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2005.09.30

『陰陽師』13太陽

ついに、完結。こんなふうに終わるなんて。最初の頃の、清明と博雅の絶妙な掛け合いを楽しんでいるうちは、まだついていけたのに。

スケールがあまりにも大きすぎ、自分の理解を超えています。悲しい……。


だけど、あとがきを読んで、占というものがおもしろそうに思えてきました。目に見えない不思議な力、というのはある程度信じているもので。


『陰陽師』13太陽 岡野玲子 夢枕獏/原作
白泉社
定価930円

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臨時で託児係

以前、習っていたウォーキング教室の託児を臨時で頼まれ、行ってきました。

3~4歳くらいの男の子と女の子の2人です。

最初はおとなしくミニカーで遊んでましたが、途中からは打ち解けて、パンチやら、キックやらを連発されました。まだ、幼いので力がなく、全然ダメージはないのでよかったー。くすぐり攻撃で応戦。


楽しく遊んでいただけました(笑)。このくらいの子って、ほんと、かわいいなあ~、思わず抱っこしちゃいました。逃げられたけど。

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「びぃめ~る」最新号できた

滋賀県の生活情報満載の「びぃめ~る」できあがりました。特集は、Be-cafeと道の駅。これから月の初めにかけて配布します。お楽しみに。

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大阪・マンボウさんにて「出版記念お酒の会」

2002年9月に滋賀のお酒の会の原点ともいうべき会を開催させていただいたのが、大阪日本橋のお好みハウスマンボウさんでした。冨田酒造の泰伸さんにも、ゲストとしておいでいただきました。

白雨さん主宰の「日本酒に親しむ会」に参加して勉強させていただくうちに、会をやったら?とお声かけいただいたのです。

3年後、本ができあがって、再びマンボウさんで会を開催させていただくこととなり、感慨深いものがあります。

ゲストは、はるばる甲賀市水口町から、笑四季酒造の若き蔵元竹嶋加奈子さん。お酒が大好きで一生懸命酒造りに取り組んでいらっしゃる方です。花酵母のお酒のお話などもしていただけます。

肴は、すぐ近くの黒門市場でおいしいものをみつけてきてくださいね。

大阪方面の方は、ぜひおいでください。

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■11/6(日)『近江の酒蔵─うまい地酒と小さな旅─』

酔醸会 家鴨あひる□■出版記念お酒の会■□

日時:11月6日(日)午後3時~5時

ゲスト蔵元:滋賀県甲賀市笑四季酒造 竹嶋加奈子さん

お酒:笑四季「うらら花」(しゃくなげ酵母)
   オリゴ糖の酒ほか、笑四季の酒と、滋賀の地酒数種

会費:2000円(お酒代のみ)
   肴はありませんので、各自ご持参下さい。

会場:マンボウ
   http://www2u.biglobe.ne.jp/~manbou/
   大阪市中央区日本橋1-21-18
   地下鉄日本橋駅より堺筋南へ2分
   TEL 06-6632-7728 FAX06-6632-7731

 会場にて本も販売します1冊1800円(消費税サービス)

主催:酔醸会 家鴨あひる
http://homepage2.nifty.com/itachi-suki/sake/s-index.htm

問い合わせ申し込み
家鴨あひる:iegamoahiru@mail.goo.ne.jp
マンボウ:manbou-1@mte.biglobe.ne.jp 06-6632-7728
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タイガースが優勝して

滋賀県の虎姫町がニュースにのる。

さすが、虎姫様の地元です。今年もちゃーんとニュースに出てました。

それにしても、気になるのが、ビール掛けではなく、鏡開きに使われている菰樽の銘柄。結局不明のままでした。

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「遊由自適」本醸造原酒 笑四季酒造

今日、西武で笑四季の竹嶋加奈子さんから説明してもらったお酒です。4段仕込みの4段目に、オリゴ糖を作る酵素を使ったそうです。

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甘口原酒、と裏のラベルにありました。やさしい甘さがいいです。酵母は花酵母のシャクナゲです。この酵母って、本格清酒の味や香りを出すんですね。

年配の人にプレゼントしたら喜ばれそうです。お腹ゴロゴロしやすくなるしー。


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2005.09.29

日本酒バーあさくらの朝倉さん画像

朝倉さんが前に掲載した写真ではご不満だということで、こちらを。

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これはどう?

フラッシュつけないほうが私はええと思ってますが、どうでしょう。

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もひとつ、「桜正宗」もフラッシュ版を。


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笑四季酒造試飲販売(大津市)

笑四季酒造の竹嶋加奈子さんが、大津西武で試飲販売しておられます。

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花酵母のシャクナゲ酵母で造った「うらら花」だけじゃなく、純米吟醸も、花酵母仕込み! そして、お腹にやさしいオリゴ糖が多い「遊由自適」も。

大津市膳所駅からときめき坂をくだったところ、大津西武、1Fの中央あたり。靴やバッグ売り場と、食料品売り場が接するあたりです。

10月2日(日)は、大津プリンスでのエスサーフきき酒会に出展されるそうですが、それ以外の日は、10月3日まで西武でがんばっておられます。お酒を買いに行って加奈子さんに会おう!

私の非力な携帯では、こんな写りで申し訳ないっっ!

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ランチ 煮込みハンバーグを中心に

煮込みハンバーグ、真っ黒に見えるのは、焦がしたソースで煮込んであるからです。柔らかくっておいしいですよ!

他には、豆のサラダ、冷製生たらこパスタ、カボチャとナッツのサラダ、夏野菜の煮物でした。満腹♪


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2005.09.28

NHK「おうみ発610」に出演する鴨

来週月曜日、夕方の滋賀地域限定ニュース番組「おうみ発610」のコーナーで本を紹介していただけることになりました!! やったー!

「きき酒セット持参してきき酒をしたらどうでしょう」とのことなのですが「きき酒」ってどんなものを期待されているんだろう?

本番中でも、アナウンサーさんは実際にお酒を味見してくださるのか? (アナウンサーコメントってあるしなあ)

アッサリしたQ&Aしかもらってないが、自分で進行しちゃっていいのか? (ええ訳ないやん)

わからん!

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「朝日新聞」に掲載

「朝日新聞」の地域版に、『近江の酒蔵』本の記事を今朝掲載していただきました。

ありがとうございます!!

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蔵元さんへの本紙一重で遅れる

「ある蔵元さんが本屋で買った」というのを伝え聞いて「謹呈本、まだ届いてないのかな、遠いからかな」と思ってたら、なんと蔵元さんに宛てた全部の封筒が局で止まってました。

重量オーバー。80円不足です。しかし、一般のご注文の方からは、無事に届いたというメールが。

蔵元さんと一般の方の重さの違いといえば、A4の紙かA5の紙かというだけでした! そ、そんな微妙な線だったのか……。

先ほど、やっと不足分の切手を貼って出してきました。遅くなってすみません。

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守山「銀座ハティ」

銀座ハティ

営業:10:00~16:00
定休:月曜
電話:077-514-2525

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日本酒バーあさくら画像

↓朝倉さん。

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結構、にぎわってたので、注文も次々だったのですが、忙しそうなふうでもなく、うまくさばいておられました。心地よい場所を作っておられますね。サンマ寿司、ぴっかぴかでおいしかった!


