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2005.08.31

明日午前中に3校到着予定

はやっ!さすがプロ。予定通りです。(私は予定通りに進んでない……レギュラーの仕事がぁ~)

夕方に電話がありました。そうそう修正もないだろうから、こちらからの校正はFAXで十分でしょう、とのこと。

いよいよ最終の作業!

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ポテトチップス

どうしても、ポテトチップスが食べたくなって、自分で作りました。

イモを皮むいて、スライサーでスライス。冷たいままのサラダ油に入れて弱火でゆっくり加熱。油の量を少なくしたので、裏返しながら揚げました。

全体カリカリにはならないのですが、所々カリッ、2、3枚重なったところはホックリ。まあまあでした。

塩をかけて熱々のうちに食べるとうまい。

ジャガイモを揚げるだけながら、切り方によって全然味も食感も変わるのがおもしろいですね。一番子どもたちに人気なのは、スライスしたものを千切りにして、全部一気に揚げるというもの。ジャガイモがくっついて結構時間もかかるのですが、これこそ外はカリカリ、中はホックリ。塩だけで十分おいしいです。

カロリーはかなりありそうですけどね。

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「燗酒楽園」逆転参加

9月11日、大阪で開催される燗酒楽園。振込みが遅く、キャンセル待ちとなってしまったのが、ずいぶん前のことでした。

今朝、連絡があり、キャンセルが出たので参加できることになりました。

信じられないけど、ラッキーとして、ここは素直に参加! 最初の案内には載ってなかった、滋賀の蔵元さんも参加されるということもわかりましたし~♪

楽しみです。

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2005.08.30

夜中の連絡

夜9時半にやじまんがさんより電話。「あの写真が見つからなくて……。(え?見つかった?)あ、すみません。また連絡します」と、会社から。

今、3校の作業真っ只中。夜遅くまでお疲れ様です!!

木曜日は手渡しになるか!?

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2005.08.29

イタリアンin余花朗 ドタキャン

今日の夕方は、ずーっと前から楽しみにしていた「イタリアンin余花朗」でしたが、腹痛のため直前にキャンセルしました。

ここ数日、お腹の調子が悪く、今日の午後に最もひどくなってしまったのです。脂汗と冷や汗の両方を流しつつ、余花朗へ電話。残念無念。

ああ、みんな今頃、イタリアンと浪乃音のマリアージュにうっとりしながら楽しくおしゃべりしているんだろうなあ。

新聞の「今日の運勢」はそれほど悪くなかったのに。

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プリンタ故障の原因判明

プリンタ&FAX複合機の紙送りが不調となって数日。このままではスキャナも使用できないことがわかり、メンテナンス窓口に電話してみることに。

「まずは、紙の差し入れ口のプラスチックが外れますから、外して中に何かひっかかってないかどうか確認してください」

はいっ。と、外してみると、あれれ?小さいクリップが1個、ころんと転がっているではないか!!

すぐに取り除いてプリントしてみると、復活しました。故障以前の問題でした。赤面。。。

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2005.08.28

『グリーン・ノウの魔女』L・M・ボストン

これはシリーズ5作目で、違和感を覚える程まがまがしい敵が登場。魔女の呪文、魔法が、現実のものとして動いていき、館を奪い取ろうとするのです。

グリーン・ノウが恐ろしく古い建物であることから、建てられたときには必ず祝福のおまじないがかけられたことでしょう。それに、修繕するときに、もっと古い建物の資材をリサイクルしたことでしょう。

その過程で、キリスト教以前のイギリスの信仰によるおまじないなどがかけられたはずです。

コウモリも登場します。魔女の呪文が翼に書き込まれた「本」として。猫はやはり魔女側につくんですねぇ。

不気味な攻撃を、危険をおかしてひとつひとつはねかえしていったのは、子どもたち(『グリーン・ノウの川』『お客さま』のピンと『グリーン・ノウの子どもたち』のトーリーの男の子二人)です。館を守る力が陰になり日向になり助けている感じ。最後に勝てたのも、その力のおかげでした。

読後感は、微妙なところ。私にはお清めの塩みたいな部分がもう少しほしいと感じました。真夜中に読まなくてよかった……。

ボストン夫人はよほど、マナー・ハウスという建物に共感する体質なのでしょう。建物の持つ物語を人間の言葉に翻訳してくれてるのかも。いや、古い建物を守るための戦いを象徴させた物語なのかな。

