« June 2006 | Main | August 2006 »

2006.07.31

マグロの血合いのステーキ

スーパーの鮮魚コーナーにイマイチ食指をそそる魚がない。そこでアラをチェックしてみると、マグロの血合いのアラ発見! これだけボリュームがあって、198円ナリ~♪ 血がしたたってます。
 
これを今夜はメインに決めました。

熱湯に通してから調理してください、と書いてありましたので、まずは熱湯に入れて霜降りに。

それから食べやすく切って、塩を振ってニンニクバターで焼きました。醤油をかけて頂きま~す。食感はまるで肉みたい! 焼肉のタレをかけたら、それこそわかんないかも。 血合いの部分も、あまり気になりません。てか、私は血合いのほうが好きだわ(貧血のせいか?)。

2006731maguro

左上の丸いものは、豆乳を固めたもの(「湯葉豆乳のお刺身」紀文)で、醤油でつるっと食べました。あとはスイートコーンとブロッコリーの熱々ゆでたてと、キュウリとナスの塩もみで、大満足の夕食でした。ありがとうございます。

すんません、今日はプレミアムモルツと、エビスでした~。

| | Comments (8)

2006.07.30

米ナスの肉味噌がけ再び

米ナス、またオープンセサミで売ってたので買ってきて、肉味噌かけしました。

やっぱり、油がほどよく染み込み、おいしかったです。

長芋をすりおろし、とろろにして炊きたてご飯にかけ、しょうゆで食べたら、これもまたうまい~。
2006730troro

ミディトマトは、もう丸ごと食べるだけで、おいしい~。

単純な料理ばっかしだわ~。ありがとうございます。

| | Comments (3)

「甲賀風姿」田中酒造

2006730fushi三年古酒です。色も、飴色。干しブドウみたいな香りと味わい。

生原酒で低温熟成させておき、出荷前に火入れされているそうです。本醸造ですが、アルコールはもうまろやかになってます。

ちょっと濃く感じるので、夏は割り水か、ロックにしたほうがいいかも。

| | Comments (0)

2006.07.28

滋賀県きき酒王決定戦

昨年、姉御が見事同率1位、また全国大会に出場されたきき酒選手権が、今年も開催されます。

きき酒の結果はどうあれ、パーティで地酒と蔵元さんとの交流が楽しめます。

成人滋賀県民はぜひ!

[時]2006年9/10(日)14:00開始
[場]大津プリンスホテル
[¥]3000円(地酒パーティ参加費含む)
[問]077-522-3070滋賀県酒造組合連合会
[参加資格]滋賀県に在住・在勤・在学中であること、
大会当日20歳以上であること。
[応募]参加申込はFAXで〒住所・氏名・年齢・職業・電話番号を077-522-3185へ。
折り返し大会要綱と振込み用紙が送られてくるので、3日以内に送金のこと。
[内容]優勝・準優勝者へは全国大会への出場権と、滋賀の地酒が贈られる。
競技終了後、蔵元との地酒パーティ開催。

| | Comments (4)

2006.07.27

「七本槍」携帯ストラップ

冨田酒造さんのオリジナル「七本槍」携帯ストラップ、送っていただきました~! 富田さん、ありがとうございます!

20067277yariomote20067277yariura

すっごい、凝ったラベルです。「限定醸造」のラベルと、裏ラベルまで。

これ、携帯電話につけておくと、はがれそうでこわいなあ。どうしましょ。

| | Comments (10)

テイクアウトでランチ

オープンセサミでデリを2セットテイクアウト。うちでランチしました。

キッシュは2種。ナスとミンチ、タコとチーズ。タコはニンニクも入ってほっこほこ。おいしい。

あとは新顔のナスの和風グラタン(?)。醤油味でチーズがけ。ご飯が欲しくなりました。ありがとうございました。

2006727open

お店にいた、ほわほわMちゃんを抱っこさせてもらいました。3分くらいじーっと私の顔を見て考えていたMちゃん、やっと判断がついた感じで泣き出しました。「ママと違ーう!」って怒ってました(笑)。

オーナーは「この子の頭は天然酵母パンみたいに醗酵したにおいがするの」とMちゃんの髪に顔をうずめていました。ここでは、幸せにかもされてる!


| | Comments (0)

納豆とろろ月見そば

ずるずるの世界への旅立ち。

2006726soba

海苔は頂き物の、貴重な木更津産。おいしいです。

ありがとうございます。


| | Comments (2)

2006.07.26

伊吹山とオッコトヌシ

EVE氣 みちひらきまつり」について、プロデュースされているNさんにお話を聞いてみました。

伊吹でなければ、曲谷でなければ、今年の夏に実現しなかったと分かりました。地元の皆さんの、大勢のお客様を迎える力。そして、Nさんと知り合いのアーティストKさんとのつながり、Kさんから出演アーティストへの広がり。

おうみ未来塾が小石となり、水面に幾重にも輪が広がりつつある感じでした。


伊吹山の神は、大きなイノシシ。それがどうもアニメ「もののけ姫」に出てくるオッコトヌシに重ねられているようなのだそうです。

オッコトヌシの古里で開催される……今から胸が高鳴るイベントです。

| | Comments (2)

楽に長距離走るために

チャリンコで長距離走るとき、できるだけ負担を少なくしておきたいもの。

思い出したものを書き並べて、今度琵琶湖一周にチャレンジするときの準備をしたいと思いました。

2006725mint

●服装

 日焼けとケガ防止のため、なるべく肌を出さない、
 風通しのよいもの、
 早く乾くもの。
 ウインドブレーカーなど、風を防ぐ上着と組み合わせで体温調節する。

●装備

 ヘルメット、グローブ、カッパ、水ボトル、
 バンドエイドなど応急用薬、元気飴、
 バッグ(できればチャリに取り付けるタイプ)、
 サングラス(いるかも?)
 地図と透明地図入れファイル


●工具

 パンク修理道具、インフレーター、基本的な工具

●着替え、タオル、洗面用具、レジャーマット(休むとき用)

 
 うーん、一泊二日なのに結構な荷物!
 背負うときついから絶対背負いたくない!
 背中は温度調節のためにあけておきたい!

 でも、ミントアイス号にキャリアを装着するところから始めないと、バッグをつけるところがない……。
 サドルバックには入りきらないだろうし~。
 今、見てみたらキャリアを取り付けるための穴とかない……。うー。要検討。

| | Comments (0)

助成金プレゼンと執筆依頼

この前、滋賀県文化課の助成金のためのプレゼンが行われ、委員長が一人パワーポイントで説明してくれました。お疲れ様でした!!>ひぐひぐ委員長さま

どうなるでしょうね~。

「顔出し看板」本の出版の企画だけでは苦しいか?


それと、ある博物館のある先生に、寄稿をお願いに行き、ご快諾いただけました。さすが、研究者。サイドライフワークとして、数十年、ご本業の研究のための旅行(世界中)で見かけたら必ず写真を撮っていらっしゃったのだそうです。

写真の歴史とともにある、顔出し看板の存在を、旅行の形態の変化によって見ることをおっしゃっていました。

おもろいなあ~。

「たかが顔出し看板、されど顔出し看板」とも。いやあ、原稿が楽しみです。

| | Comments (0)

2006.07.25

振れ幅2%

あんなに苦しかった夏バテも、治ってしまうと体重までが元の木阿弥です。

体脂肪も減った分、きっちりと元通りになりました。

これから、琵琶湖一周サイクリングに備えて体力も戻してゆかねば。

| | Comments (0)

民博で笛を見る

国立民俗博物館に行きました。もう10年以上行ってなくて、全くどんな展示があったかなんて忘れ果てていました。

日本全国、世界各地の生活用品とかお祭りのときに使うものなどがありました。一個一個に物語があるんだろうなあ……。そう思って見ると、きっと一日かかって見ても足りないでしょう。バター用木枠の模様とか心ひかれるものでした。モノを使う人が、浮かび上がってくるみたいな。


なにか、研究課題を持って見に来るといいだろうと思いました。今回私のテーマは、笛でした。日本の竜笛がありました! 心の中で「あったー!」と叫んで、身を乗り出してみました。 笛は、篳篥とか笙など、4種類くらい並べてありました。

また、別コーナーには、鳥笛とでもいうのか、いろんな小さな笛がありました。どんな音がするのか、聞いてみたくなる~。

ちくわ笛の展示コーナーには、日本全国の名物ちくわを使った笛の模型が並び、壮観でした。(これだけはウソ)

ミュージアムショップにあったケーナは、あとちょっとで買いそうになりましたが、我慢我慢。刺し子の小さい風呂敷にしておきました。

| | Comments (0)

2006.07.24

TAROの後姿

JR茨木駅からバスに乗って、ちょっと行くと、すぐに万博記念公園です。

今日は民俗博物館に。行く途中で見えたのが、太陽の塔の後姿でした。

後ろにも顔があるし~。巨大だし~。TARO~!

