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2006.09.30

「アポロ」広島弁バージョンと大阪弁の巻き舌

たまたまつけたら「LOVELOVEあいしてる」と「堂本兄弟」の総集編でした。ライブシーンだけを100選んでカウントダウン。

1位に選ばれ、生放送で歌われたのがポルノグラフィティの「アポロ」広島弁バージョンでした。

いやあ、うまく曲に乗せて広島弁らしさを出してはりましたよ。歌い出しイキナリ「ワシらが」ですもん。でも、それがおかしくなくて、広島弁がすごくかっこよかった! 「じゃ」「ぶち」も入ってた気がします。

大阪弁の大ヒット曲とか、結構ありますよね。ほかの地方の方言の曲とかももっと出たらおもしろいのにな~。

大阪弁といえば、今夜の「ナイトスクープ」では、
沖縄出身の若者が「大阪弁の巻き舌でまくしたてたい」という望みをハードな特訓(舌のトレーニングとか、てんぷら食べるとか)で叶えていました。未知やすえさんも出演されてて、めちゃめちゃおもろかった~!

お医者さんのお話ではあの巻き舌はヨーロッパ言語を使う人には簡単なんですって。

ってことは、大阪弁が上手な人は、フランス語の「r」の発音も上手いのかも!

そーいえば堺で働いてる知り合いが昔、

「風呂でバリバリの河内弁のおっちゃんたちと、
ポルトガル語だかを話す外国から来た人がいっしょに入っとるんやけど、全然お互い言葉が理解できへんのに、不思議に会話になっとるんやわ!

河内弁と、ポルトガル語がなんか似とって、そばで聞いとると、ほんまおもろいで~」

と言ってましたわ~。

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2006.09.29

琵琶湖 秋の夕暮れと笛

あまりにも気持ちのよい夕暮れどき。能管を持って、いざ琵琶湖湖岸へ。

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ススキも穂を出しています。練習するボートが何艇も浮かんでいます。

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雲がもう秋らしいですよね。笛の音が響き渡ると、ボートの練習にも支障があるかしら?なんて思ってたのは最初だけ。だんだん夢中で練習するようになりました。

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湖岸では、アヒルとマガモが群れをなしてエサを探していました。嫌われないようにカメラをそっと向けましたが意外に人慣れしてて逃げませんでした。かわいいやつら。

笛の音と掛け合いのように「グァグァ」と鳴いた時は「友よ!」と思いました♪

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薄暗くなってくると、かなりの数のコウモリが飛び回ります。もう、ウジャウジャって感じですよ~。笛の音が超音波に似ていて、親しみがあるのだろうか?

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お調べが読めなくなったのでおしまい。見上げれば中空に半月に近い月が光っていました。お腹もすいたし、帰ることにしました。

はああー、気持ちよかったあああ! 笛は琵琶湖に似合う(断言)!

しかし、手が痛い、親指が痛い。変な力の入れ方をしているからなんでしょう。うーん、難しいです。

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大吟醸の消費期限は?

「’05年2月の大吟醸は飲める?」と知人からのメールが。


昨年、お祝いに頂いた大吟醸「○○○○」山田錦100%をもったいなくてすぐに飲めず、床下収納庫に入れっぱなしにして忘れてたそうです。

取り出してみると、製造年月日は05年2月。飲めるのか、それとも捨てたほうがよいのか? 


答えは「開けて味をみてから判断して」というしかありませんよね。

お酒によって、美味く成熟しているかもしれないし、逆にとんでもなく不味く劣化してしまっているかかもしれません。また、においは「老ね(ひね)」ていても、味は美味しくなってることもありますから、味わってから決めてほしいな、と。

床下収納だったから、色が着くこともなく、常温でよい按配に成熟しているんじゃないかしら。むしろ新酒で飲むより美味いかもしれません(よだれ)。

しかし、その後、味をみてからどうだったという報告がない……。

そんなにお酒を飲む人じゃないし、飲むとしてもワイン党のイメージなので、

「料理に使うもよし、
あまりに不味い場合は
思い切って酒風呂にして、より美貌に磨きをかけてね!」

と伝えたのですが。

煮酒どんのブログに、酒屋さんの講習でのお話が載っています。

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エノキの味噌汁

卵かけご飯が食べたくて。

味噌汁は白菜、エノキ、ネギ、ワカメ、アゲほか。かわいいハタハタもね。

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そして、じゅうぶん漬かってなくても、少しでも、糠漬けが欲しい!!

炊きたて熱々のご飯なので、卵が半煮え状態になりました。今回、醤油は入れず。

ありがとうございました。

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笛のお稽古ノート

前回指使いと「お調べ」という楽譜を頂きました。しかし、その場では「覚えた」と思っていたことでも帰ってきたらかなり忘れているので、きっちりした練習ができませんでした。

師匠に携帯メールで問合せをするのも、畏れ多くて(笑)。

その轍を踏まないように、今回はノート持参ですぐにいろいろ書き留めておきました。

姿勢とか、指の角度とか。押さえ方の記号も。

師匠にご指導していただいて、美しい音色が出せたときは、すごくうれしいです。


あ、そうそう、「お調べ」というのは、いろんなお囃子を演奏する前に、毎回吹くもので、チューニングみたいなものなんですって! 

お稽古場に向う途中、通りがかりの住宅から、小学生のリコーダーと思われる笛の音が。どきっ!っとしてしまう私は既に「笛部」……。このままだと、(ピュー!と吹く)ジャガーさんとタテヨコ笛対決は必至!!(なのか?) 

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茄子の糠漬け

漬けてた茄子を切ってみると、こんなきれいなグラデになっていました。

こういう色になっていると、不思議と味もいい漬かり具合になってるもんなんですよね。特においしうございました!

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ありがとうございます。

茄子、7本入りでいくらだろう。糠は全部で200円。なんて安上がりな贅沢なんだろう。お米と野菜と菌たちに感謝!

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2006.09.28

凍コンニャクの糠漬け

冷蔵庫の奥で人知れず凍り、溶けていたコンニャク。捨てるのも「もったいない」ので糠漬けにしてみました~♪

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えー、見た目は、単なる凍コンニャクですよね。水分がまとまって凍るので、スポンジ状になっています。歯ごたえがよく、噛み締めると味もニオイも、少し酸っぱい糠漬けです(笑)。

噛み締める感じがクセになりそう~。ひとつ食べたら、次々に。

でもわざわざ作る気になるほど「うま~」ってほどでもないです(笑)。


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牛乳山クリームチーズとホエイジャム

共働学舎新得農場のチーズセットに入っていた、牛乳山のクリームチーズ、ふと見ると賞味期限切れてる!!

あわてて、ライ麦パンをトーストして、クリームチーズとホエイジャムをつけて食べました。

と、とろけるぅ~。

ほんまに、今までのクリームチーズって何だったの?と思うくらいにふんわり軽い口溶けでした。それにホエイジャムをつけるとまた甘さと深まる味がおいしい! だって、もとは同じ牛乳出身だもの。相性が悪いわけがないか。

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クリームチーズとライ麦パンは、「不老泉」山廃本醸造原酒 拾参年熟成の最後の一杯とあわせてみました。すると、「不老泉」の濃い甘さが、まるでホエイジャムの代わりのようにあいます。

牛乳の上に浮かぶクリームをすくって醗酵させたのが、このクリームチーズなんだそうです。原料は生乳と食塩だけ! これも醗酵のなせるマジックですね~。

チーズの本物を食べることができ、感動です。ありがとうございます。

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ホタテとナスのパスタ

ホタテとナスと玉ねぎと舞茸を、純米「真穂人」で煮て、塩とオリーブオイルで仕上げたパスタです。

炒めていないので、ホタテのダシと日本酒「真穂人」の旨みがナスに染みてて、とろけそうでした~。

でも、写真的にはあまりうまそうにないですね……。悔しいぞ>自分の腕
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フレッシュトマトが冷蔵庫にあったのを忘れてました。入れたらよかったな。

でも、十分おいしかった。ありがとうございます。

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干しハタハタ

やっぱり、燗にあいます! ハタハタ。(変換してくれない)

適度な脂のノリでおいしかったです。

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ありがとうございました。


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2006.09.26

「真穂人」五百万石60% 神亀酒造

神亀さんですから、純米。

2006926maho一口、ひやで飲んで思わず「んめ~」と言ってしまう酒でした。

即座に燗。

香りは立ってない。やさしい甘さがある。甘さが尖ってなくてほんとにやわらか~いです。十分な熟成。

それから、舌全体にくる旨み。

燗がさめてくると、ちょっぴり辛さを感じるようになりました。酸が残ります。

今日のアテは、糠漬けのナスと西友さんのゴリの佃煮。やっぱ、魚が合うような気がします。刺身か、塩焼きか、いっしょに食べたい~! 湯豆腐もいいかも。

こんな酒もあるんだなあ~。刺激的とか濃いというのと対極にある酒、旨みたっぷりなのにあっさりしてて飲み飽きそうにない酒です。

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うなぎ茶漬け

JR堅田駅構内の西友(にしとも)さんで購入した、うなぎ茶漬け。冷凍しておいたのを出してきて、炊きたてご飯でお茶漬けに~! うっまー! 普通の蒲焼より味が濃く煮しめてあるので、タレも不要。ご飯がすすみます!

