« 吟醸粕の辛酒 | Main | 岡山からの電話 »

2005.07.18

草津へのポタリング

部屋にいても汗だくになるだけなので、いっそ白昼堂々自転車でポタリングしてやれ!

と、昼過ぎに仕事でお出かけしました。準備として、日焼け止め塗りたくりです。

2005-7-18-yabase-kihanto2

草津市の矢橋帰帆島は人工島です。島から奥まったところに、矢橋港の跡があるのです。そこを訪ねていきました。なんとなく、こっちかなあと思って走っていくと、目印の大銀杏が見えました。

2005-7-18-ginnnan3


それから、港の跡に残る常夜灯と松などを見て、「矢橋道」をたどってみました。旧東海道と矢橋港を結ぶ、わき道です。その道がなんともいえず静かな町並みを通っていて、ええ感じ。


途中に、大きな神社の杜が見えました。それが鞭崎(むちさき)神社です。吹き抜ける風の涼しいこと!その風に誘われ、神社におまいりすることにしました。

うるさいほどのセミの声、ひらひらと飛んでゆくのは、アオスジタテハかアゲハ蝶か。少し先から飛び立つキジバト。頭の上のほうでギャギャギャと鳴いて逃げる鳥。でも人気(ひとけ)はありません。

門をくぐって左手境内に、本殿屋根の金具がキラキラ光っていました。周辺の杜の木の見事なこと。でも、手入れされていて、うっそうとしていない。明るいのです。「夏にこうあってほしい」という神社に思えました。うーん、どう表現したらいいのか。たとえば夏の音楽なら、ポルノの「ミュージック・アワー」、夏の神社なら鞭崎神社、みたいな。よけいわかりにくい!!

本殿におまいりして、ご挨拶してから帰りました。


草津市内だというのに初めてで、まるで遠くへ旅行したような気がする場所でした。

▼マイフォトに何枚かUPしました。

|

« 吟醸粕の辛酒 | Main | 岡山からの電話 »

自転車」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21333/5022797

Listed below are links to weblogs that reference 草津へのポタリング:

« 吟醸粕の辛酒 | Main | 岡山からの電話 »