜氏、社長自ら醸す、木槽搾りの酒です。仕込み水も、井戸水。


なんか、濃くてはまってます、家鴨。

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はしもとやさんブログ

ちょっとご無沙汰してたら、いつのまにかブログを開設されていました。

各地のお客様と蔵見学に回られているごようす。

写真もいっぱいで、蔵のいろんな顔が見られます。要チェック!

酒屋の雑記帳」です。

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2005.03.22

「イタチ川」は実在する?

実在します。(いたち川)

富山市内を流れている川です。橋も渡りました。が、市街地で、コンクリートでキレイにされた川のせいか、いたちはいませんでした。(笑) 数年前のことです。


その川の名前をとった、「いたち川」という銘菓もあります。食べました。かわいいいたちの絵のついた小さな箱に、季節の干菓子が詰め合わせてあります。


富山旅行の際は、ぜひっ!(と言われても…)

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コブラも食べるラーテル

昨日、「世界まるみえテレビ」だかを見ていたら、ラーテルがコブラを食べるところが紹介されてました。

ラーテルは、イタチ科。砂漠に住んでいる白と黒のおしゃれな動物です。ちょっとスカンクやアナグマっぽいです。爪も牙も鋭く、ほんまにコブラをむしゃむしゃ食べてました。

見ためはかわいい系だと思うのです。やはりイタチ科ってやつは、「かわいい顔してババンバン♪」。

砂漠もOKってことは、暑いところでも生きてるイタチ科もいるのね。

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あひるをペットにするってどうよ

この前、てんしょくのみんなで雑談してたらF君が「うちあひる飼ってたことあるで」と何気なく言うので一同びっくり。

子どもが関東の落合生活団に通ってたとき、その通団道に、あひるを庭に放し飼いにされてる家があったのです。子どもは動物が大好き。そのあひるはフェンス越しに人気者。

ところが、その飼い主さんにお話しを聞いたら「あひるは結構凶暴ですよ」と、アザだらけの手足を見せてくださいました。そのうえ、そのあひる、フェンス越しに近所の犬に挑発し続けたため遂に怒った犬にくちばしをかじりとられ、復旧手術したというのです。

その時には、あひるのくちばしは元どおりになってましたけど。


そんなことを聞いていたのでF君に尋ねてみると「メスはおとなしいけど、オスは凶暴。犬にケンカ売るくらいはするで」とのこと。

ディズニーのドナルドダックって、本当にあひるらしいキャラなんかも。

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次は44444でーす

気がつくと、ホームページのカウンタ4万70を越えてます。みなさま、アクセスありがとうございました!ここまで3年ですよ。ぼちぼち来ました。

次はキリ番は44444ですので、よろしくー。

鮒寿司(フナズシ・ふなずし)の携帯ストラップ、贈りまーす。

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旅立ちの春

姉御のお子さんが、大学に合格といううれしい知らせ。

よかったー!おめでとう! この1年は引越し、引越し、家作りと、普通でも忙しいのに、受験勉強しながらよく手伝いをする姿を目にしました。


うちの上の子も、もうすぐ専門学校で勉強するため関東へ。

旅立ちの春です。みんな、力いっぱい、自分の信じる方向へ進め。

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常夜鍋

黒田さんのホウレンソをゆがき、
薄あげ、豆腐、ダシには醤油と塩と、たーっぷりの日本酒。

これが我が家流の常夜鍋(じょうやなべ)です。

異様にアゲがおいしい!それに黒田さんのホウレンソウもおいしい。赤い根っこが甘くておいしいんです。

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2005.03.21

「天井川」本醸造原酒

 精米歩合70% 草津市の古川酒造さんです。

濃いし、うまいわ。

私って酒飲みでーす。

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バイク啓蟄の候

気温があがってくると、多くみかけるのは冬眠していた虫たちだけではありません。

バイクでのツーリングを楽しむ人たちも多くなります。

それは風がぬるむと、てきめん。

今日は気持ちのよい晴天。数台でツーリングしている団体、二人乗りの巨大スクーターなど見かけました。


春ですね~。

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緑のおんなたちのお茶会(てんしょく)

茶・栞館のオーナーと、てんしょくのちーちゃんがコンビを組んで行うお茶会、3回シリーズ最終回が今日でした。

毎回、色がテーマになっていて、今回は緑。(前の2回赤と白、黒と白)

準備中をちょっとのぞいてきたら、春らしい緑がいっぱいのお料理!なによりも、お二人がお抹茶色や萌黄色などの緑を着こなしているところがすてき。美人二人が春の色をまとって笑顔を見せてくれました。

お酒も、冨田酒造の「しずく」を出すという、赤字覚悟の太っ腹。

予約しておくのだったと後悔しながら帰って来ました。


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4万アクセス目前

家鴨ひとりで盛り上がってます!

自分で踏んでしまったらアホらしいので、ホームページにアクセスもできない状態です。

キリ番ゲットのお知らせお待ちしております。

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2005.03.20

「今日も一日がんばった本舗」クッキー

大津市にある共同作業所、通称「がんばった本舗」。

添加物のない、自然な味のクッキーを作って販売されています。

今日の朝市が終わって、京阪浜大津駅の改札の近く、HCCグループの管理する一角で売られていたので久しぶりに買いました。桜の形でほんのりピンク色のクッキーと、クルミとレーズンのクッキー。

クルミとレーズンのクッキーから食べたのですが、私の好みの味~!おいしい~。夜中なのにとまらない~、誰か助けて~。

ウォールナッツレーズン:国内産小麦粉、よつ葉バター、古式原糖、全粒粉、くるみ、レーズン、鶏卵、リンゴジュース
1袋 110g350円

がんばカンパニー 077-543-2766

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朝市でおいしいもん購入

うおいさんの うなぎ味の焼きおにぎり、うなぎの肝の佃煮、
むすさんの 蒸しパン(紫芋あん、あずきあん)、
黒田さんの 不耕起栽培野菜(ホウレンソウ、ルッコラ、ほか)

