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2005.06.30

「不老泉」純米吟醸中汲み 生

今日は、「滋賀県の日」のためにお酒の仕込み。姉御の運転で岡村本家さんと、上原酒造さんで酒と仕込み水を頂いてきました。

岡村本家さんは、専務さんの奥様が対応してくださいました。専務さんも、園田杜氏さんもお仕事でご不在。残念!園田さんは大阪「遊亀 淀屋橋」に出かけてのお仕事だそう。

なんてぜいたくな!!杜氏さんが自ら仕込んだ酒をサービスしてくださるなんて。浪乃音酒造も夏は鰻屋で蔵元自ら酒をサービスされてますし、これから増えていくパターンなのかも。

で、上原酒造では、専務の績さんがおられたので、さっそく6種類くらいお酒をきかせていただきました。今おいしいのは……と、その中で明日のワークショップに使う酒は火入れを選び、個人的に買う酒は生。

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「不老泉」純米吟醸 中汲み 生。これが、一番きてました!燗したら違うだろうけど、冷やして飲むならコレ!

高島市からの帰り道、膳所のオープンセサミで夕食。お酒をちょっぴり持ち込みで飲ませていただきました。


お疲れ様でしたー!>姉御 


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「ええとこどり」純米生 浪乃音酒造

5月15日、浜大津こだわり朝市で売った浪乃音酒造「ええとこどり」純米 生酒。一升瓶に残りを頂いて帰りました。それを冷蔵庫に入れて、しばらくしたらほとんど飲んでしまいました。

でも、底のほうに少し残っていたのです。知っててそのまま、暑い部屋においておきました。

今夜、その酒を飲んでみると、悪くない!ぜんぜん問題ない。生なのに。もう一ヶ月半経ってるのに!

驚きです。もちろん、冷蔵されてた同じ酒と比べると、きっと熟成が進んでいるでしょうが、おいしいくらいです。恐るべし、「ええとこどり」純米生酒。
 

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2005.06.29

CDに詰め込んで

できあがった部分すべてを、やじまんがさんの会社に送ります。

CDに焼いて。フォルダーの整理するだけでもひと仕事です。 効率悪っ>自分

ほぼ6割がた出来ているとは思うのですが、原稿が使い物になるのかどうか不安。

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暑いときに熱いものを

連日、パソコン2台に向かっている(完全に移行できず)ので、例年になく暑い!扇風機24時間態勢です。

こんなときにも、紅茶・緑茶・コーヒーをHOTで飲み、汗をたらたら流しています。うどんも熱い汁うどん。お酒も燗酒かな~?

でも、どうしても冷たいものがほしいときは、グリコのパピコ。この分量が絶妙~。今年の夏はファミリーパックにマンゴーオレンジが加わったのがうれしい家鴨です♪

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「喜楽長」辛口純米吟醸 生 特別頒布酒 喜多酒造

冷蔵庫に入れてたのを、出してきました。

うう、なぜか苦い。この前吉田酒造の「雪花」も苦く感じたのですが、今回も。

私のほうがそんな体調なのかしらん。辛口が苦く感じるのかなあ。


この暑さでやられたか!?

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2005.06.28

「あいのり」に見る酒の恐さ

今回の「あいのり」では、メンバーが飲みすぎて事件勃発。からみ酒、泣き上戸、意味なくプール飛び込み、パンチでケンカ。


見ていると可笑しいんだけど、本人同士は翌朝忘れられるかどうか。

私も、お酒を飲み始めたころは泣き上戸のからみ酒に前後不覚。かなり先輩には迷惑かけました。とほほー。赤面モノですわ。最近は、記憶がぶっ飛ぶくらいかな。どんなに飲んでも、ちゃんと家に一人で帰り着いています。(自慢にならん)


お酒の持つ恐い一面を思い出す番組でした。自戒せねば。

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「はたしょう」愛知酒造

冷蔵庫の一番奥に、残り1合がありました。冷えひえのところを飲むと、少し甘口の白ワインみたい~!色も少し黄みがかってますし。チーズにもいけそう!

若い蔵元さんが「女性にも飲みやすいと好評です」っておっしゃってたのも、うなずけます。でも、まだ仕込み量が多くないので、売り切れてしまうそうです。

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↑「はた」が思い切り大きくて「しょう」が小さい。

全国の「ハタ」氏よ、「はたしょう」を飲もう!秦さんはもちろん、畑さん、幡多さん、旗さん、機さん、羽田さん、畠さん、葉多さん、幡さん、そして波田陽区ファンも!


