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2005.07.31

ネットに接続できない

雷のせいかモデムの電源が入らなくなりました。

プロバイダーから新しいモデムを送ってくるまでメールを読めません。

あしからずご了承くださいませ。

早ければあさってには復旧します。

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マイバイク!

やっと自分のものになりました。軽いです。050731_165501.jpg

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『日本酒のトリビア』

かどやさんから届いた封筒には、手作りの冊子『日本酒のトリビア』が入っていました。
作成したのは、神戸の酒屋「濱田屋」の濱田えいじさん。表紙の裏も入れて18ページの薄いものです。

中のトリビアの題をちょっとだけ紹介。「中国4000年のカビ」「金魚酒」「不思議!酵母菌の性生活」

ね、おもしろそうでしょ。

イラストもご自分で描いておられます。ほのぼの~。

最後の「おわりに」に、日本酒の優れた点などとともにご本業の酒屋という仕事への誇りが綴られています。「日本酒は数千年の時をかけて、私たちの祖先が気の遠くなるような工夫を重ねて作り上げた芸術的な発酵技術です。それを守り育て、次の世代に受け渡すのが、蔵元や私たち小売りの酒屋の仕事だと思っています。」

心の中で深くうなずいている家鴨でした。

↓送ってきてくださったのはかどやさん
蔵垣内 かどや酒店
大阪府茨木市蔵垣内3-18-16
072-625-0787(代) 072-625-1158(FAX)


濱田屋さん、神戸・太田酒造の「道灌」も扱っておられます。草津の蔵ですが、規模の大きな灘の蔵でも造られているんですよね。杜氏さんは日帰りで草津に来て仕込んでまた灘に帰ることもあるそうです。


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2005.07.30

キターー猫ーー!!(自転車)

自転車工房フィットから、メットが着いて、自転車全部準備ができたと知らせが。

替えチューブとかパンク修理キットとかインフレーターとかも全部合わせて27,190円。お金持って取りに行かなければ。楽しみです。

今の気分を、「電車男」ならこう表現するでしょう。キターーー猫(の絵)ーーーッ!!


