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2006.06.30

枝豆水無月

水無月をどうしても手作りしたくなって、ミルクういろうを蒸してみました。

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それに、甘納豆も、小豆も、小豆缶も買いに行けず、思いついてゆで枝豆を使ってみました。

味はよかったです~。

でも上半分はまだどろどろ~。2時間蒸しても固まりきりませんでした(涙)。がっくし……。

やっぱ、電子レンジのほうが短時間でできたんでしょうねえ。器がなくて耐熱ガラス製のグラタン皿にしたから分厚すぎたかもしれません。

でも、夏越の祓いに水無月を食べたぞ!と。

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枝豆

厚揚げ番長と白菜菜の煮浸し。シチャと玉ねぎとオクラとトマトのサラダ。小エビもね。

玉ねぎ、今まではスライサーでスライスしてたのですが、今日は包丁で薄切りにしてみました。それが、切り口が違うんです! 包丁の切れ味が違うと、味まで違いますね~。

それと枝豆の塩ゆでです。

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「不老泉」山廃仕込 特別純米、ひやで。玉ねぎスライスともあいました。

ありがとうございます。

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八重クチナシ

街路樹に白い花。まるでバラのように見える八重咲きのクチナシ。

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甘い香りに誘われて、私はカブトムシ状態(笑)。

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白く美しい花は短い命。すぐに茶色くなってしおれてゆきます。

香りとその一瞬の白さがたまらない夏の花です。

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夏越の祓

一年のちょうど半分が終わった今日、夏越の祓(なごしのはらい)の日。

全国の神社で、氏子は茅の輪くぐりをして、いままでの半年の罪やけがれを払い、これから半年の無事を祈る行事だそうです。

関西に引っ越してから知った、お菓子の水無月も、この日に食べるらしいです。

あ、買ってこよう。あのもちもちした食感がたまりません。

もちろん自分で作るほうがいいのですが……。

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オープンセサミでランチ

席がいっぱいそうだったので、オープンセサミセットでテイクアウトにしようとしました。

でも、座れたので、そのまま食べて帰りました。

だから3種類のデリとパンがついてます。


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ウインナと玉ねぎのキッシュ、夏野菜の煮物、ポテトサラダ。

パンはいちぢくのパンと黒ゴマでした。オリーブオイルもついててこの香りが、フルーツみたい。

ありがとうございました。

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2006.06.29

なめこの味噌汁

今日は、半額のスルメイカを刺身にしようとして挫折。全部キモバター炒めにしました……。

アサリの酒蒸し、野菜の塩もみ~。いつものメニュウ。てへ。

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なめこと厚揚げ番長とネギと白菜菜の味噌汁。お、おいしい~! なめこの味噌汁には、豆腐とワカメですがな。

ありがとうございました。

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キリン ゴールデン ホップ

キリンの「ゴールデン ホップ」チルドビールです。

ビンの下に、もわもわしたものがあったので、これは買いやわと。

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香りがよかった!

おいしかったです。ありがとうございます。

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上原酒造 初呑み切り

上原酒造の初呑み切りが今年も行われます。
   
呑み切りとは、お酒を保存しているタンクの栓のことだそうです。栓をを初めて開けて今年のお酒がどう熟成しているかを確かめることを「初呑み切り」と呼ぶのです。

各蔵で、杜氏さんもいっしょに蔵の中だけで行われるのでしょうが、上原酒造では酒屋さんなどの取引先の方や、一般のお客さんにも参加してもらうのが恒例行事となっています。

参加人数もしだいに増えてきて、対応が大変そうです。でも、お客さんの意見を聞く場として、この初呑み切りの行事をとても大切にされています。出されるお酒の種類も、今年の新酒だけではなく熟成酒もあり半端じゃありません。覚悟して、しっかりきき酒しなければ。

当日は、杜氏さんもいらっしゃっているので、タイミングがよければ今年のお酒について直接お話を伺うことができます。


日程:8月5日(土)午後1時分ごろ~4時ごろ
    対象:一般のお客様

   8月6日(日)午前11時30分ごろ~午後4時ごろまで
   対象:招待のお客様、一般のお客様

要申込です。また、蔵に入る注意点などもありますので、詳しくは、上原酒造のブログでご覧ください。

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2006.06.28

吟醸フレグランス

少し前のニュース記事に、よい香りがしていると売り上げがUPするという調査結果が出た、というのがありました。

例えば、パンや料理のよい香りのする住宅展示場では契約数がほかに比べてよかった、とか。そして、女性の魅力も、香水などでよい香りのする女性のほうが魅力を感じる男性の割合が高くなったとかね。


即座に「私もなんかいい香りのフレグランスを買うべし!」と思ったのですが、次の瞬間「蔵に行く時つけられないからあまり使う場面がないなあ」と自分の案を自分で却下。

お酒を飲みに行くときも、フレグランスって邪魔になりがちですもんね。

で、姉御と「吟醸酒のフレグランスをつけたい!」「私は麹フレグランスがいい!」と盛り上がったのでした。大吟醸より、吟醸とか純米のほうがよさそうです。

ほのかに、本当にかすかに、麹やモロミの香りがしてたらいいかも~。

ただし、そのフレグランスで好感を持ってくれる人は、かなり限定されると思われます(笑)。

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かたぎ古香園の新茶

この前の浜大津こだわり朝市で、やっとかたぎ古香園の新茶を買うことができました。

今日のご飯のとき、初めていれてみました。ほどよいうまみと、少し苦味があって、香りもよくて大満足。これは、3杯目のお茶です。

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白菜菜と海草の味噌汁、玉ひも煮、大根とミョウガの塩もみ。

最後の〆は、新茶です。ふー、ご飯の締めくくりは、やっぱ緑茶ですね~。

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葉はこんな感じ。この缶のフタが浮き上がるほど、目一杯入れてくださいます。それで2000円。2缶に分けないと、入りきりません。長い葉がいっぱいあるので、ポリポリ食べられる♪

ありがとうございます。

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サクランボ

頂き物のサクランボ、宝石みたいです。

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うーん、思ったように撮れてない……。

でも、おいしくいただきました。ありがとうございます。

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ハタハタ一夜干し

この前、ハタハタの一夜干しが半額になっていたので、買っておきました。焼いて食べてみると、小さめなので、身が思うように味わえませんでしたけど……。でも脂がのってってハタハタらしい味でした。

昨日に引き続き、卵かけご飯。大根おろしを混ぜてみると、辛さが加わっていける。

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ありがとうございます。

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樽のかぶりもの

冨田さんのブログに書いてあった、樽のかぶりもの。

中井さんもいっしょに作った仲間なのだそうです。今、畑さんところにあるとか。

滋賀県大津市にある、成安造型大学に依頼して作ってもらったものだそうで、どんなものか見てみたいです。いや、かぶってみたいというべき?

冨田さんには「似合いそうですよ」とコメントされてしまった……。


今日は、inugaoさんから、大阪の酒屋さんのオリジナル酒キャラクターイラストのシールをいただきました。

その中に、「タルコオバチャン」が、なんとなくタルのかぶりものを連想させるキャラでした。菰タルが頭で、割烹着にズボン、サンダルばきで、手には日本酒の入った買い物カゴ。

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2006.06.27

余花朗(よかろう)の鰻

今年初めての余花朗(よかろう)の鰻です。

おーちゃん、inugaoさん、若いIさんと4人でにぎやかに。

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打ち水のしてある門をくぐり、お座敷へ。

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今回も、中井孝さんご夫婦自らサービスしてくださいました。

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鮎のせごしを酢味噌で。うう、こりこりっとして、かみ締めると甘味が。右上の椀には、詰め物をした麩に温かいあんがかけてあります。左上は、一口ナスを揚げて甘辛ダシで煮含めたもの。お酒は「古壺新酒」愛山の14号。麩まんじゅうとあうし~。

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日本酒で漬けた梅酒「梅ほのか」を、カップに詰めて冷凍庫で冷やし、注いだらシャリシャリのみぞれ酒に! マジックみたいです。

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こんなすてきなグラスで頂きました。甘めの梅酒が、冷たくて口当たりよすぎ!

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今回は、鰻とご飯を別に出していただきました。お酒は、大吟醸9号酵母の生(左)、大吟醸9号酵母の火入れ(右)、純米吟醸にごり(中)。鰻には、大吟醸の火入れがあいました。香りは、わざとヤブタで搾って落としてあるのだそうです。味のある大吟醸でした。もちろん、どれもおいしい!

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大津市内で育てられた、段田さんのお米。それと、奈良県の卵で、卵かけご飯にしていただきました。この卵は、アトピーのあるお子さんが生でも食べられるのだそうです。ずるずるっと、あっという間に……。

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デザートは、洋間に移ってコーヒーと、ユズシャーベット(手前)とクレープ。

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洋間からのながめもすてき……。inugaoさんの涼しげなお着物もすてき! inugaoさんの個展、もしここで開催されたら、訪れたお客様に、すばらしい時間がすごしていただけそうです。inugaoさんのアートと、心配りと、場所と、浪乃音のお酒とが渾然一体となり。楽しみだわ~。

いろんなお酒をきかせていただき、本当に幸せな時間でした。

中井さん、蔵の皆様、ありがとうございました。


余花朗(よかろう)
[営]6月~9月 11:00~、13:30~ 木曜定休
[場]大津市本堅田1丁目6-16
[¥]3000、5000(うなぎ御膳)、日本酒「浪乃音」蔵元オススメ1杯300円 (今回は、3000円のほうです)

[P]有
[問]077-573-0001
※1日20食限定、完全予約制、前日15:00までに連絡を。

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『近江の酒蔵』追加注文

先日の、蔵環境研究会で、Mさんから10冊のご注文。そして、滋賀の蔵元さんからも20冊のご注文。

姉御にも、この前追加でお渡ししたところです。

あ、手元の在庫が足りなくなる……。

やった~。追加注文しなくては。

みなさま、ありがとうございます!!


増刷とかの話はまったく出ません(苦笑)が、でも、じわじわと売れているような気がします。


買ってくださった方の中には、本を見ながら東海道沿いの蔵を巡ったり、買った蔵をチェックして、あと少しの蔵を残すだけになったとか、そんなお話をしてくださる方もおられます。

また、お会いしたら、その蔵元さんご本人に、ご自身の写真のところにサインしてもらうことにしよう、とおっしゃる方も(笑)。まるでご朱印帳ですね。

そう思ってみると、33蔵掲載って、意味ある数字だったのかな、なんて思えてきます。

メモを書き込んだり、酒の染みで汚れるほど、活用していただいてるんだな~、ってうれしくなりますね!

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2006.06.26

捨て布

もう着ない、使わない、衣類を捨て布にします。衣服のリサイクル利用ですね。

手のひら大の大きさに切って、雑巾代わりに掃除などに使って、そのまま捨てる布のことです。生活団で教えてもらいました。

伸びきってしまったTシャツも悲しいバスタオルもジョキジョキジョキジョキ……。

スッッッキリ! 結構ストレス解消になります~♪


あ、そうそう、捨て布で思い出すのが、何年も前にテレビで、Tバックの女王と呼ばれたタレントさんが「もうはかなくなったTバックは、洗濯して、部屋の床とか掃除してから捨てるの♪」とリサイクル精神を強調してはった場面です。

私は「あ、あれも捨て布の一種や~!」と妙に親近感を覚えたのでした。

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駐輪場でワンセグ

夜遅く最寄り駅から駐輪場に。チャリで帰ろうとして、何か聞こえるので、その方向を振り返ると、駐輪場の警備のおじさんが、ワンセグ携帯を夢中で覗き込んでいました。

仕事中でしょうが~。


時代を感じた一瞬でした。

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「鷹勇」山廃純米H9BY

2006627takaisami鳥取県の大谷酒造の「鷹勇」。この前、ゆきうさぎさん(おけいはん)が惚れたお酒と同じ、坂本杜氏さんのお酒です。

このお酒、2本目なんです。いろいろ試しに注文していますが、同じお酒を注文することはあまりないです。って、「鷹勇」の山廃 完熟、あのハチミツ色のお酒も2本注文したっけ。あれはたまりません~。

このお酒は平成9年度の仕込みなので、もう9年くらい熟成しているはずですが、そんな年月を感じさせない若々しい酒です。香りも味も華やかさはなく、落ち着いた「大人」という印象を受けます。酵母は7号。もちろん、ひやより燗したい酒です。酒だけ飲むというより、食事とともに飲みたいです。やっぱ、海の幸なんかあいそうです。ずっと飲み続けられる酒。


ゆきうさぎさんのお酒は、酒米が「強力」でした。このお酒は「山田錦」と「玉栄」です。比較するとこっちのお酒のほうが甘味がある気がします。もしかすると私は酒米「玉栄」好きなのかも……。(今頃気づく?)