↓ちょっぴり、カメラを意識されてる、かどやさん。

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「酔っ払った」っておっしゃっても、全然見た目は変わらない。相変わらず、細いなあ……。最初、お疲れのように見えましたが、飲むほどに、だんだん元気に。

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2005.09.27

喫茶店で夢とケーキセット

Eさんと二人で、守山の銀座ハティに行きました。

空き店舗対策の、お達者スポットです。高齢の方向けのサロンを、高齢の方自ら運営されてるんです。今日は民謡の教室の時間にうかがったので、数人の方が三味線をひきながら、歌っておられました。とってもステキな皆さんで、こちらが楽しくなりましたよ。笑顔になってしまう。

もともとは平安女学院の学生さんたちが、喫茶や教室などを始めたのですが。。。

その後を引き継いで今年の春OPENしたそうです。


帰り道、守山のZIZIというケーキ屋さんでイートイン。本ができたお祝い代わりに、とケーキセットをご馳走していただきました。

Eさんの夢を聞いて、私の持っている情報をありったけ提供することを約束。このまま突っ走っていけば、きっといい仲間にめぐり合うことでしょう。ちょっと私よりお姉さまのEさんから、またしてもパワーをいただきました。ありがとうございます。

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「櫻正宗」 焼稀 協会1号酵母 桜正宗

協会1号酵母ですよー。びっくりですねー。100年前の日本酒を再現したのだそうです。

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わりあい、スッキリ系だったような。もう記憶が定かでなくなってきてます。昔の酒は、もっと野太い味わいかと思ってましたが、そうでもないのか~。

クッキリした味好きの私には、ちょい物足りなかったです。でも、お隣の方は「これおいしい!」と驚いていらしゃいました。

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おかんが来ることになった!

来週、京都の美術展を見るために、岡山のおかんが来ます。

なにせ、家鴨の実の母ですから。以前、かなり念入りな打ち合わせをしたにもかかわらず、携帯電話を家に置き忘れて迷子になった前科あり。

会う人会う人「いつもお世話になっております」攻撃を繰り出し、有無を言わせない高笑い「ほーっほっほっほ!」で自分だけ健康増進してます。典型的おばちゃん。ただし、笑いながら人は叩かない。

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↑家鴨あひるの おかん(左)と おとん(右)。(イメージです)


翌日は岡山の実家まで私の運転で送って行く予定。今から「車久しぶりで中国縦貫大丈夫か? バスにせんか?」と頭から私の腕を疑っています。なんやねん!


ウルフルズの「かわいいひと」という歌は、息子が母を歌っています。母親を「かわいい」と表現できるってことは、もうその人はじゅうぶん大人なんですよね。おかんを「かわいい」と私は感じられるか?

まだ、言い切れないかもしれない。

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山中越えをしたい、けど恐い

ぜんぜん乗ってない私のサイクリング車。

でも、この秋、絶対チャレンジしようと思っているのが、山中越えポタリングです。

近江神宮の裏手から、ぐんぐん上って、比叡山の山並みを越え、京都へと抜ける道。バイクでは数回越えているので、道は分かっています。

峠の上からながめる琵琶湖はすばらしい! 苦労して登る価値があるってものです。

しかし、ワインディングにも程があるだろう、というくらいの道。デコボコがわざわざ施してあり、しかも、途中に路面に溝が切ってあるのです。バイクのタイヤもグリップが悪くなって恐いのに、私のチャリンコの細いタイヤだと、溝にタイヤがはまってハンドルを取られ、こけそう。

イメージトレーニングの段階で、こけてます。どうしよう。

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はしもとやさんで販売開始!

はしもとや酒店さんのオンラインショップに、『近江の地酒』が登場しました。

かっこいー! すごい。ほんと、「商品」になってる!

ありがとうございます>はしもとやさん

酒屋さんだと、お酒と本をいっしょに注文できて、いいですよね。
読みながら飲む。飲みながら読む。

きっと相乗効果で、もっともっとおいしく飲めて楽しく読めることでしょう。

あちこちに酒のシミがついて、ボロボロになれば、本望ってもんです。

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「鯉川」

ひやで飲んでみて、それから燗したら、めちゃうま! 印象に残りました。

色も黄色みがかってて。

「弁天娘」に次ぐ豹変酒ですわ。


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日本酒バーあさくら訪問

夕方から京都へ。朝倉さんのお店にも行けたし、かどやの兄ちゃんにも久々に会えました。(かどや酒店のオーナーのことを、メルマガ読んでた頃、心の中でずっとそう呼ばせてもらっていたので……)

朝倉さんのお店はこじんまりしてて、カウンターとテーブル席でめいっぱい入っても10数名くらいでしょうか。照明も明る過ぎず、暗すぎず、ええ感じ。カウンターの木は白木で、手触りがよかったです。

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ずらっと並ぶ酒ビンは、朝倉さんの色が出てて、おもしろかったです。

マック次郎さんとごいっしょ。なので、もちろん、ほとんどの酒を燗で飲みました。雰囲気のよい、燗付けの道具が出てきました。そして……今回も冒険燗しました(笑)。

途中から、隣に座ったのは、ヨラムさんだったのでびっくり! おーちゃんと「一回行ってみたいね」と言ってた日本酒のお店の方。すごい夜でした。


次に、パンチさんに本を配達!と、地酒BAR膳に行ったら、閉まってました。残念! パンチさんに会いたかったのに。

しっかり、かどやさんとマック次郎さんに本を買ってもらいました。朝倉さんも、買っててくださいました。ありがとうございます!!


写真はまた後ほどUPします。▼飲んだお酒や、お店の雰囲気については、マック次郎さんのブログへ

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2005.09.26

在庫とは

すみません、先日ブログに「在庫ははけた」、と書いてたら、「初版の1刷分が全部売れた」と受け取られている方がいらっしゃいました。誤解される書き方をしてすみません!

違います、出版社で作ってもらった中から、ごく一部を著者買取り、私の在庫としております。それがはけただけです。

出版社には、現在山のように在庫があります~!

行商は続くのでした。

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おうちでカップ酒祭り♪

はしもとやさんで買い込んだ、カップ酒。「浪乃音」は、実は、3種類あります。純米吟醸・純米酒・本醸造。それと、草津市の古川酒造さんで頂いた、カップ「天井川」本醸造。

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どれ飲もうかな♪

楽し~い!

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2005.09.25

アマゾンには2-3週間後に登場

木綿屋おせんさん情報では、アマゾンに登場するのは2-3週間後の予定だそうです。

『近江の酒蔵』がアマゾンで買える!

いつも利用してるから、不思議な感じです。上原先生の『いざ、純米酒』や、藤田千恵子さんの『杜氏という仕事』と並んで、買ってもらえるんですから。もったいのうございます。

でも、著者から直接買ってくださーい。ご希望の方にはサービスで、ハートマークつけます。(笑)

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おかげさまで在庫が少しに

よいかもメンバーさんがイベントで買ってくださったり、蔵元さんがまとめて買ってくださったり、姉御やYさんがその広いネットワークで売ってくださったり。小川酒店にも、平積みされてます! 

で、いつしかあの在庫の山がなくなってきました。追加注文しないといけないかも。

うれしい悲鳴です。ありがとうございます!