味噌汁は、純米粕の魚漬け床を混ぜました。具は、小芋、コンニャク、舞茸、ネギなど。秋だね。

糠漬け野菜もあげました。

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おいしかったー! ありがとうございました。

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いっとろべえ じゃけん

この前、湖周道路でイタチを発見して写真を撮ったとき、歩道にはみだしていた草を突っ切りました。

帰ってからジーパン一面に、草の実がくっついているのに気が付きました。どうも、盗人萩のようです。

秋の草むらを歩くと、必ず何かがくっつきますね。岡山の実家あたりではまとめて「ひっつきもち」とか、「いっとろべえ」とか言っていました。

オオオナモミの実も、セーターに投げるとオモシロいようにくっつきます。オオオナモミはまだ大きくて取りやすいけど、細かいひっつきもちは、いちいち取るのが大変。イラチな私には苦行です。


しかし、「いっとろべえ」で検索すると、キッスのアルバムが引っかかる。なぜに。

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2006.09.25

恋の髪玉

貧乏な若者は魔法使いから、魔人を自由に使える古ぼけたランプを奪い取った。ある城の近くを歩いているとき、転がってきた髪の毛の玉を拾って、「なんて美しい髪なんだ。きっと美しい人に違いない」と恋に落ちる。そして、魔人の力でその髪の毛の持ち主である姫君と結婚し、城で幸せに暮らす。

しかし、若者が留守の間に魔法使いが「古いランプと新しいランプを交換いたします♪」と姫をだまして魔人のランプをうばい返す。魔法使いは城ごと姫をさらってしまう。若者は苦労して城を探し出し、ランプを取り戻して見事に城と姫を取り戻す。


母と子の世界むかし話シリーズ(研秀出版) 全20巻の中にあった、どこかイスラム文化圏のむかし話です。

子ども心に、なんで髪の毛の玉を見ただけで恋に落ちるのかとツッコミました。いくらなんでも、それはないでしょ!

しかし、昔イスラム文化圏では女性は目以外はすべて隠す衣装をつけなければならなかった、そんな事情を知ると、女性の髪の毛にコーフンし一途に思い込むのも仕方ないか、と納得しました。

ただ、最後まで納得いかないのは、その姫君は髪の毛だけなく、見目麗しくしかも気立てもよいということ。育ちのよい姫が貧乏な若者に恋をして……そんなにうまい話ってあるのか?

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コクヨ100周年記念5種パックノート

ノートを補給しようと文房具売り場に行って、この5冊パックを発見しました。

コクヨのキャンパスシリーズ、使ってましたよ! 懐かしいというより、フツーに思えるくらい。現在のデザインのは、どうかなあ。意識して使ったことがないですね。

おもしろいので買ってしまいました。今の子どもたちには、この30年前のデザイン、どう感じるんでしょうね。やっぱ、古くさいのかな~。

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30年前→未来
歴代キャンパス4種類+1冊入り

初代1975年~
1983年~
1991年~
現在2000年~
未来のキャンパス!?

って、帯に書いてあります。

生徒時代、5色パックを買って教科ごとに使い分けてました。明朝体っぽくレタリングしてみたり。新しいノートを使い始める時は、少しだけ神妙に最初のページを開いたような気がします。

ノートをキレイに作るってことは、それだけその教科を一生懸命勉強している証拠でしょう。何色ものサインペンを使って、ポイントを書き込んだりね。そして完成されたノートにうっとり。

ああ、古文も世界史もノート作りに時間かけたなあ。そんなノートは、なかなか捨てられませんでした。

思い出がよみがえる~。

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2006.09.24

生しいたけ湯豆腐

いつのもスーパーの野菜売り場に、しいたけが生えている!

菌を植えた小さなほだ木から、まさにしいたけがニョキニョキ生えていたんです。そしてその手前には、こんなパッケージで生しいたけが売られていました。

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しいたけ売り場のディスプレイにすっかりはまってしまった私。ドコモダケじゃありませんが、かわいい! おいしそー! と思わず購入。

生しいたけって、おいしいですよねえ。単に焼いて醤油つけて食べるだけでもメチャメチャうまい♪

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そして、湯豆腐にしいたけを入れて鍋にしました。水から浸していた昆布を沸騰寸前に取り出してダシにしてみましたよん。

他の具は、ねぎ、白菜、舞茸、鳥ミンチ団子。八方だしに、カボスを搾っていただきました。

おいしかったです。ありがとうございました。

しかし、木綿豆腐初めて買った銘柄でしたが、なんかぼそぼそした舌触りで味もイマイチ。もしかすると「豆腐屋ジョニー」に慣れてしまった不幸か!?

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ちくわ笛9号

ゆうべ、残りの1本を笛にしました。口の切り方をつかんできた感じです。

音が出たところで、子どもたちに電話して聞かせました。鳴るちくわのときに聞かせないと、まだ安定した音が出せないので。

下の子は能管の音だと思い込んでいたので、ちくわの音だと言ったら驚いていました。上の子はあきれていました(笑)。

ちくわ笛9号は、そのまま食べました。ありがとう>9号

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今度はショコラじゃけん

Kabayaの「自然なコクと風味豊かなジャージー牛乳スティックです。」、今度はショコラを買ってみました。

ミルクチョコの香りの中に、ちゃんとジャージー牛乳のにおいが、プンプンです! 濃いわ~。

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このパッケージも前はイケてると思っていたのに、「ジャージー着ぐるみプレゼント」のマークが入って台無し。

ジャージー着ぐるみやて……ちょっと欲しい。


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2006.09.23

牡蠣の燻製缶詰

カボスを搾ると、香りも味も活き活きします。缶詰でも燻製の香りがして、よかったです!

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鰹のたたきサラダ

鰹のたたきをサラダに。海草ミックスに、酢、醤油、カホクの白ごま油で。

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ビールは、まろやか酵母、です。濁ってます~。酵母たっぷりですね!

おいしかったです、ありがとうございました。


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よいかも会総会

滋賀の日本酒を愛する酔醸会(よいかもかい)

総会やります! (そーかい、そーかい)

滋賀の酒を肴に、飲んで食べて楽しく語り合いましょう~♪
蔵元さんにもお声かけしますので、もしかするとサプライズゲストがあるカモ~。
(現時点ではあるかどうか全然分からないって意味ですが……)


日時:2006年11月25日(土)午後6時開始
定員:20名程度
参加費:3000円+滋賀の地酒4合以上1本持参
場所:四辻の辻一(よつつじのつじいち)
   大津市長等3の3の12 TEL:077-522-8932
                    090-8237-4616
申込:家鴨あひるまでメール・(知ってる方は)電話にて
    iegamoahiru@mail.goo.ne.jp

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かもされている糠床

今日の糠床、容器のフタにまで盛り上がっていました!ふかふか~。

かもされ糠の幸せ♪ 乳酸菌たちの鬨の声が聞こえてきそう。

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この中からキュウリを取り出して食べました。ちょい酸っぱい、ちょいしょっぱい。ほんまの浅漬け。おいしい~。


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「不老泉」山廃本醸造 原酒 廿参年熟成

200674furozen_2ビンに少し残っているこのお酒。封を切ってから夏中ずっと常温で置いてました。

秋の夜長に、このお酒の燗が飲みたい!

そう思って、サンマの塩焼きに大根おろし、カボスを搾って醤油で食べながら、このお酒の割り水燗を飲みました。

でもね、夏に飲んだときよりも、濃くても大丈夫でした。割り水燗は水が多すぎたためか、ちょっと頼りない。原酒のまま、燗してサンマと。うまい……。やさしく甘い。といっても甘すぎない、深い味わい。

それから、糠漬けの大根も、ポリポリ。ありがとうございます。

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ちくわ笛8号改

昨日のちくわ笛8号を再度取り出してチャレンジ!

ちやはり口がうまく切れてないと、音が出ないようです。角度を何度も切り直し、いい感じになったと思ったら、鳴りました! 切ってるうちにちょっと短くなったくらい(笑)。

今回は、曲げるのではなく、ちくわを押さえて穴を狭くすることで音程を変えることができました。その狭くした箇所の位置を移動させることで、音の高さを変えるのです。

かなりええ音が出たので「これは録音したい!」と、携帯電話のボイスメモ機能で10秒録音に成功。

メールで添付してPCに送ったのはいいのですが、データを開くことができませんでした。QCPというファイルでした。いつになったらポッドキャスティングできるんだぁーーー!


