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2005.10.31

恩師の感想

おとんから電話。

先日送った追加の本『近江の酒蔵』を、親戚と私の恩師に配ったという報告でした。


世界史のS先生は高校2年生の当時大大大好きだった先生!授業がおもしろく、夢中で聞きました。成績は総じて超低空飛行だった私。先生に認めて頂きたい一心で世界史だけは必死で勉強したものです。

モンゴル帝国のときなど、授業で先生が遠く目で追っておられたのはモンゴルの大平原を駆け抜ける騎馬隊(だったと私は思う。絶対)。


しかし翌年は世界史の担当が違う先生に変わってしまい、がっくり。そこで他のクラスの友達からS先生のノートを借りて写しもう1冊世界史ノートを作成。そのノートを持って職員室のS先生にいそいそと質問に行ったのでした。実際に授業を担当してくださっている先生の後ろを通り過ぎて……。

なんて失礼な生徒なんだ!(笑) 


また、3年生のときは進路指導のご担当でした。共通一次試験直前に全員を講堂で激励。

「明日受験場に入ったら、まずその教室の蛍光灯の数を数えなさい。それからおもむろに、ニヤッ……と笑うんじゃ。そうすると周辺の受験生は、何だ、コイツは?と動揺するわけじゃ」

ええ、もちろん実行しましたとも!

そのS先生におとんは『近江の酒蔵』を渡してくれたのです。そしてS先生から、「資料をぎょうさん集めて、うまく書いてある。飲みたくなった」という感想を頂いたそうです。

それを聞いて、驚き、涙止まらず。

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茶・栞館のクロージングパーティ

日もとっぷり暮れた夕方から、さほど広くない店内は人であふれていました。柔らかな暖かい光と、笑い声のさざめき、おいしそうな料理。
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知らない人ばっかりと思ってたら、不耕起で野菜を栽培されている、守山市の黒田農園の黒田さんも来られていました。写真の、山盛り水菜は黒田さんの。そのうちに、ちーちゃん&たあきさん&おりちゃんの顔も。てんしょくで出会った人たちです。

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おなかが落ち着いた頃、今回個展をされていた、akikoさんと、茶・栞館のオーナーHさんとの対談が始まりました。二人とも存在感があり、美しいなあと思ってフラッシュをたかずにいっぱい写真を撮りましたが、見事ブレブレ。

akikoさんのお話は、なぜ表現をするかとか、アメリカで病を得て自分を見つめなおし洗礼を受けたお話などでした。目の前にいる彼女は自信に満ち、美しく、そのような苦しみを感じさせる人ではありません。誰もが、いろんなことを背負って生きているんだ……。

それから、ここに集まっている人みな自己紹介。みんなオーナーのHさんを中心に出会うことになったんですね。「接着剤のような人、ボンドH」と命名されていました。

きっと今日のメンバーの中では家鴨が最年長さ……。でも、いろんな若い方たちとちょこちょこお話できて楽しかったです。ここで出会える奇跡に感謝。

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彼女と出会ったのは、てんしょくで開いた日本酒の会。冨田泰伸さんにゲストでおいでいただいた昨年の暑い暑い日。そのとき、まだこの茶・栞館は準備中だったのです。

「この店の中では時間が違う流れ方をするよね」とakikoさんはおっしゃっていました。私もそう感じていました。ここでは美味しいお茶を果てしなく飲み続け、ゆーったりできたのです。

Hさんと握手をしてさようならを言いました。温かくてふっくらとした手。

そして「ありがとう!またね」

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2005.10.30

オバハンという生き方

世の中の流れが自分の感性と共振してたはずなのに、いつしかかなりズレていることに気づく。ある日子どもに「おかん、参観日来んとって。その服変やで」と拒絶される。

何年か前の中学の同窓会で「雰囲気変わったなぁ」と言われました。うん、当時は無意識に「ええ子」ぶってたからね。

「オバハン」という位置を認めてしまえば、肩に力が入らない。なんて生きやすいことよ。気取らず自然体で楽しむことができるようです。

おいしいものはおいしい、好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。

それがたとえ流行と外れていて、ダサダサであっても「ええねん!私は好き」と言い切ります。


でも、ひとから「なんや、オバハンやん」って言われると、その場は笑って受け流し、帰ってから落ち込むのは、
なーぜーっ?!(絶叫)

オバハン極める道はるか。(笑)

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松茸の炊き込みご飯二日目

そういえばご飯の色が濃いですよね。

夜中にのどが渇いて渇いて。

しょうゆ入れすぎ……。塩分が濃すぎました。ほかはいいのに、悔しい。

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2005.10.29

松茸の炊き込みご飯

実は、今日Nさんからご実家の松茸を1本いただきました!

どうやって食べるか悩みに悩んで、松茸の炊き込みご飯に決定!

材料は松茸とどんこしいたけ(干物)、えのき茸。しいたけを戻し、その汁としょうゆ、塩、酒、みりんで、キノコを食べやすい大きさにしたものを煮ます。松茸は、半分の長さに切ってから、手で裂きました。
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煮えたら鍋に入れたそのまま、ある程度さまします。さめたら汁とキノコに分け、その煮汁を加えてご飯を炊きます。ご飯には出し昆布を入れておきました。

今回も、鍋炊き。緊張しました……。でも、うまく炊けたので、熱々のうちにキノコと混ぜ合わせました。

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できあがりは最高!松茸とご飯をいっしょに食べると香りがぁ~。ヤバイくらいうまい(泣)!でも写真ピンボケ~。


Nさん、本当に本当に、ありがとうございました~!

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梅占(ばいせん)

お茶第二弾です。それぞれに味も香りも違うわ~。051029_1720001.jpg

明日は茶・栞館(ちゃかんかん)のクロージングパーティ。

明日は欠席のため今日、NさんSさん磁石コンビと待ち合わせ、お茶を飲みました。一人1種類注文して、みんなで3種類分けて飲み、途中から茶酔いして気持ちよくなり、他愛もないことで大笑い。

清算後、もうあの場所がなくなるのかと思うと言葉を失ってしまいました。また、出張「茶・栞館」を、いっしょにやろうね、と言いつつお別れしました。

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秋摘みウーロン茶

茶・栞館に来てます。051029_1656001.jpg

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落ち葉

県立図書館の紅葉です。051029_1444001.jpg

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熟柿の思い出

この前の日曜日に茶・栞館で柿を頂きました。大家さんからのおすそわけを更におすそわけして頂いたのです。柿で思い出すことがあります。


うちは3人きょうだい。私が第一子、2つ下と3つ下。幼い頃よくケンカしてたものです。

いまだに語り草のきょうだい喧嘩は、熟柿を投げ合ったこと。子どもですから、マジです。私対2人で、熟柿を思い切り投げたら、家の白い壁にベシャッ!とぶつかってオレンジ色の現代アートに。

適当なものを盾にして、逃げつつ、柿を投げる。あのスリルと快感は忘れられないですね。海外のトマト祭りのニュースを見ると、共感します。

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2005.10.28

ふぉれすとデイズにて委託販売

今日、ランチを食べた「ふぉれすとデイズ」は、まちかどプロジェクトのお店です。時々、私が絶賛してるクッキーを作っている「今日も一日がんばった本舗」、「がんばカンパニー(小規模通所授産施設)」の関係のお店です。全体がどういう組織なのかはよく知りませんが。

共同作業所の手作り製品やパン・クッキーを売ってるコーナーと、喫茶・食事のできるコーナーがあります。

今日、ランチの時間に行ってみると、まちかどプロジェクトの皆さんが会議をされているところでした。まちかどプロジェクトは、演劇活動に力を入れておられます。いろんなところで上演されているそうです。

今日、車椅子の男性に「お酒好きな人、この人」と紹介していただきました。もしかして前々からよく話に伺っているOさんかも。Oさんは演劇などの中心メンバーなのです。

まちかどプロジェクトには仕事で知り合った方もいらっしゃるし、おうみ未来塾の卒塾生もおられます。

で、『近江の酒蔵』を「ふぉれすとデイズ」で委託販売していただけることに。人とのつながりってありがたい!また、お酒の会の打ち合わせもしました。まったく新しい人と場所との出会いとなりそうです。どきどき。

喫茶・雑貨の店 ふぉれすとデイズ(障害者共同(働)作業所)
滋賀県大津市大将軍1丁目15-1
TEL077-543-2844 FAX077-543-2767

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ふぉれすとデイズ

大津市にあるふぉれすとデイズでランチ400円。

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日替わり。今日のメニューはイカ添えチーズかけリゾット、トマトサラダ、トースト。