あとお店の名前がはっきりしないのが
彦根のファームのブロッコリー、
白菜キムチ。野菜たっぷりポタージュスープ。


そして、レイクフード工房のブラックバスのなれ寿司。「ビワスズキ」というシールが貼ってあります。試食したら、ヨーグルトのすっぱいのみたいで、おなかによさそうです。

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今月は「竹生嶋」本醸造原酒 7号仕込み

昨日の晴天とうってかわって曇天、しかも寒い日となりました。

浜大津方面へ出かける人も少なく、朝市全体も、ちょっと寂しい売り上げかも……。

お酒は、今日は小川酒店でしか買えない酒です。
吉田酒造「竹生嶋 本醸造原酒 7号仕込み」。本当なら、加水・加熱して「本醸造」として出荷されるものを、おーちゃんが「このお酒うまい!」と、7号タンクのお酒をとっておいてもらったのです。

ほかのどこでも手に入らないお酒です。

味わいは、同じ原酒でも「ヨキトギ」に比べると少し軽くて、続けて飲んでもしんどくない。ちょっとお燗してみたい酒です。

小川酒店でしか売ってない、中身もラベルもオリジナル!

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2005.03.19

「大治郎」新酒 うすにごり

畑酒造さんで、買ってきた新酒です。

新酒のうすにごりはなかなか手に入りません。「大治郎」なんだけど、なぜかラベルなし。

茶色のフロストびんに入ってるそっけない酒。

若いけど、オリが入ってておいしいです。あまーい糀の香り。生だけどやさしい甘みです。

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39917 あと少しでふなずしストラップ

ホームページ「滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅」のカウンター、4万目前でーす。

かわいいフナズシのストラップ「にごろふな子」さんが待っています。ニオイは付いてないので、ご安心して携帯にお付け頂けます!

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爆発する酒

昨晩の「探偵!ナイトスクープ」は、再放送特集。小枝ちゃんの「爆発酒」が再び登場してました。

この酒、「るみ子の酒」。活性にごりだから、発泡するんでしょうが、それにしてもハンパじゃない。

森喜酒造場

滋賀県の蔵では、こんな発泡酒はないのか?

実は今回取材に伺ったときに、聞いた話では甲賀市のある酒造さんの昨年のにごり酒がちょうどテレビの「るみ子の酒」のように爆発したとか。そのお酒、ちょうど、搾ったところで味はきけたのですが、ビン詰め前で買って帰れなかったのが心残りです。いっぺん、あんなどきどきするお酒をみんなで開けてみたいと思いませんか。

でも、当の蔵元さんでは、出荷した後は目が届かないので、すごく心配なのだそうです。確かに、酒ビンがシャンパンみたいに特別分厚いわけでもないし。そんなわけで、活性にごり酒は普通はフタに穴を開けてあります。穴が開いてれば横にしたらお酒がこぼれてしまう代わり、爆発はしないので安全です。


それにしてもあれだけ空高く噴出すパワー、日本酒の酵母の生きている証拠なんですね。

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2度挽きの近江牛ハンバーグ

昨日、蔵見学をご一緒させていただいたOさんがくださった、2度挽きミンチは近江牛。

それを使って朝からハンバーグ作っちゃいました。

まず、塩だけで練って粘りを出し、卵と炒めみじん切りの玉ねぎを加えてよーく練りました。今回はつなぎを入れなかったので、焼いてるとボロッとしてしまいました。最後にケチャップとソースを入れていっしょに煮てソースに。

黒田さんのルッコラを山盛り添えていただきます。

お肉がふわっとして、牛肉のうまみたっぷり。ソースがうまっ!久々に、皿についたソースまできれいにさらえてしまいました。

やはり、普段使ってるミンチよりきめが細かい。それに肉自体の質がいいようでした。あー、おいしかった。
Oさんに感謝!

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『酒とつまみ』第3~6号

ひょんなところで、こんな雑誌があることを知りまして。さっそくメールでバックナンバーと購読を申し込み。

パラパラ読んでみると全編、酔っ払いの陽気さと、物悲しさが漂ってます。

背表紙にもそれが出てて、「メイビー季刊」「ってゆうか季刊」「なにげに季刊」など毎号表示が違う。

特集が「中央線で行く 東京横断ホッピーマラソン」ですよ。発行人がホッピーを出している居酒屋さんを飲み歩く企画。ホッピーってところが、関東色を感じますね。終わったと思ったら次は「7時間耐久立ち飲みマラソン」(笑)。サブタイトルが「なんでこんなことやるのか」……。

対談も酒場で実際にお酒を飲みながらなんです。第4号のゲストはみうらじゅんさんでした。

もう、酒飲みの本領発揮の雑誌としか言いようがありません。飲みながら、笑いながら読めます。

『酒とつまみ』


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2005.03.18

増本酒造場取材

八日市から続いて伺ったのは「薄桜(うすさくら)」の蔵元、増本酒造場さん。能登川町です。

おととし、うかがって以来ですが、(ちょっと横道にもそれたけど)無事、煙突を目印に到着。

若い蔵元さんがいろんなお話を熱心にしてくださいました。

こちらの蔵の公式サイトは、この若い増本さんの作品。「更新してないので、もう今度は全部作り直さないと」、とおっしゃってたので、新しいサイトを見られる日が楽しみです。


さて、ずーーっと気になる存在だった「近江藤兵衛(おうみとうべえ)」、やっとお味見できました!

