「弁天娘」純米酒 太田酒造場
姉御の祝賀会にマック次郎さんが持ってこられたお酒です。鳥取県の太田酒造場。
H15年醸造とのことで、もう蔵元さんにも残ってない貴重品。
このお酒、まずは常温で味見すると「?」って感じ。あまり印象に残らないのです。どう表現していいのやら。
ところが、マック次郎さんご持参の錫のチロリでお燗していただくと、化ける!
めちゃめちゃ、味わいがふくらむのです。もう、びっくり!そして、このお酒のもうひとつの驚きは、「飲むと何か食べたくなる酒」ってところです。ここまで即座に、一口飲んでから「何か食べるものほしい」と探した酒はありません。
太田酒造場の大奥様手作りの鹿肉の佃煮、これとまた合う~!やはり地元の食材と地元の酒は引き立てあいますね。
まさに「食中酒」! このお酒と、蔵元さんについては、マック次郎さんのブログに訪問記などがありますので、アクセスしてみてくださいね。
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Comments
県外のお酒で、久しぶりに「侮れん!」って感じやね。ほんまに、「なんぞほしなる」お酒やな。
Posted by: 姉御 | 2005.07.12 09:50 AM
ありがとうございます。究極の食中酒、喜んでいただけて嬉しく思います。
今期の仕込みを手伝ったお酒たち、この夏を越えてどう仕上がるか、今から楽しみです。
自宅にもまだいくつか(蔵にも酒屋にもないものも数本あり)ありますので、またの機会に持参しようと思います。
Posted by: マック次郎 | 2005.07.12 12:25 PM
日本酒の「うまい」には、数多くの種類がありますね。
あんなタイプ、初めてでした。
規模の大小に関わらず、まじめに造られたお酒はそれぞれに主張する。
知らないお酒と出会いの機会があれば逃さず、
先入観なしによいものはよい、と受け入れられる柔軟な自分でいたいと思います。
でなきゃ、ほんまに損する!
マック次郎さん、またの機会をぜひ、お願いします。
Posted by: あひる@滋賀 | 2005.07.12 01:17 PM