玄米おむすび
えみちゃんの玄米おむすびには、3年ものの梅干が叩いて混ぜてありました。えみちゃんのお話「今日食べたものは3年前に作ったものなの。梅が実る頃は、みんな総出で梅を漬けこんだりするわけ、それを梅仕事って言うのね」。なるほど

そして、フライパンで油ひいて焼いてありました。酸味がさっぱりとしてて、焼いてあるので手にくっつかず。おいしくて思わず2個頂いてしまいました。
四角いお皿もさることながら、敷いてあるミョウガの葉がいっそうおいしさを引き立ててくれます。「ミョウガや山椒、南天の葉っぱ、自然のものを一枚敷くだけで、ぜんぜん違って見えるでしょう。こういう気持ちが、食べる人に伝わるよね」えみちゃんの講義。本当に、自然の緑が一つでもあるといいんですよねえ!

おーちゃんはイワシフライとシシャモてんぷら。入れもんがまた、すてきな塗りのお弁当箱。気合はいってるなあ。
奥に見える琥珀色のビンには、梅シロップが入っています。

このお茶はえみちゃんちの庭に生えているもので作ったのだそう。ドクダミ、笹、柿の葉、ビワの葉など。なるほど、確かにお茶にされてるものばかりです。素朴な風味でした。
しみじみ、よく噛んでいただきました。ありがとうございます。
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