ラベルには、迫力ある鷹のイラスト。ある方の作品らしいです。こっちをにらんでます。んで、フタの銘柄名をよーく見てみると「男の酒 鷹勇」。たまたま冷蔵庫で冷やしている、グリコの「メンズポッキー」を連想。どちらも私が買ってもいいんだよね~。

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専属マッサージ師

姉御のお宅の室内犬、ジロウさん。

今は、夏バージョンで短く毛を刈り込まれているので、なんという種類なのか不明(笑)。今日も「ワウワウワウ!」「ハッハッハッハッ!」と大コーフンしてお迎えしてくれました。

ちょっと席を離れ帰ってくると座布団にはジロウさんが。またしても席取りゲームに負けてしまいました……。

ジロウさんが近くに来たらなでてあげます。しかし手を休めると、片方の前足で手をホリホリされ、ベロベロなめられ、しまいにゃ「早く続けなさい」という目で催促されます。

そう、私はジロウさん専属マッサージ師として、ご指名されているのです。ってことは地位はジロウさんより下位なんでしょうかねえ……。情けない。

かなり長時間、マッサージさせていただきました。最後には、周囲の皆さんそっちのけで二人だけで見詰め合って、通じあっていました(笑)。

そして、帰宅後のこの肩凝り~。ジロウさ~ん。

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フォアグラステーキ

子どもからの母の日プレゼントのフォアグラ。

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今日、姉御のお宅でステーキにしていただいて、みなさんといっしょに頂きました。スライスされたフォアグラに軽く小麦粉をはたき、バターで軽く焼きます。それを干しぶどうとクルミのパンのトーストの上に置いて食べました。

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フォアグラなんて、初めてです。味を一言で表現するならば、「レバー」でした。って、当たり前だっちゅーねん!

クセがあまりないですね。また、パンといっしょだと、うまみが引き立ちました。私は塩を少し振って食べたほうがおいしく思えたのですが、普通は塩気なしで食べるものなのでしょうか?説明書には、塩の文字が書いてありませんでした。


貴重品をありがとう、ご馳走様でした>子ども

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「夏入道」ソルティドッグ風

今年も、吉田酒造の「夏入道」がおいしい。原酒なので、ロックにしてカボス果汁を少したらしたり、ソルティドッグ風に塩をグラスのふちにつけてみたり。カクテルのように楽しめます。

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キリリと冷やして、おいしい。


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姉御家の鶏天国

姉御のお宅が、ベビーラッシュ!

といっても、人間じゃなくて、ヒヨコです。孵卵器を使って、いろいろな種類の鶏のヒヨコをお迎えしているのでした。


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ピヨ彦の子どもかもしれない、という黒ウコッケイのくろすけちゃん。私が親バカなのか、とっても器量良しに見えま~す!ほかにも、白ウコッケイや、名古屋コーチンのヒヨコも元気に育っています。

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そして、こちらはシャモのヒヨコ。生まれて数日(何日かは聞くの忘れました)の間にこんなに立派なごっつい羽に! マツさん手だけのご出演。ありがとうございます~!

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こちらもシャモ、って同じ子かもしれません。普通の黄色いヒヨコに比べると、猛禽と呼びたくなるくらいの体のバランスではありませんか。
シャモか、近江シャモか、どちらかは不明。すんません。近江シャモは肉として市場に出回っているはずです。

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そして、こちらの3羽は、種類不明のヒヨコたち。一番左の、頭のてっぺんが白い子はテンちゃんという名前だそうです。フワフワの毛がかわいい!

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そして、そのうちの一羽、首に白い模様のあるのが くまちゃんだそうです。ツキノワグマ模様ですね~。

この3羽はふわふわで、すっごくかわいかったんですが、あせってしまってうまく撮れませんでした。く、悔しい!

姉御のお宅では、マツさんがすごい鶏舎をがんがん作って、種類ごとに番(つがい)が卵を抱いていたりしました。

写真を撮り終わり、引き返していると、後ろからスネの裏側あたりにバシッと強烈に蹴りを食らいました。白ウコッケイのオスが攻撃してきたのです。マツさんは「こいつ、後ろを向いたとたんに蹴ってくる、卑怯なヤツなんや」。確かに。振り返ると、知らん顔で立ち去って行きましたから(笑)。一応、群れを率いるボスとして「今日はこれくらいで許しといたるわ」と言っているんでしょう。

もし、ジーパンでなく半ズボンに素足だったら、どうなってたかしら……。油断禁物ですね~。

ヒヨコたち、これからどんどん成長してゆき、まるで鶏の品種の展示場みたいになりそうです。かわいいだろうな~!

でも、ペットではありません。ほとんど食用目的で飼っておられるんです。「あひるちゃん、今度、太ってる子をご馳走してあげるよ~」とうれしいお言葉。私は泣きながらでも「ツクネちゃん~、おいしいよ~」と言って食べると思います。大切に育てられた、健康に育った命を頂くことに感謝しながら。

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2006.06.25

買わなくていい食べ物

庭に植えられている果物をもいで食べた体験を持つ人は幸いです。

スモモ、ユスラ梅、ザクロ、柿、いちぢく、グミ。

今でも柿といちぢくをスーパーで買う気になれません。

ニラとシソもそう。ツクシとか、蕨もです。

勝手に生えてるものでしたから。

でも、そうでない環境に住むことになってから、勝手に生えてるものを食べていた自分がどんなに恵まれてたかを知りました。

なんでも感謝して頂くものなんですね。

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あずみ

酒蔵環境研究会の京都の会場は、あずみという蕎麦屋さんでした。もともとは、信州のお店だったのを、岡山の大原美術館前に大原さんが呼び寄せたのだとか。その京都店だそうです。

蔵研のメンバー、Mさんは京都の町屋再生の活動をされている方です。その関係で選ばれた会場のお蕎麦屋さんの建物も、町家を改装した、落ち着いた造りでした。

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備長炭で、一夜干しの海の幸を焼きながら。
蕎麦がき、お店で食べたの初めてかもしれません。ふっくらしてました。

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蕎麦、この色は何蕎麦なんでしょう。おいしかったです。

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ご主人の池田さんで~す。お店で開くジャズのライブでは、生バンドでお客さんが歌えるようにする予定、とおっしゃってました。会場として何でも使ってほしい、とのことでした。

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一階、入り口すぐのところで、蕎麦を打ってはりました。

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会が終わって、お店を出ると、閉店の札が。お腹いっぱい~。おいしかったです。

参加者のお一人とは、なんと岡山の学校の同窓であることがわかったりして、岡山と妙にご縁のあった会でした。


信州内藤流手打ちそば 
あずみ
京都市中京区御幸町通御池下ル
TEL:075-222-8528
最寄り駅:地下鉄京都市役所前
営業:11:00~20:00
定休:火曜

今回は、お酒は持ち込みさせていただき、7000円のコースでした。ありがとうございました。

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2006.06.24

酒蔵環境研究会 滋賀の酒

酒蔵環境研究会の京都での会で飲む滋賀の地酒を選び、『近江の酒蔵』のお話をさせていただきました。

お酒は以下の通りです。
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 ・吉田酒造「ヨキトギ」たれくち 純米吟醸 無ろ過生原酒 吟吹雪
 ・上原酒造「不老泉」藤井さんのオリ酒 山廃純米55%
       「不老泉」紫ラベル
       仕込み水4合3本
 ・増本酒造「近江藤兵衛」純米 無ろ過生原酒
 ・福井弥平商店「里山」無ろ過生 純米吟醸
 ・矢尾酒造「鈴正宗」生原酒 純米吟醸

 今年は「ヨキトギ」を初めて飲みましたが、微炭酸で、生原酒なのに軽く飲みやすいので驚き。参加者の皆さんも、一口飲んで「あ、これは」と声を上げておられました。

 「里山」は、ぬる燗にしてみると、米の甘さが前に出て「やっぱりご飯の甘さだ」という感想。
 「鈴正宗」もぬる燗にして飲んでいただきました。ひやよりふくらみが出ます。
 「不老泉」紫ラベルは、文句無く燗あがり。Mさんにっこり。
 「不老泉」オリ酒は、珍しいお酒ということで喜んでいただけました。
 
 「近江藤兵衛」だけは、今日来られなかった方に取っておくことになって封を切りませんでした。

 いらした5人の会員さんは、マイミニ燗すけを持っている方ばかり。もとはといえば、草津のてんしょくでの会で私が燗をつけたことから、芋づる式に広まっていったのでした(笑)。

 本もお買い上げ、ありがとうございました!

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第一回なごや純米燗 

純米酒だけ・真夏に燗酒を楽しむというイベントが名古屋でも開催されます。

第一回なごや純米燗 夏に良い酔い宵 
7月17日(祝月)

滋賀の蔵元さんで参加されるところはないようです。

滋賀県でも、湖北は名古屋って感覚的に近いのでは。

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燗酒楽園 京都

今年も燗酒楽園が開催されるそうです。昨年は大阪でしたが、今年は京都で8月27日(日)。近いです。

燗酒楽園は、蔵元交流会の皆さんの会です。

滋賀の蔵元さんでは、冨田さんと畑さんが参加しておられます。

▼燗酒楽園のサイト

参加したい方は、チケット購入してください。事務局、あるいはお近くの蔵元交流会加盟の蔵元さんにお問合せしてみては。


まったく関係ないんですが、TVCM「西沢学園」と同じアクセントで「燗酒楽園」を読んでしまう……。

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2006.06.23

ゲソのキモ焼き

するめイカの小さいの、いっぱい。半額でした。

イカと、ジャガイモとコンニャクの煮物~。ゲソは、キモと酒としょうゆで焼きました。墨も残ってた。

小鮎のてんぷらしたかったんですが、ベーキングパウダーが切れてたので、小麦粉をまぶして、ムニエル風に。あまりきれいに出来上がらなかった……。結構高かったのにな~。

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お酒は、美冨久さんの「初咲き」生 昨年のです。熟成がちょうどよい感じ。

ありがとうございます。

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研ぎは研ぎ屋

スーパーに出張してはる、堺の包丁屋さん。まだいてはります。

菜切り包丁がとんでもなくなっているので、研いでもらいに行きました。

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研ぎ前。こんな悲しい姿……。

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研ぎ後。生まれ変わってます! どこのメーカーかもわかんなくなりました(笑)。

もちろん、言うまでも無く、切れ味はすばらしくなり、料理が快感!

「小さいときから、やっとったからな」「4種類の砥石使うて、20分くらいかけてやるから、そらもうよう切れるわ」

本当は他社の包丁は一回800円だったのですが、この前出刃を買ったので、今回無料!

出刃は、ずっとメンテしてくださるそうです。私の出刃は機械研ぎなので、手で研いでからが本当の切れ味なのだそうです。

やっぱ、職人さんってすごい!

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『Leaf』8月号にブックレビュー

サンライズ出版の方から、『Leaf』8月号にブックレビューが掲載されたことをお知らせいただきました。ありがとうございます!


先日、姉御から堅田のがんこ堂書店で、『近江の酒蔵』平積みされているのを目撃したと、うれしいお知らせが!

平積みされてる現場は、小川酒店とBeCafe以外で見たことない~!


▼『Leaf』サイト

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「交響詩篇 エウレカセブン」CD

目が覚めると、午前4時。自動的にテレビをつけて、夢うつつに観戦。

同点になってからまた夢。

バイクを押して叔母さんの後ろをついて行ったら、溝にはまって苦労する。塾に行って、サッカー少年たちが日本代表の話をしている。

目が覚めたら4点目が入れられた。

また眠って、朝ドラのあとでもう一度試合を見た。中継のシーンが終わる直前、中田英選手が芝生に倒れている姿を見た。彼の感覚が胸の中に飛び込んでくる。自分の背中があのスタジアムのピッチを直に感じているかのように。

朝、どんよりした空、コーヒーをいれる。

「エウレカセブン」のアルバムを聞く。

夢・少年・情熱・メモリー・輝く

きらめくキーワードとイメージ、心地よく刻まれるリズム。HOME MADE 家族「少年ハート」の歌詞のワンフレーズがやけに心に響く。「諦めた時点でゲームオーバー」

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2006.06.22

本日の琵琶湖・雨

午前中そうでもなかったんですが、お昼前になって強めに降りだした雨。

こんな日は琵琶湖も空も、色をなくしてしまいます。

かすかに烏丸半島が見えます。


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道に川のような流れができているため、バイクで走ると自然ふだんよりゆっくりめに。車がどんどん追い越してゆきました。

カッパから雨が染みてきた頃、うちに帰りつきました。グローブもびしょびしょ。

オープンセサミで仕入れてきた、ドライイチジクの甘さにほっとしました。

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キノコのキッシュ

雨の中、オープンセサミさんへ行って、ランチです。

今日のメインはキノコのキッシュ。これだけは、温めてあるので、さめないうちにと、最初に頂きます。おいしいので、そのままノンストップで食べてしまいました。

今日は、ひとつずつ、食べていくことに。白インゲンのスープ、豆のサラダ、夏野菜の煮物。

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最後は、根菜とヒジキのサラダ。酢とショウガがきいていて、和風な味付け、ほっとします。

でも、いつも似たような顔ぶれを選んでしまう私。サンマのマリネなんか年に1度くらいしか選ばないです。


今日も元気をいただきました。ありがとうございます。

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ウオノメは痛い

足に、ウオノメができたみたいです。

イボみたいなのがあって、触ると痛いんです。

メバチコもそうですが、なんで急にこんなもんができるんでしょう。

わからん!