あーっ、サンライズ出版の新刊案内入れてなかった。ごめんなさい。これから発送分には入れます>やじまんがさん

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発送第一弾

お待たせしました!
遅くなりましたが、本の発送第一弾、今夜ポストに入れます(これから入れに行くところ)。月曜朝一番には、局から出してもらえると思いますので、週の前半、あるいは半ばにはお手元に届くと思います。


請求書にお礼の一言を手書きで入れさせていただきました。女子の皆さんにはハートマーク入りでーす♪

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2005.09.24

長浜のはしもとやさんへ

バイクで本を配達。これから、オンラインショップで売ってくださるそうです。はしもとやさんなら、たくさん売ってくださるに違いない! よろしくお願いします。

帰りはカップ酒や黒米甘酒やらリュックに買い込んで。うっかり上に入れたのでBe-cafeに寄って買った、カメロンパンがぺしゃんこになってしまった……。

8号線をまっすぐ南下してちょうど2時間でした。

行きの琵琶湖の写真をマイフォトに追加しました。

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☆になったイタチに

MIXIのマイミクの方のお友達のフェレットが亡くなった、という日記を読んで。


フェレットも、犬や猫と同じに、個体差が激しくて、その子によって全然性格が違います。すごく賢い子とか、人間好きな子、逆に全然言うことを聞かない子や抱っこされるのが大嫌いな子もいます。

ただ、どの子も毎日一生懸命生きています。たとえ病気になったとしても、いつも前向きです。

小さくて長くて臭いイタチたちですが、重い命です。寿命は約10年。別れは必ずやってくる、覚悟していてもやはり悲しいものです。

☆になったフェレットたちは、空の上で楽しく遊んでいるのだと私は信じています。子どもみたいですけど。


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長州小力が身近に思える

体重が減ったまま定着したぞ、と安心してたら、ここ一週間ほどでまた逆戻り。

長州小力のポヨンポヨンのお腹が、とても身近に思えてくるのでした。ああっ、悲しい。

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2005.09.23

蔵朱 crush

大阪市中央区の居酒屋 蔵朱さんです。MIXIのマイミクでーす。うちのブログからもリンクさせていただいています。

滋賀のお酒も出してくださっている、とのこと。うれしいですね♪

よく夜中に、おいしそうなメニューの写真を載せておられるので、見るたび、お腹がグー! 何か食べたくなる危険なブログです。特にカレーが……。

▼ブログ酒と蔵朱日々

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日本酒BARあさくら

あちこちのお酒の会でお会いしたこともあり、酔醸会のメンバーでもある、朝倉さんが京都で日本酒BARをOPENされました。

今度、10月に入ってすぐ、日本酒の日のイベントをされるみたいです。蔵元さんも来られるようですよ。

▼日本酒BARあさくら

うちもリンク集に加えさせていただきました。早く伺いたいと思いつつなかなかです。

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宇宙飛行士野口さんは日本酒好き

今日、ニュースで野口さんが帰国と伝えていました。ご本人のコメント「おいしい日本酒を飲んで温泉につかりたい」。おおー!

宇宙とアメリカから帰ってきたら、しみじみ日本酒飲んでおいしい肴、ゆったり温泉、って気持ちになるんでしょうねえ。お疲れさまでした。

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多賀でコウモリの観察会

今日は夕方からコウモリの観察会があるのです。
でも、90ccのスクーターで多賀まで行って帰り真っ暗の中走るのは命がけ。行くのはやめときます。

「トリビアの泉」ご出演のハシモトさんも来られるっていうのに。残念です。
どんなコウモリが観察できるのかなあ。キクちゃん(キクガシラコウモリ)とか、ウサギちゃんとかいるのかなあ。
いつもアブラしか見てない私には興味津津なのでした。

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コウモリの観察会

主催:多賀町立博物館・NPO法人東洋コウモリ研究所

なんとなく"気味の悪い動物"というイメージのあるコウモリですが、実は特殊能力を身につけた「スーパーアニマル」なのです。そんな彼らの謎めいた世界を観察してみませんか?水面すれすれを飛びながらダイナミックな動きで獲物を狩るその姿は感動もの!

日時:9月23日(金)18:00~20:00
集合場所:多賀町立博物館大会議室(17:50集合)

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2005.09.22

アペリチーフでランチ

今日のランチは、県庁近くのアペリチーフです。

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メインのハンバーグは、珍しい黒ゴマ入り。ヘルシ~。

ほかには、インゲンのゴマよごし、レンコンのマヨネーズあえ、竹の子・薄アゲ・花豆の煮物、キャベツの千切り、キュウリの酢の物、揚げ豆腐花かつおかけ、キュウリの柴漬け、ワカメの味噌汁。

これで600円、コーヒーつけて750円。ぜーんぶ手作りで、飽きないうまさ。アゲの煮物はちょい、甘かった。

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酒造組合事務局長さんへ挨拶

今日は、酒造組合連合会事務局へ、本を持ってお礼のご挨拶に伺いました。

「新聞見ましたよ!売れるといいなあ、って言ってたところです」と、事務局長さんが ニコニコ迎えてくださいました。

事務局でも見られるように置いておきます、とのこと。

ありがとうございます!!

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京都新聞に掲載

やじまんがさんからFAXしていただきました。ありがとうございます。

やたー!京都新聞の朝刊にさっそく紹介記事が!ありがたいです。

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チーム「酒」

記者発表で、吉田さんはハッピ姿でしたが、私ら3人(姉御・やじまんがさん・家鴨)は「酒」Tシャツ着用でした。

赤・青・白。(あ、トリコロール?)

冨田酒造しか、Tシャツを販売してる蔵がありませんから、あしからず!!


でも、このそろいのTシャツ着ると、なぜか「酒」気分が高まるのですよ。うちらチーム「酒」!

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ウルフルズが聞きたくなって

ウルフルズを聞きたくなって、ダウンロードショップで買いました。1曲150円。ええわー。

「バカサバイバー」「遊ぼう」「あばれだす」など、元気でます~♪

オンラインショップだと真夜中でも、買えるのが便利です。


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2005.09.21

振替口座やっと

口座がやっと使えるようになりました。明日からいよいよ発送を開始します。ご注文いただいた皆さんお待たせしてすみませんでした!

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記者発表

県庁の記者クラブのすぐそばの会見場で、記者発表をさせてもらいました。

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やじまんがさんに全部お任せで、資料とか配っていただきました。吉田酒造の専務さん、姉御、やじまんがさん、私が前に座っていましたが、最初は記者の方のほうが少なくて、どうしようと思いました。

でも、話をしているうちに、だんだん緊張もとけてきました。姉御も、吉田さんも、うまく説明してくださって助かりました~。いろいろしゃべって、質問を受け、最後は写真を撮っていただいて、名刺交換。終わったら約1時間経ってました。

写真を撮っていただいたるとき、カメラの後でやじまんがさんが「表情が固い」と、飛び跳ねて笑かしてくださいました。さすが!!

どのくらい、取り上げてもらえるのかな。もう書店には本が並んでいるとのことですから、新聞に載るとありがたいです。

しかし、なんでおーちゃんだけ来なかったのか……。謎。

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2005.09.20

冨田酒造公式サイト

冨田酒造のサイトがこっそりOPENしてます。

泰伸さんの日記は、今日は木之本地蔵祭り、明日は東京出張。全国に神出鬼没でおもしろいですよ。

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『陸を行き交う樽廻船』松木津々二

あの西条酒まつりの地、広島県東広島市の酒造りの祖とも言うべき人物を描いた本です。

江戸時代の最後の頃に生まれた木村和平(貞一)さん。まだ酒造が行われていない土地に初めて酒造を始め、鉄道を引き、優秀な精米機械を開発し、吟醸造りの技術を先取りした酒を目指したそうです。

ところが、これだけ酒造りに功績が大きな人だというのに、あまり地元で知られていなかったのだそうです。そこで、著者の松木さんが不思議に思って調べてゆくうちに、彼の魅力にとりつかれてしまいました。そして、誕生したのがこの本です。

当時の貴重な写真や、古い地図など、見るだけでもその時代を調べるのが大変であろうと思われます。著者は、西条酒まつりの実行委員をなさっているとか。現在の酒まつりのにぎわいを、木村さんはきっと天で喜んでいることでしょう。


