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2006.03.31

『どうぶつと動物園』春号

キター!!

ほぼフルカラーの立派な会報です。動物の写真がきれい!

んで、入園料が2割引きになる、会員証も頂きました。よーし、上野に行くぞ(月曜はやめよう)!

▼東京動物園協会のサイト

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マイフォトに梅とお墓UP

マイフォトに今日撮ってきた、上原酒造の玄関の白梅の写真と、今井兼平のお墓の写真をUpしました。

▼マイフォト・上原酒造の梅

▼マイフォト・今井兼平氏のお墓

兼平という武士は、「平家物語」の木曽義仲の最期の下りで、ものすごく印象的な死に方をした人です。中学か高校の国語の時間に習いました。引っ越してきて大津市に義仲の墓や、最期の地の粟津とかがあると知って、コーフンしたものです。

その兼平氏のお墓に今日お参りすることができました。長い時を隔ててはいますが、歴史上の人物と同じ土地を踏んでいると思うとコーフンします。(笑)

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藤井さんの滓酒(おりざけ)

2006331orizakebins

上原酒造の藤井さんセレクトの滓酒。味見させていただきましたが、これ、ヤバイっすよ~!

とろり、というよりも、どろりとした舌触り。舌を包み込まれる感覚。にごりとはまた、違う感じですよ。

キレイな酒の真逆。ほんと好きな人がこれを飲んだらやめられなくなりそうです。

上原酒造の専務さんは、「あまり飲んでほしくない」っておっしゃってました。「これを飲んでしまうと、ほかの酒が飲めなくなる」と。それは困る……。


小川酒さんにも入荷してるそうですよ~。数が限られている滓酒ですから、お好きな方はぜひ1本確保を。

▼「滓」の藤井 (上原酒造のブログ)

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ヒカンザクラ

2006331hikanzakura大津市JR石山駅のすぐそばにある工場の敷地内に咲いている桜です。塀のそばなので、よく見えるのです。すごく赤い! ヒカンザクラの一種かなと思います。


2006331hikanzakuraup下をむいているつぼみがかわいい。

2006331sirosakura同じ敷地内にある違う種類のサクラです。たぶんソメイヨシノよりも白くて小さいのでは。


2006331sirosakuraupサクラにもいろんな種類があるんですねえ。

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春・ジンチョウゲにスイセン

2006331jinchoge道を歩いていると、ほのかに香る春の香り。ジンチョウゲが咲いていたのです。今日は寒くて寒くて凍えそうでしたが、この花の周辺だけは春真っ盛りという印象でした。


2006331suisen小さなスイセンがととってもかわいい!


2006331wakaranこれって何という花? 教えてください。

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山廃モロミ 搾り(62日目)

2006331kasamoromiついに、あの最後の山廃モトのモロミを搾る日がやってきました。朝から作業に取り掛かられて、私が到着した12時には、すでにこんな感じ。かさを足して、圧をかけず自然に搾れているところです。W木槽搾りは迫力あります! 酒が流れ出る音がステレオで(笑)聞こえてきます。

2006331hunakuchiふなくちからは、景気よくお酒が流れ出していました。このお酒は、「不老泉」の普通酒になるのだそうです。このふなぐちから流れ出たところを汲んで味見させていただきましたが、んまいっ! でも、この味のままでは売りに出されません。過熱殺菌と加水するので、搾りたてとは違ってきます。


1月29日に山廃モトを立ててから、まるまる2ヶ月経ってやっと搾りです。長かった~。

山廃仕込みがこんなに時間がかかるとは。今回、実感できました。

2006331fuorsenlastお忙しい中、何度もお時間を割いていただいた上原酒造の上原専務さん、本当にありがとうございました。貴重な体験をさせていただきました。まだ、今日の夕方から天秤で重石をかけて搾り、明日は積み替えて、搾りは続きます。あと少しで皆造(かいぞう)。最後までお気をつけてくださいね!

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茶色の指

ずっと前に書いたことのある、『みどりのゆび』。緑の指を持っている子どものお話です。その子がさわったら、そこに眠っている種が目を覚まし、成長してゆくのです。

私は、逆の茶色の指。なんでも枯らしてしまいます。

ああ、今日も大切にしてたものを枯らしてしまいました。悲しい。


愛だろ、愛。

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2006.03.30

花見スポット 南郷水産センター

滋賀県の花見スポットとして、南郷水産センターをおすすめしたい!

県内、どこもかしこも桜名所ばかり。正直、どこでもお花見できます。

でも、この南郷水産センターは、入場料を払っても行きたいスポットなのです。

入ったとたんに、そこはパラダイス!

実際、「ナイトスクープ」の小枝師匠も取材に来られた実績があるところなのですよ。そのときは「手で押すジェットコースター」というテーマでした。小さな遊園地も併設されていて、かわいいジェットコースターや観覧車があったのです。(観覧車はすでに無いです……)

そして、本来「水産センター」という名前のあらわすとおり、魚がメインの施設なので、釣りやつかみ取りなどが楽しめるのです。数年前までは、恐ろしいくらいの数の鯉にエサをあげることもできました。

そして、捕まえた魚を炭火焼きしてもらって、その場で食べられたりするのです。

その園内に、桜が満開のときに行ってみてください。時間が止まったかのような、ぜいたくな一日がすごせます。

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2006.03.29

キノコの味

うちの下の子は、スーパーで売っているキノコ類は「苦い」と言って嫌います。でも、オープンセサミのデリに入っているキノコは「うまい」と言って喜んで食べます。

ふむふむ、ジャンクフードも好きだけど、こういう味覚はちゃんとしてるのかな。

逆に私には、キノコはどれもおいしいと感じられていました。しかし最近、ふと「薬くさい」とか「味がない」「苦い」と感じることがあります。

おいしいキノコを食べると、比較して、まずさがわかるようになるのかもしれません。

オープンセサミで使われているキノコには、昔、山でとってきたキノコのような風味が残っています。山の香りや味なの!

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安部司氏講演会 急いで

今日、オープンセサミさんに寄ったら、ひさびさにオーナーと会えました。

今度の講演会、順調に参加希望者が集まっているそうです。

もし、気になっている方がいらっしゃったら、お早めに申し込んだほうがいいですよ!

第二回 OpenSesame オーガニックライフ講習会
安部司氏講演会「食品の裏側」
[日]6/11(日)14:00~16:30(予定)
[場]ピアザ淡海(大津市)
[¥]800
[問]077-521-0084オーガニックデリ・オープンセサミ
※定員90名、要事前申込

お店の中で、未来塾の7期の方とばったり! ご縁があるみたいです♪

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まだ寒かった

午前中はボランティア編集部員として大津市内に取材で出かけました。

春のブラウス、デビュー!


しかし、バイクで走るとまだまだ寒いじゃあありませんか。

春物よりも、毛糸のマフラーが必要でした……。

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2006.03.28

うちでも「デジオ」が可能に

ココログの機能に、mp3データの再生が加わりました。ポッドキャスティング(この言葉、意味分からないで使っている)設定が簡単にできるのだそうです。

これって、「店番デジオ」さんと同じことが、このブログで可能になったってこと!?


やったー!

蔵の中のいろんな音が聞いてもらえるってことですやん。蔵元さんが直接お酒について解説してくださってる声とかもね。


うれしいな~♪

って、まだ一度もトライしたことないので、本当に「簡単」なのかどうかは不明ですけどね。

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半角アンダーバー

メールアドレスを手書きで頂いた相手にメールを先週送ったのに、お返事が無いのです。電話番号を聞き逃していたため、知り合いの知り合いの知り合いに連絡をお願いするような始末。

結局、確認してみたら、メールアドレスの中の半角アンダーバーを、半角ハイフンにしていたのが原因でした。

思わぬところでパソコンに詳しくないことが露呈。恥ずかしいですね~。

全角アンダーバーは「記号」で変換できますが、半角は???

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春の嵐

お昼前くらいに、やたら空が暗くなったかと思うと激しい風雨。そのうえ雷まで。

嵐が収まったと思ったのに、しばらくして再び雷雨。雨のやみ間に出て行った子どもは、濡れて帰ってきました。


この不安定さも春らしさのうちなんでしょうね。


子どもが買って来たのは、ミスドのドーナツと、できあいのコロッケ。体重計の数字を忘れ、思わず食べてしまう家鴨なのでした。体重計も春の嵐~。

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後楽園Tシャツじゃけん

学生時代、胸に大きく「後楽園」と入ったTシャツを着てチャリンコツアーに出たことがあります。

たいてい「ジャイアンツファン?」「東京から来たの?」と聞かれました。

いや、決してそうではなく……。日本三大庭園、岡山の後楽園を堂々とデザインしてあったのですが。


岡山ネタその4、じゃけん。

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HOME MADE 家族じゃけん

このまえ実家で話のネタで盛り上がったのが、HOME MADE 家族の一番でっかい人が津山市内の高校出身だという話。

といっても、義妹が出した話題に私しか、反応しなかったのですが……。(そりょー盛り上がったとは言わんじゃろうけえど)

一瞬ですが、HOME MADE 家族の歌を携帯の着メロに設定していた家鴨なもんで。


岡山ネタ、その3.じゃけえ。

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次長課長じゃけん

ドラマ「タイガー&ドラゴン」を見て、チビTと竜二と三人で部屋をシェアしていた(押入れの上下で)中国人の劉さんは、本当に中国の俳優さんだろうと思い込んでいました。

その後、劉さん役は、漫才コンビ次長課長の河本さんだとわかりましたが、岡山出身とまでは知りませんでした。

「おめえに食べさせるタンメンはねえ!」で知られている河本さん、あの見事なタンバリンさばき、どこで身に付けたのだろう?

岡山ネタその2。じゃけん。

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愛と味の関係

「それが、悔しいけどおいしいのよ!」

コンビニで100円のおにぎりが売られ始めた頃、生活団で同じクラスだった、あるお母さんのコンビニおにぎりに対する言葉です。


確かにコンビニおにぎりは、おいしく感じました。それは、市販の浅漬け用の調味液で作られた漬物を初めて食べたときのように、異様においしかったのです。でも、どちらも、おいしいからって、何度も長期に渡って食べ続けることはできませんでした。

十数年前、関西の実家をまだ暗いうちに出発して関東に戻る私たちに姑がよく持たせてくれていた、手作りのおむすび弁当。あの味は、どんなにお金を出しても買えないものでした。

「人間は時々、愛情をこめて作られた料理を食べなければ元気が出ないと思うの」

ボランティアで定期的に自宅サロンを開放し、高齢者向けのランチバイキングをされている方の言葉です。そのランチは、本当においしくて、サロン全体に会話がはずんでいました。


愛こそが真の旨味調味料なのかもしれません。

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ひゃあくれるし、みゃあみえんし

岡山弁です。

「ひゃあくれるし、みゃあみえんし、どがいにもこがいにもおえりゃあしませんぞなあ、せんせい」→「日は暮れるし、目は見えないし、どうにもこうにもいけませんねえ、先生」

中学校のときの社会科の先生が、地元のおばちゃんの会話をまねしておっしゃったのが忘れられず。


「アル・ジャロウゆうミュージシャンが、おるじゃろう?」と弟は言いました。

別に、ちばけとるわけじゃあありません。やっちもねえ。


ずど、ほん、ぼっこう、おえりゃあへん♪ 時々、意味も無く岡山弁が使いたくなります。なんでじゃろう?