「はたしょう」特別純米酒 生 2004年醸造
秦荘産「吟吹雪」100%使用、精米歩合60%、酵母:協会9号
愛知酒造

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「余花朗」の夏が来た

このブログのアクセス解析で、検索ワードに、今年も「滋賀 鰻」「余花朗」が入ってくるようになりました。

昨年、夏にはこのキーワードで検索してアクセスしてくださる方が多かったのです。今年も夏が来たんですね~。

いつもブログをチェックしてくださっているYさんも、余花朗(よかろう)、予約されたそうです。

どうぞ、美味しい鰻と日本酒を堪能してきてくださいね!
って私はいつ行けるのだろう~(悲)。


▼「余花朗」レポートページ

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2005.06.27

45000まできました

サイトのカウンタ、残り678でふなずしストラップです。

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自分で踏んでしまいましたが、なんか気持ちいい。

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2005.06.26

「喜楽長」辛口純米吟醸 生 特別頒布酒 喜多酒造

これも、頒布会のうちの1本。

本醸造の生と比べると、辛く感じます。アル添してるみたいな。不思議~。

ほんま、さらっとした辛口です。香りは、炊いたご飯みたいないい香り。ご飯食べながらでもじゅうぶんいけそう。


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「喜楽長」辛口純米吟醸 生 特別頒布酒 喜多酒造
アルコール度/17度以上18度未満、原料米/山田錦、精米歩合/55%

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「喜楽長」本醸造生 特別頒布酒 喜多酒造

3ヶ月で6本の頒布会のうちの1本。

このシリーズは全部ラベルが喜多酒造の皆さんの記念写真。天保さんも中心に写っておられます。これはほんと記念になるかも。
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味わいは生酒らしくフルーティ。香りはバナナ系??最初甘いけど後口はキレる。飲みやすくてすいすい飲めます。危険だっ。

封を開けて、冷蔵庫にしばらく寝かせてました。ちょい、まろやかさが増したか?

「喜楽長」本醸造生 特別頒布酒 喜多酒造
アルコール度数/17度以上18度未満、原材料/日本晴、精米歩合/65%
▼うちのサイトの喜多酒造紹介ページへ

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酒持って行くぞ!愛・地球博

今週は、ついに7月1日「琵琶湖の日」がやって来ます。

その日、愛・地球博では「滋賀県の日」が開催されるのです!

そこで滋賀のおいしい仕込み水と水道水と、滋賀の地酒を味わってもらうワークショップを行うのです。試飲ゆうても、10ccづつくらいですけど。

「水フォーラム」で行ったものをちょっと小さめにして、滋賀の食事文化研究会の皆さんによる「ふなずしワークショップ」の終わったあと、すぐに行わせてもらうのです。

ふなずしのあとに地酒!ご機嫌なワークショップじゃございませんか?

よーし、待ってろよ!モリゾー&キッコロ。(あ、キッコロは水だけね)

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まだ自転車できない

ぜんぜん連絡がないので、久しぶりに自転車工房フィットに行ってみました。

フィットのおっちゃんは私の顔を見るなり「すみません、まだできてないですわ」。なんか忙しそうでした。

こちらとしても、今引き取っても乗れないので、7月になったら乗りたいと伝えました。まあ、おっちゃんがかかりっきりになれば、2-3日でできあがることでしょう。


本のめどがついて、一日中自転車に乗れるのは何時になるのかしら。

手始めに琵琶湖湖南一周ポタリングから。

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「雪花」吉田酒造

「雪花(せっか)」純米吟醸 生 斗瓶取り 2005年醸造

ちょいと臨時収入があったので、張り込んで購入。といっても、普通の「雪花」より数百円高いだけですからリーズナブルです。

ゆうべ、開封直後に飲んだら、なんだか苦味が最初にきたのですが、にもかかわらずおいしいから、つい飲み過ぎました~(笑)。

今日、改めて酒香グラスで温めつつ飲んでみたら、香りが豊かで後口もキレる。苦味はありますけど。これ、寝かせておくとどうなるのかなあ。3年目の「雪花」生、おいしかったですからね~。

「雪花」吉田酒造お値段などはこちらで

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2005.06.25

「そまの天狗」上原酒造

うすにごり。これは山廃ではありません。

「5月の朝市にどうかな」、と姉御と蔵に行って味をみさせてもらったときには、もうちょっと、という感じでした。さわやかさがありませんでした。

でも、もうかなり味がのってきてます。まろやかな酸味と甘みがバランスよく、キリリと冷やせば、さわやかな飲み心地となっています。

そうそう、これこれ。これが「そま天」。思わず、にっこり。

「そまの天狗」純米吟醸生原酒 朽木産山田錦使用
上原酒造

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2005.06.24

「タイガー&ドラゴン」最終回

あー、終わってしまった。最初から泣いて、最後まで泣いてしまいました。

夢物語なんだけど、東京で実際にある物語のような、そんなドラマでした。

「タイガータイガーじれっタイガー!」

さあて、「ナイトスクープ」見よ!

