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2006.01.05

調味料としての日本酒

日本酒が調味料として優れた働きをすることを、初めて実感したのは、結婚してすぐの頃でした。

生協のお料理カードを集めてファイルしたり、料理本を参考にいろいろチャレンジしました。その時、豆腐とエビの炒め物のレシピで、日本酒を使ったのです。使ったときと使わないときの味の差がかなり大きく、驚きました。

あとは、おせちの「エビの酒塩焼き」。これで酒がなかったら……全然おいしくありません。


この前、煮込みうどんに「鷹勇」の山卸廃止もと仕込みの平成9年のお酒を入れてみました。子どもが一口食べて「うまーーーい!」と叫びました。さすが、アミノ酸たっぷりの山廃仕込み♪

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日本酒全般」カテゴリの記事

Comments

初めてコメントします。

「エビの酒塩焼き」美味しそうですね。
読んでて思わずよだれが出てきてしまいました(w。
ちょうど今、手許に敷島の純米酒がありますので、これで「アサリの酒蒸し」を作ってみようと思います。
どんな味になるのか楽しみです。

Posted by: ケロ太 | 2006.01.05 at 11:55 PM

素人でもわかるこの違いなのに、料理人になんとわからない人が多い事か…。(>_<)

Posted by: 煮酒 | 2006.01.07 at 06:02 PM

>ケロ太さん

 始めまして♪
 レスありがとうございます!

 純米酒でのアサリの酒蒸し、いかがでしたか?おいしいお酒で作るとおいしいですよん!

 私は何にでも(カレーやシチューも)日本酒ドバドバっす~!


>煮酒どん

 ある居酒屋さんが
 「あまり上等な酒を使わないほうが料理はうまい」って言ってたので、首をかしげた家鴨でした。

 ほんっとに、「鷹勇」の煮込みうどんは
 まいう~!でしたよ。

Posted by: あひる@滋賀 | 2006.01.07 at 08:33 PM

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