それはさておき、ちくわ笛8号改は、その音を録音したことで、その目的を達成したとみなし、生のまま食べました。ありがとう>ちくわ笛8号改

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2006.09.22

彦根カロムVS南極キャロム

今夜のナイトスクープで、彦根カロムが南極基地で流行っているので、カロム日本一の人と南極基地の人と対戦してどっちが真の日本一か決めてほしい、という依頼が。カロムは9年前にナイトスクープで取り上げたことがあるのだそうです。そのときの記憶が私にもかすかに……。

彦根カロムって、彦根周辺地域ではやってて、確か湖東町にある「西堀栄三郎記念館 探検の殿堂」の関係の人が南極基地に持ち込んだんじゃなかったかしら……。あっ、日本カロム協会のページを見たら、あの本が紹介してありました。

淡海文庫10 『カロムロード』杉原 正樹 編著 サンライズ出版

この本も買いました。キャロムとかも載ってるはず。世界のカロムを紹介してあります。


それに、彦根カロムの盤、彦根のおもちゃ屋さんで買いましたよーん。彦根は仏壇の産地で、その職人技を生かしてしっかりしたカロム台が製作されたとか。

あ、カロムって、二人が向かい合って、自分の色のコマを四角い盤上でおはじきみたいに指ではじき、四隅のスポットに落としてゆくゲームです。早く自分の色のコマを持ちゴマではじいてスポットに落としてしまったほうが、最後に王様ゴマを落とし、勝ちとなります。


で、彦根カロム日本一と南極基地キャロム名人の対決の結末は……彦根の今年のチャンピオンの勝ちでした~! 日本カロム協会の会長さんが本当にうれしそうでした。

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ぬか床醗酵開始

今日も、ぬか床を冷蔵庫に入れず、一回かき混ぜておきました。

さっき(夜中)に、ナスをあげたとき、ぬか床の感触が違うのに驚きました。最初に混ぜたときの、ザラザラ・ペタペタではなく、ふかふかだったのです!

乳酸菌が「かもすぞ!」と、いい仕事をしてくれたに違いありません。その証拠にナスは酸っぱくなっていました。しかもちょうどよい塩加減だったので、ナス1本分、ペロッと食べてしまいました~♪ これだよ~、ぬか漬けの味は(涙)。

醗酵が始まると、こんなに違うもんなんですね! もっとかもして~!

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フレンチトースト焼きバナナ添え

うっかりカリンカリンになるまでほったらかしてしまったバタールを、フレンチトーストにしました。

ついでに、バナナも焼いて添えてみました。

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ちょっぴりセメダインのような、バナナの焼ける香りと、よつばバターのとろける香りがたまりません!

このときばかりは私もナイフとフォークで食べるのだ。

って、ナイフに水滴の跡がくっきり。がっくし。

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時は待ってくれない

顔出し看板の取材をもとに、とっくに原稿を書いていなければならない時期だというのに。ぜんぜん……。


私がアポイントを担当することになっていた、看板作りの名人に、1年ぶりに電話をかけてみました。

すると、出たのは別の人。その方から聞いたのはショッキングな事実でした。

「○○は今年3月亡くなりました」

言葉を無くしてしまいました。

まだ、定年前のお年で、ご病気が原因だったそうです。なんてことでしょう。電話に出てくださらないからと躊躇していた間に、お話を伺う機会は永遠に失われてしまったのでした。もはや私にはご冥福をお祈りするしかできません。

でも、その方の作品の顔出し看板たちは、まだ現役で活躍しています……。

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「いつか王子様が」

iTunesを覚え、ちょこちょこ音楽を購入して楽しんでいます。

JAZZ特集で、Vill Evansの「いつか王子様が(Someday My Prince Will Come )」があったので、これもクリック&ダウンロードで購入。

ご機嫌~。ドラムスで、ささらみたいなのを使った音が好きなんです。(ピアノじゃないのかよ!)

Vill Evansの「Portrait In Jazz」アルバムジャケット写真、まるでうちの実家のじーちゃんの遺影みたいだ~。イエ~イ!

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ちくわ笛8号

おでんの材料とともに、再びあの音の鳴った7号と同じちくわを購入しました。

そこで初めて気がついたんですが、これって添加物使ってない優れたちくわだったんですね! おでんにしたから食べられたのかと思っていました。もともと、味のいいちくわだったからすんなり食べられたんです。そういえば、ちょっぴりお値段もお高いわ。

で、おでんを仕込んでから、ちくわ笛に加工して、吹いてみました。

今回、閉管にしなくても、鳴ったんですよ~! ピャー♪って。

でも、鳴っただけで、全然音程を変えるほど鳴らせることはできませんでした。今回は冷蔵庫にまだ次のちくわが残っています。再度挑戦だっ!

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ぬか漬け開始

大津市唐橋の商店街にある、ヘルスステーションけんこう舎に行って、ぬか漬けの素を買ってきました。

ぬか漬けの野菜のあの酸っぱい味を食べたくてしかたなくなって。

水と混ぜて、浅くて広いシール容器に入れ、さっそく大根、ナス1本、キュウリ1本を漬けました。↓こんな感じです。漬けたのは午後3時ごろ。
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以前、上原酒造のお母様の浅漬けについていた、床をとっておいたので、それも加えました! 乳酸菌の移植(笑)!

これでおいしい糠床になってくれると信じて。

それから夜、様子を見てみると、かなりいい感じに漬かっているようなので、あげてみました。

我ながらイラチ!

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でも、ほんとに塩っぱく漬かっていたんです。酸っぱさは全然ありませんから、味は単なる塩漬けみたいでしたけど。結局、大根もあとであげて食べてしまいました。

さて、第二弾も漬けておいたから、また楽しみです。


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2006.09.21

オープンセサミの花と緑

カウンター席に飾ってあった白い花。なんていうのか聞き忘れ。

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この多肉植物、指でプチッってつぶしてみたくなるくらい、プリプリ~。
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オープンセサミでランチ

今日のランチは、メインの肉がミートローフ、白インゲンの冷製スープ、ひじきと根菜のサラダ、トマトの冷製パスタ、デザートには紫芋のはちみつマスタードあえ。

一皿で、ちゃんとした食事になっています♪

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あー、おいしかった。満足満足。ありがとうございました。

オーナーとMちゃんとも会えたし~。


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笛持ちて湖岸に出でよ

この前、師匠から頂いた能管の「お調べ」という楽譜は、手書きです。音と、指使いを色違いで書いてくださっています。

笛はこうして、師から弟子へ伝えられてゆくんですね。

能管の指穴には、名前が着いていて、漢字一文字で表されています。

秋晴れの夕方、私は能管を持って湖岸に行きたいという衝動に駆られていました。琵琶湖に向って笛を吹く。きっと気持ちがいいことでしょう。そして、上手に吹けたなら、湖面を渡る風に乗って何かモノノケがやってきそうです。わくわくしますねー。

琵琶湖一周サイクリング、次回のイベントは能管を持って走り、いいポイントを見つけたら琵琶湖に向って笛を吹く、というのがいいかも~。

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2006.09.20

「七本槍」純米 吟吹雪 片口燗

やっと仕事が一段落、と思って油断してたら、仕事関係の電話。まだ作業が残ってた!

でも、ちょっとだけ、「七本槍」純米 吟吹雪 16BYを片口でごくごくぬる燗にして飲んでからね~。片口は、小川酒店で購入したもの、今回燗デビューです!

肴は、酒酎屋タキモトさんで仕入れてきた「白糠のシシャモ」と、自家製おこげ。ほんとにお鍋で炊いたご飯を焦がしてしまったので、それをサラダ油と、オープンセサミで買ったカホクの白ごま油を混ぜて焼きました。味付けは八方だしをちょいと焦がして。こうばしい。

シシャモはオーブントースターでカリカリにして、カボスを搾って。うまいわ~。
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片口に入れた「七本槍」は、鍋で水から、ごくごくぬる燗に。ぐい呑みも、同じく湯煎しました。

このぬる燗、人肌より少しだけぬるいくらいで、ひやと比べると、やっぱいい!

秋の、月もない夜にぴったりだ……。ありがとうございます。

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ラムの骨ダシ味噌ニラうどん

ラムチョップの骨再利用その2。

椿四十恵さんの洋風アレンジをしたくても、手持ちにそれらしいものがなく、今回は和風になりました~。すんません。

ラムの骨を日本酒と水で煮てダシをとり、味噌味にしてニラと卵を具に。

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ラムの骨を煮ていると、結構におうものなんですね~。脂もアクもかなり浮かびました。くさいものにはくさいもの。ニラはあってる。味噌はくさみを消してくれました。七味唐辛子も合いますね。

ニラとか、太いネギとか、ニンニクやショウガもガンガン入れたらいいかも。ラム肉も薄切りを入れて。濃い目の味付けにして。

なんて事を考えつつ、ずるずるとうどんをすすり、おダシを飲み干すところまでいただきました。ありがとうございました。

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「古壺新酒」播州愛山 純米大吟醸 浪乃音酒造

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浪乃音酒造今年の「古壺新酒」播州愛山 純米大吟醸、9号酵母のもの。

これ、14号と比べたとき、すごくおいしくて断然コレ!と選んで買ったんです。あとで昨年の9号酵母のと比べてみると、味わいの深みが負けてました。

でも、今年のだって、何もなしで酒だけで飲めてしまううまさです。今回は、ウナギの蒲焼きをちびちびかじりつつ飲みました。

ウナギの蒲焼の甘さとちょうどいい。脂も包み込んで流してしまう上品な果実のような甘さと酸。

記念日でもお祝いでもない、何でもない日にはもったいない。と思いつつひやでスイスイ飲んでしまいました。何でーもない日、バンザーイ! 燗すると、更にうまいんだけどな~。