パンも置いてあるので、ランチ待ちの時間、ついつい、デニッシュのフルーツ載せをたくさん選んでしまいました。

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出版記念の会

姉御とおーちゃんが、本のお祝いの会を開いてくださいました。
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お集まりいただいた蔵元さん、日本酒ファンの皆さん、本当にありがとうございました。すごいお酒を飲ませていただき、また、おいしい肴で楽しい会でした。

あ、お酒写真に「七本槍」がない。しまった……。ロットナンバー付の貴重品だったのに。

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本って一人で作るものだと思っていた私ですが、やってみるととんでもない。ものすごく多くの方の手をわずらわせてやっと出来上がりました。

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今日、おいでくださった皆さんお一人でもいらっしゃらなかったら、本はできなかったと思います。感謝の気持ちを私は頭を下げることで表現するしかありませんでした。

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会場は、浜大津の辻一。辻さんのお料理おいしかった!日本酒がすすむものばかり。たとえばカレイのてんぷらは中に細いネギを巻き込んで揚げてあり、口の中いっぱいに白身魚の上品な味がひろがる。塩で食べるとこがまた。


で、今日は姉御の東京殴り込みの日。吉報を待つ!

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2005.10.27

アボカドサラダ

オープンセサミでランチ。今日はお初のメニューに遭遇し、コーフン!アボカドサラダです。

アボカドを半分に割って、それを器にして、トマト・タマネギ・ホタテそしてアボカドの実をマリネして盛り付けてあります。見た目もかわいいんだけど、ビネガーとオリーブオイルと塩加減が絶妙でうまっ!

オーガニックのアボカドが手に入るようになったので、ちょこちょこ出しているのだそう。

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日によって、魚介類は替わり、エビ・マグロ・スモークサーモンバージョンがあるとか。オーナーに「なんで今まで出会ったことなかったの?」と不思議がられてしまいました。これから何回も出会いたいな~。

今日は、他にもお初のものがありメニュー選びに時間がかかりました。(笑) オープンセサミセット1029円。カボチャサラダ、バジルの冷製パスタ、ポテトサラダ、ほうれん草の胡麻和え。

アボカドが皮だけになるまで実をこそげ取って、あっという間に食べちゃった。はぁ、幸せ~♪

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2005.10.26

夕張メロンポッキー

いわゆるご当地ポッキーをお土産に頂きました。Eねえさん、ありがとうございます!

夕張メロンってどんなん?って一本食べてみました。すると、ほんまにメロンの香り。メロンパンに着けてある変なにおいと違ってました。

ばくばく食べてしまい、あっと言う間に1本無くなりました。長いから結構食べ応えあり。でも生地はポッキーというよりビスケットみたいですよ。

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オダジョーとオコジョー

オダギリジョーのことをオダジョーと呼ぶらしいのです。元仮面ライダーも、略すとオコジョとも似てる。

オダジョーとオコジョ、どっちも好き!(って同列かよ!)

「サトラレ」と「天体観測」では全然違う人で、見るたび感心してたっけ。「新選組!」もよかったですー。「承知」ってセリフがかっこよかった♪

映画「あずみ」の剣士役は、真っ白い着物に長い剣、皆殺しの狂気、オコジョに似てたかも。……なんて強引な。

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2005.10.25

「松の司」2002 デザインコンペ

東京・はせがわ酒店さんで「松の司」のパッケージデザインコンペを開催中です。滋賀県立大学の学生さんたちの作品から選びます。

これはぜひ、投票しなくては!!投票し、コメントした人の中から抽選で「松の司」風呂敷がもらえるみたいです。


若い感覚のデザイン、いいです!

▼はせがわ酒店ブログ「酒友」 デザインコンペのページ

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「酒肴日記」ブログに引越し

このブログを始めるまでつけていた「酒肴日記」をブログに移行しました。読み返してみると、今と調子が微妙に違う気がします。酔っ払って書いてたこともあったし。ちょっと恥ずかしいです。

カテゴリはまとめて▼酒肴日記となりました。

2002.05.19から、2004.04.30まで約2年間分なので、重い!

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鍋炊きご飯と鶏肉味噌汁

お昼ごはんに、前田さんの新米を鍋で炊きました。何度目のチャレンジでしょう。今回、こげ無し。だんだんタイミングが分かってきた感じです。えへへ、うれしい。

前田さんは今朝、エフエム滋賀に出演されてたので声を聞いたばかり。お鍋でご飯を炊くときは、最初に温度を早く上げてやるとうまくなるとのこと。それを参考にしたから上手に炊けたかも。

ご飯を炊く間に、味噌汁を作ります。メインはカボチャと豆腐、ダシは鶏肉、薬味に海草とネギ、味付けはのんのん味噌。この味噌、うまい!実家の黒豆味噌もうまいんですが、比べたらたぶん負けるわ。


ご飯に納豆、生卵と、焼き海苔をかけて、しょうゆをたらして頂きました。うまーい!味噌汁お代わりして、ちょいと汗をかく。

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鉄剤に習慣性はあるのか

無いと思うんですけどねぇ。うちのおかんに「もう鉄剤が無いと生きていけない」と言ったら「習慣になる薬だったらいけんで、やめとき」なんて言われてしまいました。

鉄剤にそんな可能性があるとは、どこでも聞いたことがありません。

薬には臆病なおかん。実家では頭痛薬も風邪薬も胃薬だって市販のものは買いません。

本当に、鉄剤が無いとダメな私。精神的にも安定するので、もしかすると依存症?(笑) で、飲みすぎると脳みそ錆びるなんてことはないですよね?

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2005.10.23

カップ「毛呂美酒」

琵琶のさ〃浪 純米
コクがあっておいしい!051023_2003001.jpg

小山商店さんで買ってきたカップMORMOMICUPです。色も黄色みがかっています。

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次号特集は「滋賀の地酒」

びぃめ~る紙面の次号の特集は、「滋賀の地酒」です。久しぶりに特集チーフやります。

年末年始は日本酒に気持ちが向く季節。おいしい地酒や周辺の話題を紹介しちゃいまーす。さて、早く取り掛からないと。

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ピアスしたい!

近所の耳鼻科でピアス開けてくれる、という張り紙を見つけました。ピアスしてみたい!

何もつけてないと耳が寂しいんですよねー。キラキラするのが欲しいなあ、カラス系です、私。


でも、本当に欲しいピアスは、「つけると福耳に見えるピアス」言わば「シークレット耳たぶ」(笑)。耳が小さいもので。

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2005.10.22

ポトフ

栗東浪漫卵の鶏肉、実家でもらってきたカボチャ、タマネギを煮込んでポトフに。

味付けは塩だけです。仕上げに、クレージーソルト。スパイスの香りが加わります。

あー、おいしかった。

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「波乱万丈」セキヤ酒店オリジナル

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セキヤ酒店で、買ってきたお酒です。岡山県の成羽町の蔵元さん。成羽(なりわ)大関だとか。


現在は井原市に合併されたそうですが、昔、自転車で通ったことがあります。それと、名前とラベルの絵が気に入って選びました。

「波乱万丈な人生とは私のことです」と関矢さんは笑っておられました。

まだ飲んでないのですが、先にビンだけご紹介。

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関矢さんオリジナル盃

セキヤ酒店で、この盃を買ってきました。磁器の生地に丸く穴を開けてそこにガラスを入れて焼いてあります。光が透き通る盃。

白地に青く、青海波が描かれています。
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お酒を注いで、飲んでみました。すると盃の底に描かれた波がお酒とともにさざめくのでした。楽しい。

ワイングラスもあり、形が私の好みでした。でも持っているシェリーグラスに似てたので、今回は口の広い盃にしました。足がついてるので持ちやすいです。

3500円

おーちゃん、何焼きだっけ?