「薄桜」の純米と純米吟醸の無ろ過生原酒と、火入れ。そのうち無ろ過生原酒の今年の新酒と昨年のお酒をきかせていただけました。

確かに、インパクトがある!きれい系のお酒で、しかも力強さが加わっていますから、おいしい。ボトルは黒、ラベルは赤、筆の文字がくっきりとしています。お花見のお酒にいいですよ。

増本酒造の皆様ありがとうございました。

今日伺った増本さん、畑さん、そして堅田の中井(長兄)さん、みんな同じくらいの年齢。みなさん仲良く切磋琢磨されている雰囲気がお話の中から感じられ、滋賀ってええなあと思いました。

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畑酒造取材

今年の新酒をききに、伺いました。いつもの仲間に、酔醸会のOさんもいっしょです。

昨年、大きなコンテナ冷蔵庫を購入され、冷蔵保存がたくさんできるようにされたり、接待用のお部屋を作られたりと、以前伺ったときと変わったところも。

一番変わったと感じたのは、大治郎さんのお話です。今日あとで、「伺ってよかった!」と口をそろえてしまったくらい。大治郎さん、ヘアスタイル(ホリえもんカット??)も変わったし、なんか前より熱心になってはるような印象を受けました。


昨年末に搾ったものから、最近搾ったものまで、ずらっと並べて味をきかせていただきました。

やはり、2ヶ月以上経っているお酒のほうがうまさが出ています。「大治郎」は、6月くらいから今年の新酒を出すくらいの計画で搾ったそう。だから、そのころにちょうど味がよくなるように考えておられるんです。

おーちゃんは、「このタンク!」とお気に入りを見つけてうれしそうでした。

畑酒造の皆さん、姉御、おーちゃん、Oさんありがとうございました。

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「日本酒だいすき」パンフ

この前の知酒聞酒の会でいただいた、日本酒造組合中央会の作成したパンフレット「日本酒だいすき」。

う、うちのブログ、かぶってるやん。。

それはさておき、これは1万人の女性から寄せられた「たのしいアイデア、ワタシ流。」というサブタイトル。

たとえば、日本酒を氷にして、日本酒に浮かべれば、味が薄まらないで彼に惚れ直したと言わせた、東京都 28歳。
みたいな個人のアイデアがカラーイラスト・写真といっしょにちりばめられています。

日本酒カクテルも、カンパリを加える、フルーツジュースを入れるだけ、柑橘系フルーツを絞る、緑茶割り、お燗酒にすりおろしリンゴを加える、そしてカフェオレで割る(えーっ??)、なんてのもあり、さまざま。

いろいろ自由な楽しみ方があっていい。


それはええんですが、年代が20代から30代まで。アンケート対象を区切ったわけでしょうね。って、なんやねん、40代以上は女性に入らんのかいっ。

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2005.03.17

「金亀酒けーき」クール版

最初は常温で食べたので、今度は冷蔵庫でしっかり冷やしてみました。

2005-3-18-kinkamecake常温の感触は、もっとやわらかい感じだったのですが、冷やすとずしっと重い感じ。

食べたときも、クリームが「うにょ~」と出てきてしまってたんですが、クールにすると出てこない。

甘さももっと控えめに感じるので、かなりコクが前面に出てきましたよ。

やっぱ、冷蔵庫から出してすぐ食べるように甘さ調整されたんでしょうね。

も一個、食べようかなあ、いやいや、やめとこ。なんか、あと引くわ……。

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ノアルイズ・マーロン・タイツ プレイズ ニューアルバムリリースツアー

このライブのチラシをいただいて、見ていたら「…テン・カワウソ・…」の文字がっ!ライブにまさかイタチが関係?

でも、よく見ると「ラテン・カリプソ」。なあんだっ。


日時:2005年3月20日(日)19:00open、19:30start
料金:予約あり3000円、当日3500円、どちらも1ドリンク付
出演:ノアルイズ・マーロン・タイツ/リュクサンブール公園/THE FOX/GUIRO
場所:ソクラテス 
   大阪市北区中ノ島4-1-18 graf bld 4F
   tel:06-6444-4009

 

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2005.03.16

サムゲタン!

サムゲタンの試作、無事おいしくできました。
 中辻さんの栗東浪漫卵の鶏のお肉、かなりしわいのですが、
それが、ほろほろと肉がほぐれ、スープが恐ろしくおいしい。
 漢方・人参はあまり使わないで、入門編というか、
和風です。

 
●中辻さんの鶏でサムゲタンを楽しむ会
 

 日時:3/26(土)11:30
 会費:1500円
 内容:サムゲタン(1人前4分の1羽)、
    漬物、地元産の農産物を使ったお惣菜、
    栗東浪漫卵を使ったデザート
 
    中辻さんのお話が聞けるかもしれません。
    滋賀産にこだわった飼料は、ほかになく、
    ぜひおききいただきたいと思っています。

 要予約:あひるまでメールください!
 定員:12名

〆にサムゲタンのスープでラーメンを食べます。これはなかなか食べられない味!!

 ※兄妹デュオライブ今回は中止となりました。

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金亀酒けーき 食べた!

ウワサの「金亀酒けーき」を食べることができました!Fさん、ありがとうございます。

スポンジケーキがすごくしっとりしてて、驚きです。甘みもしっかりあって、紅茶でも緑茶でも、コーヒーでもいけそう。

カステラに似た、スポンジに4層のバタークリームがはさんであり、彦根城の石垣をイメージされているそうです。でも、どっちかというと、坂本のお寺の壁を連想してしまう私。

スポンジ生地自体は、ごくあっさりしてるようです。しみこませてある酒シロップにコクがあるんですね。バタークリームはこってりしてないで、あっさり感あり。


あまり日本酒日本酒してない気がしましたが、「まいう~!」と調子に乗って2個続けて食べたら、あとでちょっと眠いような。これって酒のせい?