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2005.07.29

プロの写真にうっとり

表紙用や酒造作業の写真は、プロのカメラマンTさんに蔵で撮っていただきました。

上原酒造と吉田酒造の蔵の写真です。データをPCで自動スライドショーにして見ました。


すてき~!さすがプロ。うっとりしてしまう写真がいっぱいです。動きがあるし、人の表情がとっても自然。杜氏さんめっちゃ男前やし。

どちらも何回も通っている蔵なのに、私はこんな写真撮ったことない……。腕が違いすぎ。 まあ違って、当たり前だの前田さん♪ですけどね。

この写真は早く皆さんに見ていただきたいっ! もうちょっと待っててください。秋には。

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2005.07.28

おとんの桃・2005

今年は小ぶりだけど、出来はいいみたい。甘い香りが一面に。さっそく1個、痛みかけのをかぶりつきました。うまっ。感謝>おとん

2005-7-28-momo


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『おいしいごはんの店 自然派レストラン全国ガイド 』

オープンセサミに入荷、平積みされてました~! もちろん、オープンセサミも掲載されています。

全国なので、京都や大阪、三重に遊びに行くときにも使えます。北海道も岡山もある。

滋賀は2軒だけ。もう1軒は草津のサンセットキッチン。オーガニックにこだわっている店らしいです。行ってみたいと思いつつ行ってないところ。


『おいしいごはんの店 自然派レストラン全国ガイド』
おいしいごはんの店探検隊/編 石渡希和子/イラスト
野草社/刊 1,680円

写真じゃなくてイラストでメニューを載せてあるので、1色だけどあったかくておいしそうに感じます。地図も手書き。

愛知県の「空色まが玉」なんて、店名見ただけで行きたくなる!『空色勾玉』ってファンタジーの本があるんです。

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ランチ

オープンセサミでランチ。

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携帯のカメラの写真はピントが合わない……。

メインはホタテのマリネ、シャケのパスタサラダ、オクラの?、大豆とブタバラの煮物。
デザート用に豆乳プリンの黒蜜がけ。

オクラの?は、スパイスが効いたカレー風味のサラダのようなものでした。

豆乳プリン、ここのは舌触りが独特。で、コンビニでできあいの豆乳プリン買ってみたら全然違っていてがっかりしました。

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今年の夏はバンバンバカンス♪

SMAPの「バンバンバカンス」聞きながら、日本酒ロック飲んでセロリサラダ。

なんかあの曲は、夏休みどこかへ出かけるときのわくわくした気持ちがかきたてられます。

「バカンスの半分はバカ」最高。

あとから思い出しても、2005年の夏らしさになるんだろうな♪ バカンスなんてなくてもね。

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2005.07.27

豚丼

ブタ薄切りを牛丼風に。ネギ、卵、そして今日はなぜか 絹ごし豆腐を入れたものが食べたくて。

豆腐一丁入れると、さすがに水分たっぷりとなりました。

でも、豆腐の口当たりが滑らかで思ったとおりのおいしさでした~。満足満足。

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ムカデ退治

瀬田の唐橋の俵藤太ではないけれど、ムカデ退治をしました。

未明に子どもが逃げてきて「ムカデがいた!背中をさされた!」と大騒ぎ。

お昼になって、枕をのけてみると、いたー!10センチくらいのムカデです。

私だってムカデは恐い。しかし、子どもを守るためならハハは強し。ビンでつぶしてやりました。ううう……、やだ。

アリに始まり、ヒル、ゴキに続く、びぃめ~るスタッフを襲う虫シリーズ、うちはムカデでした。

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2005.07.26

割付決定

今日、割付の最終版を作成、これで行くことに決定。やじまんがさんと電話で打ち合わせました。


なんか、すっきりした気分です。

急がねば。

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2005.07.25

日本酒ロック

あまりにも暑い夜、日本酒に氷を浮かべて飲んだら、おいしかったのです。純米吟醸でした。

ほかに、生原酒も同じくロックにしてみました。すると、バランスが崩れてしまいました。

割り水してある酒のほうが、ロックでいきなり冷やして加水することになっても、なじみやすいみたいですね。ロックはお酒にとっては過酷?

ただ、体には夏でも汗だらだら流しながらの燗酒ほうがやさしいでしょう。(まだうちでは試してない……。クーラーつけてないし)

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三つ目のまんじゅう

浜大津こだわり朝市は、夏だというのに日本酒の売れ行きは落ちないで、むしろ好調です。おととし11月に始まって毎月一回、回を重ねてきましたが、初回はパッと売れたものの、それからは苦戦が続きました。

特に夏場は日本酒は本当に売れませんでした。売れなかったときは、本当にがっくりきてしまいます。

でも、姉御とおーちゃんは、毎回蔵を訪れて朝市用の商品を選ぶことをやめませんでした。そして、最初に「当たり!」の手ごたえを感じたのが、吉田酒造の七号タンク仕込み。蔵でも出さない、朝市・小川酒店オリジナル「囲い」のお酒がヒットしたのです。

それからは、毎回、ヒットが続いています。

季節を考慮して「朝市だけの商品」「お手ごろ値段」「味のインパクト」など、それぞれに特徴のある商品を2点から3点、比べて選んでいただけるようにしています。


そして、朝市では試飲と、商品説明をしっかり。また、お客さまからの感想が次回への方向を決めてくれます。試飲だけの方でも、貴重な情報をくださるありがたいお客さまです。

そんな積み重ねが、この頃実となってきているのでしょう。「朝市のお酒はおいしい」というイメージを持っていただいているのを感じます。

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小噺の「三つ目のまんじゅう」というのを読んだことがあります。お腹のすいた人が、まんじゅうをぱくつきます。一つ目でもまだお腹がすいていて、二つ目でもまだ足りない。三つ目を食べてやっとお腹が一杯になりました。そこでその人が「しまった、最初から三つ目のまんじゅうを食べておけば、最初から満腹になれたのに!」と残念がる、という話。

しかし、一つ目と二つ目がなければ、三つ目は存在しません。継続してこその「三つ目のまんじゅう」ですね。

これからも、家鴨は朝市のお手伝いをさせていただこうと思います。

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2005.07.24

あと1週間で納車予定

昨日、JRの駅で名前を呼ばれるので驚いて振り向くと、フィットのおっちゃん!「明日店によって見てください」とのことでした。

ということで、今日、行ってみると店頭にあのフレームの自転車がおいてありました。

リアは6段、前は2段、ディレーラーはシマノ。めっちゃシンプルで、私が学生時代のまんまの感覚です。思ったよりフレームに擦り傷などもあり、見た目にもリサイクルって即座にわかります。

ちょこっと試乗。いい感じ!持ってみても軽いし。


マッドガード、ライト、鍵、ヘルメットなどもそろえてもらって、あと1週間くらいで納車の予定です。楽しみ~♪

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地酒BARで「義侠」

上原酒造の初呑み切りのあとは、京都の「地酒BAR膳」へ。うちのサイトのカウンタでキリ番ゲットの記念品贈呈式(笑)です。姉御とパンチさんへ、無事に鮒寿司携帯ストラップをプレゼントいたしました。

それからは、パンチさんの繰り出す生熟成酒を冷やと燗で。↓左が梅干、右がパンチさんお手製黄身の味噌漬け。それと奥には、マック次郎さんご持参の、鳥取県大田酒造特製大根の奈良漬。どれもおいしいアテ!
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最初は香り高い酒、そして滋賀の「吟花(ぎんか)」吉田酒造。やっぱりおいしい!

また、それから熟成された生酒のいろいろ。それから中には「?」な酒、そして「不老泉 生原酒」。おいしい!

ところがそれで終わりかと油断したところへ「義侠」です。佐藤杜氏さんの名前入りのラベルです。こ、これは~!思わず何か叫んでいました。うまい。深い。熟成酒の魅力全開でした。「不老泉」が若く思えました。
2005-7-23-jizakebar-gikyo平成9年のもの。


パンチさんの計算された鮮やかな酒の出し方。この順番には参りました。でも知らない熟成酒の美味しさに出会うことができ、本当に幸せな夜でした。

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「不老泉」初呑み切り

23日と24日は、上原酒造の初呑み切りです。日曜日は量販店や酒販店など、プロとそのお客様の団体。土曜日は一般の「不老泉」ファン。そんな感じになっているようです。いつしか、イベントのようになってしまった……と専務さん。毎年大変そうです。でも、私たちファンにとってはすごく楽しみ。

今回は50種類の「不老泉」が並びました。お酒の一覧表もいただいて、真剣に利いて、印象をメモしていきます。

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今、この夏の時点で、お酒がどんなふうに熟成してきているのか、注目のお酒をチェックしておいて、また時間が経過してから味をみてその変化を味わう。日本酒って本当に生きてる。

自分の好みに合う酒を探しました。蔵の藤井さんおすすめの原酒の上撰、好みでした。そして、海洋深層水みたいな水と、無農薬有機栽培米(コシヒカリ)で造られた、数年寝かしてある「太古のいざなひ」も、おいしいとは言えないけど、心ひかれるものが。(私はどんどん濃い酒好きへ?)