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あとは搾りを待つばかり

あのモトがモロミに成長し、すでにかなりの日数が経過しました。

上原酒造さんでは、残りは普通酒何本かというところらしいです。(上原酒造ブログ参照


しかし、すでに3月下旬。今日の気温は、うっかりすると20度くらい?

こんな陽気の日、蔵の中の気温はどのくらいになっているのでしょうか。モロミの温度は上がりすぎないのでしょうか?


結局モロミの顔を見に行けなかったので、搾りには立ち会いたいものです。

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もとのもくあみ

体重のことです。

やっぱり、折れ線グラフは直線で下降せず、ジグザグを描くもののようです。


調子に乗ってシュークリームなんか食べたからなあ……。

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2006.03.27

鶏肉ミンチと春キャベツの炒め物

中辻さんとこの鶏肉ミンチと、春キャベツ、カンホアの塩、「日置桜」14BY。

ただ、それだけを炒めたものを作って食べました。


う、うまいっ!

汁まで飲めるうまさです。無敵!

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カンホアの塩

子どもが送ってくれたプレゼントセットの中に入っていました。

大きな結晶のと、それをすりつぶしたの。

すっごく大きい結晶なのに、一粒食べても塩辛くない。不思議。

海の水をそのまま天日干ししてるだけ、っていう塩らしいです。ベトナムから来た塩。フードマイレージは高そうだけど、味は体にやさしく感じます。

今日は、中辻さんの栗東浪漫卵のハードボイルドにつけて食べてみました。シンプルにうまいわ~。

うちの塩は、今、能登で買った「のと珠洲(すず)塩」。それより塩辛くない。使い分けられたら、カッコいいな。


子どもに、ありがとう。

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東京動物園友の会

東京動物園友の会に入会しちゃいました~♪

年間2000円の会費で、会報が送ってもらえて、いろんな体験会に参加できます。

boxing
上野動物園には、新クマ舎で展示予定のコツメカワウソ、サハラゾリラ、ユーラシアカワウソを飼育しているのだそうです。

近縁種としてミーアキャットもいます、というメールを頂いたのですが、確かに似ていますね、イタチとミーアキャット……。


野生の状態とより近づけようということで、異種の動物を同じ展示場に入れるのだそうです。コツメカワウソと、クマとか、アナグマとか。

公開されるのが楽しみです。東京に行く目的は、飲み屋だけじゃないぞ、っと。


オコジョのアニメはペンギン工房さんの作品でーす!

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「タイガー&ドラゴン」DVD

やっと、見ています。

あのドラマの中の世界は、完結しているかのように思えます。

キャラクターがそれぞれに、際立っていて、主人公の二人を立てるために存在しているわけではない。純喫茶よしこのママにも、人生があり、そば辰の主人にも再婚の相手がいる(笑)。

私は、錦玉寒(きんぎょくかん)のお菓子の中の、鮎とか金魚とかが川を泳いでいて、上から川底が見えるみたいな一個の世界、スノーボールのような、そんな世界が好き。


よくできたファンタジーも、同じかもしれません。

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2006.03.26

なめこの味噌汁

ゆうべの残りの玉ねぎ、長ネギ、豆腐屋ジョニー、なめこで味噌汁を。

ダシはサバなどのけずり節、味噌はのんのん味噌。袋に最後くっついたところをダシで伸ばしてきれいに使いきり。

味噌汁に入れると、ジョニーの甘さと柔らかさが堪能できます。熱い味噌汁、しみるぅ。


つっぱってると思ってたけど意外とデリケートなのね豆腐屋ジョニー、って感じ。

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3キロ減

やったー!

記録更新していた体重が1週間前から3キロ減っていました。

それから夕食をとったので、どうなったか不明ですが、減ったのはうれしいです。

ほっぺがちょこっとスリムになったかな。


春のブラウスを買いました♪

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オニオンスライスと固ゆで卵

煮酒どんのオニオンスライスのブログを見てたら、自分でも作りたくなりました。

オニオンスライスを水で洗って絞ったものに、麹ドレッシングと、はつかり醤油と千鳥酢。あ、鳥つながり……。

これに半熟卵だとバッチリだったのですが、固ゆでになってしまいました。

でも、おいしかったですよん。

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2006.03.25

はつかり醤油

2006-3-25-hastukari-syoyu再仕込み醤油(本醸造) 原材料:大豆・小麦・食塩

頂きものの、川越の松本醤油店の「はつかり」本醸造しょうゆです。

天保蔵なんですって。


すごく香りがいいです! ありがとうございます! 

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「小笹屋竹鶴」雄町14BY純米原酒

2006-3-25-taketsuru子どもからのプレゼントセット。

熱々燗してみました。甘みがやわらかくて、飲み頃って感じ。

同じ14BYでも、「日置桜」の味と違う……。

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「日置桜」燗VS「風に吹かれて」

「日置桜」を熱々に燗して飲みました。

酸味がええ感じにとろける。で、冷めるとすごくあっさりした味に変わります。

2006-3-25-tofu豆腐屋ジョニーの甘いとろっとした味に、熱々燗があう。

でも冷めると、さっさと他人顔に。


前より、燗の味がやわらかくなっているように思いました。

えーっと。「日置桜」VS「風に吹かれて」は、引き分けっ。

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ノンオイル麹ドレッシング

2006-3-25-koujiこれ、上の子どもからのプレゼントセットの中に入っていたもの。

見事に人工的な食品添加物がありません。

どんな味なのかな。

夕食の春キャベツと刺身のサラダにかけてみます。
2006-3-25-setumei

はっ! 賞味期限が今年の4月3日!

もうすぐだ~。しかし1リットルも食べられそうにない~。


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ご飯と器

先日の朝市で、助っ人として大活躍してくださったsummergirlさんのブログです。

ずっと前から、そのテーブルコーディネート&ご飯の実力には、参っておりましたが、やっとリンクを直接お願いしてオッケーをいただきました。


朝市で売った、大吟醸袋つりの粕でパンを作ったのだそう!

すっごーい。

外側が、アラレみたいなカリカリなんですって。おいしそう!

一回食べてみたい! 自分で作れよ>家鴨


▼ご飯と器

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南小松→北小松の写真UP

4枚ほどUpしたので、また見てくださいね♪

琵琶湖の早春景色です。

▼南小松から北小松の写真

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「日置桜」と「豆腐屋ジョニー」

2006-3-25-hiokizakura酒は「日置桜」生もと強力(ごうりき・酒米) 14BY。

アテは「豆腐屋ジョニー」とショウユ。

甘いジョニーに、強力な日置桜。(燗のほうがよさそう)。

因縁の対決。(家鴨が勝手にイメージ)

ジョニーは、コンビニ仕様で、「風に吹かれて」と「豆腐屋ジョニー」の二つに別れます。今日は「豆腐屋ジョニー」のほうを食べました。

▼「日置桜」開封時の記事

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ファミレスではダメだった

夕食とりつつ仕事の打ち合わせ。

場所は和食のファミレスで、うちから近いという理由で選びました。

燗酒(灘の銘柄・本醸造)に、ザル豆腐、イカ刺し、卵焼き、蒸し野菜、など頼んで食べましたが、いまいち。生貯蔵酒(同じく灘の銘柄・普通酒)もいまいち。

いや、決してどれも悪くはないんですよ。おいしいんです。だけど、違う……。特にこの前、「ファミリーれすとらん」ひろせに行ったばかりだし。


やっぱりうまい酒と食事でないと、打ち合わせも盛り上がらないね、ということに。

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2006.03.24

酒テラピー

「酒テラピー」というのか、モロミや酒粕の香りをかぐと、私は上機嫌になってしまいます。

飲まない人に「酒テラピー」と言うと、「はぁ?」と一笑にふされましたけど……。

実際のところ、どうなんでしょうね?

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『食品の裏側』安部司

改めて最初から読み始めました。

いままでの食品添加物の本と違うのは、添加物使用の現場、しかも最先端に立って来た方が書いていらっしゃるところです。

食べれば添加物が利き分けられるまでの、添加物のプロフェッショナル。仕事に誇りを持ってがんばってこられた阿部さんが、ある日自分の開発した食品をわが子がおいしそうに食べるのを見て、「食べるな!」と叫んでしまった……。

そして、その翌日、会社を辞めたというのです。


栗東浪漫卵の中辻さんがおっしゃっていた「家族に食べさせるのと同じものを生産している」という言葉が、思い出されました。

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オープンセサミでランチ

今日もオープンセサミでランチ。幸せなひとときでした♪

2006-3-23-opensesame

トマトの冷製パスタ、ポテトサラダ、豆サラダ、ゴボウサラダ、アボカドサラダ(ホタテ入り)。

あ、サラダ尽くし……。


ほんまに、オーナー乳飲み子抱えてようがんばってはります。いつもいつも、元気になる食事をありがとう!

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2006.03.23

安部司氏講演会「食品の裏側」

いつもランチを食べに行っている、オープンセサミさん主催の講演会です。

この前、紹介したベストセラー『食品の裏側』の著者、安部司氏による、添加物の実態のお話!

ご本人から直接聞けるなんて。すごいわ。しかも、添加物で何か作ったりするんですって~。おもしろそう!


第二回 OpenSesame オーガニックライフ講習会
安部司氏講演会「食品の裏側」
[日]6/11(日)14:00~16:30(予定)
[場]ピアザ淡海(大津市)
[¥]800
[問]077-521-0084オーガニックデリ・オープンセサミ
※定員90名、要事前申込

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完結

4年前になるのかな。

おうみ未来塾の2期生、「くいいじ」グループで志賀町を歩きました。

一番南の小野駅から一番北の北小松駅まで。しかし、途中の近江舞子駅で、メンバーの一人がダウンしてしまい、終了したのです。

そこで、21日に、その区間を歩いてみました。1時間早い電車で近江舞子まで行き、そこから歩いて北小松まで。2キロくらいなので余裕です。

みちみち写真を撮りながら、楽しい小旅行となりました。

ゴールは「ファミリーれすとらん ひろせ 寿し正」です。 


これで、私の中の「くいいじ」ウォークラリーが完結したのでした。

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桜のつぼみ

大津市の桜、21日はこんな感じでした。

2006-3-21-sakura

まだまだ硬いですが、つぼみは確実にふくらんでいます。

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錫の杯

2006-3-22-suzu

マック次郎さんから買わせていただいた、大阪錫器の杯です。

小さくてかわいい。直径6センチくらいかな。高さ4センチくらい? 私の手にちょうどいいサイズ。重すぎず、軽すぎず。

飾りの筋がついててまるでシジミ。私は「瀬田シジミ杯」と命名しました(笑)。宴会には必須ですね。

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おーちゃんのニックネーム

昔のおーちゃんのニックネームを聞いて、私はツボにはまって笑いっぱなし。(5分くらい)

「根ほり葉ほり」

なんと本質をついたニックネームなんでしょう。

でも、この「根ほり葉ほり」を30年+α続けてきたおーちゃんは、あらゆる方面に情報の蓄積を持っているんです!