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『グリーン・ノウのお客さま』L・M・ボストン

今回は『グリーン・ノウの川』で活躍した中国難民の子、ピンが主人公。同じく『川』で遊んだ女の子、アイダのおかげでオールドノウ夫人(館の主、大おばあちゃん)と夏休みを再びグリーン・ノウで過ごすことができます。今度は森の中に思いがけないお客さま(ゴリラ)が訪れるので、そのスリリングな三日間が特にていねいに描かれます。

このシリーズに登場する大人のすてきなこと。オールドノウ夫人や、ゴリラの飼育長が、ピンの気持ちを理解して信頼していることは奇跡のように思えます。


私は物語に登場する「言っていることを自分でも信用していない」、その他大勢の大人たちの仲間入りをしてしまったかのようです。

思いのほか物語は短くてすぐに読めてしまい、しかも昔読んだときのように泣けませんでした。物語の主人公になりきれない、大人である証拠なのでしょうか。悲しい。

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3校木曜、校正金曜、9/16本到着

顔出し看板本の打ち合わせのあと、引き続き私だけやじまんがさんと打ち合わせしました。3校のこちらへの到着は木曜日、金曜日までに私が校正をして金曜日中に返し、印刷へ、ということになりました。

この通りにいけば、9/16(金)のスフィアサロン「近江の地酒 月見酒」の会で初お披露目ができます。その場でお買いあげいただけます。

うれしいような、恐いような。

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2005.08.27

ヒヨコたくましくなりました

ヒヨコたちに、またミルワーム持参で面会に。今回はうちのヒヨコ(人間)もいっしょです。

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5羽のヒヨコたちは、もう大人たちの中にもちょこちょこ入っていきます。

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↓1週間遅れて1羽誕生した子は特にチビ。この写真では、ミルワームをくわえてます。

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お母さんから離れないんですよー。

今回の写真はうちのヒヨコ(人間)が撮りました。うちのヒヨコ(人間)はミルワームをあげて、ウコッケイたちの人気者になれたと大喜び。夏休みのよい思い出になりました。

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『グリーン・ノウの川』L・M・ボストン

今日、彦根往復の電車の中で読みました。

夏休み、グリーン・ノウを借りている学者と、お料理を食べさせるのが大好きという女性二人はめいと、難民の子どもを呼び寄せ、自由に遊ばせます。

女の子と、男の子2人。男の子はロシアと中国からの難民とのことです。

でも、3人はすぐに仲良しになり、冒険冒険また冒険。カヌー遊びをして川の中洲などを探検したら地図に書き込む、というわけです。

それにしても川の自然の豊かなこと!その音だけで、どんなに生き物がたくさんいるかがわかります。また、川はいろんなモノを運んできます。それらは見つけた子の宝物になります。

そう、そうでした。うちの実家の裏には小さな川が流れています。岸辺は草がおい茂っていますが、台風で大水が出た後は、砂が積み重なっていたり、大きな岩が流れついたりと、前日と表情が一変するのです。また川は魚やザリガニを隠していて、子どもは自分のワザをレベルアップすることでそれらを頂くことができます。

グリーン・ノウでは、さらに不思議なことに出会えるんですよ。こんな夏休みを過ごした3人の子どもたちは、きっとすてきな大人になったに違いありません。

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『グリーン・ノウの子どもたち』L・M・ボストン

県立図書館の児童図書コーナーで一気にシリーズ5冊を借りてきました。この本との出合いは、学習雑誌の付録の「読んでおきたい100冊の本」とかいうの。小学6年生か、中学生だったかなあ。

シリーズ全5冊、別冊として1冊あるんですが、その中の『グリーン・ノウのお客さま』がリストアップされてたんです。その本を読んで、ボロボロ泣きました。

で、今日読んだのがそのシリーズの第一作目。出版は1954年ですよ~!私、生まれてませ~ん!しかも、その時点で著者のボストン夫人は62歳という勘定。シリーズ4作目『グリーン・ノウのお客さま』でカーネギー賞受賞。よく知らないけど、すごいことらしい。

舞台はイギリスの古い古い、1120年に建てられたグリーン・ノウ(実際に著者が住んでいるのはよく似たマナー・ハウス)という建物。「奥様」と呼ばれる、死んだ母親方の大おばあちゃんと冬休みをすごすことになった少年の体験する不思議な物語です。だって、イギリスでスプーンが使われるようになったという時代に生きてた子どもが出てくるんですよ。