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晴の国おかやま国体開会式

たまたま、テレビつけてたら、NHKで中継をしていたので見てます。会場の桃太郎スタジアムって、どこ?岡山では43年ぶりだそう。そういえば岡山市内に国体町ってあったような。

滋賀県選手団の行進を見ました。琵琶湖をイメージした水色のユニフォーム、水色の手旗には県のマーク。開会式、長時間皆さん大変だ~。

晴の国おかやま。彩の国さいたま、火の国くまもと、などいろいろありますね。

うちのおとんは、応援の横断幕を作ったり、剣道の練習着を借りてきたりして燃えているらしい。昔から好きなんだから、こういうの。

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カワウソぬいぐるみ

上野動物園にてゲット。立ち姿です。

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ほかにも、大きめの横姿もあり、全部で3種類ありました。全部欲しかった。

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地図を買ってきた

紀伊国屋さんで地図を購入。1枚290円ナリ。

2万5千分の1、京都東北部これ1枚で京都の市街地半分以上と大津がすっぽりカバーされています。なんてこった。こんなに近いんだ、京都は。

UPを見てみると、近江神宮の裏から頂上まで標高差約250メートル。直線距離は約1.5キロメートルくらいでしょうか。

本当は今朝出発する気だったのですが、曇り空を見てやめました。(笑) 雨が降ったら危険だ~。

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ぎゃらりぃ善右衛門「ドイツくるみ割り人形展示会」

守山市の古民家を使ったギャラリーで、ドイツのくるみ割り人形展示会とクリスマスグッズ即売会が行われます。仕事で取材に伺ったのですが、その場所のすばらしさに思わずブログでの紹介を申し込みました。カラー写真で、ぜひ皆さんに見ていただきたかったのです。

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↑ヨシ葺き屋根の民家。築180年以上というもの!中は広間になっていて、暖炉などがしつらえられています。


門をくぐり、深く敷き詰められた玉砂利の間の飛び石を踏んで中庭に入ると、そこは21世紀ではない。時計とは無縁の時間が流れるようです。

ぎゃらりぃ善右衛門「ドイツくるみ割り人形展示即売会」
[場]守山市笠原町702
[問]077-582-6037
[時]10/28(金)~11/6(日)10:30~17:00
[¥]無料
※10/28(金)12:30~15:00
ドイツ料理とお茶の会があります。講師は日下部菅子先生(芦屋日下部クッキングサロン)。
会費3500円定員40名

▼蔵のようすはマイフォトで

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2005.10.20

今、湖北がアツい

余呉で米作りしている前田壮一郎さんは、冨田酒造の酒米も栽培しています。その縁でこのシーズン、蔵人として働くことになったのだそうです。

タンク1本全て、というわけではありませんが、彼は自分の育てた米が酒になるまで手がけることができるのです。なんてすてきな農業人。自称「野良師」。


前田さん、冨田さん、そらねこさん、湖北の若者たちがつながっていきます。合言葉は「今、湖北がアツい」!


前田さんの米で、冨田さんの蔵が造る酒、湖北の若い人がアツくなる酒。

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不調には熱いスープを

気力・知力回復する、魔法のポーションが欲しいです。今日は一日不調です。

こんな夜中にはコーヒーより熱いスープ。

黒田農園の大根葉と、乾燥海草ミックス、栗東浪漫卵の初卵、ごま油、日本酒、塩、しょうゆ。

ダシが入ってないけど。


卵、うまーい。大根葉は、シャキシャキと歯ごたえあるし、ゴマの香りが心を落ち着けてくれます~。もう少しがんばろう……。

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2005.10.19

出版記念の会

姉御と小川酒店のおーちゃんが、こんな会を企画してくださいました。ありがとうございます。


詳しくは、おーちゃんのブログで。

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環の音楽in滋賀・浜田亜紀子ライブ@酒蔵 岡村本家

お酒とおいしい料理が大好きなはんなさんが、すてきなライブを主催されます。岡村本家さんの蔵を改造したホールを使ってのライブです。もちろんお酒付、歌とお酒に酔えそう。

▼はんなさんのブログのイベント紹介のページ

[分]音楽・演劇
[地]湖東
[題]環の音楽in滋賀
浜田亜紀子ライブ@酒蔵 岡村本家
[日]11/12(土)17:30会場、18:30開演
[場]岡村本家(豊郷町)
[¥]2500(当日2800)
[問]0749-35-2538岡村本家
※メール予約 hoshihara2002@yahoo.co.jp 〆切11/10
出演:浜田亜紀子(GO!GO!7188)、細海魚・宮川剛・清水ひろたか~ioworld(イオワールド)~
http://rocknpeace.michikusa.jp/index.html

チケットぴあ・ローソンチケットで発売されるので、チケットはどこでも買えるそうです。

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変わりゆくタイミング

関矢さんは、「今年の秋には変わる予感がする」ということをおっしゃいました。焼酎ブームのさなかに、何をしても無駄になるから、あえて動かなかったのだそうです。そしてこの秋に動き出されているのだそうです。


私の本も今年の秋に出ました。その本を持って岡山の実家へ、東京へと行きました。東京は、3年ぶりです。きき酒選手権全国大会に(プレス扱いで)行ったとき以来。だから新幹線品川駅初めて~。


西と東に行く、自分が動く、そして自分の周辺の空気が動くのを感じています。関矢さんも同じように感じておられる?


期待しています。日本酒! そして滋賀の日本酒に!

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東京で滋賀の地図を買う

雨の高田馬場、待ち合わせにはまだ時間がある。そこで駅前に大きな書店を発見し、入ってみることにしました。

実は、自分の本が置いてあったら感激だなあ…なんて下心があったんですが、ありませんでした。というよりも日本酒コーナーはお寒い状態でした。しかたないか~と、最近ご近所ではお目にかからなくなった岩波文庫を選んだりして。

帰ろうと思って曲がった角に、地図の引き出しを発見しました。国土地理院の日本の地図です。サイクリングではよく5万分の1を使っていました。今回は、2万5千分の1を選んでみました。自分ちが載ってるところなど5枚。

なんで東京に来て滋賀の地図を買うんだろう? 


私は、何か目に見えない力に導かれて地図を買うような気がしていたのでした。この地図を持ってチャリンコでポタリングに出かけるんだな、と。

で……その晩さっそく無くしました。とほほ~。大津の紀伊国屋さんに買いに行こっと。

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2005.10.18

カワウソ写真

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↑ユーラシアカワウソの展示場です。今日は雨降ってます、暗いです。人いません。

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↑で、フラッシュたくと金網だけしか写らない。フラッシュたかないと、カワウソはまるで妖怪。


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↑本日のベストショット。って、これしかカワウソと特定できないのでした。パイプをくぐって、水槽に出てきたところです。

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小山商店

多摩の酒屋さん「小山商店」に伺いました。以前お酒の会「多摩独酌会」に参加したことはあります。でも、お店には初めてです。

新宿から京王線特急に乗って「聖蹟桜ヶ丘」下車、タクシーで数分のところ。

WEBでも見覚えのある、「地酒」の文字を白く染め抜いた紺ののれん。お店に入ると、「いらっしゃいませ!」とご主人。

店内には、カップ酒コーナー、焼酎コーナー、駄菓子コーナー、肴コーナーなどいろいろあって、楽しい。

しかし、日本酒のスペースの広さに驚かされました。壁一面、暗くしてあるところに常温で全国の地酒が並べてあります。そして別の壁には冷蔵庫も。

さっと見ただけで「喜楽長」「浪乃音」など滋賀の銘柄が複数。うれしい。

ご主人は、電話がどんどん掛かってきて大忙しなのに、そんなスキマを縫ってお相手してくださいました。ありがたかったです。ご主人は、地元東京都内の地酒を応援してゆきたい、とおっしゃっていました。本当に数えるほどだそうです。

カップ酒をお土産にいくつか選んで買いました。

帰りは駅まで車で送ってくださり、恐縮しました。本当にありがとうございました。

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上野動物園のユーラシアカワウソ

雨降る中、上野動物園に再チャレンジ。(って今日は当然開いてる日だけど)

ここに来るのは何年ぶりでしょうか。展示がずいぶん変わっていました。

ユーラシアカワウソの展示場は、水の入ったパイプが取り付けられ、カワウソが水を潜って出てくるようになっているのです。

プールには木が横に渡してあり、カワウソはそれをリズミカルに歩いてゆきます。そしてオリの周辺を歩いてすぐ目の前まできたら、プールに飛び込んでスイスイ泳ぎまわります。泳ぐ姿はラッコに似ていて、くるくる回りながらだったり、長く潜ったままだったりしています。自由で楽しそう。

パイプの中を通って出てきてくれました。まるで、人を観察しているようです。

水かきなどもハッキリ見ることができます。潜るときには毛皮に空気がまきこまれ、銀の泡がついています。

私は一人で「うおーーー!かわいいっ」「パイプに出てきて!」など言いながらカメラで一生懸命撮りました。かなーり、怪しかったと思う……。

写真はまたUPしますね。

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真菜板

ずっと行きたかった、東京高田馬場の居酒屋「真菜板(まないた)」さんにやっと伺えました。

オーナーご夫妻はとってもすてきで、出していただくお酒はどれもおいしく、燗も絶妙!お料理は煮物はダシが効いてて、肴は日本酒にぴったり!