今年は米の種類も明記されていて、興味深かったです。蔵で初めて扱った「雄町」。香りさわやかで明らかに「山田錦」やほかの米の味わいと違う酒になっていました。今回は、これが「マイNO.1」かな~。


杜氏さんも但馬からいらっしゃっていて、上原酒造の皆さん勢ぞろいでした(ヒゲ面さんは顔見なかったっけ)。なんともいい雰囲気。今年もこちらの蔵でお酒をきかせていただけることに感謝しました。

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1校?

やじまんがさんから、原稿を印刷したものをいただきました。

私の考えていたページ割がメチャクチャで、デザイナーの方が付箋を山ほど付けておられます。とほほ、すみません。

もう一回、きちっとページ割し直します。それと、残りの原稿を送ります。がんばろう。

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2005.07.23

「金亀 うめのいおり」純米吟醸 岡村本家

先日、豊郷町の「とよさとまちづくり委員会」の取材で岡村本家に伺いました。まちづくり委員会の活動は、私が日本酒にはまってあまり時間が経ってない頃、岡村本家を訪問した折にも伺っていました。

それから数年、今では県立大学の学生さんたちが参加して、岡村さんが語っておられた当時の夢が実現しつつあるのです。感動!

取材の帰りに、「金亀 うめのいおり」を買いました。「愛・地球博」の「きき水きき酒体験」で使わせていただいて、味見したとき、「おいしい!」と思ったから、もっと飲みたくなったのです。

今夜は、あまりに暑いので、丸い氷(コンビニで買ってきた。まん丸でかわいい!)を入れて、メチャメチャ冷やして飲んでいます。さらりとおいしい。氷が溶けて薄まっても、いけますよ。夏はロックでもOK。

今日は、オープンセサミで、ホタテのマリネを買ってきて、しょうゆをたらして肴にしてみました。
あう~~~~(泣)!

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2005.07.22

熊谷さとし先生からのコメント

今朝、メッセージをチェックしてびっくり! 漫画家でもあり、カワウソ研究家でもある熊谷さとし先生からブログの記事にレスが。

ずいぶん前に、カメラを買った記念写真に、壁掛けを撮ってUPしました。壁掛けは、熊谷先生にお願いして作っていただいた、イタチ科の動物のクラフト作品でした。

世界に一つのもの、と先生のお墨付きをいただけました!

しかも、テンの雪上の足跡、としていた写真は違うとのご意見も。ありがとうございます!やっぱりシロウトなので、つい、自分の見たいものに見ていたんですね。


熊谷先生は検索エンジンでうちの記事を見つけてくださったのでは。ブログのSEO効果に感謝!(笑)

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2005.07.21

「東京タワー」

ちょっと、何これ!エンディングは映画独自で、とは知ってたけど、そのために本とは全く別の物語に。

うーん、原作の後を引く感じとは違って、映画はなんだか「完結っ!」で終わって余韻がないなあ。

料理の仕方でこんなにも「お話」は変わるものなのか!! はー。へぇー。

すみません、ネタバレになるので、これ以上具体的な内容については書きません。それでも、これだけは断言できますね。「岡田くんカッコイイ」 ミーハーな家鴨なもので。

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マンホール豊郷

豊郷町のマンホールです。

いつもより多く踊っております!江州音頭発祥の地(複数説があるらしい)にちなんでとのことです。

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「イタリアンIN余花朗」浪乃音酒造

今度、8月29日に、浪乃音酒造「イタリアンIN余花朗」というおいしいイベントがある!という情報を秘密裏に入手した私は、さっそく申し込み。

そして今日、正式に受理されたのでした。

あー、よかった。なにせ限定20名の小規模イベントですから。ごめんなさい、わが身かわいさのあまり、公表してませんでした。「行きたい!」と思った方は、まだ余裕があるかどうか、浪乃音酒造に直接確認してくださいまし。1名8000円です。

あの純和風の余花朗でイタリアン!どうなるのかしら。今から、楽しみです。金賞受賞酒も、お味見できるかしら。

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2005.07.20

ムッシュかまやつ風

子どもが夏休みで帰省してきました。髪が伸びて、茶色くなっていて、誰かに似てる……、ムッシュだ!!