そんな古い時代に暮らしていた子どもたちと、お話の時点で現代を生きている主人公の少年が交流するというのですから、日本だったら座敷ワラシが出てくる『ユタと不思議な仲間たち』(三浦哲郎著・劇団四季でミュージカルとして上演されました)みたいなものかもしれません。

でも、とってもみずみずしい感性で描かれているのです。古い時代の人の物語が、今生きている私の心に訴えかける力を持つ。この本は、書物の持つ魅力そのものです。今日、図書館に行って再び出会い、読み直すことにしました。


しかし、同じ付録の本に紹介されていたアーサー・ランサムの『ツバメ号とアマゾン号』には出会わなかったんです。不思議なものですね。赤木かん子さんなんか、フリークというくらい大ファンなのに。

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2005.08.26

トンボがいっぱいの文化ゾーン

県立図書館のそばの埋蔵文化財センターに行きました。隣の公園管理センター(?)前の芝生広場に、トンボがいっぱい。
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何枚も写真に撮ったはずですが、一番撮れていたのはこれ。

緑を背景に、何匹もナニかが写っています……。悔しい。

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3校は週明けに

FAXは使えないまま。やじまんがさんからは表紙や口絵などの見ごたえある写真のページをFAXされたのだそう。当然、見られない。

3校は週明けになるそうです。原稿も写真もほぼ全部そろった状態のものがそろう!予定。

それまで、顔出しのほうを進めなければ。と頭ではわかっていても、体が動きません。

明日は顔出し看板本の打ち合わせの日。日本酒本のことでいっぱいいっぱいで、顔出しのほうは全然手がついてないのでした。

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2005.08.25

書皮友好協会全国大会 今年は神戸

書皮友好協会から、全国大会の案内到着。今年は神戸で開催だそうです。去年は名古屋、その前は京都と、比較的近い開催地にもかかわらず、不参加の私。神戸は参加できるかなあ……。

秋の話なので、もう少ししてから判断することにします。

しかし書店めぐりも全くできてないこの数年。新しいカバーは、姉御のお土産にいただいたものくらいです。

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FAX・プリンタ不調

紙の送りの調子が絶不調で、FAXのプリントアウトができません。何度も何度も紙詰まり。

しかも、そのFAXっていうのが間違いFAX。なんでうちに工事用の資材を発注するねん!!

この複合機、お買い得だ!と飛びついたのはいいけれど、インクカートリッジが結構高価でランニングコストが高くつく。何でも使ってみないとわからないものです。

それにしても、早く復旧しないと大問題だわ。。。

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『光る砂漠 』矢沢宰詩集

自分の撮った写真のうちの一枚を見ていて、ふと一行の詩が頭をよぎりました。作者も題名も覚えてません。

その一行の中の言葉で検索してみると、出てきました。この本です。


若い人の絵本
光る砂漠
矢沢宰詩集

矢沢宰・周郷博
童心社 1983/06出版

高校の図書室で借りたモノクロ写真と詩の本です。とても気に入った作品があったので、ノートに書き写しました。同じ図書部の子と、感想を言い合ったのも思い出しました。

作者に対してもっと甘い、若い、イメージを持っていましたが、病のためいつも死に直面していて、21で夭折した人だということです。特別な文語を使うことなく、普通に会話するような言葉で短くつづられていたので高校生には親しみやすかったです。それに、写真がきれいだったし。

30年近く過ぎた今でも私の中に残っていた詩。言霊とでも言うべきなのか、詩人の力を感じます。

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2005.08.24

マスチゲンS錠きれる

とうとう、32錠入りの箱が空いてしまいました。とっても不安。これを飲んでいると貧血だけでなく、ほかの症状も抑えてくれました。

なくなると寝込むかも。

ということで、さっそく近所の薬局で買ってきました。ふー、これで安心。

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酒一本の勝負

今回、本では規模の大小関わらず滋賀でがんばっている蔵元さんを紹介するよう心がけました。

中には、「うちみたいな小さい蔵を……」とおっしゃる蔵元さんもおられました。でも、それは謙遜されているだけで、酒には自信を持っておられます。

買う私たちにとって、問題なのは買った1本の酒だけ。ほかに何万本出していようが、数百本だろうが関係ありません。買ったこの酒だけで、造った蔵を評価するわけです。それが機械化されて造られていようが、昔ながらの手作りだろうが、規模も工程も極端な話、関係ありません。その酒がすばらしければOK。