2006724taro

あれから36年。万博会場で見たそのまま、そこに居るTAROの姿と今の私との時間の差。不思議でした。

| | Comments (8)

黒田農園のトマトソース

浜大津こだわり朝市で手に入れた、黒田農園のトマトソースでパスタ用ミートソースを作りました。

2006724tomatopg
栗東浪漫卵の鶏肉ミンチと、塩のみで、めちゃめちゃおいしいミートソースになりました。甘みと酸味が絶妙で、何もほかに足さないでいいのです。お日様の光を閉じ込めたような。

2006724bin
サリーさんご一家の手作り♪

ありがとうございます。

| | Comments (0)

2006.07.23

朝の果物は金

桃とメロンとバナナ♪

朝食べる果物は金、というのがオカンの口癖です。

頂き物の桃とメロン、すっごくおいしかったです。ありがとうございます。

2006723f

ブルーベリーもあったのに、知らないうちに一粒残らず食べられてしまっていました。ショーック!


| | Comments (0)

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

シリーズ4作目のDVDを子どもが借りてきました。

ハリーたちもすっかり子どもから青年に。ハーちゃんきれい! ストーリーよりも魔法の試合がメインのようでした。


というか、この作品には、フェレットがワンシーンだけ出演しているのです。いやな同級生を先生が白イタチに変身させてくるくる振り回して戒めます。

ルビーアイのアルビノのようです。歩く姿や顔もアップになるので、イタチファンにはたまりません。何回も見たいシーンですね。

| | Comments (0)

2006.07.22

inugaoさんのブログ

いつも朝市に すてきなお着物姿でいらしてくださる、inugaoさんのブログです。

毎日の生活の中で、見つけたアートなものや、おいしい日本酒仲間との交流、そしてアート製作のことなどつづっておられます。inugaoさん御用達のお着物・おしゃれなアートのお店情報などもお楽しみ。

今更ながら、うちのブログとリンクさせていただきました!!

今年は滋賀での個展の準備をちょうどこれから開始されるところ。準備段階からブログで読んでおき、そして実際に個展会場に足を運んでくだされば、2倍も3倍も楽しめると思います!


▼inugaoさんのブログ

| | Comments (2)

メイトー サワークリーム

クラコット&サワークリームがうまい!

という子どもの意見で、メイトーのサワークリームを購入しました。

で、フタを開けてみたら、こんな模様があります!

2006722s
普通の味のサワークリームだし、品質的にはなんら文句ないものです。

でもこの模様が、なんか、やだ……。(笑)すみません。

| | Comments (0)

薄羽黄トンボ

今日、雨あがりの心地よい風の中、青々と育つ稲の上を、トンボの群れが飛び回っていました。

このトンボは薄羽黄トンボという、東南アジアから飛んでくる種類だと聞きました。

今日見た田んぼの上だけでも、かなりの数でしたから、飛び立ったときの群れは雲みたいに見えるのではないでしょうか。

風に乗って、海を越えて、力尽きたり、他の生き物に食われたり。その旅は楽ではないでしょうに。でも目の前のトンボは、何気なく飛んでいるように見えました。これから恋をして出産し、また次の世代に命を渡す。で、冬には死んでしまう……。

サシバたちの旅の片道コースです。


すぐ近くにこんなスゴイ奴らがいたなんて!

| | Comments (0)

2006.07.21

きつね+卵 うどん

きつね&卵うどん!

2006721udon

今日は昼過ぎまで雨で肌寒いくらいだったので、汁うどんにしました。

熱々がうれしい。ありがとうございます。


あ、今よく見て気がついたら、うどんが写ってなかった~! 残念。


| | Comments (2)

有望ちくわ笛新人

この前、ちくわ笛の作り方をFAXした、Oさんから、報告のメールが。

「ピーッと音が出ました!」

でも、指穴を開けたら、音が出なくなったとのこと。

しかしイキナリ音が出るとは、姉御、ちかBoomさんに続いて かなり有望な新人です! 私も指穴なしで吹いてみなくては。

| | Comments (2)

2006.07.20

松前漬け熟成

松前漬け、冷蔵庫においておいたら、しっとりしてええ感じに熟成してきました。

2006720mastumae

混ぜたばかりの最初のときは、酒と醤油だけの味って感じでしたが、もうすっかり昆布とスルメの味が染み出してきていました。

おいしい~。お酒といっしょにね♪

| | Comments (2)

米ナスの肉味噌がけ 「神亀」純米

オープンセサミで、米ナスを売ってました。

2006720benasu
スライスして、油で焼き、肉味噌をかけました。油がしみこんでしまわない感じで、歯ごたえがあり、ジューシーでおいしかったです。肉味噌、あまり甘く味付けしてないんですけど、かみしめてるうちにうまみが出てきて、米ナスと油とあうわ~。

2006720benasu2
ほかはミディトマトと新玉ねぎのスライス、塩のみ。キュウリと海草ミックスの酢の物、オープンセサミで買った、ヒジキと根菜のサラダ、山うに豆腐プレーン。

お酒は「神亀」純米酒。飛び切り燗にしました。最初は濃い山うに豆腐をなめてから飲んだせいか、あまり味を感じなかったのですが、ちょっとさめてくると味と甘みがでてきました。酢の物と相性、ええなあ。

米ナスの肉味噌がけとも、すっとあいます。

このお酒、香りはすごく地味なんですが、酒ビンの口をかぐと、なんかディープなチーズみたい。

おいしかったです、ありがとうございました。

| | Comments (0)

デリのテイクアウト

ランチに寄ったオープンセサミさん、席が少なかったので今日はテイクアウトにしました。

オーナーと、赤ちゃんのMちゃんとも会えました!おっきくなってたMちゃん。ほわほわでした♪ オーナーは太らないなあ……。

ラタトゥユ、ヒジキと根菜のサラダ、ミートローフの3種類のデリを選んで950円です。

2006720open

うちで、キュウリスライスと、黒田さんのミディトマトを加えて盛り付けましたが……。やっぱりお店のように美しくはなりませんねー。


おいしかったです! ありがとうございます。

| | Comments (2)

EVE氣みちひらきまつりVo.1

おうみ未来塾つながりのイベントです。


一泊二日、キャンプで楽しむアコースティック&オーガニック・ライブとイベント、そしてショップです。
あんな奥に入り込んだら、夜なんてとても帰ってこられない!

キャンプしてその場を楽しみつくすなんて、オモシロ。

なんか今からわくわくしてしまいます。sallyさんファミリーも参加されるみたいだし、野良師さんも。

まだ申し込んでないのですが、行きたいなあと思っています。ただ、琵琶湖一周サイクリングのすぐあとなので、へたばってたらどうしましょ。


[日]8/19(土)12:00~8/20(日)15:00
[場]百合園(米原市曲谷)
[出演者]ジョゼ・ピニェイロ、KOW、山口尚己、UooMoo、Wooji&Amachiほか
[¥]大人3800円、小・中学生1000円、幼児無料、駐車場1000円※チケット・駐車場は二日通しの値段。キャンプサイト利用料金テント1張1000円。エコツアーとワークショップ代は別途必要
[問]lohasclub@pets-mail.com・090-4494-3748ミヤベ・FAX0749-57-0728
[主催]曲谷LOHAS倶楽部「みちひらきまつり」実行委員会事務局
[参加申込]名前、住所、電話番号、メールアドレス、チケット枚数、駐車台数、キャンプ有無、合計金額記入のうえ、メールかファックス、電話で 

http://lohasclub.web.fc2.com/


| | Comments (0)

2006.07.19

うどんらぶ

乾麺のうどんをゆで、一度水でしめてから、お湯で温めてぶっかけうどんに。八方だしを少しかけるだけで、めっちゃうまいんです。

最近お昼はうどんのぶっかけが定番に。

今日は、朝市で買ってきたおおはしさんのアゲを甘辛く煮て、うどんに乗せました。この味付けも、砂糖と八方だしですから、うどんとの相性も抜群なんです。

口いっぱいに、温かいうどんとだしの味がひろがり、あさつきがアクセントになり。アゲをかみ締めると、甘いだし汁がジュワっと出てくるし。


あ~、しあわせ~。

うどんって、昔は薬のように食べられていたとか。私も不調のときにはうどんがむしょうに食べたくなります。出し汁は薄口の、透明のね。

| | Comments (0)

本日のお茶 八女新茶「花葉」

昨日「伽藍堂」さんで買ってきた八女茶の新茶でティーブレイク。「花葉」にしてみました。お湯を注ぐと、見る見る茶葉が開いてふくらんでゆきました。気持ちいい!