さっそく「切りたい」と言うので、「ボウズが流行しているよ」とすすめたのですが、フツーにカットしてきただけでした。チッ。

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ボウズ流行

やじまんがさんと久しぶりにお会いする用事が。

帽子をとると、なんとボウズ頭!思わず「流行ですね」。

長いこと、ダウンタウンのまっちゃんがボウズを貫いてきましたが、最近V6の剛くん、森山直太朗さんも次々ボウズに。

あ、お笑いではレギュラーの二人。千鳥の大悟さんもそうですね。結構、多い。

いやあ、男性も髪型でイメージ変わるものです。やじまんがさん、文士風から一転、硬派学生風に。

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2005.07.19

岡山からの電話

おとん「おお~、元気にしょうるか~?今日はええお酒をありがとう。今冷蔵庫で冷やしょうるけんな。ほんなら、おかあちゃんに代わるで」


おかん「元気か?子どもは、夏休みうちに寄らんのんか?バイトするいようるんか、ええことじゃが。またいつでもきんちゃい言うといてな。ほんなら、またな~」


無事、お中元のお酒が届いたようでよかったです。

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2005.07.18

草津へのポタリング

部屋にいても汗だくになるだけなので、いっそ白昼堂々自転車でポタリングしてやれ!

と、昼過ぎに仕事でお出かけしました。準備として、日焼け止め塗りたくりです。

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草津市の矢橋帰帆島は人工島です。島から奥まったところに、矢橋港の跡があるのです。そこを訪ねていきました。なんとなく、こっちかなあと思って走っていくと、目印の大銀杏が見えました。

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それから、港の跡に残る常夜灯と松などを見て、「矢橋道」をたどってみました。旧東海道と矢橋港を結ぶ、わき道です。その道がなんともいえず静かな町並みを通っていて、ええ感じ。


途中に、大きな神社の杜が見えました。それが鞭崎(むちさき)神社です。吹き抜ける風の涼しいこと!その風に誘われ、神社におまいりすることにしました。

うるさいほどのセミの声、ひらひらと飛んでゆくのは、アオスジタテハかアゲハ蝶か。少し先から飛び立つキジバト。頭の上のほうでギャギャギャと鳴いて逃げる鳥。でも人気(ひとけ)はありません。

門をくぐって左手境内に、本殿屋根の金具がキラキラ光っていました。周辺の杜の木の見事なこと。でも、手入れされていて、うっそうとしていない。明るいのです。「夏にこうあってほしい」という神社に思えました。うーん、どう表現したらいいのか。たとえば夏の音楽なら、ポルノの「ミュージック・アワー」、夏の神社なら鞭崎神社、みたいな。よけいわかりにくい!!

本殿におまいりして、ご挨拶してから帰りました。


草津市内だというのに初めてで、まるで遠くへ旅行したような気がする場所でした。

▼マイフォトに何枚かUPしました。

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2005.07.17

吟醸粕の辛酒

今日、目が疲れたなと感じたので栄養補給を早めに、と酒粕の甘酒を作りました。一口含むと「塩辛い!?」

そうです、砂糖と塩を間違えて、たーっぷり入れていたのです。舌がピリピリするくらい。

粕汁にでも使えばよかったのですが、あまりのショックに、全部捨ててしまいました。


「甘酒」じゃなくて、「辛酒」作るなんて。そんなに疲れていたのか……>家鴨

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浜大津こだわり朝市

今回ちょっと遅刻して小川酒店ブースへ。お天気は薄曇り。風が心地よいくらいの日でした。

お酒は上原酒造「そまの天狗」「初しぼり」「奥琵琶湖」です。

このラインナップ、5月のお酒にと蔵に伺ったとき「そまの天狗」の味がまだ、本来の味ではなかったのであきらめたのです。そして、今月伺って味をみたら、ジャスト。「初しぼり」は、去年の年末新酒として出されたもの。それが今ごろ味が熟成して、冷やすとおいしくなっていたのです。

冷やして味見してもらうと、ちょうどよい暑さが、味を一層おいしく感じさせてくれます。「初しぼり」はさわやかな酸が、心地よいです。

朝市においでくださった皆様、今日もありがとうございました。おーちゃん、姉御、お疲れ様でした!

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2005.07.16

46000はパンチさん!

ついに、鮒寿司携帯ストラップ3つめをゲットされた方がわかりました。

地酒BARのパンチ木下さんでーす!おめでとうございます。

今度お店に伺ったとき、持参しまーす!少々お待ちくださいませ。

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『落語ファン倶楽部』Vol.01笑芸人編

ドラマ「タイガー&ドラゴン」で毎回取り上げられた落語について、あらすじや聞き所を解説。その噺なら誰のCDがオススメか、まで書いてあるのがうれしいですね。あのドラマ見ると元の落語が聞きたくてたまらなくなったから。

WEBでは、ドラマ公式サイトですら、主人公2人(長瀬くんと岡田くん)の写真はありません。でも、この雑誌にはちゃんと載ってるので、満足。

クドカンと「どん吉兄さん」こと春風亭昇太さんの対談もあるし、毎回番組の最初にあった前口上、その出囃子の曲名(?)一覧、そしてそして、毎回番組最後に出てくる「よしこ」のメニュー一覧まで!マニア心押さえすぎっ……。


特集「タイガー&ドラゴン」だけが目的の私でしたが、ほかの部分も面白く読めました。落語については全く知識のない私でも、「笑点」の大喜利くらいは小学校から見て育ってますから~。まだまだ全部読めていないくらい内容が濃い!