人生で初体験。結構初めてのことって まだまだあるもんですね!

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コミュ「滋賀の地酒が好きなんだ!」100人

滋賀の地酒のmixiコミュニティ、今日、メンバーが100人になりました~。

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ありがとうございます。

明日、減るかもしんないけど、とにかく今は100人。

友達100人できたがな♪

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コミュニティの名前: 滋賀の地酒が好きなんだ!
開設日: 2005年10月11日
管理人: 家鴨あひる
カテゴリ: グルメ、お酒
メンバー数: 100人
 
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2006.06.21

あぶ玉

『やっぱりお昼はおべんとう』の本を見てて、どうしても食べたくなったのが、このあぶ玉。

あぶらあげに卵、の略称だと思われます。

昔、電子レンジをはじめて買ったときに付いてきた料理本に「しのだ(信太?)卵」として載ってたので、一回作ったことがあります。出来はイマイチでした。まだ、高校生だったので、慣れてなかったのです。

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でも、今回も失敗。半熟だったのです。もっと時間かけて煮なければ固まりませんね~。

しかも、水菜入りにアレンジしたもんだから。

本当は、卵を入れて口をかんぴょうでくくり、濃い目に味付けたダシ(醤油・味醂・砂糖・ダシ)で煮付けるものですが、水菜を入れるので、煮汁の味は薄めにしました。その代わり、薄アゲは既に甘辛く味付けしていたものを使いました。半分は袋状にするのに成功したけど、半分は破れてしまいました……。それに、口を閉じるのに、スパゲティで縫おうと思ったのになくて、うどんに。細いうどんではムリでした。折れ折れで最後溶けて抜けてしまいました~。

見た目はともかく、味はよかったです。ありがとうございます。

食べ終わって、テレビつけたら「はねるのトびら」で、北陽のあぶちゃんがコントしてました~♪

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チーズトースト

バゲットを買ってきて、チーズを載せて焼きました。

とろっとろのチーズは、とってもおいしい!

トマトとジャガイモとニンジンと玉ねぎと大根の葉のスープもおいしかったです。鶏肉も入っています。

ありがとうございます。

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ペコリーノ、青カビがかなりかもしてました。くさいチーズも、しだいに白い部分まで黄ばんできてます。賞味期限って本当にあるんですね。


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すべてはちくわのために

昨日、堺の包丁屋さんに出会ったというのは、不思議な気がします。いつものスーパーには年に2~3回しか来ない、という話で、実際私が見たのは今回が初めてです。しかも水道代を支払おうとまとまった現金を持ってたという。


いい出刃が欲しいな、錦小路のお店にでも行くか、と考えてたりしたんですけど、行かなくて済みました。

はっ!

この出刃はちくわを作るため?

「ちくわ作れ」という命令?

ちくわ笛の精の思う壺か~。

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明治チョコレート カシス

またまたパッケージ買い……。

宝石のようなカシスの果実がたまりません。日本語の部分がなければもっといいのに。

2006620ca

しかし、裏を返せば、いろいろ入ってます。残念。

カシスの生の実なんて見たこともなければ食べたことない。すっぱいんでしょうね。


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オープンセサミ5周年記念オーガニック日本酒 松本酒造

20066205thsakeいつもお世話になっている、大津市のオーガニックデリ オープンセサミさんがめでたく5周年を迎えました。

3周年のときに作ったオリジナル日本酒ビン、今回も作られたので、買いました。

オーガニック食関係の京都の会に参加されているので、そのご縁で松本酒造さんのお酒なのだそうです。「桃の雫」が有名ですね。蔵自体もとっても美しい蔵です。伏見の蔵の写真には運河のそばの松本酒造さんが必ず登場するくらい。

お味は、軽やか。すんません、いつもごっつい酒ばかり飲んでいる私には頼りなく感じてしまいました。アジの塩焼きといっしょに。


オープンセサミさん、5周年おめでとうございます!! これからも、どうぞよろしく。

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2006.06.20

するめイカのバターいため

出刃を買ったら、魚をさばくのもらくらく♪

アジをたたきに、スルメイカをバターといしると、ワタ炒めに。

アジのアラは粕汁にして、いただきました。海の幸尽くし。ありがとうございます!

2006620tataki_1

仕事は道具ですね。


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堺の出刃包丁

魚をさばくのに、いい包丁が欲しいなあ、と思っていたら、いつものスーパーに、堺から包丁屋さんが出張してきてはりました。

ご本人も包丁を叩く職人さんだとのことで、店仕舞いのところを包丁を見せていただきました。

うーん、やっぱり1万円以上するのはいいですねえ。でもお金がないし。

2006620deba
結局、7000円の出刃包丁を買うことにしました。

どきどきします。

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カンパニョロの塩コショウ入れ

カンパニョロ、とはイタリアの老舗自転車メーカーのこと。自転車好きならきっと知っていることでしょう。そのカンパニョロ製のペッパーミルと塩入れです。

これは、もうずーーーーっと昔にいっこ下のNくんがヨーロッパ出張土産に買ってきてくれたもの。でも、手入れしてないので、ぼろぼろになってます、ごめん! キレイにするわ~。

2006620garigari

Nくんは自転車メーカーに就職、最近まで海外出張もよく行ってたらしい。めちゃめちゃワインにはまってしまって、個人的に直輸入してはうちにおすそわけしてくれてたものです。

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魚の箸置き

ふぉれすとデイズには、協働(同)作業所の製品も置いてあるギャラリーもあります。

その中で、見つけた箸置き、100円。

2006620hashioki
落ち着いた色あいと、表情のかわいらしさで選びました。

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残された道は

「ちくわ笛の練習最近してないやん」

朝市に来てくださった、バンマスでもあるパンチ木下さんからのご指摘。

実は、ちくわ笛って、練習後食べないといけないのが致命的なのです。私にはだんだんキツくなってきてきました。あの味、もういい。そして最近、手首の返しが身についてきて、ちくわもまず裏のラベルを見ます。見てしまうともうスーパーやコンビニ並んでいるものは買えなくなります。

そうなると、残された道は手作り。

検索してみると、レシピもありました。ちくわ作り体験をさせてくれる博物館もあるようです。魚以外に竹がいりますね。穴の直径を自分で好きにできるのが手作りの魅力ですが、きちんと竹をはずせるかどうかも未知数。

これは賭けだ。

魚は何にしようかしら。本家・住宅正人さんによると、鯛など魚がたくさん入っているもののほうがよいとか。

元気なときに、やってみることにします。

しかし、ちくわ作りから始めるとなると、ちくわ笛で浜大津こだわり朝市に出演するのは、いったいいつになるんだろう……。更に遠ざかるような気が。

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「不老泉」生酒セット注文

今年も夏のお酒のDMが届く季節となりました。

上原酒造から、恒例夏の生酒セットのお知らせが来たので、さっそく電話で注文しました。上原酒造のお酒のセットは、毎年酒の出来や熟成ぐあいによって、詰める内容が変わるのです。毎年「今年は何かな」という楽しみがあります。DMのお客さん「だけ」の限定発売だし。

電話を取ってくださったのは営業の藤井さん。昨日、朝市にお漬物を届けてくださったので、お会いしました。

藤井さんは朝市は初めてだったので、感想を聞いてみると「朽木の人もきてはって、地元では会わんのに、こんななところで会うとは~、とゆうたんですわ」とのこと。なるほどー。

朝市で朽木からの方のブースでよく鯖のへしこを買います。あれはスライスしてあるので、お酒の会などに持参するとすぐに回せていいんです。この前は田植えのお昼でおにぎりといっしょに食べて大好評でしたし。冷凍しておけば日持ちするし。


で、藤井さんに生酒セットを注文して、ひと安心です。ついでに、藤井さんの開発したオリ酒も小川酒店経由で注文しておきました(笑)。

績専務さんは海外研修旅行中。今頃旅先で楽しんではるかなあ……。

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オレの代わりはもういない

「オレの代わりはもういねえんだよ!」

ドラマ「タイガー&ドラゴン」の中で、落語家を目指すヤクザの主人公小虎こと、山崎虎児が言うせりふです。

以前、同じ組にいた男に裏切られ、殺されそうになった場面で、山崎はその男に言われたのです。

「オメエは天涯孤独なんだろ、オメエが今居なくなったって誰も悲しむヤツはいねえんだ。オメエの代わりなんていくらでもいるんだよ」と。山崎は何も言えませんでした。

その後、ドラマがかなり進んでからのこと。その男に「山崎オメエ、死んでくれ」と言われ山崎が吠えます。「オレにはもう家族がいる。オレの代わりはもう誰もできねえんだ!」

家族とは、落語で入門している師匠一家のことです。尊敬する師匠の奥さんのことを「お母さん」と呼び、兄弟子のことを「兄(あに)さん」と呼ぶ彼はもう天涯孤独なヤクザではなく、「小虎」という一人の真打になっていたのでした。

長い前フリですみません。決して、山崎役のTOKIOの長瀬くんがタイプという意味じゃあございません。


私が探しているのは「代わりがいくらでもある」酒じゃない。「オレの代わりはどこにもいねえ!」と叫ぶような酒なのかもしれないなあと思ったのでした。

「この酒は大事」と心から思えるお酒と出会ってゆきたいです。

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2006.06.19

ツナサラダ

そうめん、玉ひも煮、そして例のツナ缶サラダです。黒田さんの水菜とトマトに、海草ミックスです。

ツナ缶使いました。酢は有機純米酢。それと、八方だし。そうめんのダシも八方ダシを薄めました。ちょっと余ってしまったけど、もったいなくて捨てられませ~ん。

ほんまに、手作りでこんなおいしいダシの素が作れるんだ~。なんちゅーか、見えないところで贅沢してる気分です。羽織の裏地にタイガー&ドラゴンの金糸銀糸刺繍入れて使ってるみたいな(笑)。

2006619tuna

おいしくいただきました。ありがとうございます。


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梅シロップ噴く

日本酒のビンに入れておいた、梅シロップ。ちょっと味見しようと、フタをゆるめると、プシュッっという音がします。

一本目は無事に味見できましたが、2本目は、途中でフタが開かなくなって、やっと開けたらとたんにまわりにまで噴き出してしまいました。ポロシャツにも飛び散って梅シロップ味。

まるで爆発酒だわ。

2006619ume

まだ、ビンの中には泡が残っています。

かもされてるし~。天然梅酵母で、パンでもかもすか~?

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2006.06.18

卵かけご飯

朝市で買ってきた食材でご飯♪

久しぶりに栗東浪漫卵の卵かけご飯です。今回、しょうゆ代わりに、八方だしをちょっと薄めてかけました。

2006618tamagogohan

上原酒造のお母様のお漬物2種。鯖の粕味噌漬け。白菜菜の粕汁。黒田さんのトマト。


ううう、またまた簡単だけどおいしい~。

卵かけご飯を泣きながら(笑)かきこみました。うまい~。ありがとうございます。


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ぶっかけきつねうどん

朝市で買ってきた、薄アゲをお湯で煮て油をきってから八方だしと砂糖で煮含めました。

黒田さんの小松菜をゆでて、アゲといっしょに、うどんに載せました。八方だしを薄めて、ぶっかけうどんに。

2006618kestune

アゲ一枚丸ごときつねうどん。一回、これをやってみたかった!

