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2006.05.23

ちくわ笛5号完食

残りの1本、笛に仕立てて吹きました。口だけ切って吹いていましたら、なんか音が出そうな雰囲気で、「つかめた!」と思ったんですが、指の穴を開けてみると、そうでもない……。

結局、短時間練習した後、食べてしまいました。

朝市でお会いした師匠は「音を出すために造られた笛でさえ鳴らすのが難しいのに」とおっしゃっていました。

そうですよね、笛のためにちくわがあるんじゃなくて、食べるためのちくわですもんね。ちくわ笛奏者への道は遠い。

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ちくわ笛奏者への道」カテゴリの記事

Comments

ひよつとすると、ちくわを長いまま使はず、寸法を短くして吹いてみるのも一つの方法かも知れません。
ちよつと試してみます!

Posted by: 椎名次郎 | 2006.05.23 at 06:50 AM

>師匠

 さすがっ! 目のつけどころが違いますね。

Posted by: あひる@滋賀 | 2006.05.23 at 08:55 AM

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