おーちゃんと私は、どれを飲んでも食べても「おいしいなあ♪」と二人で顔を見合わせて言うばかり。

真菜板のご主人と奥様、そしてごいっしょさせて頂いた皆様、ありがとうございました。

飲んだお酒は「開運」ひやおろしと生詰め、「諏訪泉」「竹鶴」「るみ子の酒」そして「不老泉」赤ラベル。思い出せるのはこれくらい。アテのほうはホヤ刺身、筋子の吟醸粕漬け、野菜の煮物、肉(なんだったかな)の朴葉味噌炒め。

で、幸せ過ぎて飲みすぎてしまった家鴨です。皆様ごめんなさい!

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セキヤ酒店

東京へ行く目的のひとつ、上野に近い稲荷町のセキヤ酒店さんを訪問。私は遅れて到着しました。おーちゃんとYさんは熱心に店主の関谷さんにお話を伺っている最中で、私もすぐにぐいぐい引き込まれてしまいました。

そのお話を聞くと元気が湧いてきました。初めて伺った私たちに対して、日本酒に関するさまざまなことを熱心に語ってくださり、感激しました。ご紹介くださったYさんに感謝!

心に残ったキーワード

日本酒は文化、常に耕している必要がある

▼東武池袋 関矢健二の酒工房のページ

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2005.10.17

タイワンしゃぶしゃぶ

一人用の鍋に薄切りのラムをしゃぶしゃぶして、だしと味噌と辛い味噌と生卵を溶いてツケダレにします。一番驚いたのは、サンツァイを三つ葉のように刻んで、山盛り入れるところ。苦手だったのに、なぜかこうして食べるとうまい!

野菜もタップリ、アッサリ食べられました。別注で魚のすり身団子(中に飛び子とスープが入っています)や、棒状のギョウザ、を入れてもらえます。

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手前の茶色い塊は、豚足です。コラーゲンたっぷり。飲み物は、台湾ビール。甘口で鍋にぴったり。

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雨の上野動物園

カワウソを見たくて上野動物園に行きました。

定休日でした。

またしても、やってしまいました。051017_1540001.jpg

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2005.10.16

空心菜と豚バラスライスの味噌炒め

中国野菜で名前だけ数年前から聞いていた「空心菜(くうしんさい)」。浜大津こだわり朝市で、黒田さんが出品してました。茎はほんまに空洞になってる!

細長い葉が付いてて、ざく切りにして、ゴマ油を鍋に入れ強火で炒めました。炒めると、葉が濃い緑になり、味を吸っていて、ニオイもクセもなくおいしかったです。味付けは、日本酒とのんのん味噌。うまい。

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茶・栞館クロージングパーティ

urakawa akiko
Draeing展『アルとイルの狭間で…』開催中 ~10/30

[時]10/30(日)18:00~20:00
[¥]1500(食べ物ドリンク付)

19時からurakawa akikoさんと茶・栞館オーナーとの対談

茶・栞館(ちゃ・かんかん)
[営]土・日 12:00~19:00不定休要問合せ
[場]大津市大萱2-23-19
[TEL]077-544-5327
※JR琵琶湖線瀬田駅下車徒歩5分


「アル」とくれば「エド」と答える私って……。しかもアームストロングにはキラリン☆が不可欠。

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茶・栞館「ひつじ堂による晩秋のSweets」

大阪中津のお店itohenに手作りお菓子を出している朝田氏によるおいしいお菓子が茶・栞館(ちゃかんかん)にやってきます。晩秋のスイーツをお楽しみください。

10月29(土)・30(日)


茶・栞館(ちゃ・かんかん)
[¥]お茶とお菓子実費
[営]土・日 12:00~19:00不定休要問合せ
[場]大津市大萱2-23-19
[TEL]077-544-5327
※JR琵琶湖線瀬田駅下車徒歩5分

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茶・栞館で二胡

夕方、ふと思い立って、瀬田駅すぐの中国茶専門店「茶・栞館」へ。今年一番良いウーロン茶、という賞をもらった名人のお茶を頂きました。

オーナーのHさんが私の顔を見るなり「あひるさん、ラッキー!」とおっしゃいます。

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そう、それは、ちょうど若い二胡奏者リンさんがいらっしゃってて、もうすぐ演奏しようというところだったから。ほかにも、お店で作品を展示している女性アーティストや、お友達がいらっしゃって歓談されていました。

生の二胡演奏は、確か二度目です。でも、今回のように、小さなお店の中で、すぐそこで演奏してもらえるのは初めて! 中国の曲から始まりました。始まったとたん、そこは中国。って思ってたら次の曲は「アメイジング・グレース」で突然ヨーロッパへ飛ぶ。それから「さとうきび畑」で沖縄へ、モンゴルの曲では疾走する馬のヒヅメの音やいななき。

女性の歌声のように聞こえたかと思うと、バイオリンになり、小鳥のさえずりとなり、三味線のようでもあり。今生まれた音なのに、まるで古いレコードを聴いているみたい。曲によって変幻自在な二胡の音色にうっとりです。

耳じゃなく、胸で聞いていました。胸の中が柔らかい二胡の音で満たされ幸せでした。奇跡のような出会いに感謝!>Hさん、お友達の皆さん

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栗東浪漫卵サイト

中辻さんの栗東浪漫卵のホームページが完成。うちからも、リンクしました。

卵かけご飯が絶品!!

ただし、地産地消が信条の中辻さんだけに、通販はしていません。

▼栗東浪漫卵


中辻さんと出会ったのは、もう5年以上前のこと。鶏肉の試食会にたまたまごいっしょできました。食べると、昔のかしわ肉の味と歯ごたえ。さっそく「びぃめ~る」の取材を申し込みました。すると「メディアは一回嫌な思いをしたから断る」というお返事。

しかたないので、お客として卵を申込ました。でも固定のお客さんがいっぱいなので、とお断りされ、肉だけを分けてもらえることになりました。卵も、あまってるときにね、と。(苦笑)

それから生産者とお客という関係で数年が過ぎ、やっと信用してもらえて「びぃめ~る」にも紹介することができました。

ほんっまに、若いのに頑固なんだから~。でも、だからこそ、信用できる。卵も肉も大好き。ほんとにほんとに応援してます!

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浜大津こだわり朝市10月

昨日の雨もすっきりと上がり秋晴れの日曜日となりました。

さわやかな風も吹く浜大津こだわり朝市2周年めの日です。

小川酒店ブースでは、上原酒造の「ひやおろし」など3種類。「不老泉」山廃本醸造、「不老泉」純米吟醸 生詰 亀の尾、「不老泉」純米吟醸 無ろ過生原酒 備前雄町。

これ、どれもうまい!そしてお燗してもうまい。

今回は、カップビンサイズも登場し、よりお手軽にお買い上げいただけました。

おなじみのお客さまも、よいかも会のIさん、大阪のマック次郎さん、京都の地酒BAR膳のパンチ木下さん、スフィア滋賀のDさん、Toshioさん、などにぎやかでした。試飲して頂きながら、お酒に関してお話を伺うのもまた楽しみの一つです。かたぎ古香園の息子さんに、おーちゃん期待の今日のコメントいただきましたし♪コメントについてはおーちゃんのブログをどうぞ。たぶん夜にでも
ビンゴ係りの姉御、おーちゃん、お疲れ様でした!