そして酒屋としても、蔵元さんや酒屋さん、そして消費者にまで「根ほり葉ほり」を続けているのですから、これから10年後には、ものすごい酒屋となっていますよ、きっと。

私にとって、おーちゃんの「根ほり葉ほり」は尊敬対象なのです。

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2006.03.22

藤居本家蔵見学のお知らせ

藤居本家蔵見学

 すでに今年の造りは終わっていますが、 
 見事な欅の蔵の内部を見学させていただけます。

 日時:2006年4月3日(月)午後2時 蔵集合
 場所:藤居本家
     〒529-1303 滋賀県愛知郡愛荘町長野1769
            TEL.0749-42-2080 FAX.0749-42-3047
     ※住所は合併で表示が変わっているかも……。

 参加申込: メールでどうぞ


実は今回の蔵見学にはテーマがあります。藤居本家さんにも東京の関矢酒店さんのオリジナルの銘柄があるのです。そのお酒について教えていただきたいというお願いをしました。

関矢さんが滋賀とのゆかりをお話くださったことを思い出します。

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ファミリーれすとらん ひろせ 寿し正

マサくんの就職祝いの会場です。しかし、なぜ、こんな名前のお店なのか、首をかしげてしまいました。

だって、すごい素材と料理だったのです。まずはごらんください。

↓八寸(焼きカキ・今が旬の子持ちヤリイカ煮もの・胡麻豆腐の木の芽田楽、ゆばの豆乳寄せ山ワサビ添え・山芋とクリームチーズをゼラチンで寄せた物) 
細かい仕事がていねいにされています。どれもおいしい! でも、カキが最高との声多し。カキは、天然放流生カキ。養殖のカキ種を壱岐の海に放し、大きくなったのを捕獲したカキだそうです。

そして、ひろせと言えば、必ず付いてくる傘。持ち帰りOK。子どもに大人気らしいのですが、大の大人も、広げて閉じて、回してみたり、飛ばしてみたり、くわえてみたり、頭に刺してみたり、かなり楽しめました。(笑)
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↓お造り(鬼海老・〆サバ・若狭の天然シマアジ)
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↓活き伊勢えび(跳ねました)
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↓焼き伊勢えび(上の活き伊勢えびを焼いたもの。おいしくないわけがない! ぷりっぷり)
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↓揚げ団子(餅と大根おろしを団子にして、中に詰め物をしたもの。ねっとりして私好みの味でした)
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↓お寿司(マグロ・イクラ・白魚だったっけ) シジミの味噌汁もおいしかった!
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↓黒ゴマプリンとアイス
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あと、漬物とお茶漬けもいただきました。海の幸は、すごく遠い漁師さんから直接仕入れしているそうです。メチャメチャええもんが安いのはそのせいでしょうか。

今回全部で3000円ぽっきり。信じられます?

ほんとは教えたくないお店です……。


ファミリーれすとらん ひろせ 寿し正(すしまさ)
住所:520-0501滋賀県大津市北小松741-8
電話:077-596-0260
営業:午前の部11:00~14:00、午後の部17:00~21:00
定休:水曜日

※私が説明を聞き逃したところを、ひろせの大将がメールで教えてくださったので、修正いたしました。ありがとうございます!
大将の得意分野は「炊きもの」だそうです。またその味を見させていただける日が楽しみで~す♪
  

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春色湖岸ラムネ色

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きのうの北小松湖水浴場そばの琵琶湖湖岸です。

なんとなく、透き通る水の色が春めいている気がします。

こんな水のグラディエーションを見ると、私はいつも「ラムネ色」だと思ってしまいます。

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鮎をねらうサギ

きのう、北小松で鮎の釣堀みたいなところに、たむろするサギの群れを見ました。

20006-3-21-sagi

↓私が近づくと、みんないっせいに電信柱の上に飛び上がってしまいました。

2006-3-21-sakiz

すごくきれいな鳥ですが、鮎を養殖している側にしたら、やっかいものでしょうね。

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ホトケノザ

きのう、北小松湖水浴場のあたりで、小さい春みーつけた。
2006-3-21-hotokenoza

かわいい紫の花を咲かせたホトケノザです。

湖からの風を避けるように、地面に張り付いていました。

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雨の日は甘いものを

急な呼び出し、仕事が詰まっている時に限って、こんなものです。しかもあまりいい話ではなく。帰り道には冷たい雨も降り出しました。

うつむきかけた気分を直すには、甘いもん!


いったん封印した生チョコですが、こんなときは薬代わり。今日は1個だけ食べてヨシ!>自分

さあ、気を取り直して仕事に取り掛かりましょ。

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すてきな贈り物

先日頂いた、「不老泉」本醸造30年古酒。

このお酒は、飲むと味もすばらしいのですが、自分の時間とこの酒の時間がクロスするところがすごいのです。自分の過去がフラッシュバックするっちゅうか。走馬灯現象が(笑)。

私にとって単なる酒でないのです。常にスタートポイントに立たせてくれる酒なのです。

そんなお酒であることを知ってて、「ご褒美」ってくださった……。姉御、ありがとうございます。またこのお酒の封を切れるようにがんばりますからね。


そして、ゆうべ。「会いたい、会いたい」って思ってた顔に会わせていただくことができました。すっごくうれしかった。これもすてきな贈り物でした。

久しぶりに会ってみると、とても成長してました。すっかり落ち着いたのかと思いきや、ちょっと熱くなって。まだ若いのね。

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マサくんのお祝い酒

ゆうべは姉御んちのマサくんの、就職祝いの宴会でした。本当におめでとうございます!

主役のマサくんは飲めないので、かなりほっておかれました(笑)が、ご両親をはじめ、ほかの皆さんは大盛り上がり。

今回珍しいお酒を持ち寄る、というテーマだったで、さまざまな日本酒が集まりました。↓拡大してごらんください。

2006-3-21-sake


「不老泉」本醸造 30年古酒
「AFS」1970(?)年 
「浪乃音」大吟醸 2005年金賞受賞酒
「一博」特別純米 うすにごり 2005年
「仙亀」生酒 2002年
「北じまん」本醸造(?)
「そまの天狗」うすにごり生原酒 2004年
その他、今年の新酒

間違ってるかも~。

文句なく「うまいっ!」という酒、「いらん!」「いいかも」など意見が真っ二つに割れる酒、いろいろでした。

中でも、「一博」の昨年のものは、新酒の頃と比べ、めっさうまくなっていて、一同驚嘆。「AFS」は、コウジカビがデザインされた、面白い箱に入った、すごい古酒でした。30年くらい寝かせてあるのに、酸がまだ立つ感じ。30年経ってるのに、です。すごいなあ、日本酒って。

「不老泉」30年古酒は、ちょっぴり燗もしてもらいました。口の中いっぱいに、あの複雑な時間の神様の恵みが。ちょっぴりでも、めっさ幸せになれる酒~♪

今回の作戦は、マイ杯持参でした。錫の小ぶりの杯にしたので、本当にちびちびしか飲めませんでした。みんなが酔っ払う中で私一人醒めてゆくくらいでした。大成功! でもちょっとさびしかった。


朝市で頼もしい助っ人として何度も活躍してくれたマサくんも、これから社会人。親元を離れて暮らします。健康には気をつけて、マイペースでね!

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旧志賀町のマンホールのフタ

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北小松の湖水浴場付近のマンホールのフタです。

志賀町らしい、ヨット柄。後ろにそびえる比良山系。手前の花は何の花?


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北小松の清流

北小松駅付近の神社です。参道のそばに小さな流れ。この水がきれいで、澄んでいて、すぐに靴を脱いで裸足でじゃぶじゃぶ歩きたい衝動に駆られました。夏だったら、即座にそうしていたと思います。

2006-3-21-kitakomatu-jinja-seseragi

こんなきれいな流れ、子どもの頃なら絶対に「冒険」してますよね。笹船を流したり、きれいな石を拾ったり、水車を回したり、水掛けっこをしたり。遊び方はいくらでもあります。

2006-3-21-kitakomatu-nagare

ああっ、この写真ではとても、私の「そそられ度」が伝わらないっ! 悔しいです。

滋賀県大津市(旧滋賀郡志賀町)北小松

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2006.03.21

ほうれん草と半熟卵

朝市で、黒田さんのほうれん草を800g買い占めてきました。

そのうち8割くらいを一度にゆで、まずはすりゴマとショウユで頂きました。赤い根っこが、甘くて! 切り落とさなくてよかった。しかも、薬くさくない。よく、薬くさく感じるほうれん草が多いんですけど、黒田さんとこの春のほうれん草はぜんぜんくさくありませんでした。

次に、中辻さんとこの栗東浪漫卵で、半熟卵を作り、ツナ缶とゆでほうれん草と半熟卵のサラダ。ドレッシングはショウユ(かくみや)と酢(今回は千鳥酢)だけで~す♪

そして、今朝は、鶏肉(栗東浪漫卵)を酒と三升漬(ピリっとしたもろみ味噌。inugaoさんより)で炒めたものに水を足したスープに、ゆでほうれん草と半熟卵を浮かべてみました。熱々でうまみたっぷり。おいし~♪

少し残ったゆでほうれん草は、パックに入れて冷凍。


こんなおいしい食べ物がいただけて、本当にしあわせ。ありがとうございます。

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2006.03.20

彦根駅のコンビニにバンビカップ

カップ酒がいっぱいありましたねー。

今回、買ったのはバンビカップのみ。

なんで、こんなところにカップ酒がいっぱい?

「桜正宗」大吟醸なんてありましたよ!?

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「不老泉」本醸造 秘蔵大古酒 昭和四拾七年醸

2006-3-20-furosen-30yあのね、これ、「あひるちゃんにご褒美」っていただいたんです。

ありがとうございます!

昭和47年醸造。もったいなくて飲めません。

次の夢が実現したら、封を開けることにしますね。


いつになるのかな~。

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三升漬

2006-3-20-moromi
朝市で、inugaoさんからいただきました。しべつ農園手造りの三升漬です。

北海道の士別市の農園の南蛮醤油漬だそうです。

これ、材料は南蛮・麹・醤油(大豆・小麦)とだけ。南蛮ってもしかして、唐辛子のこと? 輪切りになったピリピリ辛いものが入ってます。あとは麹のたっぷり入った醤油モロミ味です。

今日は、コンビニで買った北海道のコゴーダチーズとあわせてみました。うっまーい!

チーズが醤油モロミとあわさって、深まります。酒とあうし。


inugaoさーん、ありがとうーーーーー!(大阪まで届くように叫んでみました)

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真澄のグラス

2006-3-20-masumi-glasse信州みやげにいただきました。ありがとうございまーす♪

真澄の蔵元で売っている、グラスです。真澄の蔵は、姉御たちと信州旅行に行ったとき寄った思い出の蔵です。

すっごく薄くて、いい音がする。これって、酔っ払うと割ってしまいそうで、怖い。


「割るほど飲むな」って意味のグラス?