今度はしっかり冷やして食べてみますね。

「金亀酒けーき」いと重菓舗

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冨田酒造きき酒会 graf

大阪で、冨田酒造の冨田泰伸さんをゲストに、きき酒会が開催されます。
詳しいことがわかったので、掲載いたしますね。

会場:ソクラテス 大阪市北区中之島4-1-18graf.bld. 
   06-6459-2082 定休:第1・3月曜日 営業:11:30~17:00、18:00~23:00

日時:2005年4月3日(日)
   1回目 17:00受付、17:30~約1時間半
   2回目 19:30受付、10:00~約1時間
会費:5000円
内容:約5種類のきき酒と地元食材・旬の素材を使用したソクラテス創作料理
予約:1回20名様限定
    t&f:06-6444-4009 ソクラテスのメール

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2005.03.15

後退

滋賀の日本酒BOOK,取材はやっと一段落したという現在の状況で、3月中にとても形にできるところまで行っていません。

県民文化課のチャレンジ企画は、年度内の事業ということですから、間に合いません。

助成の取り下げを申請しました。

ご協力してくださった蔵元の皆さん、またチャレンジ企画に応募された皆さん、関係者の皆さんには、本当に申し訳ありません。

出版は、秋になりますが、計画通りのものを出します。きちんとした本の形にすることでおわびとさせていただくつもりです。

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2005.03.14

DELLつなぐ

どうしても、前のPCの機嫌が悪くて、DELLを使う必要が。

現在、PCデスクには、前のPCと新しいPCの2つのモニターがならんでいます。みにくいったらありゃしない。

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地酒BAR「膳」で2次会

きき酒会が終わってからは、おーちゃんと別れ、姉御と私でパンチさんの地酒BARへ。夕食は、高島屋のデパ地下でおいしいもんを仕入れて持参しました。

海鮮の太巻きやら、串揚げやら、刺身盛り合わせを。


そして今夜のお店は先客万来のため、一時立ち飲み屋状態に。お店始まって以来の新記録だそう。

パンチさんもきき酒会に行っておられたため、今夜のお酒にはおのずと気合が入っていました。ついに出た、「不老泉」山廃純米吟醸中汲み生の3年熟成。(だったと思うんですけど、違ってたかなあ)

これ、ひやでまず飲んでおいしいのです。
それをぬる燗にすると、無敵のうまさ。もう蔵にもないお酒、残りはパンチさんのお店にまだあると思います。これが無くなると、もう二度と飲めない。

ほかにも、10年古酒もあって、やっぱり燗あがりしました。さすがや。

初めてお会いした常連のお客さんとも、盛り上がって楽しかったです。姉御が「不老泉」で蔵元代理を務めはったので、えらい顔が売れはったようです。(笑)

地酒BARへは、右のリンクの「日本酒なお店」からアクセスを。

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きき酒会の出品酒スペック

にしむら酒店さんのきき酒会は、出品酒のスペックが全部書いてあり、とっても分かりやすかったです。酒米も酵母もいろんなのがあって、味わいが違い、おもしろかった。

77号酵母って知ってはります?私はお初でした。

10号酵母だけを使っている蔵元さんのお酒、全部味が違うし。コンビニで買ったことありましたが、それは出てなくて。

「祝」「但馬強力」「兵庫北錦」「夢錦」など珍しい酒米もお味見。

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2005.03.13

いたちの絵???

今日のにしむら酒店きき酒会の会場となった白沙村荘、橋本関雪さんという日本画の先生の記念館でもあります。

ところが、今日大回りして遅刻してしまったため、そんなこと全く気にせずきき酒三昧。帰るときになって姉御に「いたちの絵見た?」と言われてびっくり!

時刻は既に閉館時間を過ぎてて入れず、残念!

見たい!

日本画でイタチの絵は結構あって、図書館の画集でチェックしていますから、もしかするのそのうちのひとつかも。本物を見たいな~。

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にしむら酒店きき酒会

京都銀閣寺そばの白沙村荘にて行われました。

今日の京都は雪のちらつく寒い日でしたが、きき酒会場は人でいっぱい。すごい熱気です。

滋賀の蔵元さんの中には二日続きの方も。

うちらいつものメンバー3人、会場で落ち合って思い思いにきき酒しました。

今回感心したのは、全蔵元の酒を一種類ずつ燗するコーナーがあり、ちゃんとお燗番が張り付いていたこと。

室内では冷や、外で燗。寒さに震えながら飲む燗酒はいいもんです。

思い切り味見して楽しかった!

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「遊亀 淀屋橋」和風創作と酒蔵料理の店

ウワサには聞いていた、岡村本家さんの大阪出店。やはり本当でした。

名刺をいただきましたのでご紹介します。

「遊亀 淀屋橋(ゆうき・よどやばし)」
大阪市中央区平野町4-6-9レイビビル1F
06-6203-0551

ランチ 11:30~14:30(L.O)
ディナー 17:30~22:30(L.O)
定休日:日曜・祝日

お店で働く方にも、岡村本家の蔵を案内して、お酒について知ってもらったのだそうです。

また、お酒は岡村さんのところだけでなく、近江銘酒蔵元の会の蔵のお酒も置いてあるそうです。えらい!岡村さん。

大阪に行ったら、寄ってみたいですねー。大阪の方はぜひっ!!