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初めての観劇

有名な劇団のお芝居見物なんて初めてで、何から何まで分かりません。まず、服装、持ち物などを先達・こみさんに教えてもらいました。

劇団☆新感線の場合は、ジーンズに体温調節用ジャケットというように気取らないもの。二階席なのでオペラグラス必須、とのこと。オペラグラスは持ってないので、近眼用眼鏡のみ持参しました。

会場に着くと、スタバのテイクアウトで軽くお昼を食べ、トイレに行ってから着席。

お客さんは女性のほうが多いなあ、年齢層は幅広かったように思います。若い人から、私より少し年上そうな人まで。

劇が始まると、眼鏡では役者さんたちの顔まではとても見えません……。でも、全体の動きを見るだけでも夢中になって、つい、身を乗り出して見てしまいました。あとで、こみさんに「後の人のために、背中を椅子につけたほうがいいよ」と注意されました。館内アナウンスでも同じような呼びかけをしてて、反省。


休憩時間。女子トイレは長蛇の列!恐ろしい……。といっても、数が多いので意外に早く進んでいくのですが。また、こみさんが買ってきたパンフレットを見たとたん「私も買う!」と一階にダッシュ。お値段2700円の美麗パンフは充実してて、この感激をおうちで再現するのに必要だ!と思わせるような凝ったものなのです。

さて、劇も終わると一斉に全員そろって深々とおじぎされます。感激の一瞬です。

次に役者さんが数名ずつ出てきてご挨拶。その間、みんな音楽に合わせて手拍子です。それぞれの役者さんたちが個性的なパフォーマンスをされて楽しい。そして、お約束のアンコールも延々。何度も出てきて挨拶してくれるのもうれしい。最後はみんなでスタンディング。客席にもライトが当たり、舞台との一体感がありました。

てな感じでコーフンしたためお腹空いて、梅田の地下街でパフェを二人で食べて帰りました。(笑)

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2005.10.15

「吉原御免状」劇団☆新感線

大阪の梅田芸術劇場に行ってきました。この道の先達・こみさんにお誘いされ、急に行くことにしたのです。

だって、原作を数年前に読んで、すごくおもしろかったから。続編から、同じ隆慶一郎さんの作品を追っかけて読むようになりました。物語は史実に忠実、というよりも登場人物に魅力があってぐいぐい引き込まれるのでした。

その舞台化です。しかも、主人公を演じるのは堤真一さん。松雪泰子さんと、京野ことみさんが、花魁役。あと、おヒョイさんや古田新太さんなど、豪華な顔ぶれです。


開演は12時半。途中20分の休憩をはさんで、終演は4時ごろでした。でも、おもしろくて楽しくて、全然疲れなかったので驚きです。

回り舞台が徹底的かつ効果的に使われ、舞台に花町の道の複雑さと奥行きをリズムよく表現していました。殺陣も盛りだくさん。まるで舞のように美しい殺陣から、次第におどろおどろしいものへ変化。

濡場も、堤さんの褌姿も、盛りだくさん! どきどきしました。終演後も、繰り返しサービスしてくれたご挨拶も楽しかったです。

こりゃ、はまるわ。ひと時の夢にひたりきってリフレッシュできますね~。こみさん、ありがとうございました!

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2005.10.14

滋賀県知事様お買い上げ~

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先日、国松滋賀県知事がNPO法人びぃめ~る企画室との対談取材のためにカフェにおいでになりました。そのとき、小川代表が『近江の酒蔵』を渡し「この本もスタッフの一人が作りました」と紹介してくれたら、お買い上げくださったそうです!

ありがとうございま~す♪

ぜひぜひ、県関連のパーティでの乾杯をはじめ、飲み物は滋賀の日本酒でヨロシクお願いいたします。

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醂アイス

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真っ黒ミリン(三光正宗「本格みりん 京辻」15年熟成)とバニラアイスの美味なるハ~モニ~♪

やっぱり合います。ちょっぴり酸味、そしてほろ苦く、とろりと甘いソースとなりました。安っいカップのバニラアイスですが、味がワンランクアップしましたよん。

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二日酔い

昨日はスフィア滋賀の幹事会。自転車で草津まで行きました。

帰り道、道みちの焼肉のにおいに耐えかねて、焼肉材料を買い込んで帰宅。ホルモン焼きと、ビールの酵母違いを味比べ。

しかし、350ml3本飲んだところで結構酔っ払ってストップです。それから「喜元盃」の純米吟醸生の残りを常温で置いておいたやつを小さなグラスに1杯。熟成が進んでる……、でもいまいち、微妙な感じだなあ。

と思ったところまで覚えていますが後は記憶がありません。で、今朝起きると頭痛。ウソ~、この程度で?ショック!

あ、思い出しました、黒いミリン「本格みりん 京辻」をお燗して小さなグラスに2杯ほど飲んだのでした。これ強烈です。ほんと、ホットチョコレートみたい!バニラアイスにかけてみたいです~。

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2005.10.13

轢死の季節

信号待ちをしていた草津市内の国道1号線。交差点の真ん中あたりに猫かイタチであろう轢死体が道路に横たわっていました。黄土色っぽい毛皮がずたずたになり、頭部も定かではありません。遠目にはまるで雑巾のよう。

その死体のすぐそばをゴウゴウとバス、トラック、乗用車が走り抜けてゆきます。こんな交通量の多い4車線道路を横断するのは小さな野生動物には困難です。夜中、途中でヘッドライトに照らされたら、パニックになってアスファルトで足が滑る、あるいは固まってしまって逃げられない、そんな動物もいるそうです。

特にイタチの轢死はこの時期よく見かけます。

それでも、彼を向こう側へと駆り立てたものは何だったのでしょう。

信号が変わってバイクをイタチのそばに停めることも叶わず、私は逃げるようにそのまま走っていきました。

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黒米甘酒

お赤飯を甘酒にした感じ。かなり甘く感じます。口ざわりに、時々ぽつぽつと黒米を感じます。それを噛むと歯ごたえあり。ささげの小さいのみたいな。

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ご飯代わりにガブガブ飲んでしまいましたー。

はしもとや酒店さんで買いました。


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2005.10.12

鍋炊きご飯にウコッケイ卵

前田さんの新米で鍋ご飯に2度目のチャレンジ。

今度はちゃんと焦がさず炊き上がりましたが、少々柔らかめ。ちょい、水分が飛んでない。難しいな。

で、熱々のうちに今日頂いたウコッケイの卵をかけて、卵かけご飯に。栗東浪漫卵には大きさで負けるけど、ウコッケイたちの顔を思い浮かべながらおいしく頂きました。ありがとう>ウコッケイたち

あとは、粕汁。アク抜きしないゴボウで作ったら、恐ろしい鉄色の煮物になってしまいました。最後に味噌(山枡酒店さんで買ったのんのん味噌)を加えたらやっと食べ物らしい色に。あーあ、まだ明日の朝の分も残ってる~。

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秋晴れ!

小鳥の声がにぎやかに響き、どこかでふとんをたたく音。

秋晴れで、暑いくらいのお天気です。ヘリコプターの音もなぜかのどかに聞こえます。

こんな天気の日にPCの前に一日座ってキーボード叩いています。ちょっと貧血気味で、変にハイ。

楽しく書いているな、と思ったら、「ピュー!と吹くジャガー」の笛部についてのコメント。さっさと原稿書かんかいっ!>自分

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猪の燻製2

夜中にお腹空いて、エリンギとエノキと猪の燻製を炒めました。油少々、日本酒だばだば。塩としょうゆとブラックペッパー。

厚めに切った猪の燻製は、歯ごたえが豚のハムに比べて、かなりあります。気持ちいい。味もよかったです。

発色剤が使われてて、色は紫色がかったピンクでいやだったけど。

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2005.10.11

「本格みりん 京辻」三光正宗

なんじゃコレは~っ!
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真っ黒。しょうゆみたい。15年経っているそうです。飲んでみると味はまろやか、アルコールも少し感じます。いけます。好きだわ、このナッツ系の香りと味。アルコール分の低い熟成酒みたいな。料理に使ってみたいな。


「本格みりん 京辻」三光正宗 2625円
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山枡酒店さんから送ってもらいましたー。

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子どもが帰っていった

「ああー、明日から学校が始まるー」とため息つきながら、昨日子どもが寮に帰ってゆきました。

ケーキ食べて、ステーキ食べて、カラオケで声が枯れるまで歌って、楽しく過ごした二日間。

「琵琶湖はええなあ。やっぱり滋賀が好きや。滋賀で就職したい」、今回は、そんなことを言ってました。

子どもなりに、毎日必死で戦っているのが分かりました。私には笑顔で見送ってやることしかできませんでした。

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mixiで「滋賀の地酒」コミュ立ち上げ

SNSのひとつ、mixiに、「滋賀の地酒が好きなんだ!」というベタなコミュを立ち上げました。ご参加ください。県内県外、国内外を問いません! プロ・アマどなたでも。 滋賀のお酒が好きな人なら参加OK。むやみにけなす人はNGでーす。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=352960

↑(外からはアクセスできないような気がする)

ワシはmixiに参加してないからアクセスできへんやん(怒)!という方は、あひるまでメールください。ご招待いたしまする。

mixiでは、いろんな方と新しく出会えました。毎日楽しんでます。楽しみすぎて仕事してへんって? 実はそ・そうなんです(汗)。

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みんなで滋賀の地酒をきき酒する会

今年初めての試みという、この会。いつものように酒造組合が主催ではありません。滋賀県酒造技術研究会に参加する蔵元有志の26社が開催されています。

全国大会の予選を兼ねたきき酒王決定戦のように、どれがどの酒か、当てるのではなく、ブラインドで評価してゆくものです。

すごい数のお酒をききましたが、自分の好き嫌いでよいので、すぐに判断できました。

しかし、私はいつものきき酒の癖で、「好み」「好みでない」を、ハッキリさせてしまって、担当蔵元の上原さんに「きっつー」といわれてしまいました。みなさんは、「ふつう」が基準なのですが、私は好きと嫌いの両極端につけてしまったのです。

しまったーー!!

