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2006.04.30

『BLEACH』久保帯人

黒崎一護(くろさき・いちご)は高校生。でも、霊が見える、話ができるという特異体質。母が亡くなったあと、父と妹二人と暮らしている。

そんな一護のところにやってきた死神、朽木ルキアは彼の周囲の虚(ホロウ)をソウル・ソサエティに送り込む任務を帯びていた。しかし彼女は一護に自分の死神としての能力をすべて譲り渡してしまう。

仕方なく現世に高校生として存在することになったルキアと、死神となってしまった一護は虚との戦いを始める……。

というような始まりでした。私は「ジャンプ」連載の途中からしか読んでなかったので、姉御からお借りして1巻から読み始めたところです。一護のキャラがいいなあ。この人と友達になれたら絶対守ってくれると思う。その代わり自分も命がけだけど。

ソウル*キャンディーのキャラは絶対、「ユキ(あひる)」!! たとえ2番人気であろうと。「チャッピー」は東京の姉御がかいたウサギに似てるよ。


『BLEACH』久保帯人/著
集英社/刊
410円(税込)

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徳山鮓のサンマのなれ鮓

余呉の徳山鮓のサンマのなれ鮓、切って盛り付けるんだと気が付いて、仕切りなおし。

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燗酒がいいな、と思ったのですが、「竹生嶋」本醸造カップを燗してみると、相性はいまいち。それよりヒヤのほうがよかったです。カブラの酢が、まず来るので。酸味とヒヤの甘みがちょうどいい具合にブレンドされました。

鮓っていう字を書くんですね。カブラを巻いてあるなれ寿司は初めてでしたが、とっても洗練された印象になりますね。海の魚なので、川魚のなれ寿司とはぜんぜん違う味です。コクがあるとでもいうのかな。

珍味入れと同じ、同じ珠洲焼き焼き締めのぐい飲みで。燗酒と蕗の煮物。ほろ苦さが春の味。苦味と竹生嶋の甘さが仲良くしてくれます。


ああ。いいなあ、日本酒。

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2006.04.29

豆ご飯

子どもが連休で帰ってきました。

豆をサヤから出すところから始めて、土鍋で豆ご飯を炊きました。底はこげちゃいましたが、豆はふっくらご飯はもちもち、おいしかったです。

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冷凍してとっておいたラムを焼き、春キャベツの塩もみ、モズク酢、朝市で仕入れた余呉のサンマのなれ寿司をカブラで巻いたもの。

ラムは大好評。でも、熱々のうちに食べないとおいしさ半減するもんですね。びっくり。

サンマのなれ寿司は初めて買いました。4切れで500円だったと思う。カブラは酢に漬けてあって、サンマのなれた味をさっぱりさせる役割り。おいしい。燗酒がほしくなります~。子どもも、半分食べたあと、しばらくして、また手を出していました。後を引く味です。

おいしかったです、ありがとうございます。


そのなれ寿司を盛り付けている、貝殻の形の黒い焼き締めの珍味入れは、珠洲焼きです。能登杜氏百年祭に行ったときに買いました。やっと使えた……。

そして、キャベツの塩もみを入れている小さめのボール、注文してたのを今日もらってきて初めて使いました。やっぱ、いいなあ。

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朝市「里山」「不老泉」

浜大津こだわり朝市、4月は、2回です。今回も、開始から好調な売れ行き! 時間も午後1時半と、長丁場でした。
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お酒は福井弥平商店の「里山」「萩乃露 荒走り」純米、上原酒造の「不老泉」山廃本醸造無ろ過生原酒2種。
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途中から、なんと福井専務さんが~っ! ありがたかったです。専務さんとお客様との里山の輪が広がりました。
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そして、パンチ木下さん、琵琶湖ホテルおおみのオトコマエのお二人、笛の師匠、なぜかサンシンのNさんも。またまた、inugaoさんも遠くからおいでくださいました。皆様、本当にありがとうございます。

そして、強い助っ人(というか、かなり頼っている)Nさん、今回も朝早くからありがとうございました!


姉御&おーちゃん、お疲れ様でした。次回の企画も楽しみです。よろしくお願いします。

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2006.04.28

絹厚番長

男前豆腐シリーズ。

パッケージに書いてあるキャッチコピー。

「寂しけりゃ 甘えりゃいいさ この俺に」
「さわってごらん つるつるだよ」


この2行、どんな関係がっ? 甘えてくる相手には、もれなくさわらせているのか?

前半、5・7・5になっている。しかし後半は7・6。一応はミソ一文字を目指しているのか? しかし中途半端だ~っ!

と、頭が混乱した中でカゴに入れた私。まんまと番長の口車にのせられましたわ。おいしかったけどね。

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つまみが買えない

コンビニで、つまみを買おうと思って物色するとき、裏の材料欄をチェックしてしまいます。

以前、大好きでよく食べていた、塩味系プリッツ、最近はまぶしてあるアミノ酸みたいなものがイヤになって買えません。

ただ焼いただけの「あたりめ」ならいいだろうと、裏を返すとやはりアミノ酸。

キムチも、漬物も、みーんな。というわけで、風に吹かれて豆腐屋ジョニーを選ぶ。


今日、イワシの骨せんべいを食べてみて、アミノ酸まぶしのコンビニのつまみより、こっちのほうがはるかにうまいと感じました。


とは言っても、たまにビール飲んでポテチかじって、コンビニサラダを夜食にしたい~!
って日もあり、絶対食べないわけじゃないですけど。

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イワシのつみれ汁・蕗の煮もの

栗東駅前のBe-cafeから出てお向かいのスーパーで夕食買い物。

今日は、ウルメイワシ3匹160円。頭を落として腹を出してもらって買いました。それをつみれ汁に。骨は油でカリカリにして骨せんべい。塩だけでも、香ばしくてとってもおいしい肴になりました。

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マック次郎さんの畑で頂いてきた蕗は、塩でゆでてアク抜きして煮物に。細いので皮もむかなくてもよくて簡単でした。このほろ苦さが、また酒にあう~。「大星」の甘さとマッチ! マック次郎さんと地主様に感謝です。

そして、スーパーで見つけた「絹厚番長」。あの男前豆腐のシリーズです。今日は甘辛く煮ておろしショウガを添えました。うま~! サービス品の黄色いシールで120円。

メインはつみれ汁。春菊と、つみれが最高の取り合わせでした。つみれはショウガを効かせ、上品に仕上がりました。自画自賛。(笑)

今回、煮物のダシは全てゆうべの蕎麦で作っておいたダシをベースに。だからいちいちダシをひかずに済みました。

そして、つみれ汁をよそった白い磁器のスープ皿は、小川酒店で購入。2000円。白い磁器の小さい器とおそろいです。これは和洋両方OKなので使えます。今回も、つみれが映えてうれしい。

蕗を盛り付けた白い器は、志賀町の「大きな木」さんで購入。志野風のおおぶりのぐいのみです。

ああ、おいしかった。ありがとうございます。


追記。イワシ160円、絹厚番長120円、春菊130円、ショウガ190円……。磁器のスープ皿1個よりかなり安い夕食でした(笑)

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やすっぽいマンホールのふた

野洲市に入ると、マンホールのふたに目が釘付け!

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縄文土器を思わせるそのデザイン。参りました。

つい数年前まで日本最大だった銅鐸が出土した野洲。銅鐸博物館もあるし、「どうたくん」ってゆるキャラもいます! ついでに、キャッチコピーは「野洲においでやす」。もっとどうでもいいけど、中主町と合併して野洲市になった記念イベントは「野洲市に来よし!」という題で「やすきよ(西川きよし師匠と太平サブロー師匠がやすし師匠のモノマネをしてコンビ復活)」漫才を開催。いや、マジで。

だから(どこが?)とても野洲っぽい、いや野洲らしいデザインではありませんか。


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八重桜

帰り道、栗東市で見つけた満開の八重桜です。

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隣の紅葉(かえで?)の青い葉との対照がきれいです。

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Be-cafeでランチ

行きはよいよい、帰りはヘロヘロ。お腹もすいてきたので、栗東駅前のBe-cafeに寄り道です。

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スープ付ランチ650円。おいしうございました。ありがとうございます。

お当番のYねえさんや、代表のO嬢、長浜のIさんとも会えました。お疲れ様です~。


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初夏の里山とマック次郎さん

気持ちのよい里山で、しばらくのんびりさせていただいて、帰りました。

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少し走って振り返ると、はるか遠くにマック次郎さんが、畦をきれいにする作業をされる姿が見えました。

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山の木々は、もう初夏。さまざまな緑色が光って生命に満ちています。こんなすばらしい環境の中で仕事をしたいと思われたんですね、マック次郎さんは。納得しました。地主様も親切な方でしたし。お時間割いていただいて、ありがとうございました!

私も、「イモなら育てられるかな」と畑の相談をしてしまいました。植物をすべて枯らしてしまう「茶色の指」の汚名返上したいです。


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蕗つみ

蕗は摘んでよいことになっている、と聞いて、さっそく蕗摘み。

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手前がマック次郎さんの畑です。キャベツ、ゴボウ、大根、ジャガイモなどが小さな芽を出していました。これから育っていくのが楽しみですね。

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若い蕗がいっぱい。その下にはリュウノヒゲ?

小さい頃、「クスダマ」と呼んでいた青い実を発見。わけもなくうれしい家鴨でした。

蕗を次々に夢中で摘ませていただきました。夕食のおかずに、煮付けにするぞ。

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レンゲにミツバチ、シャガ、ヘビ

田んぼと畑を見せてもらう少しの間にも、里山の自然を堪能。

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田んぼの隅には、レンゲが咲いていました。

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ミツバチたちが忙しく飛び回り、蜜を集めています。私も幼い頃を思い出し、蜜を吸ってみました。ほんのーーーり甘い。


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田んぼのそばのお宅の垣根に咲くシャガ。日陰を好む花なんですよね。清楚な印象。

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田んぼのあぜ道で接近遭遇したシマヘビ。1メートル以上ある長さ。

田んぼの水の中にはオタマジャクシが泳ぎ、カエルの鳴き声が聞こえ、カラスがカーカー鳴いていました。春らんまんです。

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田んぼに水を張るため、農業用水として山からの水が勢いよく流れています。山の水は冷たくて、子どもの頃、誰が一番足を長く漬けていられるか、と競争して遊んだりしました。笹舟を流したり。何でも遊びになってたんですよね。

ここの水も、きれいで冷たい水でした。


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マック次郎さんの畑

キャベツの苗が大きくなっていました。

2006428kya

ブログでいつも読んでいるだけだった田んぼや畑でしたが、実際に見て、本当に気持ちのよい場所であることがわかりました。

風にふかれてのんびりとお茶を飲んでいると時間がゆったりと流れるのです。

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会うたび日焼けで黒くなっていくマック次郎さん、すでに農業家として風景に溶け込んでいます。

私は、草に覆われたあぜ道を歩けるのがうれしくて。で、写真を撮りました。

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野洲まで60分

マック次郎さんの田んぼを見せていただきに、ついに「ミントアイス号」で走りました。

よいお天気。でも行きは急いで1号線→8号線をまっすぐ。
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これは野洲市の三上山です。近江富士と呼ばれるような形が美しい。

地図のとおりに行くと、マック次郎さんがちょうどお昼を終わられたところに到着しました。うちから、寄り道も休憩もなしで1時間でした。

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ちくわ笛第一号

ついに本格的にチャレンジする日がやってきました。

作り方の紙を見ながら、吹き口を切り、穴を開け、ひたすら吹く。吹く。吹く。

しかし、音は出ない。ピ……、音出そう? いえ、ただ前歯の隙間が音をたてていたのでした。

いつの間にか日にちも変わり、今夜のちくわ笛の賞味期限も切れていました。……食べよう。

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本日の笛はニッスイのまるかじりちくわ。おつまみに最適。

でした。

立ちくらみはするわ、耳が聞こえにくくなるわ、力入れすぎですね。

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2006.04.27

山かけ蕎麦

夕食は山かけ蕎麦。

2006427soba

長イモをすりおろし、メカブを戻し、納豆を混ぜて、ネバネバ蕎麦のできあがりです。ぶっかけ~。ずるずる、うまうま。

ダシを入れている片口は、岩手県の小久慈焼きです。本当に素朴な味わいが好きです。使いやすいし。

蕎麦を盛っている大皿は、那須高原りんどう湖ファミリー牧場だったと思うのですが、陶器市をテントでやってて、そこで買ったものです。

型で作ってあるせいか、平板な印象です。でも旅行先で初めて「これがほしい」と思って選んだお皿なので捨てられません。絵柄は二匹の魚。

難点は重いこと……。


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osakeカウンター 日本料理おおみ

琵琶湖ホテルの日本料理おおみさんに、新しくosakeカウンターがお目見え。という情報を小川酒店のおーちゃんから聞いて、さっそくお昼にお邪魔しました。あのおいしそうな京都のお店をたくさん紹介されているブログの、はんなさんもご一緒! おひさしぶりです~。地酒BAR膳以来の三人での顔合わせ。

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今回お願いしたのは、お昼ごはん「好日弁当」三段重2,079円(税込)。


2006427oomibento2
三段重ねのお重に、かわいく盛り付けられたお料理は、そのまんま酒の肴にぴったり!(笑)

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そして、お燗酒をお願いしたら、こんなたくさんの中から好きなものを選ばせてもらえました。

2006427oomiosake
これが本日初披露のosakeカウンターです。ピッカピカ。美しい!

