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2006.01.31

共同通信社でニュースに

共同通信社の大津支局の方に、昨年取材していただいたのが、記事になったそうで、掲載紙を送ってくださいました。

「岐阜新聞」「高知新聞」「高知新聞夕刊」「福井新聞」「新潟新聞」に、それぞれ、違う日にちょっとづつ違うバージョンで載せて頂いています。

すごーい、酒王国新潟で紹介されたんだ!

ありがとうございます!

ちなみに、見出しは「滋賀の地酒は男前」ですっ!

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酒川柳 滋賀冬編

雪見酒 鴨を横目に 鴨じゅんじゅん

atukan

ほろ酔いの あとはお任せ 燗の出来


今日くらい お酌してみい コタツ猫mamekineko


口福は チーズとろかす 燗の味

鮒寿司は 尻尾がよいと 通はいい


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へしこパスタ・リベンジ編

今度は、ちゃんとニンニクとオリーブオイルを買ってきました。

まずじゅんちゃんに教えてもらった、大根おろしをつくろうと思ったら、おろし金(プラスチック)が折れてました……。

気を取り直して、アンチョビと春キャベツのパスタのレシピをちらっと参考にして取り掛かりました。

オリーブオイルでニンニクの薄切りを香りが出るまで炒め、それにへしこを数キレ入れます。油に味が出たかなと思った頃キャベツを入れます。今回はエノキも入れました。材料がしんなりしたら、ゆでておいたパスタを入れて塩で調味。

今回、本当にあの生臭さが全然出ませんでした! へしこの破片が時々出てきて、いい塩味と旨みのアクセントになりました。リベンジ成功としよう。おいしかったです。

見た目は、全然おいしそうにできませんでした~。写真撮る気にならんくらい。

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タガベエに会えるらしい

琵琶湖博物館にはタガメのタガベエが、一日に3回出てきてくれるらしい!(伝聞) 

タガベェと一緒に「地搗き体験」ができてしかもタガベエと記念写真を撮ってもいいんだって。「地搗き体験」、絶対やってみたいよね~。

よい子のみんな~、タガベエは叩いたりけったりしたらダメだよ~、仲良くしようね。


ギャラリー展示だけ見れば無料。

▼詳しいタガベエ情報はこちらで

タガベエのデザインは、「空耳スト」の安斎肇さんです♪ しかも、オリジナル缶バッジがあるって話。ほ・欲しいです……。行かなきゃですね。


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「成功」メルマガがきつい時

「成功する」「磨く」「自分探し」などのキーワードのメルマガもいくつか登録しています。

普段それらは励みになります。

けど、しんどい時は、その題名を見るだけでも息が詰まりそうになります。


同じ言葉なのに、受け取る自分次第で励みになるときと、重くなるときがあるんですね。

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雨の朝

朝なのに世界はグレイに濡れそぼっています。気分も滅入ってしまいますよね~。

コーヒーと、ジャムパンで元気を出そう!このジャムパン、なぜかアンパンマンの顔が書いてあるんですよ……。

あ、ちょこっと笑えてきたかも! アンパンマンの顔のジャムパン。なんでやねん!

あ、ツッコミ入れるくらい元気出た(笑)。

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2006.01.30

姉御家の味噌

去年、姉御の娘さん、ぱあちゃんが仕込んだ味噌、おすそ分けしていただきました。

今年は、マツさんが杜氏となって仕込まれたという味噌、去年までぱあちゃんが杜氏だったのだそうです。

今日の夕食の味噌汁に使ってみました。味噌の味を邪魔しないように、ダシは削り節のみで、具は大根、ネギ、春菊、エノキ。

うう、なんて素直な味、おいしい~! というのも、今ふだん使っているのが「のんのん味噌」だからです。これはもうかなり年季入った一癖ある、って感じの味なんです。それと比べるから、すごく素直なおいしさに思えます。

香りも本当にいいです。姉御、ぱあちゃん、皆さんありがとうございます!


夕食では、昨日仕入れてきた、上原酒造のお母様の浅漬けも。白菜と赤カブ、それに紫蘇の実。ふわっと紫蘇の香りが鼻に抜けました。前田さんの白ご飯といっしょに食べて、最高!

ああ、こんなおいしいものを食べさせていただける私は幸せです。合掌。

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地酒BAR「膳」で勉強会(肴)

引き続き、勉強会の肴の記録です。「魚紳」さんの肴、さすがおいしい!お酒にあいます!

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↑京都のおばんざい詰め合わせ(これは別のお店)

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↑貝と青菜の酢味噌和え(うろ覚え)。これ以下はすべて「魚紳(ぎょしん)」さんからの仕出しです。どれもおいしかった!日本酒にぴったりです。

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↑アンキモ。こってり、「不老泉」と……。うまーい。

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↑手をかけてある、魚のすり身の揚げ煮。(だと思う……) やさしい味わい。

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↑タラの白子 ちびちびと頂きました。これがまた日本酒にぴったりですわ。

ほかにも、出し巻き卵やらアジのなめろうやら。みんなで取り分けていただきました。おいしかったです。

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地酒BAR「膳」で勉強会(酒)

パンチ木下さんのお店地酒BAR「膳」で、お酒の勉強会。カウンター席は満席です。立ち見も……。

全16種類、それをひやと燗で利いたので32杯。

パンチさんの燗は絶妙で、どれもピタリとはまる温度でした。うーん、さすが燗にこだわるプロです。本当にお疲れさまでした。私には、1杯ずつを少量にしてくださったので、途中で酔っ払うこともなく、最後までちゃんと味わうことができました。また新しいお酒の世界に旅することができた勉強会でした。

一応、記録として、一部のお酒の画像をUPしておきますね。

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↑「天明」本生純米 無ろ過 ’03年

「天明」純米大吟醸 無ろ過

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↑「奥播磨」純米吟醸 袋しぼり 14BY

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↑「奥播磨」吟醸 8BY 前の杜氏さんの「奥播磨」。一同「コレが奥播磨だ!」。しかし私には……吟醸香がきつかった。

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↑「上喜元」生 吟醸 しぼりたて ’95年

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↑「開運」原酒 生 ’97年

「真澄」あらばしり 純米吟醸 生原酒 ’97年

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↑「金紋 会津」純米大吟醸 ’88年

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↑「亀亀覇」うすにごり 純米吟醸 13BY 「亀の尾」

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↑「奥琵琶湖」純米吟醸 生 上原酵母 7BY こんな酒があったの!? 一同騒然。姉御陶然。

「不老泉」純米大吟醸 木桶

「れい泉」純米吟醸 生

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↑「正雪」純米吟醸 生 ’95年 「山田錦」

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↑「鵬」大吟醸 3BY

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↑「奥播磨」純米 生 12BY

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↑「義侠」純米 生 8BY

生なのに熟成されていて、味わいも香りも深まっているお酒ばかり。きちんとした保存温度としっかりした造りがあってはじめて、これらの「おいしい」熟成酒となるのでしょう。それを思うと、本当にめったにない貴重なお酒ばかりと出会えたんですね。

日本酒は入り口が広くて奥が果てしなく深いです……。

★このような勉強会は、人数が4-5名集まれば、パンチ木下さんがお酒を考えてくださいます。
 「生で熟成したお酒」を体験してみたい方は お酒の好みや予算、日程など、相談してみてください。
 地酒BAR膳 連絡先・地図

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見てしまった…「不老泉」の秘密

姉御とおーちゃんの朝市のお酒選びにお供できなかった私は、昨日の日曜日、午後から一人で上原酒造に伺いました。

その日は、今シーズン最後の山廃モトが立てられる日だったのです。


今まで、蔵に伺っていろいろな場面を見せていただきましたが、その時のモロミやモトの状態だけを見ることになります。そのモロミは、何日目と聞いてもあまり実感がありません。

そこで、モト立てから仕込み、搾りまで、ひとつのモトを追っかけて、時間を実感したいと思ったのです。


今日のモトは、朝8時ごろ仕込んだところなので、粒粒がそのまんまでした。

米洗の作業がちょうど終わったところだったので、専務さんにモト部屋、槽場、木桶、など全部回って説明して頂けました。

そこで、初めて知った「不老泉」の秘密!!

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専務さんの手。こんなに傷だらけになって、がさがさになっています。麹蓋の作業で、ささくれた木が爪と指の間に刺さったとか……。うう、聞くだけでこっちまで痛くなる~。この手が、あの「不老泉」を造っておられるのです。味わいの深さはこれなんだ……。


上原酒造の皆様、お忙しい中、お時間をさいていただき、本当にありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。

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2006.01.29

木桶のモロミ

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今シーズン2本目の木桶仕込み。

最初は本醸造の「初しぼり」となりましたが、こちらは純米大吟醸です。

かなり泡も落ち着いてきてる感じですね。木桶仕込みの純米大吟醸は毎年飲んでいます。今年、どんなお酒となるか楽しみ!!