『陸を行き交う樽廻船 陸の港と吟醸酒を造った男』松木津々二/著
700円

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NHKできき酒王決定戦放送

近畿地域でのニュースにも流れたようです。

同じテーブルに座ってた、よいかも会のFさん、「カメラがのぞきこんできて、気が散って困った」とおっしゃってましたが、夕方のニュースにその真剣なきき酒中のお顔がしっかり映ってたそうです。

家鴨は、大阪のSさんから「きき酒選手権で燗酒楽園のときの服着てなかった?」とメールが来ました。NHKのニュースでよく似た服の後姿が映ってたそう。

まさか燗酒楽園でお会いした人に見られると思ってなかったから、上から下まで同じ組み合わせの服にしていたのです。ペンダントだけは違うのしてたんだけどな~。(金属アレルギー源)

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金属アレルギー

ペンダントの金属のせいで、首の後ろ側にぐるっと、痛がゆいような筋。

今日になっても、治りません。結構金属アレルギーってきついのかしら。銀や金だと、そういうのはないって聞いたのですが。

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ランチ赤と黄色

今日のランチはオープンセサミまでお出かけ。カボチャとトマトの赤が目立つランチになりました。

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ズッキーニのグリル ワインビネガー って、大好き。
カボチャの冷製スープ、トマトの冷製パスタ、生ハムとチーズのキッシュ、サツマイモのハチミツ粒マスタードあえ。

オープンセサミオーナーの坪山さんと、バイトのIさんも、1冊づつ購入してくださいました。感謝っ!
サインも書かされたよ~ん。

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「酒百薬之長」完熟カップ生原酒 吉田酒造

浜大津こだわり朝市、今月のお酒です。生原酒がどんどん熟成されてうまさが増してゆきます。

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ラベルがかっこいい! 敬老の日ラベルなのですが、鶴亀のイラスト、これええわあ。あ、今度じいちゃんへの土産に持って行こうかな。

酒自体も黄色みを帯びた色。軽く苦味も感じるけど、酸味も甘みもあるからそれもバランスがいい。濃くてきりきりっとした味が好み~♪

吉田酒造「竹生嶋」
180ML 270円

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2005.09.19

モヨロ貝塚

なんでここに行こうと思ったのか、その理由は自分でも覚えてません。でも、行ったことがあるんですよね。

▼モヨロ貝塚


記憶にあるのは、再現されたモヨロ人の家。モヨロ人気取りで記念写真を撮りました。バイクでのツーリングの途中のことでした。ぐぐってて突然思い出しました。

北海道ツーリングは、計3回行きました。自転車、バイク、車、一回づつ。チャリンコで行ったのは、学生時代ですからもう20年以上前(苦笑)。まだ国道といえどダートが多くて(タイヤはナショナル650AだかBだか)、よくパンクしたもんです。そのうえ、まるで洗濯板みたいなデコボコ道で、走っているうちにマッドガードステイを止めるウイングナットがゆるんでしまいました。

MTBタイプが大流行する前の話です。ランドナーでリア両サイドにバッグをつけてました。テントも、三角屋根タイプ。グランドシートを紐で結んでたんですよ~。気がつくと、すきまから半分シュラフがはみだしてたり、頭が出てて月が見えたりしてましたね。

寝相の悪い人が、夜中にポールを倒し、朝テントがかけぶとん状態(笑)になってたのを目撃したことあり。

古い思い出を書き出すと、いかにも年寄りみたいですね。

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動き出す近江商人あひる

「本ができるまでは」と封印していた数々のこと。やっと解禁です。

まず、大阪の谷町空庭でのお酒の会への参加。この会へは何度もお誘いいただきながら、来月やっと伺えます。

それから、実家へ行くこと。4年ぶりくらいになります。途中、奥播磨の蔵元の隣町にいる祖父に会いに寄って、津山にある祖母のお墓参りとか♪ 

西の実家に行くので、バランスをとって(?)東京にも行きたいと思っています。おーちゃんといっしょにお酒関係の勉強!


ながらく停滞していた自分の周りの空気と旅心が、動き出すのを感じます。 って、全部本の行商を兼ねての旅行なんですけどね。

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ゆうべの後遺症

本を70冊近く、駐輪場からきき酒会場まで運んだだけなのに、筋肉痛。それと、安物のペンダントしてたから首に筋が。金属アレルギーです。

今朝は、ちょっと目が回る感じ。飲みすぎました。

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座談会

きき酒王決定戦終了後、サンライズ出版の情報誌「DUET」に掲載するための座談会。コラム執筆者の3人の皆さんと蔵元さん1人に集まっていただきました。

やじまんがさんが進行と取材。

集まったメンバーみんな顔なじみと思っていたのは私だけ。やじまんがさんと、コラムを書いてくださった皆さんは初めてお会いされるのでした。

本を作ろうと思ったきっかけ、酔醸会立ち上げのこと、皆さんとの出会い、お酒造りのことや東京の市場のこと、その他、話はめぐり、どんなふうにまとめられるのかなあ。

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↑「辻一」さん得意の鳥肉料理。バターの香りがほんのり。絶品!
左隅にはなぜか、持ち込みのおぼろ豆腐が写っています。(笑)

座談会が終わったら、浜大津の居酒屋「辻一」へ移動し宴会。ここから合流の方も。お酒もあらかじめ話がついていたので持ち込み、おいしい肴で盛り上がる。楽しい時間でした。

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姉御堂々の3位!滋賀県きき酒王決定戦

お客さんが少ない割には売り上げがあった浜大津こだわり朝市。お昼に終わって午後2時からは滋賀県きき酒王決定戦です。会場は大津プリンスホテルコンベンションホール淡海。

会場では、本の取材でお世話になった蔵元さんたちにごあいさつ。

蔵元さんたちのご配慮で、きき酒のあと、本の告知をする場を与えていただけました。ありがたい!

で、きき酒の結果ですが、姉御が同点で1位3名のうちに入り、プレイオフで3位となりました。すごい!! ほとんど、誤差がなかったのだそうです。さすがは自称「湖西の酒応援団長」だけあります。おめでとうございます。

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パーティのお開き後に、本を売らせてもらったのですが、姉御が3位ということで、本も3位入賞者お墨付きとなりました。酔醸会入会希望の方も!うれしい。

会場では、酔醸会のMさん、Fさん、いつもブログを読んでくださっているKさん、ゆきうさぎさんが本をお買い上げくださいました。ありがとうございます。
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家鴨は、めっちゃ誤差ばかりでした。上はバイキング形式でとってきたパーティの肴。下はテーブルに並んでいた滋賀の地酒。地酒に合わせづらい肴が多かったのが残念。
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それにしても、グラスが水グラスしか出ないってどういうことでしょう。滋賀県酒造組合主催のイベントで。悲しい~。

予算一名3000円では、しかたないのかなあ。マイグラスを持参すればよかった、と同じテーブルの人と言っていました。


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2005.09.18

「これからが本当の勝負ですね」

ある蔵元さんよりメール。

「本の完成、おめでとう。うれしいでしょう。でも、本当の勝負はこれから。
売れなければ単なる不良在庫です。がんばってください」

うーん、確かに。

なんで本を売りたいかというと、滋賀の日本酒蔵のことを、広く知ってもらいたいから。でも売れなければ、全く知ってもらえないのです。

蔵元さんは、毎年毎年、新酒ができた喜びと、それを売る課題に取り組んでこられてるんですね。私は初めてのチャレンジですが、ちょっぴり、蔵元さんの気持ちが分かったような気がします。これから、ほんとにがんばります。メールありがとうございました。

この蔵元さんの日記にも、本のことを書いてくださってました。あるルートでちゃんと、お手元に渡ったようです。よかった。

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ご注文ありがとうございます!