2006427sakez
奥に、日本酒などが入っています。メニューにないお酒もある、とのことで見て選べます。

2006427oomitokutanisan
すごく熱心に日本酒のことを勉強しておられました! 「道灌」吟醸生原酒 2001年氷温熟成、これおいしかった。けど、ぬる燗にするともっとふくらんで柔らかく開きました。もう少し温度を上げてみると、辛口になり、尖った印象。おもしろいですね。

2006427oomienjo
藤居本家さんの「円城(えんじょう)」と再会。タンパクの少ないお米は、病気の方のために開発されたものだそうです。このお酒はヒヤで頂いてみて、その後ロックで。すると、ロックのほうがおいしいのです。グラスも香りが強調されるもので、おもしろかったです。

2006427oomigohan
〆のご飯は、炊き込みですがそんなに味が濃くなくて、お漬物などといっしょにおいしく頂けました。このご飯を一人あわててかきこんで帰った私、もう少し余韻を楽しみたいところでしたが残念。タイムアップ。


日本酒のことを好きで、一生懸命お客様においしく提供したい、という熱意が感じられるお店って、行って楽しいし勉強になります。グラスもお酒ごとに代えてくださるのが、またうれしくて。

器もええなあ、とおーちゃんは持ち上げて底を見たり、しげしげと愛しげに。

はんなさんにも、いろいろ伺ったりと、昼間のお酒にほんのり気持ちよく染まって帰りました。

▼日本料理おおみ

ご馳走さまでした。ありがとうございます。お勘定は、先に帰ったから不明です。朝市で清算、清算。

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琵琶湖ホテルまで片道30分

琵琶湖ホテルから、必死こいてママチャリで帰りました。

時間的にもたぶん記録更新(笑)。35分くらい。

こいでる時、腹筋に力が入るのが感じられます。いい感じ。

腹まわり、帯状にだぶついてる脂肪を燃やしたいぞ~!

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「SA・WA・RA・JA!」

ようやっと、CDが聞けました。

笛の音より、ちくわ笛名人の歌がうまいのでショック。


うますぎる。

それと、歌詞も、まじめすぎる。

いや、まじめなほうがちくわとのギャップが大きくていいのかもしれません。

サワラナイトって……。なんとかシャレにしてくれ~。中途半端すぎてヘビの生殺し状態。

今夜はちくわを冷蔵庫に待たせたまま。明日こそは……。

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2006.04.26

朝市のご案内 週刊「びぃめ~る」より

今度の土曜日、29日祝日は、浜大津こだわり朝市です。

メールマガジン週刊「びぃめ~る」の特集を抜粋してご案内にかえますね。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

        滋賀のGENKI情報☆発信基地

      週刊「びぃめ~る」 NO.404 2006.4.21

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

        http://www.bmail.gr.jp/

      毎週金曜日発行・購読&情報掲載無料
        運営協力としてのPR募集中!

 ゆでたけのこで、木の芽和えを作りました!
 春の香りをいっぱい頂きました。
 春をめいっぱい楽しむイベントを
 「週刊びぃめ~る」で見つけてくださいね。


   ◇県内イベント情報検索システム びぃさ~ち◇
    ~週末のお出かけは、べんりな日付検索で!
      http://www.bmail.gr.jp/bsearch/

■―――――――― 目 次 ―――――――――■
 【 1 】特集 「浜大津こだわり朝市へどうぞ!」
 【 2 】今週のおススメお出かけ情報 4/22(土)~4/28(金)
 【 3 】今週のフリーマーケット情報 4/22(土)~4/28(金)
 【 4 】新着イベント情報
 【 5 】来週のラジオ「びぃめ~る・ナビ」
■―――――――――――――――――――――■


【 1 】*********◆浜大津こだわり朝市へどうぞ!◆*******

 毎月第3日曜日の午前中は、
 浜大津こだわり朝市が開催されています。

 この朝市、その名のとおり、
 食にこだわっている生産者が
 直接売りに来ているのがウリ。


   (∩_∩;)P (∩_∩;)P (∩_∩;)P 


 信楽のかたぎ古香園は、無農薬無化学肥料栽培のお茶を、
 黒田農園は耕さない、不起耕栽培、無農薬の野菜を出しています。

 比較的最近加わった卵は、栗東浪漫卵という、
 滋賀県内の素材をオリジナル配合した飼料で、
 平飼いした鶏の卵を売っています。

 鶏肉も、その廃鶏の肉で、歯ごたえ抜群、
 かめば噛むほど味が出ます。


    ヾ(@^▽^@)ノ ヾ(@^▽^@)ノ  ヾ(@^▽^@)ノ  


 そして、天然酵母で焼いたツエルマットのパン。
 Be-cafeでもおなじみのKAZUNのお菓子。
 朽木の鯖のへしこ。
 彦根市のたかみや醤油の何も足さない「原液」。

 滋賀の地酒を売る小川酒店には
 自分も売り子として参加し、応援しています(笑)。 


 全部私のお気に入りです。

 
    (*^¬^*)ノЦ (*^¬^*)ノЦ (*^¬^*)ノЦ 


 朝市で仕入れた食材であつらえた食事は
 どれも食べながら作った人の顔を思い浮かべられます。
 しかも、本当においしい。
 噛みしめると元気が出ます。

 食べ終わったら、
 「ごちそうさまでした」と手を合わせたくなります。


      (⌒人⌒) (⌒人⌒) (⌒人⌒)  

 本当の幸せって、
 バラエティ番組やグルメ雑誌で紹介されるような
 高価な高級料理が食べられることではなく、

 誰が育ててくれたかわかっている食材を、
 混ざりもののない調味料を使って、
 愛情をこめて料理された
 食べ物を頂くことなんですよね……。(あ)


   ヾ(*゜ー゜*)ノヾ(。。*)ノヾ(*゜ー゜*)ノヾ(。。*)ノ
 

 連休中にも開催されますので
 ぜひ、お立ち寄りください。

●浜大津こだわり朝市●
[日]4/29(祝)8:00~13:30雨天決行
[場]浜大津スカイサーカス(大津市)
[問]077-533-5898浜大津朝市運営委
※明日都浜大津リフレッシュオープンイベントの一環。
野菜、地酒、お茶、菓子、川魚、しょうゆなど

(中略)

********************************************
    滋賀のGENKI情報☆発信基地「週刊びぃめ~る」
         http://www.bmail.gr.jp/
・お問合せ&掲載ご希望は→びぃめ~る企画室 info@bmail.gr.jp
・メルマガの登録・解除は→ http://www.bmail.gr.jp/magazine/index.html
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以上 抜粋おわりです。
今回だけ、午後1時半までの開催となるそうです。


文中のアスキーアートは煮酒どんのところから使わせていただきました! ありがとうございます。

事後承諾でごめんなさーい!

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オトン全国TVデビューじゃけん

オカンから電話があり、またしても32分。

その中で、オトン(素顔)がNHKの全国版でも放映される予定だという話を聞きました。

ローカルTV局3社以外にも、新聞社からも次々に取材を受けたそうです。時節柄、社会の関心事と合致してたんでしょうねえ。


まあ、ええことで出るんじゃけん、ええけど、わたしゃ、でえれえきょーてえわぁ。

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ラムステーキ再び

ラム肉が食べたくなって。

2006426ram
今回は、少し蒸し焼きにしてレアにしました~>SKY☆HIGHさん

おいしかったです! 骨から血が一滴したたってたけど。

マッシュポテトは冷凍してたので、解凍していっしょに焼きました。バターと牛乳を混ぜてあるので、これがおいしいの。あとは野菜炒め(ニンジン、ピーマン、水菜、白菜菜)、厚揚げと海草の味噌汁。長いもと海苔もね。

野菜炒めはトマト黒酢ソースをかけました。野菜だけなのに、焼肉みたい。

夢中で食べてしまった~、ご馳走様でした。ありがとうございます。

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「SA・WA・RA・JA!」CDキター!

ちくわ笛伴奏の「SA・WA・RA・JA!」CD、岡山観光協会さんから、さっそく送っていただきました。

しかも、「ちくわ笛の作り方」の紙まで入れてくださっていました!!

聞きたい!

作りたい!

しかし、さっき仕事催促の電話をもらったばかり。詳細は明日に続く。


業務連絡:師匠、姉御、おーちゃん、隊員1号きたいさん!

FAXしますのでメールで番号教えてください。(姉御とおーちゃんは明日FAXしますね)

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「滋賀県のお酒を楽しむ会」at蔵朱

大阪の蔵朱さんが、滋賀のお酒の会を開催してくださいます。

蔵朱のマスターも、滋賀県のご出身! 今年のお正月には水口の笑四季酒造見学にもおいでくださいました。ほかにもあちこちの蔵やお酒の会にいらっしゃるくらい勉強熱心。

お店で出しているお酒はどれもおいしそうだし、野菜も地方色豊かなものだったりします。

いつも行きたいなと思っていたお店なので、今回家鴨もゲストで呼んでいただいて、すごくうれしい♪ お酒のラインナップはマスターと相談して考え中です。お楽しみに。

定員が少なめなので、お申し込みはお早めにどうぞ!

「滋賀県のお酒を楽しむ会」
会場:蔵朱(クラッシュ)
日時:5月27日(土)PM6:00から9:00ごろまで
会費:5000円
申込:電話:06ー6944-5377 メール:crush@navy.plala.or.jp
定員:15名程度(定員になり次第〆切)


●蔵朱

〒540-0024
大阪市中央区南新町2-3-1 スタークィーンビル2階

電話・FAX  06-6944-5377
定休日:日・祝日

営業時間: 11:30~14:00 17:00~24:00

▼お店ホームページ(アクセス地図あり)
▼マスターのブログ

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カブの葉のかき玉スープ

朝食はベーグルトーストとコーヒー。清見オレンジと、カブの葉とマッシュポテトのかき玉スープです。

2006426kiyomi

マッシュポテト冷凍を溶かし、牛乳で伸ばし、カブの葉山盛り入れてハムを彩りに。最後に卵を入れました。味付けは塩のみ。

おいしく頂きました。ありがとうございます。


しかし、魚模様の器だけアジアっぽくて浮いてる……。

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「標準体型」に戻る

今朝、計測してみると、体重は100g増えているものの、体脂肪率は0.5%下がり、基礎代謝量は9キロカロリー笛、ちゃう増え、体内年齢は実年齢-7才になっていました。(かなり若返ってちょっとうれしい)

筋肉量も-1に戻ったので、体型は「標準」に。

昨日は、歩いて買い物に行き、売り場で迷いまくる、という運動をしたくらい。えらく微妙な線の上にいるみたいです。

「ダイエットチャンス期です」というランプが光っているので、今ですね~。ゆり戻しが怖い。

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鶏つくね

ゆうべは、鶏つくね。付け合せにニンジンとピーマンのソテー。あとは、常備菜のひじきの煮物とゆでホウレンソウ、もずく酢。連夜簡単なアテが続きます! つくねは今までで一番手がかかってるかも(笑)。

2006425toritukune

栗東浪漫卵の廃鶏のミンチに、卵、ネギ小口切、塩、片栗粉を加えて混ぜる。袋に入れてこねこね。柔らかいので、スプーンですくって焼きました。付け合せのニンジンとピーマンも塩を振って、いっしょに蒸し焼き。簡単でしょ。

初めて、トマト黒酢ソースで食べてみました。うまーっ!焼肉のタレみたいな香りで、つくねもワイルドな味に変身です。おいしかった~♪ ありがとうございます。


ホウレンソウとひじきの煮物の入っている白い器2個は、小川酒店で購入した磁器です。お湯のみにもなるし、蕎麦猪口にもなるし、こうして煮物を盛り付けても和風にも洋風にも使えます。微妙にゆがんでるとこがすてき。

1個1000円。

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ちくわ笛を吹きたい!

どうやったらちくわで笛が吹けるのでしょう。

とりつかれた私は、これから椎名次郎さんのご指導のもと、チャレンジしてみたいと思います。

集まれ! ちくわ笛吹き隊へ。

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2006.04.25

ライラック

さんぽの途中でライラック発見。いいにおい!

「リラ冷え」って言葉を思い出します。

2006425rirac

岡山に喫茶店があったっけ~。懐かしいな。今もあるのかしら。


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青空に桜

やっと青空を背景に桜が撮れました。やっぱりきれい。

2006425sakura


2006425sakuradai
ソメイヨシノじゃないみたいですけど。


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カルガモと菜の花

久々によいお天気。小川にカルガモ発見。

2006425kamonanohana


2006425karugamo


2006425nanohana
桜が終わっても菜の花がきれいです。

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現在「運動不足体型」です

ゆうべ、食事のあと、晩酌もちょいと、というコンディションで夜更けに量ったのと、朝になって食事前に量ったのでは、違いが出ました。

ゆうべよりも体重が減ったせいなのか、体内年齢が下がり、筋肉量も減って、結果「運動不足」体型の範囲に入ってしまったのです。

体内年齢:実年齢-6歳
筋肉量:運動不足の範囲

確かに事実を指摘されただけだ。でも、かなり悔しいぞ~。


とはいうものの、微妙な状態ですよね。よし、もっと歩いたり自転車に乗って標準体型に戻ろう!

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栗東浪漫卵のオムレツ

ベーグルとミルクコーヒーで朝食。

中辻さんの栗東浪漫卵でプレーンオムレツ、黒田さんのカブと、キュウリの塩もみ、ハムとエノキのソテー、清見オレンジ。

2006425omu

初めて、トマト黒酢ソースを使ってみました。すごい。スパイシー! こんな少しなのに、強烈な存在感のあるソースです。食べるソースって感じです。まがい物入ってなさそー。

あ、そうそう、貝割れみたいに見える菜っぱは、マスタードの芽だそうです。本当にピリッとしてましたよ。かわいい。

おいしかったです。ありがとうございます。


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アサリの酒蒸し

ゆうべのアテは、アサリの酒蒸し、ホタルイカ、野菜サラダ、冷奴。またまた簡単に済ましました。

2006424asari

お酒は「竹生嶋」からくち吟醸生です。ホタルイカと、アサリと、またうまい~。

ホタルイカ、今回は目玉をはずしたのはよかったのですが、甲を抜くのを忘れていました。なにか必ず抜けてる……。酢味噌も、付いてるものを使って簡単に~。

サラダには、笛に使ったちくわを入れました。

おいしかったですよ。ありがとうございます。


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体組成計 購入

体重計を買いました。いや、体重計じゃなくて体組成計、だそうです。

体重・体脂肪率・基礎代謝量・体内年齢・内臓脂肪・筋肉量がわかります。

ちょっと張り込んでしまいましたが、自分の体脂肪率を知りたくて。

体脂肪率と筋肉量スコアからの、体型判定は、「運動不足型」寄りの「標準」でした。


体脂肪率:「+標準」範囲内
基礎代謝量:標準
体内年齢:実年齢-4歳
内臓脂肪:標準
筋肉量:「平均的」の範囲

時々、変化があったら報告しますね。できるだけ体脂肪率を下げ、基礎代謝量・筋肉量を上げるための励みにしたいと思います。

報告がなかったら、そっとしておいてください。

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2006.04.24

ちくわ笛じゃけん

4月23日(日)朝、宿で朝食のあと、コーヒーを飲みながら雑談をしているとき、ふと私が岡山のちくわ笛名人の話を出しました。

知らない人が多かったので、説明に熱がはいり、説明しつつも笑ってしまいます。

なにしろ、能管の先生、左鴻(さこう)さんの名演奏を聴いた後、同じ宿だったので、笛の指導を受ける人、酒のビンを吹いて鳴らそうとする人、と笛の精にとりつかれたかのような一夜が明けた朝のことです。

ちくわ笛の精も降りてきていたようで、なにかにつけちくわ笛の話題が復活して、笑い転げてしまいました。

新幹線の中は車内販売でちくわが売られているので危険! 「車内での携帯電話とちくわの使用はご遠慮ください。デッキでお願いします」とアナウンスされるぞ!