サンボマスターの人の寄稿や「イイネ!」のラジオ番組でのインタビュー再収録など、こんな人も落語に詳しかったのか~、みたいな。


『落語ファン倶楽部 オレの噺を聴け!』Vol.01笑芸人編 白夜書房
1905円+税
付録CD:三遊亭円朝のオールナイトニッポン

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ささみの粕漬け

ちょっぴり焦げ目もついた焼き加減、はーおいしかった。

もう写真なんて撮る間もなく食べちゃいました。お酒は「不老泉」純米大吟醸 山廃仕込 木桶仕込 です。

はーしあわせ。

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2005.07.15

イタチ型チョコレートケーキ

昔、でっかいイタチの形をした抜き型を買いました。子どもがチョコレートケーキを作りました。

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ココアを振りかけてできあがり。かなりこってりした生チョコ。おいしかったです。


ぬき型はあるので、イタチクッキーなども作れるはずです。ココア生地とプレーンで、セーブル模様にするなど楽しそうですね。ほかにアルビノ(赤いチェリーを目に)、ホワイトファーブラックアイ(黒いカレントを目に)なども。すり黒ゴマで、シルバーミットなども可能か!?

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くまチャンというフェレット 2

うちのフェレット3兄弟の長兄は、くまチャンです。名前は『ペットの名前占い』という本を見て長生きするよう画数に合わせて付けました。


くまチャンの目は、黒スグリのようで、少々小柄でしたから、北海道キャンプ旅行の時、抱っこして山道を歩いていると、すれ違う登山者に「オコジョ?」「モルモット?」などと注目されたものです。(親ばかモード)

kuma1


年をとると黄色くなり、しっぽがハゲていた時期もあります。

kumachan


この写真は6歳ごろ。一度痙攣を起こし、夜中に動物病院に連れて行き診察してもらったのですが何も打つ手がないと言われました。翌日山科の動物病院に行きました。

(うちのほかの2匹はここで手術してもらいました。)

それからずーっとほぼ寝たきり状態。子どもと交代で薬と猫ミルクをスポイトで飲ませ続けました。動物病院の診察台に乗せるだけで、見守る私は毎回涙がダーッと流れてしまいました。

ところが、何ヶ月後かに、くまチャンはよみがえりました。目は見えてないようでしたが、それでも元気になったのです。でも、喜んでいた矢先、急逝してしまいました。


うちのフェレットたちの中で、最も長くいっしょにいてくれた、くまチャン。今夜はくまチャンのことを思い出しています。

▼くまチャンというフェレット その1

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2005.07.14

畑酒造大吟醸袋吊粕の甘酒

実は冷蔵庫にも冷凍庫にも粕が山ほどあります。この前、少しは粕漬けに使ったのですけど、それでもまだまだ。

夏に甘酒が栄養たっぷりで点滴よりもいい、って聞いて、ちょっと違うけど酒粕の甘酒を作ってみました。お湯で砂糖と粕を溶かすだけってやつですね。

やわやわの、畑酒造の吟醸粕ですから、おいしい~。酵母と麹菌の栄養が体に吸収されていくぅ~って感じ。アルコール度も結構ありそう。

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Be-cafe ランチボックス

この前の土曜日で、栗東駅前のBe-cafe 屋台編は夏休みに入りました。そのときに食べたのが、このランチボックスです。

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ベ-グルサンド、ゴーヤのカレーサラダ、コーヒーゼリーなど、かわいくておいしいものが入ってて大満足。飲み物は紫紫蘇のジュースとビシソワーズスープ。これは別会計。

今度は9月に2階で再開の予定です。その折はぜひ!


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オープンセサミで季節を知る

大津市のオープンセサミには、ガラスのカウンターに いつもたくさんのお惣菜が並んでいます。

季節の旬の素材を使っているため、暦とともにそのメニューが変わっていくのが楽しいんですよ。

私の大好きなカキの味噌あえ、カキのキッシュも、長くは食べられません。春の訪れとともに別れなければなりませんでした。

春が来ると、今度は青菜のグリーンが美しいお惣菜の季節となります。そして、次に訪れるのはトマトの赤とカボチャの黄色が加わる、カラフルな夏野菜の季節。

夏野菜の煮物や焼きズッキーニのワインビネガーかけなど、本当に夏の味わいです。自然の恵みに感謝!

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2005.07.12

引き続きカレーです

きのうの夕食(ご飯)・夜食(素麺)・今朝の朝食(素麺)と、失敗カレーが続いています。

おやつも、たまたまびぃめ~るのカフェで買っておいたカレーパン(笑)!

昼食はカレーライスで、夕食はカレーうどん(終了)。もうやだ!

もしかするとカレー連続自己最長記録更新かもしれません!! って記録にチャレンジしてどーする>自分

でも、ケチャップ入れたり、日本酒でのばしたりして、だんだんおいしくなっていきましたよ。

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「不老泉」山廃純米吟醸にごり 雄町 上原酒造

この前蔵に伺ったとき、「こんなん見つかったけどいります?」と聞かれて、魔女三人そろって「ハイ!」と即座に挙手。

味わいは深く濃く。

原酒とは書かれてないのですが、すっげー濃くって水で薄めて飲んだりしました。もったいない!うちの水道水は、「愛・地球博」で、9割の人が水道水だと看破した水ですから。