昨日のスフィアサロンにおいでくださった方が、今日も別のお酒の会に行き(連荘ですか!?)、そこで本の宣伝をしてくださったそうです。そこでもご注文いただきました!ありがたいです~。

大阪で、初めて滋賀のお酒の会を開催させていただいた、マンボウさんからも。

また、今までブログを読んでくださってたという方からも初めて頂いたメールでのご注文。

MIXIでご縁ができた、大阪の居酒屋オーナーさんからも。

しみじみ、ありがたいです……。


滋賀のお酒ファン、応援団がこんなにいらっしゃるんだ、ということがうれしいです。滋賀の酒、きますよね。全国で正当な評価をされるのも、もうすぐだと思えてきます。

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朝市ときき酒王決定戦で本を売る

9月18日(日)は、浜大津こだわり朝市です。朝市でも本を売ります!!

姉御にも、やっと見ていただけます。

そして、午後からは「滋賀県きき酒王決定戦」です。もちろん、エントリーします!!今年は19番です。でも、会場で本の行商をさせていただくので、そっちのほうが気になって。ダメだこりゃ。

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2005.09.17

ウコッケイの卵料理

この前、虫のわいた米をウコッケイさまたちにささげたところ、「食べてもよいぞ」と産みたて卵を3個頂きました。

ウコッケイの卵は鶏卵のSSサイズより小さいかも。で、白身が少ない。
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恐れ多くて、ずっとどうやって食べようかと悩んでいました。結局、トマト入りかき卵スープに。

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ネギとエノキとトマトとワカメのみ。ダシは日本酒。塩とショウユの味付けです。トマトの酸味がアクセント。

食べてみると確かに、黄身の味が勝っている! もともと分量が多いから。

子ども「絶対自分は食べへん」とのこと。

「なんで?」 「卵は孵す! そのヒヨコを家で飼う!」

お前は4番5番か!!


注:4番5番じゃなくて、正解は「5番6番」でした。失礼。お笑いコンビ。爆笑問題の番組の企画で、自ら体温でニワトリの卵を孵すのに成功。ヒヨコに7番と命名。驚くことにダチョウ卵も成功してました。あのヒヨコはかわいかった~!

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出版祝いの花束を頂いたぞ

百町館で、思いがけなく花束を渡していただきました。「出版おめでとうございます 金襴緞子」のカードがーっ!!

ウロウロお姉さまー! いや、坂本あるき隊・隊長と呼ぶべきか。
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『大津百町物語』を作った、「大津の町家を考える会」の中心の方なのです。「自宅に本がドン!と届いたのを見たら、涙が出るわよ」っておっしゃってたっけ。

ううう、その通りでした。ありがとうございました!

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2005.09.16

スフィアサロンで本初売り

夕方からは、大津市内の百町館にて、お酒の会。「スフィアサロン」です。

おうみ未来塾の卒業生たちが、お互いの活動について話を聞くという会なのです。今日は家鴨のお当番。もちろん、一般の参加者の方もOK。

↓料理教室 おそうざい・ケーキ工房 佐知 電話 077-522-0639
天麩羅、海老真丈湯葉包み薄葛あんかけ、白和え、青竹そうめんゼリー掛け、蕗土佐煮、梅しそ雑魚ご飯、白ご飯
2005-9-16-tukimi-food


小川酒店のおーちゃん、スフィア滋賀のIさんなど、たくさんの皆さんにご協力いただき、なんとか和やかな楽しい会になったように思います。

今回、初めて『近江の酒蔵』を売らせていただきました。

「ここに僕が写ってる!」とか、「職場で以前○○酒造の蔵元さんといっしょに宴会をすることがあって、いつもおいしいお酒にありついていた」「行く先々で家鴨さんと出会う」という方など、今回の本は、皆さん身近に感じていただいているご様子でした。

ありがたかったです!! 本も、次々とご購入いただけました。うれしい!

サ、サインって初めてしてしまいました……。しかし「あひる」って我ながら……変。

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キターーー!本が着きました!

来ました、遅れるとのことだったのですが、出版社のほうで急いで今日の会に間に合わせてくださったのです。

封を切って本を取り出すと、インクのにおい。ページをめくるうち笑えてきました。涙も出てきました。少しの間、笑いながら泣いていました。大げさですみません。

我が子をほめるってのもナンですが、超かわいい子です!(既に親バカ状態)

どさっと築かれた本の山。できれば全員幸せに嫁がせたいぞ。
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「電車男」のTVドラマ主題歌が頭をぐるぐる回ります。

▼内容(目次)などもこちらで見ていただけます。

▼2ページだけ立ち読みしていただけるよう公開しました。

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振替用の郵便口座を開く

『大津百町物語』(サンライズ出版)を数年前に出された大先輩のウロウロお姉さまに聞いてみました。「とにかく郵便局に行けばいいのよ」。

ということで、さっそく行って、開いてきました。でも、振替用紙(?)の束を印刷してもらって、届いてから使えるようになるのだそうです。番号はもらったけどまだ使えません。もっと早く開いておけばよかった。

淡海文庫14
『大津百町物語-暮らしの昔と今を歩く-』
大津の町家を考える会 編
定価1,260円(本体1,200円)

しかし『大津百物語』だと怪談になってしまうのでは……。

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空気は秋色

今日はよいお天気。琵琶湖を渡ってて驚きました。空気が澄んでいて、湖と山と空が秋色なんです。どう見ても秋。

まだ、紅葉が始まっているわけでもなく、なにが真夏と違うのだろう? 風は確かに涼しい、でも。

光が違うのかもしれません。


どこも行ってないってのに夏の終りを感じると悲しいものです。今年の夏のテーマソングその2は、ケツメイシの「夏の思い出」でした。春から聞いてました(これも悲しいかも)。

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2005.09.15

ちょっと夏色ランチ

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今日のオープンセサミには夏野菜の煮込みなどが帰ってきてて、トマトの赤とカボチャの黄色が明るい彩。

トマトの冷製パスタ、夏野菜の煮込み、豆のサラダ、カボチャのサラダ、タコとニンニクのキッシュ。

タコとニンニクのキッシュも、先週のキノコのキッシュと同じように一口一口がずっと味わっていたいくらいおいしかったです。タコ自体がうまみがたっぷり詰まっていて、それと、ニンニクもホックリと甘く、まるで百合根のような食感。余韻の残る一品でした。

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シンホリカルポス

お、覚えられません。050915_1206002.jpg

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エフエムで本の紹介

今朝は、ラジオのコーナー「びぃめ~る耳寄り情報」に電話出演。カップ酒の話題に、むりから『近江の地酒』本の情報も入れてしゃべりました!!