やっぱり、鯛入りちくわのほうが、密度が高いのでよい音が出るのだろう。

ああ、なんてアホな会話。まるで朝から飲んでるみたいでした。飲んでないのに……。

しかし、さっき検索してみると、こんなちくわ笛のCDが販売されていることが判明!試聴あり。

ちくわ笛(サワラのすり身入りちくわ使用)の妙なる調べ、聞いてくだされ!

▼さわらの唄「SA・WA・RA・JA!」

買うよ!

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「浪乃音」ボトルピアス画像

姉御のオリジナル。「浪乃音」携帯ストラップボトルのピアスです。

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ヘアマニキュアの色もおそろいのグリーン。とっても自然でしょー!(笑)

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マキノのビオトープのタツナミソウ

マキノ東小学校の裏手にある、ビオトープ池。木道があるので、池のそばを歩くことができます。

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↓木道を歩いてめぐれば、ハイキング気分♪
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↓池のまわりに、こんなにたくさんのタツナミソウが。こわいくらいの群生。春ですねえ。
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海津のゴイシチャボ

4月23日(日)午前中。海津大崎の桜を見に、吉田酒造さんからぶらぶらと歩きました。すると、チャボが!
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これはゴイシチャボという種類らしいです。足が短くて、小さくまとまった体なのにトサカがむやみに立派!
あ、一番手前の子、目をつぶってるよ。んで、もう一枚!

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今度は一番上の子のトサカが少し切れちゃった。ごめんね。

かわいい~! と家鴨は釘付け。ふと「気が付くと花見の一行はいません。チャボに見とれてて置いてかれちゃったよ~。

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雪月花の会 湖里庵 近江懐石と「竹生嶋」

4月22日(土)午後6時半から能管の演奏、そして7時半ごろから近江懐石と「竹生嶋」の宴会です。

↓最初はこれ。マスが金紋「竹生嶋」のぬる燗。シャンパン用フルートグラスに入ってるのが、純米大吟醸「花嵐(はなあらし)」発泡性オリ酒2006年新酒。さわやかな微炭酸とオリのやさしくてうっすらと甘い味わいが食前酒にはぴったり! これ、飲みやすいから飲み過ぎに注意。 先付として、鮒寿し共和え。飯(いい)と鮒寿しの小さい切れがあえてあります。これさえあれば、いくらでも飲めます、注意。
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↓よもぎ真上の椀(海老、菜種、つくし、木の芽)。おだしが飛び切り上品。昆布とカツオがすごい。
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↓鮒子付なますと、「竹生嶋」銀紋。マブナのお造りに、今の季節の卵をまぶしてあります。しょうゆをつけて食べてみると……と、とろける~! こんなうまい造りが食べられるんだったら、滋賀県海なくていい! と叫んだくらいおいしかったんです。鮒は子どものころからずっと食べてきましたが、こんな味は初体験。
そして、銀紋(普通酒)がまた、さっぱりあとくちを洗い流してくれる絶妙の組み合わせです。大吟醸とかではなく、この銀紋を撰ぶってところが肇専務のセンスですよ。もう最高。
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料理に合わせるお酒は、温度はもちろん、それぞれにグラス、お猪口など全部変えてありました。普段、ここまでこだわりたくてもなかなかできません。銀紋のグラスは、昭和40年代風!レトロな感じがたまりません。


という感じで、あっという間に夢のような宴は終わってしまったのでした。まだまだ、たくさんのおいしいお料理とお酒を頂いたのですが、とても全部の画像を載せる力がない~。ごめんなさい。

南行きの終電がすぐ迫っていたから……。あわてておしまい。

本当にすてきな会を、湖里庵の皆さん、吉田肇専務さん、本当にありがとうございました。

湖里庵(こりあん)
滋賀県高島市マキノ町海津2304 
http://www.korian.net/       

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雪月花の会 湖里庵 能管

4月22日(土)午後6時半から、高島市マキノ海津の湖里庵(こりあん)での、雪月花の会です。主催は吉田酒造。
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↓静かな湖畔に面してのお座敷は大きな窓からの海津大崎の桜が見渡せます。刻々と変わる夕景の光もご馳走。
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↓廊下でくつろいでいたら、八重桜の桜湯を出していただきました。このロケーション、気分は昭和の文豪?
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↓まずは主催の吉田酒造肇専務さんのご挨拶。
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↓能管は左鴻(さこう)さん。曲の間に、能について、謡曲「竹生嶋」について説明してくださるお話も、わかりやすくておもしろいのです。暮れ行く琵琶湖を感じながら、笛の演奏。背筋がぞくぞくしました。
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湖面にも響き渡る笛の調べは、いろんなもののけを呼び寄せている気がして、怖くて不安で気が変になりそうでした。(龍と落ち武者が来てた気がしてました)でも、そういうこの世ならぬ感覚を味わうのも、能管の醍醐味です。

すばらしい音楽は神の世界へいざなってくれる力を持っていることを再確認。

さて、お料理とお酒は次へ。

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菜の花の手作り酢味噌あえ

4月22日(土)午後。滋賀県高島市の上原酒造。

↓わいわい、きき酒していると、お母様が肴を出してくださいました。お手製酢味噌と、菜の花とシメジのぬた。これがまた、「不老泉」の燗とあうの~(涙)。もう泣きそうにうまい。
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↓さばのへしこ~。糠漬けです。これがまた、燗といっしょに頂くと、うまいんだから。
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↓スルメイカの子ども? これは酢味噌で。 向こう側は手作り味噌。ワケギを生のまま味噌付けてバリバリ頂いたら、甘くて驚き~!
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お母様の手作り料理と、「不老泉」の燗が最高にあうんですよね。いつも本当にありがとうございます。

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上原酒造へ

4月22日(土)午後になって浪乃音酒造をおいとまし、湖西を北上。高島市の上原酒造さんへ。

今回は今年の新酒をきかせていただきました。やっぱり、まだまだ若い味わい。いつもの「不老泉」と比べると物足りないです。

↓でも、写真の左側にある燗すけで燗をすると、味が開く。やわらかく味わいがふくらみます。
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↓新酒をきく私たちを、すこし心配そうに見守る上原績専務。これらの新酒のあとから冷蔵庫から出してきていただいた、普通酒の無ろ過生原酒がえらく好評で、よけい複雑な顔に。
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でも、その普通酒(上撰)って、「普通」じゃないんですよ。一般的に、甘みを加えるため、4段仕込みをすることが多い普通酒。日本酒は3段仕込みが基本です。それに、もう一回甘酒を加えるみたいな感じなのです。

今回、きかせて頂いた、普通酒というのは、4段目を山廃モトで仕込んであるのですよ!

今年追いかけさせて頂いた、山廃モトの、半分がこの普通酒に使われているんです。半分は普通酒になりました。その無ろ過生原酒もきかせて頂きました。それもおいしかったですよ。

でもでも、やっぱり山廃モト4段の普通酒の無ろ過生原酒のほうが酸味が深いんですよ。比べると。

「来年も、これ作ってください!」とお願いすると、「山廃モトわざわざ立てるの大変なんっすよ!」と困り果てた顔されてしまいました……。すみません。じゃ、来年も山廃モトが半分余るように計算して造ってください。


というように、今回もお母様の手料理まで出していただいて、本当にありがとうございました。

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なんてったって愛山♪

4/22(土)午前中。浪乃音酒造の事務所できき酒させていただきました。

↓左から「古壺新酒(ここしんしゅ)」の「愛山(あいやま)」2005年、←から2番目が「愛山」の2006年9号酵母です。
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↓左から2番目が「古壺新酒(ここしんしゅ)」の「愛山(あいやま)」2006年、1401酵母。
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つまり、酒米「愛山」を使った純米大吟醸の、去年のものと、今年のもの酵母2種類を比べることができたわけです。

んで、結果、今年の9号酵母のが一番好み♪ でした。香りが、リンゴっぽい。やっぱりフルーツのように上品な甘さと酸味がたまりません。

なんてったってあい~やま♪ って歌いたい。←アホ(笑)

↓蔵元の中井孝さん。ありがとうございました!
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浪乃音酒造携帯ストラップ

4月22日(土)、まず午前中に大津市堅田にある、浪乃音酒造へ。蔵に伺うのは弐百年祭以来のことです。

お酒を利かせていただく前に、蔵の入りぐちで発見したのは、「ええとこどり」ボトルの携帯ストラップ~!

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かわいい!
さっそく携帯電話につけましただ。姉御なんて、その場でピアスにしてしまいました!

かっこいい!

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ゆうべの豚バラ味噌鍋

22日は海津で雪月花の会、そしてお泊りして翌日帰宅は夕方に。疲れてたので、さっさと作れる鍋にしました。

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豚バラスライス一掃企画。ダシは昆布、日本酒しゃばだば(って何?)。野菜は小松菜と白菜菜。エノキに豆腐。

味噌味にして、煮えたらできあがりぃ!

汗かいちゃいました。ありがとうございます。


お酒は、数あるラインナップの中で今回見直した「不老泉」紫ラベル。少しフルーティな香りのする「竹生嶋」辛口吟醸生。どちらも燗あがり!

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昨日の海津の桜

今年も、海津の桜を見ることができました。

ここ何年間かは、毎年満開を見ています。今年は絶対、見られないだろうと思ってたのに間に合って、しかも親しい人たちといっしょに見ることができて幸せでした。


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ありがとうございます。

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2006.04.22

ヤマザクラ系

ヤマザクラ系

夜きれいです。

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海津の桜

海津の桜

ちょうど満開です〜♪

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「竹生嶋」大吟醸10年古酒

「竹生嶋」大吟醸10年古酒

雪月花の会では、すばらしいお料理とお酒の取り合わせを堪能しました。

これだけ酒と料理に気を使った会はないです〜♪

幸せ〜!

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2006.04.21

栗東浪漫卵の中辻さん

この前、朝市で買えなかった卵と鶏肉を、栗東浪漫卵の鶏舎まで取りに行きました。すっごく久しぶりです。
2005121rittokeisya名犬チーズくん(女の子)は、私を見ていぶかしげな顔をしましたが、うっすら尻尾を振ってくれました。ほっ。


2005125nakastuji中辻さんは朝市に出てよかった、とおっしゃってたので、ほっとしました。対面販売しなければ売れない、と。

なぜか、玉ひもを山盛り頂いて帰りました。ありがとうございまーす! 煮込んで、燗とあわせるのが楽しみ。

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筍の木の芽和え

山椒の苔玉から、木の芽をとって、木の芽和えしてみました。ちょっと味が薄かった。

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木の芽和えを盛った片口は、すり鉢になっているので、それを使って木の芽をすりました。

真ん中の、長いもを入れているのは、九谷焼きだったはず。このゆがんだ丸と、自然釉の油滴のような光沢、そして微妙な色のグラディエーションがなんともいえない焼しめです。

200648ooboshi「大星(おーぼし)」2004年 純米無ろか生原酒、こゆいです。燗したら、辛口になりました。


筍はゆでてあるものを買ってきたから、簡単。いつもながら、簡単な料理ばっか(笑)。

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くまのコーンクリームスープ

たまねぎと鳥ミンチをバターで炒めて、途中で小麦粉を入れて焦げないよう炒め、水を加えてからカブとコーンクリーム缶を入れ煮ます。

煮えたら、牛乳を加えて、煮立ったらカブの葉を投入、すぐに火を止めます。味付けは塩。適当に入れて味をみます。

洋食器でいい大きさのスープ皿がなかったので、塗りのお椀によそいました。

塗りのスプーンで食べてみると、気分は森のくまさん!
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外国の昔話で、小さな女の子が森で迷い、一軒の家にたどりつきます。うちの中のテーブルには、大中小のスープ皿とスプーンが用意されていて、それぞれ大中小のくまがあたたかいスープを食べる、という場面がありました。女の子がスープを食べてしまうんですが、それ以外のストーリーは忘れてしまいました。

ただ、よく覚えているのは、くまたちの食器が木で作られていたこと。

今朝のスープはその物語のくまになった気分で食べました。磁器の皿に金属のスプーンで食べるのと、味まで違うような……。

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本日の八重桜

4月20日、大津市の八重桜です。もうちょっとですね。

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本日の琵琶湖

4月20日の昼前、琵琶湖です。五色沼みたいな色に光ってます。

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春、強風、湖面に白兎がはねる、嵐です。

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漆器作家 林源太さん

今日買ったのは、以前買った塗りの箸と同じ林源太さんのお椀とスプーンです。

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↑こんな感じです。早くこの組み合わせでおかゆさんを食べたい……。お椀が欅で、スプーンが朴(ほう)です。先日うかがった藤居本家さんの蔵の大柱と同じ欅。朴といえば、朴葉味噌ですね。

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↑林さんの経歴や漆の取り扱いについて。林さんはデザインから木地作りから、下地、塗りまで全部一貫して手がけておられるのだそうです。ああ、いい仕事してはりますねえ……。


561-0842 大阪府豊中市今在家815
工房 木とうるし 源・香(げん・こう)
T&F 06-4866-1388

▼味噌汁を盛り付けたところ

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まるとしかくの苔玉

器のお店「まるとしかく」で売っている、苔玉。かわいいです。

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↑お店の外にいろいろ種類が。桜の季節には山桜が花を咲かせてました。きれいだったな。

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↑作家さんの個展開催中。その中に苔玉。この陶器も苔玉用に作ってあるのだそうですが、あまりにもかわいすぎ。

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↑ラッキーリーフ、だったかしら。4枚の葉のクローバーです。なにげに周囲の器と色あわせがおそろ。

これらの苔玉は、京都市左京区の チュラルハイ カンパニーさんの作品だそうです。
Natural High Company 601-1121 京都市左京区静市静原町1127-7 075-741-1662

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Living Art Space まるとしかく

膳所駅ロータリーからすぐのところ郵便局の向かい側に 器の店「まるとしかく」があります。こんな感じ↓

2006420marutoshikaku

オーナーさんでーす。
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売っておられる器の作家さんのいろんなことなども、詳しく教えてくださいますよ。


Living Art Space まるとしかく
大津市馬場2-11-14
077-521-4521

おまけまで頂いて、ほんとにありがとうございました!