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「司牡丹」しぼりたて純米原酒生

2006-3-20-tsukasabotan姉御の高知のおみやげにいただいたこのお酒。

一口飲んで「う、うまーい!」と思わず言ってしまいました。

高知の酒ですから、もちろん辛口ですが、純米原酒のせいか、口に含むと最初は甘く感じます。香りがたつわけではなく、飲み込むときの香りが、なんといえばいいのか。色っぽい香り……。ってどんなんや? そしてあと味は辛い。

米麹の香りでもなく、フルーツっぽくもなく、アルコール臭でもなく、どんな香りって言えばいいのかわかりません。

これに加水すると、バランス崩しそう。たくさんは飲めないけど、高知の海鮮さわち料理をつまみながら、ちびちびやりたいお酒です。


姉御、ありがとうございました!

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2006.03.19

南彦根駅に

南彦根駅に出るつもりだったのに、彦根駅です。

ちゃんぽんをかべ彦根店に行ったら閉まってました。

(T_T)

帰ります〜。060319_2140001.jpg

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ライブ イズ オーバー

前田さんのバンド「ワフー」ライブが今終わりました。

いやぁ久しぶりにライブを楽しみました!

ボーカルはマイミクの親方!さんです。

最後は踊りながら拍手してたので顔テカテカで〜す♪060319_2012001.jpg

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まるエコ交流会

2006-3-19-msrueko-tenji
朝市の片付けもパスさせていただき、コラボ21のまるエコ交流会会場へ。

朝市や蔵の写真など貼り即席パネル展示です。

隣は永源寺杉ファンクラブです。なんと杉玉も作っておられ、写真を見て勝手に仲間意識!

そのうち、朝市の片付けを終えた姉ごとおーちゃんの到着! これで百人力だぁ。
2006-3-19-marueko

湖西・上原酒造と湖北・冨田酒造それぞれの仕込水と酒を利き比べていただきました。

しかしお客さんからの評価は今いち。得点上位10組には入れませんでした。

朝早くから朝市だった姉ごとおーちゃんは、ここで帰ることに。

表彰式で五組の受賞とうち一組の大賞が決定しました。賞とは関係ないけど熱く語って満足だわ、と拍手していると、「すいじょうかいさん」と呼び出しが〜!
特別奨励賞というのがあったのでした。県知事さんから賞状を頂いて、ニヤケてしまいました。

2006-3-19-hyosyojo

姉ごとおーちゃんのお陰です! ありがとうございました〜!

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浜大津こだわり朝市

明日(てか今日)は浜大津こだわり朝市!

今回は高島市マキノの吉田酒造です。この前、姉御といっしょに伺って決めた、あのおいしいお酒を量り売します。

パンチさんのお燗と合わせて、お楽しみくださいね。


詳しくは小川酒店

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ウ音便

岡山のある知人は教員で国語を教えています。

この前、「この単元ではこれを言うと必ず受ける、ような、持ちネタ無いん?」と聞いたところ、「毎年内容が変わるけん、決まったのは無い」とのことでしたが「今年限定のネタはウ音便じゃろうな」と言います。

音便には「イ音便」「ウ音便」「発音便」「促音便」がありますが、「ウ音便」の説明のところで、それまで、シーンとしていたクラス内がざわついて、笑いが起こったそうです。


「ウオンビン」。こんなところにまで韓流の波が~っ!

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2006.03.18

ロイズの生チョコレート

先日、実家の法事では、必ずお菓子の箱を持参するように指示されたので、たねやのお菓子を持って行きました。

これはお供えにされた後、来てくださった家族にバラして分けて持ち帰ってもらうのです。袋いっぱいの饅頭、ケーキ、もち。

実家から帰った後の私はおやつに不自由することはありません。そして体重も減ることはありません。


その甘い誘惑から逃れる方法として、冷凍庫保存を決行。昨日から饅頭を食後に食べることはなくなりました。


その日。お土産に頂いたのはロイズの生チョコレート[ビター]。ありがとうございます~(涙)。

ビターな生チョコにヘネシーV.S.O.P.をブレンドしてあって、カカオをまぶしてあります。ねっとりした口溶け、甘すぎず香り高くて贅沢な味わい……。ああっ、もう一切れ。

甘~い誘惑に負けっぱなしです。(そろそろ冷凍庫保存しよっかな)


ロイズのポテトチップスチョコレートも、実家で妹が持参してたので、つまみました。これもあとを引きますね。柿の種チョコの仲間っぽい味で。

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寒い

「オレたちひょうきん族」で、紳介さんが女装しさんまちゃんのマンションで待ち伏せするコント。紳介さんのせりふが「さんちゃん、寒い!」。くるくる回りながらマンションのドアに入り込もうとするのでした。(もう20年以上前の話……)


今日は取材で、あるフォーラムに行きました。会場の暖房がえらいスースーして、寒くて寒くて一人だけダウンジャケット着て震えていました。

帰宅後、ご飯食べてすぐに(くるくる回りながら布団に入り)寝ました。風邪ひきそうで。

というわけで「愛と死を見つめて」は見逃してしまいました。

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2006.03.17

「愛と死を見つめて」ロケ地は

明日とあさっては、ドラマ「愛と死を見つめて」放送の日です。

滋賀の酒蔵さんもきっと注目されていることでしょう。

だって、ロケ地が岡村本家さんの蔵だったんですから。どんな感じで登場するのかな。

↓皆さんも注目してはります!

はしもとやさんのブログ

はんなさんのブログ

近江銘酒蔵元の会

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タイヤ交換

スクーターに子どもと二人乗りで数百メートル走ったら、タイヤに違和感。

ヒビ入ってるよ〜。チューブレスなので、アウト!

なんとかバイク専門店にたどりつき、タイヤ交換してもらってます。

二人の合計体重は不明です。明らかにするのが恐い……。

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2006.03.16

『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』安部司

オープンセサミさんで売ってました。

中身を見ると、以前から知ってはいたものの、最近思い出したくなかった情報。それから、知らなかった情報、想像できるけど、ハッキリ知りたくなかった情報など。

全部読み通してないのに、もう、げんなり。

子どもには食べさせたくないと思いました。


この前実家で、オトンが味噌汁を作ってくれました。実家の黒豆味噌を使っているのですが、何ダシなのか訳がわかんない味でした。ダシに、煮干の粉と「ほんだし」を使っているとのこと。作ってもらっておいて言うのも何ですが、すごーく変な味。実際言ってしまいましたけど。

オカンとオトンは刺身の醤油に、アミノ酸調味料を振ってました。理解できん!


食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
安部司/著
東洋経済新報社/刊
1,470 円(税込)

今、アマゾンで見てみたら、売り上げ26位でした。えらく売れてるんですねえ。

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映画「NANA」全編

全部見ました。

ストーリーまとまってるし、全員の関係も分かりやすい。無理して詰め込み過ぎていないからいいんでしょうね。


見ているうちに、役者さんのイメージの違いなんてどうでもいいと思えてきました。

ただ、ナナの声が歌に合ってないような気がしてきました。声がこもって聞こえるので、歌詞が聞き取りにくいんです。


何か言いたがりです、すんません。

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朝から大ボケ

朝食も食べずあせって仕事先に。

何食わぬ顔して打ち合わせの準備してたら、みんなが「今日早いですね」と首を傾げます。

よくよく時計を見ると、1時間早い!

な、何大ボケかましとるんじゃ〜、家鴨!
(-"-;)

しかたなく、茶店でモーニング食べて時間調整しました。とほほ。
。。・゜゜(>_<)゜゜・。

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『のにっき』近藤薫美子

イタチの死骸といえば、連想する絵本があります。滋賀在住の作家、近藤先生の『のにっき』です。

イタチの母親が死んでしまって、それが腐敗し、ついに土に還り、新しい生命に生まれ変わるという過程を見つめた異色の絵本です。

近藤先生には、びぃめ~るスタッフとして取材をさせていただいたことがあり、また数年後に思いがけないご縁で再会。


その緻密な観察と絵には感心するばかりです。先生は本当にタヌキの死骸を見続けたのだと伺いました。


先生にお会いできたことと、イタチとで、特に思い入れのある絵本です。


のにっき<野日記>
近藤薫美子/作
アリス館/刊 
1500円

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「竹林」ふかまり

全量、自家栽培の「山田錦」、とのこと。純米酒なのかな、原料米・米麹としか書いてありません。

岡山の鴨方町の蔵元さんです。友達がこの町に住んでいるので、なんとなく親しみがあります。

岡山市の酒ショップヤマモトさんで購入しました。

ずーっと前の大阪での純米酒フェスティバルで試飲しておいしかった記憶があります。それからメルマガもとっています。


燗のほうがよい、と書いてありますが、今夜はひやです、ごめんなさい。アテには、阿藻珍味のタコとサヨリの味醂干し。あぶって、ちぎって。くちゃくちゃしてます。岡山の酒、それも南のほうのと、よう合いますわ。

故郷って、あんまり好きでなかったはずなのに、育っていく過程で体に染み付くものなのでしょうか。丘のような山(隆起準平原の特徴)と田んぼと小川を見るとほっとします。

好きなのに、嫌い。嫌いなのに好き。なんだな。

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税務署までサイクリング

昨日は確定申告の書類を持って、税務署までママチャリ「飛べへん家鴨号」でサイクリングでした。

春を全身で感じますね~。コート不要、ジャケットとマフラーでOKでした。

これからバイクやサイクリングにいい季節になります♪


花見じゃ。花見じゃ。

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2006.03.15

映画「NANA」

子どもが借りてきたDVDの最後のところだけ見てしまいました。

あ、あれっ? これで終わりかよ~!

という感じのエンディング。これは当然続きがあるでしょう。

マンガが原作って、見る側は思い入れたっぷりにマンガと役者を比べつつ見るので、作る側は大変そうです。

特に「NANA」は、熱いファンが多そうだもん。


私も、今回の配役で一番気にしていたヤスは「可」でしたが、シンちゃんだけは……でした。映画を最初から最後まで見てみないと、そんなことを言ってはいけないんですけどね。

ヤス、一番かっこいいよねえ♪ (同意求む) 
2006-3-15-shinchan


ちなみに、写真はウコッケイのシンちゃんです。シンちゃんつながりってことで。このヘアスタイル、イケてるっしょ。資生堂ウーノのCMにも出られそう。

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ローズベリーティー

オープンセサミさんで、ハーブティのティーバッグを購入。

ローズヒップとミントの味の、ローズベリーティです。酸っぱスースーする味(って何?)。

2006-3-15-tea

私のお気に入りのNoritakeのマグカップにお似合いだし~♪

(欠けてるのが悲しいけれど)

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ウコッケイのゆで卵

ウコッケイの卵を頂いていたので、おでんに入れるため、ゆでました。

2006-3-15-tamago

大きい、褐色の卵は栗東浪漫卵です。

ウコッケイのほうが小さいですね。でも、黄身の大きさは比較的大きくて、味もおいしかったです!