2006719cha2
こんな色のお茶でした。味はそれほど苦味も甘味もきつくなく、ほどよく。お茶っぱを食べてみてもそうでした。

お茶請けは、ドライプルーンです。見た目はよくないけど、味は濃厚でおいしいですよ。オープンセサミさんで買った、オーガニックのマークのついてるもの。

2006719cha1
昨日、この3種類を買いました。特上煎茶2つに、極上煎茶1つ。各30g入りで、それぞれ値段が違っていました。今日の「花葉」がたぶん280円、「琥珀」が350円、「萌黄」が525円だろうと思われます。

それにしても、伽藍堂さん、PBのパッケージをすてきにデザインしておられますね。種類によって、色を変えた紙を貼って封に。また、この色が素敵だし。

中は、きっちりアルミみたいな銀色パックにしてありました。

| | Comments (0)

2006.07.18

新メンバー加入か?

先日の「びわますフォーラム」後の交流会にて。

さかな系メディアの記者Oさんとテーブルが同席となりました。彼女と同席した椿四十恵さんと、三人でなぜか話題がちくわ笛に。

すると、Oさんも以前から吹いてみたかったそうです。さっそく今日、ちくわ笛の作り方をFAXしてあげました。

お返事として、吹けるようになったら、朝市でパンチ木下&ダックマジョーズの一員として演奏することを誓うメールが。

がんばってください!

| | Comments (6)

八女茶販売・喫茶 伽藍堂

昨年、大津市石山駅ちかくにオープンした、喫茶店「伽藍堂(からんどう)」さんに取材に伺いました。個人的にツボなお店だったので、個人的にブログにも紹介させていただきますね♪

2006718k0
平和堂石山店裏手の、行き止まりの小さな路地に、こんな大きなのれんがかかってました。

2006718k1
メニューの飲み物は煎茶やほうじ茶ONLY。

お店イチオシの「ほうじチャイ」450円と「緑茶パフェ」650円。

抹茶パフェでないところが、お店のこだわりなんですよ。福岡の八女茶のお煎茶をお店でひいて粉にしたものを使ったみつ、ゼリー、アイス、シャーベットを盛り付けてあるんです。おなかの調子がよくない私でしたが、思わず完食。うう、アイスはダメだってわかっててもおいしいから食べちゃいました~。(涙)

2006718k32
テーブル席もありますが、お一人様には窓際に、こんなカウンター席も。落ち着けます~。

2006718k2
オーナーご夫妻。ご協力ありがとうございました!
八女から農家直送のお茶を扱っておられます。後ろの棚には、さまざまな種類の八女茶が。私は今回30g入りを3種類買ってみました♪ お茶として飲むだけでなく、食べるのも楽しみです。

お茶道具や雑貨のコーナーも、また行ってじっくり選びたいなと思いました。


今度はお腹の調子のよいときに緑茶パフェ食べに行くぞ~!

八女茶販売・喫茶 伽藍堂(からんどう)

[住]大津市松原町9-29
[電]077-537-7433
[営]10:00~19:00
定休日/水曜日
[P]無し
[¥]お煎茶と今日のお菓子480円。奥八女茶販売 煎茶100g525円~、自家焙煎ほうじ茶120g500円

| | Comments (0)

浜大津こだわり朝市の魅力

お客様が「朝市に行こう」と足を運んでくださる、その理由は、やはり人だと思います。

お酒の美味しさは前提としてあるとして、その上に、「人に会える」こと、その人としゃべれること。

それが楽しい。ほかでは得られない魅力になっていると思うのです。


商品について聞いても、バイトくんが「さあ……」という対応ではなく、生産者が答えることのできるのが浜大津こだわり朝市。

おなじみさん同士が顔なじみになってゆく楽しさ。この日、この時間に行けば会える、という安心感。(あひるを除く……)

それは、3年間やってきたからこそ築かれたものです。

忙しいのに、必ず蔵訪問してお酒を選ぶ姉御&おーちゃん。いつもすてきなチョイスをありがとうございます。来月も、楽しみですね~っ!

| | Comments (2)

2006.07.17

びわます丼

炊きたてご飯でびわます丼でーす。びわますのアラ汁もね。

20067175don
野菜炒めは、山うに豆腐で味付けしました。思わず白ご飯のお代わり!

おいしかった~。ありがとうございました。

| | Comments (2)

黒田農園のトマトジュース

朝市に、sallyさんご一家が作ったトマトジュースを出品されていたので飲みました。

甘い!

何か入れているのではないかと思うくらいの甘さでした。

甘くても、さわやかな味。それこそ、お日様の味とでもいうのでしょうか。

黒田農園の健康なトマトに、sallyさんご一家の手仕事の温かさも加わって、本当においしいジュースに仕上がっていました。ありがとうございます。こんなジュースが飲めるなんて幸せ~。

| | Comments (2)

びわますの刺身、アラ汁「玉蔓」「夏入道」

約1時間かかってできあがりました。びわますの刺身とアラ汁です。

アラ汁には、もちろんダシを入れず、びわますのアラと、「最進の塩」のみ。それでも、とってもよい香りと、味です。上品なダシが出ていました。あさつきだけ散らしたのですが、日本酒の効果もあってか、生臭さなんて無い!

中骨についている身はかなり厚かったけど……。

20067174

刺身は、ほどよい脂で甘く感じます。もちろん泥臭さも、生臭さもありません。淡水魚ですが、海の魚を思わせる味わいです。

刺身にはお酒! まずは「夏入道」で脂を洗い流してもらいました。

それから、「玉蔓」を燗で。吟醸酒とは思えないほど香りも立たず、味が濃い酒です。燗してみると酸が独特の感じです。びわますの脂っこい刺身も、すーっと洗い流してくれる燗酒でした。

近江の魚には近江の酒ですね!

ありがとうございます。

| | Comments (4)

びわますの三枚卸

これが、びわますフォーラムでいただいた、びわますです。大きい。うちに来てくれて、ありがとう。

20067171
箱に、大きな氷を入れてくださってたので、ずっと冷たく保たれていました。この箱の大きさ約40センチ。

20067172
箱から出してみると、また迫力ある~。

20067173
三枚におろしたところ。内臓はあまり多くなくて捨てるところは本当に少しでした。

皮をはいで、片身の一部を刺身に、アラは全部日本酒を入れ塩だけで味付けした汁に。琵琶湖固有種の魚には、やっぱり滋賀の地酒でしょう。ということで、藤居本家さんの「玉蔓」をどぼどぼ入れました。

さすが堺、大物も全然問題なくさばける出刃包丁。ありがとう。


| | Comments (0)

2006.07.16

第1回びわますフォーラム

朝市のあと、琵琶湖博物館で開催される「第1回びわますフォーラム」に行きました。

2006716b1
これは終わりの挨拶。おうみ未来塾の皆さんも、関わっていらっしゃるのです。内容については、またの機会に。

2006716b12
フォーラム後は、親睦会。博物館内にある、レストランにほのうみで、びわます料理、小鮎のてんぷらなどの料理が!

2006716b2
びわますのお刺身!