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毎週土曜日「屋台カフェ」

Be-cafeが移転することになり、それまで同じ棟の広場で土曜日だけの屋台カフェを展開中。

行列ができるくらい好評!栗東を通るときは一度行ってみてください。

▼屋台カフェってこんな感じ


↓「週刊びぃめ~る」2005年6月24日号より引用
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 屋台カフェでは、大好評のランチボックス、ホットドッグの他、水出しアイスコーヒー、自家栽培の赤紫蘇やハーブを使ったジュース、手作りの苺ミルクなど、他には無いオリジナリティあふれたラインナップをこころがけています。

 そして、いよいよ今週6/25(土)から、夏の主役「パフェ」も登場!

 パティシェ班が研究を重ねた、季節のオリジナルパフェを楽しんでいただけます。

 お買い物やお出かけの途中で、ぜひ気軽にお立ち寄りくださいね!

●Be-Cafe 屋台カフェ●
[日]毎週土曜11:00~16:00
[場]栗東駅前ウィングプラザ1階エレベーターホール
[問]077-554-1774 info@bmail.gr.jp びぃめ~る企画室

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「浪乃音」金賞受賞酒DM

浪乃音酒造から、お中元のDMが届きました。金賞受賞酒も100本限定で販売されるそうです。

私はささにごりの「一引(いちびき)」に心惹かれるものが。氷を入れて、とのこと。おいしそー!これも限定販売だそうです。

▼うちのサイトの浪乃音酒造紹介ページ

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コウモリフェス今年は山口県

コウモリの会の会報が届きました。

 第11回コウモリフェスティバル
 2005年8月20日(土),21日(日)
 山口県玖珂郡錦町
 ▼詳しいイベント内容はこちら

 一泊二日で、夜はもちろん、コウモリ観察ターイム!
 今年は映画バットマンの新作も封切されるから(関係ないか?)盛り上がるのでは(笑)。

 一度くらいは参加してみたいと思いつつ、やっぱり今年も欠席だろうなあ。

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2005.06.23

『熱血!日本酒バカ』魚柄仁之助

サブタイトル「なんとしても呑みたい食中酒」

テーマが明確、食事しながらうまい酒。四季それぞれに、うまい酒1種類ごとに飲み方、あう料理などを紹介してあります。


ずらり並んだ銘柄見てるだけで、おいしそう。よだれでてくる……。

で、72種類の酒の中に、滋賀の銘柄が
「道灌 純米吟醸あらばしり」
「松の司 竜王産山田錦純米吟醸」
「浪乃音 古壺新酒 純米大吟醸愛山」
「浪乃音 古壺新酒 純米大吟醸御雄町」
これだけ入っていました。


堅田まで行きながら、浪乃音酒造の蔵には行きそびれたそう、かわいそ……。


滋賀の酒がまったく入ってない本も多い中、うれしいですね。過去の「酒どころ」に惑わされるな、というのも著者の主張。

ラインナップ見ると、この人の好み、だいたいわかるような気がします。確かにおいしそうなのばかり。「中汲み」とか「活性にごり」とか「袋吊るし取り斗瓶囲い」とか。お酒の中のええとこどりですもんね。

肴の紹介にもピザがあったり、飲み方にロックや水割りがあるなど、すごく自由に飲んでる。つまり、「おいしければいいっ」て感じなんです。そういう気持ち、わかるなあ。

それと、私はあまり業界関係のことを知らないんです。関係ないとこでお酒を飲んでる。だから、この本の最後のエッセイ「進化する日本酒、あたしら消費者が旨い酒の担い手になる時代の到来!!」に書いてある日本酒プロデューサーの説明など、文章としては初めて読みました。ちょこちょこ聞いたことはありますが。