コンピュータ制御であっても、全部手作業であっても、結局は造っている人がどんな酒をめざして造るかで酒が決まります。

ただ、私たちはラベルや先入観にものすごく左右されることは確か。大規模メーカーだからとか、全国区の蔵だからとか、そんなイメージで本当の酒の姿を見失いたくはないものです。

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「花嵐」純米大吟醸斗ビン取り 180ml

ちっちゃくてかわいい青いボトル入り、白いにごり。口に含むとピリリ感あり。ラベルに「しゃんぱん風味」とあるように、かなり炭酸が含まれていて、舌の上で「じゅわー」と音がしています。

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これも、朝市カップ酒祭のときのオリジナル。おーちゃん手つくり札もかわいいー。

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2005.08.23

日野町までバイクでGO

矢尾酒造さんの外観写真が真っ暗なので撮り直しすることに。

1号線水口から307号線で日野町。矢尾酒造さんで無事写真を撮ることができました。空も少し明るくなってたし、これならたぶん使えることでしょう。

往復2時間半くらいのバイクツーリングでした。

307号を通ると、周囲が緑緑してて、空気も涼しく、ちょっと寒いくらいでした。

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能登杜氏夏期研修会

電話をかけているうち、いくつかの蔵で能登杜氏組合の研修会に参加される、というお話を伺いました。もうそんな時期なんですね。

2003年に、私も取材という名目で研修会の場にお邪魔しました。真夏の会場は窓を開け放ち、数台の扇風機だけ。杜氏のみなさんはタオルを首にかけて流れる汗をふきふき、難しい酒造技術のお話を聞いておられました。

滋賀からも、社員杜氏さんや蔵元杜氏さん、蔵元さんや蔵人さんが多数参加されます。ふだん、蔵の酒造シーズンにお会いする杜氏さんたちが、講師としてお話をされてたり、役員で受付されてたりして、また違うイメージでした。

今年も、暑そうですね~。

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蔵校正コンプリ

結局、仮眠するつもりが朝までぐっすり……。校正もそろわず、アクセスも確認できず、夜中中には納入できませんでした。

朝イチで、最後の蔵元さんに校正していただけました。そして、蔵へのアクセス時間を片っ端から電話確認。ということで、アクセスもできあがり。電話に出てくださった蔵元さんには、あやまったり、お礼を言ったり。

いまは校正を書き込んだ第2校を出版社にFAXしているところです。枚数が多いので時間かかりますね。


早く写真を撮りに出かけなければ、また雨が降りそうな雲行きです。


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カップ「杣のてんぐ」上原酒造

おーちゃんから、カップ酒の取り置き分として、いくつか買うことができました。

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純米吟醸 生原酒 うすにごり 「そまの天狗」です。手作りの札がかわいい!おーちゃんの朝市カップ酒祭にかける意気込みが伝わってきます。

もう眠くてたまらないので、この「そま天」をちょっぴり飲んで元気を出し、作業をすすめることにします。昼間飲むと眠くなる私ですが、夜、少しだけ飲むと逆に目がさえてしまうのでした。

ファイト~!いっぱあ~つ!

アルコール分17度以上18度未満配合(?)。

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あと1蔵

校正、1蔵から送っていただき、残り1蔵となりました。

しかし、どちらの蔵元さんも夜遅くまで大変です。お疲れのところを申し訳ありません。ありがとうございます。(と、蔵の方向に手を合わせる)

私は頂いた校正を書き込み、テキスト打ち進行中。あと本当に少しとなりました。

そこへ、子どもが「物理の宿題教えて」と乱入。「おかんに高校物理なんて聞くなぁ!!」と断るも、「モルがわからん」と無理やり話し始めます。真水よりも海水のほうが、沸点が高くなるのはなぜか、という問題を実験しているので、それを考えてまとめ、考察も加えるのだそう。

そんなもん、とっくの昔に学校に返して卒業してきたわ!

「モル」と聞くと、思わず「キューィ、キューィ」と鳴いてしまいます。そう、モルモットの愛称(笑)。物理の点数推して知るべし。

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2005.08.22

カップ酒完売

8月の朝市では、カップ酒70本を完売したそうです!やった~!