10/2(日)エスサーフの「秋のきき酒会」でも、本を売ります。♪

イベント情報にからめて、ちゃっかり。

プレスリリース前ですし、マスメディアでは初紹介ですね~。リスナーの皆さんの耳には残ったのでしょうか。

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西条酒まつり断念

「西条酒まつり」ツアー、その前に、急に実家から母が来ることになりました。

帰りは私が車で実家まで送って行きます。そうなると、体力にも余裕がなくなりそうですので、酒まつりは断念することに。

いつになったら西条に行けるのかしら。

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2005.09.14

「うらら花」しぼりたて生 笑四季酒造

昨夜のご馳走に、持参したのは缶ビール6本と、「うらら花(か)」です。

草津市の中野酒店さんの冷蔵庫で物色していて見つけました。500mlと、普通の4合ビンより、ちょっぴりかわいい。
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笑四季酒造の娘さんのこと、シャクナゲ酵母を使ってあることを、皆さんに説明しました。

2005年2月のスタンプが押してあるので、たぶん冷蔵庫の中で熟成してきたのでしょう。昨年(初めて売り出した年)、新酒の状態で飲んだ時の印象よりも。とろりとしてて深みが増していました。もっとさらっとしててフレッシュなイメージを持っていたのです。でも、今回あわせた肴が鱧や鮎に、熟成された味がよく合いました。

飲みながら、みんなが「生酒ってどういう酒?」「あらばしりって?」「雫酒って?」と次々質問してくれるので、大喜びで説明しまくりました。

お酒の話題でまた飲めるという(笑)。

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鮎・鱧・アコウの舞い踊り

京都市市場ツアーに誘われたのですが、朝早いので辞退。すると、夕方から仕入れた魚を食べよう、とうれしいお誘いが。

↓ぷりぷり太ったアコウ
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↓さばいて薄造りに。お見事! ショウガの千切りを加えた甘辛のアラ炊きも、骨までしゃぶりつくくらいうまい。
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↓ほっそりした体型が崩れて鮎と思えないくらい。卵ぎっしりの子持ち鮎の塩焼き。
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↓みごとな鱧。市場で、さばいて、骨切りまでしてくれたのだそう。
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そして、メインは鱧(ハモ)しゃぶ。

コンブと鱧の背骨で取ったダシに、花かつおを加えた、複雑なうまみに、薄口しょうゆ、酒、塩などで味付けした出し汁を鍋に張り、沸騰させます。そこに細かく骨切りした鱧を漬けると、くるりと丸くマリのように。

脂が乗ってるのに、白身があっさりしてて、肉厚。噛み締めると舌の両脇に旨みがしみます。菊菜があう! 最後の卵ぞうすいは、恐ろしいほどおいしくて、自然に手が出てお代わりを3回していました。

ほかに、鮎の燻製、天日干しなど、手作り珍味を堪能させていただきました。


ああ、今こうして書いていると、まるで夢幻のようです。EさんFさん、ありがとうございました。

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2005.09.13

なつこい黒猫

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本の表紙画像です

『近江の酒蔵』の表紙ってこんな感じです。

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2005.09.12

広島西条「酒まつり」ツアー

大規模な日本酒祭りへの強行バスツアー、行きませんか!? 体力勝負ですね、私、死ぬ気で参加しようかと(笑)。すでに翌日の地元でのきき酒会への申込しているという……。ちょっと調子こいてますね、今までの反動ですね。ムリかなあ。

15日までに家鴨のメールか、日本酒に親しむ会へご連絡ください。
人数が集まらないと、ボツになるのだそうです。

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■日本酒に親しむ会 広島西条「酒まつり」ツアー■

日本一の酒イベントとして毎年20万人も集まる
東広島市西条の「酒まつり」です。
http://www.sakematsuri.com/index.html
西条には賀茂鶴・賀茂泉・白牡丹・亀齢・西条鶴等
10蔵も集中する広島きっての名醸地です。
「酒ひろば」会場では日本全国の蔵元900社のお酒が試飲できます。
今回バスツアーを企画いたしましたので、
みなさんのご参加お待ちしております。

日程:10月9日(日) 朝8時梅田出発 夜8時梅田着
費用:お一人 ¥10.000
    バス代・酒ひろば入場券を含む

昼食は自費となりますが2つのプランをご用意しました。
★豊平「達磨」手打ちそばコース
http://9638.net/daruma/index.html
 全国翁グループ創始 豊平「達磨」高橋邦弘氏の手打ち蕎麦
 NHK趣味悠々そば打ち入門講師
 賀茂泉蔵元内で出店されています。
 一人前¥800(予価)
 予約は出来ませんので待ち時間が必要です。
★東広島特産「美酒鍋」コース
 蔵人のまかない料理であった美酒鍋で、
 だしや水を使わず日本酒のみで仕込みます。
 一人前約¥3000 要予約
事前にどちらかのコースをお選び下さい。

主催:日本酒に親しむ会
http://www.jsac.info/
お問い合わせは次のいずれかに願います。
白雨 JBC01520@nifty.ne.jp  (0742-35-3472)
マンボウ manbou-1@mte.biglobe.ne.jp (06-6632-7728)

■申込書
お名前:
ご住所:
自宅電話:
携帯電話:
食事希望:1、蕎麦コース  2、美酒鍋コース

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行商をするのがいいらしい

燗酒in大阪の会場で、大阪でお世話になっている、お酒の会のSさんと久々の再会。Sさんは「大阪でも、滋賀のお酒の会をして、そこで本を売れば?」とおっしゃってくださいました。さすが大阪で商売を長く続けておられる方です。

さっさと地酒を売っているお店の方を呼んで来られて、1冊本の予約を取り付け「お酒の会できそう?」とあたりを付けてくださいました。蔵元さんをお呼びしての会だと、春以降ということで考えることになりました。

ご自身も本を買ってくださいました。ほんまにいろいろとありがとうございます!!

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プレス発表の日程が決まる

やじまんがさんより、「プレス発表を行うので集まってください」とのこと。来週、県庁でやじまんがさんの会社の方も来られて発表をするのだそうです。

今まで、顔出し看板プロジェクトのときは、全部隊長にお任せでしたので、自分が行くのは初めてです。よろしくお願いします>やじまんがさん

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9月17日納品

やじまんがさんより、印刷が予定より1日遅れて、納品が17日になったとの電話。

16日のスフィアサロン、近江の地酒・月見酒の会に間に合わなくなりました。残念~ッ!

ほかの趣向を考えなければ。

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「きのこのフォー」

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最近、レイザーラモンHGがお気に入り。そのせいか、このカップ麺、名前を見ただけで反応して買ってしまいました。

この名前、読むと、「きのこの」まではフツーなのですが、どうしても「フォー」だけはテンション上がって最後に「!!」を付けてしまう……。

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2005.09.11

燗酒楽園in大阪 報告

ついに参加できました。セミナーは、小さな部屋だったので、遅く行くと立ち見になってしまうくらい。でもマック次郎さんのおかげで、ちゃんと座ることができました。しかも、最前列。ありがとうございました>マック次郎さん

『夏子の酒』の尾瀬あきら先生や、リーガロイヤルホテルで長らく「和魂洋才(この字でいいのかしら?)」を企画実施なさっている、ソムリエの岡昌治さん、居酒屋「山三」店主の山瀬真樹さん、燗酒普及協会の木村新先生、空飛ぶきき酒師の鵜飼仁美さんがパネラー。

真正面で聞くことができ、最後に質問までさせてもらえました、楽しかった~。

燗酒普及協会の木村先生のお話、興味深いお話でした。その酒の適温を決めるのに、単に「その温度」ではなく、一度あげてからその温度にするほうがよかったりする、というのです。そこまで!?

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それから、大広間でいよいよ燗酒楽園の開始です。スタンプラリーということで、蔵元さんのお酒を試飲すると、判子が押してもらえます。ビンゴ目指して、どんどん利いていくという趣向。

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私は、まず大治郎さんのブースに行き、あと冨田さん(今回は不参加)を探して時間をとってしまいました。大治郎さんの鉢巻には、「燗命」と書いてあります。
っていうか、燗酒だけ飲んでも全然おいしくない感じなのです。席に帰って、食事とともに飲むとがぜんおいしくなるお酒があります。

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↑焼き物のおちょこは会場で試飲に使い、持ち帰ります。


注いでもらっておいしければ、足してもらって席に戻り、食事しながら飲む、という繰り返ししてたので、それほど回れませんでした。


最後は、なぜか今日の選挙結果速報が。燗酒党の候補が軒並み当選しました。(笑)
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東京農大名物の大根踊りまで飛び出して、最高でした。
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大治郎さんも、「独身ながら堂々の当選です!」と、いつの間にか立派なリーゼントになって、たすきをかけて登場。バッタ酒候補(紙パックの着ぐるみ)は、当選取り消し。大笑いさせていただきました!!