ありがとうね>ウコッケイさんたち


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タイリクイタチが死んでいた

今日出かけた途中の歩道に、イタチの死骸を発見。帰り道にシゲシゲ見てきました。

長さ、色からタイリクイタチ(チョウセンイタチ)のオスと思われました。明るい黄色です。顔には、黒っぽい隈取。しっぽもハゲハゲで、交通事故で死んだのでしょう。お腹のあたりが大きく口を開けているように見えました。

事故後数日経っている感じなのに、まだ寒いため腐敗も進んでなくて、虫もいませんでした。でも毛皮はボロボロになっていました。

春も、もうすぐだというのに。「横死」という言葉が心に浮かびます。思わず手を合わせました。


野生の動物たちが身近に生きていても、こうして動かなくなった姿しか見ることができません。車がビュンビュン通る国道沿いにも、イタチたちはたくましく生きているんですね。この地に私たち人間だけが生きているわけじゃない。バランスは崩れているかもしれませんが、ちゃんと動物の命の連鎖は続いていることを、この事故死したイタチは教えてくれています。


滋賀ではサルもカモシカもイノシシも、野生の姿を生きたまま見られる地域が多いですけどね……。

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「キングダムハート2」

子どもは春休みを満喫すべく、PS2のソフトを買って来ました。「キングダムハート」2です。

1をやりこんで、楽しかったので、2も、ということ。

このゲームはディズニー映画の世界と、「ファイナルファンタジー」の登場人物と、オリジナルキャラクターが渾然としたところがキモ。「ファイナルファンタジー」をやっていて、映画も見ていると特に楽しめます。


しかし、イベント部分の画像のきれいなこと。こんなのを現実世界の経験少ないうちに体験しちゃうとかなり影響受けそう。スーファミ時代のドット絵みたいな2頭身キャラが懐かしい家鴨です。

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今日は満月&確定申告〆切

やっと提出。今年もぎりぎりでした。

カウンターで、「あ、あひるさんじゃないですか」と言われて、ビクッとしてしまいました。「税を知る週間」の時に、お世話になった方でした。笑顔で応えようとしましたが、ひきつってただろうなあ。何も悪いことしてないのに、警察署や税務署に行くと、なんでこんなにビクビクするんだろう……。


お天気もよく、琵琶湖は青く、バスボートもそこここに浮かんでのんびりした雰囲気。風も真冬のように尖っていません。

かすむ湖西の山々の白い雪と、琵琶湖の青の美しい景色はまるで海のよう……。岸辺の柳はすでに黄緑色のしなやかな葉と枝が風になびいていました。


今夜は満月、晴れそうです。これから体重を減らさなきゃ。お腹が邪魔~。

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「おこぜ」生モト純米

2006-3-15-okoze
久保本家酒造の初霞「睡龍」「おこぜ」ラベル生モト純米。小さくNEWってついています。

首のところに「瓶燗」のシール。

イラストも文字も、たぶん「夏子の酒」の漫画家尾瀬あきらさん。by K.Kato A.Ozeと入っています。加藤杜氏さんと尾瀬さんの酒なんでしょうね。独特の雰囲気のラベルです。


燗して飲みました。すみません、だいぶ前なのでどんな味だったか、すっかり……。でも、酒だけで飲むのではなく、晩酌として食事といっしょに飲む酒という印象は残っています。もちろん、燗をしてね♪


リボンが付いているのは、子どもからのプレゼントの印。ありがとうね!

あまりにうれしかった私は、なかなか書けなかったのでした。

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「七本槍」純米吟醸

2006-3-15-7honyariこれ、蔵見学のときに買って帰ったものです。

おいしくて、あっちゅう間に飲んでしまいました。おととしくらいより以前の印象と違う酒みたい。

で、小川酒店で同じ純米吟醸を買おうとしたら、ラベルが違う?

中身もなにか違うのかしら。(蔵元さんに聞けよ>自分)

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実家の釣堀

日曜日、岡山の実家で甥と姪が寒い中、釣りに出かけてゆきました。裏の小川をどこまで行ったのかと思ったら、すぐ前の池で釣っていました。

鯉の養殖池なので、釣堀状態です。釣れるまで、見えてる……。

2006-3-15-turi

こんなフナを釣って、この後、また池に戻していました。

何フナでしょうね?

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2006.03.14

「歓びの泉」純米吟醸 袋吊り

02006-3-14-yorokobinoizumi
酒ショップヤマモトさんで頂いた、「歓びの泉」純吟袋吊り。ありがとうございます。

すっごくキレイな味のお酒でした~♪


でも、オトンが酔っ払って、私に勧め過ぎ。かなりこぼしてしまいました。


もったいのうございました(涙)。

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チロルチョコパン

話題になっていたチロルチョコのパン、子どもに買ってきてもらいました。

本当に、チロルチョコそっくりの袋に入っていて、四角いパンです。

2006-3-15-tirol

写真は、チョコレート味のパンの中に、チョコ味とミルク味の2色のカスタードクリームが入っていました。
チョコビスのパンは、下にビスケット生地、中にチョコクリーム。ほんまにチロルチョコのイメージそのまま。


しかし、甘い……。

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新酒蔵出し賞味会報告が

先日のに日曜日に大津プリンスホテルで開催された、「知酒聞酒の会 第5回 新酒蔵出し賞味会」の報告が、近江銘酒蔵元の会のサイトにUPされています。

▼近江銘酒蔵元の会サイト

お燗番のパンチさん(京都 地酒BAR膳)の笑顔、テーブルでにこやかにグラスを傾けるお客様、また、笑四季酒造の村木さんのオカリナ演奏の写真などが。


いいな~、いいな~、行きたかったな~。開会の頃は電車の中だった家鴨。

来年は行きますから。

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「若戎」立春朝搾り

2006-3-14-wakaebisu先月の朝市で、カンさんからお土産として辻一さん経由で頂いたお酒です。

かなり前に飲んでしまっていたのですが、やっとUPできます。

フレッシュで飲みやすいタイプ。これ、すいすいっと飲めてしまいました~。

縁起物らしいラベルと札が、またいいですねえ♪


カンさん、ありがとうございました~! お礼が遅くなってごめんなさい。

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2006.03.13

どんなカレーじゃ

岡山の方言にも、やはりそれぞれ地域によって違うものがあります。

語尾が違うなど、子ども時代、地域の言い方しか知らなかったのが、違う町に出かけるようになって、びっくりすることがあります。

たとえば、津山周辺では、「~しなさい」が「~しんちゃい」ですが、南部だと「~されー」とか「~しねー」などになります。

友達がおばあさんをせかすつもりで「おばあさん、早うしねー!」と言ったら落ち込まれたとか。

また、「ほっておきなさい」は「ほっとかれー」。

「ホットカレー」ですよ。


「帰る」は「いぬる」なので、「早く帰りなさい」が「早ういんどかれー」。

「インドカレー」って……。


「この魚を、さばきなさい」は、「この魚、さばかれー」。

「サバカレー」まで!


どんなカレーじゃ!?

という話が、岡山の雑誌「タウン情報おかやま」の兄弟誌みたいな月刊誌の方言コラムに書いてあったと妹が教えてくれました。

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祖母の烏城彫り

祖母の作品、ちょっと携帯電話のカメラでは無理だったので再度UPします。

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↑瓦模様の茶びつのふたです。これをひっくり返すと、お盆として使えます。下に本体があり、側面にやはり瓦模様が掘り込まれている大作です。

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↑前にUPした鏡です。クレマチス模様です。あまり彫りは上手ではありませんが、塗りや木地は本物なので、存在感はあります。

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↑瓦模様のお盆、別の作品。かなり使用感が出てます……。

うまくできた作品を人に差し上げていたので、上手ではない初期の作品ばかりうちに残っているようです。そういうことにしておいてください(笑)。


それにしても、今回の法事は祖母の33回忌。烏城彫り(うじょうぼり)の作品たちを見ても、そんなに時間を経たものとは思えません。ますます艶が出ています。塗りものってすごいですね。トラは死して皮を残す、祖母は死して塗りを残す。本人もそう言って笑っていたような気がします。

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2006.03.12

石山駅

ばしょう師匠がお出迎えです〜♪060312_1835001.jpg

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法事も終わり

今日は実家で法事があり、無事終了しました。

今回は父方の祖父母です。先週もお会いした親戚ばかり。

うちら兄弟と義妹が動けるので準備も片付けも早く済みました。オカンは座って指示係。

もちろん滋賀の地酒持参しました。「萩乃露」純米荒走り、好評でした。

ほとんどオトンが消費しましたけど……。(^_^;)

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炭屋弥兵衛

しぼりたて生酒 純米造り

おいしかったです〜♪060312_0017001.jpg

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2006.03.11

オカンと飲んでます

辻本家の炭屋弥兵衛おいしいです〜。

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祖母の鏡

祖母は岡山の烏城彫りを習っていました。

祖母の作成の鏡です〜♪060311_2014001.jpg

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川柳とエンゼルの里

弓削駅です〜♪

河童が天使になっていました〜♪

初めて見ました!

衝撃的です。060311_1736001.jpg

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ふくわたり

福渡駅です。

縁起がいい地名でしょ。060311_1719001.jpg

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「旭日」「不老泉」

岡山の酒ショップ山本さんに2つ、滋賀のお酒がありました。

うれしいですね〜♪

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半田山植物園・酒ショップヤマモト

列車の窓から撮りましたが、撮れてないですね〜。

今日は岡山市の酒ショップ山本さんに伺いました。

岡山の地酒に力を入れておられると、巴里雀さんに教えて頂いたのです〜♪(お忙しいのに、ありがとうございました)

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本さんのご主人と奥様の柔らかい岡山弁で、故郷にいる実感が湧いてきます。

珍しい25度の日本酒、岡山の米米酒など試飲させて頂いた上、駅まで車で送って頂いてしまいました。

ありがとうございました!

買って帰った岡山のお酒、楽しみです〜♪060311_1638001.jpg

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もも太郎

ポストですね〜♪060311_1452001.jpg

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岡山駅

もも太郎ですね〜♪060311_1450001.jpg

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地酒が好き

なんでこんなに好きなのかな。好き過ぎて病気になっちゃモトも子もないけれど。

好きな相手の育った町や、育った空気や、家を知りたいと思って蔵を訪ねる。造り手と話す。仕込み水を飲む。蔵の空気を感じる、吸い込む。

それで、酒の味が変わってしまう。

変わるような酒ではいけないのかもしれない。もちろん、酒はその味だけで勝負しなければならない。

でも、「地酒」の味の中にはそういう要素も含まれていてもいいと思っている。自分の住む町の地酒に限っては。

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姉御(江戸)からの電話

夜更けに突然、東京の姉御から電話。

私が、お酒のことで悩んでるからってわざわざ掛けてきてくれたのでした。(当然、出来上がっている)

ありがとう~! 東京の姉御・らぶ!

話はよくわからなかったけれど、姉御の声と言葉に元気が出たよ。 本当にありがとう!