さわやかな酸、ほんのりメロンみたいな香り、やさしい甘さ。グラスに一杯、食前酒くらいがいいのかな。夏バテ防止によさそうです。

でも、もう飲んじゃいましたから~!残念。

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カレー素麺

夕食にチキンカレー(タマネギ・ジャガイモ・ナス・ニンニク)を作ったのですが。最初ご飯にかけて食べたら、えらくまずい。

思いつきで、素麺をゆで、ついでに小松菜もゆでてカレーをかけて食べてみました。

カレー素麺、いける!なんだか、「天使の髪の毛」だったかの細いパスタのような舌触り。カレーと合います。

なんとか、まずい味が ごまかされました。

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「不老泉」山廃純米大吟醸 無濾過生原酒 木桶仕込み 上原酒造

このお酒、たぶん、もうほかでは飲めない、最初の年(H15年)の木桶仕込みの生原酒とのこと。蔵にもないそうです。姉御がわざわざこの日のために取っておいてくださったのです。

この酒、ほかに何もなくても飲める。ほんのり木の香り。

でも、ぬるめの燗で鮒寿司とあわせると、いいんです。ちょい、熱めに燗して、温度が下がったのを飲んでもうまい。

大吟醸といえど、この存在感。味の幅の厚さ、地元でこんなお酒があるって幸せ~。

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2005.07.11

「弁天娘」純米酒 太田酒造場

姉御の祝賀会にマック次郎さんが持ってこられたお酒です。鳥取県の太田酒造場。

H15年醸造とのことで、もう蔵元さんにも残ってない貴重品。


このお酒、まずは常温で味見すると「?」って感じ。あまり印象に残らないのです。どう表現していいのやら。

ところが、マック次郎さんご持参の錫のチロリでお燗していただくと、化ける!

めちゃめちゃ、味わいがふくらむのです。もう、びっくり!そして、このお酒のもうひとつの驚きは、「飲むと何か食べたくなる酒」ってところです。ここまで即座に、一口飲んでから「何か食べるものほしい」と探した酒はありません。

太田酒造場の大奥様手作りの鹿肉の佃煮、これとまた合う~!やはり地元の食材と地元の酒は引き立てあいますね。

まさに「食中酒」! このお酒と、蔵元さんについては、マック次郎さんのブログに訪問記などがありますので、アクセスしてみてくださいね。

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次は46000番でフナ寿司ストラップ

キリ番を踏んだ方には、記念に、滋賀県の人気者「鮒寿司(ふなずし)」ストラップをプレゼント!!

次は46000番に差し上げまーす!実は40000番の方がご連絡なかったので、ふな子さん1匹残っているのです。

これで、在庫一掃。最後のチャーンス!あと約300。ねらってね。

▼こちらのアクセスカウンタを注目しておいてくだされ

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姉御邸受賞祝賀会

マツさん&姉御の新居が「平成17年こだわり住宅・滋賀県建築士会会長賞」を受賞されました!

そこで工務店、ベストハウスさんや、棟梁、コンポストトイレの会社の方が集まって祝賀会。

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未来塾つながりの余呉の農業家Mさん、大阪のマック次郎さんも駆けつけて、お祝いしました。

棟梁のお話は本当に職人さんの自信と誇りに満ちたものでした。皆さんが、各自自分の仕事に誇りを持っておられる、つまり姉御のお宅に誇りを持っていらっしゃいます。

居間に座っているとやたら心地よいのです。頭上には立派な梁の吹き抜け、床は私もちょっぴりお手伝いさせてもらった、柿渋塗りの板。マツさんと姉御のご家族みなさんのあったかい気持ちが形になっているように感じました。ここに集っている皆さんは、施主の気持ちを形にしてくださる頼もしいチームなんですね。

すみません、姉御のお宅・お料理・お酒については、
マック次郎さんのブログにすごく詳しいので、そちらにアクセスしてください。そりゃあもう、大きなテーブルに並ぶお料理の数ったら。姉御の腕はお見事!マツさん作の野菜の味も、最高!


マツさん、姉御、おめでとうございます。お招き、ありがとうございました。

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「春乃峰」(爆発)にごり酒 田中酒造

今年の新酒、活性にごり酒の「春乃峰」をついに爆発させる日がやってきました。

姉御のお宅の受賞祝いの宴会です。

密栓されている活性にごりを、ずーーっとここ数ヶ月、冷蔵庫の野菜いれの引き出しに寝かせておいたのです。引き出すたびにどきどき。

そして、姉御のお宅に行く道中も、もし爆発、ビンが破裂したらと思うと、蔵元さんに電話で運搬方法を確認したりしました。結局、発泡スチロールの箱に一升瓶を入れ、保冷剤を入れてガムテープで封をして、リュックで背負っていくことに。

開け方は、まずキリで金属の封の上から栓ごと穴を開け、細く噴出させます。

それから、栓を開ける、というもの。姉御自らが開栓の大役を!!

2005-7-9-harunomine-1

これだけ吹き上がっていったん落ち着いたように見えたので、栓を開けようとしたところ、ポン!という音とともに、一気にお酒が吹き上がり、ひょうたん棚の屋根にまで達しました。本当に一瞬のできごと。

油断していました。まさかまだそんなに炭酸が残っているとは。


結局、残ったお酒はこれだけ↓
2005-7-9-harunomine-go


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ああ、でも期待とおりの、まるで「ナイトスクープ」の伝説の「爆発酒」のような興奮とともに、姉御のお宅にも祝福のしぶきがかかったのでした。かなり時間も経っていたので、ビンが破裂したらどうしよう、とずーーっと心配だったのです。無事、お祝いのイベントみたいになってよかったー!!

