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2005.12.06

薪で風呂焚き高校生

オトンの趣味で、焼き物してたため、丸太を輪切りにしたものを小屋に乾燥させていました。それを猫車で運んでマサカリで割って風呂の焚き付けにしてました。

最初は、細長い木切れを組み、紙ゴミなどで火をつけ、勢いが出てきたら薪をくべます。空気の通り道を作っておき、ウチワや火吹き竹で空気を入れてゴーゴーいうまで火勢を強めます。

薪に火が点いたのを見届けたら、焚口にいなくても大丈夫。でも、たまに消えてて遅くまでお風呂に入れないことも~。


燃える炎を見つめるのは、結構楽しいもの。焼印を焼いて、板に押して遊んだり、たまにテストをこっそり燃やしたり(笑)。うちでは(風呂が壊れるまで)、ずっと風呂焚きが子どもの仕事でした。中・高校生までくらい。


発泡スチロールは燃やすと、ジュワーッと溶けて火力が強く紙より長く燃える。いい焚き付けになるのですが、いやなにおいでした……。自治体でのゴミ収集なんてしてなかったあの頃は何でも燃やしてたなあ。今の時代とても考えられないですね。


おーちゃんのレスで思い出しました。

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Comments

息子の同級生の家(近江八幡の旧市街にあります)は、今でもフツーに薪風呂だそうですよ。
「家業が工務店やから燃料代タダやし」だって。

「いっぺん家族で入りに行かせて~!!」ってお願いしたら、「家族多いからなぁ。普段から順番待ち状態やねん。」

こんな暮らしがごく身近にもまだ現存してるんだ!って、すんごく驚きました。

Posted by: ここみの | 2005.12.09 09:34 PM

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