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2006.04.20

普段使いの影響

姑は、洋食器はコレと、ロングセラー定番のセットを決めて買いそろえていました。今思うと、毎日何でもない食事にもその食器を使い、カトラリーには柳宗理デザイン、という贅沢なものでした。

子どもたちにとって、大切に扱うべき食器を普段使っていたことはとてもいい経験だったと思います。知らず知らず、毎日使うモノに受ける影響は大きいですね。

いまさらながら、ありがたいです。

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タラの粕漬け

元気が出ないので、とりあえずおいしいもんを作ろうと、ご飯を炊き、味噌汁を作り、ほうれん草をゆで、タラの粕漬けを焼きました。

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お漬物は、木波屋雑穀堂 恋水で店長さんから頂いた、奈良県大田酒造の奈良漬です。見事に添加物なし。2年で5回漬け変えたと書いてあります。う、うまい~! きゅうりと大根。ありがとうございました。

今回味噌汁で塗り椀デビュー。手にしっくりおさまる感じが快感です。お箸と釣合う。

塩タラだったのか、粕漬けに塩がききすぎてました。でも、本当においしかったです。ありがとうございました。

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山椒の苔玉

まるとしかくで苔玉に仕立てられた山椒の木を購入しました。

すごく上手でかわいい。

京都の苔玉作家さんの作品なんですって!

大きくなる木なので、こんなちっちゃくまとまっているのが不思議です。

香りが……春!

写真はまた。


1500円+税

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まるとしかく 塗り椀

今日、JR膳所駅近くの器のお店「まるとしかく」で漆のお椀とスプーンを買うことができました。

以前に買ったお箸と同じ作家さんの作品です。持った感じが人間っぽいんです。

値段はそう高くなくても他に同じものがない食器を選んでいくうちに、しだいに木のお椀が浮いてきてしまいました。

どうしても、よい塗りのお椀がほしくなったのです。

写真は、そのうち。お店のオーナーさんの写真も撮らせていただいたので、また掲載しますね。

材質はお椀が欅でスプーンがホウ。

これ、一生大切に使えば安い買い物になるし。

Living Art Space まるとしかく
大津市馬場2-11-14
077-521-4521

▼今回のお椀とスプーンの画像はこちら

▼味噌汁を盛り付けたところ

▼以前、お箸を買ったときの記事

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もやしもん成分分析その2

別のペンネームで分析してもらいました。


96%はP・シゲロイデスで出来ています
4%は日吉妹(ゴスロリ娘)で出来ています


……やはり同じ下痢の菌ですか~(泣)。ショーーック!!

▼「家鴨あひる」の成分分析結果

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2006.04.19

「はたしょう」愛知酒造

滋賀県の秦荘町が愛知川町と合併して、「愛荘町」になってしまいました。秦氏の秦荘なのに、荘だけ残っても意味ないじゃん!

2006420hatashoあの愛知酒造さんのお酒「はたしょう」はどうなるの!?

気になって仕方なかった問題を、先日のエスサーフきき酒会にて、愛知酒造の蔵元、中村さんに聞くことができました。

「はたしょう」は残されるそうです。やはり、名前を残してほしい、という声が多かったそう

よかった! 全国の秦さんを代表して、私が喜んだのでした。


あ、『ササメケ』の秦荘先輩もどうなるんだ……。

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カマスゴと小松菜の鍋

カマスゴを冷凍してかなり経ちます。そこでカマスゴ在庫一掃鍋を企画。

一番下に昆布を敷いて、干しシイタケ、豚バラスライス少々、酒と水、これがダシ。味付けは塩とショウユ。緑豆春雨、そして、白菜菜と小松菜を山盛り、そしてカマスゴを置いてフタをしました。

煮えたらできあがり~。カマスゴさんがこっちを見てるわ~。

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一杯目はそのまま。二杯目は酢をかけて。三杯目はキムチを混ぜて。

おいしく頂きました。ありがとうございます。

しかし、キムチは後味がもろに化学調味料……。スーパーの数あるキムチの中でもお気に入りを選んでるんだけど、かなりきついです。もう買わんとこう。

三島模様の万古焼きの鍋、ご飯はこれでいつも炊いています。お値段は安かったけど、重宝してます。

下に敷いているのは、ワラ細工の鍋敷き。これは姉御に運転していただいて信州・小布施まで旅行した時、途中で寄った妻籠宿で買ったもlの。焦げ目もついて、かなり箔が付きました。チラッとしか見えないけど(笑)。

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麻のランチョンマット

器、ではありませんがランチョンマットです。
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麻でできていて、色違いで4枚頂きました。てんしょくのみんなからのプレゼントです。

これを敷くのと敷かないのでは、同じ料理写真でもえらい印象が変わることに気がつきました。

今更ですがありがとうございます。活用させていただいてまーす!

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酒米粉団子カレー

3年前の近江銘酒蔵元の会の頒布会には、精米後の酒米の米粉がオマケとして1カップ付いていました。

それをどうすることもなく、3年。

今日思い立って、団子にしてゆで、カレースープ仕立てで食べてみました。

2006419komedango

こねている時点で、すでに米粒の硬い手ごたえ。ゆでて食べてみると、やっぱり、しっかり粒粒が残っています。普通の粉で作ったお団子と比べると舌触りが悪いかな。でも、これはお酒の原料! 酒好きとしては、絶対おいしく食べたるぞ。

水菜、白菜菜、鳥ミンチ、白いんげん(甘煮)、ブリの照り焼き入り、奄美のカレールー、ショウユをきかせたカレースープに、貴重な酒米お団子。お団子のねっとり感(普通のねっとりじゃなく粉っぽさのある感じ)が好き~。

熱々をおいしく頂きました! ありがとうございます。

器は、塗りらしい木のお椀。近所の食器屋さんで買いました。安かったから、たぶん輸入品だろうなあ、使っているうちに、一部塗りがはげたところがあります。大切に使わなければ。

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『自分の仕事をつくる』の言葉

『自分の仕事をつくる』、一回目読んだところです。

デザイナーが中心とはいうものの、パン職人や舞台演出家も。

その言葉がきらきら光っているように感じます。

そんな言葉を見つけたら、蛍光イエローのマーカーで線を引いています。受験の生物の教科書みたいに。

でも、でも、自分の道を自分で作って歩いている人の言葉はほんとうに光っています。そして力を与えてくれます。探していた答えをくれるかもしれない……。


「色や感触がどうこういうことより、そのモノ自身が”大事”か”大事じゃない”かということの方を、私はずっと気にしています。」ヨーガン・レールさんの言葉


もちろん、直接お会いして話を聞くほうがいいのでしょうが、私にはこんな光る言葉を引き出す質問力がないでしょう。


もいっかい読んで、今度は蛍光ピンクのマーカーで線を引こうっと。

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自転車1時間&徒歩1時間

今日はカロリーある程度は消費したぞ、と。

でもだからってキットカット フルーツパフェ仕立てを食べたらあかんやろ……。

小岩井海鮮前菜 燻製鮭チーズもね。

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ソメイヨシノじゃない

大津市なぎさ公園の桜。ソメイヨシノじゃないですよね。

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2006.04.18

まだ散らない

アンチエイジング?

大津市なぎさ公園の桜は、まだ散っていませんでした。

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ずっと、追ってきたシダレザクラも、まだ満開?
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近くの川面には、花びらが。まるで日本画のような美しさ。
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水は、あまりきれいとはいえませんが……。
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高島市マキノ町海津の桜ももう咲き始めているというのに、大津市と同時に桜が咲いてるなんて……。例年なら考えられないことです。

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にごり燗

にごり燗

「白真弓」どぶろくにごり

燗してもらって飲みました。

カルピスみたいなさわやかな甘酸っぱさと、モロミの栄養たっぷり感。うまいです〜♪


大津市の「木波屋雑穀堂 恋水」

今回も、漬物盛り合わせを注文し、本当においしい漬物を堪能しました。うまいよ~(涙)。

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コウモリは哺乳類です

大津市なぎさ公園。夕方、湖につかって釣りする人あり。その人が釣竿を振る上空には、コウモリが飛び回ります。

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一生懸命追いかけましたが、こんな程度。アブラコウモリかな?
2006418komorisan

2006

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黄砂飛来 また

霞か霧か……。いや、黄砂だっ。

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目はごろごろするし、風は吹き付けるし。

頭の中ではなぜかイエモンの「たい~ようがぁ~もえ~ているぅ~」というフレーズがぐるぐる回り続けていました。


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マイ杯でマイペース

4月16日は、朝市は飲んでないけど、きき酒会3時間、それから辻一で3時間。ずっとお酒をきいたり飲んだりしていました。

きき酒会のグラスになみなみと注いで頂くと、捨てられずに飲んでしまいます。そのためペースを乱し、最後は飲みすぎ、ということを2年連続体験。

そこで、今年はあの錫の杯を持参しました。小さいので、ほんの2口3口しか入りません。

ちょっと酔ったな、と思ったら水コーナーで水を倍くらい飲んで休みます。


マイペースで飲むためにマイ杯持参は有効な手段でした。

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辻一で飲んで食べて

エスサーフきき酒会のあとは三井寺駅近くの辻一さんへ。朝から晩まで日本酒!

やっぱり、なんかよくわからないけど、ずーっと笑ってました。「おいしい」の声と笑い声ばかり~。

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ミニ燗すけの容器に、300mlのビン燗がぴったり。

2006416teshiborimusume
お酒は、蔵元さんにももう無いという、「弁天娘」さんの貴重な「槽汲」のお酒、滋賀の「不老泉」新酒、杯にはその濁り酒、そして「鈴正宗」本醸造。おいしかった~!

どれも燗がうまいっ! 特に燗酒の宣教師ザビエル次郎師手ずからの燗ですし~(笑)。お燗番ありがとうございました。

それにしても、辻さんとこの机、すごい細工ですね。いつもの4合ビンなのに2割増しゴージャス。

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根菜の煮物はピリ辛。ジャガイモは皮が薄い新ジャガ。菜花は春の味。

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たこ焼きみたいに見えますが、実はサトイモを味付けして炊いたものをつぶして揚げ団子にしてあるという、ひと手間もふた手間もかかっているもの。おいしかったですよー!

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なんだっけ、鯛です。これも脂がのっておいしかった。

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砂肝でーす。おいしかった。これもピンボケですんません。生ビール、美しい泡が段々に残ってみんな感嘆。

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鶏肉のグリル? 皮がこんがりパリパリ、中身はジューシーで、歯ごたえあり。おいしかった!


辻さん、忙しい中、ほんまにおいしいお料理ありがとうございました!

四辻の辻一(よつつじの・つじ)

大津市長等3の3の12
TEL:077-522-8932
 090-8237-4616
営業:17:00~24:00
 ※予約すればお昼もOK
定休 不定休

席が少ないので、予約しておくと安心です。


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エスサーフ春のきき酒会

ぜーぜー、やっと画像が処理できました~。

4月16日(日)午後からのエスサーフ春のきき酒会の滋賀ブースでーす。

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↑高島市 福井弥平商店「萩乃露」

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↑高島市 川島酒造「松乃花」

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↑大津市 平井商店「浅茅生」

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↑甲賀市 北島酒造「御代栄」

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↑甲賀市 竹内酒造「香の泉」

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↑甲賀市 美冨久酒造「黄金美冨久」

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↑甲賀市 藤本酒造「神開」

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↑竜王町 松瀬酒造「松の司」

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↑日野町 矢尾酒造「鈴正宗」

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↑東近江市 喜多酒造「喜楽長」

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↑東近江市 近江酒造「志賀盛」

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↑多賀町 多賀「多賀」

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↑東近江市 増本藤兵衛酒造場「薄桜」

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↑長浜市 滋賀第一酒造「大湖」

すみません、お客様が多くて、声を掛けられなかった蔵も多かったです。最後のほうに急いで写真撮りに回ったら、蔵元さんがいらっしゃらなかったり……。お酒のコメントも無くてすみません。とりあえずUpのみ~。

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研磨スポ らぶ

四角四面の白い顔、一見何の面白みもないヤツ。
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でも、一度水を含ませてこすれば手垢も油汚れも、たちまちピッカピカさっ。

吾が身をボロボロに削って、汚れとともに消えてゆく……。美しい。


今まで黙ってたけど……研磨スポ、そんなお前が好きだーっ! 

そして、包丁で切る時のサクッ! 
とした手ごたえも、たまらなく好きなんだーっ!

お買い得2個パックを見つけたらいそいそ買ってしまうくらい、大好きだっ。

動き始めたマイレボリューション♪って感じです。


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↑スポくん♪ 鼻がないところも、手がツッコミの手のところも大好きだっ!

レンジ周りのベタベタ油汚れ、ついほって置いてなかなか落ちなくなるもの。毎年大掃除では何時間もかかってきれいにならず、泣かされたものです。

それを簡単にキレイに落としてくれるの!

マジらぶ、やし!