びわますの料理で、鮮度がよければこれが一番とのことです。

2006716b3
こんなにたくさんのびわますの刺身は見たことがありません。

2006716b4
そして、全部違うところで漬けられた、鮒寿司。これもかなりの贅沢! どれも味と香りがひとつずつ違いましたよ。アミノ酸のうまみたっぷりのもの、酸味の強いもの、においのきついもの、など。

2006716b5
刺身に、南蛮漬け(中央)、鮒寿司の味比べ。なんて豪華な一皿でしょう。

2006716b6
そして、びわます刺身の第2弾は、天然もの。写真を撮る間もなく、皆さん群がって取り分けてしまいました。私もそのうちの一人です。この皿の一番手前の刺身が天然ものです。

養殖は、比較すると、身が柔らかめでした。天然もののほうが、ちょっと締まってる感じ。今が旬。どちらも、脂がのって、とってもおいしかったです。

びわますはサクラマスの仲間だそうです。琵琶湖にしかいない、固有種。肉の鮮やかなピンク色は、エビを食べているからだろうとのことです。

昔は琵琶湖全体で獲れていたそうですが、今では北湖でしか獲れません。刺し網での漁は難しいとの、漁師さんのお話も今回ありました。稚魚を川に放流する事業も地道に行われています。

皆さん、このびわますが大好きという気持ちが伝わってきました。「めったにとれないが、2月ごろの銀色のが最高にうまい!」とか、「至高の味」とか。まず食べたいという気持ちから始まってる感じです(笑)。

実は、フォーラムの最後に抽選があって、5名にびわます丸ごと1匹がプレゼントされました。私当たってしまいました~。これからさばきます。出来るのかーっ!>自分

| | Comments (2)

「山うに豆腐」と「夏入道」

今日、朝市にいらっしゃったSKY☆HIGHさんのお土産(かなり事情を省略)に、九州・五木村の名産という「山うに豆腐」を頂きました。これ、絶対日本酒にあう!

そう思って即座に開けて、皆さんになめていただきました。「夏入道にあう!」という姉御のお言葉で、みんな味噌+「夏入道」でニッコリ。

2006716yamaunitofu
うちに帰って、朝市で買ってきたアゲをトースターで焼き、山うに豆腐とネギを散らして食べてみました。山うに豆腐は、右上においてある、少しピンク色のもの。

うううー、うまいー! 山うに豆腐は甘辛く味噌味なのですが、普通の豆腐を3倍濃厚にした感じでチーズよりあっさりしています。これがカリカリのアゲにあうんです。

2006716yamaunitofu2
これが、山うに豆腐プレーンのほうのパッケージ。通販もあるそうです。

SKY☆HIGHさん、PIYOKOさん、ご馳走様でした! ほんまにおいしいです。ありがとうございました。

朝市のお客様、これとセットで「夏入道」お買い上げありました~。少しラップに包んで差し上げた方も。

| | Comments (10)

朝市 吉田酒造「夏入道」

今日の浜大津こだわり朝市は、吉田酒造の「ヨキトギ」「夏入道」「花嵐」でした。

2006716asaichi1
鮎の絵がさわやかです!

2006716asaichi2
今日も、たくさんの皆さんが寄ってくださいました。ありがとうございます!

ひよこ魔女さんは朝市デビュー、よく働いてくださいました、ありがとうございました。

| | Comments (2)

2006.07.15

「七本槍」携帯ストラップ

冨田泰伸さんのブログを見ると、
できあがったみたいですね!


これで、日本酒ボトル携帯ストラップは、
「御代栄」「浪乃音」「七本槍」の3種類できたことに。

菰樽のかぶりものは4種類(笑)。


| | Comments (0)

おむすびパン

BeCafeで買ってきた、ノースマドラさんの おむすびパン。

形がかわいいおむすび型で、中には肉味噌がシソといっしょにサンドしてあり、味付けは和風です。焦げてるのは、うちでトーストしたからで、本当は白い三角に海苔がついてます。

2006715omusubipan

味噌汁は、厚揚げとネギとなめこ。ダシを切らしてましたが、じゅうぶんおいしかったです。

ありがとうございます。

| | Comments (0)

2006.07.14

松前漬け

松前漬けを作ってみました。セットを買ってきて、調味液は作りました。

2006714mastumae
酒を煮切って、醤油と合わせて、スルメと昆布を混ぜて漬け込みました。3時間でできるということでしたが、熟成させたほうがいいみたいです。ネバネバしてます。これから熟成するとおいしくなるかなあ。

ちょっと甘味が足りないかも。


2006714shinkameお酒は、「神亀」純米です。

| | Comments (4)

こどもフェスティバル2006

びぃめ~る企画室がプロデュースする真夏のキッズイベントに、よいかも会も出店しま~す!

運転しない方は、ぜひ滋賀の地酒を使った日本酒カクテルを楽しんでください。


 
●子どもフェスティバル2006●

[日]8/5(土)10:00~15:00 
[場]文化産業交流会館(米原)
[¥]500(3歳以上)
[問]0749-52-5111文化産業交流会館・077-554-1774びぃめ~る企画室

※フリマに屋台、ステージ、体験、遊びの広場。
涼しい屋内に無料イベントが盛り沢山!!
家族で1日楽しもう!!

体験:

託児付きヨガ講座(11:00~・13:00~※託児は保険料300円要)、
布おもちゃ体験「ケーキ作り」、
ポリマークレイで消しゴム作り、
長浜親子劇場の体験コーナー、
環境工房ころころのリサイクルクラフト、
アロマ工房おれんじぴーるのアロマ体験。

企画:

エミリンの絵本トーク、
とびはこやさんの木の遊び場、
キッズいわきぱふの遊びのコーナー。

ステージ:

ジャズダンス、よさこい(紅天女、ツインズムーン朋友)、児童文化活動グループすずめの学校の創作人形劇。

子ども用品のフリマ、チャレンジショップ。

屋台ゾーンには、コミュニティカフェBe-cafe´や醸鴨会も出店。おいしいもんもいっぱいだよ!!

| | Comments (0)

高知の柑橘系

姉御からいただいた、ぱあちゃんからの高知の柑橘系。なんて名前だったか忘れてしまいましたが、みかんでもなく、清美オレンジでもなく、文旦でもなく。さわやかで、甘味もしっかりありました。

おいしくいただいて、これが最後の一個です。ありがとうございました!!

20067141mikan

どうも、食欲がなくて、朝食これだけです。でも、コーヒー欲は復活しました♪ んまい。


| | Comments (2)

七本槍-天地の唄 プロジェクト(仮)

野良師・前田さんと冨田酒造の冨田泰伸さん、そして消費者の関わるプロジェクトのブログにリンクしました。

「七本槍-天地の唄 プロジェクト(仮)」

田植え、草取りのようすがきれいな写真で報告されています。

この稲が育ってお酒になるんだ~、い~ね~。なんちゃって。

| | Comments (0)

田んぼ長靴

田んぼの雑草を見てください。アゼから近い通りだけきれいなのは、マック次郎さんが草の根を浮かせたからだそうです。もっと水が深いと、作業しやすいのだそうですが、今は深さがないそう。

いちいち根を浮かせる作業は、ほんまに大変です!

2006714mnagagutsu
田植え用長靴をはいて、装備は万端なのですが……。

体力がついてきませーん。しゃがんで写真を撮って、立ち上がったら立ちくらみ。あかんわ!

「帰ります」と言ったら、「サツマイモの写真撮ってない!」とマック次郎さんにツッコミを入れられました。あーあ、私サツマイモへの愛がないんだわ。

また来まーす!

| | Comments (0)

ナツノソラ

ちょうど田んぼに着いたら、曇ってきて、写真を撮っていると晴れ間が。

2006714msora1
くっきりと夏色の山と空。

2006714msora3
再びにわかに曇ってきて、ゴロゴロと遠くで雷が……。

2006714msora
いかにも! な夏の空を見て、なぜかうきうきしてしまうのでした。

帰り道、予想通り激しい雨に会いました。通り雨なのか、すぐにやみましたが、午後から天候が不安定なのも夏ならではですね。

| | Comments (0)

マック次郎さんのトマト・キュウリ・ナス

マック次郎さんの畑にも、収穫の時期がっ!


2006714mtomato
まずは、トマト。子沢山で元気いいですね! 普通の形じゃなく、どこかイタリアン?

2006714mkyuri
黄色い花がきれいなキュウリ。キュウリの赤ちゃんも顔を見せています。

2006714mnasu
枝まで紫色のナス。これからどんどん実ることでしょう。

畑では草といっしょに野菜たちも元気に育っていました。

| | Comments (0)

マック次郎さんの田んぼ

久々! にマック次郎さんの田んぼに参上。

ほんとは田んぼの草取りするつもりでしたが、お昼前に着いたら暑さでクラクラ。作業も午後に持ち越すとのことで、写真を撮ったら帰らせていただきました。またまた作業できず、すんませんん。

2006714mta1
皆さんが手植えした稲がこんなに成長していました! 

2006714mta2
黒米だそうで、なんだか根元が黒くなっています。草もかなり……。

また、草取りに行きますね。

| | Comments (0)

17日は浜大津こだわり朝市

今度の日曜日は、浜大津こだわり朝市の開催日です!

