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2006.05.07

「タクシードライバー」喜久盛酒造

200656taxi_1守山市の酒酎屋たきもとさんで購入。1200円くらいだったと思います。裏のラベル表示によると、命名とラベルデザインは高橋ヨシキさん。たきもとさんのお話では、映画「キルビル」の日本でのポスターをデザインされた方だとか。

酒米は吟ぎんが100%、精米歩合60%。日本酒度-1.5、酸度1.6.

岩手県北上市の喜久盛酒造さん

33歳の若い蔵元さんが「どうせなら、よそにないものを」とユニークなラベルで出しておられます。サイトの会社概要のページによると、この蔵元さん、レスリング初段。

ほかにも、たきもとさんで見たこの蔵のお酒、変わってました。普通の「鬼剣舞」もありましたけど。

「リゾビーノ」はワイン酵母を使ったもので、見た目もボトルワイン。

「電気菩薩」純米大吟醸。 これは、蔵元がお好きなマンガ家根本敬さん命名と文字デザイン、ということでしたが、仏像写真もあり、なんとなく、みうらじゅんテイストが漂っていました。気になるぅ。

今、サイトの説明から、根本敬さんご自身でこのお酒のいきさつを書いておられるところに行って読んでみました。飲みたくなりました!

「藤原酒」 北上出身レスラーの藤原組長自ら命名&ラベルデザイン。目立ってました。組長の自画像が上手なんですよ、そっくり。飲めば強くなれる?


ここまで行ってしまってる感覚、すごいです。ラベルでテーブルの雰囲気もえらく変わりました。名前とラベルはその日本酒に込められた想いを強烈に伝えてくれるんですね。

たきもとさんは、県外のお酒は滋賀に今まで来てなかった銘柄を、ということでいろいろそろえておられるそうです。

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Comments

あんまり旨そうじゃないね。

Posted by: 煮酒 | 2006.05.07 at 02:55 PM

>煮酒どん

 いや、飲んでみると好みでしたわ、わたしは。
 まあ、従来の酒好きからしたら、ラベルでまず「何?これ」でしょうけど。

 そんな従来の感覚では日本酒を飲まない人には、インパクトあって手に取ってもらえるかも。

Posted by: あひる@滋賀 | 2006.05.07 at 02:59 PM

いやいや、ラベルじゃなくて米。
なんケチってるぞ、この蔵。

Posted by: 煮酒 | 2006.05.07 at 03:11 PM

>煮酒どん

 へっ? 米?
 そうなの?
 うーんチェック不足。私にはわかりません。

Posted by: あひる@滋賀 | 2006.05.07 at 03:25 PM

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