上原酒造さんにて

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山廃モト(酒母)1日目

上原酒造さん、今シーズン最後の山廃モト(酒母)を、生まれたところから酒になるところまで見てみたい! と、専務さんにお願いして、モトを見せていただきました。

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この日の早朝、前の晩に汲みおいてあった水と、朝蒸した米、米麹を合わせて仕込んだものです。水を吸って膨らんでいます。

まだ米や麹の粒粒のまま。これから先、どんな顔を見せてくれるのか楽しみです。

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2006.01.28

滋賀の日本酒と料理を楽しむ会 atふぉれすとデイズ

いつもパンやコーヒーを買いに行っている、喫茶ふぉれすとデイズを使って、共同作業所の方と、初の日本酒でのコラボ企画。

初めてということで、やはりお酒は初心者向きに純米から純米吟醸クラスを温度を変えて飲み比べていただこうと思っています。新酒と何年か熟成させたものを比べる、など。

お料理を担当してくれるのは、おうみ未来塾卒塾生のIさんです。

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 滋賀の水と米で造られた滋賀の地酒は
 郷土料理との相性が抜群。
 温度による日本酒の味わいの変化を体験してください。


 今回は、共同作業所と初のコラボ企画です。
 障害を持つ方にも、健常者の方にも、
 同じように滋賀の地酒のおいしさを体験して
 いただきたいと思っております。
 

 障害者演劇「まちプロ一座」座長の大田さんもご参加の予定。
 また、手話演歌「酒よ」の披露があるかも。

日時:2月24日(金)午後7時~10時
会費:2000円
内容:滋賀の地酒数種類を、温度を変えて味わう
   滋賀の郷土料理(しじみご飯・エビ豆ほか)
   『近江の酒蔵』著者による本の裏話など
定員:15名
会場・申込先:◇喫茶と雑貨の店 ふぉれすとデイズ
        障害者と健常者が共に働いています  

住所:大津市大将軍1-15-1 ※JR瀬田駅から徒歩約12分
電話:077-543-2844
E-mail: forest@gambatta.net


◆まちプロ一座は、障害者メンバーが中心になり、
 役者や裏方として参加する社会人、学生ボランティアとともに、
 3年前旗揚げした市民劇団です。


 ※多少修正しました 2/3

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今日のBe-Cafe

今日は、「びぃめ~る」の配布作業の日でした。

今回の特集は「夢の自宅ショップ」です。県内にも、がんばって自分の夢のお店を実現しているオーナーがいっぱい。ぜひ、訪れてみてくださいね。

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さて、作業がひと段落したら、カフェでお茶♪

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入り口すぐにケーキのショーケース。全部手作りです。イチゴのショートは、ケイミーさんの作品。左の上のイチゴのムースは、「びぃめ~る」の特集でも紹介している野のさん、下のは、KAZUNさんのもの。おいしそうで迷ってしまいました。

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レジの横には、今度開催される、手作り布おもちゃの講座で作るお雛様が飾ってありました。かわいい!

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サケの粕漬けon やちむん

粕&味噌の床に漬けていた、サケの切り身を焼いて食べました。

おいしかったけど……イマイチ。きっとサケの切り身が「養殖サーモン解凍」だったからでしょう。
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お皿は、沖縄に行ったとき、那覇の壺屋やちむん通りではなく、郊外にある やちむんの直売館で買ったもの。

5枚、それぞれに違う絵柄を選んで買ってきたのに、残っているのはこの1枚だけ。

沖縄のやちむんは、素朴で大好きだけど、陶器だからちょっと柔らかいのかもしれません。

藍色の模様の皿、気に入ってたのになあ、割れちゃった(涙)。

もう、沖縄に行くこともないでしょう、このお皿が割れたら沖縄の思い出もなくなるわけです。


あ、残ってた、そういえば、カラカラがひとつあります。あれをとっくり代わりに使いましょう。


山の中腹にある、陶芸家を訪ねて買ったものなんです。黒い地肌の、焼き締め。珠洲焼きにも似てるのが不思議です。

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「白鷹」純米吟醸とウルメとエビ

姉御に、ぱあちゃんのボーイフレンドの漁師さんから頂いたという高知のウルメイワシをおすそわけしてもらいました。

弱火でふっくら焼けた、と思って手で持ったとたんに、そのまま自動的に口に運んでいた私。次の瞬間、ウルメイワシは半分にかじり取られていました。しまった……写真撮ってなかった。

それが、普通に売っているのとは別物! 塩っぱ過ぎず、ふっくらとした身は実に海の味がしておいしい。ワタも少し苦味があって、うまい。あっという間に食べてしまいました~。姉御、ぱあちゃん、ご馳走さまでした! 幸せだわ。(まだ数匹冷凍してます♪楽しみ)


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というわけでウルメイワシの写真はありません。↑これはスーパーで買ってきた、エビ。無着色で、さくさくしてて、これも海の味わいです。

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↑お酒は、「白鷹」純米吟醸。やじまんがさんからお土産に頂きました~! ゴチになります!>やじまんがさん。
うーん、ひやで普通に、うまいっす! 結構軽めに飲めるのに、味わいは濃いめに感じます。

ちょっと簡単にと思って、コーヒーメーカーのサーバーに入れて直火燗したら、すっかり気が抜けてしまいました。悔しい~! もったいないことをしていまいました。ごめんなさい。


ちょっと奮発した和食とあわせて飲みたい、上品な純米吟醸でっす!

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2006.01.27

酒蔵開き&ボサノヴァコンサート

びぃめ~るの情報より。

酒蔵開き&ボサノヴァコンサート

[日]4/2(日)14:00~
[場]岡村本家・蔵しっく館(豊郷町)
[¥]3000(ドリンク付) 
[問]0749-35-2538
※子連れ大歓迎!小中学生半額。楽しいコンサート&蔵開きです

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滋賀の地酒と湖魚のイベントの夢

ゆうべ、姉御とおにぴーと話しているうちに、出てきた夢です。浜大津こだわり朝市で、地酒のイベントやりたいなあ、って。

姉御とおーちゃんで厳選した、その時においしいくなっている地酒を集めて、肴は滋賀の地のもの。

漁師さんとか、博物館の淡水魚の専門家とか、うおの会の方とか、蔵元さんや蔵人さん、農家の方といっしょに酒を飲める場。(これは私の夢)

魚を肴にして、酒と魚の話をする。楽しそうではありませんか!

この前、シゲ。さんが、差し入れの鮒寿司とニゴロブナについて少しお話してくださったんです。それがよかったなあと思って。

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『震災時帰宅支援マップ 京阪神版』

これ、東京版がベストセラーと聞いて興味があったので買いました。京都までしか載ってないけど。

実際、普通に歩いても大阪では北も南もよく分からない私。

これを持って大阪に飲みに行くといいのだろうか……。歩いて帰るとしたら2日以上かかりそうです。


震災時帰宅支援マップ 京阪神版』昭文社

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カップ酒バー 木波屋雑穀堂 恋水

mixiが、きっかけで、旧暦忘年会をやろう!と、大津市のJR石山駅前の日本酒ショットバー、木波屋雑穀堂 恋水(こばやざっこくどう こいみず)に集合。姉御と、おにぴーと私の、おうみ未来塾2期生の3人。

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カップ酒20種類以上、ほかにグラスもいろいろあるので、日本酒は多種類を飲めます。滋賀のお酒もありました。

肴もどれもお酒にあうものばかりで、おいしく大満足。3人で、いろんな話をして楽しく盛り上がりました。

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↑豚肉のう蒸し これおいしいの!

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↑最初はにごりから。飛騨の酒

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↑ゲソ。しいたけとブルーチーズ。

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↑岡山県寄島のかみこころ。

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↑子持ちししゃものてんぷら。大好評でお代わりしました。

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↑ちくわとエビの揚げもん。これも日本酒と。

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↑おじや。卵は半熟で、ショウガのすりおろしがきいて、絶品!

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↑京都のお漬もん。これがどれもおいしくて、お代わり。白いご飯といっしょに、泣きながら食べた……(笑)。ほんと、おいしかった!

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↑アボカドとマグロの山かけ丼。文句なく美味しい~。

最後の2枚がブレてるのは、やっぱ酔ってたのかもしれません。

写真に撮ってないですが、お酒は結構飲みました。どれも燗をしてもらいました。「喜楽長」、「天保正一」、「松の司 楽」、草津・古川酒造の「天井川」もあったよ!

3人で割って一人5800円くらいでした。おいしかったです。思い切り飲んで食べて、あー、幸せ。


木波屋雑穀堂 恋水(こばやざっこくどう こいみず)
[場]大津市松原町8-26 ※JR石山駅から徒歩3分
[問]077-537-3707
[営]18:00~24:00
[休]日曜日
[メニュー]本日の変わり豆腐400円、う蒸しわっぱ800円~、京漬物8種類、梅酒ソーダ割ほか

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2006.01.26

今日の鴨ちゃんUP

大津市なぎさ公園を通りかかると、鴨と雀が公園をかわいく占拠してました。

写真を撮ってUpしましたので、また見てくださいね。

▼マイフォト 鴨ちゃんです、よろしくぅ!

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BBCより番組テープ

この前、テレビチャンネルを設定してなくて、見られなかったBBC「滋賀経済NOW」。

スタッフの方が番組のテープを送ってくださいました! やたっ!

やっと見られる♪


Sさん、ありがとうございまーす!

番組を制作されているスタッフの皆さんが、すっごくいい感じの方で、取材のとき楽しかったのです。お互いに滋賀の小ネタを交換したり(笑)。今後とも、滋賀の日本酒の情報発信もよろしくでーす!

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2006.01.25

何を持ち何処へ行くか

両手につかめるモノは2つだけ。別なモノをひとつ手に入れるには、持っているモノどちらかを手放さなければなりません。

自分が本当に大切なモノは何なのか。それに気がつくのは、手放してしまってから。(あれ?これって誰かの歌みたい……)

ただね、いったん身につけたスキルや経験は代わりに何も手放さなくても、いくつでも持ってけます。


そして何処へ行くのか、決めないうちは何処へもたどり着けないでしょう。


でも決めたら、そこを目指して、すっ飛んで行くだけです。


なぜなら私は射手座の女♪


悔しかった一日の終わりに……ちょっと元気になれました。

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イタチ科のはく製が見られるところ

滋賀県で覚えているのは、朽木いきものふれあいの里。ほかに多賀のあけぼのパークの博物館多賀の自然と文化の館にもあったかも、と思いますが、どーだったかなあ……。

水口こどもの森自然館には、なかったかも?