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2006.03.10

昨日のランチ

毎度おなじみ、大津市膳所、オーガニックデリ オープンセサミでのランチです。ピンボケでーす。

2006-3-9-lunch

メインは鶏肉とエリンギのパテ。ゴボウのサラダ、ヒジキと大根のナムル風、ヒヨコ豆と肉のトマト煮、ブロッコリーのパスタ。

赤いピンボケがヒヨコ豆の煮物です。

今回、ゴボウのサラダが歯ごたえ満点で、噛み噛みメニュウでしたわ。

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変わるブログ世界

複数のHPの管理をしています。たいてい、基本的な情報を掲載したサイトを作り、そのサイトに最新情報としてブログをリンクします。ブログに関しては、担当の方に直接管理してもらっています。

そんな中のひとつ、無料ブログが「ある日突然アクセスできなくなった」と、担当の方からの焦りまくったメールが。

よく見ると、そのブログの会社名が変わっていました。会社が変わり、ログイン条件が厳しくなったのです。


知らないところで、ブログの世界も変わっていくんですね。すごく人気のあったライブドアのブログなんかも、これからどうなるんでしょう……。

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『コンビニ弁当 16万キロの旅』

オープンセサミ文庫にて。

イラスト満載で子ども向けに書かれているのかもしれませんが、内容は大人も十分読み応えあり。

コンビニで売られている幕の内弁当を例にとり、この食べ物をここまで持ってくるのにどれくらいの距離があるか計算しています。16万キロの旅、という題名はここから来ています。ほかにフードマイレージ、バーチャル・ウォーター、など具体的数値にする。

だからって声高に「コンビニは悪だ」なんて叫ぶ本ではないのです。見えない部分を探る、探検隊の報告のような体裁です。

お腹がすいたとき、目の前にすぐ食べられる温かいお弁当がある。それを買って食べるだけ……。


そんな気持ちを持っている私に気がつきました。でも、実際、便利な生活をさせてもらう為に、見えないところに支えるシステムがあり、地球の裏側にまで影響が及んでいます。利用しながら知ろうとしていないだけです。


何もかも、知ることから、知って意識することから始まる。そんな基本的なことを再確認させてくれる本です。

コンビニ弁当 16万キロの旅
千葉保・高橋 由為子/著
太郎次郎社/刊


マック次郎さんのことも連想しました。マック次郎さんの野菜を買えば、フードマイレージは? なんて。

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マクロビオテック 食と体の健康講座

いつも、お世話になっている、石山・唐橋商店街のヘルスステーションけんこう舎さんから、マクロビオテック講座のご案内をいただきました。

今、健康的ダイエットの方法として認知されてるらしい……。そりゃそうかもしれないけど、私にはちょっと違う印象があるのです。単なるダイエットというには、もっと深いもののような。

お問合せ・お申し込みは、ヘルスステーションけんこう舎さんへ直接どうぞ。

[題]マクロビオテック 食と体の健康講座
 命が喜ぶ伝統食の知恵 暮らしに生かす陰陽五行

[日]4/1、5/6、6/3、7/1、9/2(土)13:30~16:00
[場]ヘルスステーションけんこう舎(大津市)
[¥]3000(1回)、12000(全5回一括)、マクロビオテック軽食&ドリンク付
[問]077-537-3878、 http://www.kenko-sha.jp/

マクロビオテック・正食とは、日本に古くから伝わる食養生と東洋の深い知恵「易」の原理を柱に、桜沢如一氏が「無双原理」として確立し、世界に広めた新しい生活法です。その根底にある「食」の思想と実践法を、新しい医学や栄養学、育児などの情報とともにお届けします。

講師:岡部賢二(ムスビの会主宰)。

内容:
第1回 (春編)「食が育てる心とからだ」キレない子どもに育てるコツ、
第2回(夏編1)「マクロビオテックでデトックス(解毒&排毒)」プチ断食の勧め、
第3回(夏編2)「夏の冷えたい策と紫外線対策」夏バテは冷えバテ、
第4回(土用編)「天体のリズムとスパイラル健康法」宇宙のリズムによるイノチの活性化、
第5回(秋編1)「食欲の秋にすっきり痩身術」無理なくできるダイエットのコツ


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『カスハガ』みうらじゅん

そうそう、佐多岬では、もうひとつ。

鹿児島で買った絵葉書セットの中の佐多岬のものがみうらじゅんさんの『カスハガ』に採用されたのです。

「モーニング」誌に連載されていたとき、みうらじゅんさんデザインの牛の貯金箱をもらいました。

『カスハガ』が単行本になっても、そのまま掲載されました。


牛の貯金箱ですか? 数年後割っちゃいました~(涙)。

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25年ぶりの再会

mixiで、旧知の人に再会する。

よく聞く話だし、私もつい最近、滋賀の人と再会しました。

でも、25年前に一度お会いしたきり、それも遠い旅先で。その後全く連絡もとらず。お名前も知りませんでした。そんな人と再会してしまったのです。とっくに記憶のかなたに去ってしまっていたというのに。

もう、お互いにびっくり。


私たちは、そのとき確かに佐多岬に居て、鷹(サシバ)の渡りを見送ったのです。うちの夫と三人でね~。サシバの鷹柱、空を舞う姿、すごく印象に残っているのです。それと朝食にマルタイ棒ラーメン食べたのを覚えています(笑)。

再会は日本酒の力。ありがたいっていうか、恐ろしいっていうか。(笑)

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2006.03.09

ボニー

マイ ボニー イズ オーバー ジ オーシャン♪ これは中学の時習った歌です。

うちらの町の成人式はお盆に行っていました。成人式には、青年団の団長さんが挨拶をされました。

「今日は ぼにですので、楽しんでください」という挨拶。岡山のうちの実家周辺では、お盆のことを「ぼに」と言います。この挨拶で、青年団長さんの愛称は「ボニー」になったのでした。

「ボニー」。

風に吹かれて波乗り豆腐屋ジョニーと張り合えると思いませんか。

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2006.03.08

あひるをもらった

アフラックのCM 

よ~く考えよ~う、お金は大事だよ~♪

この歌を歌う、ちびちびダックを頂いてしまいました。

あひるがあひるをもらった。結構うれしかったりします。

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セブイレでジョニーと再会

セブンイレブンで、風に吹かれて豆腐屋ジョニーを発見!

しかも、あのサーフィン型容器が二つに分かれています。

2回に分けて使えるように進化したのでしょうが、手に取った時、ガクンと折れて、割れたのかとドキドキさせられましたわ。

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『クロテンのふしぎ』富士元寿彦

この写真集の大きなものはずいぶん前に図書館で見ていましたが、そのポケット版のようです。

エゾクロテンの冬の見事な写真集です。

forest angel『クロテンのふしぎ』富士元寿彦/写真
青菁社/刊
780円+税

抱っこした~い。

でも本当に抱っこしたら首筋噛み切られそうです。テンも、めちゃめちゃ可愛い顔して、ババンバン♪ ですからね~。

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『もやしもん』

前から気になっていたコミックス『もやしもん』1-2巻買いました~!

第一回は農大物語だったのに、二回目から現在のタイトルに。

菌が目に見えるという主人公は、麹屋の息子(孫)、普通の同級生は酒屋の息子(孫)。


農大の変な教授につかまって、菌が見えるという才能を何かに使われようとしています。

変な先輩が登場し、変な事件が次々に起こって、おもしろ~い! 発酵食(酒を含む)大好きな人におすすめです。

「ヒオチ」が悪者(当たり前か)として登場したり、O-157が出てきたりします。もちろんサッカロミセス属もね♪


▼『もやしもん』石川雅之
イブニングKC
533円(税別)

研究職の若い女性が、ボンデージ系にハイヒールってありえへん設定は、お約束ですな。
農大って本当にこんなとこなんでしょうか。

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抱っこしたい

ピヨ父シンちゃんは、すぐ目の前でエサを突っついていました。

2006-3-8-piyochichi
緑色の尾羽がキラキラ光ってきれいです。さわれそう……、って手を伸ばすと逃げられた!

ふわふわの羽、抱っこしたい~♪ 子どもの頃から、ネコも犬も、イタチでも何でも、ちっちゃくてあったかくてやわらかい生き物を抱っこしたがりの家鴨でしたから。

でも、追い掛け回すのはかわいそう。ピヨ彦が自分から寄ってきて、抱っこさせてくれたらいいのになあ。(絶対無理な夢)

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冨田酒造皆造

「七本槍」の冨田酒造さん、皆造(かいぞう)だそうです。お疲れ様でした!

▼七本槍ブログ

2006-3-8-7honyari
どこの蔵元さんも、この時期へとへとになりながら造りを続けておられます。

こんなつらい時期があってこその、おいしいお酒なんですね。大切に飲まなければ。

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さざなみ街道デビュー

初めてサイクリング車で琵琶湖沿いのさざなみ街道を突っ走りました!

出発してみると、空気が抜けぬけで、さっそくストップ。空気を入れて、さあ出発と、自転車を持ったら、釘に引っかかってサドルが破れた!

なんてこった……。

2006-3-7-chari
↑「ミントアイス号」と梅(桃?)の花。


今日はお天気もよく、琵琶湖も山も青くかすんで、春めいていました。サイクリングには絶好のお日和。

ママチャリ「飛べへん家鴨号」での記録を短縮し自分的には「爆走」したつもり。でもたぶん見てる人には「ちんたら」感あふれる走りだったことでしょう。


帰りに、グリーンプラザからすまで大根やら、ジャガイモやら玉ねぎやらをついつい買い込んだため、リュックサック重すぎ。夜、足の筋肉がブチブチ切れてるみたいに痛かった~。

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月と梅もしかして桃

2006-3-7-ume-moon

昼間の白い月が、中空に引っかかっていました。

赤い梅(桃?)の花があでやかに咲き競っていました。

草津市のさざなみ街道沿いの園地にて。

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サヨリ・タコ・アナゴのみりん干し

岡山の土産だと信じていた(笑)、阿藻珍味のみりん干し。

2006-3-7-amochinmi
すっごーく、酒の肴にぴったりそうに見えたのですが、みりんですから。

甘いんです。

特にアナゴは砂糖をまぶしてあるみたいに、ジャリジャリいってました。

ああー、これが薄い塩味だったらどんなに酒がすすむだろう……。

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オカンの原点酒セット

子どもにもし贈るなら、「オカンの原点セット」として、滋賀の地酒を3本選びます。

それは、私が日本酒にはまるきっかけになった2001年のイベントで買って帰ったお酒。

「大治郎」純米吟醸 無ろ過生原酒
「七本槍」純米
「竹生嶋」純米

「大治郎」以外は純米吟醸か、純米か、あやふや。でも、とにかく全部「純米」と付くものを目安に選んだのを今でもはっきり覚えています。

初めて「純米酒」を意識したその日。うちに帰って、300ミリの3本を、代わる代わるちびちびと何日かかけて飲んだのでした。そのうまさが忘れられません。

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2006.03.07

知酒聞酒の会、残席10

近江銘酒蔵元の会のサイトに、出品されるお酒の一覧が発表されていました。全部で77種類だそうです!