お、おいしい~! だしと甘さと油アゲのうまみとが絶妙です。

ありがとうございます。

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朝市・美冨久酒造

6月18日、浜大津こだわり朝市。

父の日プレゼントに、と美冨久酒造のリーズナブルな3つのお酒を。
2006618mifukusananego藤居社長さんと、息子さんご一家がおいでくださいました~! ありがとうございます。

えみちゃんご夫婦は、父の日に、とかわいい袋入りで4合2本詰め合わせを買ってくださいました。また『近江の酒蔵』の本といっしょに飲んでいただけると思うと、うれしいです。ありがとうございました。

2006618asaichimifuku

今回、パンチ木下さん、inugaoさんもおいでくださいました。そのうえ、大阪のS商店のオーナーや、蔵朱マスターまで~。常連の皆様も、本当にありがとうございました。

また、Sさん、助っ人ありがとうございました。姉御&おーちゃん、お疲れ様でした。

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朝市・走る料理人えみちゃん講演

浜大津こだわり朝市で、走る料理人えみちゃんが、「豊かな食生活」について講演をしてくださいました。

ざわつく場でのことなので、おーちゃんもちょっと心配してはったのですが、聞きたい人は、熱心に耳を傾けておられました。終わったら、漬けたキュウリの試食もあって、盛り上がってました。

2006618asaichiemichann

浜大津こだわり朝市だけに、お客様も食に関心のある方が多いのでしょう。

切れ切れに聞こえてくるえみちゃんの声、とってもシンプルな言葉で語られていました。

服も、タイ風? すてきだったわ~。お疲れ様でした。

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「鷹勇 強力の郷」純米吟醸

2006617saketaka「惚れた!」というお酒に出会えたら幸せ~!

というわけで、今回、ゆきうさぎさんが惚れてしまったお酒が「鷹勇 強力の郷」純米吟醸でした。

ゆきうさぎさんは、酒米「強力」がお好きなのだそうです。

それにしても、惚れた男に例えて具体的にその姿を描きだしてゆく表現力はすばらしい。だんだん私たちも引き込まれてゆきました。

「欲しいなあと思うタイミングでメールをくれるタイプ」
「ひやはスニーカーでラフな格好してるイメージ、燗はスーツ着てるイメージ」
「普段は農業してて、夏はサーファー。仕事で軽トラに乗ってても、ええ車も持ってる」
「もうええ年なのに、すごく若々しい」
「毎年同窓会に出てて、3年ごとに幹事やってる」

楽しい~!

2006617saketakal
ね、12BYなのに、まだ若かったんです。

ゆきうさぎさんの描く「ええ男」、この「鷹勇」を醸された、坂本杜氏さんに、みんなすごーく会いたくなってしまいました。

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マック次郎さんのお酒の会・酒

すごいお酒がずらっと並びました。ええ、もちろん、全部燗してくださいましたとも。マック次郎さんが。

貴重な「弁天娘」たち、堪能させていただきました。

2006617sake

一番左のお酒は、スペシャルゲスト、浪乃音酒造の中井孝さんの差し入れです。「浪乃音」特別純米 14号酵母 無ろ過生原酒 16BYです。ありがとうございました!

「生もとのどぶ」はMさんの差し入れです。もちろん、お燗!

これだけ、いろんなお酒を飲んでみると、皆さん好みが分かれて、その評価を聞くのがおもしろかったです。私は、浪乃音」特別純米 9号酵母 無ろ過生原酒 17BYの燗と、「燗あがり」が印象に残りました。

楽しく飲んでたので、もう途中からお酒とお料理と、お話に夢中。マック次郎さん、瀧本さん、よい場をありがとうございました。


酒酎屋(しゅちゅうや)たきもと
滋賀県守山市今宿2丁目11-18
電話077-581-0322
Fax077-581-0373
shuchu-ya@nifty.com
営業:11:00~20:00
定休:火曜日

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マック次郎さんのお酒の会・肴

マック次郎さんが、ご自身の在庫一掃の会を、守山市の酒屋、酒酎屋たきもとさんのお店で開かれました。

大阪、京都、地元滋賀から集まった面々はそれぞれ肴を持ち寄りました。

2006617sakana1
手作りの根菜の煮物(シイタケはご実家産!)を持参された方もあれば、私のように余呉の徳山鮓の秋刀魚のなれすしを持参した人もいます。

2006617sakana2
きたいさんの煮物、おいしかった~!

それに、inugaoさんは、またまたおいしいチーズとサクサクの甘くないラスク。これがまた、スモークされてたり、ちょいくさだったり、お燗酒とあいます~(涙)。

2006617sakana3
マック次郎さんの手作りお寿司。ほどよい甘さのアゲも絶品。そして、鶏肉と玉ねぎの日本酒煮もおいしかった~!

そして、今朝釣りたてというMさんのスズキ!! これがまた……うますぎです。ああ、しあわせ~。皆さん、ありがとうございます。

回して取り分けるたびに、幸せを再確認しました。肴、ほかにもあったかも。もし、書きおとしてたら、ごめんなさい。

酒酎屋(しゅちゅうや)たきもと
滋賀県守山市今宿2丁目11-18
電話077-581-0322
Fax077-581-0373
shuchu-ya@nifty.com
営業:11:00~20:00
定休:火曜日

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2006.06.17

明日は浜大津こだわり朝市

6月18日日曜日 午前8時~12時
浜大津こだわり朝市です。

小川酒店&よいかもブースでは、甲賀市水口の美冨久酒造さんのお酒を販売します。

父の日セットに、かわいい酒屋袋もあります! 300mlのビンが2本入ります。2種類お買い上げいただき、父の日プレゼントとして贈れば、お父様に飲み比べをお楽しみいただけます。飲んだあとも、酒屋袋は丈夫なので、かわいいショッピングバッグとして、小物入れとして使えます。
2006617mihuku


また、朝市の広場で、走る料理人えみちゃんの特別講座もありますよ♪ 朝9時半からの予定です。とっても楽しくてためになるお話をどうぞ。▼えみちゃんの講座についての情報(小川酒店ブログ酒屋日記)

詳しくは▼小川酒店サイト表紙で。

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針山を作る

すごーく気に入ってるのに、もう着られないTシャツを使って、針山を作りました。

元はUSJで買ってきたクッキーの空缶です。

ジャージ素材なので、少々のことはオッケー。一応できあがりました。もすこし、綿を入れたら完成です。いやあ、我ながら仕事が粗いなあ~。ははは。(しゅん)

2006617hariyama

それにしても、針仕事ってこんなに目に負担がかかるものだったとは。こんな短時間の作業でも自分の目にいらいらしました。悲しいです。

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ツナ缶にもアミノ酸

子どもがサラダ用にと買ってきたのは、グレープフルーツ風味のドレッシング。ラベルにはずらずらとカタカナ文字が並んでいます。それに○○剤とか。

「オカンのサラダ食べてみ」

野菜やゆで卵、ツナ缶(サラダ油漬け)に醤油と酢、黒コショウのみで食べさせました。

「めちゃうま!」

子どもは驚いて、山盛りサラダを食べてしまいました。こちらは、してやったりとほくそ笑み。「市販のドレッシングにはこんなにたくさん添加物が入っとるんやで。気味悪いやんか」


しかし、子どもが「うまい」と感じる裏には、からくりがあったんですね。先日の安部司さんのお話の中に、ツナ缶にアミノ酸が添加されてるという指摘がありました。うちに常備している缶を確認すると、確かに書いてあります。

添加物無しのおいしさを体験させたつもりだったのに……。まだまだ、私の手首の返し(ラベル確認)は甘いようです。

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2006.06.16

ゴボウのきんぴら

八方だしを4合ビンに入れたら、少々あまったので、それを使ってゴボウのキンピラを作りました。

ゴボウとニンジンと、八方ダシと、すりゴマだけというシンプルなもの。

材料をちょっと太目に切ってしまったので、まずは水で煮てから八方ダシを入れ、ゴマ油でいためて最後にすりゴマを加えてできあがりです。

2006616kinpira

ゴボウとニンジンがふっくら仕上がりました。キンピラなので砂糖を加えないといけなかったのに、忘れてました。でも、ダシの味がきいてて、十分おいしかったです。なんか、しあわせ~。

鶏肉は一口大にそぎ切りして、酒と塩で煮てから、最後に片栗でとろみをつけました。カブの葉も入れて。吉野鳥風で、おいしかったです!

ありがとうございます。

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八方だし

先週作っておいたダシ汁、今日のお昼、うどんにかけようと思って味をみてみると、すっぱくなってました。うーん、薄味じゃ冷蔵保存してても足が速いか~。

ってことで、婦人之友社『やっぱりお昼はおべんとう』に載っている、八方だしを作ることを決意。

けずり節や醤油、みりん、酒を煮立てて漉しておけば常温でおいておける自家製調味料になります。

20066168poudashi_1

これさえあればっ! 水で薄めてうどんだしも即席感覚さ~。って今回初めて作ったんだけど(笑)。

醤油ははつかり、みりんは京辻。酒は滋賀の地酒っす。奮発して昆布も足しました。

割合は、本を買ってチェックしてね~。

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2006.06.15

トマト牛乳

岡山のオトンは、いろいろな趣味を持っています。田中首相の庭の池の鯉が何千万だかの値が付いた頃、やはりオトンも色ごいに狂いまして……。庭を掘って池を作りました。5m×5mくらいの広さはあったと思います。

掘った土は池の周囲に盛り上げられ、それを見てオカンはひらめきました。

「トマトを作ろう!」

そうです、連作を嫌うトマト作りには絶好の土だったのです。そこで、池のぐるりにトマトの苗を植えました。夏の夕方、池の水をひしゃくで汲んで、トマトに水を遣る。その水遣り当番はわれわれ子どもの仕事でした。

2006615to

そして、トマトは一気になります。

その夏、オヤツは毎日毎日トマト。食卓には毎食、トマトサラダ。生で食べきれないものは、オカンが煮ました。ピューレは知らなかったので、単なる煮たトマトジュース状態のものを山ほど。一部は味付けして、トマトケチャップ様にしました。当時、冷蔵庫には製氷皿が二枚並ぶ程度の冷凍部分しかありませんでしたから、冷凍保存もできません。

2006615nabe

そこでオカンはなぜかトマトジュースと牛乳をブレンドし、子どもに「栄養があるから飲め」と強要。見た目の色も食欲をそぐようなもの、もちろん味も飲めたものではありませんでした。あの不味さは、今でもうちら兄弟の語り草です。

なんでこんな悲しい思い出が多いんだ……。

※この2枚の写真は私が撮ってません。手持ちのイメージです。

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オープンセサミでランチ

お腹すいたな~、と思いながら選ぶと、こんなボリュームのあるランチになってしまいました。いつものオープンセサミセットにシャケのパスタまでつけたので、お腹いっぱいになりました。

2006615open
メインはアボカドグラタンでーす。

ありがとうございました。

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電車の中の北海道

先日乗ったJRの電車の吊り広告。緑の盛り上がった岬と海岸、お花畑で白い都会的な衣装のカップルが散歩している写真でした。

一目で北海道だと思いました。

近寄ってみると、礼文島・桃岩でした。18のとき、自転車ツアーで行ったのです。

2006615ho
↑ある町のキャンプ場に泊まった時、芝生に寝転んで夜空を見ていたら流れ星がいーっぱい見えました。こんな感じ(本当は全然違うけどイメージで)


吊り広告の中の桃岩を、じーっと見つめてしまいました。


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それから10数年後、今度は子ども連れでマイカーファミリーキャンプで北海道旅行しました。富良野のメロン農家さんでメロンを買ったら、ラベンダー摘み放題というサービスがあり、家族全員夢中で摘んだことを思い出します。

車の中に持ち帰ってから、ラベンダーがあんなに強烈な香りだと、初めて知りました……。

あの頃はくまチャンとシーナモンがいた。

2006615ki


※この3枚の写真は私が撮ってません。手持ちのイメージです。。


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2006.06.14

「チッコペトリロ」

イタリアの昔話に「チッコペトリロ」というのがありました。チッコペトリロとは、子どもの名前です。

ある村の結婚式が、新婦の実家で行われていました。宴会のぶどう酒がなくなったので、新婦が地下室にぶどう酒を取りに行きました。

地下室で樽からぶどう酒を汲んでいる待ち時間に、新婦は想像します。「結婚したらかわいい子どもが生まれる。その子にはチッコペトリロと名前を付けるのよ」そのとき、ふと地下室の入り口の壁を見ると、上に大きなマサカリが掲げてありました。

「地下室にぶどう酒を取りに来たチッコペトリロの上にあのマサカリが落ちてきたら……!! ああー、かわいそうなチッコペトリロ」と新婦は大泣きしてしまいました。

いつまでたっても帰ってこない新婦を、新婦の母が見に行きました。でも二人とも帰ってきません。父が見に行きました。帰ってきません。

しかたなく新郎が行きました。すると、ぶどう酒がざぶざぶたまっている地下室で、新婦と父母が抱き合って泣いています。「かわいそうなチッコペトリロ~!」

新郎は、わけを聞いてあきれてしまいました。「そろいもそろって、結婚する相手がこんなバカとは思わなかった。今から旅に出て、これ以上バカな3人を見つけるまで帰ってこない!」と言い捨てて、新郎は出て行ってしまいました。