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知酒聞酒の会 新酒蔵出し賞味会

きのう、プリンスホテルで開催されました。

お着物の女性と、岡村本家の専務さん、吉田酒造の専務さんと同じテーブルで、姉御と二人ご機嫌。

さすが、北野料理長のお料理は、どれをとっても日本酒とあうだけでなく、よりおいしくなるものばかり。盛り付けも繊細。目の保養になります。

なかでも、今回最も驚く組み合わせは、岡村本家の「しぼりたて 原酒」と、中トロ。口の中、いっぱいに中トロのまったりとした脂が広がって思わずにっこり。その脂を「しぼりたて」が流し去ったあとの余韻は、中トロだけの時よりも、さわやかにおいしさが広がったのです。

この組み合わせを発見した、姉御に感謝!

お酒関係でのお知り合いとも再会し、おいしいお酒もお料理も、蔵元さんとのお話しも会費以上に楽しめた会でした。

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2005.03.11

多賀酒造取材

ついに、伺うことができました!

そびえる銀のタンクは遠くからもよく見えました。

見学、取材で、そのテッペンにも登らせていただきました。
もう、めっちゃ感激!

工場(こちらは、そう呼ぶのがふさわしいような気がします)のすみずみまで説明していただきました。

多賀酒造の皆さま、ありがとうございました!


これで、これで取材予定の蔵には全部一度は伺ったことになりました。たぶん予定終了です。遠い道のりだった……。あと、再度伺う必要のある蔵もいくつか残っているのですが。

これからもう一山。原稿そろえないと。

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安土駅前の ?

電車から見えるんですが、土俵のようです。050311_165801.jpg

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彦根駅前の亀

彦根城は別名金亀城(こんきじょう)と呼ばれています。岡村本家さんの「金亀(きんかめ)」という銘柄はこのお城にちなんでいます。

駅前にはこんな亀が!050311_161101.jpg

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たんぼにキジ

多賀酒造取材に伺う途中、キジ発見!

見にくいですが。

飛び立ちもせず、スタスタ歩いて逃げました。久しぶりに野生のキジ(オス)を見ました。羽がきれい。

おいしそう…。キジどんぶりとか、ええなあ……。なんて思って見ている私。

050311_135501.jpg

多賀駅から、少し歩いた集落のお寺の近くの田んぼです。

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多賀町のマンホール

ウグイスとユリのようです。050311_134402.jpg

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多賀線に乗りかえ

一両ワンマン。高宮駅から多賀線に乗りました。

次は終点です。050311_133301.jpg

レオのマークがついています。

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彦根発近江鉄道

八日市行きに乗ります。050311_132201.jpg

2両編成。無人駅では、後乗り前降りのワンマンカーとなります。

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『近江藤兵衛』(おうみ・とうべい)

増本酒造場の新しいお酒の名前です。藤兵衛さんって、代々ご当主が襲名してこられた由緒ある名前なのだそうです。

無ろ過 生原酒、ある程度熟成させたものらしい。

まだ味見してないので、いつか出会える日が楽しみです。

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国内産高麗人参、の細根

届きました!信州から。

高麗人参そのものは高くて手が出ないので、6年根の細根を乾燥したものにしてみました。サムゲタンに入れるための材料です。

中辻さんの平飼い鶏の肉は、ずっと1羽分をパーツ分けしたものをパックしてあったりました。かさばらなくていいんです。今回、初めてサムゲタン用にわざわざ中抜きのまるごとの形にしてもらいました。やっぱり、場所をとるので困ったとおっしゃっていました。

お客さんがそれを使ってさっそくサムゲタンを作り、中辻さんに1羽分けてくださったそうです。食べた中辻さんから、「おいしくて柔らかくて、信じられない!体も温まるし、クセになりそう。とりあえずご報告を」というメールが。

かなりおいしそうですよ。

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『博士の愛した数式』

去年、買って読んだのですが、なんか悲しいけど心があったまるお話しでした。今度映画化されるというので、仕事先の同年代の女性とキャストの話で盛り上がり。

「博士が寺尾聡?違うわー。それに義姉さんが浅丘ルリ子やて。うーん、なんかなあ」
「いや、結構博士の声、寺尾聡で読んだら、いけましたよ」
「主人公の家政婦さんは誰?」
「深津絵里」
「ふーん、それはええかもしれへんね」

小説自体、かなりぐっとくるので、映画化どうなるでしょうか。期待を裏切られたくないなあ。

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2005.03.10

味噌おじや

味噌汁が残っていたので、冷や飯と煮ておじやに。

今日は、卵たっぷり!水菜もいっぱい入れたら、野菜と卵の味が新鮮でした。おかわりは、じゃこを加えて。

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デジオって?

うちのブログからリンクしている、「地酒売りの窓・店主のひとりごと」を読んでびっくり。

「デジオ始めました」って!!

「すごくおもしろいよ」とは聞いてたのですが、ついに自分でも開局しはるとは!

さっそく、私も聞いてみました~。なんか、すぐそこに、いてて、しゃべってはるみたいですよ。おもしろいメディアですねえ~。

他のデジオ局もアクセスしてみたんですが、凝ってる人は、オープニングにオリジナルのジングルが入ってたり、ゲストの歌と演奏が入ってたり。

なんもなしで「はい、こんにちは……」みたいなぼそぼそしゃべる人もいるし。途中でセキしたりね。生々しい、その人を感じますね、プロのパーソナリティのように加工されてない。その人の体温まで感じられそうです。


オンエア(というんかな)時には、ちょっとテンション上げ気味にしゃべるんがいいですよ(経験者語る???)。

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不登校・引きこもり滋賀県ワースト3 

先日行われた、おうみ未来塾の卒塾発表会で、
こんなデータが紹介されました。
 
不登校や引きこもりの子の数が、全国第三位だというのです。

どういう基準で数えるか、という問題もあるので、全面的にそのまんま信用はできないが、という説明がありました。でも、確かに、周囲に多く聞きます。

未来塾でも、「自分自身も不登校でした」という大学生が発表しておられて、インパクトがありました。

何が原因なのでしょう。転校生が多いってこともあるのではないか、と私は発表を聞きながら仮説を考えてみたりして。

で、そんな研究をしたグループのメンバーにも参加していただいて、サロンを開きます。未来塾関係者には、子どものための活動を続けておられる方は多いので、おもしろい話が聞けると思いますよー。
 

