『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』安部司
オープンセサミさんで売ってました。
中身を見ると、以前から知ってはいたものの、最近思い出したくなかった情報。それから、知らなかった情報、想像できるけど、ハッキリ知りたくなかった情報など。
全部読み通してないのに、もう、げんなり。
子どもには食べさせたくないと思いました。
この前実家で、オトンが味噌汁を作ってくれました。実家の黒豆味噌を使っているのですが、何ダシなのか訳がわかんない味でした。ダシに、煮干の粉と「ほんだし」を使っているとのこと。作ってもらっておいて言うのも何ですが、すごーく変な味。実際言ってしまいましたけど。
オカンとオトンは刺身の醤油に、アミノ酸調味料を振ってました。理解できん!
『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』
安部司/著
東洋経済新報社/刊
1,470 円(税込)
今、アマゾンで見てみたら、売り上げ26位でした。えらく売れてるんですねえ。
« 映画「NANA」全編 | Main | タイヤ交換 »
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- 手打ちそば そば吉(2008.03.24)
- 糸切り職人(2008.03.23)
- ハッピープッチンプリン(2008.03.15)
- 喜多品老舗で鮒寿司茶漬けと「萩乃露」(2008.03.11)
- 味覚を磨くに資格は不要(2008.03.02)
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 『夜ふけのおつまみ』スヌ子 角川新書(2017.02.25)
- 『湖国と文化』第158号発行 特集 滋賀の地酒(2017.01.22)
- 「いっぽん!!〜しあわせの日本酒〜」に「大治郎」「一博」が!(2016.08.04)
- 『さよなら、ニルヴァーナ』窪美澄著(2016.07.07)
- 『おとなの週末』にて浜大津こだわり朝市が紹介されました!(2016.02.20)



Comments
子供の頃小皿に醤油を取るとおじいちゃんがすかさず味◎素を振り入れてきたものでした。
「おいしくなる」からって。
迷惑でしたが、戦争経験のある世代には旨味に対する異常なあこがれを持つ人々が結構多いのは事実だと思います。
ま、理解しがたいですけど(苦笑)
Posted by: じゅんちゃん | 2006.03.17 09:36 AM
記載不要の食品添加物もあるのでご注意。
Posted by: 煮酒 | 2006.03.17 10:41 AM
>じゅんちゃん
戦争はこのようなところにも影を落とし続けているんでしょうね……。
文化の断絶という言葉も聞いたことあります。
>煮酒どん
まとめて記載、というのも曲者だとか。
Posted by: あひる@滋賀 | 2006.03.17 06:27 PM