しかし、私たちの分まで売れてしまって、うれしい悲鳴。ああ、うちらも飲みたかったよぉ~。

姉御のお子さんまで売り子のお手伝いしてくださったそうで、本当にありがとうございます。すんません、今回は私は「広報」支援ってことで。(びぃめ~るのメルマガでも告知したのでした)

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蔵校正あと2件

今日は電話掛けまくりで、校正を送っていただきました。

今、夜の9時半の時点で残り2件のみ。1つの蔵は、お仕事が夜遅くまでとのことで、仕事が終わってから送ってくださるようお願いしています。しかしあと1蔵は……遅くなってもOKと、お願いはしておいたのですが今のところ連絡なし。どうしましょ。


今日は全部の校正をそろえてFAXとメールで出版社に送る約束です。

明日はある蔵の写真を撮りに走る予定。やじまんがさんも、ほかの仕事のついでにある蔵を撮りに走ってくださいます。ありがとうございます!だから明日は、雨が降りませんように!!夕立もやだっ!!

酒写真も、あちこちの蔵元さんにお願いして送っていただく約束になっています。今日はおーちゃんちに1本撮影に行きました。おーちゃんをはじめ、応援メッセージ、いろんな方からいただきました。ありがとうございます~!

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2005.08.21

朝市も欠席して

一日PCの前に座っていました。浜大津こだわり朝市でのカップ酒祭、反応どうだったのかなあ。私のカップ酒は取り置きがあるかな。

なかなか、テキスト作りが進みません。でも掲載確認の電話で、酒屋さんと「滋賀の地酒の今後」について話が盛り上がるなど楽しいこともありました。

ああ、テレビでは「サザエさん」が終わった~。日曜日の少しさびしい夕刻です。

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今日はもう寝ます

帰宅した後で、やじまんがさんから「アレが足りないので送ってください」とのメール。

やっぱり抜けてるところがいっぱいあったようです。すみません。蔵元さんからも原稿が真っ赤になって帰ってきてるし。とほほー。写真もひどくて、蔵元さんからお借りするようお願いしたところ多数。

それでも、本の表紙や口絵のカラー写真の構成などを打ち合わせしてると、実物になって手にした時のワクワク感がじんわりと湧いてきます。

数え切れないくらい、いろんな方に協力していただいて、やっとできあがりそうなところまで漕ぎ着けました。ありがとうございます。あと少しです。あと二日間でカタを付けるぞ!!

今日は、もう寝ます。こんな夜は、酒を飲まないほうが眠れます。おやすみなさい。

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2005.08.20

新刊案内のチラシ

今日は、出版社に校正原稿を持参して、いろいろ打ち合わせしました。

それで、新刊案内のチラシ(注文カード付)をもらいました。

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おおー、かっこいい。本当は、酒蔵紹介のページが一番多いのですが、コラムは題名を並べると多く感じます。「姉御の居酒屋」「酒屋について」とか♪

本の題名は『近江の酒蔵 ─うまい地酒と小さな旅─ 滋賀の日本酒を愛する酔醸会編』です。近江旅の本のシリーズ第三弾。

A5版 総128ページ 定価1890円 サンライズ出版 ISBN4-88325-283-3 C0326 


チラシには、やじまんがさんカメラの岡村本家さんの写真と、吉田酒造さんの杉玉に雪が積もっている写真を使ってあります。やっぱり酒蔵は絵になるわ~。

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2005.08.19

三分の二の校正受け取り

33蔵のうち、約三分の二の蔵から校正を送っていただきました。今日の夜に書き込み&テキスト打ちして明日、出版社に持っていきます。もう宅配便でも間に合わないので。


今日と、明日、これから数日間がふんばりどころ!!

蔵元さんからの校正には、端っこや、送り状に応援の言葉が書いてあるものが次々と。ありがとうございます!!元気出ます!!

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ヒヨコ成長

ウコッケイのヒヨコたちに、今度はお土産持参で会いに行きました。以前と比べるとかなり成長してます。ヒヨコはヒヨコでもヤングアダルトって感じ。

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そして、今度は生後数日というヒヨコも!