最後に、味わいは、さらりとして甘くない、スッキリしたにごりでしたよ。かなり炭酸の泡も残ってました。


田中酒造
0748-88-2023
甲賀市大原市場474

※季節限定で、普通は穴の開いた栓の活性にごりを出しておられますが、お客様の要望から、少量だけ密栓の活性にごりを出しておられます。ほしい方は来年の新酒の時期に、ご予約を!

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2005.07.10

落合のカニさんへチューリップ母より

ちょっと個人的伝言です。


「落合のカニさん、メールありがとうございます。

チューリップの母です。お久しぶりです。

さっそくお返事メールを出したのですが、なぜか帰ってきてしまいます。

違うアドレスでメールを送ってみてくださいませんか?携帯からのメールでもいいので。

お母様によろしくね!」

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45678GETは姉御!

>てんどんかあさん、マック次郎さん、ゆきうさぎさん

 せっかくアクセスしてくださったのに、残念でした。
 実は、今日姉御がキリ番を踏まれました。

 おめでとうございま~す!
 ↓証拠画像

2005-7-10-45678counter

 フナ子さん、かわいがってやってください。


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2005.07.09

もうすぐ45678アクセス

鮒寿司携帯ストラップまで、あと60となりました!

今度はどなたでしょう~。今日か明日ですね。わくわくします。


▼こちらのアクセスカウンタをチェック

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2005.07.08

せごしの鮎と「不老泉」

7月の朝市のお酒を決めるため、上原酒造へおーちゃん&姉御のお供。

無事に、思っていたお酒2種類と、プラスアルファを決めることができました。朝市をお楽しみに。

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また、あっという間にテーブルに試飲の酒ビンがずらりと並び、あれこれききながらしゃべっていると、お母様が夕食のために仕込んでおいた今朝獲れの鮎をせごしにして出してくださったのです。酢味噌も手作りの木の芽味。

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この鮎、ハラワタを出して輪切りにして、塩水に漬けておいたのだそう。ただの刺身よりも、日本酒に合うかも~。(うふふ)

特撰「奥琵琶湖」があいます~!「不老泉 山廃仕込 特別純米 参年熟成」(加水)にも~!

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ほかに、「不老泉 純米吟醸 中汲み」のオリも。↑すっごく濃いくて底が見えません。味は、常温でおいしいご飯テイスト(笑)。なんだか濃い、お米の味って感じです。(たぶん、これは売り物じゃなかったと思う。)

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大豆入りおにぎりまで出していただき、ほおばりながら「不老泉」!あてになります。

上原酒造の皆さん、ありがとうございました。お母様の漬物も2種類と、あと、珍しい「不老泉」もゲットして、にこにこで帰りました。


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プチレーヴ(高島びれっじ5号館)

愛・地球博のパネルを持って帰っていただいたので、今日喜多品さんのお店に取りに伺いました。ご主人の元気なお話、本当にいつもパワフルです。

で、ちょうどお昼だし、ランチを、高島びれっじで。以前アイリッシュパブだった蔵の、カフェ&フード「プチレーヴ」です。写真撮るの忘れて、夢中で食べてしまったのです↓

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チキン・チーズカレーに、カップスープとサラダ付きで800円ちょうど。すっごくボリュームがあって、(見栄張って)最後の二口くらい残してしまったくらいです。おいしかったし、ほんとは食べられたけど……。一応。ごめんなさい>シェフ

チーズでまろやかさが加わるのか、そんなに辛さは感じません。むしろマイルドカレーと言ってもいいくらいです。でも、私の好みは、もう少し辛いカレーかなあ。ほんの少しでいいから。家では、キムチといっしょに食べたりしています。
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お店の若いシェフのお話だと、タマネギを長時間炒めて、3日間煮込んだそうで、鶏肉はほろほろになっていました。今日でカレーは7日目!なるほど、それはマイルドになるはず~。自宅では作れないわ。

サラダも、コーンがたっぷり入っていてサニーレタスとタマネギ、ドレッシングおいしかった。

姉御&おーちゃんはパスタ。アサリのトマトソース。やっぱりサラダとガーリックトーストが半切れ付いて800円。こちらもかなりのボリューム。男子の皆さんでも十分満足できそう。

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↑お店の前にある「プチレーヴ」2号店。パン耳と水が出されています。昼間はスズメやカラス、夜は近所の猫御用達のレストラン(笑)だそう。

Cafe&food Petit-Reve(プチレーヴ)
滋賀県高島市勝野1400 高島びれっじ5号館
営業:11:00~21:00
定休:水曜

注目ドリンクメニュー:「淡海昔」(高島市・酒から造った酢)を使ったサワードリンク400円

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2005.07.07

生酒を常温放置する

最近、ミクシィの酒関連コミュニティでよく見かける言葉「放置プレイ」。

お酒を常温で置いておくことなんですが(笑)。「放置」だけでいいのに、みんなおもしろがって「プレイ」を付けるようです。本来の正確な意味がわからないので、余計にいやらしく感じるのは私がスケベなだけ?