これは要チェックですね。

会の席もあと10席しか残ってないそうです。

うう、いいなあ、うらやましいなあ。

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鶏間関係

人間関係、ではなく、鶏の関係。

鶏の群れもよく見ていると、力関係やタテ関係ヨコ関係があるようで面白いです。

2006-3-7-torikankei
オス同士は特に争って優位に立ちたがっているみたいです。

でも、メスとヒヨコの間にも、やはりいろいろあるみたいで、元キジ模様のオスは、ウコッケイのメスたちにいつも追い払われています。元キジ柄のメスたちは、そうでもないんですけど。

ピヨ彦はとっても注意深く動くせいか、そんなに追っ払われたりしていません。

ピヨ父シンちゃんは、大胆に群れの先頭を切って動きます。

どっしりした、混血茶色ウコッケイのQちゃんは、シンちゃんに押されても全く動じないでずーーっとエサを食べていました。(笑)

また、元キジ柄オスが大きく育ったら、群れの力関係も変化して逆転するのかもしれません。

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まるエコ発見!たたえあう交流会

湖国まるごとエコ・ミュージアム」構想自体、よくわからないし、酔醸会は関係ないかなと思っていたのですが、環境に関わる面もあるということで、滋賀総研の方からお声かけいただきました。

朝市の終了後でもありますし、準備も模造紙1枚なのでエントリーすることにしました。

滋賀県内の企業や活動団体で環境に関係する面をお持ちの方は、エントリーを検ご討してみてはいかがでしょう。


正直、賞金も頂けたらいいな、という色気もあります(笑)。 #業務用かんすけ、1台欲しい……。


19日日曜日午後1時から、コラボ21においでください~。パネルの前で硬・軟2種類の仕込み水のきき水とその水で仕込んだ酒2種類のきき酒をして頂こうと思っていまっす! てへ。


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第1回まるエコ発見!たたえあう交流会 エントリー募集

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みなさんが各地で実践するさまざまなスタイルの魅力を、お互いにたたえあい、新しい発見や仲間づくりにつなげて行きませんか?


この交流会で自分たちの活動を披露していただける方のエントリーを募集しています。


■ 開催日時

平成18年3月19日(日)13時~16時30分(事前準備11時~)


■ 募集対象

自然や人のつながりを大切にした暮らしや仕事のスタイルを実践している県内の

グループ、個人、企業等


■応募方法

下記HPからエントリーシートをダウンロードし、ご記入の上、

FAXまたはメール、郵送にて事務局までお送りください。

3月10日(金)必着です。


http://www.biwakohot.net/project/tataeannai.html

■ 当日プログラム

①パネルセッション

②トークセッション・表彰式

■ 表彰

1.「まるエコ奨励大賞」

 「まるエコ奨励賞」受賞者の中から1組(副賞10万円)

2.「まるエコ奨励賞」次の取組分野の中から計5組(副賞5万円)

  ・「住んでいるまちを大切にする」取組

  ・「自然を大切にする」取組

  ・「人とのつながりを大切にする」取組

  ・「なりわい(生業)を大切にする」取組

  ・「次世代を大切にする」取組


3.「まるエコ特別奨励賞」

 全エントリーの中から10団体程度(副賞2万円)

※第1回まるエコ発見!たたえあう交流会 来場者も同時募集

 一緒にたたえあっていただける方々を募集しています。

 http://www.biwakohot.net/pdf/tatae3.pdf

■主催

湖国まるごとエコ・ミュージアム推進会議 滋賀県

■ 会場

コラボしが21 3階大会議室(大津市打出浜2番1号)

http://www.collaboshiga21.jp/guidance/mappage_photo.htm

■ お問い合わせ・申込先

湖国まるごとエコ・ミュージアム推進会議事務局(財)滋賀総合研究所

〒520-0807 大津市松本一丁目2-1 滋賀県大津合同庁舎6F

TEL077-525-2871 FAX077-525-0633 E-mail info@ris.or.jp

湖国まるごとエコ・ミュージアム びわこほっと: http://www.biwakohot.net/

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地酒の夢をみた

明け方の夢。

どこかの図書館。そこの職員さんに知り合いがいて、お酒好き。私たち家族を近所の居酒屋に連れていってくれました。

そこは汚い居酒屋。着物姿のママは滋賀のお酒を燗して手酌。かなり酔っ払ってカウンターに座っていました。

お客さんで来ていたキムタクが厨房に入って、焼き鳥の炭火焼きを手際よく作って出していました。

カウンターに座って話しながら酒を飲みました。夫は図書館に滋賀の地酒ファンが多いのを評価していました。


そのお店で出している滋賀の地酒の蔵も近くにあって、行ってみると、若い蔵元さん兄弟がいらっしゃってお酒の出荷に追われています。なぜかお兄さんは民主党の現党首でした。弟のほうはよく知っている蔵元さんなのに。

そんな夢でした。

夢の世界は不思議です。キムタクが出てきたのはゆうべ「ビストロスマップ」見たからか。

地酒の色や味は覚えています。でもこの夢、香りはなかったな~。

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2006.03.06

虫歯の作り方

前にも書いたことがあるかもしれません。記憶のある方はごめんなさい。


学生時代、家庭科か何かの講義で、酢卵を作らされたことがあります。普通に売っている卵を一個、そのまま広口ビンに入れ、たっぷり酢を注ぎます。そのままずっと置いておきなさい、というのです。

その通りしましたら、卵から小さな泡が出てきました。一週間くらいほっておきました(時間はハッキリとは覚えていません)。次第に卵の殻が溶けてゆき卵膜だけになってしまいました。


次の講義に持参すると、先生は「これが虫歯です。ご飯を食べたり甘いものを食べてそのまま転寝したあと、口の中がすっぱくなっていませんか。口の中の糖分が酸になったのです。この酸が歯のカルシウムを溶かすのです」とおっしゃいました。

殻が解けてしまうという衝撃的なシーンを目の当たりにして、私達は「食後必ず歯を磨こう」と真剣に思ったのでした。


酢に卵を溶かすのは「酢卵」といって、カルシウムを含んでいるから卵を溶いて飲むと健康によい、とも言われましたが、気持ち悪くて捨ててしまいました。

そういえば、酒母には酸が多いので、杜氏さんはその酸のせいで歯が悪くなりやすいと聞ききますね。それも同じですね。

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のど飴香料に吟醸香?

冬はのど飴を常備してます。今はKANRO「はちみつ健康フルーツのど飴」。

フルーツは8種類、石榴、酢橘、梅、花梨、金柑、李、梨、温州蜜柑です。

この梨の香りに、私の苦手な吟醸香が~っ! 全部ではなく、一部混ざっている感じがしました。

どんな香料を使っているのかしら。

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岡山土産のつもり

岡山で買った、ままかりの酢漬け。結構おいしいんです。私リピーター。

阿藻珍味の製品なので、すっかり岡山土産だとばかり思い込んでいました。

しかし、今、検索してみて知った真実……本社広島~ぁ! ショーック!

▼阿藻珍味

「あ、瀬戸の小魚じゃ」
「違わあ、阿藻の珍味じゃ」
「阿~藻珍~味♪」という素朴~なローカルTVCMがありましたんですじゃ。


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「御前酒」

お葬式会場で行った祖父の精進落とし。親戚一同で会食です。出たのは「御前酒」純米生の小瓶でした。

おいしかったです。

冠婚葬祭には日本酒、しみじみ実感しました。


でも、グラスは水グラス1個だけ。ビール、ウーロン茶、オレンジジュースはいいにしても、日本酒がこれでは不利! せっかく岡山県北のおいしい地酒を出しているのに残念でした。


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孫の祭り

「ばーさんの葬式は孫の祭り」という言葉をよくオカンが言っていました。その言葉通り、今回6人のひ孫たちが久々に集まり、大騒ぎでした。

うちの子どもは下の子が通夜まで、上の子が葬式だけですが岡山に来てくれました。下の子は試験期間中、また上の子は夫の名代で片道飛行機で……。ありがとう。

二人とも、祖父にかわいがってもらっていましたから、直接お別れできてよかったです。

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手相をみる妹

今回、驚いたことのひとつに妹が手相をみるということがあります。そんなの初めて聞きました。

現在の仕事に就職することが決まった頃、ある先輩から「大勢の人に接する仕事じゃから、手相をみるのはええよ」と言われて、始めたそうです。職場で列ができるほどの人気だそうです。

で、さっそくみてもらいました。これからどうとか、運勢がどうとかではなく、この線はこういう意味がある、など。

妹なのに手を持ってみられると、距離が急に近くなったようで、どきっとしました。

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読経

祖父のお寺さんは、実家とは違うので、初めてのお経でした。般若心経などを読みました。最後には、お上人さんが歌を歌うようにお経を唱えておられて驚きました。また、ドラとか鉦も入り、音楽的な印象を受けました。

幼稚園児の甥っこはノリノリでリズムを取ってましたよ。

意味は不明だけれど、なにかプラスの力を持つ言葉を音読しているという感じ。気持ちよいものですね。宗教とか宗派を超えて。

通夜の席で、多くの人が息を合わせて読経する時、プラスの力を感じました。

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実家のモノ

実家には、いろんなモノがあります。

2006-3-4-gongomasu
↑父方の祖父時代から使っている、五合枡。ごんごうます、と読みます。裏面には祖父(オトンが学生の時に亡くなっています)の名前が。

2006-3-4-pato
↑老人クラブ下校コース見回り仕様軽トラ。オトンががんばっています。

2006-3-4-docomodake
↑オトンの簡単携帯。ストラップはドコモダケの人形……。「簡単」なのに、電話番号は、フタの裏にメモしてありましたよ。取り扱い説明書ももう捨てたので、二度と登録できないそうです。難しい~。


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実家のまわり

2006-3-4-nanten
↑南天の実が赤くみのっていました。

2006-3-4-omoto
↑おじいちゃんの庭のすみに、万年青が赤い実をひっそりつけていました。

2006-3-4-yamabato
↑おじいちゃんの部屋の縁側から見えるところに、山鳩発見。

2006-3-4-yamabatotobu
↑山鳩が飛び立ち、巣みたいなところに入ろうとしています。


2006-3-5-sasa
↑これだけ子どもの作品です。ササ竹が光ってきれいです。


いやあ、自然がいっぱいですね~。

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2006.03.05

おじいちゃんのお棺とお燗

金曜日の早朝、実家から電話がありました。祖父が他界したという知らせでした。

金曜の夜はお酒の会。祖父の通夜には行きたかったので、おーちゃんには申し訳なかったのですが、欠席させてもらいました。

祖父は病院から岡山の実家の祖父の部屋に帰ってきていました。
2006-3-4-kawa↑祖父の前庭からのながめ

通夜は2日間あり、金曜日の夜は娘である私のオカン、孫である妹、義妹、私と、ひ孫であるうちの子と、古いアルバムを見ながら昔話をしました。キャーキャー笑いながら。笑うと、祖父は喜んでくれているような気がしていました。

土曜日の夜、お上人さんが来られ、親戚、ご近所の皆さんが来てくださり、読経も行う本当の通夜でした。

皆さんが帰られた後、「おじいちゃんが寂しそう」と妹が一人で祖父のお棺の前で手を合わせていました。お供えにとおーちゃんが託してくださった、「竹生嶋」辛口純米を、妹の子どもがお土産に買ってきた金閣寺の文字の入ったとっくりで燗しました。祖父にもお猪口を出し、妹と私と3人で飲みました。

オカンがお棺の前でお燗です。(笑) さらに遺影の前で「イェ~イ!」(ウソ)。すっごくおいしくて、祖父の顔がうれしそうに見えました。お別れの夜にふさわしい燗でした。(3月4日のブログにも書いています)

今日、葬式と初七日まで済ませてしまいました。

式場から実家に帰って来た時、私がお骨の箱を持つことになりました。その箱は不思議な温かさを感じる重みでした。単なる重さではなく。

祖父は(94ではなくて)96才ということで、大往生でした。戦争、薬害、さまざまな困難を乗り越えて生き抜いた祖父は、きっと空の上でうまい日本酒を飲んでいることでしょう。先に逝った祖母や兄弟たちと再会していることでしょう。

おじいちゃん、ありがとう。

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岡山の地酒

今回は妹に岡山駅の近くの酒屋さんに連れて行ってもらったので、岡山の地酒を買うことができました。焼肉山屋のそばの樋口酒店さんです。日本名門酒会の酒屋さんでした。ワインにすごーーーく力を入れておられる様子でした。

岡山の酒にあうお土産って何ですか?と聞いたら、ワインと違って日本酒は幅広く何でもあいますよ、と答えてくださいました。


祭寿司も買ったし。

楽しみです。

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2006.03.04

「竹生嶋」辛口純米

おじいちゃんと妹と三人で燗して飲みました。

大好評でした♪

甘さが優しい。ちょっと温度高めがいいですね。寒い夜です。

杯は久谷。

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2006.03.03

ケーキ

子供が買ってきてくれました!