琵琶湖博物館……うーん、覚えてない。また確認に行かねば。

滋賀県日野町の公民館のテンのはく製は、こちらに写真をUPしてます。

東京上野の国立科学博物館の上野本館の3F「たんけん広場 ―発見の森―」のジオラマにもイタチ科のはく製が確かあったと思います。

名古屋の東山動物園には、アナグマとイタチだかの、はく製と骨格標本が向かい合って並べてあってシュールでした。
ana-h3
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長野県大町市大町山岳博物館には確かオコジョのはく製があったような気がします。

富山市ファミリーパークにもテン、イタチ、アナグマ、ミンクのはく製がありました。自分のイタチサイトにUPしてたわ……。忘れてた。
z-toyama-mink

香港の博物館でも、見かけたっけ。


県外の施設に関しては何年も前に行ったきりだから、もう変更されているかもしれませ~ん。あしからず。

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「鷹勇」入り煮込みうどん

やっぱり、おいしい……。

ダシに思い切って「鷹勇」山廃純米原酒をたっぷり入れてみました。削り節と塩としょうゆ。具はアゲと卵と小松菜。

ダシの味がうどんに染み込んで、おいし~い♪

ああ、ほんまに贅沢してしまった。

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「鷹勇」山廃原酒9BY

2006-1-25-takaisami
はい、今夜の〆は「鷹勇」です。平成9BYの山廃の原酒です。

これ、透明ビンに入ってるので、まるでハチミツみたいな色がよく分かります。

55度くらいで飲みました。

うっまー! 古酒らしいんだけど、それほどキツくない。原酒なのにね。紹興酒、みたいな味わいと香り、でもとっても上品です。

ちょっと温度が下がると酸がええ感じに出てきて、好き! ブタの角煮なんてあいそうです。

ごめん、また「鷹勇」を調味料に使うという死ぬほど贅沢をするかも~。

だって、おいしいんだもん。

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「日置桜」生もと純米強力70%H14BY

う、これって……。

「日置桜」のこのお酒、もう3年経ってるてのに……。

煮酒どんから、栓を開けて常温で放置しておくようにとの指示があったので、1升ビンから1合だけ燗してみました。56度くらい。

さっきの「鯉川」は16BY,なのに「日置桜」14BYのほうが……若い。

渋いような苦いような、若い味がします。全然、燗しても打ち解けてくれなーい!

「手ごわいよ」という煮酒どんの話、本当だあ~!

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「鯉川」純米吟醸 16BY

ひと段落して、真夜中の熱燗!

「鯉川」純米吟醸、最近ずっと料理酒にしてたので、しっかり燗で飲まねば……。

と、お酒の会であまったレバーペーストをなめなめ、熱めの燗で飲みました。うっまー!

なんやろ、温度とともに口の中で溶けてゆくようにレバーペーストともいい感じ。大人の燗やわ。


ガンガン沸騰させたお湯で燗しても、カンスケくんはまろやかに仕上げてくれます~。

えーっとあともう1合燗してみよっと。

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2006.01.24

竹内酒造 蔵元見学会

竹内酒造さんの恒例の蔵見学会が今年も行われます。こちらの見学会は、予約不要。駅へのお迎えもしていただけます。蔵見学初めての方でも安心です。


※以下は、メールマガジンから転載させていただきました。ありがとうございます。写真は家鴨が撮ったものです。


┌―――――――――――――――――――――――――――┐
【2】蔵元見学会のお知らせ
  http://www.kanoizumi.jp/kura_kengaku06.html
└―――――――――――――――――――――――――――┘
2006-1-24-takeuchi-sake
普段は、見る事の出来ない蔵の内部を、酒造りの話を聞きながら見学していただきます。

また、蔵内部では、しぼりたて生原酒、醸造期にしか味わうことのできない【無濾過生原酒】の試飲もしていただくことができます。

フネと呼ばれるしぼり機からトロトロと出てくるお酒をそのまま蛇の目のぐい飲みに入れてご提供。気分はもう【蔵人】という感じです。

事前のご予約は不要です。年に1度の機会ですので、ぜひご来場くださいませ。

JR草津線石部駅で、竹内酒造のバンがお迎えにあがります。心置きなく試飲していただくためにも、ぜひJRなど公共の乗り物でおいでください。
また、 地酒の試飲をされる方の車の運転は、ご遠慮くださいませ。
  http://www.kanoizumi.jp/kura_kengaku06.html

■実施日 平成18年2月11日(土祝)
■時間  午後1時~
 ※午後2時以降にお越しいただくと、あまりお待ちいただくことなく蔵見学をしていただけると思います。
■場所  竹内酒造株式会社
     〒520-3106 滋賀県湖南市石部中央1-6-5
■電話番号 0748-77-2001
■FAX    0748-77-2963
■内容  蔵内部の見学と、しぼりたて生原酒【無濾過生原酒】の試飲
     竹内酒造自慢の地酒の試飲販売
     やまじょうの漬物試食販売
  http://www.kanoizumi.jp/kura_kengaku06.html

2006-1-24-takeuchi-1-kura-ura

    ========ブログも公開中♪==========

http://blog.livedoor.jp/kanoizumi/

    ========ブログも公開中♪==========

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竹内酒造 無濾過生原酒~立春朝しぼり~

メールマガジンに、竹内酒造 無濾過生原酒~立春朝しぼり~ の予約販売の情報が掲載されていました。

こちらの蔵のメールマガジンには、メルマガ読者だけが買える特別限定酒の情報などが載っています。

竹内酒造の特別なお酒が飲みたい!という方は、ぜひ↓のサイトから、メルマガの配信登録してくださいね。

メルマガには蔵の中のレポートも載っていて、楽しいですよ! 年末にはお得な福袋商品もありました~!


〒520-3106
滋賀県湖南市石部中央1-6-5
[Phone] 0748-77-2001 [Fax] 0748-77-2963
[e-mail] info@kanoizumi.jp
[url] http://www.kanoizumi.jp

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―しぼったその日の一番酒―直(ちょく)

今年も、「直」のご案内メールを頂きました。

お酒自体も、本当に若い搾ったそのまんま。また、ラベルの文字やデザイン、ちょっとしたところに、センスが光ります。


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2006年度

―しぼったその日の一番酒―
直(ちょく)発売のご案内
http://www.kitajima-shuzo.jp/shohin-choku.html


毎々御代栄をご愛飲賜り誠に有難うございます。昨秋から始まりました酒造りもいよいよ佳境に入ってまいりました。今年のお酒もうまく仕上がっており、皆様方にお届けできる日を楽しみにしております。

さて、毎年恒例となりました一日限りの特別なお酒「直」を発売いたします。極寒の時期、一番初めに仕込んだお酒を、一番美味しくなる時期にしぼり、その日の内に瓶詰めしてお届けいたします。まったく手を加えていない生原酒のため、刻々と変わる風味をもお楽しみ頂けますが、お届け後数日以内であれば蔵元でしか味わうことのできなかった本当の搾り立ての醍醐味を味わって頂けます。

ご予約分のみを瓶詰め致しますので、勝手ではございますが1月31日(火)までにご予約を頂きますようお願い申し上げます。

蔵元敬白


御代栄「直」720ml 1,500円(税込)


ご予約締め切り :1月31日(火)
限定販売日 :2月4日(土)

ご予約は以下のフォームをメールに貼り付け必要事項をご記入の上、北島酒造までメールしてください。
フォーム:http://www.kitajima-shuzo.jp/shohin-mailform.html
宛て先:info@kitajima-shuzo.jp

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北島酒造株式会社

〒520-3231
滋賀県湖南市針七五六番地
Tel 0748-72-0012 Fax 0748-72-0124
mailto:info@kitajima-shuzo.jp
HP: http://www.kitajima-shuzo.jp/
-------------------------

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「琵琶の長寿」純米吟醸 しぼりたて生

こちらも、よしの酒店さんで頂いたチラシ情報です。よしのさんのオリジナルで、蔵元直送だそうです。おいしそう……。

市販されてない、純米吟醸の生原酒。予約のみ。
予約〆切:2月4日、お届け予定日:2月23日

「琵琶の長寿」純米吟醸 しぼりたて生
720ml 1,712円

酒のよしの 077-537-1901

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「2002 Special松の司 seizaburou Seto」

この前、お酒を買いに、大津市のよしの酒店さんにうかがうと、今度販売されるそうで、チラシを頂きました。

「松の司」純米大吟醸 黒ラベルの2002年ものです。4年寝かせてあるわけですね。この黒ラベルの何年か寝かせたものは、一度飲んだことがあって、それが忘れられない美味しさだったのです。前から古酒がほしいなあ、と思っていましたが、ついに。

もしかするとこの前の学生のパッケージデザインコンペも関係するのかなあ? 全然わかんないけど。ただ、お値段が結構するので、即座には飛びつけない……。

「わかる人」に贈りたいなあ。うちのオトンは絶対NGだな(笑)。

チラシには、「松の司が永年取り組んできた古酒に対するひとつの答えとして出荷される杜氏の名前を冠した特別限定酒です」とあります。

原料米「山田錦」
精米35%
販売価格 720ml 8,400円

要予約 酒のよしの 077-537-1901

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へしこスパ!

チャレンジしてみましたよ~!へしこスパゲッティ。

あるもんで、我流のアレンジです。

ネギを日本酒で炒め煮して、しんなりしたら、へしこの小さい切れを入れてバターで炒め、ゆでたパスタとからめます。味付けは塩、最後にショウユを鍋肌に回して香ばしさをプラス。

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で、出来のほうは……失敗!