このエッセイの最後の一文には、大賛成。「安くて旨い酒を飲むには、すぐれた酒販店といい関係を作ることだろう」

『熱血!日本酒バカ なんとしても呑みたい食中酒』魚柄仁之助/著、法研/刊
1500円+税

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2005.06.22

マイフォトにヨット写真

写真整理してたら、懐かしいヨットの写真が出てきました。マイフォトに加えたら、一番上に掲載されました。

湖上は おすすめスポットです。

陸の上から見る地形と、湖から見る地形は、同じものとは思えないくらい印象が違うんです。

今回写真は、帆走してないか、弱風での帆走なので、あまり迫力はありません。でも、琵琶湖の広さはちょっぴり感じていただけるかも。

そういえば、この写真撮った時以降、私はヨットに乗ってないな~。乗っててもぜんぜん役にたたないクルーですから仕方ないか。

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会長の原稿いただきました

福井さんから、メールで原稿を送っていただきました!ありがとうございます~!内容は、お楽しみってことで。

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2005.06.21

連合会長福井さん原稿OK

滋賀県酒造組合連合会会長の福井弥平さんにコラム原稿を数日中にいただけることになりましたっ。

お忙しいところ、本当にありがたいです!一番最初に読める。私楽しみです~♪

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カルビー「南国デザート グラノーラ」

ココナッツミルク味、期間限定シリアルです。

これ玄米、オーツ麦、乾燥果実、カボチャの種、小麦ふすまなどなど、いろいろ入って歯ごたえ抜群。この前買って初めて食べた翌日、アゴの筋肉が痛かったくらいです。

このシリアルの袋を開いたら、甘~いココナッツの香りが。

あっ、これは!あの「ココナッツサブレ」と同じ香りだ。

子ども時代、限られたお小遣いでいかに多くの量のお菓子を買うか、日夜真剣に考え続けていました。あの「ココナッツサブレ」というお菓子は、四角いから隅から隅までココナッツサブレがぎっしり。充実感あったなあ。食べ終わるまで、時間がかかるんです。その間ずっとココナッツの甘い香りに包まれて幸せでした。

そんな子どものころの思い出がフラッシュバックした、ココナッツの香りでした。

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2005.06.20

粕漬けはササミ

鶏肉を粕漬けにしてて、焼いて食べました。

モモとササミ、2種類食べ比べてみますと、なんといってもササミが最高。

味のしみ込みぐあいと、焼くときの火の通りやすさ、両方いいですねー。

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「悲しみ」の像

琵琶湖博物館入り口広場の石像のひとつ。

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こんなに天気がいいのに、じーっとうずくまって、世界を閉ざしている。

通りがかるたびに、なんか気になってしまいます。

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2005.06.19

スカンク(エアコンしろくまCM)

しろくまくん2匹の着ぐるみがCMしてましたが、ニューバージョンでは、一回り小さいスカンク着ぐるみが加わっています。

もちろん、ガス噴出担当ね。

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「鉄腕DASH」で日本酒造り開始!

ついにキターッ!

DASH村で地酒を造ることになったらしい。

苗を1粒から作って、1本だけの苗を手植えしていました。すごい!米は飯米の「男米」。

やったー!ついに日本酒だー!酒になるまで、全部見たいな。

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アニメ「火の鳥」太陽編大津京

たまたまNHKで再放送しているのを発見。

すると、舞台が滋賀県なので思わず最後まで見てしまいました。

時代は大津京・天智天皇の時代。主人公は犬神と呼ばれる男。その男は半島からの渡来人。犬神の里がその男の第二のふるさととなります。ってどこやねん?

天智天皇崩御の後、皇子と弟の決戦となるのですが、その場所が犬上川。えーっ!そうだったの?

いつも出てくる猿田彦も出てきてたし。なんか、滋賀県の歴史ロマンアニメでしたわ。

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ラッコ(エスティマのCM)

車のCMです。

男性のONとOFF、仕事は都会で、休日には自然の中でラッコといっしょに海にのんびり浮かぶ。

ラッコが顔を洗って、おなかの上で貝を割っています。

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2005.06.18

「七本槍」180mlボトル

冨田酒造に伺ったときに、姉御やおーちゃんが気に入ってしまった、かわいいボトル。あ、もちろん私も。

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明日の浜大津こだわり朝市では「父の日」のプレゼント用にラッピングした2種類を売る予定です。おーちゃん気合が入っていますよ。小川酒店サイトでラッピング状態が見られます。

これもカップ酒と同じ容量。


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ぴよぴよ再掲載

ぴよずの写真、もう一枚出てきたので掲載しておくことに。もう今頃はもっと大きくなってるだろうな~。

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ウコッケイのひよこって、生まれたときから「クチバシが黄色」くない!一般のひよこよりも、大人っぽい表情に見えるのはそのせいかしら。

「乳臭い」「ケツの青い」「クチバシの黄色い」=ガキ

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カップ「大治郎」純米よび酒

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ワンカップ「大治郎」純米よび酒(みず)、売れちゃって1個しか送ってもらえませんでした。残念ー!

今、ちびちび飲んでるんですが……、我ながらテイストが「おやじ」? 飲みながら一人で思わず「やっぱ、うめぇや日本酒って」なんつってますし。(笑)

おんなじ180ミリリットル入りなのに、どーしてこーもミニボトルとは雰囲気が違うんでしょうね。あのボトルだと、華奢なグラスに注いで飲みたくもなるもの。「酒飲み」の自覚を持つには、やっぱ、カップ酒だっ!


畑酒造「大治郎」純米よび酒 180mlカップ
アルコール分 17-18%
原材料名 米・米こうじ
精米歩合 60%
値段は、はしもとや酒店を見てください

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2005.06.17

キリ番ゲットされたのは!