でも、言い訳させてください。もしも、全部飲み込んでのきき酒だったら、全く違う結果になったと思うのです。今回は数が多いので、全部吐きました。吐くと、その酒の印象は変わってしまいます。

それと、私は吟醸の香りの強すぎるものは苦手。というよりもダメなんです。他の方が「よい香り」と感じるような、ある種の香りが、「悪臭」に感じられるのです。今日は最後にその酒のグループをきくことになり、耐えられませんでした。

同じ香りでも、人によって感じ方が違う、その実例にしていただきたいくらいです。


言い訳はこのくらいにして、今回の親睦会は最高でした。大津プリンスホテル和食料理長の北野さん自らサービスしてくださる和食バイキングのすばらしいこと! 小鉢に美しく盛られた刺身、ニシン茶そば、焼きサバにゅうめん、茶碗蒸し、ナスのカニあんかけ……。参加の皆さん、涙を流しながら、そうめんをすすっていました。(笑)


まず、日本酒用グラスと、お猪口が用意されてたし。蔵元さんもゆったりと座って食事しつつ、テーブルの参加者とお話する時間もあり、とても楽しい会でした。

ただでさえ、忙しいのに、新しい会を企画するのは大変なこと。それでも、日本酒の消費をなんとか増やそうと、がんばっておられるのです。これからも、応援しちゃうぞー!!

(おいしいものを食べさせてもらうと勢いがよい私)

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2005.10.10

私の人生を変えた一言とは

先日、サンライズ出版の座談会で、「皆さんが出会うきっかけは?」と聞かれて、それぞれの出会いをお話する場面がありました。

座談会では尋ねられませんでしたが、そもそも私は滋賀にどうして住むことになったのか。

滋賀に来るきっかけになったのは、下の子が幼稚園時代(うちでは幼児生活団でした)クリスマス、サンタクロースにあるお願いをしたことからでした。

その願いとは……「庭付き一戸建て」でした。


サンタさんはこの一言で実家に近い関西で物件を探し始めたのでした。6歳児がどうして庭付き一戸建てを欲しがったのか、今だに謎です。しかしこれで滋賀にご縁ができたということは私の人生を大きく変えた、と言っても過言ではありません。6歳児の言葉で変わる私の人生って……。まあ、そんなもんでしょう。

(その頃、住んでいた旧浦和市の社宅の近くに住宅展示場があり、子どもにせがまれて連れて行っては、何件も見学をさせられたものです)

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2005.10.09

前田さんの新米

余呉町で今年から農業で独立した前田壮一郎さん。初めて収穫したお米を注文して送ってもらいました。

「炊飯器壊れてるからすぐ食べられないかも」、と言ったら、「鍋で炊いたほうがうまいよ」とのこと。

そこで、圧力鍋のおもりのなくなってるもので炊くことにしました。

米も水も適当。

最初、火を強くしすぎてしまい、コゲコゲ。こげたにおいがついてしまいましたが、それでもご飯はもっちもち。おいしい!最近スーパーでお米買ってたせいか、比べるとめちゃめちゃおいしく思えます。米粒がぴかぴか光っています。

思わずお代わりしてしまいました。前田さん、美味しいお米をありがとう! 

 ▼天地の歌 高時川源流のお米

 今年は、オープン記念価格で、お安くなっています。

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おとんのマグカップ

岡山国体のある種目の参加記念品だそうです。このカップは試作品。周囲に、「健闘ヲ讃エル」みたいな文字が書き込まれています。濃いデザインだー。これはボツになるだろう。

うちの実家のある町内にも、選手がホームステイするとか。甥っ子たちは昨年から歓迎レセプションの和太鼓の練習を続けてきて、今年が本番。おおごとです。

おとんは、自宅の庭に独学で窯を築いて、ずっと作品を作り続けています。作品自体は上手なシロウト、って感じですが、数を作ってきただけに、日常で普通に使えます。割れない。ぶつかっても磁器などには必ず勝つ!(勝ってどうする……) 
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2個もらってきました。

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リビング滋賀に「飲み比べセット」記事

「リビング滋賀」2005年10月8日号に、近江銘酒蔵元の会の「20蔵飲み比べセット」を紹介する記事が。

各蔵が選んだ酒が300ml 1本づつ。今年は、純米・純米吟醸に限らず、さまざまな酒とボトルになっていて楽しいですよ。今年のエスサーフ秋のきき酒会にて、お隣で試飲&予約受付をされていました。

このセットを申し込むと、抽選で『近江の酒蔵』が50名様に当たります♪ 12月1日に蔵元の会のサイトで発表です。これも楽しみですね。


●20蔵一括詰め合わせコース 9,240円
●10蔵づつ2回コース 4,725×2回

●20蔵一括180ml詰め合わせお試しコース 5,250円(100セット限定)

近江銘酒蔵元の会事務局
TEL:077-522-3070、FAX:077-522-3185

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イタチのたーちゃん

NHKのキャラクター「どーもくん」の友達、イタチの「たーちゃん」が我が家にやってきてくれました。

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たーちゃんは、うさじいの家のそばに引っ越してきた、イタチの女の子。将来、東京でスタイリストかモデルになる夢を持つ17歳です。

いたちなまりがあって、何をしゃべっても最後に「ち」がつきます。かわいい~♪

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片耳には銀のピアス、腕時計、ピンクのエナメルのポシェット。ポシェットの中には、携帯電話が~!なんて凝っているんだ~!

明るい黄色で、しっぽも長い。タイリクイタチか?

ラブリーな たーちゃんは、どーもくんのハートをわしづかみさっ。

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2005.10.08

子どもが帰ってきた

三連休、寮に誰もいなくなる、と子どもが急に帰ってくることに。JR西日本の電車1日乗り放題切符で、普通と快速を乗り継ぎ、ゆうべ真夜中に帰ってきました。


もうすぐ誕生日なので、「プレゼントに何くれる?」などと言います。「おかんが右から左にできる金額の単位は300円やしなあ~」などと言いながら、近所のスーパーへでかけて、夕食の食料と、ケーキを買いました。

ロールケーキにフルーツとシュークリーム皮が飾ってあるもの。子どもは大喜びです。「帰ってきた甲斐があった」だって。かわいいやつ。

先日、実家の途中に見舞った祖父は、もう私の顔は覚えていませんでした。ところが、私の子ども、祖父にとってはひ孫のことを報告すると、「そりゃ、よかった」とニコニコしてました。覚えているようです。

その話をしてやると、子どももうれしそうでした。

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「喜元盃」純米吟醸生 矢尾酒造

うまっ。「喜元盃(きげんはい)」純米吟醸生 矢尾酒造

このお酒は、『近江の酒蔵』の本で、矢尾酒造さんが「これがうちの酒」で選んだもの。ラベルが手書きってところが、逆にいい味をかもし出していて私は好き。蔵元さんと杜氏さんの顔を思い浮かべられます。

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味も、こちらの蔵独自の酸味と、少々の苦味が隠し味になっていて複雑なおいしさ。大きな冷蔵庫を使えるYさんは「まだ若い」と一升瓶を寝かせるそうです。