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「ジャージー牛乳スティックです。」じゃけん

もう先に食べちゃったんで、写真はないんですが……。Kabayaの「自然なコクと風味豊かな ジャージー牛乳スティックです。」でコーヒーブレイク。

ミルクの味があまりにも濃い。しつこいほど、ジャージーミルク風味が迫ってきます。コーヒーはブラックで正解。


Kabayaといえば、岡山本社(このお菓子、野々口の工場で作られとるがなー、あの工場じゃろーなー)。岡山でジャージー牛といえば蒜山高原。

そして、Kabayaといえば、お菓子の「ジューC」。

あの名作CMソング「カバヤ~ンヤ、カバヤンヤン、カバド~ンドン♪ ジューシー、ジューシー、君の唇、カバヤ! ジュゥ~シィー」が鮮やかによみがえりまする~。


一炊の夢ならぬ、カバヤ「ジャージー牛乳スティック」8本の夢。しばし岡山モードにひたったあひるなのでした。

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2006.09.19

目標管理ツールcheckpad

毎朝、指定した時刻になると、携帯にメールが届きます。

前日、自分が決めた、その日にやるべきことのリストのメールです。携帯電話だから、いつも持ち運んでて、常に確認できるから効果的ですよね~。

一日一言、賢人たちの格言付き!

しかも、無料。

▼目標管理ツールcheckpad

あとは、実行するのみ、なんですがそこからは自分次第……。翌日にも同じ項目が残ってゆく~。とほほ。

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ラムチョップの骨の使い道

今日はラムチョップのステーキにしました。付け合せはゆでたジャガイモとカボチャです。

レアなので、骨まわりに残る肉は生です。いつも、この骨と肉をそのまま捨てるのがもったいなく感じていました。

そこで、今日はこの骨と肉をダシにして、スープを作ってみたのですが、イマイチ。酒と塩とで味付けし、具はレタスのみでした。骨のまわりの肉を食べられたので、そういう意味では気持ちすっきりしましたけど。

なんかもっとおいしく食べられる味付けのスープってないのでしょうか。

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初卵の卵かけご飯

朝市で買ってきた、栗東浪漫卵の初卵で卵かけご飯です。

初卵は、確か大人になった鶏が最初の頃に産む卵だったはず。ちょっと普通よりも小ぶりです。

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おいしく頂きました。ありがとうございます。


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2006.09.18

「すてきなささなみ」純米 生 麻原酒造

2006918s守山市の酒酎屋タキモトさんで購入した、「すてきなささなみ」純米生です。アルコール度が15-16度なので、原酒じゃないでしょうね。

生酒のピリピリ感が残っています。最初にフレッシュな甘さがくるけど、ちょっと苦味も残る……。

でも肴といっしょにスーッと飲めてしまう~。

ささなみは、琵琶湖に広がるのかな~。

4合で1000円しない、コスパのよい酒ですわ。

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道路にタイリクイタチ

湖周道路「さざなみ街道」をバイクで走っていると、明るい茶色の小さな生き物の死体……!


だいぶ走ってから、バイクを路肩に停めて歩いて引き返してみると、やはりタイリクイタチの轢死体でした。夏に私と出会ったあのイタチかもしれません。全然関係ないイタチかもしれませんけど。

アゴのあたりを砕かれているだけで他に外傷も出血もありません。即死のように思えました。


生きている間、きっと毎日必死に生きてきたであろうイタチよ、ゆっくりおやすみ。

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「竹生嶋」辛口純米 吉田酒造

2006918c今年の夏の終わりに飲んだ「「竹生嶋」辛口純米。無ろ過生原酒です。夜中に、春雨サラダとか作って食べながら飲んだっけ。

あの頃はまだ、ロックで飲むのがおいしかったのに、今はもうそんな気持ちになれない秋。

これからは燗ですね~。

ラベルは辛口純米だけど、どっちかというと米の甘さを楽しんでたかもしれません。飲むと「ただいま~」って感じで私にとって滋賀を感じる落ち着く甘さなのです。香りも立ちすぎないで邪魔にならないからいいなあ。

デジカメのご機嫌ナナメで、ピンボケ。(もしかすると私の腕?)

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ニュース特集栗東新幹線駅

ゆうべのテレビのニュース特集で、新幹線の栗東新駅の土地買収の不透明な点を取り上げていました。

画面も見ずに聞き流していたのですが、「この土地を売却したNさんは…」と、おなじみの名前と声が聞こえてきました。よーく知っている、あのNさん!?

なんと、まさしくNさんがインタービューに答えて駅予定地周辺の土地を売却したときのことを話しておられたのです。そういえば、何年も前に、栗東の町のほうの土地を、山手の土地と換えたとかっておっしゃってたっけ……。

しかし、なんで記録されている購入時の値段が、Nさんが売った値段とえらく違うのか。わざわざ間に不動産会社を介入させて高く買い付けるなんてどうかしています。

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ベーグルといちぢく

朝市で仕入れてきた、ブルーベリーベーグルと共働学舎新得農場のプチ・プレジール。そして、栗東浪漫卵の無農薬のいちぢく。コーヒーは、カフェバードのモカ。

このモカ、焙煎したての挽きたてだったので、お湯を落とすと泡が立ち上がってきました。それこそ、驚くほどでした。
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豊かな気持ちでいただく朝食、ありがとうございました。

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おいしいものの価値

浜大津こだわり朝市で、サースフェーさんのベーグルを仕入れてきました。

ラクレットを切って載せ、オーブントースターで焼きます。

しばらくするとふつふつとチーズが沸き立ち、パンはキツネ色にこんがり焼けます。あたりには、ラクレットのウオッシュタイプチーズらしいクサイ香りが……。

熱々をかじると、チーズがトロリと糸を引く。もっちりとしたベーグルの歯ごたえと、チーズのコクとパン生地の甘さのハーモニーを楽しみます。


もう、これだけですごく幸せになれる!

おいしいものって、人生をこんなに豊かにしてくれる。おいしい食べ物を作ることは、なんて価値のあることなんでしょう。

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2006.09.17

浜大津こだわり朝市 報告

心配していた台風の影響もほとんどなく、風が強いけどよいお天気となりました。
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稲刈りが中止になったから、とおいでくださった常連さんも。お着物のinugaoさんは、いよいよ近づいた個展の打ち合わせ。皆様ありがとうございました。

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そして、パンチ木下さんの背中シリーズ!! 背中で語る「」原酒純米大吟醸でした~。今日もありがとうございました!!

姉御&おーちゃん、ぱあちゃんにぽんちゃん、今日もお疲れ様でした! 今日はなんとか早い時間に行けました~。

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ウオノメはがれた

さわっただけで痛い!

って飛び上がりそうだったウオノメが、ポトリと取れました。

うーん、不思議。何もしてなかったのに。

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NHK「あの夏~60年目の恋文~」

たまたま、テレビをつけたら第二次世界大戦のゼロ戦らしい飛行機の映像が目に入りました。

その前で見つめる、白髪の男性。その人が、記録映像の中に登場する女性をハッと見出した場面が映りました。


彼は、60年前に小学校(当時国民学校)の4年生で、その女性の教え子だったのです。教育実習で1ヶ月ちょっと、そんな短い期間にふれあっただけの先生。

でも、4年生の彼が、恋こがれ輝くような時間を過ごした記憶はその先生との出会いがあってこそだったのでした。


そして、80代の元先生と、70代の元教え子の文通が始まりました。教育実習の記録ノートも出てきて、当時の子どもたちの活き活きした姿と教育実習生が鮮明に浮かび上がります。60年の歳月を飛び越えて、8歳と18歳に戻る。不思議な時間のトンネルを抜けて二人は再会したのです。


元先生は歌人、元教え子は映像作家。二人の書簡は本にまとめられたそうです。

先生のお孫さんは、まさに教育実習をする女子大生。そんな現代の実習先生の言葉もまじえながらの番組に、私は最後まで目を離せませんでした。

私は、私が中学生のとき亡くなった祖母を思い出していたのです。やはり、教師をしていました。亡くなる少し前、祖母はキッパリと言いました。「今までたくさんの分かれ道があった。でもその時、考え抜いて決断したのだから、後悔はない」と。

祖母は若くして亡くなった祖父が大好きで、再婚話に目もくれませんでした。

私にとって、祖母は最初からおばあちゃんでしたが、当然のことながら祖母にも青春時代があったのでしょうね。この番組のように、教え子と会ったら、きっと若い先生に戻ったことでしょう。

私も教育実習を体験させていただきましたが、その時既に祖母はこの世にいませんでした。実家の仏壇で、祖父と祖母は並んだ写真でほほえんでいます。

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2006.09.16

「七本槍」純米 吟吹雪

20069167yariやさしい甘さ。やっぱり燗したほうがいいのに、ひやで飲んでしまいました。

香りは、麹のかおり。

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ウサタク

FMVのTVCMで、キムタクが月を見てウサギ男に変身しちゃう、というのがあります。

彼女「狼男?」
ウサタク「ウサギ男だぴょ~ん」

って、口をモグモグしているウサギな顔がかわいい!