大津のToshioさんでしたー! おめでとうございます。 鮒すしストラップ、郵送いたしますね~。

次は「45678」なので、もう1230程度です、今回ゲットできなかった方も、あきらめずにまたアクセスしてみてくださいね。


▼引き続きこちらのカウンタをチェック

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「御代栄」ミニボトル

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はしもとや酒店さんにお願いしていたお酒、やっと冷蔵庫が空いたので送っていただくことができました。

請求書の封筒に入っていたのがかわいいミニチュアボトル。さっそく、携帯電話につけることにします。うれしいな~♪ ありがとうございます>はしもとやさん

小さくて、ラベルの文字がよく読めないのです。滋賀県の「御代栄」だと思うのですが。

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プリントアウト

27の蔵の原稿をプリントアウトして見直しすることにしました。

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2005.06.16

フサスグリ

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オープンセサミに飾ってあって、すっごくきれいな宝石のように見えました。

名前を、聞き間違えていたようです。ありがとうございます>姉御

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あたし自転車好っきやねん

どんくさくて、自転車に小学校高学年まで乗れませんでした。でも、自転車免許取れた日にゃ、町の端から端まで何度往復したことでしょう。

学生時代に、サイクリング部にたまたま入って、舗装率の低かった北海道に走りにいったり、信州 走ったり、九州走ったり、山口走ったり。

すっごい経験しました。楽しかったです。


ずっと、自転車はママチャリでしたが、思い立ってサイクリング車を注文しました。琵琶湖の道がすてきだからです。

いや、自転車っていいですよねぇ。年とっても乗れるし。私これから滋賀を自転車で走りたいと思ってます。

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「はたしょう」愛知酒造

色がね、黄色いんです。

「はたしょう」って名前だけでも、主張がありますよね。愛知郡秦荘町のお酒なんです。

酒米だって、町内の吟吹雪なんですよ。

で、杜氏さんは、 日本では珍しい、漁村の杜氏さん。越前糠杜氏さんです。


滋賀の魚については、めっちゃ認められないみたいです。すんません。魚はやっぱ、ふなずしですってば。


あ、酒の味ですが、味濃いです。生なんですけど特純なんですけど、ちょっと、「天井川」みたいな濃い感じします。おいしいですー!今日の肴は、鶏肉を酒とジンジャーでゆでて、九条ねぎといっしょにしょうゆで。おいしいです。

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2005.06.15

ふなずしストラップまで100

あと100切りました!明日かな、あさってかな。

メールお待ちしております♪

▼こちらのカウンタをチェック

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トマトソース

冷凍庫の食材整理を兼ねて、トマトソースを作りました。

合びきミンチ、玉ねぎ、ニンニクを炒めて、素材トマトパックを入れてちょっと煮ればできあがり。スパイスは特になかったので、クレイジーソルトで味付けしました。

炒めるとき油入れず、日本酒も入れて、アッサリ。今回、甘みは全然無し。

マカロニにたっぷりかけてみると、トマトらしい、さわやかな酸味だったので大満足でしたー。残りはまた冷凍しとこっと。

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サワラの粕漬け

旬の魚、サワラは銀色できれい。白身の上品な味です。

粕と味噌だけの粕床を作り、サワラの切り身を、密閉できる冷蔵・冷凍用保存袋で漬けました。

最初は2日目で、焼いて食べましたが、二回目は1週間くらい過ぎてしまいました。ちょっとどうかなあ、と思いつつ焼いてみると、中までメッチャ上品な甘さが染み込んでいておいしい!

味噌と粕は1対2か3くらい、粕は畑酒造の柔らかな吟醸粕です。最高~!


食べたあと、胸がどきどきしてしまいました。発酵が進んでアルコール度が高かったのかも。

今度は何漬けようかな。

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2005.06.14

「不老泉」今年のおすすめ生酒セット

今年も夏のセットの季節となりました。クロネコメール便で届いた、上原酒造の「くら便り」。

読者限定で6種類の生酒のセット販売。たぶん去年と同じように300ミリビン6本だと思います。

「そま天」のうすにごり、とか、2年目の滋賀県酵母の酒とか、「里山風の舞」の無ろ過生酒とか。これは楽しめそう!さっそく電話で注文しました~♪

今回の「くら便り」では「焼肉にはビールより生酒」を力説されています。確かに、ビールって飲みすぎるとすぐにお腹がいっぱいになってしまいます。酒のほうが口の中の脂をキレイに洗い流してくれるし、なにより肉の味との出会いが楽しめます。