私は、もう半分以上飲んでしまいました。もったいない。でも飲みたい!蔵にも残ってないって本当かしら。

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「七本鎗」純米大吟醸 冨田酒造

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これ、かわいい180mlビンです。いいでしょー。

あっという間に飲んでしまいますが……。

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2005.10.07

思い出のひねり餅

そうそう、NHKでやじまんがさんに、おかんが急に思い出話をしました。


蒸し米を板で練った「ひねり餅」をもらって食べた。その味が忘れられない。あれはおいしかった。上等な酒米だったからだろう、と。

おかんの母の実家は岡山県北部の小さな町で造り酒屋をしていました。幼い頃のおかんは、その実家に長く居ることもあったそうで、冬に来て仕事する杜氏さんを「おやっつぁん」と呼んで親しんでいたというのです。

杜氏さんは二人で、近くからの方と、日本海方面か?どこか遠くからの方とだったそうです。

その造り酒屋は、今も健在。おかんの祖母が生きているうちに私も2度ほど(酒蔵には行ったことないけど)訪ねたことはあります。でも、ひねり餅の話は初耳でした。蒸し米の硬さを調べるのに作ると、本で読んだことしかなかったので急に身近に思えました。

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『滋賀の経済と社会』2005年夏号

今日、できあがって送っていただきました。ご担当のSさんありがとうございました。本誌は特集が「震災に備える」。いろんな面から防災について考えられていて充実してます。


連載「滋賀メチャ!うまい酒と小さな旅」。今回は若き蔵元さん特集で、冨田泰伸さんと、畑大治郎さんを中心にご紹介しました。

『近江の地酒』の編集真っ最中だったために、内容が似てます……(苦笑)。


(財)滋賀総合研究所
『滋賀の経済と社会』

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イノシシの燻製 関金

犬挟(いぬばさり)の道の駅で発見。猪の燻製です。食べてみたら、ハムって感じ。

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いっしょに「日置桜」純米酒カップを燗して飲みました。うまーい。


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国際派?おかん

ダンプが轟々と走り抜ける国道沿い歩いているとき、おかんがこんなことを言いました。

「ベトナムでは、道をものすごいバイクが走りょうって、最初はどうやって渡ろうか、いうて困ったんじゃ。せーでも、えいっ、いうて渡ってみたらうまいこと渡れるんじゃがな」

「中国じゃあ自転車がいっぱいじゃった。けど、今はもう違うじゃろうけど」

ショック!
小さな集落の他人のウワサ話しかしなかったおかんが、こんな国際派になっていたとは。成長したもんだ。


そうだ、おかんは、婦人会か何かの役員しているとき、岡山県だったかの使節団に入れてもらって中国に行ったことがあるんです。それはずいぶん前のことでしたが、3年前には親戚のおばさんに、ベトナムやアンコールワットに連れて行ってもらったのです。


あ、もちろん、近所のウワサ話は今もしますけどね。

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「日置桜」純米酒カップ

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2005.10.06

「秋鹿」バンビカップ

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鹿による鹿のための日本酒鹿飲まない鹿さんへ。

全量純米の蔵 秋鹿酒造 純米酒 千秋
大阪府能勢町倉垣1007

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倉吉市 山枡酒店訪問記

実家から北上し、中国縦貫道院庄ICから西方向へ走り、落合ジャンクションで米子道に入りました。

湯原ICで降りて、一路313号線を鳥取方面へ。県境には、犬挟(いぬばさり)峠がそびえます。学生時代、合宿の集合地が蒜山高原で、私たちのパートはこの犬挟峠を越えて行ったのです。山深い峠でした。

しかし、現在は峠の下を長いトンネルができ、安全で早く越えることができるようになっていました。道の駅までできていて、時代は変わるんだ~と実感させられます。
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山を降りてゆくと倉吉市内です。(まだナビを使えてなくて)ぐるぐる回ってやっとお目当ての山枡酒店さんに到着しました。

燗酒楽園でもお会いしたことがある店長さんは、普通にお酒の説明をしてくださいました。(笑)

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その棚を見て、衝撃を受けました。並んでいる一升瓶は、生モトや山廃などが多く、常温で棚に陳列していても問題ない、あるいは熟成が進み、うまくなる酒だけだ、というのです。色もそんなに着かないのだそう。

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「上等な酒は管理が難しい。デリケートなので必ず冷蔵庫で保管」とは、教科書に書いてあったこと。でも、「冷蔵でないと保存できない酒は酒屋や消費者に負担をかけるもの。おかしい。本来なら安くすべきでは?」と店長さんはおっしゃいます。

冷蔵庫に入れずほっておいても、うまくなる酒、体が飲みたがる酒を飲めばよい。

そんな主義の「竹鶴」酒造の石川達也杜氏さんの冊子「間違いだらけの酒常識」もいただきました。

もちろん、大きな冷蔵庫もあって、それには生酒が入っています。ものすごい種類の日本酒です。それ以外にもワインセラーには試飲しかけの酒も入っているのです。試飲もかなりの種類をさせてもらえるとか。車なのが残念!!

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↑「これは絶対撮って」とのこと。燗のすすめです。字もお上手!


帰り際には、黄色い二十世紀梨を頂きました。さすが、梨まで完熟ですか!

ここまで徹底して店長独自の基準(強い酒・燗でうまい酒)で選んだお酒を置いている店は、少ないでしょう。また伺いたいお店です。今回は試飲なしでアッサリしたものでしたから(笑)。店長さん、奥様ありがとうございました。

▼山枡酒店

鳥取県倉吉市新陽町11-2
 TEL 0858-22-5871
 FAX 0858-23-2948

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お国なまり

おかんが来たとたん、私は「えせ関西人」ではなく、岡山県民に戻りました。言葉が。

岡山だと、うら若き乙女も「どうするんじゃろーか」とか、「あの店のケーキなら、たぶんおいしいじゃろー」「JAROに聞いてみたらどうじゃろ(これはTVCM)」と、アニメ「日本昔話」の市原悦子さんのようです。

リズムもいくぶん、関西より遅いかもしれません。少なくともうちのおとんとおかんの間では。独特の間がありますね。

「お父さん、あんまり飲みんさんなよ!」
「やかんしー! うれしいんじゃ、今日はええがな」

どっぷり岡山人に戻った一泊二日。でも帰ってきて、滋賀の知り合いに電話したらもう、普通に関西弁混じりになってました。東京や静岡の知り合いに電話すると「でさー、○○なの。 だよねー!」繰り返しますから……。

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2005.10.05

イタチの染み

実家の天井には、雨漏りのような染みができていました。

天井裏にイタチが住みついていたそうです。

今は気配がありませんでした。051005_0923001.jpg

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無事帰還

昨日、レンタカーを借りてまず、京都市美術館。それから山科ICから、一路西へ。

途中、祖父のところを訪ねて本を渡しました。聞いていたより、しっかりしてて安心しました。

しかし、午前中に時間をとりすぎて、津山市内に入ったら既に黄昏どき。お墓参りに行こうと思っていたのに、ナビゲーターおかんは、予想通り、目印の店を道の右側と左側勘違いしていて、行くことが出来ませんでした。

夜はおとんと、弟一家といっしょに食事。ビールに日本酒ワイン……。飲みすぎ~。

翌朝、またしても、ゆっくりしすぎて10時出発。鳥取県倉吉市に行き、おもしろい酒屋さんを訪問。(別にレポートをUPしますね)

そして、再び米子自動車道→中国縦貫道→名神高速道路と通って帰宅いたしました。


あまりに、私のミスが多過ぎて書くのも面倒。早く備え付けのナビを使えばよかった。すごく簡単に使えるものですねえ。

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2005.10.04

おかんの栗きんとん

岡山の実家に着きました。おかんの栗きんとん食べました。051004_2129001.jpg

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カブトムシ

実家の隣の弟の家にいるカブトムシです。おいっこが自慢げに見せてくれました。

10月まで生きているのって珍しいのだそうです。

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ほかにも、クワガタなどのケースが積み重ねてありましたよ。やはり、すごい影響力です<ムシキング

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京都市美術館

おかんのお供でルーウ゛ル美術館展を見てきました。
すごい人出で絵どころではありませんでした。051004_1154002.jpg

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小さいおかん

おかんが滋賀に来ました。

待ち合わせの駅で、おかんとは思えないおばあさんがそこに座っていました。おかんは、パワフル、高笑い、パンチパーマがトレードマークだったのに。手術してから少し背も曲がって、やけに小さく見えました。