今回は、吉田酒造さんのお酒。この前飲んだ微炭酸の「ヨキトギ」も出ます。

また、ひよこ魔女さんもパンチ木下さんといっしょに来てくださり、朝市デビューとのこと、楽しみです。

暑くても、キリリと冷やしてうまい日本酒、あるいは燗してうまい日本酒をどうぞ!

| | Comments (2)

みる・ふぉいゆ・ふれぐらんと

ちか☆boomさんのブログ、「みる・ふぉいゆ・ふれぐらんと」とリンクをさせていただきましたー!


京都在住カンサイジンママの爆走日記

というのがサブタイトルなのですが、その通り! 今日も昨日も爆走してはります!

母娘の会話、快調です! どこのうちにも、きっとある必笑の会話。でも、こちらのおうちほどネタが連続しないと思うな。うちも負けました。完敗だす。

今日もブログにアクセスする私です。

| | Comments (2)

ちくわ笛の問題点

(1)音が出にくい
(2)生ものであり毎回食べる必要がある

最近練習ができていないのは、この理由からなのです。

それをぼやいていたら……

師匠がすかさず「普通の笛は練習後も食べなくていいんです!」とツッコミ。

そうでした。フツーは吹けるようになる前に、食べることで悩まなくていいんですよね……。

| | Comments (8)

2006.07.13

銘々皿

小川酒店で、おーちゃんの器の棚を見てて、ぱっと目に留まった小さなお皿です。直径11センチくらい、厚みは7-8ミリくらいでしょうか。

真っ平らではなく、ほんの少し端が持ち上がっています。

2006713sara

白地に赤い釉薬で描かれた丸は、禅の世界を表しているかのよう。しかもこの赤い色がベリージャムのようにおいしそう!

最初は1枚だけ買って帰ったのですが、おやつ入れに、肴入れにと結構使えるので今日は2枚追加しました。1枚400円です。一個も同じものがない、少々のゆがみがいい味になっています。


今日は、小川酒店でお皿を選ぼうとしていたら、おしゃれな家族連れがおみえになりました。おーちゃんに挨拶されているので、横に逃げて、ちらっとダンナ様のお顔を見たら……なんと甲賀の田中酒造さん! いつものラフな格好とは打って変わって、ネクタイにワイシャツ、スーツ姿で髪もかっこよく決めてはるので見違えてしまいました。奥様もおしゃれ! 

まさか、今ここにいらっしゃる方とは思わなかったので、私は反応が鈍かったのでした。失礼いたしました。

そして田中酒造さんとお話しているところに、椎名師匠が! 今日は自転車コメットさんでおいでではなかったのですが、ちくわ笛や琵琶湖一周サイクリングの話など三人で。

おーちゃんのお店にいると、こんなことがあります。楽しいひとときでした。ありがとうございます。

| | Comments (4)

ブログメンテナンス終了

はー、やっと終わりました。

ブログのメンテ3日間なんて、商売してはる人にとってはかなりダメージでは……。

でも、レスポンスの悪さはストレスたまる一方でしたし、記事を3件書こうものなら時間がかかってしかたない状態でしたから。それが解消されるなら。

この間、mixiの日記に書いてたのですが、自分自身、全然書く意識が違うのに驚いておりました。

で、記事を書こうと思ったら、突然の豪雨と雷。さっさと電源をオフにして正解でした。雷が近くに落ちたのか、ブレーカーが落ちました。

何もなくてよかった~。

| | Comments (4)

2006.07.11

「ヨキトギ」純米吟醸 生原酒

2006711yokitogiマキノで栽培された酒米「吟吹雪」を使った、今年の新酒ですが、生なので微炭酸。

軽く飲めてしまいます。生原酒とは思えないくらい。

甘酸っぱい食前酒として、食欲がないときにも、思わずお代わりしたくなります。食欲も出ますよ~。

| | Comments (0)

「不老泉」山廃本醸造 廿参年熟成 

200674furozen_1割り水燗してみました。やっぱり、飲みやすくなりました。温度は熱め。もっちろんコクあり、アル添とか感じないくらいまろやか。味に深まりがあります。

汗流しつつ、飲みました。体にもいい感じです♪ 

ありがとうございます!

| | Comments (0)

2006.07.10

『ウェブ進化論』梅田望夫

メールもインターネットもブログも、普通に毎日使うものであり、その意味を改めて考えることもありません。

アマゾンもグーグルも、便利だから使っているわけですが、システムや運営の裏側を考えたこともありませんでした。まあ、そういうレベルの私でございます。

この本は、マクロな視点から、大きな変化をまとめて提示してくれます。「ああ、そういうことだったんだ」と、スッキリする箇所多し。そういう意味でおもしろい本です。

著者は私と同世代。最前線にいるにはかなりキビシイと思うけど、そのぶん次世代を作る若者と積極的に関わろうとしているのだそう。なるほど。

『ウェブ進化論』
ちくま新書
梅田望夫/著

| | Comments (0)

粕湯酒

むかしむかし。日本で、液状の酒が飲めるのは雲上の皆様に限られていたのだそうです。官僚でも下級の階層で飲めるのは固形の酒(粕)。それを湯で溶かして飲むのを粕湯酒と呼んだとか。

字を見ても、おいしいところは上の人に持っていかれた後、って感じですね。

おとといの夜から、朝・昼とこの粕湯酒を食事代わりにしていました。どうも夏バテしてしまったようです。消化器系がお休みしたいと……。

粕湯酒とはいうものの、畑酒造さんの柔らかい吟醸粕を溶かして砂糖も少し入れてますので、味は抜群。栄養もたっぷりありそうです。

体重も減ったし(筋肉量が減ったみたい)、あとは体力が回復してくれれば……。

| | Comments (4)

2006.07.09

真菜板

寒~いときは燗酒です。

てなわけで真菜板さんに行きました。

「開運」「竹鶴」など燗していただきました~。

途中から、酔っ払ってよく覚えてないんですけど、お通しのゴーヤ炒めおいしかったです!」

ありがとうございました。

7月7日、七夕の夜でした。

| | Comments (0)

オープンセサミでランチ

日にちは前後しますが、毎度おなじみオープンセサミでランチです。

初めて選んだデリ。赤いパプリカに詰められたカボチャはシナモン風味でした。白いんげんのスープは玉ねぎのみじん切りがきいてました。

バジルパスタは大人の味わい♪ そしてミトローフ。ご馳走さまでした! ありがとうございます。

200677open


| | Comments (0)

2006.07.08

旅の終わり

上野動物園から、次は国立西洋美術館へ。

ここ何年も見ていない、モネの「睡蓮」を見たくて行きました。

しかし、全身汗だくで何もはおらず入ったら、そのうち冷房で心底冷え切ってきました。胃が痛くなり、美術鑑賞どころではなく。

「睡蓮」にも何も感じることができず……。そして後半の作品はスルーしてしまいました。

ロッカーの鍵をレンタサイクルの鍵と間違えて「開かない!」とパニクってみたり……。かなり疲れてました。

楽しかったチャリンコの旅もおしまい。新御徒町まで返しに行きました。

| | Comments (3)

上野動物園のコツメカワウソ

上野動物園の顔出し看板を見に行く途中、マレーグマの展示のほうから、甲高い鳴き声が聞こえてきました。見ると、カワウソです!

コツメカワウソがマレーグマと同じ展示場にいるのでした。

カワウソは3匹、細長い水路を動き回っています。

200677uk3
3匹のうち、2匹がなにか口にくわえて泳いでおり、もう一匹がそれを欲しそうにキーキー鳴いているようでした。もしかしたらこの子は子どもなのかも。

200677uk4

窓ガラスごしに、こんな近くでラブリーなしぐさが見られます♪

たまらんっ!
200677uk1


| | Comments (4)

上野動物園のユーラシアカワウソ

セキヤさんをおいとましてから、今度は上野の駅方面へ。カワウソの顔を見たいのと、顔出し看板があるという情報を確認するため、上野動物園に向います。ZOOネット会員なので入園料1割引!

前回訪れたときは雨でしたが、パイプに出てきてくれました。さて、今回は?