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お母さん大好き。後追いしています。

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このお母さん、実は血のつながらない育ての親。実の親は卵を抱かなかったのだそうです。面倒見のよい白ウコッケイのメスが代わりに抱いて、卵をかえしたので、ヒヨコたちは完全にお母さんだと思い込んでいます。

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今回、お土産にミルワーム(虫)1缶、持参したのですが、人なれした1羽の黒ウコッケイのメスがたっぷり食べただけで、他には行き渡りませんでした。今度は2缶持って行くかな。ヒヨコも増えたことだし。

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2005.08.18

お盆明けの校正FAX

今朝は、次々と校正のFAXが届きました。お盆休みは16日までというところが多かったようですね。

中には郵送してくださるところも。皆さま本当にありがとうございます。校正受け取りのFAXを送らなければ。

明日、通常の仕事を済ませて、あさってに校正関係作業をまとめて行う予定です。

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2005.08.17

風に吹かれて豆腐屋ジョニー

豆腐です。kc330003.jpg

男前豆腐

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2005.08.16

びぃめ~る、内閣府で紹介される

内閣府男女共同参画局のサイトで、うちらの「NPO法人びぃめ~る企画室」が、チャレンジ事例として紹介されています!

http://www.gender.go.jp/e-challenge/center/case41.html

かっこいいぞ!理事長。

びぃめ~る企画室の歩みについて、簡単に紹介されているのでごらんください。

家鴨は、立ち上げ後少ししてからメールが使えるというのでスタッフに飛び込みました。でも、カフェは全然……。広報やお客として消費に協力したつもり。すまん!


家鴨にとって「びぃめ~る」は自分の中の大きな分岐点のひとつとなりました。もし1997年12月のある日「びぃめ~る」創刊準備号に出会ってなかったら、日本酒の本なんて作ろうと思わなかっただろうし、もっと言えば今滋賀にいなかったかもしれません。

これから、びぃめ~るは、どう変わっていくのかな。いまも大きく変化しつつあるところです。しかし私はさらにボケボケなスタッフになるだろうなあ……(悲)。

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2005.08.15

蔵校正第1号FAX到着

日野町の矢尾酒造さんより、さっそくFAXが!ありがとうございます!!

しかし大津市から朝、局に出して、その日中に届いたってこと!?すごいっ。普通郵便だったのに。

郵便局恐るべし。

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第2校発送

早朝、34蔵へ校正のお願いとともに第2校を発送してきました。郵便局の窓口が開くのを待つ、なんて初めて。

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マスチゲンS錠効く

(ヒロシ風に)アヒルです。献血に行っても、血が軽いといって採ってもらえません。ホウレンソウやレバーを食べるよう栄養指導までされるとです。献血できなくても、ジュースだけは1杯飲んで帰ります。アヒルです。アヒルです……。

で、貧血対策にマスチゲンS錠を飲んでみました。

効きました~。体調が崩れるのを防いでいます。

ただし、飲む前後に、コーヒーや紅茶、抹茶などのカフェインはNGです。鉄分が吸収されるのを妨害するらしいです。

鉄分は日本酒の敵。仕込み水に含まれていると、とんでもないことになります。だからお酒を飲んでも鉄分補給はできません(当たり前)。お酒が貧血に効いたらいいのにな~。

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第2校届く

前回より、かなり完成に近づいた第2校が届きました。

これはひとえに、やじまんがさんとデザイナーさんのお力によるものです。ほんとに、ほんとにありがとうございます。(北のほうに向かって合掌)

今、校正をお願いするため封書を準備しているところ。ひとつひとつの蔵ごとに、一言お願いを書いていってます。

自筆のほうが、気持ちがこもるかと思ったのですが、悪筆なので逆効果かも……。しかも筆圧が強いため、長時間書き続けられないというのも致命傷。とほほー。

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2005.08.12

ちょっと息切れ

昨日通常の仕事をなんとか終えて、今日は緊張の糸が切れてしまったみたいに、あまり作業を進められませんでした。

明日から、やじまんがさんはお盆休み。今日の夜発送されたとのことで、初校がどんと、あさって届く予定です。それから蔵元さんへ発送大会です。今から準備しておこう!!

今日一日で元気を取り戻したし、明日はガンガン進めるぞ!

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2005.08.10

「トリビアの泉」に知ってる人が!

今、「トリビアの泉」を見ていたら「コウモリには顔の長いウマヅラコウモリがいる」というネタで、コウモリ博物館のHさんが「はい、確かに」ってお答えされていました!!

「探偵!ナイトスクープ」の「超音波男」のときも出てはったけど、今回はスーツにネクタイ姿でしたわ。

ウマヅラコウモリは確かに馬面でした。へぇ~!!