やじまんがさんと会っても、いつもの「お世話になっております」攻撃をしません。高笑いも無い。年取ったな……。

夜は、本の発送の手伝いをさせて、「役に立つなあ」を連発したら、常にしゃべりつつも封筒の宛名書きなどがんばってくれました。

ありがとう、小さいおかん。

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NHKで生放送

滋賀県だけの放送番組「おうみ発610」に呼んでいただきました。

NHK大津放送局に入るのは初めて。入ってすぐ、グッズコーナーにイタチのたーちゃんグッズを発見し、コーフン!!(BSのどーもくんと友達のキャラクターなのです)

4時過ぎに打ち合わせしてから、スタジオでリハーサルしました。メインの向井アナウンサー、さすがにお話がお上手!しかもオトコマエ。 楽しくおしゃべりしました。高坂アナウンサーは、メチャメチャ細くて、すごい美人。ブラウン管で拝見するより、お二人ともすごく魅力的でした。(どきどき)

それから、ちょっと変更など打ち合わせするも、頭の中は真っ白。聞いてることは右から左。ぼーっ。

番組が始まるまで、小一時間くらい、応援に来てくださった、やじまんがさんと、おかんとでしゃべっていました。だんだん、私は血糖値が下がってきて、頭が回らなくなりました。

そして、本番。

リハーサルとも、打ち合わせとも違う話をする私。ああ、向井アナウンサーのあの目は何を私に訴えているのか?それでも、3種類の形の違う杯で同じ酒を飲むと香りが全然違う、と向井さんのすばらしいコメントで、私は喜び~!

ってな感じで本番も終わってしまいました。

今回はディレクターのHさんと久々の再会。以前、顔出し看板の紹介や、びぃめ~るのBe-cafe取材でお世話になったのです。本がまだ私の夢に過ぎない時にお出会いし、今日はその本が形になっての再会となりました。しみじみ、うれしかったです。

やじまんがさんによると、本を出しても、すべてがNHKなどのテレビで取り上げられるわけではないとのこと。改めてラッキーなことに感謝しました。NHKの皆様、ありがとうございました!

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2005.10.03

「不老泉」ひやおろしセット

きたー!

今年もひやおろしのシーズンですねー。上原酒造から、DMが舞い込みました。

なにっ!? 今年は「不老泉」純米吟醸 亀の尾仕込入りですと。これは見逃せません。電話して注文しました~。タイガース優勝後ですから、専務さんはご機嫌そうでした。

4合3本セットで5500円(送料込)。

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2005.10.02

エスサーフ秋の利き酒会

毎年盛大に行われる、エスサーフさんのきき酒会が大津プリンスホテルにて開催されました。

少し遅れて行った私は、近江銘酒蔵元の会のブースで本の予約をさせていただきました。吉田酒造の専務さんが、かっこいい案内を作ってくださっていて、感謝!

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近江銘酒蔵元の会は、昨年大治郎さんがとてつもなく暇そうにされていましたが、今年は試飲や説明の画像をパソコンで見せるなどの工夫が功を奏し、黒山の人だかり!頒布会のセットの申込もたくさんありました。その人の流れをちゃっかり引き込んで、本の紹介。たくさんの方に申込をいただきました。ありがたいです!

サイトを見てます、とかメルマガを読んでます、とか、新聞見ました、など、うれしいお声をかけていただきました。ありがたいです! 中には「あひるさんは飲んだくれてばかりだと思ってたのに、こんな(本)仕事をしてたんですか?」という正直な方も(笑)。

よいかも会のFさん、Mさん、サンライズ出版のやじまんがさん、パンチ木下さん、きき酒選手権でお会いしたKさん、コラムを書いてくださったYさんのお知りあいの方(書皮友好協会でも関係があって驚いてしまいました)、びぃめ~るのるさま、ゆきうさぎさん、先日の「近江の地酒」の会にいらしたMさんご夫妻、おーちゃん、浜大津の居酒屋「辻一」の辻さんなどなど、たくさんの方とお会いできて楽しかったです♪

蔵元さんのブースをめぐる暇もなく、終了の時間となってしまいました。というか、ゆうべ、飲みすぎてお酒を飲みたくなかった私(苦笑)。お酒のにおいがきつうございました。

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谷町空庭での会の画像

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ビル6階にある谷町空庭のベランダには、植木が茂り、道路から見上げると、すぐにわかりました。

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主宰されてる女性の、お母様手作りの肴は、本当に落ち着きます。幹事のmikaさんと、念入りに打ち合わせをされてメニューを選んだとのこと。その甲斐あって、日本酒にぴったりのものばかりで、大満足でした。

揚げナスの煮浸し白髪ネギ添え、小芋のたいたんユズの香り、出し巻き卵、キュウリとアナゴの酢の物、イカのぴりから野菜炒め、カレー風味サモサ、ナスとキュウリの糠漬け、オクラのぶっかけそうめん。

特にそうめんは〆にちょうどよく、参加者に大好評。

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お酒の中で、最初に頂いたのは、mikaさん手作りのスモモを純米原酒で漬けたソルダム酒。ソーダ割りにして。おいしかったです。それから飲んだのは、この写真の果肉入り梅酒。濁ってます~。

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こんな古い食器棚も。

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屋上に、ちょっとした庭がしつらえてあって大阪の空を楽しめました。ビルで囲い込まれた空に、星がひとつ。お着物の女性と、いっしょに秋を楽しめました。作務衣の幹事さんも。


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谷町空庭でお酒の会

マーキーさんmikaさんマック次郎さん主催の会に行ってきました。会場は大阪の谷町4丁目にある、「谷町空庭」です。

参加された方は、主にマーキーさんのお知り合いや、大阪の杉本商店さんのお客さんでした。初めての方、どっかで同席された方、いっしょに杉本さんの酒蔵見学に行った方など。「お久しぶり♪」という感じです。

この会は、消費者の3人の方が工夫して継続開催されている会です。だから、商売っ気なし。みんなに飲ませたいお酒を集めて、ひやと燗で飲みました。ただ、ただ、飲みました。そして、しゃべりました。とっても心地よい秋風が吹き、参加の皆さん同士の気持ちよい交流がありました。

私は、滋賀からリュックで「喜元盃」を持参。もう、蔵元にもなくなって、飲めなくなる酒です。これは絶対飲んでほしいなと思って持って行きました。ちょい、燗したとこがめちゃおいしかった。

そしてそして、谷町空庭の主宰者のお母様の手料理がめちゃうまで、幸せでした。

ああ、浅漬を食べて、お酒を飲む幸いよ。

また、写真をUPしますね。

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2005.10.01

プリンパン

問答無用のプリンパンです!デニッシュ生地にプリンが一個どんっと。

ぺろっと食べて大満足でございました。

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Be-cafeにて購入。

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ランチ

Be-cafeでランチ。今日はオムライス、鶏とゴボウのつくね、モヤシのゴマあえ、サラダ。おいしかった!500円051001_1117001.jpg

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タイガースVカップ

って聞いただけでどこの蔵のか分かりました!!

東京の味ノマチダヤさんのメルマガです。

http://ajinomachidaya.com/sakesearch.php?id=010656

ファンなら一ダースくらい欲しくなるのでは?

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毎晩カップ酒

カップ酒飲むと、ちょうどいい気持ちになって、ほわーっとしてしまいます。

何なんだ、この気持ちよさは!?

甘く危険なカップ酒。デンジャラス・カップ。秘太刀 カップ酒(?)。

飲んでみて、繊細な酒より、本醸造みたいなごつい味のほうがええような気がします。ゆうべは「天井川」、今夜は「不老泉」。どちらも本醸造でした~。「浪乃音 ええとこどり」も、純米より本醸造のほうがおいしく感じてしまいました。

ゆるい時間が過ぎていって、仕事できませーん。(どーしよ?)

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別れと出会い

ずっと続けてきた仕事で、お世話になっていた女性が出産のため一旦辞めることに。

彼女はほんとにプロで、私の足りない部分をいつも補ってくれていました。あのすてきな声を聞けないのはさびしい限りです。もう、お付き合いは5年以上になるので彼女の声の響きで、体調が分かるくらいでした。

最後に握手して、お腹もなでなでさせてもらいました。きゃしゃな手の感触と、お腹の感触を忘れないで、お子さんにお会いしたとき思い出せるように。

そして、彼女の後任の方にもお出会いしました。この方も、とってもすてきな声。いいなあ。うっとりします。これから、また気持ちを新たに取り組んでいこう、と思いました。

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