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●スフィアサロン(一般参加OK)

1回目:3/18(金)

話題提供者:石川悠子(4期生)
テーマ:子どもの居場所とIT・ゲーム 

※9月に行う「スフィアフォーラム」の内容を練る場でもあります。
子どもに関する活動をされている方はぜひ、ご参加ください。

場所:てんしょく(草津市)
時間:18:30~20:00(18:30の段階から食べはじめる。40分程度トーク後交流)
会費:おにぎり・漬物付き、飲み物持参。会員1000円、非会員1200円
定員:20名


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 ●ご参加申込みは TEL:077-566-6206 seiji@yuyuraku.net 
 (スフィア滋賀代表 吉見)

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平飼い鶏でつくるサムゲタンの会

開催決定!

 日時:3/26(土)11:30~
 場所:てんしょく(草津市本陣ならび)
 内容:栗東浪漫卵の鶏でつくる、サムゲタンを楽しむ会
     兄妹デュオライブも開催(チャージ300円)
 会費:未定(決まり次第お知らせ)
 定員:12名
 申込:あひるへのメールで(左のリンクから)
 
 ウコッケイには負けるかもしれませんが
 ブロイラーとは比べ物にならないくらい、
 味に深みのあるサムゲタンを!
 体が芯からあたたまります。

 安心、安全、じっくり時間をかけたスローフード。
 ほかでは食べられない味を体験してくださいね。

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2005.03.09

もずく酢マイブーム

スーパーの味付け3連もずく酢が、うちでプチブームです。

各自、2個くらい軽くずるずるっと。

黒酢、土佐酢、二杯酢とバリエーションもあるので、いろいろ買って試してみますが、黒酢が好評。体にしみる味です。

♪BGMは、ロンドンブーツ1号2号 たむらあつしさんの「もずくん」でね。

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ピタゴラスイッチ

おもしろい!NHK教育テレビ。

身近なモノで、スイッチを作ってあるのが、いつも驚き。ビー玉が転がってゆき、最後旗が揚がります。どうやってこんなにうまく設定してるのか。誰が作っているのか。実物の展覧会とかあったら見たいなあ。

あと、「悲しいときー!」のコンビ、いつもここからのコーナー「アルゴリズムたいそう」「アルゴリズム行進」も、何度見ても笑えます。

ほかのコーナーはまともに見たこと無いんですが。。。

子どもも、もう見る年頃はとっくに過ぎたのに、親子で見るとなんかほのぼのしてしまいます。

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春が来た、いかなご来た

花も咲いてないし、緑が芽吹いているわけでもありません。でも、空気がやわらかいです。空気がほわんと霞んでいるのは花粉か黄砂か。

自転車でちょっと買い物に出かけただけで、うっすら汗がにじむくらいです。

こうなると、お酒もお燗というより常温で、って気持ちになってくるでしょうね。

スーパーには いかなごが出ていました。(釘煮の調味液まで売られてて驚き) 

春ですね~。

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太田酒造「特別純米」

うめ酒も050309_013101.jpg

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「びわ湖うめ酒」太田酒造

ブランデー原酒入、国産梅100%、はちみつ、糖類、醸造アルコール、アルコール分14度以上15度未満。リキュール類。

720ml 900円

太田酒造は、栗東にワイナリーを持っていて、この梅酒も自社ブランデーを使用しています。

まだ味見してないんです~。でも、漬けたあとの梅はおいしかった。てんしょくで、食前酒としてお昼のお膳に小さなグラスで付けたら好評だったそうです。琵琶湖ホテルとの提携ツアーのお客様です。

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NIAGARA TRIANGLE VOL.2

懐かしのメロディ。アマゾンで大瀧詠一さんのロンバケを注文して聞いているうちに、これも欲しくなってしまいました。

「A面で恋をして」。子どもたちにとって「恋の裏表知り尽くした」なんて歌詞、ニュアンス全然通じないんだなぁ。

杉”Baby Talk”真理さんといえば、「笑っていいとも!」テーマ曲です。←すみません、違います。Vol.1の伊藤銀次さんです。

佐野”ライオン”元春さんの叫び最高。


聞いてると、まるでタイムマシンのようです。でも、「Rock’n Roll 退屈男」は覚えてないです。入ってなかったと思うけど。「拙者 ロックの早乙女主水」って歌詞、ちょっとギター侍みたいですね。

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2005.03.08

「ブログ」取材

昨日、取材申込みのメールが。新聞社の記者さんから、ブログについて聞きたいとのことでした。

今日、お会いしてお話ししました。周囲でブログを使っている人が見つからず、検索して話しを聞くことにしたとか。「滋賀 ブログ」で検索したら、うちのブログがヒットしたのだそうです。キーワードって何が引っかかるか、予測つかないもんですねぇ。(きっと、ブログ30000アクセスというタイトルだと思う)

私が、おすすめしてブログを始めた人、4人。最近では、スフィア滋賀のブログを開設したばかり。ブログの影濃いです。

話がだいたい済んだ雰囲気になった時、「どうして家鴨あひるという名前にしたのですか?」という質問が。

ハンドルネーム決める時期に「デコイ」がマイブームで、「鴨」という字をハンドルに使いたくて、というのが理由です。デコイを説明するのが難しかったのですが、振り返ると話しをしていた喫茶店に飾ってありました。ナイス!デコイ。