サイトを見てみると、クリックしてウサタクをいじるコーナーが。昔「おばあちゃんとぼく」だったか、そんな子ども向けソフトでの遊びを連想しました。

左のバーの一番下に、月齢表のフラッシュ版も貼ってしまいました。かわいいから。ウサギって正面から見ると目が横に付いてて、エラが張っててハコフグみたいな顔してるんですよ、だから~。

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マクロビオテック 食と体の健康講座

マクロビオテック 食と体の健康講座


いつも、お世話になっている、
石山・唐橋商店街のヘルスステーションけんこう舎さん主宰の、
マクロビオテック講座のご案内をいただきました。

マクロビオテックを学ぶチャンス!
聞いて、食べて、きちんとした知識が身につきますよ!

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[題]マクロビオテック 食と体の健康講座
 命が喜ぶ伝統食の知恵 暮らしに生かす陰陽五行 後期

[日]9/30、11/4、12/2、1/6、2/3、3/3(土)13:30~16:00
[場]ヘルスステーションけんこう舎(大津市)
[¥]3000(1回)、14500(全6回一括)、マクロビオテック軽食&ドリンク付
[問]077-537-3878、 http://www.kenko-sha.jp/

マクロビオテック・正食とは、日本に古くから伝わる食養生と東洋の深い知恵「易」の原理を柱に、桜沢如一氏が「無双原理」として確立し、世界に広めた新しい生活法です。その根底にある「食」の思想と実践法を、新しい医学や栄養学、育児などの情報とともにお届けします。

講師:岡部賢二(ムスビの会主宰)。

内容:
第6回 (秋編2)「がんにならない免疫力を高める食事と手当て」
          健康補助食品の取り入れ方、
第7回(秋編3)「感染症の予防と電磁波・放射線の防御対策」
          風邪をひかないコツ、
第8回(冬編1)「大地のパワーとアースする」
          カタカムナの知恵に学ぶ、
          言霊を生かした暮らし方のコツ、
第9回(冬編2)「元気の氣は腎にあり」
          冬の正しい養生法、
第10回(春編1)「アレルギー、花粉症の原因と対策」
          アレルギー体質の改善法、
          胃腸の働きを高める、
第11回(春編2)「元気の氣は肝にあり」
          春の正しい養生法、
          身近な食物による手当法

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明日は朝市「七本槍」

台風、

近づいてますね~。

でも、浜大津こだわり朝市は、やってますよ~。って、普通に開催予定……のはずです(汗)。

「七本槍」を3種類です。詳しくは小川酒店のサイト表紙でチェック!

朝8時~お昼12時まで。
京阪浜大津駅改札そばスカイサーカスにて。

台風ひどくありませんように!!

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ミシンキター!!

ミシンがお店に届いたという知らせをいただき、取りに行ってきました。

箱は大きいけど、意外に軽い。そして、デザインは……ディズニープリンセスがでかでかと……。

イタイー!

いやいや、出来上がった作品に、プリンセスは関係ないさ。

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体脂肪率過去最高

う……。

体組成計に乗ったとたん、

今日の空のように、どよーん!

とした気分になってしまいました。

体脂肪率がありえないほど増えてます! 一気にプラス3%!

原因はわかりきってて、夜中に食べすぎ飲みすぎですわ。だぶつくお腹まわりが邪魔だし~(涙)。

でも、筋肉レベルは-1で、なんとか保ってます。

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サギ舞う空

頭上を大きなサギたちが飛んでゆきました。あわててカメラを出しましたが、既に大津プリンスホテルのほうに行ってしまっていました。

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ゆうゆうと舞う大きなサギの姿は、思わず見とれてしまいます。

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水草繁茂

ちょっと前に琵琶湖を撮った写真です。水草が生い茂っています。スーパーかいつぶりⅡ(水草刈り取り船)は出てません……。


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南湖に浮かぶバスボート。

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大津プリンスホテルが見える、なぎさ公園もこんなに水草だらけ。

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膳所城跡にある膳所公園に続く、歩行者・自転車道。この橋は琵琶湖一周サイクリングでも通りました。

藻~くさい?

この日は涼しかったので、そうにおいは感じませんでした。

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ぷりぷりももっこ・ささみのくんせい

どちらも常温で置いておける肴です。守山市の酒酎屋タキモトさんにおいてありました。

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左が「宮崎名物 炭火焼ぷりぷりももっこ」雲海物産株式会社、右が「ささみのくんせい」綾彩燻房。

値段……確認してない……。すんません。

「ぷりぷりももっこ」のほうは、アミノ酸が添加されてて、ちょっと残念。ささみのほうは添加されてません。どちらも炭火の香りと燻製の香りがついてて、ええ感じです。塩味がきいているので、このまま酒のつまみに。

ささみは、裂いてサラダに使っても、とタキモトさんの奥様がおっしゃってました。奥様、ショートヘアにされてて、若返ってらしたわ~。かわいい♪

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2006.09.15

キノコのグラタン

玉ねぎ、舞茸、エリンギ、えのきに小麦粉を少し混ぜてバターで炒め、冷凍のシーフードミックスを加えて白ワインと牛乳で煮てグラタン皿へ。上にラクレットを置いてオーブントースターで焼きました。

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水分が多かったみたいで、グラタンというよりスープっぽかったですが、味はおいしかったです。

白ワインといっしょに。右の青い器には、守山市の酒酎屋タキモトさんで見つけた宮崎の炭火焼きの鶏肉です。

おいしかったです。ありがとうございました。

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お稽古後の地酒BAR膳

ゆうべは、笛のお稽古でした。今回は椎名師匠の京都のお教室へ。こちらでも兄さん姉さんたちがすばらしい演奏をされていました。

今回、私は楽譜を頂いて、指の運びも少し教えていただきました。飾りの音なんか入れて吹くと、かなりそれらしい! 大喜びです。

お教室が終わって、師匠のお言葉は「京都に来てパンチさんに挨拶せずに帰るんですか?」。

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というわけで、最初は「黒牛」です。生で古酒ですが、比較的、きれいであっさりめ。

ウニは、まさに海の幸の味で、とっても古酒にあいました。

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それから、燗酒をお願いして出てきたのが「大倉」です。ひやで、山廃の深さも感じられ、比較的きれいな味でおいしかった。ぬる燗してみると、辛くなりました。

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これは、千葉の「岩の井」の火入れ古酒。山廃一段仕込みって!?
ひやもうまいけど、燗あがりしました! 酸が表に出てくるんですが、その酸がおいしくて、ふふふ、と。そして、ウニとあうんです! これ幸せな組み合わせでしたわ。

写真が赤いのは、デジカメのご機嫌ナナメのせいです……。

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「火入れは、燗しても面白みがない!」

生熟成酒の燗の狩人、パンチ師匠は安定した火入れの燗ではフラストレーションがたまる、と最後はこの生「義侠」です。これはもう文句なく、燗おいしかった~。この複雑な味わい。やめられまへんな。

ありがとうございました!


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オープンセサミでランチ

忙しい日ほど、お昼をここで食べて元気を出さなきゃ!

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豆のサラダ、夏野菜の煮込み、キノコのキッシュ。パンは黒ゴマでバターをつけていただきました。

おいしくって元気出ました! ありがとうございました。

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2006.09.13

ラクレットのポテト焼き

共働学舎新得農場のチーズセットに入っていた、ラクレットを使ってみました。

ラクレットは熱を加えたほうがおいしい、とあったので、ゆでたジャガイモとカボチャの上にのせて、オーブントースターで焼いてみました。一応、塩とコショウだけ振って。

できあがりは、ホクホクのトロットロ! 赤ワインと相性もいいですね。

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立ち上る香りは、ちょい、クサイモノ系でしたけど、おいしかったです!

ありがとうございました。

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笛おでん

おでん完成。

ちくわ笛としてちゃんと機能していたちくわも、この通り、半分に切っておでんの具になりました。

2006914hueoden

今回は、日本酒と塩としょうゆだけでの味付けです。ダシは昆布。だから、練り物といっしょでも甘くなりすぎませんでした。って、単にみりんを入れ忘れただけなんですが(笑)。

味が染みておいしうございました。ありがとうございます。


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2006.09.12

ちくわ笛7号

夜から、おでんを煮込み始めておき、明日食べるつもりです。

今日は「もしかしたら鳴るかもしれない」という予感があり、ちくわを買ってしまいました。

2006912chikuwaこのちくわです。

このちくわ、細身なのでちょっとどうかなと思ったのですが。口を切って吹いてみると鳴りません。でも、穴をふさいでみると、鳴りました!!

やた!

