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2006.02.03

月と旧暦

この前、旧暦と西暦がいっしょになったカレンダーを見せてもらいました。

初めて閏月があることを知りました。もしかすると、どこかで読んだことがあったかもしれませんが、全く実感として受け止めてなかったのです。

同じ月がもう一回あり、一年が13月あるというのです。月の満ち欠けが1回多いんですね。

じゃあ閏月に生まれた人は、誕生日はどうなるの?

昔の人は「数え年」という新年とともにひとつ齢をとるシステムを採用していたんですねー。


旧暦で歴史を見直すと、本能寺の変は闇夜だったとか、赤穂浪士討ち入りは満月だった、とかその作戦までがくっきりしてきます。おもしろい!


日本人の暮らしに合っているのは旧暦ですが、太陽暦でなければ世界の一員にはなれない。両方をうまく使い分けるのがこれからの日本人の進む道かも。

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