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マーボー豆腐近江商人風

今日は草津のスーパーへ。いつもと系列が違うので食品の品揃えが変わり新鮮に感じます。

豆腐売り場に「てんびんの里」豆腐発見!てんびん棒をかついだ近江商人のキャラクターがついています。思わずカゴへ!
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まず、みじん切りにしたニンニクとショウガを油で炒めて、香りを出し、それからミンチ肉を入れて日本酒で煮ます。煮詰まってきたら豆腐を加え、少し火が通ったところで、丸味屋の麻婆豆腐の素を入れてとろみを出します。最後にネギの小口切りを山盛り入れてできあがり。

今日は、小松菜が安かったので、先に油炒めしておいて、添えました。

というわけで、本日の夕食は、丸味屋の麻婆豆腐甘口近江商人風。(笑) ただ、五個荘の豆腐を使っただけですが。


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2005.08.09

そろったー!(蔵紹介資料)

今日、蔵元さんにお願いしていたアンケート、最後の1件回収。

これで蔵紹介の記事分の資料は写真以外そろいました。やったー!(コラムはまだです)


現在、コラム初校分の掲載確認などを順番に行っているところです。個人的に執筆いただいた皆さんにはぼちぼちとOKのお返事いただいています。

昼間は電話したりFAXしたり。いろんな方のご協力を得て、やっと前に進んでいます。ありがたいなあと感じながら。


しかし通常の仕事が進行していない、気をつけなければ。

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2005.08.08

シーナモンというフェレット

sina
うちの次男、シーナモンはシナモン色のフェレットでした。フェレットらしい柄です。

狸顔、長い胴に短い足。遊び好きで陽気な性格。地元のラジオにも出演し、パーソナリティの女性をなめまくったその直後、ラジオ局の男性(おっちゃん)に抱っこされるのを拒否して手に噛み付いた(血はでなかった)、男らしいカマイタチです。

北海道のマイカーキャンプ旅行にも、くまチャンとともに参加。キャンプ場に着くと、地面を穴ぼこだらけにしつつ、周囲の人間の心をわしづかみにしたものです。

KUMA2

よく、ベッドの上で飛び跳ねては、すとんと落ちてました。でも、人間にはとっても従順で、ヒザの上において、耳の後や指の間をマッサージしてやると、「ふぅ」とため息をついて眠ってしまうこともありました。あの重みは、たまらない愛おしさ、わかっていただけるでしょうか。

彼も、腫瘍のため、手術をしてもらいました。術後、経過もよく元気になったと思っていたのに、再発。鼻の色が真っ白になって、元気がなくなりました。

急性白血病みたいなものらしかったです。

ある朝、彼は静かに天国に旅立っていきました。シーナモン、あるいは、しなっち・しなしな。彼に出会えて幸せでした。


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「一本義」特別仕込み生酒 一本義久保本店

原材料 米・米麹・焼酎乙類
アルコール度 15度以上16度未満
原料米 減農薬無化学肥料栽培五百万石100%
精米歩合 80%
酵母 自社酵母
酒母 速醸
日本酒度 +3.5
酸度 1.8
アミノ酸度 1.4


それが、どこが特別かっていうと、減農薬米の酒粕を蒸留した乙類焼酎を柱焼酎として、醸造アルコールの代わりに入れてあるんです!ちょっと不思議……。「100%米の酒」って書いてあります。

でも、日本酒って本来は、そうだったんでしょうね~。味のほうは、生酒のフレッシュさもありますが、結構味には幅がある、おいしい酒。香りは「言われてみると焼酎っぽいかな?」。今、だんだん室温(30度くらい)に近づいてきてますが冷えていたほうがうまいです。

肴は、あぶった一夜干しのスルメがいいなあ~。現実は完全に干物になったスルメをあぶって、ちぎってます。

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お土産ありがと>子どもよ

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2005.08.07

IT甲子園から帰ってきた

4日間の合宿を終えて子どもが帰ってきました。お土産になぜか「一本義」の生酒4合。びっくり。

どうだった?

「ムリ!みんなフラッシュ使って、タグで書いてたし。ビルダー使ってる人なんておらへん。パソコン部やIT部ばっかり」

あんたたちは?