原因は、オリーブオイルもニンニクもなかったことと、へしこを炒めたこと。

へしこが、バターとともに温められ、やけに生臭くなってしまいました。部屋中にその匂いがあ~。

次回に課題を残すへしこスパとなりました。次回こそ絶対「うまい!」というものを作ってやるぅ。

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滋賀総研で会議

23日の夜は、e~まち滋賀の運営委員会に参加してきました。会場は大津市の滋賀総研の会議室でした。

e~まち滋賀の電子会議室のひとつで、「琵琶湖かもかも亭」というバーチャル居酒屋を期間限定で開催していたことがあります。姉御が「おかみさん」、私が「ミコちゃん」で、滋賀の地酒をテーマにいろんな話題を提供したり、提供していただいたりしてました。よいかも会を立ち上げる前のことです。

そのe~まち滋賀も、もう5年目。この3月で主催の滋賀総研が県立大学に吸収されることになったので、その後どうするかが今回の議題でした。

滋賀総研がなくなると聞いて、今日の会議に出ることに決めました。総研の皆さんにはびぃめ~るとしても、個人的にも機関誌に蔵元さんの紹介の連載を掲載させていただいていて、お世話になってきました。すごくショックです……。

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「三方よし なるほど講座」冨田酒造蔵見学

近江商人の研究をする、三方よし研究所が主催される蔵見学会に私も参ります。

一般参加OKです。冨田酒造さんの蔵へ行ってみたい方はチャンスですよ!

今年参加の新人蔵人、野良師前田壮一郎さんとも会えます~。

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↓以下、三方よし研究所から引用させていただきました。

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第15回「三方よし なるほど講座」開催のご案内

例年好評をいただいている三方よし理念講座を本年度は「三方よし なるほど講座」として、近江商人の扱い商品を紹介しながら滋賀県の伝統文化に触れる内容としていましたが、いよいよ本年最後に企画は「近江の地酒」がテーマです。

おいしい酒づくりで定評のある木之本の冨田酒造さんの酒蔵見学と湖北の食を楽しむ集いです。多数のご参加をお待ち申し上げております。

第15回 三方よしなるほど講座
湖北の酒蔵見学と食談義
「七本槍」の蔵元 冨田酒造見学と「きき酒師」の講演
 
日時 平成18年2月18日(土)10時30分集合 14時解散
場所 木之本町 冨田酒造(有)および「すし慶」

日程 10時30分 木ノ本駅集合、
冨田酒造の槽場(ふなば)にて酒造りの見学。
搾りたての吟醸酒の試飲と酒造りの説明 冨田酒造専務様
11時30分から14時 近江の地酒の魅力を楽しむ集い
『近江の酒蔵』の著者 家鴨あひるさんによる講演と鯖ずしが評判のすし慶の郷土料理を楽しんでいただきます。
参加費 3500円(現地までの交通費は各自ご負担ください)


主催  NPO法人三方よし研究所
    電話0749-22-0627、fax0749-23-7720 
後援 滋賀県商工労働部、淡海文化を育てる会、サンライズ出版

申し込み方法 電話またはfax、ホームページからも申し込みができます。
http://www.sanpoyoshi.org/
申し込み締め切り 平成18年2月12日


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2006.01.23

滋賀の地酒と旬の肴を楽しむ会 報告

雪がちらつく寒い寒い1月22日日曜、栗東駅前Be-Cafeで、よいかも会の「滋賀の地酒と旬の肴を楽しむ会」を無事開催することができました。

予定通り、7時ちょっとすぎた頃にはぼ全員が揃い、「七本槍」純米にごり で乾杯。
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それから、まずひやで、ちびちび新酒などから味見していただきながら、この会の進行予定、目的などを説明。

そうするうちに前菜ができ、つまんでいただきながら、今度は参加の皆さんに、自己紹介をしていただきました。こうして会場は少し和やかムードに。
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そして、おーちゃんがかんすけを準備してくれて、各テーブルで燗をつけてもらえるようになりました。


にごりも燗! 

これは皆さんサプライズだったようです。

大皿から取り分けていただくお料理も、おいしく、どんどん盛り上がっていきました。
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予定の9時を大幅に過ぎても、皆さん名残惜しそうにお話されています。しかし、心を鬼にして片付けを始める家鴨。会場の後片付けに時間がかかって締め出される危険があるからです。

結局、解散は11時!

しかし、本当に楽しい会になりました。

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すばらしい料理を工夫してくださった、Nさんご夫婦、ささっと動いてお酒を回してくださったおーちゃん、上の写真の鮒寿司を差し入れてくださった、こみさん(お漬物などまで)、シゲ。さん(お酒「多賀」もみかんも)、そして、心からお酒と、会話と料理を楽しんでくださった参加者の皆さん、本当にありがとうございました!!

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●お酒
冨田酒造「七本槍」 にごり酒(生) 純米 新酒
冨田酒造「七本槍」 搾りたて中取り 生 純米  新酒
吉田酒造「竹生嶋」 初しぼり 生 本醸造 新酒
増本藤兵衛酒造場「薄桜」(うすさくら) 純米
上原酒造「不老泉」(ふろうせん)山廃純米 参年熟成 原酒
松瀬酒造「松の司」純米大吟醸(黒ラベル)

多賀「多賀」初しぼり 生 本醸造 ※シゲ。さんご寄付

●お品書き
前菜(個人盛り)
・雲丹入り出汁巻き玉子
・鮟肝のソテーと大根
・鱈の白子とじゃがいものミルフィーユ
(以下大皿で)
・鶏レバーペーストのカナッペ
・豚肉の亀の尾純米吟醸粕漬け
・牛肉の野菜巻き
・アスパラガスの生ハム巻き
・無添加ボロニアソーセージとソフトサラミ
・水菜と山芋のサラダ
・サーモンとクリームチーズのバジル風味
・寒鰤の伊予柑マリネ
・鮪とアボカドの生春巻き
・牛蒡、京芋、若鶏の唐揚げ
・稲庭うどんのやまうに豆腐和え

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inugaoさんの画廊バー個展へ

1月21日土曜日。大阪、都島区の片町まで、inugaoさんの個展に出かけてきました! 引率はパンチさん、そしておーちゃんと私。

京阪三条から、特急に乗ると、結構早く着きました。時間が余ったので駅のたこ焼きスタンドでエビスビールと明石焼き。3人並んで、たこ焼きをつつきながら、おしゃべり。うふふ、幸せ~♪ 

それから、「ミニかんすけ」のメーカー、サンシンのNさんと合流して、お店へ着きました。

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店内の壁一面に、inugaoさんの作品と、お客さんの落書き。inugaoさんのかわいい作品が、あちこちに、ちょこんと飾ってあります。あまりに自然なので、ずいぶん時間が経ってから気がついたものも。
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そのうち、inugaoさんが素敵なお着物で登場! さすがアーティスト、お着物の柄と色の組み合わせがバッチリ決まっておしゃれ~! うらやましいわ。

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でも、そんな素敵なお着物のinugaoさんをさっそく、かんすけのお湯を入れてもらうために厨房に追いやる我々滋賀組一同。次から次へとお酒を燗しては、周囲のお客さまに飲んでいただいていました。

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↑「大治郎」そして、見えないのですが、「不老泉」純米大吟醸 木桶仕込み 生 責め も。 ほかに、「風の森」「凱陣」など、どのお酒も、おいしかった~!

もちろん、滋賀のお酒の宣伝第一、かんすけ第二。(笑) でも、かんすけは実際に1、2台売れそうな手ごたえありました(笑)。

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その夜のお客様は、inugaoさんのファンばかり。大盛況でした。こんな楽しい個展もあるんだなあ……。

あっという間に時間が来て、やっぱり帰りは山科行き最終の地下鉄でした。

本当に楽しかったです。inugaoさんありがとうございました!
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場所:画廊バー 時代おくれ

    大阪市都島区片町2-7-53 マエダビル1-A
    06-6882-0223
営業:18:00~12:00
定休:日曜

※ドリンク、フード、どれも1品500円で、そのつど払い。10枚綴りチケットを購入すると1枚付いてくるシステム。注文するたび、チケットを破って渡します。おもしろい。


inugaoさんの個展は、もしかすると2月いっぱいまで延長されるかもしれないそうです!
1月行けなかった方は、ぜひ!

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2006.01.22

今日はカフェで滋賀のお酒の会

いよいよ、Be-Cafeで初の滋賀の地酒と肴を楽しむ会を開催します。

いま、お料理担当のNさんが自宅で仕込み真っ最中!Nさんのお品書きを見せてもらいましたが、今回も盛りだくさんで楽しめそうですよ!そのうえ、参加者の方で鮒寿司差し入れてくださるという情報が!すごーーい!

私は会で配るお品書きを作成し、これからお酒と、ちょこっとしたものを買出しに行きます。

では、ご参加の皆様、雄町、いやお待ちしておりまーす!

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2006.01.21

雄町のふるさと家鴨のふるさと

岡山出身の家鴨あひるですが岡山の地酒にはうといのです。

学生時代は岡山で過ごしましたが、「コンパ」なんて安さ一番。しかも「一気」という飲み方が流行してましたから味わうどころじゃありませんでした。(一気飲みは危険です。いくら若くても)

岡山に、「雄町(おまち)」という酒米があると知ったのは、滋賀で日本酒に目覚めてからでした。5年前くらいか。雄町のふるさとは、家鴨の実家より南になります。でも、友人がその地区に住んでいたので遊びに行ってました。

今じゃ、うちのPCで「少々お待ちください!」を変換すると「少々雄町ください!」になるという……。

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きのうはチャリで10分……

昨日は、守山市まで仕事で行ったのですが、時間に余裕がなくバイクにしました。

結局駅までの往復しか自転車に乗らず……合計10分! 短すぎっ!!

走れないのが物足りない。

しかし、全身のだるさが取れません。じわじわ疲れが後から出てきています。これが、基礎代謝のアップにつながると信じたいっ!

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2006.01.20

最後のカワウソ飲んじゃった

2006-1-20-beer
オッターフェストビール、もう生産中止だそうです。

おーちゃんに、その貴重な1本を頂きました。今日、おいしく頂きました。ちょっと酸味がある感じ。こってり濃いビールです。


ずっと姿を見せない、日本カワウソ。地ビールの世界の日本カワウソも姿を消します。

おーちゃん、貴重なビールごちそうさまでした!