200677uy1
いましたー! オスメスとも、出てきて、すいすい泳ぎ回り、陸に上がって毛づくろい。

200677uy2
パイプには出てきてくれませんでしたが、やはり楽しそうにくるくる回って泳いだり潜ったりする姿を見せてくれました。

ありがとうね!

| | Comments (0)

セキヤ酒店訪問

セキヤ酒店のご主人関矢さんの訃報に驚いたのは今年2月。Yさんのご紹介で、おーちゃんと私がお店で話を伺ったのは前年11月のことでした。その2ヵ月後、1月の下旬にお亡くなりになったのです。

今回、チャリで台東区を走っていると上野がとても近いことが判明。いや、誰でもご存知なんでしょうが東京の地理に疎い私には発見だったのです。

そこで、両国から再び隅田川を渡り、それから北上して再び新御徒町駅の上を通過、稲荷町駅から近いセキヤ酒店さんにたどりつきました。

お花と、「不老泉」の小瓶をお供えし、お仏壇の中の関矢さんの写真に手を合わせても、まだウソのようで信じられませんでした。私はお線香をあげるのも忘れて、関谷さんに話をしていました。

200677sekyasan

奥様「太く短く生きたから、本人は満足しているんじゃないかしら」「いつもそばにいると感じています」。そして息子さんを支え、二人で関矢さんのお仕事を引き継いでゆこうと、決意しておられました。

今回はお二人に記念の写真を撮らせていただきました。そして関矢健二さんのお写真もいっしょです。

滋賀県の藤居本家さんの「玉蔓(たまかずら)」を送っていただくようにお願いして帰りました。あの日と同じように、お二人とも、角を曲がるまでずっと見送ってくださいました。お忙しい中、突然の訪問にも関わらず、お時間をいただき、本当にありがとうございました。

セキヤ
台東区東上野5-10-2
03-3841-8384

| | Comments (0)

エコロレストラン元氣亭

せっかく東京に行くのだから、『おいしいごはんのお店』に載っているお店にと、両国にあるエコロレストランに行きました。

浅草からは、隅田川を渡って、南下します。横綱町交番、など、国技館の町らしい地名が。すっごく体格のよい中学生を見かけたて、きっと既に弟子入りしてるんだろうな、とひとりごち。JR総武線の下をくぐり、両国駅近いレストランに到着。

200677genkitei
すこやかセット950円。ロール白菜の中身は、ネギと、大豆を使ったソーセージぽいもの。ごく薄味で、野菜の甘味を生かしてありました。左上の小さい小さい鉢は甘い小豆寒天のプチデザート。漬物も本物の色と味。堪能しました。

ありがとうございました。

エコロレストラン元氣亭
東京都墨田区両国3丁目24番10号 第二酵素ビル「エコロ」2F

営業時間 11:30 AM ~ 7:30 PM
ランチタイム 11:30 AM ~ 2:30 PM
アフタヌーンタイム 2:30 PM ~ 4:30 PM
ディナータイム 4:30 PM ~ 7:00 PM(ラストオーダー) 7:30 PM CLOSE
※ご予約は1:30 PMから承ります。都合により貸切になる日がございますのでご了承ください。
※日曜・祝祭日定休
※TEL(03)3632-3933 / FAX(03)3632-0933


200677genkitei2

女性店長さんが仕切るお店で、お客さんは女性がほとんど。おなじみが多いようでした。1階は食料品店。

| | Comments (0)

浅草演芸ホール

浅草といえば、ドラマ「タイガー&ドラゴン」のロケ地でもあります。

これが、あのどん兵衛師匠も小虎も小竜もあがった高座の舞台だ~。一人でうっとりしていました。

200677asakusaengei

浅草寺の仲見世や、国際通りも、ドラマの中でどん太兄さんの奥さんである、浅草寺鶴子の「泣いて国際通りII」に歌われていました。

雷門では、よくめぐみちゃんがツアーのお客さんを引き連れて歩いているシーンに登場していました。

今回は「タイガー&ドラゴン」ロケ地めぐりチャリンコツアーでもありました。

| | Comments (0)

浅草寺奥山おまいり町取材

7月7日金曜日、早朝に浅草寺の周辺をうろつくあやしいチャリンコあひるの影。

これは今準備中の、顔出し看板(あるいは顔ハメ看板)の本のための取材です。

前夜草津からバスに乗り、朝5時半に池袋駅前に到着した私は、さっそく時算に調査しておいた台東区のレンタサイクル場に向かいました。台東区には公営駐輪場にレンタサイクル場も4箇所に併設してあり、新御徒町駅は朝6時半から営業していることをチェックしておいたからです。

レンタサイクル場の受付のおじ様は、朝のラジオ体操の真っ最中♪ ラジオ体操を中断して、手続きをしていただきました。24時間で200円ポッキリ! しかも、他のレンタサイクル場に返却も可。すこし曇りの空模様と予報では時々雨ということだったので心配ながらも、台東チャリンコツアーにGO!

200677okuyamakaicho
まずは、腹ごしらえ、とコンビニで冷麺と地図を購入。浅草寺に向いました。すぐに到着したのはいいものの、取材先の奥山おまいり町商店街の会長さんのお店もまだまだ開店前。

公園で冷麺を食べようと思って行ってみると、今日も明日もあさっても特に予定もありません、といった雰囲気の方がいっぱいで、とても冷麺をつるつるできる状況ではありません。うろうろしてから交番の向かいのベンチで、味なんかそっちのけ、超高速で飲み込みました。ふー。

それからスタバでコーヒー飲んで、それから別の喫茶でラテ飲んで……。


200677okuyamakanban
やっと会長さんがお店に来られたので、さっそくお向かいの喫茶店でお話を伺いました。

会長さんのおみせはメガネ屋さん。その店先の隣には、おまいり町商店街オリジナルキャラクター「奥山小町」の顔出し看板が! そして永遠の銀幕のヒーロー、寅さんも!

お願いして会長さんに顔を出していただきました。ありがとうございます!


200677okuyamamon
この商店街には、ほかに、三社祭りの顔出し看板があり、大人数でいっしょに記念写真が撮れます。

まわりの掲示板には、戦後、空襲で焼けてしまった浅草寺の修復工事の風景や、当時の商店街の売り物など、貴重な写真も展示してあります。

詳しくは、顔出し看板の本にまとめようと思いますが、会長さんのお話では、やはり魅力あるまちづくりのイベントの中のひとつとして、顔出し看板を製作されたのだそうです。

それぞれ、看板はまちにゆかりのある図案で作られていました。

おみやげの「そまの天狗」生 の小瓶も、とっても喜んでいただけました。会長さん、おいそがしい中、本当にありがとうございました。

| | Comments (2)

2006.07.07

池袋

池袋

きゃー、間違いかも〜!ごめんなさい!

| | Comments (0)

池袋

池袋

真夜中です〜♪

池袋です〜♪
さ、滋賀に帰るべ。

| | Comments (2)

2006.07.06

他人の記事

今朝、自分のブログを見て、まだ夢の中かと一瞬思ってしまいました。

ゆうべ書いた最終記事ではなく、全く見覚えの無い洗濯機の写真とその説明になっていたからです。

もし、酔っ払っていたとしても、自分の作ったことのないカテゴリ「日常」なんて指定するわけがありません。

あわてて、管理画面で再登録すると、無事、イタチ科動物の動画へのリンクの記事に直りました。

他人の記事が自分のブログに記載されていたのは、これで2度め。なんでやねん>ココログ

| | Comments (2)

うごく!動物図鑑 東京ZOOネット

東京ZOOネットのサイトで見つけた、イタチ科動物の動画です。

かわいい~!


▼上野動物園のヨーロッパカワウソ

▼上野動物園のカワウソのチューブ展示


▼井の頭動物公園のニホンアナグマの動画

| | Comments (4)

『酒に謎あり』小泉武夫

日本酒の謎、中国の白酒の謎。世界にはまだまだ知らないことがいっぱいですねえ。小泉先生の探究心、まるで子どものようです。だからおもしろい。


いろんな酒についての謎が出てきますが、滋賀県のワイナリーも出てきてびっくり。永源寺のひとみワイナリーです。名物の「にごりワイン」について。確かに、ワイン通の人に言わせると、「あんなのワインじゃない」って言われるかもしれません。でも、初心者をとりこにするおいしさがあります。


『酒に謎あり』
日経ビジネス文庫
小泉武夫/著

| | Comments (2)

2006.07.05

鯛の粕漬け

もういつ漬けたかも忘れてしまった、鯛の粕漬けを焼きました。粕と味噌の味がちょうどよくって、一口ひとくち、「うま~!」と言いつつ、白いご飯といっしょに。

小さくて、そんなに高くない鯛でしたが、かなり高級粕漬けの風格が出ていました。

なめこの味噌汁と、野菜の塩もみ。もう一品、と作ったのはジャコと万願寺唐辛子のごま油炒めです。味付けに八方だしをたらしたら、かりかりジャコがいいお味になりましたよ~!