「研磨スポ」 by アズマ工業株式会社

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2006.04.17

藤居本家蔵見学 報告

藤居本家さんに伺った折の報告が遅れてしまって申し訳ありません。

どうまとめるか、考えれば考えるほど難しく、また時間がたてばたつほど取り掛かれなくなってしまいました。思い切って、少し簡単に書くことにします。

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2006年4月3日(月)、午後2時ごろから藤居本家さんに伺い蔵見学をさせていただきました。今回はよいかも会、mixi「滋賀の地酒が好きなんだ!」コミュの両方で呼びかけ、6名での見学でした。

まず、藤居本家さんの欅の大広間でお茶を頂きながら自己紹介。あの欅の大柱と、欅財に囲まれた空間は落ち着きます。

それから酒造蔵のほうに案内していただきました。

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これが酒造蔵の入り口です。


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酒造蔵の天井は二重になっていて、屋根との間に空間があり、漆喰が30センチも塗ってあるそうです。それは断熱のため。しかし、そのために屋根はかなり普通より重くなり、それを支える柱も梁も普通の木材ではムリです。蔵元さんのお母様が欅の巨木を一本一本交渉して集めてこられたのだそうです。欅の大広間のある建物と酒造蔵どちらも設計をお母様がされたとのこと。だからでしょう、藤居本家さんの建物は、どこにも似たものがない不思議で強烈な印象を受けるのです。

蔵の中には、『近江の酒蔵』の本にも掲載されている、酒造りに使われた百済寺の大甕が展示されていて、明日にもお寺に返されるとか。とってもラッキーでした。

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酒造蔵を見学させていただいたあと、また欅の大広間に帰って、きき酒をさせていただきました。

米は県内産のみを使用(「玉栄」「吟吹雪」契約栽培、有機栽培の「山田錦」草津産など)。仕込み水は鈴鹿山系に降った雨が100年以上かけて湧くという、柔らかい水。

市販の酒以外に、延喜式に載っている「白酒(しろき)」「黒酒(くろき)」も別の蔵で造り新嘗祭に献上なさっています。

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きき酒ラインナップ。大吟醸クラスは軽やかですが、味があります。珍しい酒米でかもされた酸が強い「円城(えんじょう)」はロック専用純米原酒。焼き鳥に合う酒、なのだそうで甘さもうまみもごくごく控えめ。
私が買って帰ったのは「七年古酒」「しぼりたて原酒」「にごり」の3本です。古酒は、最初から常温で長く寝かせるのを念頭に置いていて、酸を高めに仕込んであるのだそう。古酒、いいです!


今回、蔵元の息子さんである藤居鐵也さんにお相手をしていただき、さまざまなお話を伺うことができました。蔵の説明もさることながら、日本酒という存在そのものについて、また日本の食文化について、日本酒の復権への道について、滋賀県という土地の農業や人の考え方や自然などの良いところ、そうでないところ……。

地元文化を育てるという意識を持って地元のものを選択することで、消費者が地元文化を救うしかない。

また、レギュラーの酒という言い方で、普段飲み用の酒を大切にしたい、その酒を飲んでもらえないと日本酒の明日はなくなる、とおっしゃっていました。吟醸酒などはハレの酒であり、毎日飲むものではない、と。

確かに、ハレの日、祭りの日の食事を毎日続けられるわけがありません。贅沢への感謝を忘れてしまい、しかも疲れてしまうことでしょう。

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↑藤居鐵也さん


お話を伺い、誇りと信念を持って日本酒を造り続けていらっしゃることをひしひしと感じました。

また、今回は東京のセキヤ酒店さんのお酒「玉蔓(たまかずら)」や関矢さんが最後に訪問された時のお話を伺うこともできました。


初めて「びぃめ~る」日本酒特集号で取材に伺った時に比べると、私自身少しは成長できているのか……。甚だ心もとないところです。

お忙しい中、長時間本当にありがとうございました。

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▼藤居本家サイト

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菊菜のパスタ

冷蔵庫にあるもんで昼食。ちょっとくたびれかけた菊菜を使う料理をと、菊菜のパスタにしました。

最初にニンニクのスライスを炒め、取っておいて、鳥ミンチと春キャベツを酒と塩で炒め煮。それにパスタと菊菜を投入。盛り付け前にニンニクスライスを加えました。これだけでは「かもされた味わい」が足りないので、鍋肌に「いしり」をジュッとな。

彩りにと添えたトマトも、柔らかい酸味がプラスされていい味出してました。

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このいしりは、piyokoさんとSKY☆HIGHさんから頂いたおみやげです。ありがとうございます!

鳥ミンチがあっさり目なのでイカ風味のいしりの香りと、菊菜のクセのある味わいがちょうどいいアクセントに。ありがとうございました。

んで、またしても、お皿写真も♪
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重なったふちの飾り模様がなんとも♪
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きき酒会場の見事な花

昨日、朝市終了後は、大津プリンスホテルで開催されるエスサーフ春のきき酒会へ。

今回、初めての試みとして、mixiの「滋賀の地酒が好きなんだ!」コミュで時間を決め、笑四季ブース前で待ち合わせ、を行いました。

コニュでは会話を交わしたことのある方と、初めてお会いできて、楽しかったです。単にお会いして、あいさつをして、お酒の印象について情報交換をするのが目的。もちろん、笑四季のカナさんにもお会いすることも。

無事、集合できて大成功。と私は思っていますが(笑)。

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この花は、会場入り口、右手が焼酎、左手が日本酒の分岐点においてあった、すごーく大きなフラワーアレンジメントの一部です。会場の酒くささにも負けず、とってもきれいでよい香りがしました。何人もの女性が携帯電話のカメラで写していました。男性は写さないみたい。

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浜大津こだわり朝市・ひだまり編

4月16日日曜日、浜大津こだわり朝市が開催されました。雨が上がり、春めいた日差しがうれしい日となりました。

今回のお酒は、湖西・高島市高島の福井弥平商店の「萩乃露」です。
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まだ、「こなれてないので空気にふれさせたほうがいい」という福井専務さんの言葉から、小川酒店の陶器の壷(本当は鍋)に入れての販売。こんな売り方も、その酒を一番おいしく提供したい、という小川酒店&よいかもブースの試行錯誤のひとつです。

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出ました! かんすけdeお燗も肴も。拡大してしげしげ見てくだされ。(笑)

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陽だまりの中、パンチさん率いる朝市を楽しむ会の皆さんが宴会。いつも、怪しげな濃ゆい団体に見られがちです(そのとおりかもしれません)が、今回は、お花見テイストで明るい宴会の感じ(笑)。お酒も自然に日向燗に?
皆様、毎回本当にありがとうございます!

朝市大番頭の姉御&社長のおーちゃん、今回もやりましたね! 売り上げ、ニコニコです。
Sさん、助っ人ありがとうございました!! 今回も、途中参加の家鴨。すんませーん。そのぶん写真はがんばって撮りました~。


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茶筒

食器棚の整理をしたら、奥のほうから出てきた、烏城彫りの茶筒。オカンの作品です。

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模様は、古瓦(こがわら)。古い瓦の模様を写し、使っているのでしょう。

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フタ上面には、縁起物のフクロウが。この表情、大好き♪

一度もお茶っ葉を入れて使ったことがありません。今度、かたぎさんのお茶を入れてみよう。って急須がない家だし、どうしよう……。

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朝食にベーグル

昨日の浜大津こだわり朝市で買った、ツェルマットさん(もしかしたらサースフェー)のベーグルをトーストして朝食に。

簡単なサラダとホウレンソウのバターソテー。ミルクコーヒーと、頂きまーす。
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なんてことない料理ですんません~。実は器の写真を載せたいだけだったりする。(笑)でも、料理を載せるとお皿の模様が見えないのでちょっぴり欲求不満。

ということで、載せてないバージョンも。

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この、ベリー柄と、周囲の模様がマイブームなんです。(クリックすると拡大します。)

35ピースセットで買うようなことは、とうていできません。気に入ったピースを、買える時に揃えていく楽しみを失いたくない。なんちゃって、お金がないだけだけど(笑)。

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『自分の仕事をつくる』西村 佳哲

何ヶ月か前のSさんの日記の最後にこの引用文が記されていました。

↓引用文
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人間は「あなたは大切な存在で、生きている価値がある」というメッセージを常に探して求めている生き物だとおもう。そしてそれが足りなくなると、どんどん元気がなくなり時には精神のバランスを崩してしまう。「こんなものでいい」とつくられたものは、それを手にする人の存在を否定する。
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しばらく、何かにつけて頭にこの引用文の内容が浮かびました。とうとうその元の本を読みたいと思うようになりました。


アマゾンで注文しておいたら、今朝届いたのです。デザイン業界の人のインタビューが中心の本です。ただし、デザイン自体を云々するとかデザイナーの伝記ではありません。「働き方」がテーマなのです。目次を見てみると柳宗理さんのインタビューも入っています。

20年近く使ってきたスプーンとフォークとナイフが彼のデザインだったことに、つい先日気がついたところ。不思議な縁を感じました。

今、前書きと、最初の八木保さんのインタビューの取り掛かりの部分を読んだだけなのですが、もう何箇所も付箋をつけたい文が!

これは私にとって『オニババ化する女たち』以来の衝撃に満ちた本になる予感。これから読みますね。


自分の仕事をつくる
西村 佳哲/著
晶文社/刊
1995円(税込)

Sさん、いつもすてきな刺激をありがとう!

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2006.04.16

「もやしもん」成分分析

つい……。出来心です。

私はもやしもん的にどんな成分なのかなって。mixiの「もやしもん」コミュに参加して、こんな成分分析を提供してる方がいらっしゃったんですよ。

結果:

家鴨あひるの88%はP.シゲロイデスで出来ています
家鴨あひるの4%は沢木もやし屋の味噌で出来ています
家鴨あひるの3%はペティオコッカス・ハロフィルスで出来ています
家鴨あひるの3%はA.ソーエで出来ています
家鴨あひるの2%は沢木惣右衛門直保で出来ています

さすがは琵琶湖のある滋賀県民。だから淡水魚にいる下痢の菌が88%なのか?
味噌は研究してたからいいんですけど、腸内有用菌と黄麹菌と、じいちゃんをあわせても微々たるもん。

自分が下痢の原因だなんて。ああ、だからアルコール消毒し続けないといけないわけね。納得!(していいのか?)

かもせねえ~。

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魚のお盆

ふと見ると、お盆がえらくほこりをかぶっていました。きれいに磨いてみました。

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このお盆は、オカンの作品。図案は家鴨です。学生のときの図画工作の課題に出した魚二匹の模様です。鉛筆だったので、こんな色はついていませんでした。(画像切り抜き失敗。欠けてるみたいですが実物はまん丸です)

今見ると稚拙だなあ……。『果てしない物語』の表紙とか、タウン&カントリーのロゴマークとかを参考にしたのかな、と思います。

でも、オカンは気に入って、すぐにお盆に仕立ててくれました。直径50センチくらい。単なる小さな図案を大きくして彫るためには、きちんと書き直ししなければならなかったはず。どう彫るかはオカンの力量です。立派に仕上げてくれてありがとう>オカン

色などは塗りの職人さんの仕事です。どんな人がどんなことを考えながら塗ってくださったのでしょうか。

いろんなことを考えながら20年以上前のお盆を磨きました。

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2006.04.15

グラタン

お昼の残りのホタテのチャウダーでグラタン。

マッシュポテトとホウレンソウ、フレッシュトマトを足して、チーズをのせて焼いただけ~♪

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うーん、汁っぽい。でもありがとうございました。

このスプーンも、お気に入りです。

って、夫の実家で使われていたものなんで知らなくて調べてみました……。Martian

柳宗理デザイン!? もう19年くらい使ってて、今の今まで知りませんでした。姑のチョイスです。

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明日は浜大津こだわり朝市

明日、4月16日(日)も浜大津こだわり朝市です。今月2回!

雨で寒いかもしれませんが、小川酒店ブースはいつも通り、おいしい地酒とHOTな笑顔でお出迎えいたします~♪

パンチさん、いつもありがとうございます!
ほかにも朝市→エスサーフきき酒会コースのお客様、楽しみにしております。

明日は遅刻しないで行きたいぞ。

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オカンから45分

法事写真を焼き増しして送ったのでお礼の電話がオカンからかかってきました。

例によって、何か説明するのに、最初から最後まで順を追うので、長いっ!

最近体調を崩しているので、しゃべることがいい気晴らしになるみたいです。明るーくお付き合いしなくては。

最新実家情報:ついこの前、岡山のローカルTV3社(NHK含む)のニュースで、老人会の活動が取り上げられたとか。ついにオトンもテレビデビュー!


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桜とヒヨドリ 再び

今日も満開の桜。ヒヨドリ、今度は顔が見えましたー!

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椿

草津市の志津小学校近くの椿です。藪に咲いてるのでヤブツバキ、なんてことはないか。種類はわかりません。

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この花は、潔くボテッと花が落ちますよねえ。落ちた花にも風情が。

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ツェルマットのBLTベーグルサンド

寒い雨の中、草津からの帰り道にツェルマットさんに寄り、ベーグルサンドをゲット。

帰ってすぐに、ホタテのチャウダーを作り、ベーグルサンドをトーストして食べました。

ここのベーグルを食べたら、下手なベーグルが食べられなくなります。歯ごたえも、食べた味わいもしっかりしてて大満足。中身のベーコン、レタス、トマトもぎっしり。300円。
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チャウダーは玉ねぎをバターで炒め、酒を入れてボイルホタテと少々の水で煮て、煮えたら牛乳とマッシュポテトを投入。マッシュポテトは先日たくさん作って、薄く冷凍しておいたのを折って入れるので、短時間でできあがり。青みがないので、海草MIXを入れました。

寒さでふるえてたけど、熱いスープを飲んで、ベーグルをよくかんで食べたら人心地つきました。ありがとうございました。

今日はこたつ!

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城池の鳥 

草津市志津小学校のすぐそばの城池に行きました。志津小は城跡に建っているのだそうで、この池は堀のあとらしいです。冬の間は鴨類もいたそうですが、すでに北へ旅立っていったのか、池には何もいません。
(写真はクリックで拡大します)
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雨の中、うっそうと茂る木々の上に鳥さん発見! 誰だ?

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もう少し、寄ってみましょう。

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カワウとサギですね。仲良くしてますね。池には魚がいるのかな。それとも巣をかけてヒナを育てるのにいい場所なのかな。共存してるみたいです。

ほかにも小さなサギと思われる鳥が、危険を知らせるかのようにギャギャギャと叫びながら上空を飛び回っていました。

それにしても、寒い日だった……。

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滋賀ガイド!

滋賀県のなんでも情報ポータルサイトです。

ものすごい情報量、美しいレイアウトと画像。うちのサイト&ブログが逆立ちしてもかないません!

滋賀の情報を知りたいな、と思ったときはまず「びぃめ~る」で(笑)、次に「滋賀ガイド!」でチェックしてくださいね。お店情報なんか、電話帳代わりに使えます。

私がコッソリ好きなのは、パノラマ写真のコーナー。

以前、家鴨も「素敵な人」コーナーでご紹介いただきました。ありがとうございます! 写真がとってもお上手な編集長さんには感謝です!