ひゃ〜!

ありがとう〜♪060303_1941001.jpg

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カプロン酸エチル

カプロン酸エチルはリンゴのような芳香、
酢酸イソアミルはバナナのような芳香。

酢酸イソアミルは強すぎるとセメダイン臭く感じられるそうです。
吟醸造りの過程で酵母がつくる香りは不思議です。どうしてこんなにいろんな香りになるのでしょうか?

化学の世界ですね。


目にはさやかに見えねども……酒の香にぞ驚かれぬる


みたいな〜♪

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豆藤のお弁当

西部に行った時、お腹空いてデパ1階(だって大津ショッピングセンターには地下が存在しないんだもん)で物色。

豆藤(まめとう)さん見つけて600円(+税)のお弁当を買いました。

内容は白いご飯にサバの味噌煮、カボチャ、サツマイモの煮付け、コンニャクの煮もの、卵焼き、ダシ巻き卵、マカロニのマヨネーズあえ、プチトマト、コンブ入り野菜の酢の物。ミニミニ梅干。

食べつつ、なんか、感じる自分……。なんだなんだこの感覚は?

食べ終えてからやっと分かりました。以前自分が作っていたお弁当に極めて近いものだったのです。もう少し品数は少なかったけど。


だから、迷って迷って、この内容のお弁当に決めたのかも。

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2006.03.02

交通安全キャンペーン

バイクを飛ばしていたら、警察の車と、警察官と、幼稚園児が道路脇にいっぱい。通り抜けようとすると、止められてしまいました。どきどき。

おどおどしていると、警察官の制服を着た園児が、なにかを差し出します。

大津交通安全協会のシールを貼ったヒナアラレに、折り紙と、子どもの文字でメッセージが貼り付けてありました。

「おさけをのむならうんてんはだめよ」。

ガビーン☆ 私が酒好きってどうしてわかったの! のんだらうんてんしてませんってば。

その後は無罪放免となって仕事先に急いだのでした。交通安全キャンペーンって心臓に悪いわ……。

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OPEN! Open Sesame

大津市のオーガニックデリOpen Sesame 、無事オーナーの出産休暇が終わり再オープンです。

今日、久しぶりにランチしてきました。

2006-3-2-opens
↑オープンセサミセット980円+税
カキのキッシュ、カキの味噌あえ、コールスローサラダ、ポテトサラダ、カブのサラダ。

ああ、もうカキの季節真っ盛りだったのね♪

お子さんのお誕生、おめでとうございまーす!

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ピヨ彦、明子姉ちゃんになる

2006-3-2-piyohiko

↑「飛馬、きっとお父さんも分かってくれる日が来るわ……(涙)」


2006-3-2-shinchan

↑んで、父ちゃん登場。ピヨ父のシンちゃんです。黒い羽が緑や青に光ってきれいです。私が近づくと、一番最初に一番近寄って来てくれます。シンちゃんの妻シンディも、人懐っこい子でした。

2006-3-2-esa
↑今日は、ミルワームじゃなくて、黒田さんの野菜の切れ端を差し入れ。ごめんね~、白菜の葉はおいしすぎて持って来れなかったの~。

雨の後で地面はちょっとじるじるしてましたが、みんな元気そうでした。春も近い、かな。

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グリコ小さな絵本

グリコのキャラメルの上に、絵本が入った箱がくっついていました。キャラメルのハコよりでかい……。

2種類あって、親子で読む絵本と、大人のための特別仕様がありました。

大人のための、を選んでみました。全12種類、オリジナルストーリーですって~。

中に入っていたのは、本物の絵本を小さくしたような、手のひらに載るくらい、かわいい絵本。カラーイラスト20ページ。

豆本にもコレクターがいるように、この小さな絵本も思わずコンプリ目指しちゃう人が出てくるだろうな。人形の家の本棚に並べたくなります。


ハートのキャラメル5粒入って210円です。

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花見クルーズのお知らせ

来ました! 今年も滋賀県酒造組合の花見クルーズのお知らせが。

今年は、長浜の曳山まつりの子ども歌舞伎がいっしょに見られるスケジュール! 「一豊千代博」も開催中だし。お楽しみが倍ですね。

なんと、国文学者の中西進先生のお話も聞けるそうです! (いや、どういう先生か詳しく知らないけど、お名前はどこかで拝見したことありますよ)

滋賀の蔵元51社のお酒が全部飲める、貴重な場です。海津の桜を湖上からながめて、桜と酒によっぱらいたい。


日時:4/15(土)17:30長浜港出航
会費:6000円
定員:100名(先着順・完全予約制)
申込:住所・郵便番号・氏名・電話番号・利用人数を明記のうえ、ハガキかFAXで申込み、郵便振替にて会費を振り込む。送金確認後、乗船券が送付されてくる。
〆切:4/5(水)

申込み先:滋賀県酒造組合連合会

    〒520-0044 
     滋賀県大津市京町3丁目4番22号
     滋賀会館2階
     TEL.077-522-3070/FAX.077-522-3185


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ありがとうをありがとう

何かしてもらったら「ありがとう」と言う。これは、反射作用のごとく、身についています。

もし、親のしつけの成果だとしたら、それは本当にありがたいことです。

「ありがとう」という言葉は、相手への感謝の気持ちを伝えるだけでなく、私自身を守ってくれているような気がします。「ありがとう」は相手だけでなく、自分へも祝福の呪文のような力を持つ言葉ではないでしょうか。


「ありがとう」をありがとう。


いや、決して浜村純先生に習ったわけじゃありませんってば……。「♪ありがと~ありがと~、チュチュラチュララ~」

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2006.03.01

3月小川酒店サイト

小川酒店さんのサイトの管理のお仕事をさせていただいています。おーちゃんの言葉、毎月すてきなんですよ!


背景は、布地のデータを元にした私のオリジナルです。

更紗や紬など、和のテキスタイルが、おーちゃんの温かい人柄にぴったりだと思って、季節感を出すよう毎回工夫してます。

今月は自分でも気に入っていまーす。よかったら見てくださいね♪


▼小川酒店サイト

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オカンにハッピーバースデー

オカンの誕生日、電話で「おめでとう」を言いました。

#ちゃんと言うとかんかったら、1年間「あんただけ電話がなかった」ゆうて言われるけんな~。

オカンは、久しぶりにカットに行ってさっぱりして、10才若返ったと自慢していました。うちの子は、オカンが天然パンチだと生まれてこの方思い込んでいましたが、昨年、入院して普通の髪に戻ったオカンを見て、言葉を失うほど驚いていました。

早くパンチをかけて欲しいです。

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疲れたら味噌汁

味噌汁の具は、無限の組み合わせ。今なら、カブとアゲの味噌汁がおすすめ。カブの葉はたっぷりと、ね。

味噌にしても、ダシにしても、それぞれ土地に合ったものが選ばれて作られています。九州なら麦、うちの実家のあたりのダシは瀬戸内のジャコです。


うちの子は、初の海外旅行で体調を崩し、上げ下げして大変でした。とてもレストランで出される現地の料理が食べられそうにありませんでした。その時、子どもたちが選んだのは、お湯を注いで作る、日本のカップ味噌汁だったのです。

味噌汁、この体にやさしい食べ物にありがとう。

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ちくわ笛名人

岡山の観光協会の方だったと思いますが、ちくわで笛を作って吹く名人がおられます。

名人がちくわを吹くその姿だけで笑えます。先日、「うたばん」に出演されていて、そのキャラクターの魅力を遺憾なく発揮されていました。

瀬戸内の名産、鯛入りちくわだと、より音色もいいのだとか。 

ちくわ笛の美しい音色もさることながら、岡山の観光PRの手段として生のちくわで笛を作ってしまう発想自体、郷土の誇りだと思いました。


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おうみ未来塾8期生募集説明会

おうみ未来塾、来期も募集があります。興味のある方は、最寄の説明会へどうぞ!


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開催日時 2006年03月11日(18日、19日)
開催場所 滋賀県 (3会場で開催します!)

詳細 ●大津会場

(☆同日の午後は第6期生の成果発表会です)
 2006年3月11日(土)10:00~12:00(県民交流センター206会議室)

●高島会場
 2006年3月18日(土)10:00~12:00(高島地域地場産業振興センター)

●米原会場
 2006年3月19日(日)10:00~12:00(文化産業交流会館第2会議室)

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▼おうみ未来塾の概要(淡海ネットワークセンターサイトの中にあります)

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明治生まれの祖父

祖父は、明治生まれで、もう94才。

ほかの兄弟全員、戦死して、祖父だけが生きています。以前その兄弟の勲章(?)を見せてもらいました。

祖父の人生は地図に書き込むとスケールが大きいんです。高校(私の母校でもあります)を卒業後、すぐに教員として台湾に赴任。その後、満州へ。そして捕虜となりシベリアへ。2年か3年して日本に生還します。


うちのオカンに「私はもういつ死ぬか分かりませんから」と40才頃から言い続けて94才。形見分けを何度されたことかと、オカン苦笑。


この祖父、日本酒が大好きなので、会いに行くときはいつも滋賀の地酒を持参します。とても喜んでくれます。

昨年、オカンと二人で行ったときには、もうオカンと私のことは、判別できてない雰囲気でした。でもうちの子のことを言うと、ニコニコしてうなずいていました。


もうすぐ春。また地酒持って行くからね、おじいちゃん。

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「雪花」うすにごり 吉田酒造

すみません、写真に撮る暇もなく、飲んでしまいました。

おいしくて……。

甘いんだけど、キレがいいんで、ついつい飲みたくなる。

今の時期にすでにおいしい。ちょっと苦味もありますが、これが、熟成するともっとおいしくなるんだろうな、と想像しながら飲みました。

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「雪花」特濃にごり 吉田酒造

先日、蔵にうかがった折に頂いた、「雪花」特濃にごり。まだしゅわしゅわと泡が出ます。生きています。体によさそう!

純米吟醸のにごりです。甘すぎず、炭酸味ですっきりと飲みやすいんです。

んで、口当たりよすぎて、やっぱり飲みすぎました。

今度の朝市に飲みすぎ注意報発令だわ。

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