200675tai

どれも満足。ありがとうございました。


| | Comments (0)

第一回活き活き大津婦人部会

今日は、Nちゃんちで、第一回「活き活き大津婦人部会」の集まりがありました。

みな、手に手に針と糸と布、あるいは毛糸と編み針を持ち、手を動かしながら口も動かすという健全な婦人の集まりでした。

おーちゃんの持ち込んだ草木染めの古い布は、どれもとってもすてき。

私も、そのうちの2枚のきれを頂いて、さっそくパッチワークの型紙にあてて裁断しました。おーちゃんの布の色が手持ちの柄にぴったり。うれしい!

200675tea

今回の会場の主、Nちゃんは毛糸でマットを製作中。走る料理人えみちゃんは、ジーンズのひざの破れに布をあてて刺し子をしています。二人はお互いに指導しているのでした。Nちゃんの針友達の京都の方は、刺し子の図案を写していました。

そんな針仕事の婦人部会を横目で見て、それなりに参加していたのが、猫の梅吉くんと小梅ちゃんです。毛糸の玉とじゃれたり、広げられた図案の上に乗りしげしげとチェックしたり。

200675umekichikun

ウワサのNちゃん特製トマトスープ、いただいて、じっくり味わいました。うう、なんて複雑なのにシンプルなうまさなの。

自家製のフレッシュハーブティは、古い蕎麦猪口で。チョコレートケーキも古いお皿で。

しみじみ「女の子(笑)でよかった」と思える時間でした。婦人部会会員のみなさま、お声かけありがとうございました。第二回が楽しみです♪ 

| | Comments (4)

ふぁみりーレストラン ひろせ

サイトをオープンされたというお知らせをいただきました。以前、姉御の息子さんマサくんの就職をお祝いする会が開かれたお店です。大津市のJR北小松駅前にあります。

おいしそうなお料理の写真が載っていて、お腹がすいてしまいました。

しかし、「ぼやき」のコーナーがある……。なぜに。


▼ふぁみりーレストランひろせ すし正

| | Comments (0)

「不老泉」本醸造原酒 参年熟成

200674furozenアジの刺身の薬味、ネギとショウガにも負けない酒。ひやでちょうど。

夏も燗、いや夏こそ燗。の声の多さに、燗つけてみました。

ひとくち飲んで思わず「こ、濃い~!」。割り水燗すべきでした。

ただ、アルコールはさすがに三年の間にいい感じになじんでます。もちろん、コクあり。うまみたっぷり。

今度は、割り水燗しよ~っと。

| | Comments (4)

丸アジの刺身

丸アジが1尾100円。たたかず、刺身とアラの味噌汁にしました。

また、ひろ窯の皿に盛り付け♪

箸置きも、おそろで~す。

200674aji
味噌汁には、白子も入れました。とろっとろでうまい!

あーしあわせ。

| | Comments (0)

2006.07.04

ひろ窯 藤井敬之さんの三彩皿

ついに踏み越えてしまいました……。

1枚せいぜい2000円程度までと思っていた器ですが、この作家さんのお皿に魅せられて今までの基準の3倍の値段のものを購入してしまいました。

もう戻れない予感。

200674hirogama

『朝、昼、晩の器をつくる 小皿から蓋物まで』という本を出版されているので、ショップの方が「この皿です」とそのページを開いて見せてくださいました。盛り付け例が3点。まるで、ファッション雑誌で洋服の着回し例としてモデルさんのすてきなコーディネートの写真を載せるように真っ赤なトマトがめちゃめちゃおいしそうでした。

「こっ、これをうちのテーブルでも再現したい!」という考えにとりつかれてしまったのです。ショップの方の思惑通り、まんまとね(笑)。

ミートソースの赤を、と思って盛り付けたらイマイチ赤さが不足。生のトマトに出演してもらいました。

ミートソーススパ、おいしかった~! 目でも楽しめますね~! ありがとうございます。


▼藤井敬之さんのサイト


購入したショップは、JR岐阜駅の3階にあります。そのフロア全体のテーマが匠といったふうで、おしゃれな専門店が並んでいたのです。

織部が欲しいな、と思って歩いていると、このショップに行き着きました。織部も、ねずみ志野も、三彩も、志野染付けも、全部ひろ窯の作品と教えてもらってびっくりしました。どれも、かわいい! 際限なく欲しくなりそうな、危険なショップ(笑)!


▼ショップ うららかのサイト

| | Comments (2)

「不老泉」特別純米 山廃仕込 生詰

200674furosenゆうべのお酒その2.

「不老泉」特別純米 山廃仕込 生詰でした。ひやで……。ごめんなさい。燗すればよかったです。

香りがいつもよりの「不老泉」も、くせがあるように感じました。合わせた肴は玉ひも煮。濃い目の味つけに、よいです。

| | Comments (2)

山口剛弘さんのグラス

岐阜のだるま正宗さんからの帰り道、ふと立ち寄ったお店で買いました。

手にものすごくフィットしたグラスです。

200674jony

手が小さいので、大きすぎるのは苦手。小さい手にしっくりくる感じで選びました。

見た目より、持った感じ重視でした。

中身のお酒は、岡村本家さんの「金亀」しぼりたて 生原酒です。 

肴は、風に吹かれて豆腐屋ジョニーに、カンホアの塩と、オリーブオイルをかけたもの。


英蔵(はなくら)
〒500-8833
岐阜市神田町6-2
電話058-264-4566
営業:11:00~20;00
定休:木曜

| | Comments (2)

岡村本家さんの月

今夜の月@豊郷

200674moon

岡村本家さんの専務さん、彦根JCのトップにならはったみたいで、すごくお忙しそうです!

お体ご自愛ください!!

今年は彦根城築城400年祭だそうです。

| | Comments (0)

2006.07.03

蔵まで往復30キロ

蔵でお話を伺っている間に、土砂降りの雨になってしまいました。

200672dame

しかし、帰る頃にはあがって、また薄日が差すお天気に。

レンタサイクルの窓口が閉まらないうちに、と皆さんより一足早く帰られる福井の会員Tさんといっしょに蔵をおいとましました。

商店街では、クラフトショップをひやかしているうち、手にしっくりくるグラスと、梅の枝で作られたフォークを購入。駅ビルでは可児市の作家さんのお皿の魅力の虜に……。

お酒も蔵の建物も、そして焼き物まで堪能した旅になりました。

しかし、最近自転車に乗ってなかったため、足がだるーい月曜日です……。


| | Comments (0)

「だるま正宗」お酒編

さて、7月2日に蔵を訪問させていただいた、白木恒助(つねすけ)商店さんの「だるま正宗」という銘柄は、長期熟成酒の代表銘柄として有名です。この前、ビストロスマップで、カレーと合わせて出されていました。私は、田崎真也さんの本で知りました。

200672dkuramotosan
蔵元の白木善次さん。長期熟成酒研究会会員と名刺にありました。「たまたま」の古酒ではなく、最初から熟成させるために造る酒は、搾りたてのとき「この酒腐ってる」というような味だそうです。酸を思い切り高く造るからです。

200672dsake1
これは、ちょっとした遊び。こちらの普通の銘柄(長期熟成させない酒という意味)「薄墨桜」に、超古酒を一滴たらして、なんちゃって熟成酒に。またネギ味噌と熟成酒のマリアージュを楽しませていただきました。赤味噌との相似、というのは面白い。

200672dsake2


200672dsake3
これは、会のS女史が、かなり粘って出していただいた「長期熟成酒のオリに近いもの」。黒っぽい浮遊物があり、また濃い味わいでした。「オリをウナギに塗って焼いたらうまかった」なんて話を聞くと、食べてみたくなりますよね。でもオリ引きの時期でなければ無いものだそうです。

200672dsake4
こちらは、1984年の「だるま正宗」。干しぶどうの香りと味わい。まろやかな甘味がなんともいえない古酒。もっと若いお酒の味と比べると、酸味がかなり甘味にかくれてしまっていました。時間のマジックでしょう。

200672dsake5
昭和の酒を4合ビンで買おうとしても、ちょっと予算が……。そこで、こんなお手ごろな味比べセットがおすすめです。3年古酒は、入門編として。

蔵元の白木さんのお話で特に印象的だったのは「目をつぶっていてもウチの酒、とわかるような酒でなければ生き残れない」という言葉でした。確かに、「だるま正宗」は熟成酒の中でも判別できそうです。

本当に快く、いろんなお話をしてくださり、テイスティングもさせていただきました。ありがとうございました。どうぞお体にお気をつけてくださいませ。滋里さんも、蔵のご案内、ありがとうございました。

あの熟成酒の味と香り、忘れられません。

合資会社 白木恒助(つねすけ)商店
〒501-2528岐阜市門屋五番地の一
TEL(058)229-1008

| | Comments (7)

「だるま正宗」白木恒助商店訪問

さて、7月2日のサイクリングの目的地は「だるま正宗」の白木恒助商店さんの蔵でした。途中、なんだかんだありましたが、無事蔵にたどり着きました。

200672d1

今回は、蔵環境研究会の取材にくっついて急に見学に参加させてもらいました。会員さんはそうそうたる方ばかりで、私は小さくなっていました。(半分うそ)

200672d2

蔵を改造した空間が、テイスティングルームや商品展示コーナーを兼ねていてます。古いものが展示してあって、どこを写しても絵になります!