▼滋賀ガイド!

個人のホームページを登録してもらえるコーナーもあります。

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2006.04.14

ヒジキ入りチャーハン

小川酒店で購入したお皿に、チャーハンを盛り付けました。素朴な味わいのお皿です。1000円。

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玉ねぎ、鳥ミンチ、ネギに、ヒジキの煮物をプラスしました。

味噌汁はまたまたジョニー。それと、白インゲンの甘煮です。この器は、たしか有田市に行ったとき買ったんじゃなかったかな……、ぜんぜん自信ない。片口が好きなので見つけると買ってた時代があります。

今日は地味目で統一。

ごちそうさまでした。ありがとうございます。

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料理で絵を描くように

「お皿に料理で絵を描くつもりで盛り付ようと思ってる。料理が加わってはじめて器は完成するんやね」

出張料理人えみちゃんの言葉です。


昨日小川酒店で、長時間迷いながら器を手に取ってながめていました。中には、「この器、あんな料理をこう盛り付けたらおいしそうだな」と具体的なイメージが湧き、意欲をかきたてるものがあります。

一方、料理をどう盛り付けるか、さっぱり浮かばないけど、とにかく気に入った、という器もありました。やっぱりそれは、盛り付けに悩んでしまいました(魚二匹の久谷の皿)。でも好き♪

器も飛び切り上等なものには手が出ませんし、欠けるのが怖くて日常生活に使えなくなってしまいます。ひとつ300円から1700円でこんなに楽しめるんですから十分です。

さて、次回は何をどの器に盛ろうかな~(喜)。

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ホタテの酒煮

小川酒店で仕入れた、豆皿。なのかな。お値段はたぶん300円。

これを見た時、妙にしっくりと来るものを感じたのです。他にも違う形のが何枚かあったのですが、コレがよかった。何か、とにかく「これぞ酒の肴!」というテイストを漂わせるものを置いてみたくなったのです。

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今回は、ボイルホタテを酒で煮て塩とバターとしょうゆで味付けました。

ちょっと塩がききすぎましたが、香りはバターと焦がししょうゆで、狙い通り。皿に置いてみると、いつもと違う肴の雰囲気で、満足しました。(自画自賛)


お酒は、少し飲んで置いておいた「神亀」H15BYひやおろしです。開けた時よりも、確実にまろやかになってますね。熱燗のさめたのが、うまっ! 貝のうまみとよくあいました。

2005年の10月半ばに、送ってもらって、それからしばらくして、栓を開け、1合くらい飲んでそのまんま。時間の経つのがゆっくりしたお酒なんですね。

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滋賀ローカルTVCMといえば

今、びわ湖放送見てます。

久しぶりに、びわこホームのCM見ました! 社員さんたちが出演していると思われるショートストーリー(てか、コント)シリーズですが、引越ししてきて目撃した、衝撃的なCMは忘れられません。

夜の街をお父さん役の男性が、ほとんど全裸で(前だけ隠してたと思う)疾走するラストシーン。我が目を疑いましたよ!

短調のテーマソングとともに、「なんでここまでやらせる……」というもの悲しい気持ちになりました。でも、そこがいいんですよね、次第になじんで、「新作か……生ぬるい」とツッコミを入れてしまう自分がこわい。

▼びわこホーム「名物CMギャラリー」第7話

「印象に残る」という戦略的には成功なんでしょう。

あ、最近ではオウミ住宅CMで黒沢年男さんの吹っ切れた踊りがかなりヒットしましたね。「一番おもろいローカルCMはどれだ!?」という特番があれば、どちらかが優勝をさらえる作品だと思う!

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2006.04.13

青梗菜のコーンクリーム煮

今日は、小川酒店に新しい食器を仕入れに。

魚の絵柄の久谷の皿を買いました。1700円です。魚が二匹ついてます。緑色がきれい! どんな料理をどう盛り付けたら、ピタっと決まるのかな……。と、おーちゃんと相談しもって。

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さっそく、うちにあった久谷の小鉢と取り合わせて夕食に使いました~。

メインは、青梗菜のコーンクリーム煮(鳥ミンチ、玉ねぎ、青梗菜、コーンクリーム缶、牛乳、酒)です。それと、皮が焦げちゃった鮭の味噌粕漬け。春野菜のサラダ(カブ、キュウリ、春キャベツ、トマト)。このサラダは、野菜を塩もみして、砂糖と酢とサラダ油を少々まぜるだけ。バリバリいくらでも食べられます~。

あとは納豆、ヒジキの煮物、味噌汁(水菜、海草ミックス)です。

鮭は、粕と味噌のうまみてんこ盛りでした。お酒は「不老泉」本醸造 弐年熟成で、口の中の鮭の脂をさっぱり洗い流してくれます。


おなかいっぱい頂きました。ありがとうございます。


魚のお皿、今回は片方の魚を出すように鮭を置いてみました。これから試行錯誤ですね。

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本日のシダレザクラ

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大津市なぎさ公園のシダレザクラ、本日のようすです。

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愛車「飛べへん家鴨号」も花とともに♪

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この枝の花もやっと満開。今までの写真と比べてください。↓

▼4/10

▼4/6

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本日の琵琶湖

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大津港そばの、マリーナ桟橋。ヨットが係留されています。穏やかな湖面は残念ながら空を映して灰色。花曇ですね。

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風が肌寒く、コートが恋しい昼下がり。湖岸には釣り人の姿が。ボートも浮かんでいました。ユリカモメは出勤中なのか姿はなく、岸辺近くで潜るカワウと、カモの群れを見かけました。

近江大橋に近い、なぎさ公園にて。


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オオシマザクラ系

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大津港から、なぎさ公園をずっとたどると、道路沿いにソメイヨシノと白い桜が交互に植えてありました。

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花も大きいし、白いし、黄緑の葉が出てるし、たぶんオオシマザクラ系でしょう。でも、花の色がやけにピンクがかったものも混じっていました。

今日は花曇……。


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コーヒーとがんばクッキー

ちょっとお茶でも。

ふぉれすとデイズでがんばクッキーを買ってきました。レーズン、よつ葉バターや粗製三温糖などが入っています。

マグカップとおそろいの小皿♪

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こうやって、お皿に載せて食べると、クッキーもさらにおいしく感じますね。袋から出して直接食べるより。

ほっとする時間です。

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オープンセサミランチ

毎度おなじみ、オープンセサミでランチで~す♪

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トマトとバジルの冷製パスタ、ウインナのキッシュ、かぼちゃとナッツのサラダ、ホウレンソウのナムル風、そしてフルーツヨーグルトには、イチゴとバナナとブルーベリーとリンゴ。イチゴが春だわ。
1029円(税込)


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2006.04.12

『もやしもん』1-2

『もやしもん』1-2

何度も読み返しています。おもしろいんです。

菌がみんな、ほわーんとした表情で、わらわらと普通に描かれています。どこにでもいるんですよね。

ばい菌と善玉菌の区別も、人間が勝手につけているだけで、本菌たちに関係ない話です。

それにしても、農大ってあんなアヤシイところなんですか。でも、閉鎖しても食べ物に困らないキャンパスって魅力的です。っていうか、健全。

樹先生がアヤシ過ぎ。水木しげるワールドから来た人みたいです。先生と同期だという酒屋のおじいさんも。


「うまい酒」についての定義とかも出てきて、もう少し日本酒の世界へ入って行きそうです。早く3巻読みたい~。

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ラムステーキ

久々、洋風がメインです。

近所のスーパーの肉売り場にラムがいろいろ並んでいて、びっくり。

外でしか食べたことがなかったので、ステーキを焼いてみました。初めてなので、よくわからず、厚みがあるほうは、中が生。半分にスライスして焼き直しました。塩コショウでシンプルに。おいしかった~!

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独特のにおいがありますが、いやなものではありません。

『私がつくったお食事どうぞ』を見ているとお腹がすいてきたので、がんばってマッシュポテトに春野菜サラダ、焼き厚揚げのおろしがけなども造りました。(ゆーても単純な料理だけだ~!) 

ご飯も上手に炊け、あっと言う間に「おいしい」と言いつつ頂きました。ありがとうございます。

味噌汁は、皮をむいたジャガイモをゆでたお湯利用で~す♪ プチリサイクル?

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『私がつくったお食事どうぞ』婦人之友社

小学高学年以上の子ども向けのお料理の本で、道具から野菜の切り方などまで、ていねいにカラーのイラストで解説してあります。ちゃんとした料理の入門書になっているんですよ。

そして、単品だけでなく、夕食を作ってみよう、とご飯、汁、4品を作るときの手順も。一番終わりのページには、お友達を招いてホームパーティをするときの献立です。もし、これを実際にできたら、すごい自信になるだろうなあ。

うちの下の子は、小学生の頃、この本を見てラザーニャを何度か作ったことがあったっけ。

リングがボロボロになっても、まだうちの台所の片隅に置いてあります。


私がつくったお食事どうぞ お料理ホップステップジャンプ
婦人之友社編集部
1,427円 (税込)

同じシリーズで、おかし編もあります。

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「くまちゃん」と、くまチャン

01kuma_1モダンチョキチョキズのアルバム「ボンゲンガンバンガラビンゲンの伝説」だったかに、次のアルバムの予告が入っていたのです。

「次のアルバムは、『くまちゃん』です。よろしくぅ!」って。※「くまちゃん」は「ま」が上がる関西イントネーションで。


で、実際に「くまちゃん」というアルバムの中に「くまちゃん」という曲も入っていました。濱田マリちゃんと、財津一郎さんのデュエット♪

入院している「くまちゃん」と「おちゃめなナース」の歌で「コレステロールがたまる」とか「血糖値があがる」だったか、笑える歌詞でした。お約束の「キビシーッ!」も入りました。


「くまちゃん」がうちの中でブームだった頃、フェレットのくまチャンと出会ったのでした。

いまや財津一郎さんはCM「ピアノ売ってちょうだい」の人、濱田マリちゃんは「アンフェア」女優。もう10年以上前の昔話になっちゃいましたねえ。

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2006.04.11

オオバンかな

200646ban

バンかなあ、と思いましたが、違うみたいです。オオバンかな?

遠すぎてわかりませんねえ。

琵琶湖の岸辺で3羽がうろうろしているのを発見。やっと、そのうち1羽を写せました。

鳥さんの写真、上手に写せるには、腕と根気とレンズが必要鴨。


だから、オバハンじゃなくて、オオバン。

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ホタルイカと葱のぬた

ホタルイカが安かったので買ってきたら、うちの冷蔵庫には葱の束。ぬたを作ることに決定。

のんのん味噌と、酢と砂糖と酒を火にかけて酢味噌を作りました。あ、カラシ入れてなかった。

味噌汁には、ジョニー。

2006411nuta

お酒は「金亀 白80」純米と「不老泉」本醸造 弐年熟成 山廃仕込。「不老泉」のほうは、あっさりしてます。「金亀白80」のほうが酸と甘さを感じました。どちらも燗しておいしい。

葱の甘さがたまりません。酢味噌の色は茶色ですが、味はおいしかったです。ホタルイカ、サンマ、葱、小松菜、海藻を頂きました。ありがとうございました。

ここんとこずっと器が同じです。すごく使い勝手がいいです~、これ。

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カップ「るみ子の酒」純米酒

200647rumikocupずいぶん前に頂いて、飲んだ「るみ子の酒」純米酒のカップ。

イラストは、『夏子の酒』の尾瀬あきら先生ですね。

お酒は、酸味が独特という印象を受けました。もう少し、量を飲んでみたいです(笑)。


カップ酒で純米ってのが、またいいなあ~。

ありがとうございました。


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一番搾り 無ろ過生

ビールですみませんっ!

「無ろ過生」って文字を見るとつい手が……。

期待したよりもあっさりしてました~。

2006411ichibansiborimuroka

でも、ビンっていい感じです。んで、栓抜きがいらなかったです。


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ヒヨドリとサギと桜

桜の枝を揺らして、あちこち飛び回っていたのは、たぶんヒヨドリ。けたたましく鳴いていました。

2006411hiyo

見えるでしょうか。

2006411sagi

そして、川に舞い降りたのは、サギでした。天気がよければ、夕方になると、アブラコウモリも飛び回ります。

鳥もコウモリもお花見♪

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ヤマザクラ

ソメイヨシノより早く咲き始めていた、ヤマザクラ系。もう花も終わりかけ。葉の色が赤いです。

2006411yamazakura


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ハナニアラシ

無情の雨。花曇というか花嵐というか、風も吹いていました。この前、歩いた桜並木の雨のようすを撮ってきました。

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川の両岸に桜並木が続きます。

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橋の上からはこんなながめ。


2006411sidaresomei
ソメイヨシノなのに、シダレザクラみたい……。

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こんなふうに幹からいきなり花を咲かせていたりします。桜の生命力のすごさの表れですね。

まだ、散るところまで開ききっていないのか、今日の大津市の桜は雨にも耐えて咲いていました。

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手回し充電器980円

コンビニで、携帯電話の手回し充電器が980円だったので、買ってみました。卵型のが欲しかったですが、目の前の安さに負けました。

大きさも、携帯電話より一回り大きいくらいですから持ち運びにも便利。LEDフラッシュライトと防犯非常用ブザーの機能も付いています。
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私の携帯電話はエフエムが聞けるので、これだけの機能が付いていれば十分です。さっそく1分回してライトを点けて「まぶしい」なんて喜んでいま~す。

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ハンドルを出したところ。ストラップとアダプタコードも。アダプタは、3種類あるので、電話の会社によって選べます。

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2006.04.10

かますごと春野菜のサラダ

おーちゃんのお皿シリーズ。

今回はカマスゴの背中の色と、春キャベツとカブの葉の緑の取り合わせを楽しみました。
すんません、たいした料理でもないのに。お皿の紺色がうれしいもんで、つい。なんか、アラビアの昔の食器の色を思いだすんです。今は絶版になってるみたい。

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お酒は「金亀」しぼりたて生 無ろ過生原酒と「金亀 白80」純米。

燗すると、辛口になるしぼりたて。強烈なので、そうそう量は飲めないかも。

白80のほうは、純米だし、アルコール度数も14程度なのでやさしいです。

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花粉症ではないようだ

夕方、近所の桜並木を歩きました。

今日も黄砂でお日様もかすんでいました。

でも、目も鼻もなんともないので、花粉症ではなかったみたい。よかった~。


昼間は淡海ネットワークセンターで、たまたまいらっしゃってたAさん(大津百町館のおまつりで隣でおでんを売っていた方)の切手を貼る作業をちょっとだけお手伝いしました。

切手はアニメシリーズだったので「ドラえもんだ」「マジンガーZだ」と騒いでしまいました。「ドラ切手、ドラファンに行くといいなあ」「そういうのは、全然気にしない人に行くものなんだよね~」なんて。

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なぎさ公園のシダレザクラも満開に近づいていました。

大津市のなぎさ公園には、犬連れの人やバーベキューをするグループなど、普段よりも人が多いようでしたよ。

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2006.04.08

「金亀 白 80(しろ・エイティ)」純米

200648kinkame80出ました! エイティシリーズ「金亀」バージョン。これがまたいけるんです。

お値段も1000円ちょいで、味はふくらみがあり、酸味もきいています。

ぬる燗にしてもいけます。

ビンの色で区別するって、とってもわかりやすい! ナイスです♪

80とは、80%精米歩合という意味ですが、実際は78%だそうです。エイティという読み方は家鴨が勝手に読んでおります。皆様も、ぜひこう読んで、「エイティ」を定着させてくださいませ(笑)。

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鮭の粕漬け

「神亀」純米粕に漬けていた鮭を焼いて夕食に。豊かなうまみと香り、そして甘み。ものすごく上品な粕漬けになりました。ただし振り塩の鮭だったので、塩味は足りず、カンホアの塩の粒をつけて食べました。
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載せているお皿は、これも小川酒店で購入。飛び鉋(がんな)の模様をつけた上に紺色の上薬がきれいです。1枚800円。鮭とお皿との色、おいしそうでしょ!