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「獺祭」の旭酒造メルマガ

イタチ科のカワウソが名前についている銘柄ですから、チェックしています。遠心分離で酒を搾ったり、磨きがすごいなどで、独自の酒を出しておられます。オッタービールも。また、蔵でコンサートや落語の会も開催。一度は行きたい山口の蔵元さんです。

メルマガ「蔵元日記」

旭酒造も、いよいよ息子さんが蔵にUターンしてこられ、仕事に取り組みを始められたとのこと。「ひよこ」日記としてメルマガにも前号、デビューされました。

すると、最新号では、お父様が「親ばか」のタイトルで本音を語っておられます。やはり複雑なものなんですね。父と子って。星一徹と飛馬だけじゃありません。(ちゃぶ台は、まだひっくり返しておられないようです)


大阪、おととしの夏、純米酒フェスティバルで、旭酒造の蔵元さんにはお目にかかったことがあります。あの方の息子さんかぁ……。なんて。

「獺祭」の読み方は「だっさい」。

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Kanebo「酒蔵紀行」「琵琶乃長寿」

このガム(確かに、1枚入ってましたとも、ええ)、コンビニで売っていると聞いたので探したのですが、全く見つけられず。

それを実は、いただいてしまいました!ありがとうございます!

酒蔵監修、銘酒造形乃世界 二杯目

ですって! よくできています。一升瓶とその地元の肴と酒器セットとその蔵の説明カードが入っているのです。

うれしい~!もちろん、「琵琶乃長寿」と鮒寿司のフィギアです。

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2005.06.12

もうすぐ鮒寿司ストラップ

キリ番の44444が近づいて参りました。あと300ちょい。ぜひねらってくださいませ。

 ▼こちらのカウンターに注目!

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田舎はええとこ

実家の村落の生活に、どうしようもなく息苦しさを感じていた私でしたが、最近取材したところでちょっと驚いたことがあります。

大企業に勤める人のマイホームが整然と並ぶ、団地。できて30年だそうです。入居した当時は子育て真っ最中でしたが、現在は子どもも独立、高齢化した夫婦だけという世帯も多くなっています。

そんな団地では、高齢者対象のひったくりなどが頻発していました。

そこで、立ち上がったのが自発的な団体です。道で出会って、知らない人にもあいさつをします。夜に健康のためのウォーキングをすることで、団地内のパトロールも兼ねます。


その甲斐あって、引ったくりなどの被害が激減したというのです。

ちょっと待って。

息苦しく感じていた実家の村落の「今日はどこへ行きんさるん?」が、実は犯罪を抑制する大切なことだったわけです。近代的な団地生活がわざわざ、村落社会の感覚を取り入れて安全を取り戻している。


なんということでしょう。村落のあの息苦しさはマイナスばかりではなかったのですね。私は複雑です。

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2005.06.11

『村落社会と「出稼ぎ」労働の社会学』表紙写真の謎

『村落社会と「出稼ぎ」労働の社会学』の、表紙には、一枚のカラー写真が掲げられています。

よく晴れた青空に、遠くかすむ紫の八ヶ岳。そのふもとの、秋の収穫前の のどかな農村風景。カバーの折り返しのクレジットは調査を行った地域名と「著者撮影」とあり、最初は「きっと、大好きな村の風景なんだろうな」「幸せな景色なんだろうな」と思っていました。

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でも、よーく見るうちにいくつか謎が浮かび上がってきました。稲穂は台風の後のようにすべて倒れてしまっているのです。しかし、農家にとって稲が収穫前に倒れてしまっているというのは、悪い光景です。田んぼの左側には、薄紫の花。ジャガイモ? となると季節は夏。田んぼの黄金色は麦ってことに。しかし、周辺の草はどう見ても夏ではありません。

??? 


その謎を直接、ご本人に聞いてみると、やはり季節は秋。咲いているのはキク。倒れているのは台風の後の稲。

老夫婦が田んぼの刈り取りを委託している農家が、忙しくて刈り取りに来れていない、しかもキクはつぼみで出荷しなければならないのに、時期を過ぎてしまったため花が咲いて、もう出荷不可能。


「幸せな光景」どころか、「農村の今の問題」を写し撮った一枚だったのです。

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次回への課題

滋賀の地酒ラインナップ、無敵だと思っていました。

酒質は濃いのから薄いのまで、料理もあっさりからこってりまでカバーできます。

温度変化によるサプライズもかなりある。ふふふ。


なーんて思っていたのに、今日の暑さ!これを計算に入れてなかったのです。

お酒の合間に、冷たいお茶が大好評でした。足りなかったのは「冷えた仕込み水」というアイテム。

クーラーなどで温度を低めにしておくと違ったでしょうが、汗を流しながらそこまで気が回りませんでした。

滋賀の地酒無敵のラインナップには、夏、新酒、秋、スリーシーズンバージョンを用意すべきですね。次回こそ完璧を目指すぞ!