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司会の三井酒店さんに、今日の写真はどんどん公開して!ということをお聞きしたので、写真をUPしました。いいですよね、大治郎さん。

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マスチゲンS錠ビン 120錠入

2900円くらいでした。60日間分ですからね。これで安心です。

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2005.09.10

ヒヨコのご機嫌伺いに

うちの米に虫がわいてしまったので、ウコッケイたちに食べていただくことに。小さかったあのヒヨコたち、かなり羽も伸びて大きくなっていました。それでもお母さんの後を追っています。よく見ていると、育ての母はやさしく、ミルワームをもらうと、必ずヒヨコたちに落としてやっているのです。えらいよ!お母さん。

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ピヨ彦(黒)とピヨ四郎もたくましくなっています。ピヨ四郎(白)は、ラベンダー色が混じっているので、真っ白ではありません。大きさは、大人に近づいてましたが声はまだ、ピヨピヨ言っててかわいいです。

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初カフェ

OPEN2日目、やっと「Be-cafe」に寄ることができました。今度は以前のようにオープンな感じではなく、一区画あるちゃんとしたお店です。

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お客さんでにぎわっていました。

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入り口すぐに、パンやデリが並んでいてセルフで取り、カウンターのレジへ。

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お弁当を買ってみました。大豆や黒豆などの炊き込みご飯と、手作りの甘味噌ナス、コンニャク、にんじんなど、味を濃い目につけてあって、食欲が出ました。

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2005.09.09

病院へ

今日、Be-cafeのOPENだというのに、あまりにしんどいので家で寝てました。思い切って夕方から病院に行くことに。貧血の原因を知りたかったのです。

採血と同時に鉄剤を注射。結果はそう悪くないとのこと。でも、やっぱりそうきたか、という展開でした。

まあ、ガンではなくてひと安心です。一応、MRIで詳しく検査することになりました。

そんな検査の予約などしていたら、かなり時間がかかってしまいました。買い物済ませて帰宅したら、もうテレビの「Mステ」が終わりかけてました。あー、レイラの歌が見たかったのにぃ~!!(あ、レイラは「NANA」の登場人物です。)

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「松の司」純米吟醸 竜王産山田錦

愛称「ブルーラベル」の「松の司」です。白身魚のにぎりに合いました!

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やさしくて、甘めの印象です。

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菊水 ふなぐち 熟成

このお酒は、アルミ缶入りで、常によい状態という、期待を裏切らない酒です。

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これは熟成されたもので、値段もちょい、高め。今日はスダチを絞ったサンマの塩焼きにぴたり。


今日は、菊の節句。重陽の節です。大切な人との再会を約束する日。

でも、誰とも約束してなかったから、せめて「菊水」を飲みましょう。スダチを絞るとまた新鮮。

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空耳ソング「一反木綿♪」

自動車「フォレスター」のCMソング、どうしても「いったんもめ~ん♪」「一反木綿♪」を連呼しているように聞こえてなりません!

空耳で大ヒットの「飲ま飲まイエイ!」の「恋のマイアヒ」もあるけど、この妖怪一反木綿の歌は私だけだろうな……。

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2005.09.08

秋のランチ

オープンセサミでランチ。

メニューが一気に秋色になっていて、また選ぶのに時間がかかってしまいました(笑)。

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白いんげんのスープ、ツナとガルバンゾ(ひよこ豆)のサラダ、サツマイモのハチミツ粒マスタードあえ、キノコのキッシュ、とフルーツヨーグルト。

イモ類、キノコ類の勢力が強まり、夏野菜はかなり後退。色も白、茶色、紫が増えて赤・緑・黄色が減りました。

それにしても、キノコのキッシュに使われているキノコの味の濃いこと。一口一口かみしめながら食べても、すぐになくなってしまいました。食べてる時間は本当に幸せだから、永遠に食べていたい! でも必ず食べ終わる運命なのね……。

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『12歳から学ぶ滋賀県の歴史』

この本、フルカラーで写真とイラスト、地図などが豊富に掲載されてるので、すごく見やすいんです。それに1ページ1テーマなので、どこから読んでもいいし。読み始めると知らないことも多くて面白く、次々とページをめくってしまいます。

一番気に入ってるのは、1コマのイラストです。歴史上の人物や、偉人がとっても人間的な表情をしていて、すごく親しみやすい。それに、たとえ悲惨な場面であってもどこかにユーモアを忍ばせて描いてあります。

この前、サンライズ出版に行ったとき、そのイラストを描いた方と接近遭遇してしまいました! でも、「あの人がイラスト全部描いたんですよ」と、あとで聞いたので何のお話もできず、残念。

▼サンライズでの社会の先生方の座談会

『12歳から学ぶ滋賀県の歴史』
滋賀県中学校教育研究会・木村至宏
サンライズ出版 980円(税込)

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2005.09.07

9月16日 近江の地酒・月見酒の会

スフィアサロンのご案内は、ずいぶん前から、サイト表紙に掲載していますが、いよいよ9日に参加申込〆切となります。まだ余裕がありますので、どうぞご参加ください。

当日には、『近江の酒蔵 うまい地酒と小さな旅』も初お目見えの予定。 消費税サービスの1900円でお買い上げいただけます♪(サロン会費とは別になります)

お酒は、本で「これがうちの酒!」と、蔵元さん自らチョイスされたお酒を中心に味わっていただきます。お楽しみに!

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2005.09.06

Be-cafe 9月9日再OPEN

栗東駅前のビル2Fに、びぃめ~るのカフェ「Be-cafe」が再OPENします。現在、急ピッチで準備中。

スタッフみんなやる気十分! ご期待ください。


今度は、事務所もすぐそばに移転することになりました。JRからも歩いてすぐなので車のない人は行きやすくなります。

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水口に育児ひろばOPEN

びぃめ~る仲間の一人が、水口に育児ひろばを本日OPENされました。「友達んち感覚」の、親子のたまり場です。

彼女自身、かわいい赤ちゃんを育てている真っ最中。上にもお子さん二人。そして滋賀県の子育てネットワークの代表でもあります。すごいパワーです。

今日、台風接近中でしたが、どうだったでしょうか。

もう私はのど元過ぎてしまって、遠い出来事になってしまった、子育ての時代。転勤で社宅にすんでいたけど、幼稚園は地元ではなくて遠い都心だったので、子どもの遊び仲間と時間帯が合わず、ちょっとさびしかったっけ。

そんな「友達んち感覚」の広場があったら、親子で行ってたかもしれません。

ふろあさん、OPENおめでとうございます。みんなの滋賀新聞とか、絶対取材に来てくれそう。

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2005.09.05

原稿は私の手を離れた

今日の午後は、やじまんがさんからの電話で確認確認確認修正修正修正。

この期に及んで、おたおたしてしまった家鴨でした。うーーむ。(こんなことって誰も教えてくれなかったよぉ……)

最後、修正を確認したら私のする作業はなくなりました。手を離れました。あとは、やじまんがさんとデザイナーのYさん、会社の皆さんにお任せです。よろしくお願いします。

できあがりが楽しみです!!