味噌汁(ジャガイモ、小カブ、薄あげ)、サラダ(玉ねぎ、トマト、キュウリ、キャベツ)、それと前田さんのご飯。

おいしく頂きました。ありがとうございます。


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写真入れました

きのうの蔵めぐりの記事に写真を入れましたのでご覧ください。

畑大治郎さん、中沢一洋さんのツーショット、遊亀亭のお昼ご飯写真もあるよ♪

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きのうの桜

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大津市内の桜、きのうの夕方です。


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薄いピンク色の桜並木の中で、一本だけ白い桜が混じっています。その白い花の色が清楚に見えて、いい感じです。

ゆうべから、目に涙が出て鼻の粘膜が腫れている感じ。もしかして、これがウワサの花粉症?

今日は外に出たくないです。黄砂もひどいし。


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「金亀」しぼりたて生 無ろ過生原酒

200648kinkamesiboritate本醸造でこんだけうまかったら、ほかの酒が飲めなくなるよ~!

と怒りたくなるくらいおいしいです。

酸と甘さがほどよくて、くっきり。甘さはまるでハチミツみたいな上品さ。ぶりぶり脂ののったお刺身など、脂をきれいに洗い流してなおかつ後味をさわやか~にしてくれるくらい、力にあふれてます。香りもさわやか。

燗をつけてみると、熱めでもOK。ぬるめでもうまい。燗すると辛口になりました。今回、肴は釜揚げカマスゴおろし大根添え。酢ショウユでいただきました。あいます。

これも、もちろん木槽しぼりです~。


「愛と死をみつめて」のロケの現場写真も飾ってありました。やっぱ、広末さんキレイ! 

ロケ用の小道具も展示してありました。すごく出来がよくて。ドラマ内では岡村本家さんは、すっかり赤穂の蔵元になってましたよ。

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2006.04.07

蔵めぐり・畑酒造&岡村本家

よいお天気、桜の花の今にも咲きそうなのを横目に、湖東の蔵めぐりに。姉御大番頭はんと、おーちゃん社長さんコンビの朝市お酒さがしのお供です。お酒に熱心なTさん、Yさんも。

まずは畑酒造さんに。今年の「一博」をきかせていただくのも目的。
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「大治郎」のラインナップ、ずらっと並べてきかせていただきました。すみません、どれもおいしいです。そして、私は新酒よりも1年熟成の火入れもん3種のほうが好みでした。それに、「大治郎」生の2002(2004年? どっち?)年のうすにごりが、おいしく熟成されてて、気持ちを持っていかれましたわ♪

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一洋さん(左)と大治郎さん。

「一博」は去年より、最初からいい感じ。去年、できたてのころはまだまだ若い印象でした。1年寝かせた味がおいしくなっててびっくりしました。


そして、岡村本家さんへ。あの「愛と死をみつめて」のドラマロケの影響で、まだ皆造を迎えてないという!
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説明してくださる岡村専務さん。

新しくしつらえられた、常温熟成中の酒ビン貯蔵庫。圧巻です。冷蔵庫で3年熟成させた酒があまり変化がなかったので、常温でと考えられたのだそう。熟成後が楽しみです。

まだ、モロミがあったという驚くべき状態でした。もちろん、モロミテラピーで癒され~♪

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そして、「金亀(きんかめ)」の2年目の新顔「白」にはおどろき。約80%精米歩合ということで、ビンは透明、色もワインの白のよう、酸味もあり、いろんな味が感じられる……今までの「金亀」の印象と別もの。迷わず買い!

ほかにも、「大星(おおぼし)」2年~3年熟成された無ろ過生原酒も、よかったです。私は2年もの「大星」純米のが好みで、これも買い!

また、「しぼりたて生」も、キリリとして刺身なんかと合わせたい味。これも買い!

「大治郎」は小川酒店でも買えますが、「金亀」「大星」は買えないので、ここで買わなければもう飲めません。

その後、岡村本家さん直営の「遊亀亭」でお昼(1000円)を頂き、とってもくつろいでしまいました。ご飯も地元吉田集落のもの、漬物は自家製、鮭の粕漬け、丁子麩の辛し和えなど、どれも本物の味で、みんなご飯お代わりしてました。私も軽く3杯くらいいけそうでしたが、一応1杯で我慢。(笑)
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これに、日本酒で漬けた梅酒、揚げだし豆腐、粕汁、ご飯がつきました。


珍しく専務さんのお父様お母様もお相手してくださって、本当に充実した時間をすごせました。


畑さん、中沢さん、岡村さん、ありがとうございました。

写真はのちほど。ああ、藤居本家さん訪問報告もまだ書けなくて残ってるのに~。

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チャーハンとスープ

小川酒店の棚で、以前から気になっていた、アジアの食器。青い魚の模様が手で描かれている少し深みのあるものです。

それを思い切って買ってみたら、800円くらいで意外に安い♪

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さっそく夕食のチャーハン(釜揚げ桜海老・玉ねぎ・ネギ・ごま油・酒・しょうゆ・塩)を盛り付けてみました。

やっぱり、以前のにせピーターラビットの皿よりおいしそう! スープ(水菜・鳥ミンチ・干しシイタケ・酒・塩・しょうゆ)の器も、小川酒店で以前に買ったものです。

ああ、おいしかった、ご馳走様でした。……なんて簡単な食事。

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2006.04.06

義仲寺フォトUP

マイフォトに義仲寺と桜の写真を数枚ずつUPしました。

桜はあともう一息というところですね。

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200646sidaresakura

▼義仲寺

▼桜

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義仲寺にお参り

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大津市膳所にある、義仲寺にお参りしてきました。

先日、お参りした、今井兼平氏の主君、木曽義仲氏の菩提寺です。

まず、柳の緑がお出迎えしてくれ、中に入ればボケとロウバイ。紅梅も美しい。芭蕉はまだ芽しか出ていません。

シャッターポイントばかりで、本当に歴史を感じるスポットです。

拝観料は200円です。また、のちほど写真をUPしますね。


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オープンセサミのテイクアウト

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オープンセサミのデリをテイクアウトしました。

今日買ったお皿に盛り付け。うわあ、ええなあ。


料理人のえみちゃんが「すごくええおうちに住んではっても、パンのおまけの皿とかを大切に使おうてはるとこって意外と多いよね。普段こそええ食器を使ったほうがええのに」と力説されてたのを思い出し、クッカリーハウスに行きました。

マグカップとおそろいの皿を買いました。

ついでに、水屋の整理。オマケの食器はしまいこんで、お気に入りだけにしてみると、すっごく気持ちいい!

もっと早くすればよかった。


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手作りの季節

子どもたちが小学校に入学するまでが、私の手作りの季節のピークでした。

おやつも、子どもの服、親子でおそろいなんての(夫除く)も、かばんも手作りしてましたよ! 洋裁教室でスーツも作りさし(涙)。

クロッシュ(帽子)も作ったし、パンも、ピロシキも、餃子の皮も。


はい、すっかり熱は冷めてしまいました。今は何も生産できません。

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もどった! 錫の杯

ゆがんでしまった錫の杯。

うらめしくて、じーっと見てるうちに、ふと直らないかなと思いました。

すぐに指で、えいや! と押してみたところ、なんと、直ったんです。

少々はゆがみが残っていますが、パッと見はまんまるに。よかった♪

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ひさしぶりの納豆

酒造シーズンも終わったので、本日納豆解禁。

大手を振って、こねこねいたしました。


今年は、上原酒造さんの山廃モトを追っかけさせていただいてましたので、いつ蔵に伺ってもよいように、納豆とヨーグルトは買わないようにしていました。だって、万が一、山廃モトが糸を引いたりしたら、責任問題。もう蔵へ出入り禁止になってしまいます~。

今日は、その納豆を卵とネギとともに、ずるずるっと。炊きたてご飯と。(でも芯飯だった……)

はあ、うまい。

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2006.04.05

若イカと大根とジャガイモの煮物

200645ikanimono

できあがりで~す。

しかし、うまそうじゃない!

蔵朱さんや、煮酒どんの毎回毎回のうまそうな写真、改めて感心しちゃいます。

でも、味はおいしかったですよ。イカと根菜の煮物。しょうゆ(かくみや)と酒(不明)とみりん(京辻)と白砂糖で煮ました。自分の味付けだから甘すぎない。特に芋は最高~。(自画自賛)

でも、大根だけ面取りして、ジャガイモをしてないのは失敗でした。口に入れたときの感覚が全然違いました。どっちも面取りすべきだった……。

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「神亀」純米粕

子どもからのプレゼントセットの中に入っていた粕です。

そのまま常温でおいておいたため、しっとり柔らか~。

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今日は、塩シャケの切り身を粕に漬けようと思って、柔らかさでこの粕を選びました。柔らかいだけじゃない、手についた粕をなめてみると、う、うま~い!

このうまさは何? 粕だけで、うっとりするやさしい甘さ。食べたい、けど食べると酔っ払うのでやめておきましたが。

魅惑の粕。シャケの漬け床にするのはもったいなかった~。

ありがとう>子ども

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煮汁幸せリサイクル

ゆうべのイカの煮汁で、ジャガイモと大根を炊きました。イカも少し取ってあるので、盛り合わせます。大根の面取りしたところの細~い部分と、皮は刻んで塩昆布をまぶして即席漬け。これはお昼ご飯に。

ゆうべのアサリの酒蒸しの汁は、朝食の豆腐と水菜と卵スープに。アサリの濃厚なダシが利いてました。

煮汁の幸せなリサイクルです。


お芋食べるの楽しみ~♪

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ばあちゃんのサワラ茶漬け

中学の時亡くなった、父方の祖母。

「子どものころからおいしいものを食べさせるべき」、という主義で、いろいろ食べさせてくれました。(オカンは「子どもはおいしいものは食べんでよろしい」主義だった……)


そのひとつが、サワラ茶漬けです。

サワラの薄切りをショウユと酒とみりんと白ゴマを入れた汁に漬けておき、透明感が出るまで染みたら熱々の白ご飯に埋め、汁をかけ、沸騰したお湯をかける。

サワラの表面が白く煮えたら、かき込んで食べます。ワサビを添えて。これがうまいんだ!

もう一度食べたいなあ。

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2006.04.04

半額シール

今日もスーパーに日が暮れてから行きました。

ちょうど鮮魚コーナーに、半額シールが貼られる時間。

昨日の刺身と釜揚げいかなごもそうだし、今日の生の若イカとアサリもシール付のものでした。若イカは煮付け、アサリは酒蒸し。


贅沢な気分で山盛り頂きました~♪

今日は晩酌なし。ゆうべ、今日のぶんまで飲んでしまったので。

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第1回 雪月花の会のお知らせ

吉田酒造さん主催で、すっごく贅沢なお酒の会を開催されます。

桜はもう残ってないかもしれませんが、湖と海津大崎をながめられるお座敷で、竜笛の演奏と魚治さんのコースと「竹生嶋」のお酒を楽しめます。

お早めに吉田酒造さんまでお申し込みください。

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第1回 雪月花の会

日 時 4月22日(土) 午後6時受付開始

会 場 湖里庵(滋賀県高島市マキノ町海津2304) 
     http://www.korian.net/       

午後6時30分~7時30分 第1部 能管演奏 左鴻康弘(能楽 森田流笛方)
   7時30分~9時00分 第2部 近江懐石と地酒の宴

会 費 8.000円(当日受付にて御支払いください)

定員 20名

申込み 要予約、要当日キャンセル料(全額)

申し込み先  吉田酒造有限会社 専務 吉田肇あて
         メールかファックスで。
         メールアドレスkaizu@pastel.ocn.ne.jp
         FAX 0740-28-1390

▼詳しくは吉田酒造サイトでチェック

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ゆがめてしまった錫の杯

ゆうべ、「旭日」のにごりを飲もうと、錫の杯を出してみましたら、ゆがんでるんです!

なぜっ?
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一日悩んでやっと思い出しました。

この前、床に落としちゃったんだ……。

悔しい~。まんまるでないのがイヤ。

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「真澄」の杯

2002年夏、姉御の運転で信州旅行した時に寄った、「真澄」の蔵。諏訪の町にあって、とってもおしゃれなショップになっていました。そこで記念に買ったのが、右側の杯です。
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白地に青く模様が焼き込まれていて、大きさもよく、燗酒にいいなあと思うのですが、悲しいかな二箇所も欠けさせてしまいました。お値段確か2000円未満くらいだった。

そこで、信州に行くという方にお願いして同じものを買ってきて頂きました。


ところがっ!