デコイって、もともとは鴨猟に使われるオトリの鴨の人形で、今はインテリア用の置物になっています。

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「伝染るんです」かわうそくん

ちょっと前にコンビニで見つけたペイパーバックは1冊98円。不条理4コママンガです。

懐かしい初期のかわうそくんは眉毛が異様に太い。

子どもが2歳くらいの頃、かわうそのロンパースを作って白タイツをはかせ、フードに耳をつけて着せました。そして、渋谷の吉田戦車先生キャラクターショップオープニングイベントに「ご招待」され、吉田戦車先生に握手していただいたのでした。

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2005.03.07

女将の会

滋賀県旅館生活衛生同業組合の女将(おかみ)の会の皆さんの集まりにお呼びいただきました。

滋賀の日本酒の特徴、など今までのことなどからお話しました。しかし、きれいなおかみさんに囲まれ、ずっとわきの下には大汗。お役に立つ話ができたかどうか……。

みなさん、お酒の温度や、タイミングにとても気を使ってお出しになっているとお聞きして、すごくうれしかったです。

2005-3-7-okamisans

お話の後、昼食会もごいっしょさせていただき、大津市南郷温泉・二葉屋さんの心づくしのご馳走をいただきました。もうおなかいっぱい!めっちゃ豪華でした。名物鯉の旨煮は、さすが上品。

2005-3-7-hutabayasann 

会長のIさんは「情報交換して、よそのお料理を食べるのもいい勉強となります」とおっしゃっていました。

日本酒と食事がいっしょに、作り上げるおいしくて和やかな時間。それを演出しサービスされる、おかみさんたち。たいへんなお仕事ですが、やりがいもあるのではないでしょうか。

女将の会では、蔵元さんとも協力してゆきたいとのことで、私も今後、ぜひ広報などで協力したいです。貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました!

2005-3-7-sakes

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あと1000切りました

ホームページのカウンター、残り1000を切りました。もうすぐですね。40000.

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2005.03.06

流行のゲーム

子どもが春休みになって帰ってきました。ノートパソコンを持ち歩いていて、「今、寮で流行っているゲーム見る?」と見せてくれました。

その名も「人殺しゲーム」……。

小さな人形(シンプルな線だけの記号みたいなもの)がチョコチョコ歩いていて、それを遠くから撃つ、撃ち殺すゲームです。
一発当たると赤い血がでて、倒れます。でも起き上がろうとするので、もう一発撃つ、するともっと血が出て倒れ、動かなくなる。それを何回も繰り返していくのです。誰かが作ったフリーソフトだそうです。誰でもダウンロードして遊べます。

私は見て絶句。「こんなんイヤやわ。やめて」

子ども「だって、みんなストレスたまってるんや」。

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栗東浪漫卵の卵かけ御飯

炊きたての熱々ご飯に、生卵をかけてしょうゆで。たまりません~!

中辻さんところの、平飼い鶏の卵です。

なんでこんなうまいんやろ?

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日高先生、今年の一言

毎年、一番楽しみなのは、日高先生の講評です。研究テーマと関係ないところで引っかかってそれについて厳しく言及されることもあったり、思いがけない視点から批評されたり。

断然おもしろいんです。

今年、先生の最高の一言は「人間はネコと違って、みんな集まって何かするのがいいんです。ネコは集まっても、いいことはしませんからね。ネコにとっても、周囲にとっても」(たしかこんな感じ)。

つくづく人間に生まれてよかった!と思う家鴨でした。

あとは「学習と教育は違う」とか、「不登校の子が大学学長になるまでという本を書かされた」とか。

すいません、全くそのおもしろさが伝わりませんね。

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おうみ未来塾5期生卒塾

昨日、研究発表を見に行きました。それぞれ、苦労してまとめられたことが伝わってきました。自分も経験あるから、なおのこと。

それが成功してるところもあれば、なんだか訳が分からなくなっている部分もあり。いろいろでした。

でも勝負は、卒塾してからです。


一番、質問したかったのは、あるグループがそろいのチャンチャンコを着ていたところです。しかも色がグレイ。なぜ、チャンチャンコ?なぜグレイ?謎だ。

滋賀県知事も、ちらっと来場され、一言スピーチされてさっと帰っていかれました。なんてマメな。

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2005.03.04

田中酒造の粕

どーんと、営業用?というくらい頂いてきました。すごい迫力。ヤブタ搾りですが、粒粒が残っていて、おいしそうです。今までの粕は食べ尽くしたところでしたから、これで、春までもちそう。

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甲賀市甲南町マンホールは忍者!

2005-3-4-koka-huta甲賀市甲南町の田中酒造さんに伺う道すがら、忍者を何人見たでしょうか。

商店街の店の表示も忍者、町名表示にも忍者、そして、ふと足元を見ると、マンホールのフタにも忍者が~っっ。

恐るべし、甲賀流。

さて、以前、高島町のガリバーマンホールにトラバしていただいた、「Manhole people」さんの、「今週のマンホール」にもトラバしてみました。

こちらは、あちこちのブログから、マンホールだけをひろってきて、トラバされています。

マンホールのフタ好き、やはり多いのかも。

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田中酒造・瀬古酒造取材

行ってまいりました。草津線で柘植行きの電車の右手の車窓から、赤レンガの煙突が見えました。甲賀駅で下車して、通りを引き返して少し歩いてゆくと、チラッと赤レンガの煙突が見えたのでそれが目印になりました。

田中酒造の田中さんも若い蔵元杜氏さんです。蔵に、赤ちゃんの鳴き声が響き渡っていました。ご家族と、手伝いの人1人くらいで造っておられます。

それから、瀬古酒造の上野さんにお迎えに来ていただき(すみません)、蔵へ。こちらは、生協の「虹の宴」を造っておられます。私も以前生協に加入していたので、見覚えがありました。

パックのラインもあり、蔵は工場という雰囲気。

どちらの蔵でも、今年のしぼりたてをきかせていただき、帰る頃にはほっぺが真っ赤になっていました。おいしくて、しあわせ~。

田中酒造と瀬古酒造の皆様、ありがとうございました。

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2005.03.03

秦荘町出身近江商人

ニュース番組で西部グループの歴史を紹介していました。創始者の出身は秦荘町でした。おおおー!