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カフェの今日のランチ

カフェの厨房に初めて入りました。お酒の会でお店を閉める手順を教えてもらうためです。閉店前後1時間ずつ。
あまりお客様もいらっしゃらず、洗い物を一生懸命やってました。「

2006-1-20-lunch

今日のランチは、鶏肉の旨煮、大根とコンニャクの煮物、サラダ、ゆかり五穀ご飯でした。

私はお弁当にしてもらって、夕食にしました。630円だったかな?

おいしうございました~。


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↑こんなサンドイッチも売っています。蒸しブタとマヨネーズをはさんであるものを買って帰りました。カラシまで付いてました。ボリュームもあって、おいしかったです。190円。


▼びぃカフェ


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ハンガーノックと元気飴

サイクリングでの長距離ツーリング、しかも何日もかけての旅では、朝と昼は特にご飯などの炭水化物でカロリーをとっておかないと、突然走れなくなります。それがハンガーノックです。

そうなってしまうと、血糖値をあげるために糖分補給しても、すぐには回復しません。予防策として、うちの学校のサイクリング部では、飴を常に班で一袋携帯し、休憩時間などに配るようにしていました。これは元気飴(げんきあめ)と呼ばれていました。

部の合宿では、お菓子の買い食いは禁止されていましたが、元気飴だけは別でした(笑)。


あるときの合宿で後輩の女の子が突然「走れない」とへたりこんでしまったことがあります。たまたま近くに自動販売機があったので、糖度の一番高そうな缶ジュースを買って飲ませました。幸いなことにしばらくして、何とか走れるようになりました。夕暮れだったのであせりました。キャンプ場のかなり手前だったので。


普通、ちょっと長めに走るくらいではハンガーノックにはなりません。合宿では観光地に行くわけでもなく、朝起きてから夕方まで、食事や休憩以外、ほとんど走りっぱなしでしたからねー。峠道もあるしー。

そっか、今ハンガーノック起こすくらい長距離走ったらやせるかもなあ……。って、まとめは体重かい。

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2006.01.19

「雪花」純米吟醸 斗びん取り

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吉田酒造「雪花(せっか)」純米吟醸 斗びん取り~生♪

肴なくてもお酒だけで飲めてしまいます。

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真夜中のミルクコーヒー

コーヒーは、ふぉれすとデイズで買った、オーガニック。買うときに挽いてもらうので、香りがすっごくいいのと、味が苦めで気に入ってます。

同じくふぉれすとデイズで買ってきたがんばカンパニークッキーりんごがコーヒーのお供でーす。ドライアップルの小さな粒粒が入っています。


う、うまいっ! ああ、また夜中に甘いものを食べてしまう……。

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きょうもチャリで1時間&ユリカモメ

小雪がちらつく、どんより曇り空の下、今日も自転車(ママチャリ)で往復1時間走りました。

昨日の調子のよさはどこへやら。全身どんよりだるくて、スローペースになってしまいました。

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↑お昼ごはんは、モスバーガー。バーベキューフォカチオ食べてみたかったので。すると窓からユリカモメが見えました。見えにくいのですが、写真中央あたり、外の歩道の杭の上にちょこんととまっています。


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↑同じ歩道です。向こう側、右手には膳所公園の木立が見えます。

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近江大橋の西詰めにある港。バス釣りの船かな~。

同じ距離走っても、スピードによって消費カロリーは変わることでしょう。今日はあまりカロリー消費してない気がします。

しかも、帰り道についつい甘いお菓子を買ってしまったし。きんつば~、きんつば~♪

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2006.01.18

へしこ茶漬け

白い冷ご飯にお茶をかけて、へしこの切れいくつかとともにかきこみました。

めちゃめちゃおいしい!

噛みしめると、鯖の脂がほんのり感じられ、アミノ酸の旨みと適度な塩加減が、白ご飯とのすばらしいハーモニーを奏でる。(んな、たいそうな)

口の中が幸せいっぱいになります。

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金曜日で〆切ます

1/22(日)、栗東のBe-Cafeで開催する、地酒と旬の肴の会。

肴の準備のこともあり、金曜日に申込み〆切とさせていただきます。

20名の定員残席わずかとなりました。ありがとうございます!

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今日もチャリで1時間&ひょうたん

草津市内へ、往復1時間、自転車(ママチャリ)に乗って。

今回行きに浜街道を選んでしまったのは失敗でした。歩道が存在しない箇所が多く、交通量も多いので怖かったです。

帰りは歩道の広い道(近江大橋取り付け道路)にしたので、ハイペースをキープできました。ハアハア言いながらペダルをこぐのは、有酸素運動してる♪感じで気持ちイイ。

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↑草津川を渡る橋のたもとで、ひょうたんのオブジェを発見!

テーマソングは、モダンチョキチョキズの「自転車に乗って」ですね。 (ふるっ)

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いいなあ岩盤浴

取材先に新しくできた岩盤浴のお店を選びました。

大きな石が敷いてあり、すごく気持ちよさそうだったとか。内部は温かくサウナのようにムッとすることもなく快適だそうです。取材したKさん、中を説明してもらっただけなので、「一度おためしコースを体験したくなった」そうです。

ただ、カメラが曇って内部の写真が使えないものになってしまったんだって……(涙)。


今、話題の岩盤浴。行ってみたいな~。オーラソーマも興味あるし、アロマオイルもいいなあ。(メイク教室は途中で挫折しました)

結局収入全部「酒テラピー」につぎ込んで、他のことは何もできへん家鴨なのでした。今年も粕美容だな。

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朝市 卵かけご飯定食

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あんまりおいしそうに撮れなかった……。

でも、卵かけご飯に海苔はおいしかったです! 海苔の中にちりばめられている青海苔の香りがふわっと鼻に抜けて。ご飯自体もおいしい。朝市で入手したものが多い、こだわり朝市定食です。


ご飯:前田壮一郎さんの「天地の唄」
卵:栗東浪漫卵
海苔:木更津産(頂き物)
醤油:かくみや生(おたまはんが終わったので中身入れ替え)
へしこ:朽木
スープ:黒田農園のカブ、小松菜、他、オトン作のジャガイモ、スーパーで買ったタマネギ、ニンジン、キャベツ
    栗東浪漫卵の鶏ミンチ
緑茶:かたぎ古香園
  
ご馳走様でした!思わず手を合わせてしまった。

卵が自然な黄色でいいでしょ。

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「囃子堂(はやしどう)」竜笛の先生のコンサート

以前、浪乃音酒造のうなぎ屋さん余花朗(よかろう)で、竜笛を演奏してくださった佐鴻さんが出演されます。(地酒BAR膳・パンチ木下さん企画の会にて)

行きたい!と思ってたのですが、どうも無理そう。残念です。

能のお囃子が独立して演奏されるコンサート。幽玄の世界に行ってしまえます。めちゃめちゃ「ものぐるおしい」ですよー。

浮世を生きる悩み多き心に。あの世とこの世のハザマに遊ぶ時間を処方。


「囃子堂(はやしどう)」
出演:京都囃子方同明会(笛・小鼓・太鼓・謡)、大津絵踊り保存会
日時:1/19(木)午後6:30開園
場所:しがぎんホール(大津市 滋賀銀行本店2F)
入場料:一般3000円、学生2000円
問合せ:077-526-0005しがぎん経済文化センター

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2006.01.17

鯖のへしこ

浜大津こだわり朝市で買った、朽木の鯖のへしこ。


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アミノ酸たっぷり、ちょっぴり腐りかけ?という香りが慣れると、また……おいしい~!

日本酒にあいます。白いご飯にお茶漬け、ってのも、おいしそうですよ!

1本1000円くらいだったと思う。


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『ふなずしの謎』滋賀の食事文化研究会編

浜大津こだわり朝市で、ふなずしを研究されているSさんに声をかけられました。「本は売れてる?」

「ぼちぼちです」と答えると、

「『ふなずしの謎』は7刷いってるよ」と驚きの数を教えていただきました。す、すごい。初版第一刷が1995年ですから10年以上のロングセラーというわけです。私が持ってるのも、7刷でした~。

改訂版も作成中だとか。 恐るべし! 滋賀県発酵文化の底力。


『ふなずしの謎』
淡海文庫5
滋賀の食事文化研究会/編、サンライズ出版/刊

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今日はチャリで1時間

1時間、自転車で走って草津市内往復。

走っているときはポカポカですが、立ち止まってしゃべってると体が冷えひえ。

腹筋の存在を感じられます。いい傾向です~♪

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2006.01.16

「雪花」純米吟醸 うすにごり 生

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吉田酒造 2005年「雪花」純米吟醸 うすにごり 生

微炭酸。上品な味わい。残しておこうと思っても、すぐに飲んでしまいました……。


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2006.01.15

十六夜の月 明るく

今夜は十六夜です。

中空の月は小さく、明るく輝いていて、外へ出ると自分の影がいっしょに歩いてくれました。

街中なのでもうひとつ、街灯の影もできますが、ひさしぶりの月影に心が躍るのでした。

ムーンダイアリーでは、ゆうべの満月は、新月の日に立てた目標の軌道修正をする日だそうです。また心新たに、目標達成をめざそう。

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「びぃめ~る」読者アンケートより

昨年12月1日発行の「びぃめ~る」地酒特集に対するアンケートを全部読みました。

やはり、いつもの特集では帰ってこない、男性からの熱いメッセージがっ! 中には「本を買って妻と二人で蔵めぐりしています」といううれしいものもありました。(涙)

また、「今回は夫が熱心に読んでいました」とか、「望月酒造は忍者と関係あるのでは?」とか。お隣の三重県伊賀地域の方から「貴重な滋賀の地酒情報でうれしい」とか。

「くず・とーふをさっそく買って食べたら、すごくおいしいかった!」などなど。

読んだ方が、動いてくださっているんです! 本当にありがたいです!

