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2006.04.14

ホタテの酒煮

小川酒店で仕入れた、豆皿。なのかな。お値段はたぶん300円。

これを見た時、妙にしっくりと来るものを感じたのです。他にも違う形のが何枚かあったのですが、コレがよかった。何か、とにかく「これぞ酒の肴!」というテイストを漂わせるものを置いてみたくなったのです。

2006414hotate

今回は、ボイルホタテを酒で煮て塩とバターとしょうゆで味付けました。

ちょっと塩がききすぎましたが、香りはバターと焦がししょうゆで、狙い通り。皿に置いてみると、いつもと違う肴の雰囲気で、満足しました。(自画自賛)


お酒は、少し飲んで置いておいた「神亀」H15BYひやおろしです。開けた時よりも、確実にまろやかになってますね。熱燗のさめたのが、うまっ! 貝のうまみとよくあいました。

2005年の10月半ばに、送ってもらって、それからしばらくして、栓を開け、1合くらい飲んでそのまんま。時間の経つのがゆっくりしたお酒なんですね。

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