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2006.07.14

ちくわ笛の問題点

(1)音が出にくい
(2)生ものであり毎回食べる必要がある

最近練習ができていないのは、この理由からなのです。

それをぼやいていたら……

師匠がすかさず「普通の笛は練習後も食べなくていいんです!」とツッコミ。

そうでした。フツーは吹けるようになる前に、食べることで悩まなくていいんですよね……。

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ちくわ笛奏者への道」カテゴリの記事

Comments

そーなんですっ!あれは食べるのが結構きついのが難点ですね。

しかし!やっぱり、「食べ物を粗末にしては」というアタマが働いて、しかも自分のツバでべろべろにしたものを家族に料理と言う名で食べさせるわけにもいかず、泣く泣く食べるはめになる。

おっしゃるとおり、フルートは一番安いものでも5万円はします。累積していったとしても、食べないでちくわを毎回捨てていったぶんのおかねは、知れているでしょう。がっっ!

やっぱりブラックバスちくわでしょうー。

もとヘタレブラスバンド部としては、自作ちくわ笛で、バスクラリネットならぬバスちくわ笛から、ピッコロちくわ笛まで、4声ぐらいのパートわけができるものと踏んでいます(爆)

Posted by: ちか☆boom | 2006.07.14 at 12:22 PM

名案です!

道具屋筋とかで、ショーウィンドウのサンプル用のちくわ売つてませんかね?
昔は蝋細工でしたが、最近はもつと精巧なのがありさうです。
これなら、見た目はちくわだし、腐らないし食べなくていいし、心ゆくまで練習できますよ!

Posted by: 椎名次郎 | 2006.07.14 at 04:13 PM

>ちか☆boomさん
 
 バスちくわ笛はいいんですが、
 まず新鮮な良質のバス確保から始めないといけないので
 更に道が遠くなる気がします(笑)。

 しかし、小さいちくわ笛から大きなちくわ笛まで、みんなでアンサンブル?
 うっとりですね。
 朝市のステージが待っています!

 まずは音を出せるようにならなくては!
 

Posted by: あひる@滋賀 | 2006.07.14 at 04:38 PM

>師匠

 そ、それはアリかも!
 練習しておいて、
 本番は生のちくわで!

 食べなくていいし!(うれし涙)
 かっぱ橋で特注でしょうか?

Posted by: あひる@滋賀 | 2006.07.14 at 04:39 PM

千日前道具屋筋商店街

ここなんかどうでせうか?
http://www.doguyasuji.or.jp/shops/020.htm

Posted by: 椎名次郎 | 2006.07.14 at 04:55 PM

>師匠

 さっそく電話で聞いてみました。
 まず「これを造ってほしい」という写真が
 必要だそうです。
 
 それから「いくらで」という見積もりを
 出してくださるそうです。

 うーん。
 
 「鳴る」ちくわ笛で、
 現物に近い弾力性があって、とか
 注文付けてると高くなるかも?
 

Posted by: あひる@滋賀 | 2006.07.14 at 05:27 PM

えええ~!
電話したんですか~!

見積もりはいつでるんですか?

Posted by: 椎名次郎 | 2006.07.14 at 09:21 PM

>師匠

 いや、まだ肝心の写真を送ってませんから。
 ちくわ笛の2号の写真くらいかな~。

Posted by: あひる@滋賀 | 2006.07.15 at 09:23 AM

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