………

そして、旅先で、とんでもなくおめでたい人に3人出会い、新郎は新婦の元に帰っていくのです(笑)。というふうに覚えていますが、あってるかなあ。


子どもの頃、繰り返し繰り返し読んだ『世界むかし話シリ-ズ』の本の中のお話です。挿絵は、ほのぼの系だったので、新郎も新婦もチッコペトリロちゃんもかわいく描かれていました。

このお話、中国の昔話なら「杞憂」でしょう。

私は新婦タイプですね(笑)。「自分チッコペトリロじゃん」と思いますです、はい。


母と子の世界むかし話シリ-ズ 『イタリアの昔話』
研秀出版

↑カラーで「ぎんのはな」という青髭の話も載ってて、「開けてはいけない」と言われたこっそりドアを開けてしまった娘を容赦なく火炎地獄に投げ込む。これは恐ろしかったです。でも、その恐ろしい「ぎんのはな」の鼻をあかすのが、聡明な末娘。機転がきいて姉娘たちの命を救うだけでなく、お宝もちゃっかり頂いて来るのでした。めでたしめでたし。

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野菜炒め

鳥ミンチと野菜の炒め物。味つけは、日本酒、塩、いしり。いしりは最後に鍋肌に回しかけて、焦がしました。いい香りで、塩加減もきつくなく、仕上がりはおいしかったです。

塩海苔巻き、ゆうべの味噌汁の残り、で簡単なお昼だ~。

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おいしく頂きました。ありがとうございます。 食後はコーヒーとチョコね。

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ソーイングBOXクラッシュ

私のソーイングBOXは、結婚祝いに頂いたものです。白木でできていて、上に持ち手が付いているシンプルでオーソドックスなもの。ハサミや針、メジャーなどもセットで贈ってくださったのを長年愛用してきました。

それを床に落としたか何か衝撃を与えたせいで、バラバラに壊れてしまいました。引き出しなど全部接着剤でとめてあったようでした。あれはショックでした。数年前のことです。

それから、針仕事していません。

いいソーイングBOXを探すところから始めないと、ですね。

いいハサミも欲しいな~、いい出刃も(刃物つながり)。日本橋かカッパ橋に行きたくなってきました(笑)。

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鯖の粕漬け

数日前に買って漬けておいた、鯖の切り身。味噌と神亀の純米粕を混ぜた粕床です。おいしいんだ、これが! 鯖のもともとの味もおいしいんだけど、粕と味噌のうまみが加わって、もう白いご飯がパクパクいけちゃう。皮が特に味が染みてうまいです~。

2006614saba

あとは、冷蔵庫の干物になりつつあった野菜(ターサイとルッコラ)とアゲと海草の味噌汁。キュウリとキャベツとミョウガの「最進の塩」もみ。「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」。

ああ、幸せ。ありがとうございます。


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針と糸購入

待ち針100本買いました。赤と白の2色の小さなガラス玉が付いたものです。かわいい~。

それと、50センチ物差し、チャコペンシル、指貫、針セットと、糸。

突然手芸道具が見たくなって手芸屋さんに急行したのです。

そして、こんな裁縫道具を買ってしまいました。梅仕事ならぬ、針仕事が懐かしくなって。


もう着られない服で捨てるのがもったいないものをほどいて、パッチワークに使いたいと思ったのでした。まずは針山作りからですね(笑)。

何か作れるかなあ。あとスチームアイロンの小さいのも欲しいぞ、と。あ、しつけ糸買うの忘れた……。こうして、やっぱりミシンやら新調したくなってゆくのかしら。ちょっと怖い気がします。

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2006.06.13

NHK「もっと関西」安部さんご出演

今日、今から(午後5時)のNHK「もっともっと関西」に、『食品の裏側』の安部司さんがご出演されるという情報が!

さっきオーナーからメールが入ったので今Upします。

もう番組は始まっていますが、安部さんの姿はまだです~。とりあえず、テレビをつけておこう。

  ………

今、終わったところです。

コーナー、かなり時間をかけて構成してありました。安部さんが講演や本でおっしゃってたことをうまく見せていました。例えば、アナウンサーの一日食べたものを画像で見せて、「何種類の添加物をとったか?」という質問をし、無果汁ジュースを出演者に飲んでもらうなど。

本当にラベル表示を意識しない人が見たら、結構インパクトあったかも~。

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酵母エキスは台所に無い

「酵母エキス」。

ちょっと検索してみると、食品みたいです。区分としては食品添加物じゃありませんでした。つまり、「たんぱく加水分解物」と同じ「食品に分類されている調味料」になるそうです。

でも、一番分かりやすい判断基準は「台所にあるか無いか」だとしたら……。

「酵母エキス」も台所には無いものですね。

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知事選には投票に行く!宣言

7月2日は滋賀県知事選挙の投票日。

日本中、そして特に滋賀県が岐路に立っている、という実感があり、その道を選択するのは県民(あるいは国民)だと感じています。

投票に行きます。(もちろん、いままでも棄権してきたわけじゃないけど)

mixiの「滋賀県」コミュで、「知事選の投票率をあげよう」というイベントトピが立ち上がってます。私も参加しました。

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かもされ梅シロップの今

やっと……。

触ることができました。かもされ梅シロ。青カビと白カビにかもされ~。梅の実とシロップを分けました。

でも、カビてない部分は大丈夫でした。梅の実がガスでポンポコにふくらんでました。

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シロップに泡が。かもしてますねえ、現在進行形だ。

甘いよ、酸っぱいよ! ア~ンド、ちょいピリ。

4合ビン2本分のシロップ、ビン燗(笑)したほうがええんやろか?

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次回こそ!「大黒正宗」

ワールドカップ、「サッカーには興味な~い」と言いつつ、やっぱり見ちゃいました。

大黒選手が入ったとき、思わず「大黒さま、よろしく」とお願いしていました。(笑)

なんかCMでとぼけた表情の彼がやってくれそうで。

結果は残念でしたが、次回はぜひ、大黒様にも活躍していただきたいです。


大黒つながりで……大阪のかどや酒店さんは、日ごろから「大黒正宗」を熱烈販売されています。ふだんは地元ガンバ大阪を応援。そしてワールドカップでは日本チームを熱烈応援中。「大黒正宗」のふるまいまでしてはります。

私は、ワールドカップが終わるまでかどやさんの体力がもつのか、ちょっと心配(笑)。

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アーモニアゾラ・マスカルポーネのペンネグラタン

ゆうべの残りのペンネに、チーズ、アーモニアゾラ・マスカルポーネを載せて焼きました。

今回は焦げないように。

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とろりとして、ところどころ、ブルーチーズの風味。写真では少し緑っぽく見えてます、おいしい!

ありがとうございます。

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梅ジャム

inugaoさん、この前の安部さんの講演会でお会いしました!

そのとき、この手作り梅ジャムをいただいたのです。ラベルまで、めっちゃカワイイ♪

さっそく今朝のトーストにたっぷりつけてみました。

2006613ume
おおー! 酸味も甘味も予想以上にやわらかい。びっくりです。私も梅酒を漬けた梅の実やシロップのあとの実でジャムを作ったことはありますが、もっと酸味がきつくなりました。

梅ジャムでさわやかな朝~♪ ありがとうございます>inugaoさん

ヨーグルトとか、お菓子にもいけそうだ~。

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2006.06.12

ペコリーノのペンネグラタン

チーズは焼くとおいしい、と小川酒店ブログにあったので、さっそく真似っこ♪

ペンネをゆがき、玉ねぎ、鳥ミンチ、シシトウの入ったホワイトソースとからめて、上にフレシュトマトとペコリーノ薄切りをのせました。

オーブントースターで焦げ目をつけてできあがり!
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って、ちょっと焦げすぎました……。

でも、味はよかったです。ペコリーノが焼けて、とろっとしたところと、焼けてカリっとしたところ両方楽しめます。

もう一種類は、トマトなしで、ペンネとホワイトソースをあえたものに直接 タレッジオ D・O・Pをのせて焼きました。

こ、これもうまい! 形がなくなってとろけてしまい、皮のにおいもアクセント程度に。本格チーズでこんなにも違う料理になるのね~。うれしい。

ありがとうございました。

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安部司さん講演会報告

第二回 OpenSesame オーガニックライフ講習会安部司氏講演会「食品の裏側」
6/11(日)14:00~16:30 主催:オーガニックデリ・オープンセサミ


聞いてきました。最前列でした。立ち見もいっぱい。

安部さんの『食品の裏側』という本に書いてあることが半分くらいでしたが、写真のようにずらっと食品添加物のビンを並べておられ、それを使って実際に無果汁ジュースやマツタケ風味澄まし汁を作ってみせてくださいました。

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「まず塩を入れましょう。塩は結構濃くないと、今の消費者は満足しません。これはカツオ節の風味、これは、無理やり粉末にしたショウユ。これ(添加物)を入れるとコクが出る。これ(香料)を少し入れるとマツタケの香りがついて上品に。マツタケを探す人がいるので、シイタケのカケラを入れておいて。最後にネギの乾燥したものを入れる。これにお湯を何cc、ときちんと量って入れるけど、この白い粉末が何なのか、誰も考えようとしない」

添加物を何種類も混ぜた白い粉末にお湯を注いだとき、会場にはマツタケのお吸い物の香りが強烈に漂いました。それはよーく知っているお吸い物の素の香り……。


安部さんのお話で印象的だったのが、あるおばあちゃんが手作りのたくあんを孫に送った話です。孫は中学生。お母さんがお弁当にたくあんを入れました。お昼に食べていると、周囲のクラスメートが「くさい!」「変なものを食べてる!」などとはやしたてたというのです。つまり、まっ黄色く着色されてない、きちんと作られた本物のたくあんを食べたことがない子どもたちには、醗酵したたくあん漬けの香りが理解できなかったのでした。

はやしたてられたお子さんは、「おばあちゃんが私のために作ってくれたんだもん!変じゃない!」とたくあんを飲み込んだそうです。(うっ、泣きそう<自分)

ちゃんとした食べ物を食べている子は、そういうことを言われても、キレないでちゃんと受け止められる心の強さを持っている、と安部さんはおっしゃいました。

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「たんぱく加水分解物」の動物性のほう、においをかぎました。スナック菓子の袋を開けたときのにおいと同じでした。うげえー。ちょっと「おいしそう」と感じた自分に。

安くて、すぐに食べられておいしくて。そういう便利さは、何十にも積み重ねられた薬品のピラミッドの上に成り立っている。それを選んで食べているのは消費者だ。添加物てんこもり商品を消費者が選ばなければ3日で店頭から消える。そう話ながら、薬品のボトルを実際に積み上げ、コンビニのサンドイッチを一番上に載せて見せました。何度も繰り返し。

「ひとつひとつの添加物については、ねずみで実験はしていますが、これだけ多種多様な添加物を食べさせるような実験はしていない。どんな影響があるかは不明です。現在、人体実験の真っ最中というわけです。そんな添加物でできた、1リットル200円の醤油と、室町時代から作られてきた大豆と麦と塩からできている1リットル1000円の醤油、家族の健康を考えると、どちらが安いでしょうか。」

そして、最後に、「今日から手首を鍛えてくださいね」とおっしゃいました。

なぜに?

「食品をひっくり返して裏側の表示を見るのに手首を使うから、手首を傷めないように」。

こうしてオチをつけて、講演は終わりました。終わってからも、質問時間があり、矢継ぎ早の質問にきちんと答えてくださいました。

主催者のオープンセサミオーナーからは、「今日知ったことは、ぜひ伝えてください」との挨拶が。そこで、私もブログに書いた次第です。

(このブログの安部さんの写真は、主催者に確認してから掲載しています。また、このブログに書いた、安部さんのお話については、私の記憶によるものですので、もしかすると表現や内容に間違いがあるかもしれません。もし、間違ってたらお許しを。同じ講演を聞いていた皆さん、教えてくださるとありがたいです)

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美冨久酒造訪問(水口)

こんどの日曜日の朝市の仕入れに、美冨久酒造さんへ伺いました。

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仕込み蔵の二階を、ギャラリー的な空間にされています。社長さんが蔵の説明をしてくださいました。この蔵は別のところから移築された、蔵で最も古い建物だそうです。立派な蔵です。

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大きな丸いテーブルは、タンクのふた、座布団は酒袋、座布団の向こうにちらっと見えている白い敷物は、なんとヤブタの袋だそうです。隅っこには丸い穴が(笑)。

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蔵の中の説明をしてくださった峠さん(右)と、蔵元さんの息子さん(左)がきき酒をこんなに持ってきてくださいました。いろいろきかせていただいて、朝市のお酒が決定!