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週刊ココログガイドに紹介される

毎週月曜日更新の「週刊ココログガイド」。本日リリース分のブログ紹介に、「滋賀の日本酒大好き!」も入れていただきました~♪ ありがとうございます。


アクセス数が増えるといいな。

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富士酢

ボケボケですみません。

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富士酢は、いかにも静岡的な名前ですが、製造元は京都府宮津市です。大津市のオープンセサミさんで購入しました。けんこう舎さんにもおいてあります。

この酢と出会ったのは、結婚したての頃。もう19年くらい前になります。兵庫県に住んでいたとき、ポラン広場の移動販売店においてあったのです。

それから関東に引っ越しても、やはりポラン広場のお店と縁があって、そこでも売られていました。

今回、久しぶりに買ってみました。最近、スーパーなどで行き当たりばったりに酢を買ってたから。いかにも酢らしいにおい。これから料理に使って、どんな味だったか確認してみます。

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2005.09.04

子どももMIXI

「おかんも入ってるの?」と子ども。

「絶対わからんようにしとこ」って、なんじゃそりゃ~。

ヤバげなコミュには入るなよ~!

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『日本人も知らない日本酒の話』ジョン・ゴントナー

以前、新聞の連載記事をオンラインで読んだことがありました。ゴントナーさんは日本酒をアメリカに広める活動をされているとか。

たまたま、アマゾンで見つけて、即座にレジへ。

ゴントナーさんは、アメリカからJETという当時の文部省が主催していたプログラムで、英語教師として来日されたのだそうです。それが15年前の話。

JETで英語教師を2年続けている間に日本酒と出会い、そのおいしさに驚き、日本酒について深く勉強を始めます。JETの派遣期間終了後、日本で会社に就職し、「ジャパンタイムス」紙に日本酒の記事を書いたことがきっかけで、コラム連載を8年、ついに英語で日本酒の本も出すことになったそうです。

この本は、英語で書かれたものを翻訳してあるのですが、とても自然で平易な日本語になっているので、言葉が直接心に染込んでくるようです。

おいしい日本酒に出会ったときの驚き、喜び。日本酒造りに情熱をかける人との出会いが深めてゆく日本酒そのものの理解度。

その淡々とした語り口に、いつしか深く何度もうなずいている家鴨でした。日本酒好きに国境は関係ないんだ~。

15年以上も前に出会い、日本酒が仕事になってしまった方の総決算みたいな本でしたから、自分のこの4年がいかに短くまだまだ浅いものであるか、思い知らされました。

日本酒を造ったり売ったりする現場についての情報はもちろん、アメリカで日本酒が飲まれている状況分析などもあり、情報としても興味深いものがありました。SAKEよりもGINJO?など。

日本酒という伝統色の強いものだからこそ、世界に打って出るに足るもの。今後、日本酒市場の可能性は大きいと私は思います。


『日本人も知らない日本酒の話』
ジョン・ゴントナー/著、小学館/発行
1300円+税

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ナスとキュウリとキャベツの塩もみ

材料を薄切りにして、塩でもむ、それだけですが、うまい!

実家のおとんが毎日食べてました。それこそ「牛が食べるくらい」山盛り作っても、ぺろっと食べてしまう。あっさりしててサラダのようなものですね。

ミョウガの千切りやシソを入れても、風味が増しておいしいです。

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2005.09.03

記憶のない一日

今朝、遅く起きて途中チキンスープ食べて、やしきたかじんの番組見たのは覚えてるのですが、あとは何の記憶もなく、今はもう夕方。

我ながらよく寝た!

それにしても、最後の追い込みで、ちゃんと動いてくれた体に感謝です。今日は、その体へのお礼の意味のお休みです。

本当はびぃめ~る事務所の引越しの日だったのですが。ごめんなさい!

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2005.09.02

本日の作業終了

夜8時過ぎ、やじまんがさんより電話で、本日はこれまで、とのこと。まだデザイナーさんには仕事が残っているようすでしたが、私側の校正作業はいったんおしまいです。

長い一日でした。

でも、表紙も案を見せてもらったら、かっこいいのができそうだし、うれしいです。

冷蔵庫の中の夏野菜をなんでもかんでも入れて煮た、トマト味のチキンスープで、体力回復。

差し入れにいただいた、おいしーいお酒でも少し飲んでから眠りたいです。では、おやすみなさーい。

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もう5時半だぜ

カラスが「帰ろう」と鳴き始めています。。。

出版社の作業と平行して「あの写真が足りません」「ここの確認は?」と電話がくると「はい、はいっ!」と確認したり写真を送ったりしています。

今のところ、何かのきっかけで笑いだすと止まらないこと以外、まだ、ほぼ正常に動いています。

な~んて、ブログを読むと、家鴨が一生懸命校正しているように思えるでしょうが、びぃめ~るスタッフなら知っているはずです。家鴨が校正に関して「ザル」だということを。

わかってるだけに自分自身、恐ろしくてたまりません! こんだけ踏ん張っても、ザル! 訂正シールの嵐だったらどうしよう!!

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FAXはお昼過ぎて

電話確認やら地図確認あらしているうちにお昼を過ぎてしまいました。やっと、校正をやじまんがさん宛てにFAX。

おーちゃん、Yさんからのチェックも入れています。お二人(プラスおーちゃんのダンナさまや妹さん)ともありがとうございました。

お腹空いてるけど、何したらいいのかよくわからない状態。また、やじまんがさんから確認の電話があるはずなので待機しておかねば。

えっ、もう午後2時を回ってる? 時間の感覚がなくなってますねー。

とりあえず腹ごしらえだな。

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校正一通り見たら夜が明けた

うーむ、まだ細部まで見られてないので、もう一回通して見よう。確認したい点も出てきたし。その前にちょっと休憩します。

朝ごはんも早めに食べて、マスチゲンS錠を飲んで。

コーヒーがすぐは飲めないのが少し残念。

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効いたリポR&ガム

よぉ~し、調子出てきたっ!BGMはラルクの「Ready Steady Go!」でね。

カラーの3校を見ると、すごくすてきで元気が出ます。でも、修正はいっぱい入るみたいですが。

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姉御から校正到着

さっそくありがとうございました!(姉御のおうち方面にむいて合掌)

私もリポビタンROYAL11飲んでがんばろう! ファイトォー! いっぱぁつ!

このセリフ、言うと元気が出てくる気がしませんか?

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2005.09.01

眠気防止アイテム万端なのに

リポビタンの小さくて360円するの、キシリトールガム、秋限定のチョコレート、ホタテのヒモくんせい。

こんなに買ってきたというのに、もうダメ……。カラーの3校だと目が覚めるのに、FAXだととたんに眠くなるという。(FAXのほうに校正を記入する)

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契約書と覚書き

直前になって、やっと出版社と契約書を交わすことになりました。以前びぃめ~るが『滋賀でステキに暮らす本』を出版したときと同じ条件だと思います。


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校正をお願いする

前々から「校正は協力お願い」と言っていたおーちゃんに、60枚全部コピーして手渡す。姉御には20枚くらい、コラム部分を。そして、びぃめ~るの、Yさんにも蔵紹介の部分40枚をお願いする。Yさんは日本酒をあまり飲まない人で、かつ読書家なのです。

時間が限られているので、とても勝手なお願いをしてしまいました。皆さんすみません!よろしくお願いいたします。


で、自分のほうはというと、体が言うことをききません。赤ペンを手に持てません。うう。

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深夜のFAX40 60枚

夜11時を回ったとき、やじまんがさんから電話。最終校正の念押し。

初版、予定より大目に刷ろうかという話になっているのだそうです。

「ということで、ますますミスは許されませんから」

明日は校正でミスを、ひとつひとつつチェックしてゆきます。空気の入った緩衝材(ぷちぷち)をひとつひとつつぶすみたいに。

FAX40 60枚受け取ったら、インクが切れました~。この前換えたばかりのように記憶しているが。早っ。

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