「バスケ部と陸上部」

テーマはお寺だったそうで、近くの山に登って遺跡を見たり。

「もうパソコン見たくない!」お疲れさん。北は函館、南は山口・愛媛。本当に全国から集ったようです。10組のうち8組が入賞できるそう。8月末まで結果はお楽しみです。


うちの実家のおかんは、子どもがIT甲子園に行くと言ったら「ほんならちゃんとお茶を持って行かにゃあいけんで。熱中症になるけん」……って、それは違うと思うぞ。

地元の新聞の記事

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クールで甘く危険な誘惑

って、コンビニのアイスコーナーのことっ!!

あまりの暑さにパピコでは物足りず、ついに普通のカップアイスやカキ氷に手を出してしまいました。

普段の私は冷たいものを一人前食べると胃腸の調子が悪くなってしまいます。でも連日の猛暑のためか、なんともない!それどころか体温が下がって快適になるのを感じます。

ああ~、ハーゲンダッツ、チョコミントのコーンソフト、コーヒーフロート~。白熊は特に危険なくらい、うまい~、旨すぎる~。

夢中で食べた翌日は……。体重計が正直に数字を表示してくれます。あんたが一番クールだわ>体重計

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2005.08.06

コラム初校

やじまんがさんより、コラム部分の初校届きました。

写真を入れて、ちゃんとレイアウトしてもらってると、かっこいい!さすがデザイナーさん。

まずは書いてくださった皆さんに校正をお願いしました。

まだ、抜けている写真なども多いので、ひとつひとつ、埋めていかねば。

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「一博」特別純米 うすにごり 生 中澤酒造

「一博(かずひろ)」特別純米 うすにごり 生 中澤酒造。4合で1100円。とってもお得。

まだ20代の若い中澤さんは、「大治郎」の畑酒造で修行されていました。畑酒造の蔵見学に行くと、中澤さんをお見かけしましたし、酒屋さんの試飲会でも畑酒造ブースに立っておられました。どこか大治郎さんとは兄弟みたいな雰囲気のお二人です。

今年初めて、中澤さんが自分の酒を仕込まれました。それが「一博」です。ご自身の名前は「一洋」さん。お酒の名前は、お世話になった二人の杜氏さんのお名前一字ずつもらって付けたそうです。

2005-8-2-kazuhiro

どうしても、ご本人にその酒のお話を聞きたくて、おーちゃんにお願いして時間を作ってもらいました。

この酒のコンセプトは、「大治郎」みたいに旨くて、しかも長く飲み続けられる酒。それを伺ってから飲んでみると、まさに「大治郎の弟酒」という印象でした。

常温放置実験もしてみました。生だけど。35度を越える部屋に置いたまま。1日後、少し熟成が進んで、ええ感じに飲めました。3日目、悪くない。生でも、そうそうへこたれない!

中澤さんの優しい笑顔の裏には、日本酒への熱い思いがある。応援したいです。

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2005.08.05

第二弾を送ったぞ

やじまんがさん宛てに宅急便で原稿第二弾を送付。あと、まとまった原稿は数えるくらいとなりました。金・土・日で仕上げてしまうぞ!

今日は、新刊案内の文面を考えていただきました。

「ISBN」が付いてる!ほんまに「本」になるんだぁ~。実感が湧いてきます。

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2005.08.04

カップ酒夏祭り!滋賀の美味

次回浜大津こだわり朝市(8/21)はカップ酒特集!!

ということで、小川酒店さんに予告記事が。

すごいラインナップです。雄町の純米大吟醸あり、初搾り本醸造の熟成あり、大吟醸生酒あり、山廃仕込本醸造の原酒あり。

浜大津こだわり朝市&小川酒店でなければ実現できないカップ酒ばかりです。予約受付中で、当日朝市にいけなくても、お店に取り置きOKです。たぶん、発送もしてくれると思いますよ。ぜひ、ご予約を!

もちろん、家鴨も7種類セットで予約しました♪2500円くらいかな。

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2005.08.03

もうすぐ〆切

編集のやじまんがさんと電話で打ち合わせ。今週中が原稿〆切と設定しているのです。


あと少し!あと写真が1、2……10数枚と原稿が……いくつかと……って、「少し」じゃないじゃん!>自分

でも、終わりが見えてきました。なんとか。

一度、入稿したら、次に第一校を各蔵に送って校正していただく作業もあります。がんばろう!!

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2005.08.02

アクセス復旧

モデムが到着し、無事ネット環境が復旧しました。

それにしても、メールもブログもさわれない、という環境がいかに仕事のために良いか、つくづく身にしみました。かなり作業を進めることができました~。もしかするとご先祖様の配慮か?(笑)

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