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こんなかわいい酒ビンを入れる袋も販売されていました。4合が2本入るものと、300ml2本入る小さいものの2種類です。朝市にも登場します! ぜひ手に入れてください。

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東海道に面しているということで、NHKのBSの朝の番組で取材されたそうです。明日朝8時すぎだそうです! 番組名は「てくてく」だったかな。お店の表には、台が出してあり、仕込み水を冷たく冷やして自由に飲めるようにグラスを置いてありました。そのお盆には、お酒の味や色、香りの表現がいっぱい書いてあるデザインでおもしろい。

美冨久酒造さんには、いつ伺っても新しい商品があって、驚かされます。今回もそうでした。お忙しい中、ていねいに対応していただき、本当にありがとうございました。

今回、運転してくださった姉御、ゆきうさぎさん、お疲れ様でした!! ありがとうございました。おーちゃん、コーディネートありがとうございました!

では、6月18日の浜大津こだわり朝市のお酒をお楽しみに!

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増本酒造場訪問(能登川)

「薄桜」ファンの皆さんと、増本酒造場を訪問しました。

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増本さんが蔵を案内してくださいました。あの和釜はもう現役を引退してました。


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何年も前の大吟醸などをきかせていただきました! 特に同じ今年の吟醸原酒が火入れと生でまったく違う味なのには驚き! なんでこんなに違ってくるでしょう。生は、今でもOKですが、火入れのほうは若く、時間をかけて熟成させたらおいしくなりそうでした。

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古い蔵の扉にチョークでこんな絵が。(ひょうたんに反応) 「薄桜」を大事に思ってはる気持ちが描かれている気がします。

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蔵で見つけた、古い樽型の陶器のビン。手描きの桜がいいな。

今回、いろいろ酒造の細かいところもうかがうことができました。増本さんでは、細かいところまでいいお酒のために、気を使ってらっしゃるんだなあ、と思いました。増本酒造の皆さん、ありがとうございました。

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2006.06.11

ネコ科の田植え

田植えに集まった人たちに、愛嬌を振りまいていたネコさん。


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↑砂利に溶け込むかのようにカモフラージュ。

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↑お子さん、ずいぶん遊んでもらってます。(笑)

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↑ネコさんも田植えの人たちから逃げもせず、お子さんの相手をしつつ田植え気分満喫でしょうか。

足の裏が、濃いこげ茶色。かわいい!

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トリの足跡

マック次郎さんの田んぼや畦に、くっきりと残る鳥の足跡が。


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どんなトリかな~。

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アニマルトラッキング畦編

マック次郎さんの田んぼは、今時珍しく畦塗りを手でしてあります。きれいに塗り固められた畦なんて、それこそ何十年ぶりに見たことになるのかな……。

そんな畦を踏まないように気をつけて歩いていると、なんと動物の足跡がくっきり!

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↑これは何だろう?

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↑複数の種類が歩いているようです。

「動物の足跡が!!」と大騒ぎしていると、「猫ちゃんが見回りしたんでしょ」とマック次郎さん少しも騒がず。

うーん、どう見ても猫じゃないのもあると思うんだけど……。

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田植え専用長靴

田植えの正装、最も重要な足元は田植え専用長靴で固めたい。つま先がラウンド型と、タビ型があるが、ここはトラディショナルなタビ型をチョイス。

普通の長靴などでうっかり田んぼに足を踏み入れると、靴が脱げるわ、前にも後ろにも進めなくなるわで往生することがある。また、素足がよいとはいうものの、ヒルなどもおはしますことがある。

そこで、田植え専用長靴、というわけだ。しかし、長靴だけを買って安心してはいけない。完全防水だけに、中はムレるのである。靴下は必須アイテム。しかも、タビ型、あるいは5本指のソックスでなければ、かなりキビシイ状態となる。

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↑きたいさんの真似っこ写真(笑)

そして、手はゴム手袋。もちろん素手でOK。

帽子は、首筋を覆う日よけの付いたものがおすすめ。すっぽりかぶれば誰が誰だか分かりません!全員早乙女さ。

さあ、装備を整えたら、田んぼにGO。

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かまどでご飯

マック次郎さんとこの田植え、記録係兼、飯炊き係をしました~!

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↑マック次郎さんの仰木の田んぼでの師匠の古代米、黒米を混ぜたご飯です。もう研いでおいてくださいましたので、あとは水を入れて炊くだけ。

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↑にわか仕立てのコンクリートブロックのかまど。炊きつけは新聞紙と、枯れ草です。京都の方が薪をちょっと細くしてくださり、早く燃えつきました。煙が目にしみて、泣いて泣いて鼻水だらだら。

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↑薪が調子よく燃えてきて、吹きました! 

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↑蒸らしでーす。やっぱり煙くて泣き通し。

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↑かなり蒸らして、できあがり! カニの穴も開いてます。ふふふ。おこげもほとんどなくうまく炊けてました。ヨッシャー! 見た目も、味もまるでお赤飯のようでした。黒米は、少し普通の米よりも固めで、全体的にもっちもっちしてました。おいしかったな~!

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↑みんなでおむすびを結び、持ち寄ったおかずでお昼ご飯です。それぞれおいしいおかずでした。私は何もなかったので、朽木の鯖のへしこを冷凍しておいたのを持って行きました。マック次郎さん「こんなもの、持ってきたの?お酒もないのに!」。でも、結構へしこは好評だったみたいで、よく売れました(笑)。

今日はマック次郎さんのご家族や、mixiなどいろんなつながりの方がいらっしゃって、ちょっと昔の日本の田植えの雰囲気が再現されていました。

子どもさんは猫と戯れたり、自然と遊んだり。

お天気ももって、よい田植え日和となりました。

家鴨は、次のスケジュールの都合で、途中で早く帰らせていただきました。すみません。マック次郎さん、皆さん、本当にありがとうございました。

しかし、こんなに涙と鼻水を流したのは、リリーさんの『東京タワー』を読んで以来だと思います(笑)。

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マック次郎さんとこの田植え

暑くもなく、曇り空のもと、ついに田植えの日がやってきました。めばちこも、目立たなくなった家鴨あひるも参加しました。

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↑りっぱに育った苗

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↑まずは畦の草刈り。歩きやすくなりました。

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↑これが今日手植えする田んぼです。ほかの田んぼに比べると、かわいいけど、どれくらい時間がかかるんでしょうか。

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↑植え始めたところです。畦に人がそれぞれ一人ずついて、印をつけたヒモを持ち、印にそって植えてゆきます。


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↑苗をこうして、あらかじめ田んぼに投げておきます。お子さんが喜んで投げてはりました。


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↑もうぼちぼち終盤に差し掛かったところ。隣の田んぼでは、田植え機があっという間に済ませてゆきます。

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↑時間にして1時間ちょっと? きれいに植えられた田んぼ。お疲れ様でした!

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2006.06.10

『もやしもん3』石川雅之

やっと買いました~。

表紙は、青と緑の帯に、ゴマちゃんみたいなイラストで、書店で分かりにくかった(怒)! これってどっちのバージョンなのでしょうか?

物語はいよいよ日本酒や泡盛の熟成の話に進んでますね。

謎のゴスロリ妹って……。

また、菌の新顔も登場してます。ボツリヌス……。再び「かもしてころす」だーっ!


あーっ、今気が付きました。本の下側から見ると、菌が描かれるように、ページごとにバーコードみたいなんが印刷してあります。凝り過ぎ(笑)。

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コーヒー用ポット

ずっと悩んでましたが、これに決めました。2000円ちょっとだったのでお手ごろです。IHもOK。気持ちよく、コーヒー豆の泡にぐるぐるが描けます~。安いけど、喜び~。

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BeCafeでも同じものを使ってたのを確認済み♪

ただ、今までコーヒーーメーカー用にひいてもらってた豆をこのポットでいれると、味が変わってしまいました。もう少し荒めにひいてもらうほうがいいのかもしれません。

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黒糖水無月

6月に入ると食べたくなるのが、水無月!

今年初めてになるのは草津市立木神社そばの和菓子屋さんで購入した、黒糖水無月です。ういろうが黒くて、豆がうぐいす豆。普通、白いういろうに小豆が散らしてあります。1個70円。

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ほうじ茶といっしょに、いただきま~す。

うん! もっちもち♪ 素朴な甘さでおいしい。ありがとうございます。

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タレッジオ D・O・P

手に持つと充実した質感。封を開けるとにおう~。こういうにおいのチーズ、初めてです。オレンジ色の皮の部分がにおうみたいです。うっすらカビも生えてるし、表面には細かいザラザラした結晶が。食べてみるとこれは塩のようです。

ウォッシュタイプ、って塩水で洗うことを言うんですね。知らなんだ~。おいしいです。とろっとして柔らかく、もちもち。食べてしまうと、においもあんまり気にならない……かも。

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日本酒にもいいけど、やっぱ赤ワインとクラッカーが欲しくなるよ~!


このにおい、生きてるって感じ。いい「かもし」してますねえ……。

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田植えの印付け機

昔、田植えを手で植えていた頃には、等間隔で、ちゃんと列が乱れないようにするための道具がありました。

長いヒモに、赤い玉が等間隔についていて、その端に金属の棒と、巻き取り機。巻き取り機と棒をあぜに刺して、その赤い印に苗を植えてゆき、端っこの人がせーの、でまた刺しなおし。
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↑イメージ図(笑)

印通りに植えれば、きれいに苗が整列します。

そういえば、苗をワラでくくって、あらかじめ田んぼのあちこちに投げておいて、それを途中でほどいて植えてたっけ。


って、もう何十年前の話じゃ……。あかん、最近昔話多すぎ(笑)。

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2006.06.09

シシャモの甘露煮

小さな鯛が安かったので、塩焼きに。もうウロコもハラワタも取ってあったので、そのまま塩を振って焼くだけでした。塩は、「最進の塩」。これ、海の幸を焼くのにもいい! ほんとにおいしかったです! もちろん、ほほ肉も皮もきれいに頂きました~。焼き上がりは美しくないけど……。

そして、えみちゃんちの庭でちぎらせてもらった、三つ葉を豆腐と舞茸のお澄ましにしました。三つ葉は切るときから、すっごくいい香りでした。お澄まし、見た目はちょっとおいしそうに見えないかもしれませんが、味はよかったです~。えみちゃん、ごちそうさまでした!

それから、シシトウとジャコの炒め物。味は醤油のみです。

酢のものは、キュウリと海草。ミョウガの千切りをてんもりに。

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シシャモの甘露煮は、初めてつくってみました。冷凍しておいたシシャモ、時々焼いて酒の肴にしてたんですが、ちょっと目先が変わっておいしかったです。

作り方は、まず酒と水と味醂と砂糖でシシャモを煮ます。水分が飛んできたら、醤油を少々入れて煮詰め、シシャモにからめます。からめるだけなので、辛すぎないんです。

今日も本当においしかったです。ありがとうございます。

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オレンジコスモス

代かき中の田んぼのすぐそばで咲いていたオレンジコスモス(だと思います)。

よーく見ると、泥のハネが飛んでいたりします。虫もいます。

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あちこちで群生し、曇り空の下でそこだけ明るい日がさしているかのようでした。

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ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサが花を咲かせていました。

ゆうべの激しい雨に打たれて少し色があせてしまったかな……。

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キウイの小さい実

キウイのちっちゃな実がついていました。これからだんだん大きく育ってゆくんですね。

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葉とツルが、まるでジャングルのように生い茂っています。生命力にあふれる木ですね。


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ノアザミ

ひさしぶりの田んぼは、苗が育ち、たくましさを増していました。そして、あぜには、ノアザミがきれいに咲き、目だっていました。

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田植え用の苗

今日は、ひよこ魔女さんもおいでになるということでしたが、私が行ったらもう既にお帰りになった後でした(遅いって>自分)。残念。


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こんどの日曜日の田植え用の苗も準備されていて、出番を待っていました。

私は、めばちこもあるので(笑)、印係かカメラで記録係をさせていただくことに。午前中働けるよう、がんばります。

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代かき激写

マック次郎さんの田んぼでは、代かきをされているところでした。

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燃える男の青いISEKIトラクター。

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草は、これで粉々になってしまうのだそうです。

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ひたすら、こうして田んぼを往復。

私も代かきの写真を撮るのは初めてなので、いっぱい撮ってしまいました。いかにも農業家って写真が撮れて満足です♪

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サツマイモ畑

やっとマック次郎さんご指導のサツマイモ畑に様子を見に行くことができました。5月25日に植えたものです。植えてから、ぜんぜん行ってなかったんです、すんません。

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向こう側が、うちらが植えたサツマイモです。安定してきてる感じですね♪ しかも、ゆうべ大降りだったので、今日は水やり不要。

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これは、数日早く植えた、マック次郎さんのサツマイモの苗です。最初のへなへな写真と比べると、根がついた感じですね。マック次郎さん、ありがとうございます!

