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2006.06.26

「鷹勇」山廃純米H9BY

2006627takaisami鳥取県の大谷酒造の「鷹勇」。この前、ゆきうさぎさん(おけいはん)が惚れたお酒と同じ、坂本杜氏さんのお酒です。

このお酒、2本目なんです。いろいろ試しに注文していますが、同じお酒を注文することはあまりないです。って、「鷹勇」の山廃 完熟、あのハチミツ色のお酒も2本注文したっけ。あれはたまりません~。

このお酒は平成9年度の仕込みなので、もう9年くらい熟成しているはずですが、そんな年月を感じさせない若々しい酒です。香りも味も華やかさはなく、落ち着いた「大人」という印象を受けます。酵母は7号。もちろん、ひやより燗したい酒です。酒だけ飲むというより、食事とともに飲みたいです。やっぱ、海の幸なんかあいそうです。ずっと飲み続けられる酒。


ゆきうさぎさんのお酒は、酒米が「強力」でした。このお酒は「山田錦」と「玉栄」です。比較するとこっちのお酒のほうが甘味がある気がします。もしかすると私は酒米「玉栄」好きなのかも……。(今頃気づく?)


ラベルには、迫力ある鷹のイラスト。ある方の作品らしいです。こっちをにらんでます。んで、フタの銘柄名をよーく見てみると「男の酒 鷹勇」。たまたま冷蔵庫で冷やしている、グリコの「メンズポッキー」を連想。どちらも私が買ってもいいんだよね~。

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Comments

鷹勇に惚れたのか、坂本杜氏に惚れたのか、はたまた強力に惚れたのか、そこらあたりを探求するためには、こちらの玉栄を試飲するのが賢明かも、などと考えております。
あひるさんの「玉栄好き宣言」も興味深いです。

ねっ。
好きな米、ってあると思うでしょ?

しかし
鷹勇は、男の酒・・・だったのか。
それって、男のための酒、という解釈もできるが、男っぽい酒、という解釈も。
だから、その酒に惚れた女がいても不思議じゃないわけです。(かなり苦しい言い訳)

Posted by: ゆきうさぎ(おけいはん)  | 2006.06.27 at 09:36 AM

>ゆきうさぎ(おけいはん)さん

 酒米「強力」も、坂本杜氏さんのお酒も、両方好みなのでは。
 酒米によってお酒の味はかなり左右されますよね。

 今まで、そう「玉栄」を意識して飲んでなかったんですけど、これから意識してみようと思います。ハチミツ色の「鷹勇」山廃 完熟 のお酒も、「山田錦」と「玉栄」でした。
 「愛山」は、好きですけど、「雄町」はそうでもないです。
 山根杜氏さんの育てはった「たかね錦」は好きですね~。

 
 男の酒……。
 男酒とはまた違うんでしょうかねえ。(笑)

Posted by: あひる@滋賀 | 2006.06.27 at 06:58 PM

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