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朝市のようすをマイフォトにUP

今回の浜大津こだわり朝市のようすをマイフォトにUPしました。

▼1月の浜大津こだわり朝市 小川酒店ブース


今回、テーブルでは、パンチさんの「出張・地酒BAR膳」が出現。ミニかんすけで「七本槍」の搾りたてを燗して、肴も周辺のブースで調達し、楽しそうに宴会されてました。知らないお客さんも「座って飲みたい」とおっしゃってました。(笑)

皆さんの飲み比べてみての感想は、おーちゃんも参考にしてましたよ。

写真撮っておけばよかった……。

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朝市戦利品 漬物とへしこ

浜大津こだわり朝市、心配された雨もあがり、よく晴れた暖かな日となりました。またまた遅刻で申し訳なかったです。

人通りもまばらなのですが、小川酒店ブースは大忙し。お久しぶりのごんたさんご一家、パンチ木下さん、いぬがおさん、ここみのさんとお友だち、大津町家を考える会のAさん。皆さんありがとうございました。

「七本槍」純米の搾りたて中取りの、新酒と一年ものが大好評でした。よかった~!!

姉御&おーちゃん、お疲れさまでした。


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上原酒造のお母様の手作りの赤カブのお漬物。甘ずっぱくてバリバリいけます!

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朽木の鯖のへしこ。この一切れでお酒が何杯飲めることか!

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浜大津こだわり朝市の日

今日は浜大津こだわり朝市の日です!

朝8時から12時まで、大津市、京阪浜大津駅出てすぐのスカイサーカスにて、こだわり食材のお店が出ます。

今回も、地酒、おいしいよー!

詳しくは、小川酒店のサイト

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2006.01.14

BBC映りません

BBCの「滋賀経済NOW」を見ようと思って、チャンネルを全部見て気が付きました。

うちのテレビBBCが映ってない!

おかしいなあ、ついこの前までやってたのに。。。最近マッキー(牧田アナウンサー)見ないと思ったら、チャンネルの設定からいつのまにかBBCが外れてしまったようです。見えない~。


浪乃音酒造の奥様から「今、見ましたよ!」って電話が掛かってきたのに~!とほほ~。

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今年の目標「毎日1時間走る」

新年の初めに決めたつもりが、全然実行できてません。自転車で毎日1時間走ること。

週一回、仕事先に自転車で行くのは実行できそうです。早めのスピードなら約30分です。往復で1時間。オプションで小川酒店までの往復を入れると全部で2時間にはなります。

体重を減らして筋肉を復活させるよう、がんばろー!

って、今日さっそく雨だったのでお出かけをバイクにしてしまったが。

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岡村本家 酒蔵ライブ

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 ゲスト:F.I.B JOURNAL
 日時:1月22日(日)開場16時、開演17時
 場所:「金亀」岡村本家 蔵しっく館
 http://www.bcap.co.jp/kuramoto/kinkame/
 入場料:2000円
     ※美味しい新酒を飲みながら
 問合:soramame_toyama@yahoo.co.jp ヤマシタさん

 
 まさに、新酒を醸す今の時期に、搾りたての新酒を飲みつつ
 その酒蔵の2階にあるホールで行われるライブを聞く!
 貴重な体験になりそうです。

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「竹生嶋」初しぼり

2006-1-12-chikubushima-hastusibori
吉田酒造「竹生嶋」初しぼり

香りがよくて、甘さと酸味がほどよく、クッキリとした味わい。新酒の生なので、もちろんフレッシュです。

これも、注意しないと飲みすぎる危険な酒ですね(笑)。

あっちゅう間に飲んでしまいました~♪

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京うどん 此糸(こいと)

午前中、草津で、スフィア滋賀の幹事会でした。終わったらおなかが空いてグーグーいいます。

姉御といっしょに、近くのうどん屋さんへ。余呉の民家を移築した建物を利用してあり、風情があります。同じ建物の隣は、和菓子の叶匠壽庵。

京うどんだけど、味噌煮込みうどんを注文。やっぱり冬は熱々が食べたいものです。しかも食後に叶匠壽庵の和菓子をセット。

麺が手打ちだけあって、のどごしがいいです。ダシは、赤味噌で、鶏肉やらきざみ揚げやら入ってました。姉御と二人でおいしいなあ、と言いつつ、また飲みに行く打ち合わせしつつ頂きました。和菓子も本当に上品でおいしく、1060円分、じゅうぶん満足しました。

体がぽかぽかになりました♪

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2006.01.13

「ブッホ!」再び

「タイガー&ドラゴン」見てます!

驚いた虎ちゃんの「ブッホ!」が口癖になりそうです~!

でも、DVDプレイヤーは、PS2。4話の途中から「データが読み取れません」って……。

前途多難!

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クラブ・ハリエのメレンゲ・ココ

八日市大凧保存会の方から頂いた、クラブ・ハリエのクッキーの袋。

△の形をした、メレンゲのお菓子が入っていました。ココナッツの風味。メレンゲ・ココです。

泡立てた卵白がそのまま、こんがり焼けて薄いこげ茶色。サクサクかるーい。口の中であっと言う間に溶ける。最後、あまーい。ココナッツが消え残る。→♪「恋はメレンゲ」by大滝詠一さん。を連想(笑)。

かたぎさんの緑茶とともに、次次に食べてしまいました。またしても甘い誘惑に負けた……。で、写真は無し。


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2006.01.12

「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」味噌汁

「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」をお玉ですくって豪快に味噌汁に入れ、熱々を食べるのが、マイブームです。

口の中で、とろけるような柔らかさ。

ああ、甘い大豆の誘惑……。

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「加賀の井」大吟醸

2006-1-12-kaganoi
新潟のお酒です。繊細、上品な味わい。ひやと燗で比べて飲みましたが、燗のほうが私は好みでした。

軽めなので、知らないうちに飲めてしまいます。

燗して、薄味のおでんと! いけますね~♪

おやぢさま、ありがとうございました!

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興味の波のまにまに

おうみ未来塾のみんな
滋賀の地酒が好きなんだ!
イタチwithさいくりすと♪
岡山の酒
びぃめ~る
全国銘酒 小山商店
トムは真夜中の庭で
ジョージ・マクドナルド
まっとうな燗酒
顔出し看板を見ると・・・
シルバーミットフェレ使い協会
タイガー&ドラゴン
顔ハメ☆大好き
鮒鮨
ギャリコ
琵琶湖一周
カワウソが好き
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興味のあるコミュ(mixi)に入ってたらこんなになってしまいました。
一番最近入ったのは、ワンピースのサンジくんのコミュです。

めそも好きです。

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2006.01.11

「タイガー&ドラゴン」DVDセット

思い切って買っちゃいました~♪

最初のスペシャルのは無く、ドラマになってからのものですが。

あのドラマの作りがすごく面白くて。劇中劇になっている落語が、現代によみがえって生き生きしてますよね。

これからブッ通しで見まーす(仕事が終わってから)。エンディングシーンの、よしこママのお料理「はい、ナポリタンお待ち~」とか、脇役ひとりひとりの細かいところをチェックするのがまた、お楽しみです。

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毎日新聞「Oh!Me」1月12日号

毎日新聞の生活情報紙「Oh!Me(オー!ミー)」1月12日号に、「素敵な人!」コーナーで『近江の酒蔵』本や朝市の活動などをご紹介いただきました。

掲載紙を送っていただいたのですが、すごーい、全面カラーだ~。本当にありがたいです!


しかしカラー写真で、こんなオバハンが不敵に笑っているアップ(眉毛薄っ!)が掲載されているとは……。読者の皆様、申し訳ありません。


▼滋賀ガイド!「素敵な人」  ありがとうございました。

ただ、文章の中の「『きき酒師』は単にお酒の銘柄を当てるだけでなく」は、違いますね。銘柄は当てませんよね~。私が校正のとき見落としたのか?

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幸せを呼ぶ情報発信を

BBCのテレビクルーの皆さんの日本酒特集の結論「滋賀の日本酒業界は情報発信が足りない」。

ある酒屋さんの毎度毎度のぼやき「小売店へ、蔵の情報をマメに送ってくれはるのは○○酒造さんくらい。他は全然……。だから、こっちもお客さんに伝えようがない」。


蔵元側としては、先日畑大治郎さんとお話してて「みんな商売っ気がないさかい」という言葉を聞きました。


でも、「売るため」ではなくてもいいと思うのです。

愛情こめて送り出した我が娘のようなお酒。

その子(酒)、その子(酒)に、それぞれ違う良いところがあるはず。その子なりの個性を仲人(小売店)さんに伝えたら、お酒もきっと幸せな嫁ぎ先(飲み手)が見つかりますよね。

言葉にして話す、文字に書く。この動作があってこそ始めて言霊の力が生まれるんですから。願いは言霊の力を借りて初めて実現します。


酒造だけでもお仕事は大変です。でも、だからこそ愛情をこめた情報を、お酒とともにお願いします。

(既に情報発信に力を入れている蔵ももちろんありますけど)

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きき酒ノート

日本酒に親しむ会編の「きき酒ノート」を頂きました。5周年記念のプレゼント! ありがとうございます。

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手帳サイズ。中は、飲んだお酒のスペックや、いろいろな情報を書き留めるようになっています。

飲んだときは強烈な印象を持っていたとしても、あとからは思い出せないもの。これを携帯してちょこちょこっと書いておけば、自分だけのデータの蓄積となりますね。

1冊500円
お問合せは日本酒に親しむ会へ。このサイトにきき酒ノートに関する情報があります。

それにしても、日本酒に親しむ会は、もう5周年をお迎えなんですね。日本酒のことを知りたくて、がんばって大阪まで通っていたのは4年ほど前のことです。滋賀のお酒を広める機会を、いろんな形で与えていただき、本当にお世話になっています。

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頂き物のリンゴ

昨年末、帰省されてた方からお土産にリンゴを頂きました。とってもおいしかったのですが、最後の1個はもったいなくて食べてしまうことができず、置いています。

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谷川俊太郎さんの詩に、しなびてゆくリンゴをずっと見続ける、というのがあったっけな~。もうそろそろ食べないと詩と同じになってしまいますね。


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2006.01.10

「サラダパン」湖北のソウルフード

先日お正月の特番テレビを見ていたら、全国1万人アンケート結果による各都道府県のランキングなどを発表していました。

項目の中に、ソウルフードもあって、滋賀県は「サラダパン」が選ばれていたのです!