まだ雑草も生えてないみたいです。また様子を見にくることにします。

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かもされてめばちこ

めばちこの原因は、なんと! ブドウ球菌。まぶたの裏側の腺に入り込むのだそうです。


私の目もかもされてたんですね。


サッカロミセスは好きだけど、ブドウ球菌にかもされるのは、やだなあ。


ちょっとショックやわ。

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うっかりエウレカセヴン

見ちゃいました。再放送。第35話でした。

終わればこんな時間だ……。

色がいいなあ、それと、音楽もね。

あとは通して見たいストーリー。


まぶた、かなり腫れてきました。

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ヒルガオ

特に植えられたのでもないのでしょうが、フェンスにヒルガオが巻きついて、ヒルガオの垣根に。

気をつけてみると、周辺の田んぼのあぜにも、ヒルガオらしいピンクの丸い花が咲いていました。

結構、繁殖してるんですね。

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風が吹いてたので、葉がブレてます。

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ベニカナメモチ

毎年春に、真っ赤な新芽を出す木、ベニカナメモチ。

どうして赤いのか、毎年不思議でたまりません。

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これは、春に出た葉が緑になって、それから新たに出た赤い新芽です。

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2006.06.08

めばちこ、あるいはめぼいと

瞬きするとまぶたが痛いなあ……、と鏡を見ると、ちょっぴりまぶたが赤く腫れていました。これは、地元岡山で「めばちこ」「めぼいと」「ものもらい」と呼ぶものです~。


うちのオトンがよくなるたちなんですよねえ、私もそうなのかなあ。

そうでなくても美しくない目が、まぶたの腫れのせいでえらく印象悪くなってます。


疲れてるのかしら。

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イタリアのチーズ3種

小川酒店のチーズセット、注文してたのを、今日おーちゃんが持ってきてくださいました。

昼食をオープンセサミさんで食べてるところに、自転車で。ありがとう!>おーちゃん

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「タレッジオ D・O・P」「アーモニアゾラ・マスカルポーネ」「プラテッロ・ペコリーノ」の3種類で3600円です。味をみるのが楽しみ!

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絹揚番長の煮浸し

絹揚番長と、ホウレンソウの煮浸し。

やっぱ、絹のやわらかさが最高~!

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ダシが効いておいしかったです!

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カツオのたたき

カツオのたたきが食べたい~!

ってことで、玉ねぎスライス(さらし)、海草ミックス、レタスと、酢、しょうゆ、ごま油で頂きました~。お、おいしい(涙)。

ただ、今回は、たたきは出来合いでーす。

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お酒は、「薄桜」純米、「鷹勇」の原酒(何だっけ、マック次郎さん)、菊水「ふなぐち」吟醸生原酒でした。

最初はビールにしようかと思ったんですけど、やっぱり、魚は日本酒ですね!


アサリの酒蒸しも最高! ありがとうございます。

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オオシマザクラのサクランボ

サクランボ、かわいくなっていました。

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でもうまく撮れません……。悔しい。

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オープンセサミ5周年

オープンセサミでランチ♪

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お祝いのお花もキレイ!

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アボカドサラダ(サーモン)、ゴボウサラダ、ポテトサラダ、ブロッコリーパスタ、夏野菜の煮込み。そして、ちょっとリッチにデザートとしてフルーツヨーグルトも。

どれもおいしい~! ありがとうございます。

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5周年のお祝いのクッキーを頂きました♪ ありがとうございます! 焼印がタテにOpenSesame。

5周年おめでとうございます!

本当に継続は力、ですね。これからも、愛にあふれる料理をお願いします。

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川を堰き止めたプール

昨日、えみちゃんちに来ていた中学生の先生、信楽の小学校のご出身ということで、ご実家が以前お茶の問屋をなさっていたのだそうです。

おじい様に、お茶のきき比べをさせてもらって、「これが一番おいしい」「正解!」。そんな体験をされて育ったというお話を伺いました。

そんな中、「夏、まだ小学校にプールがなくて、夏休み前に親が総出で川を堰き止めてプール代わりにしてました」というお話も出ました。「うちも~!小学校6年のとき、学校にプールできるまで川で泳いでました。親が交代で監視役してました」「同じですわ!」

信楽と岡山で同じような体験をした先生と私二人で盛り上がりました。

おーちゃんは「そんなんどこの田舎や?」と、ここぞとばかりに都会っ子であることを強調していました。悔しいなあ。(笑)


真夏の川で、2メートルくらいの岸から淵にジャンプして飛び込むなんて、学校のプールではできないことでした。休憩時間になると、サワガニやら小さい魚をつかまえて、池みたいなのを作って入れて遊んだものです。

夕方になると、その川には雨が降っているかのように、水面にはねる魚が沸き立っていました。生命にあふれていたんですね。そんなプールで泳げた私は幸運かも。プールができたら川で水遊びするのは禁止されましたから。

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2006.06.07

山椒・無花果・三つ葉

えみちゃんちのお庭の草木の勢いのよさにほれぼれ。

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ベランダのひさしにかかる山椒の木。大きく育って、幹は「すりこ木にできそう」とのことでした。すり鉢でするうちに、山椒の木もすれて、よい香りがするから、山椒の木をすりこ木に仕立てるのがいいんですって。

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無花果の木も空高く伸びていました。ところどころに実をつけて。葉っぱがテキスタイルのデザインみたい。

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地面を覆いつくす勢いで、三つ葉が生い茂っていました。おーちゃんと二人、摘ませてもらいました。夢中で摘みました♪ 汁物に入れたいな~。

えみちゃん、ありがとうございました!

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玄米おむすび

えみちゃんの玄米おむすびには、3年ものの梅干が叩いて混ぜてありました。えみちゃんのお話「今日食べたものは3年前に作ったものなの。梅が実る頃は、みんな総出で梅を漬けこんだりするわけ、それを梅仕事って言うのね」。なるほど

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そして、フライパンで油ひいて焼いてありました。酸味がさっぱりとしてて、焼いてあるので手にくっつかず。おいしくて思わず2個頂いてしまいました。

四角いお皿もさることながら、敷いてあるミョウガの葉がいっそうおいしさを引き立ててくれます。「ミョウガや山椒、南天の葉っぱ、自然のものを一枚敷くだけで、ぜんぜん違って見えるでしょう。こういう気持ちが、食べる人に伝わるよね」えみちゃんの講義。本当に、自然の緑が一つでもあるといいんですよねえ!

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おーちゃんはイワシフライとシシャモてんぷら。入れもんがまた、すてきな塗りのお弁当箱。気合はいってるなあ。

奥に見える琥珀色のビンには、梅シロップが入っています。

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このお茶はえみちゃんちの庭に生えているもので作ったのだそう。ドクダミ、笹、柿の葉、ビワの葉など。なるほど、確かにお茶にされてるものばかりです。素朴な風味でした。

しみじみ、よく噛んでいただきました。ありがとうございます。

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ネコ科のビリちゃん

えみちゃんちのネコ、ビリちゃん。えみちゃんの講義の間、好きな時に駆け抜けてゆきました。

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縁側でゆうゆう。

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フラッシュ版。ぴくともしませんでした。

びりちゃんは抱っこさせてくれました。ああ、いいネコだ~♪


そ、そういえば、中学校のときの英語塾の先生は、「よく伸びるネコはいいネコです!」と言いながら飼い猫の手足を持って伸ばしておられたっけ。ネコ迷惑な話かも。

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梅もぎ

大津市内の出張料理人えみちゃんのお宅に、梅もぎに伺いました。

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すごい勢いで梅の木が茂っていて実がなっています。

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大きめのものだけ選んでもぎました。

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あっという間にこんなにとれました♪ って、私が伺う前に、もうかなり取ってあったのでした。

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小川酒店に研修に来ている中学生が、えみちゃんの指導のもと、梅の重さを量り、水洗いし、水分をふき取り、ヘタを取りました。

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そして、氷砂糖と梅を交互にビンに入れ、最後に黒糖焼酎を注いで仕込みのできあがり。ラベルも中学生が書きました。

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作業の終わりに、えみちゃんお手製の梅シロップのソーダ割りをご馳走になりました。梅の酸味が体に染み込む~。この味はどこにも売ってへん。

「梅を木からもいで、梅焼酎を漬ける」というイレギュラーな研修&授業は、二人の中学生に一生ものの体験として残ることでしょう。もう、君ら一人で梅シロップ漬けられるし!

私も梅の実を頂いて帰りました。えみちゃん、おーちゃん、中学校の生徒さん、先生、ありがとうございました。

梅の実の生命力まで頂けたような気がします。

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2006.06.06

世界一周

テレビ番組「学校へ行こう」で、広島高専の商船科の学生が1年間かけて世界一周に行く話題を取り上げていました。

5年生は、全国の高専の商船科がみんないっしょに帆船での世界一周の航海をして、半年遅れで卒業するのです。卒業式では、帽子を投げ上げるんですよー。映画みたいに。

帆船のマストはかなり高そうでした。あれにも上らなければならないはず。うわー、マジで冒険だわ。マンガの「ワンピース」みたいだ……。ナミさん(笑)は見当たらなかったけど、女子も数名混じってました。

緊張した面持ちで、制服姿の学生たちが次々に乗り込んでゆく場面が映りました。それを見送る下宿先のお母さんや、彼女、V6のメンバー2人(岡田くんと長野くん)。東京から出航するんですね。

みんなが一年後、無事に帰港することを祈りました。他人事じゃないもんね……。

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ドクダミ

日陰の石垣一面にドクダミが咲いていました。夏ですねえ!

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ドクダミの葉にはウミの吸出しの効能があるみたいです。生の葉を何枚かオオバギボウシの葉に包んで焼き、中のドクダミの葉が煮えたものだけ取り出します。それを冷蔵庫で冷やしガーゼでくるみ、患部にあて、絆創膏でとめておきます。

すると、ウミが吸い出されていたのでした。小学生の頃、水疱瘡でできた大きな腫れ物に、ばーちゃんが手当てしてくれたのでした。

医学的には、果たしてどうなのか。いいのか悪いのかはわかりませんが、冷えたドクダミがひんやり気持ちよかったのはよく覚えています。

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ビワとサクランボ

いつものスーパーがお休みだったので、少し遠いスーパーへ。

なぜかサクランボとビワがすごーく美味しそうに見えました。ちょっとお高いけど……今日のオヤツに。

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サクランボ食べると、実家の庭にあった山桜桃(ゆすらうめ)を思い出します。味が似てると思いませんか?

サクランボの小型で、まるで宝石のようでした。

びっしり枝に実をつけてくれていたのですが、ある夏、オトンが雑草といっしょに草刈機でチュイン! 一瞬でさようなら……。あれは悲しかったなあ。

今日のサクランボとビワ、どちらもおいしかったです。ありがとうございます。


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盛り蕎麦

お蕎麦をツルツルッと!

鳥つくね、シイタケ、薄アゲの甘辛煮。アゲも半分丸ごと、シイタケは業平そば風に丸ごとでーす♪

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多すぎたかと思った蕎麦、あっという間にツルッと食べちゃいました~。ありがとうございます。


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オムレツ

オムレツ(ジャガイモ、鳥ミンチ、玉ねぎ、ニンジン、カブの葉)、粕入り味噌汁、おむすび。

卵2個でぜいたく~。ソースは黒酢トマトソースです。お気に入り。

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おいしくいただきました。ありがとうございます。

おむすびの皿と、味噌汁のカップは、小川酒店で購入しました。ちょっと洋風になるでしょ。


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2006.06.05

粕入り味噌汁

夕食には、かなり前に漬けたタラの粕漬け。大丈夫でした。

それと、味噌汁に粕を加えたものを作りました。粕漬けに使った粕を味噌汁にしたんです。これが、おいしいんですよ!白菜菜と海草とうすアゲです。

おにぎりは、お昼の残り。大根の奈良漬もおいしかったです。

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おいしい! ありがとうございます。

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塩むすび

昨日いちんち寝てて、今日は元気を出そうと、ご飯を炊きました。

ずーっと作りたかったおむすびを作りました。前田さんの「天地の唄」米と、「最進の塩」。

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ううう、おいしい! これが食べたかったんだ、私。「最進の塩」は、おむすびとか浅漬け、ゆで卵につける、などがあっていると思うな。

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鶏肉の醤油もろみ野菜炒め(ターサイとネギ)、Hさんから頂いた、梅干、恋水の店長さんから頂いた奈良漬。お茶はかたぎさんのほうじ茶。しみじみ、おいしい。

本当に、元気出ます。ありがとうございます。

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2006.06.04

油断大敵

たった一日、体組成計に乗らなかっただけで、えらく体重が増えてましたっ!