指穴を開けず、ちくわを曲げることで、音程が変えられました。

うれしさのあまり、すぐに半分に切って、洗ってから、おでんの鍋に入れて煮込みました♪

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「七本槍」とイワシのたたき

古代米のご飯と、イワシのたたき、野菜の浅漬け、キノコの味噌汁、イワシの骨せんべいです。

あわせるのは、「七本槍」純米 吟吹雪 16BY。

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すんません、燗しませんでした……。

おいしく頂きました。ありがとうございます。

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赤米ご飯

守山市のじーちゃんずと、小学生が協力して作られた、古代米、赤米を頂きました。

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糠が赤いんです! 普通の米よりも、パサパサしやすいとのことで、水に浸す時間を長くしました。

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1割くらい混ぜて炊いてみました。こんな感じ。いい感じに炊き上がり。

食べたら、もちもちした感じでした。色はまるで赤飯のようです。

ありがとうございます。

こちらで栽培されている古代米には3種類あるそうです。神社に奉納するため、ずーっと昔から引き継いできたお米なので、変わってない古代米が現代でも栽培されていたのだとか。そのうちのひとつが岡山県の神社からの系統だと聞いて、おおーっと思いました。(岡山出身)

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「不老泉」紫ラベルと川エビのかき揚

ちょっと前の晩酌です。「不老泉」の山廃仕純米吟醸  原酒 火入れ。紫ラベルです。

川エビのかき揚(水の駅で買ったもの)に、大根おろし、そしてソバ。アサリの酒蒸しも。

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燗しなかった。ごめんなさい。でも、ひやでも十分おいしいです。ありがとうございました。

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デジカメ不調

最近、デジカメのご機嫌がナナメなんです。

↓こんな感じ!

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加持祈祷では治らんやろなあ。

真冬の麹室に出入りしたのとか、あかんかったんかなあ。

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2006.09.11

鰹のたたきサラダ風

鰹のたたきに、レタスとワカメを敷いて、白髪ネギを散らしました。ドレッシングは醤油と酢とごま油♪

これが結構おいしいんですよね。

それと、かもナスとピーマンを油で焼いたんに、山うに豆腐です。

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おいしかったです。ありがとうございました。


普通ならお酒をあわせるところですが……。先週は月・火・木・金・日と飲んだので、さすがに今夜は晩酌飲みたくないっ!

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花で秋色

秋色の花!

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トルコキキョウとリンドウとワレモコウです。(土耳古桔梗・竜胆・吾亦紅、であってるのかな……)

↓フラッシュバージョン
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イタチの秋

とってもフェレットを愛していらっしゃる方のサイトの、イタチライブカメラの映像で、いつも和んでいます。その映像にもついに秋の気配が!

夏のあいだ、一匹はハンモックで、もう一匹は床や洗面器の中で眠っていました。フェレットは暑がりですから。

それが、この二日か三日の間に同じハンモックでいっしょに寝始めたのです。


イタチもイタチ肌が恋しい秋、なんですね(笑)。

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祝勝会 辻一

きき酒王決定戦終了後、姉御とFさんの祝勝会! おなじみの辻一さんへ移動です。

お祝いのお酒はおいしい~! でも、ここから参加のおーちゃんは、蔵からの試飲のお酒をみんなにきいてもらって評価を聞きました。きき酒競技後は、みんなキツイキツイ! 私も……ここまであの酵母の香りがダメだとは。(自分にとって、ものすごく苦手な香りでした)

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辻一名物、若鶏のあぶり焼き。おいしー! お酒にあうー!

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オムレツ。ネギが入った和風でした。これも日本酒にあうしー!

これをみんなで分け分けして、お酒を燗。お燗番を任された私、すぐにお湯から上げたがるので、みんなに「イラチ!」と指弾されましたわ。だって、温度上がりすぎが気になって気になって。

さあ、全国大会の後も、祝勝会を辻一さんで開きたいものです!! 

姉御、Fさん、楽しんできてください!

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きき酒選手権 酒と食編

きき酒の競技が終わったら、地酒とともにお楽しみのお食事です。

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これらのお酒が、各テーブルに4本程度ずつ配られました。うちらのテーブルはまず北島酒造の「太陽の一滴」純米吟醸で乾杯!

あとは、近所のテーブルのとトレードしたりして。

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お食事は昨年よりも、よかったです! 和食料理長の北野さんも自らお出ましになっていました。特に和食はおいしくて満足!

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おすしに、焼きサバにゅうめん、イクラのせ卵豆腐など、日本酒にぴったり! 鮭のバター風味も、日本酒にあいます。

グラスも、ちゃんと日本酒用のものを用意されてて、昨年水用グラスしかなくてブーブー文句を言っていたのを思い出しました。

さっそく改善してくださったんですね、うれしかったです。

ただ、お燗したかったお酒もあるのに、燗の用意はなく……。出題酒「E」は、本醸造原酒10年古酒(たかね錦)だったので、みんなお燗したくて。ついに、料理を温めているお湯にグラス燗を試みましたが、お湯がグラスの足の部分までしかつからず……。

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2006.09.10

姉御とFさんにきき酒王決定!

今日は、滋賀県きき酒王決定戦。

今年は姉御が優勝! そしてよいかも会でおなじみのFさんが準優勝!

おめでとうございます!
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姉御は連続2年めの代表です。実力ですね~! 

Fさんも、長年きき酒選手権に参加してこられた方。さすがです。

お二人の全国大会での健闘を期待したいものです。


やったー!!

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ヴォダラク・補陀落

エウレカの世界の中で、
反政府運動をしていて、
テロリスト集団とされている、
宗教団体ヴォダラク教徒。


ヴォダラクという響きから連想されるのが
補陀落(渡海)(ふだらく・とかい)。

南の海の果てには、
極楽浄土があると信じられていて、
海を漂う小船に身を任せ、信者や僧侶が出航した時代があるんです。

那智の瀧の近くの港、那智勝浦からも、
多数出航していたらしいです。

もちろん、出航は死を前提としています。
今を生きる私から見ると、
非生産的な行為にしか思えません……。

そんな補陀落。


私の連想はあながち間違いではありませんでした。
エウレカセブンの構想段階で、
お題として示されたのが「仏教」だったというのですから。

ほかにも、「コンパク」・ドライブは「魂魄」ドライブだし、
「アミタ」・ドライブは「阿弥陀」ドライブ。
ニルバーシュも、ニルバーナからのものらしいし。

といっても、エウレカのヴォダラク教の高僧ノバク師は、
「ビザーラ」のピザを5枚くらい食べ、
「お願いタバコ」、段ボールを寝室にする猛者。

えらく人間的です~。

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2006.09.09

縫い物がしたい

手芸専門店の会員割引20%セールのハガキを握り締め。能管の袋を作る材料を買うためにお店に行ったはずなのに


……ミシンを発注してしまいました。


だって、カッターと足踏みペダルがオプションで付いて3万円台だったから!

ただ、気になるのは……ミシン本体にでっかく、ディズニープリンセスのイラストが付いていること。

もし、誰かに見られたら、かなりハズカシイゾッ!

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カマンベールタイプ笹ゆき 共働学舎新得農場

前のチーズと同じセットに入っていた、カマンベールタイプ「笹ゆき」(共働学舎新得農場)。

結構大きめのカマンベールみたいなチーズです。周囲の白カビが、ふんわりしてて、淡雪のよう。笹の葉が一枚巻いてあるので、笹の香りも。

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味はまさにカマンベールタイプ。もう少し熟成したほうがいい感じ。

赤ワイン 飲みて~っ! という気持ちになりますよ。

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プチ・プレジール 共働学舎新得農場

和泉さんセレクトチーズシリーズを注文してたのが小川酒店に届きました。ゆうべ、代金と引き換えにもらって帰り、ちょっと食べてみました。

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これは、白いカビに覆われた、柔らかいチーズ。クリームチーズのように、クラッカーに塗って食べました。

かなり前、ひよこ魔女さん持参のおつまみを預かっていたのに、朝市に持っていくのを忘れてたのが見つかり、その中のドライミニトマトと。クリームチーズと、トマトの味があわさって、より深まりが出ました。ひよこさん、ごちそうさま~♪

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重陽の節句

9月9日は、重陽の節句。

菊の節句とも言われるのだそうですが、旧暦の9月9日が10月末から11月はじめ頃なので、えらく季節にブレが生じてしまって。七草、桃の節句、端午の節句、七夕と、ほかの節句はまだ盛んなのに、この節句のお祝い、今ではすたれてしまっていますね。

なんでこの節句を覚えたかというと、確かラフカディオ・ハーンの『怪談』に、重陽の節句をテーマにしたお話があったからです。老武士が、旧友との約束を守る、そのとき菊の酒を飲んだシーンがあったような記憶が。

……『怪談』だとばかり思い込んでいましたが、どうも『雨月物語』の中の「菊花の約(きくかのちぎり) 」と間違えて覚えてたようです。


今日は蒸し暑く、菊もまだ季節は早いようです。でも晩酌にお燗をつけ、刺身のパックに添えられた菊でも愛でながら重陽の節句をお祝いしましょうか。プラスチックでもいいから。

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2006.09.08

懇親会のお弁当 えみちゃん製

研修会後の懇親会にて、酒のあてに合うお弁当を走る料理人えみちゃんにお願いしました。すると、えみちゃんは本当にバイクで運んできてくれました~!