びっくり! 数年前、びぃめ~るのパン特集のユニークパンでピックアップされたもの。たくあんの細切りにマヨネーズをまぶして、コッペパンにサンドしてあります。

テレビでは、若いにいちゃんが「普通なら、パシリに焼きソバパンを買って来い!と言うところを、滋賀ではサラダパン買うてけえや!と言うんです」みたいに(パシリの胸倉をつかむ格好しながら)言ってましたね~。

スタジオでタレントさんたちが試食してましたが、おおむね好評みたいでした。

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毎日新聞に吉田酒造記事

2006年1月1日の毎日新聞、地域のニュース欄。地元産の酒米を使って地域の田んぼを守る。そんな考えで酒造りをする吉田酒造の吉田肇専務にお話を聞いて書いてあります。

酒造り作業中の専務の真剣な表情の写真も載っています。

地道に、長く続けておられることが、こうして広く知られるのはうれしいですね!

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BBCで滋賀の酒造関連のコメント

BBCびわこ放送の、土曜日の夜10時から放送されている「~滋賀経済NOW~」で、滋賀の日本酒業界の特集をされるそうです。

「びぃめ~る」紙面での滋賀の地酒特集を見つけ、「今なぜ滋賀の日本酒特集なのか?」という質問に答えるコメントを収録してもらいました。

この番組をつくっていらっしゃるクルーの皆さんは、以前から何度か、滋賀の日本酒の特集をされているそうです。前回の特集の結論は「滋賀の日本酒業界は情報発信が弱い」ということだったとか。

まさに!

私もその面で協力したいと思って情報発信を続けているわけですから。

▼~滋賀経済NOW~のサイト

しかし、カメラの前で、髪はぼさぼさ、アクセサリーも何もつけず、声は小さく、なんだかしょぼいコメントになってしまいました。やっぱり、一杯飲んでからのほうがよかったかな~(苦笑)。

ほかに、カップ酒の仕掛け人である東京の味ノマチダヤさんや、大阪の東急ハンズのカップ酒コーナー、県内では福井弥平会長や上原酒造さんも取材をされるとのこと。私は石山のカップ酒ショットバーの「木波屋雑穀堂 恋水」を紹介しておきました。どんなふうにまとめられるのでしょうか。楽しみです!

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近江牛100g1200円

子どもがバイトから帰ってきて、初給料で買ってくれたのが、近江牛の肉。

「近江牛のすき焼きを食べたい」一心でバイトをがんばったのだそうです。いつものスーパーのOGビーフではなく、肉屋さんで自分で注文して自分で支払っていました。

100g1200円を200g。

あとは、もっと安いのを800g。(笑)

しかし、めちゃめちゃおいしかったのは、最初の一切れだけで、あとは食べられなくなりました。脂身が多すぎて、すぐにおなか一杯になってしまうもんですね。しゃぶしゃぶにすればよかった、と子どもは後悔していました。


自分の稼いだお金で最初に親に買ってくれた近江牛。ということで記念に写真を撮りました。ほんまにありがとうな>子ども
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畑酒造訪問

八日市での仕事が終わり、近江鉄道で近江八幡まで帰り道、太郎坊で途中下車して畑酒造へ。新酒のにごりが欲しかったからです。

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すると、大治郎さんがいらっしゃって蔵の中まで案内してくださいました。
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まだ、仕込んだばかりの酒母です。


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こちらは、「一洋」の酒母。中沢さんもおられて、もうすぐ使うとのことでした。すごくいい香り。本当にバナナの香りでした。今年のお酒がまた楽しみです。


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これは県酵母だそうです。隣の「一洋」の酒母の香りとはやはり違っていました。

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これは、まだ仕込んでからそう時間が経ってないモロミ。元気な泡がたっていました。モロミの泡を見るのが大好き。湧いているのを見ると、お酒って生きてるんだなあ、と実感できるから。


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ちょうど「大治郎」純米を搾っているところ! すくって、味見させていただきました。う、うまーい!
思わず、にっこり。

畑酒造で買って帰った「きりょうよし」の活性にごり。これ、ほんとおいしくて、毎年あっちゅう間に飲んでしまいます。危険なにごりです。


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今回はお酒を買うだけのつもりで寄ったのに、蔵見学、そのうえ駅まで送っていただきました。大治郎さんほんまにありがとうございました。まだまだ続く酒造シーズン。体調に気をつけておいしいお酒を造ってくださいね。

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2006.01.09

八日市大凧揚げ

新成人のお祝いで20畳の大凧揚げです。風がありません。でも人力で揚げてます。060109_1232001.jpg

▼八日市の町、凧揚げ、大凧会館などマイフォトにUPしました

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2006.01.08

ホットジンジャー

栗東のビィカフェです。ショウガの香りがホッとしますね♪060108_1555001.jpg

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2006.01.07

漢字クイズ

小学校1年生の甥っ子は漢字も大好き。ドラえもんの漢字字典を買ってもらい、自分で好きな漢字をひいて読んで楽しんでいます。

遊びに行った私と、さっそく漢字対決!漢字を当てろ、とクイズを出してきます。

なんとかクリア、私から甥っ子に出した問題は、「日に一画足してできる漢字、いくつ書ける?」。

これは高校時代に友だちから出題されて悩んで、たくさんは思いつかなかった問題なのです。

日に一画足すというのは、例えば、田という文字。ほか、いくつ思い浮かびますか?甥っ子はかなり答えたのでびっくり~。

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ばら寿司

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岡山名物といえば、祭寿司。ちらし寿司の豪華版です。うちの実家は北のほうなので、さほど豪華にはしませんが、南のほうでは瀬戸内海の海の幸がてんこもり!

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今回は、いつもの祭寿司じゃなくて、ばら寿司という銘柄を選んでみました。具を数え上げるとすごいことになります。ママカリの酢漬け、シイタケの旨煮、貝の佃煮、シャコ、あなご、タコ、さわら、殻付きエビ、枝豆、レンコン、タケノコ、カマボコ、錦糸卵、などなど。

これはうちに帰ってから夕食として、「竹生嶋 しぼりたて 生」といっしょにおいしく頂きました!1050円

全体的にお寿司の味付けが甘いけど……岡山堪能。


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田舎の実家の風景

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↑実家の周辺はこんな田舎です。このフィールドで、小さい頃はよう遊びまわったものです。でも現在この風景に子どもが遊んでいる場面を見ることはありません。老人会は今年から、小学生の下校を毎日交代で見回ることになった、と父が打ち合わせから帰ってきて言っていました。


冬の午前中、川は薄氷が張っていました。


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↑実家の裏の小川。小学生の頃、この川で父の魚取りのお供をさせられたことがあります。カゴを持って、じゃぶじゃぶ、川の中を歩いて父の後ろをついてゆくのでした。当時、川岸の護岸はコンクリートではなく石垣でしたから、そんな石の間や竹やぶの生えている淵を、網で探っていくとうじゃうじゃ雑魚がとれたものです。


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↑父の手作りの窯。

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↑日陰になっている庭の手水鉢には厚い氷が張っていました。

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津山駅

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JR津山駅のようすです。私が学生だった時代とは様変わりしています。

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こんな銅像なかったです。津山の学者、箕作さんの銅像です。


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自然食・四季菜 Fukusa

JR岡山駅の西口からすぐのビル、新しいリットシティビルディングの2F、和食のお店Fukusaに行きました。

お昼の30食限定ランチを食べました。これが当たり!!

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小判二段弁当1200円(税込)です。ご飯は減農薬水車米、お味噌汁は美作・高見商店の味噌を使ったもの。この写真のほかにデザートも付いています。コーヒーはプラス300円。ご飯お代わりOK。漬物も本物。

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妹と二人で「おいしい! お得~♪」と言いながら食べました。オカンも連れて来たいね、と二人で言い合いました。

日本酒も地元のもの、とあったので、メニューを見せてもらったら、すっごく充実!

私が去年、東京のセキヤ酒店さんで買ってきた、成羽大関が造ったアイガモ農法米で仕込んだお酒や、酒米「雄町」の酒、などなど、すごい種類!全部が純米(純米・純米吟醸・純米大吟醸)でした。お店の方針がはっきりしていました。これだけの種類の品揃えを維持するのは大変だと思います。NHKやANAのホテルも入っているビル。がんばってほしいです。

妹はパートナーといっしょに飲みに来たい、と言っていました。私も、岡山に行ったらもう一度夜行ってみたいです。

自然食・四季菜 Fukusa
岡山市駅元町15-1 リットシティビルディング2F
予約電話番号086-214-1293

営業時間
昼時 11:00~15:00(L.O.14:00)
夜時 17:00~23:00(L.O.22:00)

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コンベックス岡山

妹と一緒にコンベックス岡山に、人体の不思議展を見に行きました。

命の不思議を目のあたりにしました。

しかし、岡山に知らない名前がいっぱい。ままかりフォーラム、マスカットスタジアム(野球のドーム球場)、桃太郎スタジアム(陸上競技場)、桃太郎アリーナ、コンベックス岡山(イベント会場)、リットシティビルディング(NHKとANAホテルあり)。

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半田山

岡山駅から新幹線で滋賀に向かっています。
昨日帰省して今日は滋賀に帰ります。

久しぶりの岡山は変わっていました。
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半田山は、母校の裏山です。時々、走って登ったりしてました。

♪われらは集まり半田山の山すそに……

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2006.01.06

悲しいとき~っ!