ちょっとくらい夜中に飲んでも食べてもそうそう体重は増えないなあ、と思ったとたんです。

油断し過ぎだわ!

規則正しい生活を取り戻さなければ……。

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2006.06.03

夜の花壇

以前、パンジーが植えられていた花壇に行ってみると、こんなお花に代わっていました。

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夜も閉じないんですね。

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何という花なのでしょうか。

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これはキンギョソウかも。

夜、フラッシュに浮かび上がる花も、昼間とは違う美しさがありますね。

ちょっとレンズ汚れてるみたいです。失礼。

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くまチャン「小鍛冶」仕様

くまチャンが伸びると、能の「小鍛冶」の白狐の髪の毛に使えそうです(笑)。ムリかな~。

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KitKatフルーツパフェ仕立て

これもジャケ買いならぬパッケージ買い。

フルーツパフェの写真がおいしそうです。「LOOK」には負けるけど。

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ぶかっけ素麺(写真無し)

お昼はぶっかけ素麺でした。ダシは前に作っておいたコブと削り節の、味付け済みのもの。

そのダシを使って、干しシイタケとアゲを甘辛に煮ました。

素麺をゆで、ゆでホウレンソウ解凍したものとシイタケ&アゲ&半熟卵を載せてできあがり。

おいしかったのですが、写真撮るほど気合入れて盛り付けできず。ちょっとスランプだわ。

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明日は酒米の田植え

余呉の前田さんの田んぼで、お酒になる「天地の唄」の田植えが明日行われます。

いちおう、スタッフの立場で参加ですが、何も役にたちそうにないっ。

それでも、農作業は形から入ろうと思って、またまたDIYのショップで田植え長靴を購入しました。先割れタイプなのですが、あっ、しまった。靴下が先割れタイプの持ってない……。うーむ。

それと、ひさしだけの帽子。ゴム手袋。

これで田植えできます。ショップで購入できないのは体力だけか?

寝坊しないように注意ですね。

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トマトスープ

以前作ってたスープに、完熟トマトを加えてみました。

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鳥つくねも入ってます。トマトの甘すっぱさが最高でした。ありがとうございます。

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ナンバースクールソング

うちのオトンは、旧制高校の学生歌が好きです。

よく、酔っ払うと「アイン・ツヴァイ・トライ」と掛け声かけてから歌いだします。リズムめちゃめちゃだけど……。

ナンバースクール、六校とか一校とか言って歌いだします。

「吉田山」は京都大学、「半田山」は岡山大学。「都の西北」は早稲田大学。ああ、そうそう「琵琶湖周航の歌」もよく歌ってました。自分にはまったく関係なくても歌います。楽しそうです。


まだ小学校の頃、夕食が終わると、兄弟3人起立させられて歌を歌わされました。「学生時代」とか「ピクニック」とかね。

「ランララララ山羊さんも」「メエメエ~」「違う! メヘヘヘ~じゃ! もう一回」てなぐあいで、厳しいオトンの指導が。

あれって何だったんだろう……・。

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初能体験「賀茂」

平安神宮で初めて薪能を鑑賞し、その最初の演目が「賀茂」でした。

賀茂・加茂。下鴨神社・上賀茂神社に関係する「賀茂」。全部理解できたとはとても言えませんが、そのエンターティメント性に大満足でした。

最初に、宮司が里女に白羽の矢の由来を尋ねます。里女二人は、手に手にかわいい金色に浪模様を描いた小さなバッグを持っています。と思ったら、実は水汲みの桶だったみたい……。めっちゃかわいいもんで、オサレな里女さんたち、と思ってたのですが。

そして、早乙女登場。とはいうものの、演じているのはみんな青年です。出てきたときはビビリました。でも、賀茂の宮の神職と楽しい掛け合いしながら田植えをします。。「顔が汚れているのに好きなカレシはおるんかい!」「顔は汚れていても好きなカレシくらいいてますわい!」みたいな。

とはいうものの、掛け合いは長々続きますがそのうち苗を植えたのは2回のみ!

これじゃ田んぼ一枚植えるのに日が暮れてしまう~。と私は心の中でツッコミながら見ていました

それから天女と雷神が出てきました。雷神のコスチュームのきらびやかなこと! デザインも、まさに「イカヅチ!」って感じで、その上、冠にぶら下げているのはギザギザに切った金の紙。これも稲妻をイメージさせて素敵!

足を踏み鳴らして雷鳴をとどろかせ、しだいにあがるテンポが極まって、退場。すてきや~!

いろんな場面が入っていて、楽しませてくれる演目でした。

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朝日新聞TVCMに林さんのお椀?

今日、テレビ見てたら、朝日新聞のテレビCMが。

いろんな人が出ていたのですが、2番目に出てた白髪の上品な女性の前に置かれてたお盆に、赤い塗りのお椀がありました。

それって、私の買った、林源太さんの汁椀???

すごく似ていました。

「まるとしかく」のオーナーが「この椀はすごく手間をかけて、赤の下地に黒を塗り、ここから違う手法を使っているんです」っておっしゃってたんです。

▼私が購入した林源太さんの汁椀の記事

CMのお椀が本当に林さんの作品なのかどうかはわかりません。


「まるとしかく」のオーナーさんが先月お亡くなりになったそうです。苔玉の山椒も元気だし、塗りのお椀とスプーンとお箸も、うちで大切に使っているのに……。

ご冥福をお祈りいたします。

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古墳もかもされてる

奈良県明日香村の「キトラ古墳」で白カビが発見されたとか。

あんな史跡まで、かもされてるし!!

地酒BAR膳でも、ラベルがかもされてるお酒があったし!!

うちの梅シロップ、どうしよう。かもされ過ぎてアオカビに手がつけられません。。。

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2006.06.02

理想の政治と腹鼓と

マック次郎さんの田んぼと畑に行ったり、マック次郎さんの農業生活の日常を伺うと、この歌が頭に浮かぶのです。これ以上の生活はない、という見本かもしれませんね。


「日出而作、日入而息 鑿井而飲、耕田而食、帝力何有於我哉」

おじいさんが、何か食べ物を口に入れたまま腹鼓を打ち、地面を足で打ち鳴らしながら歌ったという歌。「お日様が出たら働き、お日様が沈めば眠る。井戸を掘って水を飲み、田を耕して作物を食べるだけ。皇帝の力なんてワシの暮らしにのどこに及ぶというのよ~、さっぱり関係ないのよ~♪」(家鴨の意訳)

ぐぐってみると「詩経」だと思ってたのに、私の記憶間違いで、「十八史略」みたいです。しかも詩だったし……。

腹鼓は、私も無意識に打っていることがあり、ふと我に返って驚くことがあります。先日、ATMの機械の処理待ち時間に、何もすることがなく、鼻歌うたってポポン・ポンポン!とリズム打ち。「今日もええ音やなあ、やせたいなあ」と思ってたら後ろに順番を待っているお父さんが一人ぃ~っ(滝汗)。

お金が出てきたら、そそくさと立ち去りました。まあ、社会が平和な証拠だということでしょう<腹鼓

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地酒BAR膳 薪能の夜

薪能が終わったら、おーちゃん、きたいさんとも無事出会うことができ、みんなで平安神宮の巨大な鳥居の前からバスに乗り、地酒BAR膳へ直行。そこにはなぜかマック次郎師(笑)。薪能のステージを終えられた椎名次郎師匠も、新車の「コメットさん」というかっこいい自転車で合流されました。

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まずは「志太泉(しだいずみ)」15BY 純米吟醸原酒 生。私は「しだいずみ」と聞くと、どうしても「羊歯泉」かと思ってしまいます。

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「酔鯨」純米吟醸 (何年経ってたっけ) 「英君」生 これは今年の新酒。

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「奥播磨」12BY 純米吟醸 雄町 袋吊り斗ビン取り 生。

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「墨廼江(すみのえ)」純米 中汲み。

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「雲乃井」純米吟醸 生 原酒。

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「雲乃井」裏ラベル


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パンチさんの黄身の味噌漬け、カモの燻製、魚はなんやったかな。おいしいかったです。

東京の(ロマノフ、あるいはラスプーチン)魔女さんたち、ひよこ魔女さんともお会いできました。すごかったわ~。

今回もおいしいお酒をありがとうございました。

▼地酒BAR膳

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平安神宮薪能の月

ゆうべの薪能、ふと空を見上げるといつしか白い三日月が、おぼろに中空に姿を現していました。

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すごい数の人がいるのに、能・狂言の舞台の間は静まりかえっています。少し湿気を帯びた風がときどきほほをなでてゆく、初夏の夜。風向きによって、薪の燃える煙のにおいも流れてくるのでした。

京都の町中なのに、うちの実家の田舎の夜を連想してしまいました。


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第57回京都薪能 行きました

薪能を初観劇。

最初の演目「賀茂」は、まだ日が沈まないうちに。見事な青竹で仕切られた舞台。竹には注連縄がつけてあり、風に紙垂(しで)がなびいていました。

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日が暮れると、そこはもののけの世界。薪の炎がゆらめく怪しい世界です。二番目の演目の前に火入れ。まるで加熱殺菌処理されるみたいですが、薪に点火することを火入れと呼ぶそうです。薪の明かりの中で演じられたのは『源氏物語』の六条御息所が出てくる「野宮(ののみや)」。男性が女性のお面をかぶり、着物を着て演じています。不思議な世界です。この世のものではありませんでした。

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舞台に誰もいない状態。薪の明かり、ライトの明かりで、向こう側の神社んの本殿まで浮かんでいます。

三番目は狂言「鬼瓦」。笑えました。奥さんのことを鬼瓦に例えるなんて……今も昔も変わらないのかな。思わず笑ってしまいました。そして、あっけない幕切れにも、どきっとしました。

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そして、いよいよ、師匠のご登場です。

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すみません、やっぱりピンボケ。フラッシュをたかないで撮ってるので、これで精一杯。

師匠、要所要所で笛の音を響かせて、あたりを幽玄の世界に変質させていらっしゃいました。闇に包まれた舞台周辺は、笛の音に誘われてこの世ならぬモノたち、あるいは神様が「来てる」「いらっしゃっている」感じがしました。

師匠がご出演の最後の演目は「小鍛冶」です。神社の使いの白い狐に手伝ってもらって、見事な刀を打つことができた鍛冶。

鍛冶の手伝いをした、白い狐は、まるでうちのくまチャンのような動きをしていました。白狐の冠をかぶった長い髪の毛もくまチャンのように、白くて、少し黄色みを帯びています。なにより、所作が動物っぽいのです。かわいいっ(ハートマーク)。

思わず、「くまチャン!」と心の中で叫んでいた家鴨です。


薪能に、普段使ってない感覚を呼び起こされたような気がします。

師匠、ありがとうございました!

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2006.06.01

ドイツのサッカーチョコ

先日の蔵朱さんの会で再会した、なつこさんが、「ドイツみやげ」と、下さったチョコです。

サッカーの大会の雰囲気満点です!

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中身は、ヒマワリの種入りミルクチョコです。溶けているところは、私がずっと手に持っていたところ。ごめんなさい。

夜食に食べました。種の香ばしさがとっても食欲をそそります。おいしい!

ありがとうございます。


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オープンセサミでランチとお茶

今日もオープンセサミさんでランチ!

玉ねぎと何とかのペンネグラタン、ひじきと根菜のサラダ、キノコのグリル、ホタテのマリネ、トマトの冷製スープ。

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ああ、キノコのうまみがたまりません。ホタテはぎっしり。ペンネのグラタンは、クリーミーで柔らかい口当たり。トマトのスープがまた、ネギがアクセントになってて、複雑な味わいなの~。うう、ランチ、ひとくちひとくち幸せかみ締めました。

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今日は、スタンプカードがいっぱいになっていたので、ちょっとリッチにお茶も。マサラチャイと、ミルクういろう。

色合いはどちらも地味な白とベージュですが、味わいはまったりミルク。チャイはスパイスがたっぷり。はああ、ええ時間でした。

ありがとうございました。

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マッサージにうっとり

フェレットのあのにおい……(くさっ!)。胴長短足、緊張したときの試験管ブラシのようなしっぽ。

ああーっ、帰ってきてー!


うちにいた、ぎんたです。抱っこ大嫌いな子でしたが、指の間をマッサージしてやると、結構うっとりとしてじっとしてました。

ぎんたっち、ぎんたろう、などと呼んでいました。ぎんぎん(タイガー&ドラゴン)、とは呼んでなかったと思う。残念。

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