熟柿の思い出
この前の日曜日に茶・栞館で柿を頂きました。大家さんからのおすそわけを更におすそわけして頂いたのです。柿で思い出すことがあります。
うちは3人きょうだい。私が第一子、2つ下と3つ下。幼い頃よくケンカしてたものです。
いまだに語り草のきょうだい喧嘩は、熟柿を投げ合ったこと。子どもですから、マジです。私対2人で、熟柿を思い切り投げたら、家の白い壁にベシャッ!とぶつかってオレンジ色の現代アートに。
適当なものを盾にして、逃げつつ、柿を投げる。あのスリルと快感は忘れられないですね。海外のトマト祭りのニュースを見ると、共感します。
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Comments
叔母が竹ざおで柿を落とす係。母がキャッチす
る係で庭の柿とりをやっていたところ、落ちて
きた柿が母の目のあたりを直撃して、ぶった
おれた事があります。
うちも三人いるのですが、その時「お母さんを
殺した!」と叔母が攻撃の的になった事を覚え
ています。
Posted by: 煮酒 | 2005.10.29 10:28 AM
>煮酒さん
お母さん大変でしたね。
柿も危険なんだー。
柿の思い出にもいろいろ。
Posted by: あひる@滋賀 | 2005.10.29 06:52 PM