この建物の中で、蔵元の白木さんに長期熟成酒についてなど、いろんなお話を伺いました。

200672d3

それから、酒造蔵にも案内していただきました。蔵を取り仕切るのは娘さんご夫婦、とのことで、蔵元さんは娘さんに案内を任せてご自身は奥に引っ込んでしまわれました。その任せっぷり、お見事です。

200672d5

こちらが、酒造蔵です。全面土壁で黒い着色をされている蔵はあまり見たことがありません。甲賀の竹内酒造さん、水口の笑四季酒造さんの蔵が、着色はされていませんでしたが土壁が少し似ているかもしれません。

200672d4
屋根の下に、大きなスズメバチの巣(もうハチはいないそうです)が。

内部には熟成酒が眠るタンクが並んでいました。娘さんの滋里(しげり)さんは、白木商店のウエブマスターでもあります。詳しくは、↓にアクセスしてみてくださいね。


合資会社 白木恒助(つねすけ)商店
〒501-2528岐阜市門屋五番地の一
TEL(058)229-1008

「だるま正宗」お酒編に続く。

| | Comments (2)

岐阜の飛び出し小僧

鳥羽川の橋のたもとで発見した、飛び出し小僧です。メイク、濃い気がします。かなり白塗りしてます。愛されているんですね……。

200672tobidashi


そして、注目すべきは彼の位置。高いです。飛び上がり小僧と呼びたいくらいです。この周辺には、同じパターンの看板をいくつか見かけました。

滋賀では出現密度の濃い飛び出し小僧。他府県で出会うと、旧知の友に出会ったかのようにほっとします。

| | Comments (5)

岐阜のマンホールのフタ

岐阜のマンホールのフタは鵜飼のデザインでした!

200672ufuta


動きがエンドレス、のような印象を受ける図案ですね~。くるくる回ってそう。

| | Comments (0)

岐阜城

長良橋の手前あたりから見え始める、岐阜城です。金華山にそびえています。雨上がりなので、まるでスモークをたいているかのような白い霧がたちこめ、雰囲気満点でした。

200672gifujo
道から見上げたところ。

200672gifujo1
同じ地点で、ズームしてみました。金華山にはロープウエイもあります。

200672gifujo2
これは、帰り道。北岸からです。霧もくっきり晴れていました。屋形船が何そうも船団を組んで上流に移動していました。

7月2日(日)

| | Comments (0)

長良川に鵜を見た

JR岐阜駅のレンタサイクルを100円で借りて、サイクリングに出発。

雨上がりの空は、少し不安が残りますが、カッパも持ってるし、イケイケ~!

200672ukanban
駅から長良通りを北上。通りの町名掲示にも、鵜が!

200672udozo
約20分で長良橋に到着しました。長良橋のたもとには、鵜匠と鵜の銅像がありました。

200672nagaraohashi
橋から川を見ると、橋の欄干にも鵜をあしらった飾りがあるのに気がつきました。マンホールのフタも鵜飼をデザインされてるし、駐車場の建物にも鵜飼の絵。岐阜は鵜飼の町ですね。

200672nagarakawa
川の流れは気持ちよく……。あれ、川の真ん中に何かいます。

200672nagarau
鵜が羽を広げていたのでした。仕事の合間の憩いのひとときを楽しんでいるのか? (んなわけない)

写真を撮りながらなので、少し時間がかかりましたが、雨もすっかり上がり、いつの間にかこんなにお天気もよくなっていました。サイクリング日和です。


| | Comments (0)

米原駅弁「湖北のおはなし」井筒屋

昨日(7月2日)の日曜日、朝投票を済ませてから、JRびわ湖線で北上しました。米原で乗り換えなので、駅弁を購入。ここの駅弁は井筒屋さんの「湖北のおはなし」に決めています。

200672kokokunoohanasi
カモのロースは荒挽き黒コショウがきいています。鶏肉の鍬焼きは甘辛くて……お酒が飲みたくなる! とりどりのお惣菜が楽しいお弁当、1000円。

200672maibara
米原駅では土砂降りの雨。雨のしぶきを浴びながら、ベンチで駅弁。

駅のホームに、何かが足りません。あのレトロな洗面所がなくなっていたのでした。昭和の名残がまた消えてしまいました。

200672mado
駅弁を食べ終えて、お口直しの飴を確認。こんなサイコロ風の箱に入っているんです。和みますね。県境を越えて大垣に向かう車窓の景色です。

| | Comments (0)

2006.07.02

水無月

白ういろうの上に小豆の甘煮を載せた、オーソドックスな水無月を買ってきて、朝食のあとにコーヒーでいただきました。

旧暦ではまだまだ6月が続いているので、食べたっていいのだ。

よしっ、選挙に行こう。


200672minaduki_1

ふつうの水無月の写真。

| | Comments (0)

「少年ハート」HOME MADE 家族

エウレカセブンのオープニングだった曲です。私はベースの音が好き。

CDの全部の曲が、少年(少女)時代の先の見えない、背の足りない、切ない、でも希望に満ちてる感覚を音楽にしてます。

その中でも、「少年ハート」は、今の少年だけでなく、昔少年だった人にも訴えてくる歌です。

どこかで聞く機会があったら、ぜひ、歌詞をじっくり聴いてみてください。ちょっとこっぱずかしいとこもありますけどね……。

| | Comments (2)

お天気次第でサイクリング

明日は、ちょっと遠出の予定です。

小雨の予報ですが、雨がそう強くなければ、サイクリングしようと思っています。

15キロくらいなので、1時間から1時間半くらいの距離かなあと。

楽しみです! がんばろ!

| | Comments (2)

2006.07.01

inugaoさんの梅酒

200671asumeshuこの前、inugaoさんから、すてきなオリジナルラベルのビンに入った梅酒を頂きました。

ラベルが、inugaoさんのブランドマークなんですよ。ちょっと見えにくいですが。

中身の梅酒は、inugaoさんのお母様の作品。ソーダ割りで頂いてみましたら、あまり甘くない、落ち着いた大人の梅酒でした!

で、頂き物の日本酒の梅酒の梅を入れて、堪能!

ありがとうございます。

| | Comments (2)

小エビとキュウリの酢の物

半額の刺身2種、中トロって書いてあったんですが、すごーく脂ぎっててびっくりしました。醤油につけたら油滴が浮いている~。持ち帰る途中で温まりすぎたのか……。

風に吹かれて豆腐屋ジョニーにネギと醤油。

200671sasimi

キュウリの酢の物は、乾燥小エビを入れました。酢の物にも、ほんの数滴、八方ダシを入れるとうま~い!

日本酒が飲みたくなる食事でした。ありがとうございます。

| | Comments (0)

ずんだ餅

ゆで枝豆が少し残ったので、ずんだあえに。

甘皮もむいて、すり鉢ですりつぶし、塩と砂糖を少々混ぜ、温めた餅にまぶしました。

200671zunda

東北に旅行に行ったときに初めて出会って、豆のやさしい甘さが大好きになりました。

うちでしたのは何年ぶりだろう……。本場のずんだ餅をずっと食べてないので、この味でよいかどうかは不明。

ゆうべの固まらなかった水無月は、フライパンで焼いて加熱したのち、冷蔵庫で冷やしたら、食べられるようになりました。見た目はくずれてましたけど。

ありがとうございます。

| | Comments (0)

« June 2006 | Main | August 2006 »