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なんと、絵の先生をしてはるえみちゃんのお母様が一枚一枚手描きしてくれはった、水引の絵です。これ、とっても季節感が出て、上品でいいですね!

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これ、一品一品にすっごく手間かかってるんです。ぱっと見普通の焼きシシトウなんですが、中に甘めの味噌が入れてありました。プチトマトも、なんと、昆布を水に漬けておいたダシに塩を加えたものに漬けておいたそうです。

柿の葉寿司も、寿司ではなく、薄味の酒と塩での味付け。

お酒にあう品ばかりでした。えみちゃんありがとう~、ご馳走様でした~。予算は、容器・税込みで1500円です。

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研修会後の懇親会にて

本日午後から、浜大津で市民活動の研修会が開催され、その後の懇親会のお酒と肴と説明を担当させていただきました。椿四十恵さんから、蔵環境研究会のSさんが来られると伺い、張り切って。

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お酒はこちら。今回、純米大吟醸2種類入れましたよ!

ほかに、冨田さんの「七本槍」純米吟醸の、荒走りと中取りを比べていただきました。これは普通は流通してない特別なお酒なんです。同じお酒でも、搾りの最初と途中とで、こうも違うんだというのがよくわかりました。(責めはもう失われてしまいましたが……)

あと、グラスから、業務用かんすけから、かんすけのチロリも、小川酒店のおーちゃんに準備&引き取りしていただきました。ほんまにおかげで充実した会になりました。ありがとう、おーちゃん!

本も、6冊買っていただきました~! ありがとうございます!


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熟成酒の夜 地酒BAR膳

蔵環境研究会のFさんから、お誘いいただき、ゆうべまたしても地酒BAR膳へ。Fさんの息子さんご夫婦もいっしょで、楽しい時間を過ごしました。

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一番最初はこの「冨久錦」。すごーく濃くて、まるでお酒を食べてるような気分でした。あ、おいしいのはおいしいんですよ。

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パンチさんの主義ではない、火入れの酒なのですが、十二年古酒。しかも全く老香がない、フレッシュな印象でした。岡山のお酒「御前酒」純米吟醸。

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「瀧自慢」の備前雄町。純米吟醸。

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「奥播磨」雄町五拾。純米吟醸。雄町の味比べでした。しかし、どっちもかなり熟成してて濃い! 

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上のお酒の裏ラベル。

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それから、最後においしいのを、とお願いして出てきたのがこのお酒でした。「奥播磨」山廃純米です。これ、お燗してもらって、ほんまにおいしかった。これにてゆうべは打ち止め。Fさんたちは、先にお帰りになり、私もこの「奥播磨」を飲んで帰りました。

パンチさんありがとうございました♪

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2006.09.07

川エビのかき揚げ蕎麦

先日の蔵めぐりの途中で寄った水の駅、入ったところにあるのが、うどん屋さんです。そこで売ってた川エビのかきあげ天をお蕎麦といっしょに頂きます。

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薬味のミョウガも、水の駅で買ったもの。ブロッコリーの芽は違うけど。木更津海苔もたっぷりてんこ盛りで、おいしかったです!

川エビのかき揚は1パック300円で、これまたてんこ盛り。カリッと~!カリカリッっと! エビの風味満点でした!

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夏座敷 大津百町館

ウロウロお姉さまに会いに、大津百町館に伺いました。すると、お座敷はいわゆる「夏座敷」になっていて、優雅でした。

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クーラーもなく、すだれと扇風機。

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夏だけ使うヨシ張りの障子。あつらえたものだそうで、高価なんですって。お値段聞いて驚きましたわ。冬用を置いておく場所があるお屋敷もすごい……。昔の人は本当の贅沢をしてはったんやわ。

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ゲタもいい味出してます。

もう、夏座敷も終わりが近づいていますね。次回うかがうときはもう秋冬の顔に戻っていることでしょう。

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2006.09.06

おでん

ゆうべ煮込み始めたおでん。きょうは味が染みてておいしかったです。大成功!

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パーンの笛

ゆうべの2軒目は パーンの笛。先月の終わり頃オープンした、ジャズバーです。

昔ジャズ喫茶として営業されてたそうなんですが、いったん閉店。それから、学生時代バイトしてた方や、常連さんが協力して、別の場所にオープンされたのだそうです。

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カウンタ席以外に、こんなテーブル席あり。

トラちゃんはもう常連みたいでした(笑)。お店の方も、とってもいい感じの方でした。おでん電車やビール電車の司会をされていた方らしいです。

このお店で、久しぶりに回ってるレコードを見た! (笑)
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CDもありますが、LPもかけてもらえます。ええなあ、ジャズって。夜のバーのカウンターで、ボウモア12年のロック飲みながら。やっぱ、ジャズにはモルトウイスキー。日本酒なら12年古酒か。あうだろうな。
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他には、「本日のハッピーカクテル」を飲みました。そして〆はトラちゃんおすすめのバナナシェイク(だったっけ)。

大津駅から600から700メートルくらいだと思います。


住所:滋賀県大津市中央2丁目2 たぶん
    中央2丁目交差点角
営業:17時~23時

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酒房魚料理 聖司

昨日の一軒目。

浜大津で、何度このお店の前を通ったことか。でもお客として入るのは初めてでした。

トラちゃんのご紹介。

ホヤを注文。おいしい……! 寿司盛り(並1000円くらいだったと思う)、おいしい。串盛り、おいしかった。

滋賀のお酒は、「琵琶の長寿」(昨日は、しぼりたて うすにごり 生でした)、「松の司」「大治郎」の3種類でした。どれもひやです。「琵琶の長寿」飲みました。

大将のお話もおもろかった~。ここには書けないけど(笑)。

写真は撮ってない~。すんません。


酒房魚料理聖司
滋賀県大津市浜大津2丁目2-26
077-523-5400

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よもぎ

よもぎというお店、たぶん7~8年前に行ったきりだったんですが今夜再びお邪魔してきました。

マイミクのトラちゃんの知ってる「よもぎ」と、私の知っている「よもぎ」が同じ店なのかどうか確認に。同じお店でした! 場所は、大津の商店街の、元映画館だったところの奥まったところ。看板もあげてないし普通の家みたいな感じです。トラちゃんが入らなかったら、私は帰ってました。

パソコンが何台もあって、生活感あふれる店内。マスターはパソコンのオーダーも受けているのだそう。お初なのに、前からの知り合いみたいなマスター。いつしか、リラックスしてよーしゃべってる自分に驚く。不思議なお店でした。

なんか、知り合いの家に遊びに行って、パソコンの相談したりして、軽い料理食べさせてもらって、お酒飲ませてもらって、って感じ。値段も、そんな感じ。


今夜は、3軒ハシゴしたんですが、「こんなお店もアリなんや~」と一番衝撃的だったのが、よもぎだったんです。これだけは書いておこうと思って。ほかのお店は、また改めて。

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2006.09.05

近江黒鶏 酒塩炒め

近江黒鶏を、最進の塩と、「不老泉」本醸造山廃仕込み無ろ過生原酒だけで炒め煮にしてみました。ネギ、一本だけ入れました。

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鶏と酒のうまみだけで、ほんまにおいしい!

鶏肉のニオイがあったとしても、酒が消してくれています。塩が絡んで、ええ酒肴となりました。

いっしょに飲んだのは、その「不老泉」本醸造山廃仕込み無ろ過生原酒。これは、しぼりたての時、ものすごくおいしかったので、少しだけ商品にしていただいたものです。今回、冷蔵庫で置いていたハンパをあげる、と2合くらい残ったビンをいただきました。

搾りたての、あの強烈な味わいは変化しています。甘さがちょっとだけ、ボケてきたみたいな……。姉御によると、香りも微妙に変化しているらしいです。鶏肉とあわせて飲んでみると……くどい。すみません、濃さが、ちょっとキツイ味でした。

このお酒、まだ熟成中。変化している最中なんしょうね。これからどうなるのか楽しみ。実は、未開封1本、常温で置いてるんです~。

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ちくわ抜きおでん

大根1本購入したので、おでんを作りたくなりました。

でも、でも、ちくわが買えません(涙)。

能管がちゃんと吹けるようになるまで、ちくわ笛は封印するんだ~。

あ、何年かかるんだろう……。

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浪乃音酒造「愛山」3種比べ

朝市のお酒を求めての蔵めぐりの旅、最後は大津市堅田の浪乃音酒造です。

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余花朗のオリジナルTシャツを着用され、余花朗モードの中井社長さんが「愛山」を利かせてくださいました。

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右から昨年の9号酵母のもの、今年の14号酵母のもの、今年の9号酵母のもの。

文句なく、昨年の9号酵母がおいしい! 今年は断然9号酵母のほうがおいしいと思っていましたが、昨年のものはもっと深みが出ているのです。今年の14号は、以前利かせていただいたときより落ち着いた感じになっていました。

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そして、10月の朝市にはこの「愛山」の「古壺新酒」が登場することに決定! そのうえ、中井さんが来てくださるかもしれません。お楽しみに♪

お忙しいところ、中井さん奥様、ありがとうございました!