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最近、ドラマを見てもすぐに泣けてしまいます。子どものころ、オカンがドラマ見て泣いてたのをバカにしてましたが、自分も同じになってしまいました。

悲しいときは泣いたらいいじゃないか。泣いたら余計悲しくなるよ、とウルフルズは歌うけれど。

でも、お酒飲んで泣くのは、よくない気がします。(笑)

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2006.01.05

サザンカの写真をUP

マイフォトにサザンカの写真をUPしました。

▼マイフォト

椿と違って、花びらがはらはら散るんですよね。

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サンライズ出版「DUET」座談会

サンライズ出版のサイトに掲載されました。

みんなまだ飲んでないうちに話をしているので、まともです~。飲んだら笑ってばかりですから。

▼サンライズ出版「DUET」『近江の酒蔵』座談会

司会進行は本を編集してくださった、やじまんがさんです。つまりエピローグの(矢)。みんなまとまりなくしゃべってましたので、まとめるのは大変だったと思います。ありがとうございました。

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調味料としての日本酒

日本酒が調味料として優れた働きをすることを、初めて実感したのは、結婚してすぐの頃でした。

生協のお料理カードを集めてファイルしたり、料理本を参考にいろいろチャレンジしました。その時、豆腐とエビの炒め物のレシピで、日本酒を使ったのです。使ったときと使わないときの味の差がかなり大きく、驚きました。

あとは、おせちの「エビの酒塩焼き」。これで酒がなかったら……全然おいしくありません。


この前、煮込みうどんに「鷹勇」の山卸廃止もと仕込みの平成9年のお酒を入れてみました。子どもが一口食べて「うまーーーい!」と叫びました。さすが、アミノ酸たっぷりの山廃仕込み♪

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キタマチ交差点

昨日、エフエム滋賀の番組「キタマチ交差点」で『近江の酒蔵』を紹介させていただきました♪ パーソナリティはケイミーさんです。

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彦根エコネットスタジオも始めて訪問。やっぱ、雪だわ~。

今回は、日本酒=スローフードってことで、湖北、木之本町の冨田酒造さんのこともちょこっと。酒米を生産した農家の方が蔵人として働いている、ということは、米から酒まで全部を手がけた人がいるってことですよね。

ほかに、お酒の温度による味わいの幅とか、器の形で味わいや香りが変わるとかについて、短い時間ですが、お話しました。ケイミーさん、ありがとうございました!!


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ケイミーさんはびぃめ~るの仲間でもあります。さすが、パーソナリティ、かっこよかったです~♪
びぃめ~るのカフェにケーキを出品したり、英語バリバリだし、キレイだし~。すごい人なんです。

本をプレゼントで提供しました。当選した方がまた地元の日本酒を飲んでくださるとありがたいです。

▼ケイミーさんのブログ

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笑四季酒造蔵見学

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甲賀市水口町の笑四季酒造さんへ、蔵見学に伺いました。

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この企画は、蔵の娘さん、竹嶋加奈子さんとmixiで出会ったことがきかっけで生まれました。参加者は半分以上mixi経由の方でした。皆さん、蔵見学ももう慣れておられるご様子でびっくり。

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「うらら花(か)」の搾りに立ち会う、というのが当初の目的だったのですが、「うらら花」は既に大晦日に搾り終えてしまいました。でも、ちょうど、「遊由自適(ゆうゆうじてき)」が搾りの真っ最中!ラッキーでした。

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「遊由自適」は火入れしか市販されてないので、貴重な搾りたてを試飲させていただけたのです。うーん、独特の甘み。あと口がキレます。「うらら花」は1年熟成のものと比較させてもらいました。かなーり違う!好みが分かれるところですね。私は、熟成された味が好きかも。

あと、新酒のにごり酒も、活性にごり(本醸造)で、本当に炭酸ぴちぴちで口当たりがよく危険なうまさでした。

「陶狸夢(どりーむ)」の新酒、かなり苦味があり、これから時間がたつとどう変わるのかが楽しみでした。

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蔵を見せていただいたあと、出荷の作業場に、お酒のプラケースでテーブルと椅子を仕立てていただき、そこで試飲させていただきました。そのうえ、ウワサのお母様お手製のお漬物と粕汁も!おいしかった~!

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しんしん足元から冷えてくる今日、あったかい粕汁は本当に心に染みました。


杜氏さんと加奈子さんのコンビネーションもばっちり!って感じでしたよ。あの寒い蔵で、毎朝早くから作業している皆さん、加奈子さん、今年も体調に気をつけておいしいお酒を仕込んでくださいね!!

帰りに、300ml5本の飲み比べセットを買って帰りました。本当にありがとうございました。

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2006.01.03

ミュージカル「レ・ミゼラブル」

お正月、ちょっと気張って梅田まで初ミュージカル観劇に行きました。今回も、頼れる先達、こみさんに連れて行っていただきました~。ありがとうございます!今回、お子さんもいっしょでした。

前に観劇したとき、オペラグラス無しで、堤真一さんの表情が全然見られず悔しかったので今回は持参。ずーっとのぞいていました。でも、表情がきっちり見えるのはいいんですが、今度は舞台全体の雰囲気が分からない。そのうえレンズを通して見るせいか、まるでテレビ観劇みたいです。

観劇って上手に楽しむのは難しいものですね。

ミュージカルなので、セリフはすべて歌われていました(当たり前だ)。歌、皆さんうまーい!(これも当たり前か)

3時間弱の舞台、見ごたえあって楽しめました!!

それにしても、アンコールの回数多すぎでは……。何度も引っ張り出されて役者さんたち、気の毒なくらい。


客席には小学生くらいの子たちも見受けられました。子どもにも理解しやすいでしょうね。

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2006.01.01

元旦の大津港風景UP

おだやかな元旦の大津港を何枚かマイフォトにUPしました。

また、ごらんください。

▼マイフォト 大津港の虹


花噴水でできる虹の写真です。ビアンカの中から撮ったので窓に反射が少しあります、すんません。

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BBC生放送「さんやれ」

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BBC(びわこ放送)の番組でJA草津の新しい銘柄、「さんやれ」の紹介してきました。

ビアンカの船上から生中継、ということだったので、湖上を進みながらなのかとワクワクしてたのですが、大津港に係留されたままでしたわ。

「今年はこれが来る!」という県内の話題をいくつかピックアップするうちのひとつが「地酒・お酒テラピー」というわけです。(確かに今年は日本酒が来てほしい!けど、お酒テラピーは何年も前からやってるのになあ……)

貴重な地酒情報発信の場ですから、がんばって出演。

司会はeラジ「ナッツメロンショー」でおなじみの、羽川さんと女性アナウンサー南さん。そして、月亭八方さんの息子さんの八光(はちみつ)さん。

草津市内でとれた酒米「吟おうみ」を使用し、喜多酒造で醸したお酒です。このシーズンがデビュー。搾りたてが昨年末に売り出されました。「あおばな館」とJA草津の本店で売られています。4合1250円。

しかし、5-6分で、「さんやれ」が草津市内の古いお祭り「さんやれ祭り」の掛け声にちなんでいること、「さんやれ」は「幸やあれ」が変化したものであることはもちろん、あう肴とか、飲み方とか、内容てんこ盛りでしたー。もちろん、『近江の酒蔵』の紹介もしていただきました。感謝!!

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打ち合わせは午前中から始まって、途中待ち時間をはさみ、午後一番に本番は無事終了!ああ、ほっとした……。


お天気がよく、穏やかな元旦、とってもおめでたい雰囲気満点でした。ひとつだけ、昼ごはんをタコ焼きにしたのは、後悔しています。

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タコ焼き

何が悲しうて元旦のお昼にタコ焼きやねん。
しかも、目の前で冷凍食品を揚げてくれたし。
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酒の歌を詠んでみる

クリスマスイヴ、地酒BAR膳にて生熟成酒の燗酒を飲みて、その美味さに驚きて詠める
 あらたまの 年を重ぬる 酒をうまみ 逢坂山の関 飛び越えつ

元旦に、燗酒をつけて おでんとともに飲みて詠める
 新しき 年のはじめの お燗酒 オカンを思い 頭を垂れる

空の上から見守れる星の数々に詠める
 忘れじの 夜空の星の 瞬を 杯に入れ 飲めば風鳴く

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ジャニーズ・カウントダウンで2006

油断してたら、ジャニーズの年越しカウントダウンで2006年を迎えてしまいました~!楽しかったから、ま、いっか。


この正月を原点として、またマイペースで歩いて行けばいいや。


年内の具体的な目標は、よいかも会で蔵見学会をすることです。お正月に一回、笑四季さんに伺いますが、あともう一回。夏場、造りをされていない蔵に伺うエコツアーみたいなのをやりたいなあ。蔵と、蔵元さんとの交流を楽しむシンプルなツアーを。お楽しみに♪

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「天宝一 これが酒じゃ」天宝酒造

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明けましておめでとうございます。

シゲ。さんの地元、広島のお酒、新酒を頂きました~!「天宝一」です。ありがと~!

無ろ過、槽口直詰 生って書いてあります。たぶん、本醸造。

いやあ、これが地酒じゃ!ってノリで、搾りたてゆう感じじゃ~。

新春初飲みはこの広島の地酒になってしもうたんじゃ~♪今年も、お酒がおいしゅう飲めますように。

ところで、「じゃ」って何詞?助動詞じゃろうか。

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