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「雪花」2004年醸造 純米吟醸生原酒

はぁ~、今日の仕事も終わったし、これこれ。

甘くて独特の酸味があって、くっきり濃い!落ち着く味。

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蜃気楼かもしれない

今日の琵琶湖大橋は、途中で消えていました。湖岸の建物が、立ち上がったようにも見えていたような。

目が悪いので、ハッキリ見えず、写真に撮ってみました。またUPしますね。

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カキ、まるまる太った

もう終わりかと言われていたカキが、まだオープンセサミに出ていました。

味噌和えと、キッシュで、カキメニューを満喫。一個のまるまる太ったカキをほおばる幸せ。グリコーゲンが染み渡るわ~。

今日は、黒豆の煮物をデザート代わりにつまみながら、本を読んで幸せなひとときを過ごしました。

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意識して生きてる?

ウォーキングの先生のお話。

「日常生活で、意識して筋肉を使うことができるようになれば、特別に歩く時間を持たなくてもちゃんとカロリー消費できるんですよ」

うっ、ほとんど意識なんかしてなくて、だらーっと過ごしている私、こりゃ太るはずだわ。

さっそく、今日、意識して、呼吸しながらおなかに力を入れるようにしてみました。でも、ふと気がつくとまた、だらーっと脱力状態になっているのです。あかんわー。

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ブログ30000アクセス

昨年3月にブログ開設以来、全アクセス数が30000となりました。ありがとうございます!

このアクセス数は公開はしてません。ホームページのカウンタと違って、ブログの全ページのアクセスなので、自然カウンタより早いペースとなります。

30000きり番は、誰だったんでしょう?それは誰にも分からないんですね。

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毎日新聞掲載紙

送っていただきました。(2005年2月3日付、地域ニュース第2ページ、「湖国の人たち オピニオン’05」)

新聞って……、生年月日を明記するので年がバレバレですから~!残念!

写真も、なんか飲んでるみたいな顔ですから~!

でも、最近、ブログアクセスが多いのは、きっと新聞でご紹介していただいたおかげだと思います。ありがとうございます!!

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真夜中のイモ天

ウォーキングで美しくなるっ!と誓ったその日に、さっそくやっちまっただ……。

揚げたてのイモ天と、「不老泉」山廃純米吟醸中汲み、くぅ~!

子どもが揚げてくれました。でも、強力粉しかなくて、ちょっと衣が貧相でした。

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2005.03.02

おろしでカマスゴ 

カマスゴに大根おろしをかけて、酢しょうゆで食べる。春が来た!って味ですね。

あぶらが乗ってるのを、大根おろしと酢でさっぱりと食べられます。

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ウォーキングレッスン

栗東のWINWINで、ウォーキング体験レッスンを受けました。1時間1000円で、リーズナブル!

受けようと思ったのは、先生のすてきなスタイルを見たから。すらっとしてまるでモデルさんみたいなんです。

ストレッチを念入りに行ってから、実際に歩きます。先生の後ろについて歩いていくと、向こうの壁に鏡があり、自分の姿が映ります。スラリとした先生の次に、自分の真実の姿を見るのは、つらいものがありました。まるでサトイモ。ううう。

よーし、ウォーキングレッスンに通って、美しさを身に付けるのだ、と心に誓うのでした。

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多賀酒造取材日程決定

最後(?)の1蔵、多賀さん今日アポ取れました!これでほぼ行ったことのない蔵は取材予約か済みとなります。

あとは、行ったことがあっても、再度取材の必要なところですが、それはまた後に。

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2005.03.01

3月突入、あと1蔵?

まだ取材に一度も行ったことのない蔵は、もうすぐ残り1蔵になる見通しです。

それとコラム依頼書を出さなければ。

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今夜、てんしょくで居酒屋

Fくんと、調理のAさんのコンビで、今夜も一夜限りの居酒屋がOPENだそう。まったく、ゲリラ的なんだから。

Fくんは、いつもてんしょくに行くたび、あれやこれやとうるさく注意するので、調理のAさんは「また姑が来た!」と恐れていました。年齢的には息子くらいの年だというのにね。(笑)

でも、いつの間にか、いっしょに居酒屋を開くくらいええコンビに。

お近くの方は、ぜひお寄りくださいね。おいしいよ!

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メルマガ出さねば

まぐまぐさんより、長期未発行なので注意のメールが来ました。早く出さないと、自動的に廃刊されてしまうそうです。あぶない!

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瀬古酒造取材日程決定

甲賀市の瀬古酒造さんも、田中酒造さんと同じ日にうかがえることとなりました。よっしゃー!!

この2軒の酒屋さんは駅もお隣。JR草津線の、甲賀駅と油日駅で、もう次の駅は三重県です。

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田中酒造取材日程決定

甲賀市の田中酒造さん、やっと取材にうかがう日が決まりました。もう甑倒しも済み、あとは搾りがいくつかだけだそうです。楽しみです。

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てんしょくランチ営業最終日

草津市のおくどさんの御飯屋てんしょく、今日で定期的なランチ営業は終わりでした。

3月からは、予約やイベント営業となります。ランチも前日までに予約しておかないといけなくなりました。

今日のランチは菜飯や味噌汁、ゆで卵、漬物、黒豆の煮物など多彩で充実。おいしかったです。しかし寂しい。

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