そして、長かった蔵めぐりの旅も堅田で終わりです。姉御、おーちゃん、ありがとうございました!

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冨田酒造訪問

朝市のための蔵めぐり、次に伺ったのは木之本の冨田酒造です。

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「よっ、純米錦!」
この前の燗酒楽園の印象が強くて、そんな話をつい長くしてしまいました(笑)。

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最初に出していただいたのは、今年のひやおろしです。でも、なにか物足りず、どんどんいろんなのを利かせていただくうちに、「これは!」というものが見つかりました。

また、朝市社長のおーちゃんのブログで発表されると思いますので、お楽しみに~!

泰伸さん、イベントの連続でお疲れのところ、ありがとうございました!

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2006.09.04

道の駅 追坂峠(おっさかとうげ)

蔵めぐりの途中でお昼。マキノの道の駅、追坂峠でお弁当を食べることになりました。

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何度も立ち寄って買い物をしている姉御が選んだのは、お弁当を買って店内ではなくベランダで食べることでした。海津の町が遠望でき、とっても気持ちのよい席を店員さんに組み立ててもらって(笑)。夏は出ていた折たたみのイスとテーブルがしまってあったので……。おかげで、こんなすてきなところでランチ!

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私が選んだのは、焼きサバ寿司。850円でぎっしりでした。焼きサバの下に、ゴマやショウガなどの薬味が、寿司飯にサンドされた手のこんだもの。おいしく頂きました~♪

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食後はこれですよ! マキノに来たらジェラートです! ピックランドのジェラートも販売されています。季節限定メニューの栗をみんな選んでご機嫌。200円なり。

レストラン、野菜の直売、そして地酒「竹生嶋」も置いてあります! 米パンも名物だそうです。

冬に寄ったときには、除雪された雪の置き場に雪が屋根くらいの高さまで積まれていたのが、ウソのように何もない。当たり前だけど驚き。

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「不老泉」2006ひやおろし

今日は、姉御&おーちゃんと今後の朝市のお酒決めの蔵めぐりでした。

まずは上原酒造に伺い、今年のひやおろしをきかせていただくことに。

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「不老泉 山廃純米ひやおろし」と「不老泉 山廃本醸造ひやおろし」です。初呑み切りで人気の高かったタンクの58と61だそうです。

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同じく、ききチョコに入れたところ。

「不老泉 山廃本醸造ひやおろし」には、あの今年最後の山廃モトを四段に使ったお酒がいっぱい入れられているのだそうです!

どちらも、上原酒造の山廃らしく、コクがあり濃いお酒。ハッキリした甘さと酸でおいしかったです。二つを比較すると、本醸造のほうが、よりワイルドな苦味走ったイイオトコ系かなあ。

今年のひやおろしは あと、もう一種類リリース予定だそうですが、それは秘密、と教えていただけませんでした。何だろう? 楽しみです。

上原専務さん、ありがとうございました!(祝5連勝)

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日本酒バーあさくら 祝!一周年

京都の日本酒バーあさくらさんが、この9月で一周年を迎えられます。

そこで、先日オープンのお祝い以来約1年ぶりに顔を出しました。ところが、カウンターには見覚えある顔が……マック次郎さん! なぜに遭遇?

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最初に択んだのはこれ。「なぜにイキナリこんな濃い酒を選ぶ?」とマックさんに突っ込まれつつ。(汗)

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きき酒セット。滋賀のお酒を2種類入れていただきました。ありがとうございます。

ほかにも飲んだけど覚えてない(汗)。

サンマ寿司がめちゃめちゃうまかった~。

あさくらさん、おめでとうございます! (この日は半額サービス期間中だった)いろんなお酒の会の企画も実施してはるし、また伺いたいです。

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「エウレカセブン」見た~!

やっと、見ることができました、全50話。


こんな純粋に自分の想いをぶつけ、それが返ってくるなんて。一期一会なんて。

巨大ロボとかカンケイなく、家族の存在について考えさせられました。

戦闘って嫌いだけど、それがないと物語は成り立たないんですよね。

それだけに、単純に「あーおもしろかった」「めでたしめでたし」では終わらない、ざらつく余韻が残っています。

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2006.09.03

夏の終わりのポトフ

ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジン、トマト、キャベツ、ニンニク、エノキ。

ダシは鶏肉です。近江黒鶏(おうみこっけい)ですって。

塩とコショウだけで味付けしたら、野菜の甘い味がたっぷりのスープになりました。

ここんとこ、野菜少ない食生活だったから、おいしい~。見栄えは悪いんで、写真は無し~。

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2006.09.02

地酒BAR膳で熟成生三昧

ゆうべの続き。魚紳さんを出て、今度はパンチさんのお店へ。歩いてすぐの近さです。姉御ご一行も途中から合流。カウンター一列、全員女子~(笑)。

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絵になる! パンチラベル。「春乃峰」純米生5年熟成。うま~い!

パンチさんは、「白ワインっぽいから、これが合うだろう」と、生ハムを出してくださいました♪

確かに、香りが干しぶどう系。甘さもまるでドイツの白ワインのようであいました! ひやのほうが、よりおいしく感じました。

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「奥播磨」10BYかな。これは、香りも比較的控えめで、私でもOK。

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「龍力」の「美酔香泉」。まったりした甘さが特徴。しずく酒なんですが、かなり熟成してて、軽さはどこにもない。

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「奥播磨」袋しぼり。

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出た~!「葵天下」。このラベル、銀色に横線のような模様が入ってますが、実は腐食してできたもの。それだけ古いってことを表しているんですよ。これぞ、まったりとした味わい。

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「忠臣蔵 安兵衛」。これは初めてです。

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「小夜衣」斗びん囲い。これ、おいしかった!

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ラベルが光ってて見えません。何だっけ?

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「正雪」これも静岡でした。

うーん、どれがどうってほとんど覚えてないっ! 楽しかったし、生の熟成酒をひやと絶妙な燗でおいしく頂いたことだけは確かです。パンチさん、ありがとうございました!!


▼地酒BAR膳

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「かっぱ」「扶桑鶴」

さしみの魚紳さんで、夢の刺身盛りを頂きながら、最初は生ビールグラスで、すぐに日本酒にしました。

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まずは、はんなさんのブログで見かけた記憶がある「かっぱ」です。一度見たら忘れられない、色気の無いタイプのかっぱイラスト。不思議だ。

冷酒で飲むと味や香りは、邪魔にならないきれいなもの。刺身向きのようです。辛口、とある通りにさっぱりしてます。

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島根の「扶桑鶴」これも初めて。「かっぱ」に比べると、甘く感じました。でも、これも香りも味も料理の邪魔にならない~。食中酒として、おいしくいただきました♪

魚紳さんは、まだお客さんもほかになく、お燗用にかんすけを出してくださいました!
うれしい~。ありがとうございました。

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さしみの魚紳

朝市にもよく来てくださる、京都の「さしみの魚紳(ぎょしん)」さんに初めて伺いました。

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この、刺身の盛り合わせが、もう、最高!

キンキの刺身、初めて食べました! お口いっぱいにねっとりとうまみが広がります~。

タコは下津井。ホウセキハタ、タイ、サザエ、サンマ、ハモ。どれもおいしかった!

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アラ(何だったか忘れてしまった)のニュウメン。

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つみれ汁。アラニュウメンも、どちらもダシがすばらしい~。

幸せでした。

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2006.09.01

ハンバーグ専門店

ゆうべの「Vミシュラン」で紹介されていたハンバーグがあまりにもおいしそうだったので、私と子どものハンバーグ魂に火がついてしまいました。

そこで、もう10数年行ってなかった、ハンバーグ専門店(全国チェーン店)でランチ。

「Vミシュラン」で紹介されていたお店の味とは、かなり違うような気が……。まあ、お値段も格段に安いんですから仕方ないです。でも、以前大嫌いだった独特のニオイがなく、意外とさっぱりおいしく食べられました。

食べた直後、どーん!とお腹がいっぱいに。150gだったんですけど。

それでも、子どもは意地になって、パフェを注文。お店のキャラクターがプリントしてあるハタが立ってます(笑)。私もちょっとおすそ分けしてもらいつつ、コーヒーを。コーヒーは、エスプレッソ的な濃い味で、おいしかったです。

二人、「もう数年は食べに来なくてもいい」と言いつつ店を出ました。「このハンバーグとパフェを燃料にして、宿題ラストスパートだぜ~!」と帰宅したら即座に昼寝かよ! さすがわが子。

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ももけたキャミソールの秋

秋の訪れを感じるもの。

朝晩の風。

夜の虫の音。

黄金色に変わる田んぼ。


そして、夏の初めに買ったカットソーのキャミソールの褪せた色と、ももけた表面をまじまじと見たとき。安もんは悲しいわ。


※ももけるとは、姑の言葉で、セーターやアクリルの厚手のソックスの表面に毛玉がいっぱいできた様子を表します。カットソーはさすがに毛玉、というほどではなく表面にポツポツができる程度ですけど。

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