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イベント終了、汗だく、感謝

ある会のおもてなしの酒を頼まれ、おーちゃんと私がそろえてサービスをすることに。

でも、私にはどうも具体的にイメージがすぐには浮かばなかったので、おーちゃんと打ち合わせは先延ばしに。

そして、冨田酒造に伺った日、移動の時間に姉御からのアドバイスで、ほぼラインナップと順番が具体的に決まりました。少し私の意見も入れて、ちょい変更。これで、できた!と安心していたのですが、おーちゃんのすごいのはここから。

地酒BARのパンチさんが、わざわざ出し方を提案しにお店に来てくださったり、チーズ専門家のIさんに、日本酒とあうチーズを分けてもらったり、また、尊敬しているYさんにも意見を聞いたり。それでさらにラインナップに修正が加わりました。

そのチーズが、またすごかったんです。「ブルーチーズの山廃」とも言うべき自然の菌でつくったブルーチーズ。そして、モッツァレラを酒粕に漬け込んだもの。


もちろん、蔵元さんから直接、その酒の一番おいしい燗温度も聞いています。

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↑魚忠さんの仕出し手かご。お刺身と、豆ご飯と、お吸い物がついています。


そして、ついに当日。おーちゃん手書きの酒のお品書きと、燗すけと温度計持参。最初は冷えた酒、次に燗でと6種類の酒を違う温度で飲んでいただきました。

おーちゃんからは、酒についての話、蔵元さんの話、杜氏さんの話が次から次に。それも目を輝かせて。飲んでいただくのがうれしくてたまらない、というのがお客様にも伝わって「楽しそうね」とおっしゃってくださいました。


自分の持っている知識や経験、人脈、すべてを尽くして今できる最高のものを提供することで、お客様に滋賀の日本酒のすばらしさを伝える。もし、お客様の好みと違う酒だったとしても、その情熱はお客様に通じるんですね。今回、おーちゃんの姿から学びました。

このイベントが成功したかどうかを心配してくださっている方の数、すごく多いんです。皆さん、ありがとうございました。おーちゃんのがんばりで無事、お客様に喜んでいただけました!

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2005.06.10

生活リズムを整えたい

ここ二月ほど、生活のリズムがズレています。朝起きられなくて夜眠れない。夜中のほうが集中しやすい、というのもありますが。

そこで、昼間運動してリズムを戻すという意図で、サイクリング車を予約。リサイクルの自転車工房「フィット」です。

「前は2段で後ろは5~6段。フラットハンドルに、グリップは手に優しいもの。マッドガードは必須。”担ぎ”もできるように軽いものが欲しい。パンク修理が自分でできるタイヤがいい」

なーんて、注文して。ちょっとだけサイクリング車を「組む」感じ。

フレームと、ヘルメットの色は似た色にしたいな~♪ とか、中古でもじゅうぶんワクワクしてます。酒Tシャツを着て走るのだ。

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2005.06.09

魚岩さんのあゆ木の芽煮

今津のお店で買った、あゆの佃煮。

なぜか今までのと違う。

べたっとしてなくて、ドライ。かといって堅くもない。
骨も食べられる。

なんだろう、フシギ!


山椒の葉も入って、今ごろの実家の山椒を思い出します。

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2005.06.08

本日のぴよぴよ

ウコッケイのヒナたち、どんなに大きくなったか見せてもらいに行きました。

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まだまだ小さいけど足腰はたくましく、すばやく動きます。シャッターチャンスを逃しまくり。親そっちのけで狙いましたが、難しいですね。

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ズームアップ!ピヨ白のほうが、姿が見やすいです。しっぽもかわいい!

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酒米を作る前田さんの田んぼ

冨田酒造の酒米を今年から一部作ることになった、専業農家の前田さんに田んぼを見せてもらいました。

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まだ植えたばかりの右のほうが山田錦、左の田んぼで育ってるのは飯米です。山田錦の苗の間に、小さなオタマジャクシもいました。
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清流高時川、もこもこした新緑。ものすごく気持ちのよい場所でした。おいしい米がとれそう。

魔女たちに囲まれた前田さん。早く前田さんが作った米のお酒を飲みたい!
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冨田酒造のTシャツとツバメ

冨田酒造に行ってみると、街道に面したお店のガラス戸が少し開いたままになっていました。

店内に入ってみると、その理由がすぐにわかりました。ツバメの巣です。

かわいいヒナたちが大きな口を開けて、親鳥を待っていました。店のオリジナルTシャツの展示してあるハンガーに、疲れたのか、親ツバメが翼を休めていました。

カメラを向けると、ちゃんとカメラ目線。ありがとう!

