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2006.07.10

粕湯酒

むかしむかし。日本で、液状の酒が飲めるのは雲上の皆様に限られていたのだそうです。官僚でも下級の階層で飲めるのは固形の酒(粕)。それを湯で溶かして飲むのを粕湯酒と呼んだとか。

字を見ても、おいしいところは上の人に持っていかれた後、って感じですね。

おとといの夜から、朝・昼とこの粕湯酒を食事代わりにしていました。どうも夏バテしてしまったようです。消化器系がお休みしたいと……。

粕湯酒とはいうものの、畑酒造さんの柔らかい吟醸粕を溶かして砂糖も少し入れてますので、味は抜群。栄養もたっぷりありそうです。

体重も減ったし(筋肉量が減ったみたい)、あとは体力が回復してくれれば……。

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Comments

貧窮問答歌ですね。
粕袋を洗うときに出る白い水(を呑む程貧しい)。
吟醸の粕湯酒は優しそう。
少しゆっくりカラダを休めたらいいですよ。

Posted by: じゅんちゃん | 2006.07.10 at 02:03 PM

夏バテですか?腸内細菌が弱っているのかも。発酵食をたくさん食べて、ビタミンと栄養補給を。お大事にね。

Posted by: 姉御 | 2006.07.10 at 02:42 PM

>じゅんちゃん

 昔のことだから、
 粕にも栄養がたっぷり残っていたことでしょう。
 でも、現代に生まれたことに感謝です。
 だって、こんなおいしい粕が
 食べられるんだもんね♪

Posted by: あひる@滋賀 | 2006.07.10 at 06:48 PM

>姉御さん

 粕入り味噌汁飲みました~!
 汗かいて、いい感じです。
 あとは、乾燥プルーンなどかじっています。
 でもまだおなかがゴロゴロいってます。

Posted by: あひる@滋賀 | 2006.07.10 at 06:51 PM

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