模様はほぼ同じなんですが、全然違うモノになっていたのです。まるでシールをペタリと貼り付けたような。

うう、安っぽい……。お値段も1000円しなかったそう。

せっかくわざわざ蔵まで寄っていただいたのに、「同じなのに違う!」って叫んでしまいました、ごめんなさい。

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ロマランの焼き菓子じゃけん

法事のときにもらって帰った、お菓子を冷凍庫で保存していて、時々出してはミルクコーヒーといっしょに頂いております。妹が、ロマランで買った焼き菓子もいくつか入っていました。

今日のおやつは、そのロマランのフルーツケーキ。パウンド型で焼いてあってドライフルーツが入っているものです。食べるとプチプチと小さな粒の歯ごたえがします。もしかしたらイチジク?

やさしい甘さとプチプチがおいしくて、思わず一切れあっと言う間に食べちゃった。写真も撮ってない……。


▼岡山市の洋菓子屋さんロマラン

本店は、清輝橋のたもとだったと思います。イートインもあるみたい。

なぜか家鴨とはご縁があるお店でーす。

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昨日は藤居本家「旭日」しぼりたて生 にごり

200643kyokujitunigori蔵見学に伺ってきました。お忙しい中、3時間くらい蔵元さんにおつきあいいただきました。すごく充実した時間でした。ありがとうございます。


報告をまとめるいとまもなく、帰宅したら即座に食事しながら晩酌。

「旭日(きょくじつ)」本醸造 しぼりたて生 にごり 原酒。試飲させていただいた中でお気に入りのひとつです。

おいしくて、飲みやすく、お約束の飲みすぎ~。

小松菜とシーフードミックスのシチュー、刺身、釜揚げいかなご。食べてしまったあとは、信州土産にいただいた、スモークチーズをつまみました。にごりですので、味は負けません。

ということで、何時に寝たか覚えてません。また蔵見学の報告は後ほどに。

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桜 つぼみ

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大津市内の昨日の桜のようすです。

200643sakuraup

桜色のつぼみがふくらんでいるのがわかります。もう少しですね。

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吉田酒造お父様

今朝ラジオにご出演されたのですが、専務さんと声がそっくり! 最初のご挨拶の一声が「あれ?専務さんだ」と思ってしまいました。

さすがは親子ですね。当たり前のことかもしれませんが

マキノの海津の桜並木を守る会の会長さんだそうです。


その活動を紹介される中で、「花嵐」を見ながら花見をすると最高です、って一言だけおっしゃってましたよん♪

いやいや、まさに。

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2006.04.02

くらやの「いちま」じゃけん

法事でもらってきた袋いっぱいのお菓子。

夜も更けた今頃、冷凍庫から1個出してきて、熱い紅茶のお茶請けに、凍ったままかじっています。結構いける。

津山の銘菓、くらやの「いちま」は、ふんわりした丸いカステラ生地にあんこがサンドされています。「いちま」という名前は、たぶん市松人形からきているのでしょう。

「えくぼのお菓子」。

くらやのワッフルもおいしくて、お土産にいただくと幸せだったなあ……。


高校時代、通学路として通っていた銀天街は津山の中の繁華街でした。その商店街の中に、くらやのお店がありました。

今、お店は沼(地名)にあるんだ~。B'Zの稲葉くんのお兄さんのお店って本当かなあ。

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燗酒の伝道師

上原酒造で、「燗しておいしいのを買って帰ります」とお酒を物色していたら「その燗酒好きは誰の影響?」と専務さんに聞かれました。

もちろん、地酒BAR膳のパンチ木下さんにも、大きく影響されたのは間違いないのですが、たぶん、一番最初に伝道を受けたのはマック次郎さんだと思います。

かどや酒店主催のお酒の会で、「大黒正宗」を燗して飲ませてもらった、あのときからです。燗のマジックにかかったのは(笑)。

それからも、マック次郎さんは出会う先々で、錫製のマイチロリを持参し、燗のマジックを披露してくださったのです。

マック次郎さんは私にとって燗酒の伝道師。ザビエル次郎様、とでも呼びましょうか。

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オープンセサミの黒ゴマパン

先日、オープンセサミさんでパンを購入。2塊で500円を越えるので、ちょっと高価かな、と思いました。でも、よく考えたら菓子パンも1個百数十円のものが多いし、スライスすれば7~8枚取れるから、普通かな……。

その日、焼きたての熱々をいただいて帰って、スライスしてトースト。

表面がカリッカリ、中がふんわり。いや、ふんわりといっても、みっちり身は詰まっています。大手メーカーのソフトな食パンとは、ぜんぜん違います。ちょうどイチゴ用に買ってきた、ポーションタイプの練乳をかけたら、黒ゴマ風味とあって、めちゃうま。

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練乳がなくなったら、黒砂糖「沖縄の砂糖」(子どもからのプレゼントセットのうちのひとつ。煮酒どんのお店の商品)をかけてカリカリに焼いて食べています。白砂糖と比べて、素朴な甘みが合ってておいしい。

一枚分でも、よくかめば食べ応えがあり満足します。スライスしたものを冷凍し、出してきては焼いてミルクコーヒーと朝食にしています。すっかり癖になっちゃった。

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雷雨

昨日は、バイクで「びぃめ~る」を配布してても凍えない陽気でした。助かった♪

ゆうべはもう大津市の三井寺のライトアップが開始されてましたよ。まだつぼみは固いようでしたが。

夜更けから雨音、花が咲いてたら心配になっちゃうところ。

今日の昼過ぎからは一時、雷鳴&激しい風雨。あわててPCの電源をオフにします。

行きつ戻りつ、冬から春へ。

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フキノトウ

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トウが立つにも程がある!

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おうみ未来塾 第8期 塾生募集

おうみ未来塾 第8期 塾生を募集中です。

5年前になるのかしら。取材先で出会ったおうみ未来塾の塾生募集。自分もギリギリに応募して、ちゃっかり塾生に。

最初はお客さん気分での参加でしたが、次第に居場所ができ、居心地のよいところとなり今日に至ります。未来塾での人との出会いが、よいかも会の活動に結びついていると思えます。

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 市民活動やNPOが社会的に力をつけ、地域運営の一翼を担う時代となった今、行政・企業とパートナーシップを築きながら地域課題の解決に取り組む人が求められています。
 おうみ未来塾は、こうした新しい地域課題に取り組む魅力ある新しいリーダーを「地域プロデューサー」として位置づけ、「地域プロデューサー」が育つ塾を目指しています。
 おうみ未来塾は、これまで既に5期約120名の卒塾生を輩出し、県内各地域で「地域プロデューサー」を目指して活発な活動を行っています。

◇塾の特徴
(1)塾生の主体的な参加による塾づくりを基本とします。
(2)地域や分野を越えての多彩な塾生で構成します。
(3)塾生による可塑性をもったカリキュラムづくりにより創造力を養います。
(4)幅広いネットワークの形成を目指します。
(5)講義を聞き、実践例を学び、地域で実践します。
(6)2年間の活動のうち後半は、地域・テーマによるグループ研究を行います。

◇システム
塾の受講期間は2年間(2006年6月~2008年3月まで)です。
概ね月1回の開講を基本に、卒塾生や各地のNPOのリーダーと交流しながら、視察研修、現地調査も行います。

◇募集人員 20名~25名程度

◇応募資格
 18歳以上で、地域社会の課題解決や市民活動に主体的に取り組む意欲のある人

◇経 費
 2年間で2万円の参加費(年1万円)が必要です。
また、研修地までの交通費、視察研修の費用や交流会参加費などは自己負担です。

◇おうみ未来塾への申込方法 入塾を希望される方は、次の(1)~(6)
について記入のうえ、郵送、FAX、Eメールで「淡海ネットワークセンター」まで申し込んでください
(1)テーマ「私が思う『地域の課題』。この課題にどう関わるべきか」についておうみ未来塾で学ぶことへの抱負を含めて書いたもの(800字程度)
(2)名前・性別・年齢
(3)住所
(4)連絡先(電話、FAX、Eメールアドレス)
(5)勤務先または学校名
(6)所属の市民活動団体、市民活動・地域活動の経験

◇応募しめきり 2006年4月20日(木)必着
◇塾生の決定
 おうみ未来塾運営委員会の選考を経て、4月末~5月上旬に応募者に結果をお知らせします

◇【入塾式】
 日程=2006年6月11日(日)午後~
 会場=ピアザ淡海 県民交流センター

○応募先および問い合わせ先
◇淡海ネットワークセンター(淡海文化振興財団)
電話 077-524-8440 /FAX 524-8442
email:ohmi-net@mx.biwa.ne.jp
URL :http://www.biwa.ne.jp/~ohmi-net/
〒520-0801 大津市におの浜 1-1-20 (ピアザ淡海2F)

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エイプリルフールでだまされる

ブログを読んで、3人にだまされました。素直に読んで「えっ!? マジ?」と「お祝いの言葉を書こう! なんて書こう」と思っていると、最後に「今日はエイプリルフールです」って。

自分も書こうとして何度かトライしたのですが、結局、UPはやめました。

イマイチのネタだったので。


でも、3つとも「結婚します」「一流テレビ番組に取材されました」という、いい話ばかりだったので、怒れませんでした。

人間って、いい話ならだまされてもいいって思ってるのかしら。なんて思ってしまいました。

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「不老泉」特別純米 中汲み 生

200641furosentokujunnama上原酒造「不老泉」特別純米 中汲み 生。

これは、本醸造に比べると、やっぱり濃い!

濃厚なうまみとあまさと、あと口のキレ。

生なので、燗するとちょっと泡が出てましたわ。

何にもいらない、お酒だけあればいい、って感じになっちゃいます。

飲みすぎ注意です。

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「不老泉」本醸造 山廃仕込 弐年熟成

200641furosenhonjo2上原酒造「不老泉」本醸造 山廃仕込 弐年熟成。

これは、燗におすすめは?と聞くと2番目に上原専務が挙げられたお酒です。

2年熟成させてあるので、黒ラベルよりは、味が濃く感じます。本醸造なので、当然醸造アルコールを添加されているのですが、さすがに2年寝かせてあるので、アルコールがツンツンしたり、燗をしてもムッとくることがありません。まろやかな仕上がり。比較的あっさりめ。これも燗のほうがうまくなりますよー。

和風の肴ならなんでもあいそう。こってりしたブリのアラ煮なんかも、さっぱりしそうです。

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「奥琵琶湖」本醸造 上原酒造

200641okubiwako上原酒造の 「奥琵琶湖」特別上撰 本醸造。通称黒ラベルです。

お燗しておいしいのは?と聞くと、上原専務が必ず最初に推されるお酒です。山廃仕込みの酒がベース。ぜいたく~!

確かに燗でおいしい。でも、私はなぜか印象が体調にとっても左右されるお酒なのです。不思議なくらい、おいしいときとおいしくないときがハッキリ分かれる酒。

さっぱりしてて、おでん等にあうお酒です。

『ササメケ』に奥びわ子先生って登場人物がいたっけ……。

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「びぃめ~る」最新号

今回の特集は、ボックスフリマです。

フリーマーケットが、棚単位になって常設されている、アレです。

大津・草津市とか栗東市ではよく見かけて、いつもお客さんが絶えませんね。うちの子も、そこでハムスターのケージ一式を買ってきました。

▼びぃめ~るWEB版(まだ更新されていません、すみません)

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2006.04.01

マクロビオテックのお料理

「びぃめ~る」を配布に伺った ヘルスステーションけんこう舎さんで、「今日のマクロビオテック研修会の料理が余っているから、持って帰ります?」とうれしいお言葉。初めて研修室に上がり、ちゃっかりお料理を品々いただいてしまいました♪


200641kenkosha
↑すんません、てんこ盛りです。見栄えよりボリューム……。


玄米ご飯の紫蘇入りおにぎり、クスクスサラダ、水菜とナッツとヒジキのサラダ、玄米巻き寿司。

わーい。ありがとうございます。

まだ、研修会の人数に余裕があるから受けたら、とお誘いをいただきました。確かに最近特に食について気になるんだなあ……。

で、お味のほうは、玄米おにぎりや巻き寿司など、すっごい歯ごたえがあって、アゴがだるくなるくらい。これはアゴの運動になってボケ防止になりそう。おなかも満腹になりました。漬物にいたるまで、すべてが、添加物無しの本物の味でした。

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小川酒店 春のイメージ

小川酒店さんのサイト、4月の更新をいたしました。

今回のイメージは、春。サクラ色のチューリップです(笑)。

小川酒店で今話題沸騰のお酒「一博(かずひろ)」を持つ、一洋さんの笑顔がトップです。

「一博」には、これから咲いて頂きましょう!

▼小川酒店サイト

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エスサーフ春のきき酒会

今年もあと2週間後に迫って参りました♪

エスサーフさんのきき酒会。今年から春に開催されることになったようです。(結局、案内はこなかった……)

今年、びぃめ~るのスタッフより、チケットお分けいただきました~。ありがとうございます。


今年の作戦は、マイ杯とマイお水持参ですね。これで「吐き(きき酒したあと、飲み込まずお酒を吐き出す容器のこと)」がなくてもOKですわ。

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「月桂冠」復刻醸造酒セット

コンビニ(セブンイレブン)で見つけて購入。100mlカップが3個入っています。

明治、大正、昭和と、確かにそれぞれに味が違いました。明治と大正は純米酒です。

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このカップ酒の味に限らず、大手メーカーのカップ酒などの味は、レトルト食品的な印象を受けます。品質も長期間変わらず、まずくない。だけど眠っているも同然だから、何かひとつ手を加えないと生きた味にならないっていうか。

なんだろう、あの感じ。同じような味がするんですよ。ワックスでピカピカに光らせたリンゴみたいな。ワックスの味という意味ではなくて、見た目同じ大きさ、形で統一されてて、やたらキレイでギフトセットに詰め合わされている果物。そんなイメージです。

そういうお酒じゃ我慢できない。もっとデコボコで、香りがあって、すっぱくて、育った土地の違いが感じられるリンゴのような、そんな酒でなければ。

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白いバンビ純米吟醸

かわいい子鹿のプリントがついたカップ酒。いただきものです。

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メーカー名は、きっとお分かりでしょ?

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