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酒Tシャツも、半そでを1枚買って帰りました。自転車のポタリングで着るのが楽しみ!

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2005.06.07

蔵訪問

姉御&おーちゃんの朝市のお酒決めの旅に同伴させてもらい、ちゃっかり日本酒の本のお願いごとを3件回らせてもらいました。

まだアンケート回答いただけてないところなどです。

以前、蔵の取材に伺ったおりには、暗かったので、今日のよい天気で写真撮りなおしもできました。

姉御&おーちゃんに感謝!!

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対人面に波乱の気配?

今日買った雑誌の私の6月の星座占い。「激しいバトルに巻き込まれそう」というTOTAL運。

あっ、思い当たることが、本のこととは関係ないところで起きた!当たってるかも。「無意味な足の引っ張り合いには距離を置いたほうが吉」。なるほどね。

明日は、本のことで、ちょっと緊張する相手にアポ無しで伺ってお願いごとをする予定。

できれば波風は立てたくないけど……。どうなるのでしょう。どきどきです。

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2005.06.06

『新潮45』天保杜氏とビートたけしさん対談

『新潮45』2005年6月号、買いました。760円。

天保杜氏とビートたけしさん対談だけが目的です。

154~165ページ、モノクロページ、ツーショット写真も。ビートたけしさんが「天保正一」を手に持っておられたり、ワイングラスで大吟醸を飲む写真があります。

あとからの編集も当然入ってるのでしょうが、中身はちゃんと日本酒造りや杜氏の仕事について充実してます。最後にちょっとしたオチもあって、「チャンチャン!」って感じ。さすが、たけしさん。

「ワインよりいいや」 うう、うれしいじゃありませんか。

この対談は、藤田千恵子さんの『杜氏という仕事』の関係から実現したのだそう。やはり活字での情報は大切、なのかな。


760円のモトを取らなければ、と他の連載記事も読みました。コラムとか多くてつい、読んでしまう。

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2005.06.04

遅れに遅れて

今日は、顔出し看板の本のほうの打ち合わせ。編集を担当してくださる、やじまんがさんと、ええとこ探検隊長、ひぐひぐ、ひらめさん、私。

しかし、私の担当部分、進んでおりません。肩身が狭い。


もっと肩身が狭いのは、日本酒の本のほうが遅れていることです。本当は5月末で原稿を渡せるつもりだったのですが、ぜんぜん間に合いませんでした。

進行状況を報告します、といって帰りました。やじまんがさん、申し訳ないです。

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2005.06.03

第三回スフィアサロン「近江の地酒~月見酒」

 まだ先なんですが、
 本ができあがっている、という設定で、
 サロンを開催いたします。

 滋賀の地酒 入門編です。


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■第三回スフィアサロン■
「近江の地酒~月見酒」
 

あなたは滋賀県の地酒を飲んだことがありますか?
滋賀県の造り酒屋は何軒あるかご存知ですか?

米・水・気候・人
恵まれた滋賀県では美味しい日本酒が造り出されています。

ぜひ一度味わってみてください。


話題提供:幡郁枝(はたいくえ)
おうみ未来塾2期生
3年前飲んだ滋賀の地酒がきっかけで
きき酒師の資格を取り
滋賀の地酒応援団を立ち上げ
酒の会や朝市で地酒を味わってもらう活動を始める。
蔵めぐりなどの酒造りの現場の情報を
インターネットと本で発信。
http://homepage2.nifty.com/itachi-suki/sake/s-index.htm


日時:2005年9月16日(金)18:30~20:30
会場:大津百町館(大津市)
参加費:会員2500円、非会員2600円。(弁当・日本酒付・資料代含む)
定員:20名(9/9〆切)
申込:おうみ未来塾市民事業センター「スフィア滋賀」(吉見) 
   電話 077-527-0227・FAX 077-527-0277
   メール seiji@yuyuraku.net
   http://ahiru-ie.way-nifty.com/sphere/

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2005.06.02

コラムいただきました

近江銘酒蔵元の会についての紹介を、会長さんの吉田さんから送っていただきました。

お忙しいところありがとうございます。

し、しかし自己紹介で「目標はうたって踊れる蔵元」って……。このまま掲載していいんですか!

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今日のランチ

050602_132001.jpg

大津市のオープンセサミで久しぶりにランチ。
1029円のオープンセサミセット。5種類のデリを選びました。

ガルバンゾってヒヨコ豆のことらしい。ガルバンゾとツナと玉ねぎのサラダ。トマトの冷製パスタ。ほうれんそうのナムル。これ、ゴマ大量。ポテトサラダ。ミートローフ、よく噛んでいると肉の甘みがじわっと口に広がります。

今回は特に彩りがきれいで、つい携帯のカメラで記念撮影……。

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