日本酒がデリケートで変質しないように注意しなければならないと知ったのが数年前。それは生酒とか吟醸酒とか純米酒とかのことなんですが。

ところが、本当にしっかりした酒は常温で熟成させると、おいしくなる、というのです。それが生酒でもです。この前、私も「浪乃音」純米酒生で確認しました。本当になんともなくて熟成だけしてました。

で、大阪の酒屋さん、店デジさんのブログに、そのことが書いてありましたので、紹介しますね。

▼店デジさんのブログ記事はこちらから


どの酒もうまく熟成するわけではないでしょうね。それに急激な温度変化は、やはりお酒にとってダメージとなるようです。

日本酒って深いわ。

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ゴムくちばしのエマ

ミキシィのいろんなコミュに入ってるうちに思い出したのが、子どものころ読んだ童話です。

ナルニア物語や、指輪物語、トムは真夜中の庭で、ジェニィ、トンデモネズミ大活躍……。

でも、ジョージ・マクドナルドは『リリス』しか読んだことないんです。『北風のうしろのしあわせの島』というのもあるらしいのですが、記憶にない。


私が覚えているのは、カモメが出てくる童話。「ゴムくちばしのエマ」とかカモメの名前が全部エマだったような。

あれは何という童話だったのか、思い出せないのです。どなたかご存知ありませんか?

「風のうしろ」というのがキーワードとして残っているのですが。

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『魯山人味道』北大路魯山人

冨田酒造さんの額と、『美味しんぼ』でおなじみの、魯山人。その唯一の本らしいです。

文章としては、全然。なんか構成も無いし、思いつきをつづった感じです。でも、内容は「フムフム」と思う部分がちりばめられています。

こんなフレーズがあるんですよ。
「日常料理は常に自分の身辺から新しい材料を選び、こみあげてくる真心でつくらなければならない。」

「こみあげてくる真心」ですよ。料理・味道は深いわ!


『魯山人味道』北大路魯山人/著、平野雅章/編、中公文庫
743円+税

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2005.07.06

楽園の扉開かず

全国の蔵の燗酒が思い切り楽しめるイベント「燗酒楽園in大阪」に、かなり前に申込み、会費を振込みしてからが本当の受付ですよ、とメールをもらいました。

でも、勝手に「もう予約したもんね」と思い込んでいて、費用の振込みはつい先日に。

すると、今日事務局の方から電話がかかってきました。

「もうキャンセル待ち40名です」

え゛~っっ!!


またやらかしてしまいました。私、自分で楽園の扉を閉ざしてしまっていたのです。うううう。落ち込む~。パネラーの木村先生(燗酒普及協会)にお会いしたかった……。

※会費は来週返却していただけるそうです。

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「竹生嶋」サマーギフトカタログ

カラーでとっても涼やかな「カタログ」と「湖畔の酒蔵たより」が到着。

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去年と違うのは、お燗用のお酒の特集がついていること。いま、燗が盛り上がっているらしい関東方面のお客さんを意識されているのかしら。真夏に燗。さすがっ。

実家へお中元送らなくては。


今年は、マキノ町の観光マップも付いています。マキノに行きたくなりますね。

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2005.07.03

体力やっと復旧

愛・地球博行きの疲れ、やっと取れました。とほほー、悲しいくらい体力不足です。

会場を行ったりきたり、歩いていても、私だけバテバテで、文字通りみんなの足を引っ張ってしまいました。

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雨の中、歩道を歩きながら、数年前にはこれらの施設が全く無かったことを思うと、10年後、この景色がどう変わっているのか。ふと想像しました。なんだか自分が幻の中を歩いているような、めまいのような変な感覚でした。疲れていたせいかもしれません。

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愛・地球博でのランチ

「中部千年共生村」の向かい側にあるカフェテリアで。(7/1)

トルコアイス売っている側でトルコ料理も売ってました。みんなで分け分け。

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左からサラダ、パン生地の中に肉が入っているもの、米の中にドライカレーみたいなのが入ってて揚げたもの。
名前は覚えてません。

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2005.07.02

「不老泉」生酒セット

夏の生酒セット到着~♪


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2005.07.01

近江のきき水・きき酒体験

今、愛・地球博から帰ってまいりました。

「中部千年共生館」というところで、喜多品さんの「ふなずしワークショップ」30分の後、引き続き「近江のきき水・きき酒体験」を15分程度。

11時、13時、15時と今日3回行いました。

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酒造りにおける水の役割、滋賀の水系の説明、そして実際にきき水体験。仕込み水2種と、水道水、あわせて3種です。水道水を当ててもらったのですが、ほぼ、9割の方が正解でした。すごーい。


その後、その仕込み水で仕込んだ酒2種のきき比べ。好みで、どちらがおいしいという意見は分かれました。

最後は、酒造りの生命線である水を守るには環境を大切にしなければ、ということと、よいかも会の活動の朝市の紹介。

そして、滋賀に来られたら、ぜひフナ寿司と地酒を楽しんでください!と締めくくりました。

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4人で手際よく、水を配ったり、お酒を注いで回ったり。

終わってから、お客様は「おいしかった!」「朝市に行きたい」「お酒をフナ寿司をいっしょに食べたかった」など、笑顔でお帰りになりました。やったー。早朝から遠くまで運転してくださった姉御、そしておーちゃん、Yちゃん、ほんまにありがとうございました!充実した一日、すごく楽しかったです。

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モリゾーとキッコロ

モリゾーとキッコロを探していたら、ガーデンで発見。植え込みを刈り込んで造ってあるのです。

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